「SixTONESはずっとKinKi Kidsの背中を見てる」京本大我の父・京本政樹の“エール”にファンから反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、俳優の京本政樹が登場した。

 京本政樹といえば、今年デビューしたSixTONES・京本大我の実父。番組冒頭では、7月25日放送の同番組に出演した大我が、1人でKinKi Kidsのモノマネを披露したことについて、「普段、家でやっている時のほうがうまいです。緊張してたんじゃないかな……」と息子をフォローしていたが、そんな自身は「KinKi Kidsとソロキャンプがしたい!」とのこと。

 京本は“キャンプ芸人”としてブレーク中のお笑い芸人・ヒロシと交流があるそうで、彼から届いた“手引書”を元に、実際のキャンプ場でロケが行われた。まずは、初心者にも建てられるテント3種類が用意され、3人それぞれ設営。堂本光一、堂本剛が5分ほどで完成したにもかかわらず、京本は15分も悪戦苦闘した挙句ギブアップしてしまい、KinKi Kidsに手伝ってもらうという展開に。

 また、キャンプの基本である「炊飯」でも、KinKi Kidsの2人が上手に炊き上げた一方で、京本だけ炊飯から大きな白煙が立つ異常事態が発生。剛から「京本様だけ、化学実験ですか?」とツッコミが入るほどで、案の定、京本の米は焦げつき、剛からご飯を分けてもらっていたのだった。

 ご飯を炊いている間は、3人の“出会い”について振り返ることに。京本は「お二人はもしかしたら忘れているかもしれないけど」と前置きし、「ジャニー(喜多川)さんに誘われて関西の番組にお邪魔した時に紹介されて、お二人がお茶持ってきてくれた」と告白。その後、映画『家なき子 みなし子すずの哀しい旅』(1994年)で光一と共演した際、“カタコトの大阪弁”を使っていたことが気になり、京本が「自分の大阪弁使ったほうがいいよ」とアドバイスしたとか。光一は「(台本通り)そのままやんなきゃいけないって思ってたんでしょうね、その時ね」と、初々しかった当時を振り返っていた。

 ロケの最後、KinKi Kidsに伝えたいことがあると切り出した京本は、「なんでもやりこなしていけるのがすごいですよ。そういうものを後輩たちにも見せてあげてください」と一言。これに光一は「ただの子どもだった時お世話になって、そこからやっと大人になって。気づけば事務所の中でも後輩のほうが多くなって……」と、ジャニーズ事務所内で立場が変わりつつあることを明かし、「それこそ大我もそうですし、後輩のために何ができるかなって考えるようになって。なんかそうやって、伝承していくんですかね」としみじみ。

 すると京本から、「大我もSixTONESの連中みんなキンキの歌が好きで、背中を一生懸命見てる姿を僕なんかずっと見てきてるから。これからも良き先輩として、背中を見せてほしいなと」と、KinKi Kidsにエールが送られたのだった。

 この放送にネット上では、「偉大な先輩方が次々と退所してく中で、『キンキは辞めないで続けてほしい』っていう京様のメッセージなのかな?」「大我くんのマイペースさとか、結局みんなに助けられちゃう愛され方は、お父様譲りだなと感じる」「KinKi KidsとSixTONESの関係性、すごくいいなあ。これからもいい先輩・後輩でいてほしい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤にキスした理由を激白! 「小悪魔すぎる」「愛がすごい」ファン大興奮!!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月18日深夜に放送。11月3日にオンラインで有料配信された『アラフェス 2020 at 国立競技場』の裏側について語った。

 この日、『アラフェス』で歌った「Lucky Man」の演出について、リスナーから「相葉くんが(松本)潤くんに熱愛的なキスをするところがありましたが、これは事前に計画していたものですか? それとも急に潤くんが愛おしくてやりましたか?」と質問が寄せられた。

 ライブ配信当日、相葉と松本のイチャつきに、ファンは「いちゃいちゃドアップが最高すぎて鼻血」「ほんとカップルで可愛い。相葉ちゃんが彼氏すぎる」などと大興奮だったが、相葉によると「ごめんなさい、多分テンション上がっちゃってやっちゃったんでしょうね」と、ノープランだったとのこと。「別に事前に考えてたわけではない」とし、「そのときにテンション上がって、盛り上がってそういう熱愛的な表現になっちゃった」と語った。

 というのも、ファンが客席にいる通常のライブでは「手を振ったり、お客さんとアイコンタクトを取っている」そうだが、無観客ライブでは、目の前に誰もいないため、手持無沙汰になってしまうとのこと。もともと「Lucky Man」には、嵐とファンによるコール&レスポンスがあり、曲中に“ファンサービス”をすることが多いようで、今回はその代わりに「隣にいた松潤にちょっかいを出した」と真相を明かしていた。

 また、相葉はソロ曲「Disco Star」で御神輿に乗って登場していたが、その演出にも言及。数年前の演出でも御神輿を使ったものの、ジャニーズJr.だけで運べないほどの重量になったため、今回は「できるだけ軽く」する予定だったという。しかし、いざ完成してみると装飾などで前回より重くなってしまったとか。御神輿の中で相葉は、「無ですよ。無でストンといる感じ」と説明し、「浮かんでるかもしんない、ぐらいの感じよ。で、紐引っ張って出てくるっていうね。そこだけはアナログ」と登場前の状況を説明していたのだった。

 この放送に、ファンは「テンション上がってイチャイチャしてたのか」「相葉くん小悪魔すぎる」「相葉くんの松潤への愛がすごい」と大興奮。また「さすがディスコスター様!」「リスナーの夢を壊さない答え」などの声も集まっていた。

本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手は?(女性編)

 声優ファンやアニメファンたちを虜にしてきた“声優アーティスト&アニソン歌手”たち。TVアニメ『鬼滅の刃』のOP主題歌「紅蓮華」でブレークし、現在大ヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』でも主題歌「炎」を担当しているLiSAは、豊かな表現力とパワフルな歌声を武器に幅広い層から支持を集め、2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を決めるなど、国民的アーティストの仲間入りを果たしている。しかし、一部では、彼女の歌唱力に疑問を抱く人もいる模様。

 そこで今回は、「本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手」をアンケート調査。今年2月放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)で発表された「あなたの好きな声優アーティストTOP10」女性編で、1位を獲得した水樹奈々ほか9名にLiSAを加えた11人の中から「歌がうまい」と思う1人を選んで回答してください。

元AKB48・渡辺麻友、岩佐真悠子、ラーメンズ・小林賢太郎……2020年に“引退発表”し衝撃を与えた芸能人

 12月14日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、出演者のマツコ・デラックスが“引退発言”をしたことが、ネット上で話題を集めている。

 オープニングトークにて、マツコはスタジオに置いてあったペットボトルのキャップに言及。番組スポンサーへの配慮として、商品ロゴに緑のシールが貼られていることを指摘し、「かわいい隠し方じゃない?」と褒めていた。

「しかし、同じく出演者の関ジャニ∞・村上信五は、驚いたように『マツコ、大丈夫? それな、前も言うてたぞ?』とツッコミ。これにショックを受けたマツコは、天を仰ぎながら『引退だわ……』とつぶやいたんです。ネット上では『引退とか言わないで! まだまだテレビで見たい』『マツコ、最近よく“引退”って嘆いてる気がする。本気なの?』など、進退を気にする声が寄せられました」(芸能ライター)

 実際、マツコがレギュラー出演していた『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を9月に突然“卒業”したあたりから、ネット上では引退説がたびたびささやかれるようになり、当のマツコも引退をほのめかす発言が増えている。その真偽は定かでないが、今年、本当に芸能界を引退した人は少なくない。

「特に大きな話題を呼んだのは、元AKB48の中心メンバーだった渡辺麻友でしょう。5月31日をもって芸能界を引退したと、6月1日に所属のプロダクション尾木が発表。今年に入ってから急激にメディア露出が減り、一部ファンの間では心配の声も上がっていましたが、引退発表後は『心に穴があくほどショック』『悲しくて涙が止まらない』といった悲痛な声が続出しました。事務所の発表によれば、渡辺本人から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったそうで、『まゆゆは十分頑張ったと思う。お疲れ様』『これからの人生はゆっくり歩んでほしい』などと、ねぎらいの言葉をかけるファンも多かったです」(同)

 また、“新たな目標”に向かって踏み出すために、引退することを選択した芸能人も。

「グラビアアイドルを経て、女優やタレントとして活動していた岩佐真悠子は、10月1日に自身のインスタグラムで引退を発表。『世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて』と、この決断にはコロナ禍の影響を匂わせつつ、『介護の仕事に携わりたいと思います』と表明。ネット上では『素敵な女優さんだと思っていたので残念』『芸能人が転職を決意するだけでもすごいと思う。頑張ってほしい』といった声が寄せられました」(同)

 芸能活動を引退するものの、業界に関わり続ける形を取ったのは、お笑いコントユニット・ラーメンズの小林賢太郎だ。

「12月1日、所属事務所であったトゥインクル・コーポレーションは、小林が11月16日をもって芸能界から引退し、退所したと発表。同日には、本人の公式サイトに『肩書きから「パフォーマー」をはずしました。』というタイトルの文章が投稿され、『表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです』などと明かしていました。その一方で、小林は劇作家や演出家としてすでに活躍しており、裏方の仕事は今後も続けていくようです」(同)

 ラーメンズ自体、09年からユニットとしての活動をしておらず、休止状態だったため、ネット上では「ご本人が決めたことなので、他人がとやかく言えないですが……もったいない!」「いつか生でコントを見られると思っていたので、かなりショック」「また舞台を見に行くのを楽しみにしてました。引退のニュースを聞き、涙がこらえきれません」などと、ファンから悲痛な叫びが寄せられた。

 いずれも、自身の判断で芸能活動に終止符を打った3人。ファンにとっては悲しい決断にほかならないだろうが、第二の人生も豊かなものであってほしいと願うばかりだ。

『バイキング』『とくダネ!』有名コメンテーター4人、テレビ業界人が「頼りになる」「邪魔になる」をジャッジ!

 ワイドショーや情報番組には欠かせないコメンテーター。作家や大学教授、元アイドルにお笑い芸人まで、さまざまな職種の人間が起用されているが、テレビ業界人からみて「頼りになるコメンテーター」は一体誰なのか? また、反対に「邪魔なコメンテーター」はいるのか……?

 まずはバラエティ番組の放送作家に、頼りになるコメンテーターについて聞いてみた。

 名前が挙がったのは、『バイキングMORE』(フジテレビ系)で火曜MCを務めているブラックマヨネーズの吉田敬。

「吉田は真正面から言いたいことを言い放ちます。注目すべきは、コメントのキレ。アンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚し、活動自粛を発表した際、『浮気で自粛とかみんなし出したら、スタジオ、アンミカさんとアクリル板だけになると思う』と語っていました。さらに、『ほんま男ってわからないですよ。股間なんかマジで言うこと聞かない』『自分では支配できない、脳のライバルなんですよ!』と主張。不倫の是非は置いておくとして、もしそれを不快に思う者でも、それを凌駕してしまうコメント力で、笑わせてくれています」(放送作家)

 この放送では、渡部の相方・児嶋一哉に対しても「今後、浮気ができないから児嶋さんとか大変やろと思います」と吉田はコメント。坂上忍は「(児島は浮気)してない!」と断言たものの、吉田の勢いにタジタジになっていた。

 続いて挙がった名前は、『とくダネ!』(フジテレビ系)で火曜・金曜のスペシャルコメンテーターを務めているメイプル超合金・カズレーザー。業界関係者は「事象の裏側にあることを冷静に読み解く力がある」と称賛する。

 それを象徴するのが、渡部の謝罪会見についてのコメントだという。カズレーザーは、「渡部さんに不快感なり嫌悪感を抱いている層というのは、実害を受けているわけではない」と断った上で、「もともと興味がなかったり、なんとなく漠然と嫌ってるだけ」と述べていた。

「会見を開いた渡部についても、『会見をしたところで、今までの立ち位置に戻るって、そもそも絶対的に無理』と指摘。さらに、会見に“目的”がなかったためグダグダになり、『記者の質問も堂々巡り』だったと分析しました。また、そんな会見を見ていた視聴者の中から『「渡部さんが可哀想」と発信するグループが現れたので、それが見えたというのは渡部さんにとっては儲けものというかプラスになる』とコメント。会見の不毛さに不満を吐露するコメンテーターはたくさんいましたが、ここまで理論整然と冷静にニュースを咀嚼できている読解力は評価すべきでしょう」(業界関係者)

 では一方、邪魔だと感じるコメンテーターはいるのだろうか? まず聞こえてきたのは、『ひるおび!』(TBS系)のコメンテーターで評判を上げ、『グッとラック!』(同)のMCに抜てきされた立川志らく。肩書は「MC」だが、実質の進行を務めるのは国山ハセンアナのため、その仕事内容はコメンテーターと変わらないだろう。

 テレビ制作会社スタッフによれば「『ひるおび!』で一言コメントするのとは違い、『グッとラック!』では必然的にしゃべる量が増えたことで、彼という人間性が丸わかりになってしまった」という。

「志らくは、7日の『グッとラック!』で、NHK受信料の月額2,170円が高いかという議題が取り扱われた際、『NHKの問題をタレントが語るのはちょっと怖いじゃないですか。我々は電波芸者みたいなものですから。私だって定期的に(NHKで)『志らくの演芸図鑑』って番組やってるから、呼ばれなくなるかもと、すごく(コメントするのが)鈍る』と語っていました。堂々とNHKに忖度していることをテレビで明かすのは、視聴者からすれば気分が悪い。 そんな忖度をするなら、事前にスタッフに取り上げてほしくないと一言言うべきではなかったでしょうか。視聴者がなぜ、志らくの仕事事情を意識しなければいけないのか、理解に苦しみます」(前出・放送作家)

 同じく『グッとラック!』で月曜コメンテーターとして出演している元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏についても「必要な存在ではない」という意見が。舌鋒鋭いコメントが特徴の橋下だが、「視聴者に語り掛けるというよりも、自分の弁舌に酔っているだけ」との指摘がある。

「彼はコメンテーターではなく、自分の弁舌で大衆を扇動するアジテーター。演説をぶっぱなしているだけです。同じく7日放送回で、コロナ対応のために看護師が不足しているという話題が取り上げられた際、橋下氏は『コロナに対応している病院の(スタッフの)定員を3倍に増やしてあげて、3交代制にしながら、お給料も当然上げるとか、そういうことをやるのが政治の役割』と語りました。しかし、その後は“ある意味”と“強制的”を何度も連発してコメントするばかり。『公立病院含めて国が強制的に人を配置していくということを、責任取ってやるべきだと思いますよ』と言ったかと思えば、『地域によってそこから強制的に人を移すという、その仕組みが日本にないんですよ』などなど、自身の主張を語っていました」(同)

 以上、テレビ業界人に聞いたコメンテーターの評判だが、意外にも芸人の評価はそこまで悪くないようだ。これからもさまざまな肩書のコメンテーターの進出が予想されるが、視聴者の支持を得るのは誰か? 注目して見守っていこう。
(村上春虎)

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「亀と山P」アルバム発売の記事削除のウラで……山下智久、「音楽活動は盤石体制」と関係者が語るワケ

 今年10月にジャニーズ事務所を退所し、現在は海外に活動拠点を移している山下智久。12月13日に更新したインスタグラムで、2年前に開催したソロライブツアーを「最高の瞬間でした」と振り返りながら、音楽活動再開を示唆したことにより、ネット上には賛否両論が寄せられているが、音楽業界関係者によれば、「山下はすでにソロ活動にあたって盤石の体制を築いている」という。

「山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』名義での初のオリジナルアルバム『SI』を4月29日にリリース予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、発売は延期に。また、5月と6月に大阪・東京で開催予定だったコンサート『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も全公演中止となり、ファンはあらためてリリース日や公演日程が発表されるのを心待ちにしていました。そんな中で、8月7日にニュースサイト『文春オンライン』が、山下と亀梨の“未成年女性との飲酒”を伝え、山下に至っては未成年女性を“お持ち帰り”していたとも報じられたのです」(芸能ライター)

 これを受け、ジャニーズ事務所は亀梨を厳重注意処分、山下に関しては一定期間の芸能活動自粛処分を下していた中、11月10日、ジャニーズは山下が10月末に事務所を退所したことを発表した。

「“発売日未定”のままだった『SI』のこともあり、ネット上には困惑するファンの書き込みが続出。そんな中、12月18日配信の『スポニチアネックス』が、時機を見て『SI』がリリースされる方向だと伝えましたが、その後、記事は削除されています。ジャニーズサイド、もしくはレコード会社からストップがかかったのかもしれませんが、業界関係者によると、亀梨とのユニット活動はさておき、山下のソロ活動に関しては着々と準備が進んでいるとか」(同)

 現に、山下本人も先に挙げた通り、今月13日のインスタグラムで、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」とつづり、コンサート開催に意欲をみせている。

「ネット上ではファンからエールが寄せられる一方、『「亀と山P」がどうなるかもわからない中で、自分だけ音楽活動再開?』といった批判も出ていました。しかし山下は、大物音楽プロデューサー・A氏のサポートを得て、来年にも音楽活動を再開するとい言われています。A氏は以前、SMAPのプロデュースにも深く携わっていたため、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏を通じて山下とも交流があったそうです」(前出・関係者)

 飯島氏といえば、ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏と派閥争いをしていたことも有名だが……。

「山下は、ジュリー派閥から飯島派閥に“鞍替え”した過去があり、その流れで2012年には連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系)で元SMAP・香取慎吾とダブル主演を務め、そのドラマ主題歌でユニットまで組みました。しかし、飯島氏が失脚してジャニーズから去ると、山下はジュリー派閥に“出戻り”して、05年の連ドラ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でダブル主演した亀梨とドラマ『僕、運命の人です』(同)で再タッグを組み、したんです。それなのに、今度はスキャンダルを起こした揚げ句、いきなりジャニーズを退所。この時点で、A氏が山下をバックアップすることは確約されていたようですが、退所の経緯を踏まえると、これはジャニーズだけでなく、もともとの仲介役だった飯島氏に対しても失礼な話といえるでしょう。香取も風見鶏のような動きを見せる山下に腹を立てているとか」(同)

 結果的に、ジュリー・飯島両氏を二度も裏切る形で活動を続ける山下。来年発表されるであろうソロ活動を、ファンはどう受け止めるのか。

「亀と山P」アルバム発売の記事削除のウラで……山下智久、「音楽活動は盤石体制」と関係者が語るワケ

 今年10月にジャニーズ事務所を退所し、現在は海外に活動拠点を移している山下智久。12月13日に更新したインスタグラムで、2年前に開催したソロライブツアーを「最高の瞬間でした」と振り返りながら、音楽活動再開を示唆したことにより、ネット上には賛否両論が寄せられているが、音楽業界関係者によれば、「山下はすでにソロ活動にあたって盤石の体制を築いている」という。

「山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』名義での初のオリジナルアルバム『SI』を4月29日にリリース予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、発売は延期に。また、5月と6月に大阪・東京で開催予定だったコンサート『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も全公演中止となり、ファンはあらためてリリース日や公演日程が発表されるのを心待ちにしていました。そんな中で、8月7日にニュースサイト『文春オンライン』が、山下と亀梨の“未成年女性との飲酒”を伝え、山下に至っては未成年女性を“お持ち帰り”していたとも報じられたのです」(芸能ライター)

 これを受け、ジャニーズ事務所は亀梨を厳重注意処分、山下に関しては一定期間の芸能活動自粛処分を下していた中、11月10日、ジャニーズは山下が10月末に事務所を退所したことを発表した。

「“発売日未定”のままだった『SI』のこともあり、ネット上には困惑するファンの書き込みが続出。そんな中、12月18日配信の『スポニチアネックス』が、時機を見て『SI』がリリースされる方向だと伝えましたが、その後、記事は削除されています。ジャニーズサイド、もしくはレコード会社からストップがかかったのかもしれませんが、業界関係者によると、亀梨とのユニット活動はさておき、山下のソロ活動に関しては着々と準備が進んでいるとか」(同)

 現に、山下本人も先に挙げた通り、今月13日のインスタグラムで、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」とつづり、コンサート開催に意欲をみせている。

「ネット上ではファンからエールが寄せられる一方、『「亀と山P」がどうなるかもわからない中で、自分だけ音楽活動再開?』といった批判も出ていました。しかし山下は、大物音楽プロデューサー・A氏のサポートを得て、来年にも音楽活動を再開するとい言われています。A氏は以前、SMAPのプロデュースにも深く携わっていたため、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏を通じて山下とも交流があったそうです」(前出・関係者)

 飯島氏といえば、ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏と派閥争いをしていたことも有名だが……。

「山下は、ジュリー派閥から飯島派閥に“鞍替え”した過去があり、その流れで2012年には連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系)で元SMAP・香取慎吾とダブル主演を務め、そのドラマ主題歌でユニットまで組みました。しかし、飯島氏が失脚してジャニーズから去ると、山下はジュリー派閥に“出戻り”して、05年の連ドラ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でダブル主演した亀梨とドラマ『僕、運命の人です』(同)で再タッグを組み、したんです。それなのに、今度はスキャンダルを起こした揚げ句、いきなりジャニーズを退所。この時点で、A氏が山下をバックアップすることは確約されていたようですが、退所の経緯を踏まえると、これはジャニーズだけでなく、もともとの仲介役だった飯島氏に対しても失礼な話といえるでしょう。香取も風見鶏のような動きを見せる山下に腹を立てているとか」(同)

 結果的に、ジュリー・飯島両氏を二度も裏切る形で活動を続ける山下。来年発表されるであろうソロ活動を、ファンはどう受け止めるのか。

HiHi Jets資生堂動画で“盗撮”問題が確定、Travis Japanのサバゲーは「顔が映ってない」!? 【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、資生堂関係者の“盗撮”動画が公開され「やっぱり」の声

 HiHi Jetsの動画は、「【作間失言?】例えトークでグループに亀裂!?」(13日)と、プロモーションの「【本気の女装対決】この可愛い娘だれ!?」(14日)の2本が公開中。通常回は「もしも、HiHi Jetsが〇〇だったら?」というお題に対し、メンバー同士でどう喩えていくのかを発表していく企画。タイトルにもある通り、作間龍斗の発言に注目の1本だ。1つ目のテーマがシーザーサラダに決まると、トップバッターの作間はレタス(井上瑞稀)、クルトン(猪狩蒼弥)、ネギ(橋本涼)、シーザードレッシング(高橋優斗)、パルメザンチーズ(自分)と、それぞれ割り当てた。

 その理由について、「レタス(井上)って一番下にあるイメージないですか? 優しく受け止めてくれているみたいな感じで」と述べたまではよかったものの、井上が「うれしい」と喜んだ直後、「黙って静かに受け止めてる」(作間)とサラリ。「黙って」の一言が追加されたことで、井上は「褒めてる、それ!?」と、困惑してしまった。また、クルトンに指定した猪狩に関しては「なくてもシーザーサラダって成り立つんだけれども……」と切り出し、当人が「待て」「聞き捨てならない」と、ストップをかける事態に。

 作間は「(クルトンが)あることによって、まったく違う食べ物になる」と補足するも、猪狩は「全然カバーできてない。最初のパンチがデカすぎて、全然回復できてない」「シンプルに言葉の選び方がヘタなんだね。全員、ちょっと失礼じゃん」と、手厳しくダメ出し。タイトルの影響もあり、配信後はTwitter上で「作間失言」がトレンド入りを果たしていた。

 そして2本目は、ある意味で“問題作”だ。大手化粧品会社・資生堂とのコラボレーション動画で、メンバーは今年6月に東京の原宿に誕生した美容施設「資生堂ビューティ・スクエア」を訪れている。ここで行うのは「クリスマスデートしたい理想の女性に自分が変身する企画」で、HiHi Jetsが初めて本格的に女性になりきってみるという。

 プロのスタッフのアドバイスを受けてセルフメイクに挑戦しただけでなく、ヘアスタイルやファッションにもこだわり、大変身。井上は表情や仕草まで愛らしい女の子に見えたほか、猪狩は「可愛い」と言われて“ガチ照れ”してしまい、橋本の美脚に周囲が衝撃を受けるなど、女装によって新たな発見もあったようだ。

 この動画がアップされた際、ネット上では「マジで資生堂じゃん」「HiHiの資生堂プロモ、やっぱり今日だった(笑)」「撮影後、HiHiファンがTwitterで匂わせてたやつだ」と、ファンに波紋が広がった。というのも、実は資生堂の関係者とみられるTwitterユーザーがプロモーション動画の撮影情報を事前に流しており、11月下旬の段階でちょっとした騒ぎになっていたのだ。

 情報を投稿したアカウントは、Twitterのプロフィール欄に「美容関係 銀座」と記していて、同月中旬に「たくさん見れた、最後出てくるのも見れた」「迷ったけど、後悔したくないって思って、、行ってよかった」などと興奮した様子でツイートを連投。その後も「スト→トラジャって、、自分の会社とコラボして、、、でも直接関わりはなくて。でもついに……」と、SixTONESやTravis Japanの名前を挙げつつ、自分の職場とお目当てのグループが関わったことを“匂わせ”していた。

 当該人物は、仕事でHiHi Jetsの撮影日時や場所を知り得た上で、ひと目見ようと現場へ駆けつけたのだろう。メンバーの服装を事細かにレポートしたほか、後ろ姿の“盗撮写真”も公開。しかし、ファンの間で情報漏えいを指摘する声が上がると、一連のツイートを削除した後、Twitterを非公開にして逃走。このアカウントは「12/14だって」と動画の公開日らしき日にちも投下していたが、実際に12月14日に資生堂のコラボ動画が上がったことで、この人物が資生堂関係者であることが確定した。

 一方、概要欄を見ても、特に情報漏えい騒動に関する説明はなく、コメント欄はメンバーの女装姿に関する感想が目立っている。今回の企画内容は好評だったとはいえ、「Jr.チャンネル」と絡む企業は、くれぐれも秘密を厳守するよう、関係者への指導を徹底してほしいものだ。再生回数は1本目が19万台、2本目は39万台(18日時点)。

 10日に配信されたのは「Travis Japan【サバゲー】ガチの撃ち合い…マジ楽し!」(再生回数は18日時点で37万台)。1月2日公開の「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」で、松倉海斗は「2020年にやりたいこと」として、「サバイバルゲーム」を挙げていたが、今回は念願叶ってそれが実現した形だ。

 オープニングでは「ご褒美に近い企画です」(宮近海斗)「楽しむだけだもんね」(松田元太)と、早くもテンションが上がっている様子の7人。メンバーはそれぞれ迷彩服を着ていたが、宮近から「一番(サバゲーを)懇願してた」と紹介された中村海人は、一人だけ装備も含めて自前で参戦したとか。

 しかし、その中村自身はサバゲーをやったことがなく、経験者は松倉、松田、川島如恵留、七五三掛龍也の4人。フル装備の中村が「お恥ずかしながら、今日が初めてです」と照れくさそうに申告したところ、川島は「イェーイ! 初めてが一緒にできる!」と喜んでいた(優しい)。まずは、射撃場で全員の腕前をチェックした後、チームに分かれて陣取り合戦、鬼ごっこや、最後は“撃たれたら死亡”の個人戦を実施。後半は、初心者であるはずの宮近が怒涛の活躍を見せている。エンディングは「企画だけどオフみたいな。息抜きができたかな」(松倉)「普通に7人で遊んだ感あるよね。本当に楽しい回でした」(宮近)「本当に感謝です」(松田)と話しており、プライベート同然で満喫できたようだ。

 ただ、概要欄に「今回は安全のため、ゴーグルをつけちゃっているので、あまり表情が見えないですが、その分、一生懸命バトルしてるので、ぜひご覧になってください!」との一文がある通り、彼らの顔が見えにくい点は否めない。当然、誰がどう動いているのかは、テロップ等の補足がない限り、なかなか判別できない状態になっている。

 ファンにとってはあまりうれしくない企画だったのではないか……と感じてしまったが、「もう少し顔を見せてくれてもよかったけど、楽しそうでなにより!」「サバゲーやってるトラジャが楽しそうで幸せな動画だったけど、みんなのキレイな顔が見れなかったのだけが心残り」といった意見は少数で、多くは「みんな本当にカッコよくて、見事に心を撃ち抜かれた」「7人が楽しんでいる姿を見れてうれしい」「サバゲー×トラジャ、武器を構えている姿がカッコいい!」「顔が映ってないのに、7人が仲良く楽しそうにしているだけで多幸感がある」と、好意的なコメントが上がっていた。

 7 MEN 侍は、通常回の「【焼き芋食べ比べ】全身タイツでイモ掘り!」(11日)と、15日にはパフォーマンス動画「『サイレン』(Johnnys' Jr. Island FES)」の2本が配信されている。1本目は、農業公園ぽんぽこ村(千葉県)での「イモ掘り&サツマイモ料理食べまくり」企画。新型コロナウイルス感染拡大により、リモートや室内での撮影を余儀なくされたが、今回は概要欄に「もう冬になっちゃいましたが…撮影時は秋だったんです。。。最後に外でロケをしたのが2月だったので、9ヶ月ぶりの外ロケ!めちゃくちゃ楽しかったです!!」と説明があるように、ダチョウ王国(茨城県)以来のロケとなった。

 イモ掘りを始めるにあたり、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹は私服からジャージに着替えたものの、なぜか矢花黎だけは紫の全身タイツ&黄色のニット帽姿に変身。ジャージ5人衆と“サツマイモの神様”こと矢花は専門家の指導のもと土を掘っていき、大きなイモ探しに挑んだ。それぞれ、最も自信のあるサツマイモを計測し、ナンバーワンが決定したが、実食タイムは特に成績と関係なく、全員で味わうという平和な展開に。収穫したばかりのサツマイモを使ったポテトサラダ、大学芋などに加えて、焼き芋食べ比べも堪能した。

 そんな中で、筆者が少々気になったのは、今野が片膝を立てて食べていること。クールでヤンチャ気質なキャラクターが特徴とはいえ、お邪魔しているロケ先で作ってもらった料理を食べる上で、好ましい態度とは言えないだろう。

 SNS上のファンの声を探してみると、「こんぴ、お行儀よく食べれるように頑張ろう」「こんぴ、お願いだから膝立てて食べないで。こんぴが食べてるシーン、ほぼカットだったよ……」「こんぴー、膝立ててご飯食べるのはやめとこう。そういうマナーは大事にしてほしい」と、苦言を呈する書き込みもわずかに見られた。

 2本目は、11月28日に開催された配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』より、7 MEN 侍にとって2つ目のオリジナル曲「サイレン」のパフォーマンス映像を公開している。再生回数は1本目が18万台、2本目は15万台(18日時点)。

 12日に配信されたのは「美 少年【ジャニーズJr.のFES】みんなでステージ爆裂盛り上がり!」(再生回数は18日時点で22万台)。6日アップのHiHi Jetsに続いて、11月29日に行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。

 会場入り、楽屋での様子、リハーサル風景などを通じて素の表情が垣間見えるほか、本番への意気込みを語るシーンも。新型コロナの影響で、今年は開催予定だったコンサートなどが中止になり、配信形式でのコンサートが主流となったが、悲しんでいるのはファンだけではないようだ。佐藤龍我は「お客さん入れないっていうのが、マジで悔しいです。本当に。だって全然会えてないですよ。早く会いたいですね。でもまぁ、こういう配信ごとでも、やっぱファンは喜んでくれると思うんで。思いっきしね、頑張りたいと思います」と胸中を明かしていた。

 また、今回の会場となったさいたまスーパーアリーナに関して、那須雄登は「自分たちのコンサートで、こういう大きい会場はうれしいです。これで来年とかお客さん入れて、できたらいいですけどね。僕ら、ツアーもやったことないんで。やってみたい、こういうデッカイ会場で。お客さん入れてツアーを」と、コメント。そんな美 少年は、嵐の配信ライブ『アラフェス2020 at 国立競技場』(11月3日)でバックダンサーを務めたこともあり、浮所飛貴は「嵐さんのコンサートへて、自分らがメインでやれるっていうのは、スゴい楽しみです。個人的には。キラキラの衣装を着させていただいて、うれしい!」と、この状況下でもステージに立てる喜びを噛み締めていた。

 さらに、公演を見学に来たHiHi Jets・井上瑞稀、7 MEN 侍・佐々木大光やTravis Japan・松田元太&松倉海斗の姿も(6分52秒~7分17秒頃)。最後は美 少年と一緒に少年忍者も登場し、三本締めでコンサートの成功を祝していた。ちなみに、今回の動画の概要欄によれば、「少年忍者の舞台ウラも近日公開予定です」とのこと。また、HiHi Jets編の概要欄にも「年明けにはなりますが、7 MEN 侍の舞台ウラも公開予定!」と、記載されている。こちらの配信も楽しみに待ちたい。

 16日公開の少年忍者の動画から、「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】」がスタートしている。これは、「Jr.チャンネル」参加5組のうち、“一番運動能力のあるグループはどこなのか!?”を決めるもの。同じ運動能力テスト9種目にチャレンジし、種目ごとに個人の記録をすべて足した後、挑戦した人数で割って平均値を出すとのこと。最終的にポイントが高かった優勝グループへのご褒美は、オリジナル曲のミュージックビデオ制作だそうで、最も若手の少年忍者メンバーは「え~!?」「マジで!?」と、放心状態だった。

 まずは、競技を始める前にそれぞれの身長と体重を測定し、以降は握力、反復横跳び、野球球速、12F階段走などで全力を出すメンバーたち。少年忍者は22人いるため、全員が挑むとなると収録時間が足りないといい、彼らの場合は9種目中6種目は、くじで選ばれた6人が登板していた。人数によってルールが異なるのは仕方ないが、ほかのグループは全員が9種目に取り組むはず。段階を経て疲労が蓄積されていくことを考えると、1人につき全競技行っていくのは、少年忍者に比べて他グループが不利なのではないだろうか……? 実際、一部ファンからも、「忍者メンバーは若いから有利なのでは? どうなるんだろう」「1人で9種目やるのは大変すぎる」「忍者は一部選抜制だけど、ほかのグループは大変だっただろうな」といった指摘が出ている。

 一方、ファンの間では、緑のジャージを着た安嶋秀生、内村颯太、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の“陽キャ”(陽気なキャラクター)ぶりも話題に。「忍者の緑ジャージ、反復横跳びの時のノリとか煽り方が陽キャすぎる」「反復横跳びの緑ジャージのノリが男子高校生の体育の授業って感じ」「緑ジャージの男子高のノリが面白い。イベントごとでガヤガヤとうるさい男子そのものじゃん」「緑ジャージのノリが圧倒的に陽キャ。学校にいたら絶対に仲良くなれない」「緑ジャージのノリが怖くて陰キャの自分は震えながら動画を見てる」と、さまざまな感想が上がっていた。

 ちなみに今回の動画で、筆者は個人的にオープニングから鈴木悠仁の表情が気になり、以降も彼がどのように撮影に臨んでいるのか、ついつい目で追ってしまった。進行役の川崎皇輝が「どうもー!」と挨拶した27秒頃など、なんとも眠そうな真顔で突っ立っているのだ。鈴木といえば、来年1月スタートの藤原竜也主演ドラマ『『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)の生徒役キャストに選ばれている。すでに撮影に参加しているため、お疲れだったのか……。とはいえ、企画説明の際の拍手や相槌といったリアクションは忘れておらず、残念なのは表情管理のみ。せっかくMC・川崎の隣にいるのならば、自分が映るであろう場面は、気を抜かずにいてほしいものだ。

 横断企画の第1弾だけに、再生回数は18日時点で35万台と、いつもの少年忍者の動画よりも明らかに伸びている。

浜辺美波にジャニーズJr.「HiHi Jets」ファンが警戒 中村倫也へのアプローチも話題に

 俳優の浜辺美波が、親友のYouTuberパパラピーズの二人に“イケメン好き”と暴露され、話題になっている。

 浜辺は12月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組では浜辺の素顔を探るために、パパラピーズのじんじんとタナカガに取材をした。二人によると、浜辺は<裏表のないいい子>だというが、精神年齢がだいぶ高く<おばさんが仮面を被っている>みたいだそうだ。

 また浜辺は、恋バナをしている時のテンションが一番高いといい、じんじんとタナカガは<ワイルドな男の人よりは、王子様じゃないけどキレイな男性の方が好みなのかな><ミーハーなんですよね。みんなが好きそうなイケメンが好き>と暴露。浜辺は「モテるため」に、LINEのスタンプを沢山購入しているそうだ。可愛いLINEスタンプで意中の相手にアプローチするためなのだろうか。

 ちなみに彼女は昨年放送の『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)や今年2月に出演したラジオ番組で、「19年間彼氏がいたことがない」と発言しており、だからこそ恋バナに興味津々なのかもしれない。

 実際、浜辺が今まで決定的な熱愛を報じられたことは一度もない。ただ最近では「浜辺美波はジャニーズの若手メンバーたちと仲がいい」というネットニュースをきっかけに、堀越高校で同級生だったジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼・井上瑞稀のファンから「まさか!?」と疑惑を向けられていた。

 今回、“ワイルドな男の人よりは、王子様じゃないけどキレイな男性の方が好み” “ミーハー”“みんなが好きそうなイケメンが好き”と赤裸々にバラされてしまったことで、HiHi Jetsファンの警戒心は一層強まっている様子だ。

 一方、浜辺といえば映画で共演した俳優の中村倫也への「恋心がダダ漏れ」と話題になったことも。発端は昨年12月、浜辺と中村が共演した映画『屍人荘の殺人』のヒットを記念したインスタライブでのことだ。

浜辺美波から中村倫也への視線がアツすぎた?
 そのインスタライブでは左から、中村、神木隆之介、浜辺の順に座りトークを繰り広げたが、神木が話をしている最中、浜辺が中村に向かって熱い視線を送っているように見えると話題に。

 さらに、浜辺がテレビ番組で中村への好意を匂わせる発言をしていたことも注目を集めた。たとえば、浜辺は昨年12月放送の『スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した際、好きな男性の仕草を聞かれると、「大きな口でガツガツご飯を食べてくれるが、ピーマンやレーズンが苦手だとかわいい」と回答。中村はピーマンが苦手なことを公言している。

 また、浜辺は『屍人荘の殺人』公開の舞台挨拶で、中村のいいところ5個として、「話がうまい」「イケメン」「スタイルがいい」「モテるだろうなという甘い何かがある」「いつも潤いがある」とべた褒め。

 ただ、その後二人が交際に至ったという話はない。浜辺と中村は14歳も年が離れており、中村にしてみれば妹のような存在だろう。浜辺は良くも悪くも素直で、好意を隠さないタイプなのかもしれない。

 その中村倫也も今まで熱愛が報じられたことはないが、あの王子様系ジャニーズタレントとラブラブのようだ。

中村倫也はSexy Zone中島健人とイチャイチャ
 「週刊女性」2021年1月1日号(主婦と生活社)によると、中村倫也は今年のクリスマスをSexy Zoneの中島健人と一緒に過ごす予定だという。12月24日のクリスマスイブは中村の誕生日。新型コロナウイルスの影響で大勢でのパーティーはできないため、中村の自宅に中島を呼び、二人でゆっくり過ごすというのだ。

 そんな極めてプライベートな予定をなぜ週刊誌が知っているのかわからないが、中村と中島が2018年に放送された連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)で共演して以降、急速に距離を縮めたことは確か。

 ドラマの撮影現場ですでに二人は仲良くなっており、情報番組『バゲット』(日本テレビ系)が現場を取材した際には、中島が中村のお尻を叩きじゃれ合う姿も放送された。中村は中島のことを「ケンティー」と呼んでおり、テレビ雑誌では昨年の誕生日、つまりクリスマスイブに二人で焼肉を食べに行ったと明かしていた。双方のファンはどちらもこの情報に悶絶しているようである。

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