【付録レビュー】「InRed」1月号にムーミン登場! 北欧風クッション&カレンダーで大満足のおしゃれ部屋に【女性誌】

いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「InRed」2021年1月号「ムーミン 北欧ムードになる!飾れるクッション、ムーミンと仲間たち 2021年カレンダー」

デザイン:★★★★☆(ムーミンの絵柄が可愛い♪)
クオリティ:★★★☆☆(付録としては十分◎)
使い勝手:★★★★☆(場所を選ばない大きさ!)

 「InRed」(宝島社)1月号は“新春特大号”ということで、「ムーミン 北欧ムードになる! 飾れるクッション」と「ムーミンと仲間たち 2021年カレンダー」の2点が特別付録に!

 今年誕生75周年を迎えた人気キャラクター「ムーミン」とのコラボによるクッションとカレンバーは、どちらも北欧風のデザインで、部屋に置くだけで一気にオシャレな雰囲気になること間違いナシ!

 クッションは、ビニールの袋に圧縮された状態で入っていました。封を開けて少し放置すると、空気が入り膨らみます。縦27×27cmの正方形で、少し小さめのサイズ感です。

 早速、使い心地などをレビューしていきたいと思います♪

 淡いグリーンの生地に、ムーミンや恋人のスノークのおじょうさん、スナフキン、ちびのミイ、ニョロニョロなど、おなじみのキャラクターたちがプリントされています。総柄生地のため、柄の出方は1点ずつ異なるそう。どこが切り取られているかは、開けてからのお楽しみです。

 なお、ポリエステル素材の生地はさらさらとした手触りで、少しひんやりとしていました。生地が薄いぶん、中綿の弾力をダイレクトに感じられますよ。ほかのクッションと組み合わせてソファーに置くのはもちろん、イスの背もたれに置けば、お尻や腰の痛みを和らげてくれ、長時間のデスクワークも快適に過ごせそうです!

 2つ目の付録は、「ムーミンと仲間たち 2021年カレンダー」。大きさは、開いた状態で縦42×横29.7cmのA3サイズ。1つの柄に2カ月分の暦を収めた仕様で、合計6ページ分の絵柄が楽しめますよ♪

 私のお気に入りは、9・10月の絵柄。木の下で一休みするムーミンたちがとってもキュートで、ピンクとネイビーの優しい色使いがポイントです。

 カレンダー自体はそれほど大きいサイズではないので、リビングやトイレなど場所を選ばずに飾ることができそうです。なお、カレンダーには壁掛け用の穴は開いていないため、飾る際は穴開けパンチを使って穴を開けたり、もしくはピンで固定するなどの工夫が必要です。

 「InRed」1月号は(宝島社)新春特大号ということで、やはり付録も豪華でしたね。ムーミン好きの人はもちろん、北欧雑貨が好きな人にとっては、何としてでも手に入れたい付録なのではないでしょうか。金額も付録の内容も大満足の内容でした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【アラフォー婚活ルポ】「恋愛」してから結婚したい! 39歳、婚活のドツボにハマり絶賛迷走中

ーー合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 38歳のときに、アプリ婚活で出会ったバツイチでイケメン風(45歳)の男性と付き合ったものの、「なんかキスがキモい」。お泊まりデートも受け入れられず、結局お別れすることに。思えば、結婚ばかり考えていて「人を好きになる」ことをしていなかった――。

第3話『39歳、人を好きになるってどういう感情だっけ?』

――続きは12月20日公開

アンジャッシュ・児嶋一哉イベント、人力舎が「斜め上の対応」で物議……一部スポーツ紙が渡部建めぐり「出禁」に!?

 12月14日、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した動画アプリ「Tik Tok」のイベントが、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。不倫スキャンダルの余波で、いまや芸能界から“追放寸前”の相方・渡部建の報道をめぐって、所属のプロダクション人力舎が、「マスコミに斜め上の対応を取ってしまった」(テレビ局関係者)という。

 この日児嶋は、同3日に開かれた渡部の記者会見後、初めてマスコミの前に登場。イベント終了後には囲み取材の時間も設けられており、終始歯切れの悪かった渡部に対し、児嶋は不倫騒動をコロナ禍になぞらえ、「まさか渡部の第2波、第3波があるとは」と笑いを取っていたという。

「ところが同イベントは、一部スポーツ紙が“出禁”になっていました。イベント会社から『事務所からNGが出ている』との説明を受けた媒体、人力舎サイドに理由を問い合わせたものの、『担当者不在』を理由に、明確な回答は得られなかったとか」(同)

 しかし基本的に人力舎は、媒体NGは設けていないというが……。

「今回、出禁になった一部スポーツ紙は、人力舎に『渡部をめぐる報道に問題点があった』と判断されたとみられています。というのも、該当する社の記事と、それ以外の社の記事を読み比べたところ、どうやら『渡部の復帰を断定的に報じた社』がNGになっていることが浮き彫りになってきたそうです」(同)

 具体的には、渡部が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したと紙面で断言した媒体が、児嶋の会見に入れなかったのではないかといわれているようだ。

「しかし人力舎サイドは、マスコミ各社に出禁の理由を説明していないことから、何が原因でNGが出たのかわからないし、この出禁が一時的なものなのか、無期限なのか、あるいはアンジャッシュだけでなく人力舎の全所属タレントにまで及ぶものなのかも不明の状態。マスコミ全体に混乱を招く事態となっているんです。人力舎とマスコミの間に亀裂が生じてしまいました」(同)

 なお、渡部の会見では、テレビ局の芸能レポーターたちが、ネット上で「態度が横柄」「まるでいじめ」などと批判されていたが、「テレビ局が児嶋のイベントに出禁になっていることはなかった」(週刊誌記者)とか。

「なぜ、事実を報じた社が軒並み出禁を食らっているのか、首をかしげるほかありませんね。人力舎のずさんなマスコミ対応が目立っているように感じます」(同)

 渡部の会見開催のタイミングや、その内容自体について、「まったくバックアップできていなかった」と批判された人力舎。第2波、第3波を引き起こしている原因の一端は、事務所にあるのかもしれない。

山下智久、亀梨ファンから「よくそんな発言できるね」と怒り続出! “コンサート開催”意欲に大ブーイング

10月31日付でジャニーズ事務所を退所し、直後に海外へ渡った山下智久。最近ではインスタグラムを更新してファンに近況を伝えているが、“音楽活動の再開”を匂わせたところ、一部ジャニーズファンから非難の声が上がっている。山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」としてリリース予定だったアルバムが発売延期となっている状態で退所したため、「よく言えるな」「無神経すぎる」と、怒りを買ってしまったのだ。

 今年8月7日、ニュースサイト『文春オンライン』は、山下と亀梨が7月下旬に東京・港区のバーで共通の知人と共に飲み会を楽しんでいたと報道。2人が未成年女性らと飲酒したと伝えたほか、山下に関しては、そのうちの1人の女子高生モデルを“お持ち帰り”したとの疑惑を伝えた。同17日、ジャニーズ事務所はこの記事を受けて2人の処分を発表。山下は一定期間の芸能活動自粛となり、飲み会に同席した亀梨は厳重注意の上で書面による反省を促すとのことだった。

「この発表の後、11月10日には山下が10月末をもって退所していた”ことが明らかに。事務所の説明によれば、山下は以前から『本格的に活動の拠点を海外に移したい』と話しており、会社は本人の意向に沿って環境を整えていたそうです。そんな中、海外作品のオファーを受けた山下が契約満了前の退所を希望したため、双方合意の上で契約終了に至ったと公表しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは、「亀と山Pはどうするの? 自分のことしか考えてない」などと批判が噴出。亀と山Pによる初のオリジナルアルバム『SI』は4月29日に発売される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、延期となっていたのだ。また、本来なら5月と6月に大阪・東京でドーム公演『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』を行うはずが、こちらもコロナ禍で、6月に全公演中止を発表している。山下の退所によって亀と山Pの活動はストップし、先行き不透明な状況なのだ。

 一方、山下本人は11月29日に更新したインスタグラムで、「僕は今カナダに来ています。こちらでの生活をしながら今できる事を始めています。まだ大きな役は頂けませんが、現場の空気に肌で触れられるだけで、感動し、心が躍っています」と、現在の心境を投稿。12月13日にはギターを取り出して弾く動画などをアップし、「約2年前の今頃はコンサートツアーが千秋楽を迎えたところでした」「大勢の方々が当たり前のように、同じ会場に集まり、僕の目の前にいてくれたあの時間は間違いなく、最高の瞬間でした」と回顧している。

 さらに、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」と、コンサート開催に思いを馳せているが、亀梨のファンを含め、ジャニーズファンからは否定的な声が続出。

「やはり、宙ぶらりんのままの亀と山Pのユニット活動について指摘する意見ばかりです。『あなたの行動で亀と山Pのアルバム発売がうやむやになったの忘れたの? よくそんな発言できるね。呆れた』『亀とのアルバムが延期になったままなのに、音楽活動再開したいってよく言えるね。モヤっとする』『亀とのアルバムとドームツアーはなかったことになってるの? こういう無神経な発言はイライラする』『亀と山Pのアルバムは発売未定で、ドームコンサートも終わってないまま放り投げて出ていったくせに……無神経にもほどがある』『山下さん、自分が参加している作品に対して無責任すぎるでしょ』と、大ブーイングが飛び交っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、音楽活動の再開を示唆したことについて「コンサートも見据えてくれていて、とてもうれしい」「またライブで山Pに会える日を待っています」といった温かいコメントも多く寄せられている。

 12月14日時点で、『SI』の新たな発売日は決定していない。待ちわびているファンのためにも、“お蔵入り”は避けてほしいものだが……。

渡部建「謝罪会見」後に見えてきた、日テレ・TBS・松本人志と芸能マスコミの“ドロドロの舞台裏”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やっと停止が決まったGoToトラベルキャンペーン。国民の命より自分たちの利権(経済)を優先する菅政権の姿勢が浮き彫りになった形だが、決定の直前、ニコ生に出て「ガースーです」とヘラヘラ笑った菅義偉首相の顔は、しばらく忘れられそうにない。

第534回(12/10〜12/15発売号より)
1位「渡部建 八方塞がりの芸能界ですがる最後の望み」(「週刊女性」12月29日号)
2位「アンジャッシュ渡部建 宮崎謙介も当てはまる! 身勝手不倫男の共通点」(「女性セブン」21年1月1日号)
3位「瀬戸大也“許した妻”から笑顔も指輪も消えた…“五輪絶望”の『自宅出戻り逼塞中』」(「女性自身」12月29日号)

 先週、アンジャッシュ渡部建の謝罪会見の舞台裏記事を掲載した「週刊女性」だが、今週は会見後のテレビ業界・芸能界のハレーション、舞台裏を描いていて面白い。記事では渡部サイドの戦略ミスに加え、テレビ局のご都合主義ぶりが浮かび上がってくるからだ。

 そもそも渡部会見は「週女」が報じた“渡部建の大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)での復帰計画”とのスクープ記事にあった。この報道がなされるや、復帰なんて早すぎる! などと大炎上、渡部が会見を開かざるを得なくなった。

 しかし、ご存じの通り会見は大バッシングを受けた。『ガキ使』出演もポシャり、復帰はさらに遠のいたとみられている。しかも記事によると、この会見の失敗と渡部の苦境に対し、当事者でもある日テレは知らんぷりを決め込んでいるというのだ。さらにレギュラーだった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)降板も“いまさら”発表。つまり、一度は自局の『ガキ使』で、鳴り物入りで復帰させ、話題性や視聴率を目論んでいた日テレだが、会見後のバッシングを見て渡部を“切った”ということらしい。

 しかも渡部の『ガキ使』復帰は、他局のTBSにも大きな波紋を呼んだという。というのもTBSでは渡部がMCをつとめていた人気長寿番組『王様のブランチ』があり、復帰するなら『王様のブランチ』でというのが業界の筋。なのに日テレの『ガキ使』とは! とTBSサイドも怒り心頭らしい。そして会見直前、渡部の『王様のブランチ』降板も発表された――。

 あー、あ、やっちゃった。復帰を急いだばかりに、そして『ガキ使』を選んでしまったばかりに、日テレとTBS双方に切られてしまった――。先週本欄では、そもそも黒人差別表現で大問題になったり、差別的でお下品が売りの『笑ってはいけない』での復帰自体が戦略ミスだと指摘したが、『ガキ使』の選択は、それ以上の最悪の事態を招いてしまったということだろう。

 しかも今回の「週女」の記事から、改めてなぜ渡部サイドが『ガキ使』を選んだのか疑問に思った。先週の「週女」でも報じていたが、早急な『ガキ使』での復帰は渡部の焦りや所属事務所・人力舎の経済的理由によるもので、渡部サイドが“出演を頼み込んだ”といわれている。しかし渡部が復帰するなら、情報バラエティ番組として好感度も高い『王様のブランチ』のほうが、『ガキ使』のようなおふざけ番組より何百倍もマトモだ。それも、自分がMCを務めていた番組だ。復帰のための演出も真面目にできただろうし、渡部の芸風やプライドの高さを考えても『ブランチ』が妥当だと普通は思う。

 そう考えると、やはり渡部の『ガキ使』出演は、実は番組サイドからのオファーではなかったのか。『ガキ使』は芸人・お笑い界に君臨するダウンタウン、特に松本人志が牛耳る番組。だから断れず、結果的に『王様のブランチ』にも不義理することになった――。そう考えると一連の疑問は解消する。さらに今回の事態に対して日テレ、ダウンタウンの責任もまた大きいはずだが、“大きいものに巻かれる芸能マスコミ”はそれを指摘せず、渡部バッシングに走った。しかも松本に至っては「(渡部との)共演はない」と、責任を取るどころか突き放し批判する、醜悪なコメントまでする始末。

 渡部の復帰騒動、会見の裏にはテレビ・芸能界、芸能マスコミの汚いドロドロがあった!?

 そんな波紋を呼び続ける渡部建会見だが、「女性セブン」ではかなりふざけた、しかし結構おもろい企画が。不倫する男たちには共通の人相があるとして、最近再び不倫が発覚した宮崎謙介と渡部を比較、共通点を洗い出している。

 まず2人の顔のパーツがとにかく似ているとして「恋愛や愛欲を示す」という目尻に注目。「目尻が下がっているのは恋愛にルーズな人なんです。2人もタレ目で年齢を重ねるごとに目尻が下がってきた目元をしています」

 さらに一重まぶたも共通だが、一重の人は「好きでもない女性にも意味深なことをいったりします」だそうだ。さらに涙袋が大きいこと。その大きさは性欲を高めるホルモンが多いとされるらしい。また涙袋がハッキリしているのは一時的な情に流されやすく、あの東出昌大も涙袋がはっきりしていると指摘される。

 その後も頰骨の高さや口元、さらには「フサフサで黒い髪の持ち主は性欲が強い人」などなど、渡部と宮崎の人相の共通点が延々と語られる。また、この2人だけでなく袴田吉彦や石田純一、瀬戸大也も同じ“顔相”を持っているらしい。本当か!? そもそも歳を取ると目尻が下がるのは当然し、特に日本人は一重まぶたの人多いと思うけど、まあいい(笑)。その後、記事では人相だけでなく、不倫を繰り返す男の特徴がこう紹介されていた。

「懲りない」「特権意識が強い」「自分だけは大丈夫だと思っている」「とにかくマメ」「ケチ」「食事に対する知識が豊富でひけらかす」

 思いっきりこじつけな気もするが、当たっているような気も……。

 とはいえ、不倫は犯罪ではない。夫婦や家族の問題であり個人的なものだが、芸能人、有名人の不倫が発覚するとバッシングが起こり、活動自粛に追い込まれ、特には全てを失う可能性だってある昨今だ。しかし不倫は止まらない。そんな大きな代償を負った一人が瀬戸大也だろう。その近況を「女性自身」が報じている。

 年内の活動停止処分がくだされ、競技に参加できないだけでなくナショナルトレーニングセンターの使用も停止、もし騒動から3カ月トレーニングをしていなかったら――「現役選手とは呼べない体の状態になってしまいます」だそうだ。

 アスリートが、不倫が原因で練習できないとしたら。少しやりすぎで不条理だと思う。

渡部建「謝罪会見」後に見えてきた、日テレ・TBS・松本人志と芸能マスコミの“ドロドロの舞台裏”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やっと停止が決まったGoToトラベルキャンペーン。国民の命より自分たちの利権(経済)を優先する菅政権の姿勢が浮き彫りになった形だが、決定の直前、ニコ生に出て「ガースーです」とヘラヘラ笑った菅義偉首相の顔は、しばらく忘れられそうにない。

第534回(12/10〜12/15発売号より)
1位「渡部建 八方塞がりの芸能界ですがる最後の望み」(「週刊女性」12月29日号)
2位「アンジャッシュ渡部建 宮崎謙介も当てはまる! 身勝手不倫男の共通点」(「女性セブン」21年1月1日号)
3位「瀬戸大也“許した妻”から笑顔も指輪も消えた…“五輪絶望”の『自宅出戻り逼塞中』」(「女性自身」12月29日号)

 先週、アンジャッシュ渡部建の謝罪会見の舞台裏記事を掲載した「週刊女性」だが、今週は会見後のテレビ業界・芸能界のハレーション、舞台裏を描いていて面白い。記事では渡部サイドの戦略ミスに加え、テレビ局のご都合主義ぶりが浮かび上がってくるからだ。

 そもそも渡部会見は「週女」が報じた“渡部建の大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)での復帰計画”とのスクープ記事にあった。この報道がなされるや、復帰なんて早すぎる! などと大炎上、渡部が会見を開かざるを得なくなった。

 しかし、ご存じの通り会見は大バッシングを受けた。『ガキ使』出演もポシャり、復帰はさらに遠のいたとみられている。しかも記事によると、この会見の失敗と渡部の苦境に対し、当事者でもある日テレは知らんぷりを決め込んでいるというのだ。さらにレギュラーだった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)降板も“いまさら”発表。つまり、一度は自局の『ガキ使』で、鳴り物入りで復帰させ、話題性や視聴率を目論んでいた日テレだが、会見後のバッシングを見て渡部を“切った”ということらしい。

 しかも渡部の『ガキ使』復帰は、他局のTBSにも大きな波紋を呼んだという。というのもTBSでは渡部がMCをつとめていた人気長寿番組『王様のブランチ』があり、復帰するなら『王様のブランチ』でというのが業界の筋。なのに日テレの『ガキ使』とは! とTBSサイドも怒り心頭らしい。そして会見直前、渡部の『王様のブランチ』降板も発表された――。

 あー、あ、やっちゃった。復帰を急いだばかりに、そして『ガキ使』を選んでしまったばかりに、日テレとTBS双方に切られてしまった――。先週本欄では、そもそも黒人差別表現で大問題になったり、差別的でお下品が売りの『笑ってはいけない』での復帰自体が戦略ミスだと指摘したが、『ガキ使』の選択は、それ以上の最悪の事態を招いてしまったということだろう。

 しかも今回の「週女」の記事から、改めてなぜ渡部サイドが『ガキ使』を選んだのか疑問に思った。先週の「週女」でも報じていたが、早急な『ガキ使』での復帰は渡部の焦りや所属事務所・人力舎の経済的理由によるもので、渡部サイドが“出演を頼み込んだ”といわれている。しかし渡部が復帰するなら、情報バラエティ番組として好感度も高い『王様のブランチ』のほうが、『ガキ使』のようなおふざけ番組より何百倍もマトモだ。それも、自分がMCを務めていた番組だ。復帰のための演出も真面目にできただろうし、渡部の芸風やプライドの高さを考えても『ブランチ』が妥当だと普通は思う。

 そう考えると、やはり渡部の『ガキ使』出演は、実は番組サイドからのオファーではなかったのか。『ガキ使』は芸人・お笑い界に君臨するダウンタウン、特に松本人志が牛耳る番組。だから断れず、結果的に『王様のブランチ』にも不義理することになった――。そう考えると一連の疑問は解消する。さらに今回の事態に対して日テレ、ダウンタウンの責任もまた大きいはずだが、“大きいものに巻かれる芸能マスコミ”はそれを指摘せず、渡部バッシングに走った。しかも松本に至っては「(渡部との)共演はない」と、責任を取るどころか突き放し批判する、醜悪なコメントまでする始末。

 渡部の復帰騒動、会見の裏にはテレビ・芸能界、芸能マスコミの汚いドロドロがあった!?

 そんな波紋を呼び続ける渡部建会見だが、「女性セブン」ではかなりふざけた、しかし結構おもろい企画が。不倫する男たちには共通の人相があるとして、最近再び不倫が発覚した宮崎謙介と渡部を比較、共通点を洗い出している。

 まず2人の顔のパーツがとにかく似ているとして「恋愛や愛欲を示す」という目尻に注目。「目尻が下がっているのは恋愛にルーズな人なんです。2人もタレ目で年齢を重ねるごとに目尻が下がってきた目元をしています」

 さらに一重まぶたも共通だが、一重の人は「好きでもない女性にも意味深なことをいったりします」だそうだ。さらに涙袋が大きいこと。その大きさは性欲を高めるホルモンが多いとされるらしい。また涙袋がハッキリしているのは一時的な情に流されやすく、あの東出昌大も涙袋がはっきりしていると指摘される。

 その後も頰骨の高さや口元、さらには「フサフサで黒い髪の持ち主は性欲が強い人」などなど、渡部と宮崎の人相の共通点が延々と語られる。また、この2人だけでなく袴田吉彦や石田純一、瀬戸大也も同じ“顔相”を持っているらしい。本当か!? そもそも歳を取ると目尻が下がるのは当然し、特に日本人は一重まぶたの人多いと思うけど、まあいい(笑)。その後、記事では人相だけでなく、不倫を繰り返す男の特徴がこう紹介されていた。

「懲りない」「特権意識が強い」「自分だけは大丈夫だと思っている」「とにかくマメ」「ケチ」「食事に対する知識が豊富でひけらかす」

 思いっきりこじつけな気もするが、当たっているような気も……。

 とはいえ、不倫は犯罪ではない。夫婦や家族の問題であり個人的なものだが、芸能人、有名人の不倫が発覚するとバッシングが起こり、活動自粛に追い込まれ、特には全てを失う可能性だってある昨今だ。しかし不倫は止まらない。そんな大きな代償を負った一人が瀬戸大也だろう。その近況を「女性自身」が報じている。

 年内の活動停止処分がくだされ、競技に参加できないだけでなくナショナルトレーニングセンターの使用も停止、もし騒動から3カ月トレーニングをしていなかったら――「現役選手とは呼べない体の状態になってしまいます」だそうだ。

 アスリートが、不倫が原因で練習できないとしたら。少しやりすぎで不条理だと思う。

家族のケンカが裁判に発展! 法廷で「茶番」を主張した46歳の息子、「こうやって懲役に行かされる」実例

殺人、暴行、わいせつ、薬物、窃盗……毎日毎日、事件がセンセーショナルに報じられる中、大きな話題になるわけでもなく、犯した罪をひっそりと裁かれていく人たちがいます。彼らは一体、どうして罪を犯してしまったのか。これからの生活で、どうやって罪を償っていくのか。傍聴席に座り、静かに(時に荒々しく)語られる被告の言葉に耳を傾けると、“人生”という名のドラマが見えてきます――。

【#012号法廷】
罪状
:建造物侵入
被告人:N男(46歳)

<事件の概要>

 今年5月29日午後2時、東京都A区A駅にあるテナントビルの3階に、非常階段から侵入した被告・N男。彼は2年前も同じく、不法侵入で逮捕されている。ほかに、覚醒剤取締法違反などで前科4犯。

 傍聴する前の印象は、「罪状が『建造物侵入』だけ?」でした。「窃盗」や「暴行」、「誘拐」の手段として不法侵入することはあっても、「建造物侵入」が裁判のメインになることは少なく、いわば“おまけ”みたいな罪状なんです。罰金、もしくは示談で済みそうな軽い罪ですし、これだけが問われる裁判をあまり見たことがなく、引っかかりを覚えたので傍聴することに。侵入することだけが目的の犯罪って、一体なんなのでしょう? 

 背景には、家族の問題がありました。 

父親の持ちビル兼“元自宅”に不法侵入した被告

 法廷に入って来たN男は、ず~っと裁判官や検察をガンつけたまま。一般人とは思えないその目力は、刑事ドラマの法廷シーンを見ているようでした。どこか韓国の映画俳優マ・ドンソクに似た風貌で、不謹慎ながら「キャラが立ってる!」とワクワクしてしまいます。

 侵入したのはN男の父親の持ちビルで、しかもN男が以前住んでいた“元自宅”なのだそう。ざっくりまとめると、家から追い出された不良息子(N男)が、自宅に無理やり戻ったら父親に通報された、という事件。要するに、家族ゲンカですね。

 ふてぶてしい態度を崩さない被告は、かなり裁判慣れしている感じ。覚醒剤などで前科4犯(罰金刑4回)だそうで、検察や裁判長からの質問にも堂々と答えていました。というか、「これ、茶番ですから。(自分は)無罪ですから」「法廷侮辱罪で(逮捕されても)かまわない」などと、1人でベラベラベラベラ……。

 裁判長も思わず「ここでしゃべられても、記録に残らないから」とダメ出ししていましたが(記録に残らないんだ!?)、N男は「残らなくても結構ですよ。法廷侮辱罪でもかまわない」と、一歩も引きません。さらに、裁判長が「いつまでしゃべるの?」とあきれてもガン無視。果ては「再審請求します!」と最高裁まで争う姿勢を見せ、1人でヒートアップ。あの、まだ第一審が始まったばかりなんですけど!

 ついに途中退廷を言い渡された被告は、警備員に押さえつけられながら、傍聴席に向けて「こうやって(はめられて?)懲役に行かされると、国民のみなさんわかってくださいね!」と、よくわからない捨て台詞を吐いて去っていきました。開廷10分ほどという短さでしたが、N男の話を聞いていると、不動産物件を多数所有する裕福な父親への恨みを感じます。いずれ相続問題が発生したら、もっとややこしい事態になるでしょうね。

 実刑になったとしても微罪なので刑期は短く、この“問題児”は早々にシャバに戻ってくると思われます。こういうボーダーラインギリギリの犯罪に困っている人は案外多いと思うのですが、どうしたらいいんでしょう……? トラブルが起こると「警察を呼ぶ」ことがある種の切り札になっていますが、結局は一時的に隔離されるだけで、被害者側が策を講じなければ、全ては元の木阿弥なんですよね。茶番劇(被告談)を見せられながら、「自分が被告の親族だったらどう対処するか?」と真剣に考えてしまった一件でした。

家族のケンカが裁判に発展! 法廷で「茶番」を主張した46歳の息子、「こうやって懲役に行かされる」実例

殺人、暴行、わいせつ、薬物、窃盗……毎日毎日、事件がセンセーショナルに報じられる中、大きな話題になるわけでもなく、犯した罪をひっそりと裁かれていく人たちがいます。彼らは一体、どうして罪を犯してしまったのか。これからの生活で、どうやって罪を償っていくのか。傍聴席に座り、静かに(時に荒々しく)語られる被告の言葉に耳を傾けると、“人生”という名のドラマが見えてきます――。

【#012号法廷】
罪状
:建造物侵入
被告人:N男(46歳)

<事件の概要>

 今年5月29日午後2時、東京都A区A駅にあるテナントビルの3階に、非常階段から侵入した被告・N男。彼は2年前も同じく、不法侵入で逮捕されている。ほかに、覚醒剤取締法違反などで前科4犯。

 傍聴する前の印象は、「罪状が『建造物侵入』だけ?」でした。「窃盗」や「暴行」、「誘拐」の手段として不法侵入することはあっても、「建造物侵入」が裁判のメインになることは少なく、いわば“おまけ”みたいな罪状なんです。罰金、もしくは示談で済みそうな軽い罪ですし、これだけが問われる裁判をあまり見たことがなく、引っかかりを覚えたので傍聴することに。侵入することだけが目的の犯罪って、一体なんなのでしょう? 

 背景には、家族の問題がありました。 

父親の持ちビル兼“元自宅”に不法侵入した被告

 法廷に入って来たN男は、ず~っと裁判官や検察をガンつけたまま。一般人とは思えないその目力は、刑事ドラマの法廷シーンを見ているようでした。どこか韓国の映画俳優マ・ドンソクに似た風貌で、不謹慎ながら「キャラが立ってる!」とワクワクしてしまいます。

 侵入したのはN男の父親の持ちビルで、しかもN男が以前住んでいた“元自宅”なのだそう。ざっくりまとめると、家から追い出された不良息子(N男)が、自宅に無理やり戻ったら父親に通報された、という事件。要するに、家族ゲンカですね。

 ふてぶてしい態度を崩さない被告は、かなり裁判慣れしている感じ。覚醒剤などで前科4犯(罰金刑4回)だそうで、検察や裁判長からの質問にも堂々と答えていました。というか、「これ、茶番ですから。(自分は)無罪ですから」「法廷侮辱罪で(逮捕されても)かまわない」などと、1人でベラベラベラベラ……。

 裁判長も思わず「ここでしゃべられても、記録に残らないから」とダメ出ししていましたが(記録に残らないんだ!?)、N男は「残らなくても結構ですよ。法廷侮辱罪でもかまわない」と、一歩も引きません。さらに、裁判長が「いつまでしゃべるの?」とあきれてもガン無視。果ては「再審請求します!」と最高裁まで争う姿勢を見せ、1人でヒートアップ。あの、まだ第一審が始まったばかりなんですけど!

 ついに途中退廷を言い渡された被告は、警備員に押さえつけられながら、傍聴席に向けて「こうやって(はめられて?)懲役に行かされると、国民のみなさんわかってくださいね!」と、よくわからない捨て台詞を吐いて去っていきました。開廷10分ほどという短さでしたが、N男の話を聞いていると、不動産物件を多数所有する裕福な父親への恨みを感じます。いずれ相続問題が発生したら、もっとややこしい事態になるでしょうね。

 実刑になったとしても微罪なので刑期は短く、この“問題児”は早々にシャバに戻ってくると思われます。こういうボーダーラインギリギリの犯罪に困っている人は案外多いと思うのですが、どうしたらいいんでしょう……? トラブルが起こると「警察を呼ぶ」ことがある種の切り札になっていますが、結局は一時的に隔離されるだけで、被害者側が策を講じなければ、全ては元の木阿弥なんですよね。茶番劇(被告談)を見せられながら、「自分が被告の親族だったらどう対処するか?」と真剣に考えてしまった一件でした。

『女芸人NO.1決定戦 THE W』視聴率10.1%と過去最低を更新! 「番組自体がつまらない」「レベル低い」と今年も酷評続出

 12月14日、今年で4回目の開催となる『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送された。平均視聴率は、第1回の13.1%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の11.5%、第3回の11.6%を下回る10.1%と歴代最低を記録。毎年酷評されている『THE W』だが、今年も「番組自体がつまらない」「いかに『M-1』のレベルが高いかがわかる」と厳しい声が上がっているようだ。

 2017年から始まった『THE W』は、プロ・アマ、芸歴、ジャンル、年齢を問わず「一番面白い女芸人」を決めるお笑い賞レース。14日の放送では、過去最多となるエントリー総数646組の中から、ファイナリストに残った10組が、5組ずつA・Bブロックに分かれ「勝ち残りノックアウト方式」で対決。審査員6人に視聴者投票の1票を加えた計7票で勝敗を決め、各ブロックで勝ち残った2組が最終決戦で戦った。

 ファーストステージのAブロックにはTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー、BブロックにAマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が顔を揃えるそろえる中、最終決戦に駒を進めたのは、お笑いコンビ・紅しょうがとピン芸人の吉住。その結果、投票数6対1で吉住が優勝し、4代目女王に輝いた。彼女がファーストステージで披露した“恋する女性審判員”ネタは、ネット上でも特に「面白かった!」と好評だったが……。

「それ以外の芸人については、『つまらなすぎる』『面白いことやってます感が出ててサムい』と辛らつな声が続出。ネット上で毎年言われていることですが、今年も『全体的にレベルが低い』『一番面白い女芸人を決める番組なのに、笑えるポイントがないってどういうこと?』と低評価が相次いでいます。また、最終決戦で吉住に敗れた紅しょうがは、今年『M-1グランプリ 2020』の準々決勝で敗退しているため、『「M-1」のレベルがいかに高いかがわかる』という皮肉も。その『M-1』は毎年高視聴率を記録しているのに対し、『THE W』は1桁台が目前まで迫っているだけに、このまま視聴率が下がり続ければ、開催自体が危ぶまれるかもしれません」(芸能ライター)      

 また、昨年物議を醸した「勝ち残りノックアウト方式」も、「なんでやめないの?」「審査員のフォローが痛い」と引き続き批判の対象になっている。

「勝ち残りノックアウト方式とは、各ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う……といった審査システム。総合得点で競うのではなく、芸人を比較して二者択一で勝敗を決めるため、その都度、審査員が負けた芸人をフォローする展開が続き、ネット上では今年も『審査員優しすぎない?』『ほかの賞レースみたいに酷評してもいいのに』などと意見が続出。また、視聴者の票と審査員の票にズレがあった際には、『審査員の感覚がわからん』『大手事務所に所属する芸人への忖度を感じる』『絶対忖度あるよね』と疑問の声も多数寄せられていました」(同)

 毎年酷評続きの『THE W』だが、初代女王のゆりやんレトリィバァをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインなど、過去の優勝者は人気芸人として大ブレークしている。今回優勝した吉住には、日テレのさまざまな番組への出演権が与えられているが、この流れに続いていってほしいものだ。