嵐・相葉雅紀、「だって同じ名字だし」! KinKi Kids・堂本光一と堂本剛を“兄弟”と勘違いしていた過去を告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月11日深夜に放送。ジャニーズ事務所入所前にしていた“ある勘違い”を明かした。

 この日は、10月30日にデジタルリリースされたシングル「Party Starters」について、“3歳の息子がMVにドハマりしており、エンドレスリピートしている”というメッセージが寄せられた。これに、相葉は「そもそも『Party Starters』って、もっともっと前に出すはずだったんですよ。それがいろいろな、まぁ情勢の中でズレて、ズレてってなった」と明かし、「レコーディングをしたのも、年明けの2月くらい」だったと告白。

 「1月、2月にロスに行って、ロスで収録して。本当だったら『PVもロスで撮りたいね』なんてなってたんだけど」と構想を練っていたようだが、その後、世界的に新型コロナウイルス感染症が大流行したため海外にも行けなくなり、MVは「日本のスタジオの中で撮った」と回顧。予定とは違ってしまったが「こうやって鬼リピしてくれるのは、めちゃくちゃうれしいですね」と語った。

 また「そもそもレコーディング自体、ロスでやったのが初めてなんだよね。この『Party Starters』が。(嵐を)21年やってる中で」と言い、「海外でレコーディングってないから。う~ん、なんかアーティストっぽいよね」と自画自賛。「日本と全然違うよ! 分厚い防音の感じじゃない、ラフなの。扉もそんなに厚くなくて、壁の色がすごいカラフルで。その中にスタジオがあって、気持ちいい感じの解放感のある感じのスタジオで(収録した)」と話していた。

 また、リスナーから「小さい頃、漫才師さんは全部のコンビが兄弟・姉妹、または夫婦だと思っていた」と勘違いエピソードが届くと、スタッフが「僕だって最初、堂本光一さんと堂本剛さんは兄弟だと思ってました」とコメント。すると、相葉も「あ、俺も」「わかるわかる、だって同じ名字だし」と同調。相葉はジャニーズ事務所に入所する前、KinKi Kidsが「硝子の少年」でデビューする前に出演していたドラマを見て、2人が兄弟だと勘違いしていたと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「KinKiさんを兄弟だと思っていたのは、私も一緒」「『堂本兄弟』(フジテレビ系)もやってたし(笑)」「意外とあるあるなのかな(笑)」と共感の声が続出。来年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsだが、中には「『堂本光一くん堂本剛くんって兄弟なの?』って、この間、実家の両親に聞かれたし。いまだそう思ってる人もいます」との声も。

 相葉と同じく、2人を兄弟だと勘違いしていた人は、かなり多いようだ。

Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

【こちらも投票受け付け中】
今年好きになったジャニーズ、嫌いになったジャニーズは?
今年頑張ったジャニーズグループは?

Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

【こちらも投票受け付け中】
今年好きになったジャニーズ、嫌いになったジャニーズは?
今年頑張ったジャニーズグループは?

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』“バイトの学芸員”を笑いものに!? 「深刻な問題」「バカにしてる」と批判

 12月6日に放送された人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この放送の中で、とある“社会問題”が取り上げられたとして、ネット上で話題を集めている。

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、番組の設定した目標を達成するまで“現地から帰れない”という人気コーナー「世界の果てまでイッタっきり」。今回は、佐賀県の有明海で、高度なテクニックを必要とする伝統漁法・むつかけ漁でムツゴロウを捕まえるまで帰れない、といった内容だった。

「みやぞんは、むつかけ漁の練習をしつつ、“社会科見学”として同県にある吉野ケ里遺跡を訪れました。ここでは、弥生時代の貫頭衣を着込んだ学芸員がみやぞんを案内し、2人で古代米を炊いてみる流れに。そんな中、みやぞんが学芸員に『先生は社員なんですか?』と質問したところ、『アルバイトなんです』との返答が。『バイトですか!?』と驚いたみやぞんに対して、学芸員は『今月、別の仕事で頑張ってるから、もう仕事したくなくて……』と、愚痴を漏らしていました」(芸能ライター)

 定時が午後5時だということから、みやぞんは「申し訳ない。絶対今日、5時に上がりましょう」と気遣っていたが、学芸員は「(アルバイトだと言うと)あとで“偉い人”に怒られる。『余計なこと言うなよ』と」と言い、撮影を見守る正社員を一瞥。みやぞんは、「正直、弥生感がなくなりました」と苦笑し、スタジオでも笑いが起こっていた。

「高度な専門知識を必要とする学芸員が、“アルバイト”だという事実にショックを受けた人は少なくないようで、ネット上では『学芸員の闇を見てしまった……』『つらい立場が垣間見えて、悲しくなってきた』など、待遇に疑問を持つ声が続出しました。また、『笑い話みたいに見せるのはどうなの?』『普通に笑えない……深刻な社会問題でしょ』『学芸員の方をバカにしてる感じ。こういう取り上げ方はよくない』などと、“面白エピソード”の一つとして紹介した番組を批判するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同番組では、こうした“一般人イジり”で多くの批判を集めた過去がある。

「昨年11月、タレントの金子貴俊がタンザニアを訪れるという企画の中で、彼のマネジャーである女性を『45歳独身』『お料理合コンに通い続けて2年』などと紹介し、未婚であることをバカにするようなナレーションとテロップが流れたんです。ネット上では『マネジャーといっても一般人なのに。「イッテQ!」の感覚は狂ってる』『これで視聴者が喜ぶって、本気で思ってんのか?』といった批判が続出。また、『テレビが“独身イジり”を率先してやるから、いつまでたっても世の中が変わらないんだよ』『今の時代、独身の人は珍しくない。メディアの影響力を真剣に考えたほうがいい』などの苦言も寄せられていました」(同)

 一方で、「人気番組で面白おかしく取り上げられたことを機に、現状が少しでもよくなればいいな」といった期待の声も。『イッテQ!』によって起こった議論をきっかけに、世間の認識は変わろうだろうか……。

Travis Japan“トリッキー元太”が人狼ゲームで活躍、7 MEN 侍は「スタッフ鬼畜」の声【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月3日~9日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、人狼ゲームでトリッキー元太が活躍

 Travis Japanの動画は、通常回の「【ワンナイト人狼】プライベートもこんな感じです!」(3日)と、タイガーカスタムボトルのプロモーション「【利き茶選手権】緑茶の味さえ…わからない」(7日)の2本が配信されている。

 1本目は、七五三掛龍也たっての要望で「ワンナイト人狼」をプレイ。彼らはプライベートや仕事が終わってからも同ゲームで遊んでいるといい、この日も「楽しいね」(吉澤閑也)「ワクワクしてしょうがない」(松倉海斗)と、テンションが上がっている様子。

 個人の戦い方も理解しているようで、「普段はまぁ、閑也は弱いよね。閑也、強気な時と弱気な時がわかりやすいんですよ」(宮近海斗)「でも心理戦は得意だから。話し合ってる中では閑也は強気に出る時もある」(川島如恵留)と分析。さらに、宮近によれば「(松田)元太が意外と、“おバカさん”って呼ばれてるから弱いのかと思いきや、それが功を奏してわかんない時があるんですよ。おバカなフリして、『えっ、どういうルールだっけ!?』みたいな……を演じてて。騙される時もあるし」と、天然キャラに似合わずやり手だという。当人はニヤリと笑い、「バカできるからね。本当は頭良いからさ」と、豪語していた。

 ワンナイト人狼は、1回の話し合い(5分)だけで誰が人狼なのかを当てるゲーム。役職は人狼2枚、怪盗1枚、占い師1枚、村人5枚の計9枚からランダムで7人に1枚ずつ配布。2枚残るため、普通の人狼ゲームとは異なり、人狼が1人もいない可能性もあるとか。1回戦は、宮近が怪盗(相手に知られずに役職を交換できる)で、松田が占い師(他プレイヤー1名の役職、または余っている2枚の役職を見ることができる)と名乗り出たことで、追放会議が盛り上がっていく。

 自称・占い師の松田が「人狼は2人、こっちにいます。ここにいる」と診断結果を発表すると、七五三掛が「それを聞いて、俺はガチの怪盗なの。さっき(名乗り)出なかったけどね。俺はまつくをとったら、村人だったの。だから、逆に俺目線から言うと、ちゃかが怪盗で出て、如恵留はもしかしたら『村人』って言うかもしれない。そしたらここ(宮近と川島)は協力できるの」と、疑いの目を向けた。

 ここで、松田が「撤回させて。占い師、ウソです。村人です」と切り出し、以降も「如恵留とったら、占い師だったんだよね」(宮近)「松倉が人狼って出たの」(川島)などと現場が混乱。すると、途中で松田は「ごめん、ウソじゃなかった。でも、ウソって言ったのも、ボロ出るかなと思ったんだけど……」と“占い師はウソ”発言を訂正。

 宮近が指摘した通り、どうやら松田はあえて役職を偽って周囲の反応をうかがうところがあるようだ。そんなゴチャついた1回戦がどんな結末を迎えたのかは、ぜひ動画で確認してほしい。2回戦は“感情表現”を重視し、芝居がかったクドいゲーム展開となったほか、最終戦はカマをかける人物が現れ、判断に迷うメンバーたち。7人の役職がわかった上でもう一度視聴すると、より面白いのかもしれない。

 ファンからは「トラジャ内で人狼がはやってる話を知っていたから、YouTubeで見れてうれしい!」「トラジャのワンナイト人狼は、かき乱してくれる人がいるから見応えある」と、絶賛のコメントが続出。ちなみに、今回の動画ページには「#トリッキー元太」とのハッシュタグがついているが、「全編通してトリッキー元太の活躍が見事。人狼にボロを出させたのは策士だなと思ったし、ゲームの展開の仕方が抜群」「元太くん、やっぱり頭いいし演技もうまい」「ワンナイト人狼、元太くんの戦い方がめちゃめちゃ賢い」と、松田を褒め称える書き込みも多く出ている。再生回数は1本目が45万台、2本目は29万台(11日時点)。

 4日に配信されたのは「7 MEN 侍【負けたら年内禁止】限界しりとりパーティーで願掛けします!」(再生回数は11日時点で16万台)。今回、7 MEN 侍が挑んでいるのは「限界しりとりパーティー!」なるボードゲーム。冒頭で、「各プレイヤーがまず3枚、数字のカードを手札として持ってスタートします。そして、自分の番が来たら、手札に書いてある数字の分の文字数の言葉を出していく。発表したら、僕が今、手元にタイマーがあるんで、それぞれタイムを止めていきます」(矢花黎)「この中で最初にタイマーで時間がなくなった人が負け」(本高克樹)とルールを確認。

 さらに、矢花が「今回、ご褒美があるらしくて。皆さん、食べたいものを一人一つ、このフリップに書いて、それがご褒美でもらえるような感じなので……」とアナウンスすると、魚好きの本高は真っ先に「すし」と記入。それぞれ「カルボナーラ」(今野大輝)「シャトーブリアン」(佐々木大光)「ウインナー」(中村嶺亜)「おそば」(菅田琳寧)「おすし」(矢花)と書いていった。

 しかしここで、意地悪なYouTubeスタッフが「“今回のご褒美”って、書いてありましたか? なにが食べたいか聞いただけで、ご褒美ではありません」と、ネタバラシ。実際、台本に進行役の矢花のセリフとして「手元のフリップに1人1つ食べたいものを考えて書いてください」と書かれていたが、“食べたいもの=ご褒美”と勘違いさせるという、巧妙な仕掛けが隠されていたのだ。

 その上で、「皆さん書いたものを、2020年、本当に食べないでください」(スタッフ)と告げたところ、本高は「無理!」を連発。芸能界には“好きなものを我慢すると、大きな仕事が手に入った”との逸話があるといい、7 MEN 侍のために我慢してくれる人を決めるとか。こうしてゲームが始まると、メンバーは「矢花! 矢花!」「克樹! 克樹!」と大声でコールしてシンキングタイムを邪魔するなど、足の引っ張り合いに発展。煽られた1人は持ち時間がなくなり、さっそく好物のお預けが決まった。2回戦、最終戦と続き、ある2名が1カ月間指定の食べ物を味わえないことに。

 コメント欄やTwitter上では「好物を取り上げるなんて……スタッフ、鬼畜すぎる」「大好きな○○を食べられないのはマジで可哀想」「時間が迫ってきた人を急かすメンバーが楽しそうで面白かった」「好きなものを断つと知って、自分までつらくなった……」「克樹くんには厳しくて、嶺亜に優しいところが7 MEN 侍っぽい」と、さまざまな感想が上がっている。また、中には「○○くんと一緒に自分も年内は我慢します」と、ともに乗り越えようとする健気なファンの声も見受けられた。

 6日の動画は「HiHi Jets【ジャニーズJr.のフェス舞台裏】ローラーとスケボーのコラボで感動!!」で、11月28日にさいたまスーパーアリーナで行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。この日の公演は、HiHi Jetsのほかに同世代の7 MEN 侍や、Jr.SP、その他ジャニーズJr.が出演。会場は最大37,000席のアリーナであり、メインを務めるHiHi Jetsはこのステージを引っ張る存在。作間龍斗は「最近入ってきた子たちとか、フレッシュ真っ只中の子たちが一緒にやってますね。自分たちもああやってやってたんだなと思うと、感慨深いですね」と、しみじみ語っていた。

 また、ローラースケートが武器のHiHi Jetsと、スケートボードを得意とする7 MEN 侍のコラボレーションも実現。猪狩蒼弥は「本番は見てないからどういうふうに映ってるかはわからないけども、デカイ会場に負けてないといいなと思いましたね」と熱意を込めた。3分37秒頃~は、ローラー技術の高さを含めて、パフォーマンス面でグループを牽引する猪狩が息をゼーゼーさせながらも、真面目な顔つきで何やらメンバーにアドバイス。そんな全力の猪狩を見て、コンサートスタッフらしき声の主が「ちょっとお水あげてください」と、指示を飛ばしていたほどだ。

 一方、筆者の個人的な見どころは、猪狩の“わんぱく”ぶりだ。お昼休憩になると、楽屋に戻った高橋優斗が「弁当4つ持ってる奴がいるんだけど。ヤベー奴いない!? 普通に。カメラ回ってないところでやってるからね」と、チクリ。お弁当箱を4つ持ち、欲張ろうとする猪狩に対して、橋本涼は「1つちょうだいよ」と交渉していた。

 ステージ上や、コンサートについてコメントしている時の真剣な表情とは打って変わって、まだまだ食べ盛りの18歳らしい一面にほっこりしたのは、筆者だけだろうか(本当に4つ食べるつもりだったかどうか、真相は不明)。ちなみに猪狩関連では、12分55秒頃の大ゴケシーンも要注目。再生回数は11日時点で24万台。

 美 少年の動画は、12月5日に「【ダンス動画】Beautiful Love (dance ver.)」が公開され、同8日には、『Johnnys' Jr. Island FES』(11月29日開催)から、「『Beautiful Love』 (Johnnys' Jr. Island FES)」の映像も配信中だ。

 「Beautiful Love」は彼らの新曲で、“キラキラな王道ジャニーズ”らしい美 少年の魅力が詰まったラブソング。2本目はステージパフォーマンスのため衣装を着ているが、1本目のダンス動画は私服とみられ、メンバーはロングジャケット、セットアップなど、比較的にシックな装いだった。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「美Days」(12月7日付)で那須雄登が明かしたところによれば、撮影にあたって「曲に合うお洒落な感じ」とのコンセプトがあり、それぞれいつものダンス動画とは違う雰囲気の服で踊ったそう。

 Twitter上では、今回の振り付けに複数の手話が含まれている点が検証されているほか、1本目の2分36秒頃、浮所飛貴がパンツにインしていたシャツを素早く出し、服装をアレンジしたシーンが話題に。ファンは「飛貴くんのシャツ出しがどうしても気になる」「浮所くん、インしてたシャツをいきなり出したのはなんで?」「なぜ途中からインしてたシャツを出したのかが気になる。一度で二度おいしい的な……?」「シャツを出す浮所くんにやられた。踊りにくかっただけなのかもしれないけど、この仕草にキュンとした」「4分間の動画の中で、服の着こなしを変えてファンを楽しませてくれる浮所くん、そういうところが天才」と、ついつい視線を奪われてしまったようだ。

 個人的には、2分29秒頃の浮所&佐藤龍我のキュートな笑顔にも注目してほしい。再生回数は1本目が30万台、2本目は24万台(11日時点)。

 9日の動画は「少年忍者【大人数でジェスチャーやってみたら…】凄いことになった!」。「Jr.チャンネル」参加グループのうち、もっとも大所帯の少年忍者。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月に撮影したロケ企画以降、出演メンバーを減らして収録を行ってきたが、今回は一気に18名が登場している。

 「人多すぎ! ジェスチャーゲーム!」として、2チームに分かれた対抗戦にチャレンジ。チームから1人だけ解答者を選び、残る8人がお題に沿ってジェスチャーをするというもの。解答者が8人の動きを観察して予想する一方、プレイヤーは協力して表現する力が必要となる。

 1回戦ごとに「単語」「ことわざ」「文章」とのテーマがあったが、ジェスチャー側のアクションはバラバラでカオス状態に。最初にジェスチャーに臨んだ「チーム シャーク」のメンバーは「めっちゃおもろい!」「めっちゃ楽しい!」「マジでチームプレー大事だわ」と、大興奮。2回戦目は、ある意味で川崎兄弟(川崎皇輝・川崎星輝)のバトルにもなっており、視聴者も手に汗を握るゲーム展開となっていた。

 数カ月ぶりにこれだけのメンバーが集結した動画とあって、ファンの間で「全員ではないけど、久しぶりに大人数のYouTubeが見れてうれしい!」「大人数でわちゃわちゃしている忍者が可愛い」「久しぶりに大人数で、とっても笑った!」と歓喜の声が続出している。再生回数は11日時点で14万台。

霜降り明星せいやに「死ぬなよ」 “心の闇”明かし危ういコンビに心配の声

 お笑いコンビ・霜降り明星のせいやのメンタルを心配する声が殺到している。

 発端は12月6日にコンビのYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」にアップされた動画だ。今回は視聴者の質問に答える企画。「恐怖を覚えるものはありますか?」との質問に粗品が、海の底にある人工の建物などが怖い “水中人工物恐怖症”だと答え、実際の画像をせいやと共有すると、せいやも同意し「海が怖い」と告白。

 せいやはテレビで見せる明るく騒がしいキャラクターが定着しているため、粗品が<海好きなイメージありましたけど>と反応すると、せいやは<暗い。イメージ先行しすぎてるけど俺><性格暗い。最近分かった>と、本音を漏らす場面があった。

<もうホンマに俺、無理してたよずっと>
<俺って今考えたら、友達ひとりもおらんねん>
<家から出ぇへんしな、性格的に>
<俺、飲んだりしたら結構、怒ってるんですかとか言われるねん>

 カメラに写っていない場面では粗品の方が明るいようで、せいやは<2021年は暗くいくわ>と宣言。粗品は<どっちでもいいですけど>と言いながらも、<死ぬなよ>と、せいやを心配していた。

 動画自体は明るい雰囲気であったが、コメント欄には「休み休み生きてね」「無理しすぎないで」「マイペースで大丈夫」など、せいやのメンタルを心配する声が殺到。また、2010年に睡眠障害などの体調不良を訴え芸能活動を休止した岡村隆史の当時の状況とせいやを重ねる人もいるようだ。

 せいやは、高校時代に酷いいじめによるストレスが原因で髪が抜け落ちたことがあるなど、辛い過去も公表している。また、今年6月には「週刊文春」(文藝春秋)で“Zoomセクハラ”を報じられ、精神的に大きなダメージを受けたようだ。

粗品には「常識無さすぎてドン引き」
 一方、相方の粗品は「常識が無さすぎる」として物議を醸している。12月8日放送のバラエティ番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)では、同志社大学出身なものの、ギャンブルとアニメ以外の知識が抜けているという粗品の“常識力”を調べる企画を決行。粗品が写真を見て名前を答えるという内容だったが、チョーカーのことは「リングネック」、ロバート・デ・ニーロを「ジョージ」と回答するなど、不正解を連発した。

 さらに、俳優・豊川悦司のことは存在すら知らず<誰やねん! 知らんわ!>と逆切れ。粗品はギャンブルやアニメなど興味があること以外は極端に無関心なようだ。ゲストのぼる塾や蛙亭は絶句。一部の視聴者からは「常識無さすぎてドン引き」「よくその知識でツッコミできるね」などといった、批判も出る始末だった。

 とはいえこの企画で正解ばかりしてもさっぱり面白くない。番組的には不正解連発こそ“正解”だ。霜降り明星はクイズバラエティ番組『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)にも回答者としてよく出演しているが、ここでもしばしばボケを炸裂し笑いを呼んでいる。

 せいや、粗品ともに “危うさ”を持つ霜降り明星だが、ファンにとってはそこもまた魅力。お互いが足りない部分を補う絶妙なバランスだからこそ、成立しているのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

定価1.4万円のスマホケースが半額以下でメルカリに出品も……購入に悩む“使用感”の基準とは?


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

「突然だけど、みんなは今も現金で買い物をしているのかしら?」

 と、電子マネーマウントを取ろうとしている千葉N子です、こんにちは。そう、ワタクシ、電子マネーデビューをしたんですわ。え? 理由? 現金がないからですけど、なにか?

 最近の電子マネーって、マジで便利ですね。クレジットカードと紐づけておけば、残高がなくなると勝手にチャージしてくれますし、クレジットカードのポイントもざくざく溜まるという。しかも財布がなくてもスマホさえ持って歩けば、「ペイペイ~♪」と買い物できてしまう。ふふ、散財がはかどりますわ?

 とはいえ、スマホだけで外に出ると、たまーに電子マネーの利用NGなお店があり、まだスマホだけで外に出るのは危険だなあと思っていました。クレジットカードなら使えないお店は少ないから、クレジットカードも一緒に持ち歩けばきっと無敵だよなあ、と。そんなことを思っていた、ある日のこと……。

 友人と何気なくLINEで話していた際、電子マネーの話になりました。「私はクレジットカードをスマホケースに入れておいてるよ~」と友人。

 彼女いわく、手帳型のスマホケースにはカードを入れるポケットがついているそうな。そこにクレジットカードを入れておけば、大抵のところはカード決済できるというのです。物欲の鬼・千葉N子はすぐさま手帳型のスマホケースが欲しくなりました。んで、手帳型のスマホケースっておいくらなんですの?

 「iPhoneXS max」でネット検索してみると、真っ先に「ボナベンチュラ」というブランドが出てきました。ふむふむ、イイ感じの革製品だわ? お値段は……げげっ、1万4,000円!? スマホケースに1万4,000円……。私はウンウンと悩みました。というのも、来年の3月にはスマホを買い替える予定があり、本体サイズが変わってしまうため、1年もたたずにこのケースとおさらばすることになるのです。

 しかし、困った時のフリマアプリ。というわけで、私はすぐにメルカリを開きました。「ボナベンチュラスマホケース」で検索すると、あった、あった、ありました。7カ月使用したものが6,000円になっています。写真で見る限りキレイそうだし、出品者の人も「大事に使っていました」って書いてあるし、まあ……いいよね? 「トープ」っていうブラウンがかったグレーの色味もまあまあ好きだし……これでいっか。私は特に何も考えずに即決しました。

 それから数日後……。家にスマホケースが届きました。ワクワクしながら包み紙を開くと、ボナベンチュラのケースが。おおう、この物々しい感じがたまらないわ~と思いながら開くと……。ふいに私は固まりました。

 なんというか……使用感がすげえ。パッと見はそれほどでもないんですが、手帳を開いた時に折り曲げられていた部分の革がめくれてボロボロになっている……。ええ~、「大事に使っていました」って言うたやないけ~~~!!!!

 ただ、「商品の状態が思ったより悪い」とはいえ、それを理由に返品などできないこともわかっていました。最近のフリマアプリは、購入者へのフォローが全くないんです。どんなに訴えたところで「当人同士で話し合ってください」と言われるのです。

 つい最近も、友人がフリマアプリで偽物のヴィトンの財布を買っちゃったばかり。まあ、それは“定価15万円のものが未使用で7,000円”というどう考えてもヤバい商品だったので、自業自得と言えばそうなのですが、「本物」と書いてある以上、悪質なことに変わりません。それでも事務局は「当人同士で話し合え」と友人を突き放したのでした。

 そんなこともあったので、私は不満を抱えながらも「こりゃ勉強代だなあ……」と思い、受け取り通知を出しました。とはいえ、商品自体はよさそうなものでした。カードもきっちり入りそうだし、革の感触も良し。私はまたもやボナベンチュラの公式サイトに戻り、新品を購入することにしました。新品で購入するなら、一番可愛い色を選んじゃうもんね~! アネモネパープル、こちらをいただきます!

 その後、手元に届いた商品はさすが新品。とても可愛くて使い勝手もいいお気に入りのスマホケースとなりました。私はクレジットカードを挟み、意気揚々と買い物三昧を楽しみました。ところが……。

 購入してから1カ月もたたないうちに、使い方が悪かったのかスレが3カ所もできてしまいました……。革の一部が剥げてきちゃったのです。NOOOOOOOO!!!!

 そこで初めて、メルカリの出品者さんの言葉が蘇りました。「大事に使ってきました」というあのセリフは、確かに本当だったのかも……。だって、手帳の折れ曲がっている部分の劣化以外はスレもなかったもの。はあ……、このまま使い続けたらあたいのアネモネパープルは7カ月後、きっとボロッボロの状態。中古でメルカリに出品した日には、「ゴミを出すな!! ボケ!!」とか言われそうなレベルになりそうです……。