大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)

大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)

近藤真彦に続く、“不倫疑惑”のジャニーズタレント!? 一般女性と肉体関係……報道されれば「最低でも活動自粛」

 数年前の不祥事を含め、週刊誌報道でスキャンダルが明るみとなったタレントの活動自粛や退所が相次ぐジャニーズ事務所。“ジャニーズの長男坊”こと近藤真彦が今年11月、不倫報道を受けて無期限の芸能活動自粛に入ったが、その裏で「一般女性と“割り切った関係”を楽しんでいる既婚者のジャニーズタレントが存在する」(テレビ局関係者)という。

 今年の春以降にスキャンダルで活動自粛処分を受けたタレントを挙げると、デビュー前にラブホテルで未成年女性と飲酒していた過去を報じられたSnow Man・岩本照や、新型コロナウイルスがまん延する中、度重なる“ステイホーム破り”が問題視された元NEWS・手越祐也(手越は6月19日付で退所)。また、KAT-TUN・亀梨和也とともに、未成年の女子高生モデルを含む複数人と飲酒したことをスクープされ、さらにそのうちのモデル一人をお持ち帰りした疑惑のある山下智久も、活動自粛となったのち、謹慎が明ける前の10月末をもって事務所を離れている。

「11月には、近藤真彦が25歳年下の女性と5年にわたって不倫関係を続けていると、『週刊文春』(文藝春秋)が報道。事務所が事実確認したところ、近藤はお相手とされる女性との交際を認めた上で、『一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい』と申し出たそうです。近藤は今年、歌手デビュー40周年のアニバーサリーイヤー、本来は12月にコンサートも予定されていましたが、この一件で中止となりました。さらに12月20日、ニュースサイト『文春オンライン』で女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたジャニーズJr.ユニット『美 少年』の佐藤龍我についても、ジャニーズ事務所は同22日に一定期間の活動自粛処分を発表したばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズのベテランから若手までが次々とスキャンダルによって次々と厳しいペナルティを受ける中、密かに“愛人”をつくっているジャニーズタレントもいるという。

「その人物は、結婚しているにもかかわらず、今年に入ってから知り合った一般女性と肉体関係を持つなど、不貞行為に及んでいるとか。一部で話が広まりつつあるものの、まだマスコミには撮られていないようです。彼は『後輩たちの模範となるべき立場』の人間なのですが、なぜ外で遊んでしまうのか。世間に知れ渡れば、最低でも活動自粛は避けられないでしょう」(前出・関係者)

 ジャニーズ内の粛清が続く今だからこそ、一刻も早く自らを律してほしいものだが……。

近藤真彦に続く、“不倫疑惑”のジャニーズタレント!? 一般女性と肉体関係……報道されれば「最低でも活動自粛」

 数年前の不祥事を含め、週刊誌報道でスキャンダルが明るみとなったタレントの活動自粛や退所が相次ぐジャニーズ事務所。“ジャニーズの長男坊”こと近藤真彦が今年11月、不倫報道を受けて無期限の芸能活動自粛に入ったが、その裏で「一般女性と“割り切った関係”を楽しんでいる既婚者のジャニーズタレントが存在する」(テレビ局関係者)という。

 今年の春以降にスキャンダルで活動自粛処分を受けたタレントを挙げると、デビュー前にラブホテルで未成年女性と飲酒していた過去を報じられたSnow Man・岩本照や、新型コロナウイルスがまん延する中、度重なる“ステイホーム破り”が問題視された元NEWS・手越祐也(手越は6月19日付で退所)。また、KAT-TUN・亀梨和也とともに、未成年の女子高生モデルを含む複数人と飲酒したことをスクープされ、さらにそのうちのモデル一人をお持ち帰りした疑惑のある山下智久も、活動自粛となったのち、謹慎が明ける前の10月末をもって事務所を離れている。

「11月には、近藤真彦が25歳年下の女性と5年にわたって不倫関係を続けていると、『週刊文春』(文藝春秋)が報道。事務所が事実確認したところ、近藤はお相手とされる女性との交際を認めた上で、『一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい』と申し出たそうです。近藤は今年、歌手デビュー40周年のアニバーサリーイヤー、本来は12月にコンサートも予定されていましたが、この一件で中止となりました。さらに12月20日、ニュースサイト『文春オンライン』で女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたジャニーズJr.ユニット『美 少年』の佐藤龍我についても、ジャニーズ事務所は同22日に一定期間の活動自粛処分を発表したばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズのベテランから若手までが次々とスキャンダルによって次々と厳しいペナルティを受ける中、密かに“愛人”をつくっているジャニーズタレントもいるという。

「その人物は、結婚しているにもかかわらず、今年に入ってから知り合った一般女性と肉体関係を持つなど、不貞行為に及んでいるとか。一部で話が広まりつつあるものの、まだマスコミには撮られていないようです。彼は『後輩たちの模範となるべき立場』の人間なのですが、なぜ外で遊んでしまうのか。世間に知れ渡れば、最低でも活動自粛は避けられないでしょう」(前出・関係者)

 ジャニーズ内の粛清が続く今だからこそ、一刻も早く自らを律してほしいものだが……。

【付録レビュー】「MonoMax」1月号、コールマンの背負える&肩掛けできる大容量バッグが優秀すぎる! 保温&保冷も可能【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2021年1月号「【13周年記念特別付録】コールマン 背負える&肩掛けできる!保温&保冷バッグ」

デザイン:★★★★★(シンプルデザインなので普段使いも◎)
クオリティ:★★★☆☆(保温&保冷できる!)
使い勝手:★★★★★(メッシュポケット付きでたっぷり大容量♪)


 「MonoMax」2021年1月号(宝島社)の付録は、「【13周年記念特別付録】コールマンの背負える&肩掛けできる! 保温&保冷バッグ」です!

 この1月号で創刊13周年を迎えたというたということで、今月は、アメリカの大人気アウトドアブランド「Coleman(コールマン)」から、たっぷり大容量の保温&保冷バッグが登場しました♪

【サイズ】:W33.5×H39.5×D11.5cm
【ショルダーストラップの長さ】: 81.5cm(最長)

 荷物がたくさん入るうえに、背負える&肩掛けできるという優れもの! 早速詳しく紹介していきます!

 バッグはとてもシンプルなデザイン。前面には赤と白の「Coleman」のブランドロゴが入っていて、黒地によく映えますね。生地は、しっかりとした厚みのあるポリエステル素材でできており、サラッとした手触りです。

 ファスナーには、ロープタイプの引手紐が付いていて、アウトドアブランドらしいこだわりが感じられました。また、寒いこれからの時期、手袋をしていても開閉がしやすいのはうれしいポイントです。

 そしてこのバッグの最大の魅力が、リュックとして背負える&肩掛けができる2way仕様になっていること。テープ状の持ち手には十分な長さがあるので、肩掛けも楽々です♪

 リュックとして背負う場合は、自分の体形に合わせてバッグの背面にあるショルダーストラップの長さを調節してください。ストラップは、持ち手と同じテープ状の素材が使われていますが、少し太めになっていました。

  テープの生地が薄いため、やや頼りない印象がありますが、6kgまでの重さに耐えられるとのことで、よほど重いものを入れなければ、安心して使用することができそうです。

 バッグ上部のファスナーを開けると、中はこんな感じ。 白いメッシュのポケットが1つ付いています。

 内側は、保温・保冷機能がある生地が使われており、冷たいものを持ち運ぶ際は、このポケットに保冷剤を入れておくと良さそう♪ マチはそれほど大きくありませんが、高さがあるので、2Lのペットボトルが3本も収納可能というまさに大容量のバッグになっています。

 なお、バッグのフロントにはB5サイズほどの大きなメッシュポケットも付いています。すぐに取り出したいものや、中に入りきらなかった荷物を入れるのに便利ですよ!

 とてもシンプルなデザインかつどんな洋服にでも合わせやすい黒色なので、お買い物時のエコバッグとしてはもちろん、普段使いのバッグとしても性別問わず大活躍してくれそうです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・大野智、西田敏行の発言に「笑って済む問題じゃない」「大嫌いになった」と過激ファンから怒りの声

 12月19日に放送された『笑顔の瞬間スペシャル2020~幸せ量産地球号~』(テレビ朝日系)での俳優・西田敏行の発言を受けて、“アンリー”と呼ばれる嵐・大野智の過激なファンが怒りをあらわにしている。

「同番組は、『笑顔』をテーマに1年を振り返る内容で、嵐についてもコンサート映像などを交えつつ、その軌跡を取り上げていました。VTR終了後、司会のフリーアナウンサー・羽鳥慎一が『それぞれ俳優としても、やはり才能を持っている』と話を振ると、ゲストの西田が『3人とは一緒にやってるんですけど。松本(潤)さんと、櫻井(翔)さんと、二宮(和也)さん』とコメント。大野智と相葉雅紀とは芝居での共演経験がないといい、『あと2人は、釣りかなんかやってたんでしょう』と発言し、笑いを誘ったんです。大野といえば釣り好きで知られているだけに、『一人は釣りかもしれないです』と、羽鳥アナも返していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、平成ノブシコブシ・吉村崇もゲスト登場し、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)をはじめ、嵐と何度も仕事をともにしているだけに、「もうお世話になりっぱなし、下請け会社ですよ。嵐さんには本当にお世話になりましたし。僕の仕事の幅も広げてくれましたからね。MCというか、コーナーMCとかもできるようになったのは嵐さんのおかげですから」と、嵐メンバーへの感謝を口に。さらには、「大野さんは同い年なんで。いろんな年齢的なね、あれもわかるんですよね。ゆっくり休んで、また戻ってきてほしいなって」と、活動休止後は「自由な生活」を望む大野にメッセージを送っていた。

 こうしたトークについて、大野のみを応援するごく一部のファンが不快感を示している。大野といえば、歌もダンスも秀でた才能のある人物とあって、「釣りかなんかやってたんでしょう」との一言は、聞き捨てならなかったのかもしれない。

 ネット上では、「西田敏行が大野、相葉について『釣りかなんかやってたんでしょう』と。西田氏の顔はもう見たくない……」「自分と共演してないから、『釣りかなんかやってたんでしょ』って……。よく知りもしない人に対して本当に失礼」「西田さん、あなたの出ている作品は見ません。笑って済む問題じゃないし、一生忘れない」「共演もないのにテレビで言うって失礼すぎる。智くんファンがどんな気持ちかわかる? 大御所なら余計に発言に気をつけないといけないのに」「多くのサトシックを敵に回した」「あの言い方にカッチーンときた!」「好きな俳優だったけど大嫌いになった」と、辛らつな書き込みが上がっていた。

「また吉村の『また戻ってきてほしい』発言に対し、ほとんどの嵐ファンは感謝していたのですが、大野アンリーにとっては何か気に触るところがあったのか、『よしむーには心底ガッカリした』『男性の40歳って一番脂がのっている時期だから、年齢的に疲れるような年齢じゃない』と、否定的な反応が出ていました」(同)

 嵐の活動休止まで、残り約10日。大野ファンには、今回のようにほかのタレントを批判することなく、心穏やかに見守っていてほしいものだが……。

嵐・大みそかのスケジュール、2021年の活動、結婚……女性週刊誌が取り上げるラスト記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今年も年の瀬、年末の合併号の季節だ。コロナ感染拡大が続く異常な1年だったが、女性週刊誌でも一時は芸能ニュースが激減したり、また芸能人たちのコロナ感染やマスク着装の有無が話題に。そんな2020年最後の女性週刊誌ランキング! 来年は明るい芸能ニュースがたくさんあるといいなぁ。

第535回(12/17〜12/22発売号より)
1位「2021年嵐“結婚ドミノ”の衝撃!」他嵐の2つの特集記事(「週刊女性」1月5・12日合併号)
参照「『嵐の2021年』大追跡! 大野智 『リゾート経営 離島修業』松本潤『第二の嵐育成で役者封印』」(「女性自身」1月5・12日合併号)
参照「嵐 大晦日ライブを速報中継! 21年5人の活動スケジュール完全解説」(「女性セブン」1月7・14日合併号)
2位「アンジャッシュ渡部建 『不倫イジリ』はあったか『ガキ使』お蔵入りシーンを誌上中継する」(「女性セブン」1月7・14日合併号)
3位「集中連載 全裸俳優原田龍二の『人生反省。』第21回ゲスト三崎優太(青汁王子)」(「週刊女性」1月5・12日合併号)

 2020年、もっとも輝くはずだったのに、一転、かなり気の毒な存在となってしまったのが嵐だ。今年いっぱいで活動を休止するという“ラストイヤー”。5月には新国立競技場で華々しく行われるはずだった『アラフェス』だったが、新型コロナ感染拡大の中で中止。また、NHKの東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めるはずだったが、そもそも五輪自体がなしに。

 そんな嵐だったが、今年最後の女性週刊誌では3誌とも嵐ネタを扱っている。でも寂しい。だってジャニーズ大好き「女性自身」は21年のメンバーたちの活動を紹介しているが、どれもこれも、すでに語り尽くされたものばかりだから。いわく、櫻井翔はキャスター、二宮和也は役者、相葉雅紀はバラエティMC、松本潤は後輩育成、大野智はリゾート生活――。これを2頁で特集。みんな知ってます、という内容だ。

 同じく「女性セブン」では年末大みそかのスケジュールを紹介。20時からの配信ライブ、『NHK紅白歌合戦』出場、ジャニーズカウントダウンライブの出演有無などを記した上で、これまた来年の5人の今後を記事にしている。

 いずれも、以前から報道されている内容だ。嵐に関しては最後までコロナで不確定要素が多く、かつ、これといったネタもないんだろうね。活動最後の大みそかの動向と、来年からの活動、それだけ。でも、今年活動休止する嵐だ、今年最後の誌面で是が非でも取り上げなければ! との事情なのだろう。

 一方、すごかったのが「週刊女性」だ。なんと嵐特集を8頁! まず「あなたが選ぶ嵐のベストソングを教えてください!」という読者アンケートを実施、ジャニーズに詳しいライター・田幸和歌子氏の解説とともに、ベストソング20を発表、その解説などで4頁を割いている。また月イチ連載の「メンバーが見た嵐 光と闇」も連動させ、19年1月に行われた嵐活動休止会見の舞台裏を報じている。

 それによると会見当日、ファンクラブに向けての動画配信の際、大野は普段とは様子が違ったという。

「大野さんは普段あまりミスをしないのですが、このときは何度も言い間違えてしまったそうです。活動休止は、彼が休みたいと思ったことに端を発しました。自分の口からそのことをファンに説明して、理解してもらえるのかという“最後の不安”があったのではないでしょうか」(テレビ局関係者のコメント)

 大野の覚悟と緊張が伝わってくる。さらに驚くのが、今後の嵐の結婚事情について、21年は“結婚ドミノ”が起こると報じていることだ。

 その内容は衝撃的だ。まず櫻井が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた慶応大時代の同級生と、続いて相葉が17年に「FLASH」(光文社)で報じられた一般女性と結婚するというもの。それも来年2021年に、だ。櫻井はすでにお互いの両親の顔合わせも済ませているという。もし本当に実現すれば、5人のメンバーのうち3人が既婚者となる。ジャニーズの国民的アイドルが――。これはジャニーズの歴史でも異例のことだろう。

 いずれにせよ、嵐メンバーたちの動向は活動休止した21年もさまざまに波紋を呼びそうだ。

 やはりアンジャッシュ渡部建の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』出演は日本テレビからのオファーだった!?

 先週の本欄でも指摘した日本テレビオファー説。少し説明すると、謝罪会見の発端になった『ガキ使』出演に関し、ほとんどの芸能マスコミは渡部やその所属事務所・人力舎サイドからの強い働きかけだったと報じてきた。そのため早期復帰を目論んだとして、渡部をバッシングした。

 ところが一部では、実際の出演オファーは渡部サイドからではなく、『ガキ使』側からあったものだと囁かれてきた。でも、それを明らかにすると、日テレの責任と同時に『ガキ使』を牛耳る松本人志の責任が問われかねない。で、それを回避するために、渡部サイドからの“強い働きかけ”との報道がなされた、と。でも今回「女性セブン」が『ガキ使』出演に関しこんなコメントを載せている。

「日テレ側からオファーがあったことで、半年の自粛で禊が済んだと判断し復帰しようとしたのでしょう」(芸能関係者のコメント)

 やはり!! そうなると日テレの責任は重いはずだ。にもかかわらず、先週の「週刊女性」によれば、日テレは渡部を擁護するどころか“切り捨て”た。復帰を企てておきながら、批判が起こるとすべてを渡部のせいにした。会見場所も提供しようとはしなかったらしい。御都合主義の極み。渡部の女性蔑視的な不倫もひどいが、こちらもまたひどい。

 コロナ禍なのに芸能人の不倫ネタが満載だった20年。前述の渡部不倫、失敗会見と比較され、一躍話題になったのがこの人、原田龍二だ。いわく、渡部と違い、いち早く謝罪会見した、「性欲が強い」と正直に答えたなどが高評価(?)。

 会見後、原田は不倫前以上に人気者になり、最近では「原田龍二 毎日反省 日めくりカレンダー」(扶桑社)も話題だ。そんな原田龍二の対談連載が「週刊女性」に掲載され、早21回。不倫しても人気者に戻れる。これを見習って頑張れ、渡部! 

嵐・大みそかのスケジュール、2021年の活動、結婚……女性週刊誌が取り上げるラスト記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今年も年の瀬、年末の合併号の季節だ。コロナ感染拡大が続く異常な1年だったが、女性週刊誌でも一時は芸能ニュースが激減したり、また芸能人たちのコロナ感染やマスク着装の有無が話題に。そんな2020年最後の女性週刊誌ランキング! 来年は明るい芸能ニュースがたくさんあるといいなぁ。

第535回(12/17〜12/22発売号より)
1位「2021年嵐“結婚ドミノ”の衝撃!」他嵐の2つの特集記事(「週刊女性」1月5・12日合併号)
参照「『嵐の2021年』大追跡! 大野智 『リゾート経営 離島修業』松本潤『第二の嵐育成で役者封印』」(「女性自身」1月5・12日合併号)
参照「嵐 大晦日ライブを速報中継! 21年5人の活動スケジュール完全解説」(「女性セブン」1月7・14日合併号)
2位「アンジャッシュ渡部建 『不倫イジリ』はあったか『ガキ使』お蔵入りシーンを誌上中継する」(「女性セブン」1月7・14日合併号)
3位「集中連載 全裸俳優原田龍二の『人生反省。』第21回ゲスト三崎優太(青汁王子)」(「週刊女性」1月5・12日合併号)

 2020年、もっとも輝くはずだったのに、一転、かなり気の毒な存在となってしまったのが嵐だ。今年いっぱいで活動を休止するという“ラストイヤー”。5月には新国立競技場で華々しく行われるはずだった『アラフェス』だったが、新型コロナ感染拡大の中で中止。また、NHKの東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めるはずだったが、そもそも五輪自体がなしに。

 そんな嵐だったが、今年最後の女性週刊誌では3誌とも嵐ネタを扱っている。でも寂しい。だってジャニーズ大好き「女性自身」は21年のメンバーたちの活動を紹介しているが、どれもこれも、すでに語り尽くされたものばかりだから。いわく、櫻井翔はキャスター、二宮和也は役者、相葉雅紀はバラエティMC、松本潤は後輩育成、大野智はリゾート生活――。これを2頁で特集。みんな知ってます、という内容だ。

 同じく「女性セブン」では年末大みそかのスケジュールを紹介。20時からの配信ライブ、『NHK紅白歌合戦』出場、ジャニーズカウントダウンライブの出演有無などを記した上で、これまた来年の5人の今後を記事にしている。

 いずれも、以前から報道されている内容だ。嵐に関しては最後までコロナで不確定要素が多く、かつ、これといったネタもないんだろうね。活動最後の大みそかの動向と、来年からの活動、それだけ。でも、今年活動休止する嵐だ、今年最後の誌面で是が非でも取り上げなければ! との事情なのだろう。

 一方、すごかったのが「週刊女性」だ。なんと嵐特集を8頁! まず「あなたが選ぶ嵐のベストソングを教えてください!」という読者アンケートを実施、ジャニーズに詳しいライター・田幸和歌子氏の解説とともに、ベストソング20を発表、その解説などで4頁を割いている。また月イチ連載の「メンバーが見た嵐 光と闇」も連動させ、19年1月に行われた嵐活動休止会見の舞台裏を報じている。

 それによると会見当日、ファンクラブに向けての動画配信の際、大野は普段とは様子が違ったという。

「大野さんは普段あまりミスをしないのですが、このときは何度も言い間違えてしまったそうです。活動休止は、彼が休みたいと思ったことに端を発しました。自分の口からそのことをファンに説明して、理解してもらえるのかという“最後の不安”があったのではないでしょうか」(テレビ局関係者のコメント)

 大野の覚悟と緊張が伝わってくる。さらに驚くのが、今後の嵐の結婚事情について、21年は“結婚ドミノ”が起こると報じていることだ。

 その内容は衝撃的だ。まず櫻井が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた慶応大時代の同級生と、続いて相葉が17年に「FLASH」(光文社)で報じられた一般女性と結婚するというもの。それも来年2021年に、だ。櫻井はすでにお互いの両親の顔合わせも済ませているという。もし本当に実現すれば、5人のメンバーのうち3人が既婚者となる。ジャニーズの国民的アイドルが――。これはジャニーズの歴史でも異例のことだろう。

 いずれにせよ、嵐メンバーたちの動向は活動休止した21年もさまざまに波紋を呼びそうだ。

 やはりアンジャッシュ渡部建の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』出演は日本テレビからのオファーだった!?

 先週の本欄でも指摘した日本テレビオファー説。少し説明すると、謝罪会見の発端になった『ガキ使』出演に関し、ほとんどの芸能マスコミは渡部やその所属事務所・人力舎サイドからの強い働きかけだったと報じてきた。そのため早期復帰を目論んだとして、渡部をバッシングした。

 ところが一部では、実際の出演オファーは渡部サイドからではなく、『ガキ使』側からあったものだと囁かれてきた。でも、それを明らかにすると、日テレの責任と同時に『ガキ使』を牛耳る松本人志の責任が問われかねない。で、それを回避するために、渡部サイドからの“強い働きかけ”との報道がなされた、と。でも今回「女性セブン」が『ガキ使』出演に関しこんなコメントを載せている。

「日テレ側からオファーがあったことで、半年の自粛で禊が済んだと判断し復帰しようとしたのでしょう」(芸能関係者のコメント)

 やはり!! そうなると日テレの責任は重いはずだ。にもかかわらず、先週の「週刊女性」によれば、日テレは渡部を擁護するどころか“切り捨て”た。復帰を企てておきながら、批判が起こるとすべてを渡部のせいにした。会見場所も提供しようとはしなかったらしい。御都合主義の極み。渡部の女性蔑視的な不倫もひどいが、こちらもまたひどい。

 コロナ禍なのに芸能人の不倫ネタが満載だった20年。前述の渡部不倫、失敗会見と比較され、一躍話題になったのがこの人、原田龍二だ。いわく、渡部と違い、いち早く謝罪会見した、「性欲が強い」と正直に答えたなどが高評価(?)。

 会見後、原田は不倫前以上に人気者になり、最近では「原田龍二 毎日反省 日めくりカレンダー」(扶桑社)も話題だ。そんな原田龍二の対談連載が「週刊女性」に掲載され、早21回。不倫しても人気者に戻れる。これを見習って頑張れ、渡部! 

中居正広、木村拓哉にだけ連絡せず「5人のSMAP」? 木村は工藤静香の手料理をインスタ披露で家庭は円満も「誰にも言えない悩み」

 俳優・木村拓哉がインスタグラムで妻・工藤静香の手料理と思しき鍋の写真を公開し、ファンの間で話題になっている。

 木村は19日、きのこ、さつま揚げ、油揚げ、ねぎ、豚肉、餃子などが入った鍋の写真をアップ。次女のKōki,も「いいね!」とリアクションしている。

<今夜のメニューはお鍋に決定‼︎ 親戚から届いた餃子も入れて……。食べるラー油とポン酢をちょい足しして頂きます‼︎ めちゃくちゃ温まるメニューです!> 

 木村が家族と鍋を囲む様子を思わせるような投稿に、ネットでは「工藤静香が作ったんだ」「夕食のメニューとか奥様がチラつくようなのは勘弁してほしい」「いっその事、家族団欒の写真載せた方が楽しく見れる気がする」とさまざまな反響が寄せられている。

 木村は以前から自宅での食事写真を公開しており、その度に妻である工藤静香の影がチラつくといわれてきた。7月にピザパンの写真を投稿した際には、パンを載せた木製のボードが「工藤静香がインスタグラムで公開していたものと同じ」だと話題に。長女・Cocomiと次女・kōki,がインスタライブで、父である木村について<マミーの料理が好きだから帰ってくる>と明かしていたこともあり、家庭は円満そのものだ。

 そんな木村だが、16日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際、天星術師の星ひとみに<来年から大きな変化の年>と占われた。これまでは木村が国民的アイドルだったこともあり、家族としてのプライベートについては固く口を閉ざしてきたが、徐々にSNSで家族の存在をアピールするようになっている。来年からは大きな変化として、父や夫としての自身をより全面に出し、工藤との夫婦共演も実現したりするかもしれない。

 また、木村は同番組の占いで<2017年が最終的な転機になっている>ともいわれ、<俺よりテレビの前の人たちが“うんうん”とうなずいてそうだね>と納得していた。2017年といえば、前年末にSMAPが解散して木村がソロとして出発した年である。SMAP解散騒動はメンバーはもちろん、ファンにとっても大きな転機となっただろう。

 木村は16日、『ホンマでっか!? TV』(同)にも出演していたが、そこでもSMAP解散騒動を連想させるようなやりとりがあった。お悩み相談コーナーで、愛犬にまつわる悩みを明かしていた木村に、プライベートで木村一家と付き合いのある明石家さんまが、こんな意味深な発言をしていたのだ。

<まあ、本当の悩み相談室は一生できないでしょうけど。多分、人の何倍もすごい悩みを抱えながら、人生生きてると思うんで。木村拓哉の人生って>

 22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、個人事務所を設立した中居正広が、「新しい地図」の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾、オートレーサーの森且行に<5人で集まろう>と呼びかけていると伝えられたが、木村拓哉にだけは連絡をとっていないという。木村を除いた「5人のSMAP」ということだ。不仲説が取りざたされてきた木村とその他のメンバーだが、木村が抱える<人の何倍もすごい悩み>との関連はあるのだろうか。 

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