二階堂高嗣、Kis-My-Ft2メンバーから「最低」と批判! “クリスマスの夜”にサプライズ考案も不評のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月17日深夜に放送された。この日のテーマは「家でのクリスマスサプライズ」で、ゲスト審査員にタレントの大久保佳代子、トリンドル瑠奈、YouTuberのフワちゃんが登場した。

 この日の第1位に輝いたのは、玉森裕太。「仕事から帰ってきた彼女にクリスマスサプライズを仕掛ける」というシチュエーションで、玉森は彼女に手作りのクリスマスケーキをプレゼントした。さらに、「やりたいことがあるんだ」と言い、彼女に「あ〜ん」とケーキを食べさせてあげる場面も。「いつもおうちのことやってくれたりとか、感謝しなきゃいけないことたくさんあるし。一緒にいられることが幸せです。いつもありがとう」と、素直に想いを伝えていた。

 この対応で、玉森は88点を獲得。ゲスト審査員から大絶賛を受け、10点満点をつけたフワちゃんも「めちゃかわいくて、すごいよかった!」「手作りのケーキもめちゃくちゃうれしいですよ!」と褒めており、シンプルながら好感度の高い対応となったよう。

 一方、最下位は千賀健永で、サンタクロースのコスプレをしてベランダに横たわり、彼女に起こされると「いい子!」と歌いながらダンスをするという、奇妙な展開に。最後はプレゼントを置いて去っていく対応で、総合得点は19点だった。しかし、大久保だけは9点をつけ、「クリスマスって非現実な1日じゃない? (千賀の対応も)非現実的じゃない?」とクリスマスだから評価できるとコメント。

 また、二階堂高嗣は“ワースト2”で最下位は免れたものの、物議を醸す仕上がりに。クリスマスの前日、彼女と食事をしてシャンパンを飲み、そのままベッドに入った2人。すると、午前0時になった瞬間に自宅のチャイムが鳴り、彼女が外に出ると、サンタのコスプレをした見知らぬ男性が立っており、プレゼントを渡してその場から去っていった。その間、二階堂はベッドに横たわったまま「メリークリスマス……」とつぶやき、VTRは終了。

 総合得点は38点で、トリンドルからサンタの正体について聞かれると、「友達です」と答えた二階堂。しかし、ゲストとメンバーから「クリスマスの夜にかわいそう!」「最低じゃん!」と批判され、横尾渉は「そもそも、深夜にサンタの格好をした知らない人が来たら怖いですよね?」とバッサリ。フワちゃんからは「(チャンネル)登録者が100人にも満たないYouTuberっぽいなあ」と、その“微妙さ”をツッコまれたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「玉森くん、最初から最後までずっとかわいかった。こういうのが見たかったのよ!」「千ちゃんのダンス見て爆笑~私は嫌いじゃない!」「深夜に知らない人が家に来たら怖い……横尾さんが言ってくれてよかった」といった反応が寄せられた。

松島聡、ラジオで紹介した“Sexy Zoneだけ知ってる”外国人の友達に「誰?」とファン興味津々のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月14~17日の放送回には松島聡が登場し、Sexy Zoneに対する海外の反応を明かして「インパクトすごい」と驚きの声が上がった。

 16日の放送回では、デビューしてから9年と1カ月ということで「ほんとに1日1日メンバーと過ごしていく中で、背中を押されることもあるし、刺激を受けることもあるので、本当にメンバーには感謝してます」と述べた松島。そのうえで「ファンのみなさんにも復帰後、温かい言葉をたくさんいただきまして、そういった一言一言が、僕の強みになって仕事を頑張れるぞって思える」と感謝を伝えた。

 さらに17日の放送回で、リスナーから「ラジオでジャニーズWESTの中間淳太くんが“笑顔になれる曲”として『バィバィDuバィ~See you again~』を紹介していました」とメッセージが寄せられると、松島は配信ライブ『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020』でのファンからの事前リクエストでも1位だったことため、「すごいね、この人気ね。ずっと歌っていきたい曲」と語っていた。

 そして、「個人的にやっぱりSexy Zoneの原点といえば『Sexy Zone』」とデビュー曲を挙げ、「一番好きなので、それをみなさんにたくさん聞いてもらって笑顔になってほしい」と明かした。

 また、松島には日本語が堪能な外国人の友達がいるようで、「全然日本のアイドルや音楽に詳しくないんだけど、Sexy Zoneだけ知ってた」とのこと。その友達いわく、「ジャニーズといったらSexy Zone。赤いバラを持って少年たちが歌ってる」という印象だったようで、これには松島も「あの時の僕らの印象って、すごいインパクトが大きかったんだなって思って、すごいうれしかった」「日本を超えて知ってもらってる楽曲」と喜んだ。

 これには、ファンも「なぜかSexy Zoneだけ知ってるのすごい」「海外の方が知ってるってすごいね。バラのインパクトは強いよね」「海外の方にも知られてるSexy Zoneすごい!」との声が続出。ただ、「海外の友達いるってどうゆうことよ?」「海外の友達がおるんや!」「日本語ペラペラのジャニーズ詳しくない海外の友達って誰!?」と、松島の外国人の友人が気になったファンも多かったようだ。

 本格的な海外進出を目指し、今年3月には「ポニーキャニオン」から「ユニバーサルミュージック」へとレコード会社を移籍したSexy Zone。世界同時配信されたNetflixオリジナルドラマ「フラーハウス」にマリウス葉が本人役で出演するなど、徐々に活動の場を広げていっているが、今後の活躍にも期待したいものだ。

『東大王』鈴木光、「CanCam」モデル挑戦も……「芸能界に染まらないで」「ちょっと残念」とファン複雑?

 クイズ番組『東大王』(TBS系)にレギュラー出演している現役東大大学生・鈴木光が、12月23日発売のファッション誌「CanCam」2月号(小学館)でモデルに挑戦していることがわかり、ネット上のファンからは複雑な声が寄せられている。

「東京大学法学部に在学中の鈴木は、2017年から『東大王』に出演。番組で難問をクリアしていく姿や、品を感じさせる振る舞い、そして芸能人にも劣らない端正なルックスを持ち合わせている彼女は“美しすぎる東大生”として注目を集め、ファンからは『光ちゃん』の愛称で親しまれています」(芸能ライター)

 「CanCam」公式サイトによると、今回はファッション撮影のほか、私服チェックなども行い、インタビューでは“理想の恋人像”にも言及しているとか。

「鈴木は、14歳の時にソニーミュージックアーティスツのオーディションに参加し、モデルや女優として芸能活動をしていた時期もあるそうですが、その後は学業を優先。現在出演中の『東大王』についても、来春の東大卒業に伴い離脱すると発表されています。鈴木本人が、19年10月のインスタグラムで『1カ月半程、国内と海外両方の弁護士事務所でインターンをさせていただいていました』などと報告していたように、以前から弁護士を目指していると明かしていて、最近の『ORICON NEWS』のインタビューでは、卒業後は渉外弁護士に必要な勉強を深めるため、海外に行く可能性も口にしていました」(同)

 才色兼備である鈴木の『東大王』卒業を惜しむファンも多い中、「ブレずに夢を追う姿勢がカッコイイ」という評価もある。

「それゆえに、今回の『CanCam』起用には、『好きだからこそ、これ以上タレントっぽくなったら、少し寂しい……』『信念があって、浮ついた感じのない光ちゃんが好きだから、あまり芸能界に染まらないでほしい』『本人がやりたいことをやればいいとは思うけど、もしガッツリ芸能界入りするなら、ちょっと残念』という声も。ファンは、メディアで鈴木の活躍を見続けたい気持ちと、弁護士の夢を応援したい気持ちの間で、揺れているようです」(同)

 これまでの鈴木の言動を見るに、『東大王』を経てモデルに転身ということはないだろうが、いつか弁護士としてテレビに登場することはあるかもしれない。

クリスマス、女の赤裸々セックスエピソード! 「みんながいる部屋で愛撫されて……」「一晩だけホテルで」

 もうすぐクリスマス! 今年こそはクリスマスまでに彼氏を……と思っていたものの、コロナ禍の中で合コンもままならず、気が付いたらもう目前。こうなったら潔く独身アラサー組でパーティーだ! と連絡すると、ずっと彼氏のいなかったA子に「彼氏できちゃったからパス」と言われて頭がクラクラしてしまいました。

 なんでも、仕事関係のクリスマスパーティーでグラスを取ろうとしたところ、同じものを取ろうとしていた男性と手が触れ、顔を見たら即・一目惚れ! そしてなんと、彼もA子に一目惚れをしたらしく、すぐに連絡先を交換して付き合い始め、今年のクリスマスは2人で過ごすんだとか……。

 そんな奇跡のクリスマス、マンガの中だけであってほしかった! 私なんて、今年は独身クリスマスパーティーすら開けそうにありません。せめて幸せ気分だけでも味わうためにまんが王国を開いたところ、ドンピシャな作品を発見しました。

みんながいる部屋で、ぐちゅぐちゅと……

 『聖夜☆エロス』は、すれ違いばかりだった遠距離恋愛の2人が、クリスマスにもう一度愛を確かめ合う純愛ストーリー。

 高校卒業を機に、ずっと片思いしていた紘一に告白し、無事付き合うことになったヒロインのあずみ。しかし、紘一は東京の大学に行ってしまうため、遠距離恋愛になるのでした。最初は「片思いに比べたら遠距離恋愛なんてヘッチャラ!」と思っていたあずみでしたが、勉強とバイトで忙しい紘一からは連絡も少なく、楽しみにしていたクリスマスも「バイトだから会えない」と言われてガッカリ。

 しばらく会えていないせいで、性欲も溜まり、紘一を思い出して一人でオナニーをする日々を送っていたあずみでしたが、そんな中、高校時代の友人たちとの宅飲みで酔っ払ってしまいます。友人・秋彦の膝の上で寝入っていたところ、ふと目覚めると、敏感な部分を触られていることに気が付いて……。

 友人たちが近くで寝ている中、秋彦に愛撫されて感じてしまうあずみ。久しぶりのエッチな刺激に思わず体が反応して、静かな部屋にぐちゅぐちゅといやらしい音が響いて、「ちょっと触っただけでもう濡れてきた」と攻められ続けてしまいます。

 そして「高校の時からずっと本気で好きなんだ」という秋彦の告白に、不覚にも胸が高鳴るあずみ。でも、紘一が脳裏をよぎって――。

 ちょっとエッチな三角関係に終始ドキドキしながらも、不器用で純愛なところも多くてキュンキュン! みんなが寝静まった部屋で迫られるシーンはとってもエッチで、読んでいるこちらも、興奮してしまう作品です。

クリスマスに一晩限りの切ないセックス! 

 また、『地球最後のクリスマス【分冊版】』も、同じくクリスマスを題材にした物語。クリスマスにもかかわらず彼女に振られ、サンタのコスプレで看板持ちのバイトをしていた正満。ところが、突然女の子に「サンタさん、私とエッチしない?」と声をかけられ、怪しいと思いつつも、虚しい気持ちを忘れられるかもしれないと、女の子・遥の誘いに乗ることに。

 そのままホテルへ向かったものの、遥が処女だとわかり、ひるんでしまう正満。でも、「今日じゃないとダメなの…」と意味深な発言をする遥を無視できず、とりあえず気分を盛り上げようとデートに連れ出し、クリスマスデートを楽しむことに。普通の恋人のようにデートを楽しんでいた2人ですが、突然遥が倒れてしまって――!? 

 天真爛漫な遥ですが、その笑顔の裏には切ない理由が隠されていて、思わずウルッときてしまいました。そして、エッチシーンは正満の優しさとエロさが絶妙なバランスです。遥を抱きながら、「もしかして濡れてきた?」「どうしたらキモチいいか教えて?」「ちょっとずつ…指挿れてみてもいい?」と優しく語りかけながら、入念に愛撫。「私を正満のものにして――」という遥の言葉に応えるように、何度も何度も繋がるシーンが印象的でした。クリスマスの一晩限りのセックスが、切なくも、ちょっとエッチな物語です。

 今までの人生をテキトーに過ごしていた正満が、遥と出会ったことによって徐々に変わっていき、そして、次の年のクリスマスにまた奇跡が起こるなんて――最後まで目が離せない作品です!

 引きこもるだけのクリスマスでも、まんががあれば十分楽しく過ごせそう。聖夜の寂しさも、エッチな気持ちもまんが王国なら満たしてくれますよ!

まんが王国

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嵐・松本潤、「キスマイすげえ」! 『VS嵐』スポッチャ5人ロケで後輩・Kis-My-Ft2に感心したワケ

 12月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、松本潤が後輩グループ・Kis-My-Ft2に感心する場面があった。

 年内でのグループ活動休止を受け、放送も残り2回となった『VS嵐』。同24日放送の『最終回4時間生放送スペシャル』では、「嵐5人だけのロケ」が放送されることが予告されているが、この日はその前半戦として、複合エンターテインメント施設・ラウンドワン内のスポーツアトラクション空間「スポッチャ」で、5人がさまざまなアトラクションを楽しむ姿が映し出された。

 “初スポッチャ”だけに、施設に続くエレベーターの中からテンション上々の5人は、まず最初にローラースケートを体験することに。松本潤は「ローラーブレードやってねえな!」と苦笑いしていたが、二宮和也は「(昔は)我々、滑れてたんだから」とノリノリ。その言葉を聞いた松本は、「先輩のバックにつかせてもらってたときとかやってたもんね」とジャニーズJr.時代を振り返っていた。

 しかし、いざ久しぶりにローラースケートを履くと、一同おっかなびっくり。櫻井翔が「(まるで)お父さんが久しぶりにローラーブレードをやってみたのコーナーですね」と自虐気味に言うと、松本は「こうやって考えるとキスマイすげえな」と、ローラースケートを履いてパフォーマンスを行うKis-My-Ft2に感服。大野智も「これで踊ってるんだもんね」と尊敬の念を素直に口にしていた。

 そうしてしばらく滑った後、5人はスケート対決を行うことに。その結果、ほかの4人を大きく切り離して圧勝したのは、相葉雅紀。レース終了後、メンバーは疲れた様子を見せ、二宮と大野が「やっぱ想像以上に体力ないんだよ」「ないね」とつぶやくと、相葉は「やっぱJr.の頃となんにも変わってないね! こんなもんだったと思う!」と自信満々に発言。松本も「こんなもんだったと思う、俺ら(笑)」と、当時から現在と同じレベルの腕前だったと振り返っていた。すると、二宮が「だから(ローラースケートを武器にしたグループには)選ばれなかったんだ」と嘆き、櫻井翔は大笑い。「そりゃあ、コンサートでこれやって(滑りながら)フヒャフヒャ言ってる集団に、(ファンは)キャーキャー言えないよね」と納得していた。

 その後、食事休憩を挟みながら、5人でプリクラを撮ることに。「小顔がいい」(二宮)「目でかくなるやつにしよ」(大野)と、機能にこだわりながら撮影したプリクラを見ながら、「きゃわたん?」(二宮)「きゃわたん!」(相葉、松本)と大盛り上がりのメンバーの姿に、視聴者からは「尊すぎる……!」「本当に5人仲いいなー!」「スポッチャにはしゃぐ嵐、可愛すぎて一生見てられる」という声が集まっていた。

“エロかわいい”マドンナの娘、「父親に激似」カニエ・ウエストの息子……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

マドンナの娘、パンティ姿が最高に挑発的!

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 12月8日に下着ブランド「Parade」とカジュアルウェア・ブランド「ジューシークチュール」の公式アカウントに投稿された、「黒のハイレグパンティに赤のベロアパーカー、黒のハイソックスという“エロかわいい”姿で、背中を向けてぺたん座りし、こちらを振り向く美女」の写真。キャプションでローラ・レオンと紹介されているが、実は彼女、世界的ポップスター、マドンナ(62)の長女ローデス(24)である。昨年の今頃、現代美術展アート・バーゼル・マイアミで性的に過激なパフォーマンスを行い話題になったローデスだが、今年はParadeとジューシークチュールのコラボ商品のキャンペーンモデルを務め、むっちりとした曲線美がたまらないと話題になった。

リース・ウィザースプーン、21歳の娘との“まるで双子”写真が話題に

 23歳の時に出産した娘エイヴァと「姉妹みたい!」と言われることがたまらなくうれしいとみられるリース(44)。12月7日に投稿したのは、雪の結晶がプリントされた白いマグカップを片手に、クリスマス・ホリデーをデザインした色違いのセーターを着て寄り添う2人の写真で、「娘におそろいのホリデーセーターを着てと頼んだのは100%事実。でもキュートでしょ?」と説明。コメント欄には「双子みたい!」といった声が殺到した。120ドル(約1万2,500円)のセーターはリースが手がけるファッションブランド「ドレイパー・ジェームズ」で販売されているもので、キュートな写真に、ジェニファー・ガーナー、ドリュー・バリモア、セルマ・ブレアらからも絶賛のコメントが書き込まれた。

 「聖人」という意味のセイントと長男に命名したカニエ・ウエスト(43)とキム・カーダシアン(40)。両親のSNSで、無邪気に遊び回る姿をよく見せてくれる彼が12月5日、5歳の誕生日を迎えた。キムは息子とのツーショット写真を投稿し、「私のソウルメイトの1人」「いつもうれしそうなセイントは、私の魂に毎日喜びをもたらしてくれる」「ずっと私のベイビー・ボーイ」といつもニコニコしている息子を褒めたたえ、「毎年、子どもたちの誕生日には必ず“人生”についての質問をするのだけど、5歳になった彼がどう答えるのかが楽しみ」「(コロナ禍の中)パーティは理想的じゃないけど」と配慮しつつ、「ゴールデン・バースデーを楽しんで!セインティ!」と、カニエそっくりな息子の誕生日を祝った。

双子たちに膝に乗られてうれしそうなジェニファー・ロペス

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 早くも12歳になった双子のマックスとエメが、自分の膝の上を取り合っているように見えるプライベート写真を投稿したジェニファー(51)。暖炉をバックにシングルソファーに座り足を組んだ彼女の膝に、マックスがちょこんと正座し、エメも幸せそうな笑顔でべったりくっついているというショットで、「ママの膝にまだまだ座りたいって思う子どもたちがいとおしい!」というキャプションが添えられていた。親子の絆の深さ、ジェニファーの美しいすっぴん顔に美脚もすごいが、彼女と一緒にカメラを見つめるマックスが、父親でサルサの帝王、マーク・アンソニーにそっくりだということも大きな話題になった。

NEWS・加藤シゲアキ、新著『オルタネート』が「直木賞」候補入り! 快挙のウラに見えた、ジャニーズと「文春」関係の“変化”

 12月18日、2020年下半期の「第164回直木三十五賞」の最終候補作品に、NEWS・加藤シゲアキの『オルタネート』(新潮社)がノミネートされたことがわかった。ジャニーズ事務所所属アイドルでは、当然初の快挙となったが、業界内で注目されているのは「直木賞主催サイドの文藝春秋社とジャニーズの関係値」(出版関係者)のようだ。

 近年は著名人やタレントのエントリーや受賞が相次ぎ、発表の度に賛否が巻き起こっている「直木賞」。ここへきて、ついに“現役ジャニーズアイドル”がノミネートとなった。しかし一方で、今年だけでも近藤真彦の不倫や、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の未成年女性との飲酒騒動など、文藝春秋社発行の「週刊文春」の報道がきっかけとなり、芸能活動に支障をきたしたジャニーズアイドルは数しれず。

「そのため、ジャニーズにとって文藝春秋社は『絶対NG』の存在となっています。以前は宣伝などでタレントたちが同社の媒体に登場する機会もありましたが、1999年に『文春』が前社長の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの“セクハラスキャンダル”を報じて裁判沙汰に発展すると、ジャニタレは、雑誌や書籍などのあらゆる発行物に一切起用されなくなりました」(出版関係者)

 しかし、そもそも直木賞は、文藝春秋社創設者が設立した「日本文学振興会」が主催する「文壇界を盛り上げるための賞」であり、同会と文藝春秋社がイコールで結ばれることは有名な話だろう。

「一方で加藤は、作家デビューを果たした11年当初から『いつかは直木賞を取れるように』と、受賞についてのこだわりを表明していました。つまり、それだけ加藤本人や、ジャニーズ上層部までもが、直木賞にこだわりを見せているということでしょう」(同)

 実際、加藤の新刊『オルタネート』は、「出来や売り上げが好調で、受賞も十分射程圏内といえる」(同)そうだ。今後、“事務所の壁”がどれほど影響してくるのかに注目が集まる。

「直木賞候補の著者は、『文藝春秋』や『オール讀物』の誌面に登場するのが恒例ですが、本当に加藤のインタビューが掲載されれば、公式にジャニタレが文藝春秋社の発行物に登場するのは『今世紀初』になる。とはいえ、文藝春秋社とジャニーズの因縁は相当深いもので、同社から発行された雫井脩介氏の小説『検察側の罪人』が木村拓哉主演、嵐・二宮和也出演で18年に映画化された時も、単行本の帯に彼らの写真を載せることにNGが出たほどです」(一般紙記者)

 今回のエントリーだけで、長らく続いたジャニーズと文藝春秋社の闘争が“雪解け”するとは考えにくいが、現役アイドル・加藤の“直木賞候補入り”は、『オルタネート』を発行する新潮社だけでなく、出版業界全体にとっても活性化が見込める、非常に前向きなニュースともいえるだろう。果たして加藤は、自身の夢を叶えることができるのだろうか。

嵐、『レコード大賞』初出演&特別栄誉賞の受賞で「SMAPは辞退したのに」「まるで解散みたい」の声

 

 今年の12月末をもって活動休止に入る嵐が、日本レコード大賞に新設された「特別栄誉賞」を受賞することが明らかになった。同30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)にも初出演し、パフォーマンスを披露する予定だという。ファンからは喜びのコメントが上がっているものの、ネット上では「SMAPの時は辞退したのに」「まるで解散みたい」といった、否定的な反応も少なくない。

 17日付のニュースサイト「SANSPO.COM」などの報道によると、これは「音楽文化の発展に多大な貢献をもたらした人物に贈られる賞」として、同大賞実行委員会が今回新たに設けたもの。長年に渡る活躍を評価した形であり、「いわば嵐のために作られた賞」なのだとか。また、ジャニーズタレントの受賞者が『レコ大』のステージで歌うのは、2010年に最優秀歌唱賞に輝いた近藤真彦以来、10年ぶりとなる。

 かつては田原俊彦、近藤、少年隊、光GENJIらが『レコ大』で多くの賞を授与されているが、1990年に「お祭り忍者」でデビューした忍者の新人賞をきっかけに、両者の関係性は変化し、「同じ事務所のタレントが賞レースで競い合うのは忍びない」といった理由で、ジャニーズは『レコ大』を含む賞レースから撤退。なお、2006年12月に「日刊スポーツ」が報じたところによれば、ジャニーズ側は忍者が「希望の演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退」したのだという。

「03年には、SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』がノミネートされていましたが、ジャニーズは賞レースから遠ざかって久しく、辞退するにあたって事務所と所属レコード会社・ビクターエンタテインメントが連名でコメントを発表。その理由については『“No.1”を目指すよりは“Only one”を大切にしたい』と、同曲の歌詞の世界観を大事にしている点を挙げていました。しかし、10年に近藤真彦が『心 ざんばら』で最優秀歌唱賞に選ばれると、20年ぶりにジャニーズの“レコ大復帰”が実現。昨年は、同7月に死去したジャニー喜多川前社長に特別音楽文化賞が贈られ、事務所を代表して近藤が盾を受け取ったほか、KAT-TUN・亀梨和也は特別企画の中で、萩原健一(ザ・テンプターズ)の『神様お願い!』を熱唱しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このように、ジャニーズ勢は今までまったく『レコ大』に関わっていなかったわけではないものの、ネット上では「ジャニーズは賞レースを辞退しているのでは? メンバーも断ればいいのに」「『レコ大』に嵐を出したいのはわかるけど、新しく賞を設けるのはやりすぎ」「メンバーもおかしいと思わないの? 彼らが嬉々として出演するのなら本当に残念」「TBSがジャニーズに忖度しているように見えるし、受賞がスゴいことだとも思えない」「SMAPの時は辞退したのに、嵐はやりたい放題だね」などと、呆れた声も上がっている。

 また「嵐は今年が“最後”じゃないんだけどな」と、あくまで活動休止であることを強調するファンのコメントもあり、「まるで解散みたいな扱いで複雑」と困惑も広がっているようだ。

 発表の時点で波紋を呼んでいる嵐の『レコ大』参戦だが、当日はどんなパフォーマンスを見せるのか注目が集まる。

YouTuber・フワちゃん、バイトの先輩に逆ギレ! 「怒られなくなった若者」は生きにくくないのか?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「今まで怒ってきた人を種類別に分析してみた」フワちゃん
『あざとくて何が悪いの?』(12月11日、テレビ朝日系)

 若い人を怒ってはいけない、ということは、現代の中年の間でコンセンサスを得ていると言えるだろう。私も中年だが、同世代の美容師さんが新人を注意したところ、その子は「お昼を買ってきます」と言ったきり、二度と戻って来なかった(そのまま辞めて、ご両親が会社に私物を取りに来た)そうだし、私の夫(会社員)も若い子をへたに注意すると、怒られるのが怖くてミスを隠すから、絶対に怒らないと決めていると言っていた。

 そういう時代なのだと思うが、その一方で、若い人はそれで生きにくくないのか疑問に思う。仕事をしていてミスをしないということはあり得ないし、また自分のミスでなくても、頭を下げなくてはいけない場面もあるだろう。そういう時はどうするのかと思っていたところ、12月11日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で「怒られたときの対処法」が取り上げられていた。

 この日のゲストは、2020年のテレビ界を席巻したニュースター・YouTube芸人、フワちゃん。明石家さんまや和田アキ子ら大物芸能人を呼び捨てにしても、怒られないフワちゃん。しかし、バイトでは怒られまくりで、15回クビになった経験があるそうだ。そんなフワちゃんが、人にガチで怒られたとき、そのショックを和らげるために「今まで怒ってきた人を種類別に分析してみた」そうだ。

 番組MCの弘中綾香アナは「怒る人は絶対に怒りますからね」、南海キャンディーズ・山里亮太は「聞き流し術って大事ですよ」と、怒ってくる側が理不尽かのようなニュアンスを含ませていたが、実際のフワちゃんのエピソードから考えると、私には怒られて当然のように感じられた。

◎怒ってくる先輩を「気分屋」扱いのフワちゃん

 具体例を挙げると、フワちゃんは大学時代に居酒屋でバイトしていたそうだが、男性の先輩に「NEWヘアスタイル超可愛いね」「私のオススメのヘアピン、絶対つけたら超かわいいと思うよ」とため口で外見をイジっていたとのこと。しかし先輩は髪を切っておらず、後輩にタメ口をきかれていい気分がしなかったようで、「いい加減にしろよ」「俺はいいけど、ほかの人だったら、マジギレされるよ」と怒ってきたという。フワちゃんは、この「俺はいいけど」と断る人を「タイプ1」に分類し、「『俺はいいけど』と言われても『うのみにするな、フツウにキレてるぞ』『謝ってすぐ行為をやめよう』」と、対処法を説いていた。まるで「先輩には騙されないぞ」とばかりの言い分だが、最初から先輩を怒らせるような行為を取らなければいいのではないだろうか。

 また、バイトの最中、客に出す料理を運ぶ間に、フワちゃんは何度もつまみ食いをしてしまい、その度に先輩から怒られていたそうだ。「そういえばお前さ、先月もお客さんが飲みものこぼした時さ……」と過去のことを蒸し返してグチグチ怒られることもあったといい、フワちゃんはそういった先輩を「タイプ2」に分類。対処法としては「先輩が穏やかなときに、あらかじめやらかしたことを、謝りに行くしかない」とし、先輩の機嫌が悪くないときに「あまりにもおいしそうなので、さっき1個つまんじゃいました。本当にごめんなさい」と自ら謝罪すると話していた。つまみ食いをやめようという発想にならないのが不思議である。

 このほかにもフワちゃんは、バイトの後、飲みに行く約束をするほど仲のいい先輩に、「所定の場所にハンディ(注文を受けるための携帯型端末)を置かなかったこと」を怒られたという事例を紹介。この先輩を「タイプ3」とし、「気分屋激ギレタイプ」「マジでその日にキレるポイントが違うから、怒られるか怒られないかは運」と指摘、その対処法を「先輩が見ていないときに、アッカンベーをする」としていたが、これこそ逆ギレではないだろうか。所定の場所に所定のものを置くのは決まりだし、仕事に必要なものがなければ、自分以外の誰かが困る。私には先輩は「気分屋」でなく、正当な注意をしているように思えた。

◎フワちゃんはスタッフのミスを「自分が悪い」と思えるのか?

 しかし、番組放送後、SNSで反響を調べてみると「勉強になる」という意見もちらほら見られた。怒られたときに傷つかない方法を求めている人がそれだけ多いということかもしれないが、それでは誰かに怒られたとき、それが正当な怒りなのか、もしくは相手の性格的な問題で八つ当たりされているかを見極めるため、こんな方法を試してみたらどうだろうか。

 それは「同じことを自分がやられたら、どう思うか」を想像することだ。

 フワちゃんは、『マツコ会議』(日本テレビ系)にリモート出演していたが、番組中に宅配ピザを食べていた。テレビに出ているのに、自宅のリビング気分でピザを食べるあたりが、視聴者のおかしさを誘うと計算したのだろう。番組中、ずっと食べ続けるため、念のためピザを2枚も取ったとフワちゃんは明かしていたが、もしこのピザがフワちゃんのもとに届く前に、デリバリーのスタッフにあらかた食べられていたらどう思うのか。注文した品が完璧な状態で届かないこと自体信じがたいミスだし、加えてフワちゃんが綿密に準備していたパフォーマンスができなくなってしまうが、それでイラッとしないのか。もし、デリバリーのスタッフにイラッとするのなら、居酒屋の先輩がフワちゃんを怒ったことも「当然のこと」として受け止めなくてはならないはずだ。

 また、フワちゃんといえば、テレビに出ている途中に、自撮り棒を使って自撮りをすることがよくあり、それが一種のフワちゃんらしさでもあるが、この自撮り棒をスタッフがどこかに持って行ってしまって見当たらなかったら、困らないだろうか。日頃、飲みに行くなど良好な関係を築いているスタッフに、「決まりを守ってほしい」という意味でそれを指摘したときに「気分屋」とか「毎日キレるポイントが違う」と言われて、「その通りだ、自分が悪い」と思えるのか。

 自分の機嫌が悪い時に、自分より立場の弱い人に当たり散らすタイプも実在するので、そういう人の言うことを全部真に受ける必要はない。しかし、正しい指摘をスルーするのもよろしくない。同じことを何度も注意されると、「話を聞いていない」と受け取られ、目上の人との関係性も悪くなるし、何度も怒られたら傷つくことになるからだ。

 フワちゃんを見ていると、自分が他人にするのはOKだけど、他人に同じことをされたら許さないという被害者のフリをした加害者になっていないかということを思わされる。自分は理不尽に怒られがちだと思う人は、一度考えてみてもいいかもしれない。