『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

【付録レビュー】「リンネル」2月号、オサムグッズとの人気コラボが再び! インパクト大のトートバッグが街で目を引くこと間違いなし【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「リンネル」2021年2月号「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ジルのビッグトートバッグ&ミニバッグチャーム」

デザイン:★★★★☆(インパクト!)
クオリティ:★★★☆☆(生地は薄めのトートバッグ)
使い勝手:★★★☆☆(たっぷりのマチはうれしいけど、内ポケットがほしいかも……)

 「リンネル」(宝島社)2021年2月号の特別付録は、11月号の付録に登場した、イラストレーター・原田治氏の作品「OSAMU GOODS」と再びコラボ! 「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ジルのビッグトートバッグ&ミニバッグチャーム」の2つが付いてきます。

 1976年に商品化され今もなお多くの人から愛されている「OSAMU GOODS」。アパレルやステーショナリー、キッチングッズなど、さまざまなアイテムが展開されているため、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? どこか懐かしさを感じさせる、アメリカンレトロなキャラクターたちがとてもキュートですよね♪

 では、早速、ビッグトートバッグから詳しく見ていきましょう!

 トートバッグには、タイトルにある通り、女の子のキャラクター・ジルのイラストが大きくプリントされていて、インパクト大! バッグ自体がジルのシルエットに合わせた形状になっているのもポイントです。

 サイズは、H35×W36×D10(cm)。マチがあるので想像以上に物がたっぷり入ります! 持ち手は肩掛けもできるくらいに長さがあるため、重い荷物を入れても楽々持ち運ぶことができそうです。

 実際に、物を入れてみたところ、1リットルのペットボトルが3本入りました! バッグはコットン混のキャンバス素材。薄くて軽いので、普段使いのバッグに入れておけば、サブバックとしても利用できそうです。

 残念なのは、バッグにポケットがついていないこと。細かいアイテムは、ポーチなどに収納してからバッグに入れたほうが良さそうです。

 続いて紹介するのが、「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ミニバッグチャーム」。にっこり微笑んだ猫のイラストがとってもキュートですよね。サイズは、H9.5×W9(cm)と、バッグというよりもミニポーチほどの大きさなので、リップや目薬などの小物を入れておくのにちょうどいいサイズ感です。

 あらかじめリング状の金具が付いているので、お気に入りのバッグに付けることもできますし、トートバッグに付けてセットで使えば、「OSAMU GOODS」の世界観をより楽しめますよ!

 ちなみに「リンネル」2月号の増刊号には、同じく「OSAMU GOODS」から「メッシュエコバッグ&シリコンポーチ」が登場。こちらは水に濡れてもOKなメッシュ素材のバッグで、ちょっとしたお買い物にぴったりなアイテムとなっています。「OSAMU GOODS」ファンの方はこちたも要チェックです♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「リンネル」2月号、オサムグッズとの人気コラボが再び! インパクト大のトートバッグが街で目を引くこと間違いなし【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「リンネル」2021年2月号「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ジルのビッグトートバッグ&ミニバッグチャーム」

デザイン:★★★★☆(インパクト!)
クオリティ:★★★☆☆(生地は薄めのトートバッグ)
使い勝手:★★★☆☆(たっぷりのマチはうれしいけど、内ポケットがほしいかも……)

 「リンネル」(宝島社)2021年2月号の特別付録は、11月号の付録に登場した、イラストレーター・原田治氏の作品「OSAMU GOODS」と再びコラボ! 「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ジルのビッグトートバッグ&ミニバッグチャーム」の2つが付いてきます。

 1976年に商品化され今もなお多くの人から愛されている「OSAMU GOODS」。アパレルやステーショナリー、キッチングッズなど、さまざまなアイテムが展開されているため、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? どこか懐かしさを感じさせる、アメリカンレトロなキャラクターたちがとてもキュートですよね♪

 では、早速、ビッグトートバッグから詳しく見ていきましょう!

 トートバッグには、タイトルにある通り、女の子のキャラクター・ジルのイラストが大きくプリントされていて、インパクト大! バッグ自体がジルのシルエットに合わせた形状になっているのもポイントです。

 サイズは、H35×W36×D10(cm)。マチがあるので想像以上に物がたっぷり入ります! 持ち手は肩掛けもできるくらいに長さがあるため、重い荷物を入れても楽々持ち運ぶことができそうです。

 実際に、物を入れてみたところ、1リットルのペットボトルが3本入りました! バッグはコットン混のキャンバス素材。薄くて軽いので、普段使いのバッグに入れておけば、サブバックとしても利用できそうです。

 残念なのは、バッグにポケットがついていないこと。細かいアイテムは、ポーチなどに収納してからバッグに入れたほうが良さそうです。

 続いて紹介するのが、「OSAMU GOODS [オサムグッズ]ミニバッグチャーム」。にっこり微笑んだ猫のイラストがとってもキュートですよね。サイズは、H9.5×W9(cm)と、バッグというよりもミニポーチほどの大きさなので、リップや目薬などの小物を入れておくのにちょうどいいサイズ感です。

 あらかじめリング状の金具が付いているので、お気に入りのバッグに付けることもできますし、トートバッグに付けてセットで使えば、「OSAMU GOODS」の世界観をより楽しめますよ!

 ちなみに「リンネル」2月号の増刊号には、同じく「OSAMU GOODS」から「メッシュエコバッグ&シリコンポーチ」が登場。こちらは水に濡れてもOKなメッシュ素材のバッグで、ちょっとしたお買い物にぴったりなアイテムとなっています。「OSAMU GOODS」ファンの方はこちたも要チェックです♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

Snow Man・目黒蓮、異例の“グループ活動一時休止状態”に言及! 「強がって大丈夫って言えない」と本音吐露

 東京都内でも1日の感染者が増え続けるなど、いまだ収束の気配を見せない新型コロナウイルス。芸能界でも感染が広がっており、最近ではジャニーズ事務所所属タレントのニュースが相次いだ。ネット上で「ジャニーズに感染者が多いのはなぜ?」といった声も上がる中、事務所が「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」として「理由なき誹謗中傷とも取れる投稿・コメント」について、公式サイト上で注意喚起する事態も起こった。

 12月21日、ジャニーズ事務所は定期的に実施しているPCR検査の結果、Snow Man・宮舘涼太の新型コロナ感染が判明したと報告。宮舘自身は無症状で、ほかのメンバー8人も陰性だったが、彼の濃厚接触者に該当することで「Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況」に。初出場を射止めた大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を辞退するなど影響が出ているものの、今後しばらくは、隔離生活によって経過を観察していくそうだ。

 同22日には、ジャニーズの俳優・風間俊介の感染も明らかに。発熱や、声が出ないなどの症状があったため、PCR検査を実施したところ、陽性が確認されたという。

「23日にも、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人について、定期検査で陽性が出たと発表。なお、中村を除く6人のメンバーは陰性で、濃厚接触者とは判定されていません。さらに、24日にはJr.内ユニット・IMPACTorsの椿泰我、影山拓也、鈴木大河の感染を公表。3人は保健所の指導のもと、療養及び経過観察をしているようです。彼らのように、グループの一部メンバーが仕事を休む例はほかにもありましたが、Snow Manについてはグループ全体の活動が一時的に休止するという異例の事態に。ファンはショックを受けつつも、『今はとにかくゆっくり休んでね』『復帰したら、また全力で応援する!』などと温かい声援を送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、メンバーの目黒蓮が24日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載を更新。年末年始に入っていた数多くの仕事を休むことになり、「メンバーみんなとても苦しかったです」「正直知らされたときのSnow Manみんな やばかったです どよ~ん し~ん みたいな感じ」「強がって大丈夫って言えないほど 一時はみんな辛かったよ」などと、本音を吐露した。宮舘の気持ちに寄り添う言葉もつづりながら、「だてさん含め僕たちはなんの症状もなく、元気です!」と、不安を抱えているであろうファンにメッセージ。最初は落ち込んでしまったものの、今はメンバー全員で連絡を取り、「これもチャンスに変えよう」と奮起しているそうだ。

 目黒のブログがアップされると、ファンからは「目黒くんの言葉にジーンときた。素直に書いてくれてありがとう」「この状況を前向きに捉えているSnow Manは強いなあ」といった感動の声が続出。しかし、ごく一部では、ジャニーズタレントの感染発表に際して、誹謗中傷にあたるような心ないコメントも見受けられる。ファンの間でも問題視されていたが、24日に、ジャニーズ事務所は公式サイト上に「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」と題した声明を発表。「くれぐれも真実に基づかない投稿・コメントなどはお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 同声明では、「無症状の場合や発症前に陽性反応を確認し、早期に活動を止めるケースも出てきていることから、検査体制を整えることの意義を実感」していると報告。ジャニーズ内では1週間で800件ものPCR検査を実施したといい、「引き続き、検査を継続することで感染拡大を少しでも防ぐことができますよう、努めてまいります」と宣言していた。

「ジャニーズタレントの感染者が増えていることで、ネット上では『事務所の管理や対策が甘いと思わざるを得ない』といった指摘も。しかし、事務所のコメントにもあった通り、コンスタントに検査しているからこそ、無症状のタレントの感染なども見つかっているのでしょう。『ジャニーズが定期的に検査してるのはいいこと。とても意識が高いと思う』『きちんと定期的に検査して、感染者を隔離しているジャニーズは立派』などと、その姿勢を評価する声は多いです」(同)

 なお、ここ半年のジャニーズアーティストの公演は、無観客でのライブ配信が中心となっていたが、しっかりとした感染防止対策を講じた上で観客を入れる公演も徐々に増やしている。12月上旬、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太らが出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)有観客で開幕したほか、A.B.C-Zは「EX THEATER ROPPONG」にて、12月22日~26日まで有観客のコンサート『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』を行っていた。

 こうした公演もあるだけに、ジャニーズはより一層、細心の注意を払い、積極的に検査しているのだろう。今後も万全の態勢でタレント、関係者、そしてファンの身を守っていってほしいものだ。

Snow Man・目黒蓮、異例の“グループ活動一時休止状態”に言及! 「強がって大丈夫って言えない」と本音吐露

 東京都内でも1日の感染者が増え続けるなど、いまだ収束の気配を見せない新型コロナウイルス。芸能界でも感染が広がっており、最近ではジャニーズ事務所所属タレントのニュースが相次いだ。ネット上で「ジャニーズに感染者が多いのはなぜ?」といった声も上がる中、事務所が「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」として「理由なき誹謗中傷とも取れる投稿・コメント」について、公式サイト上で注意喚起する事態も起こった。

 12月21日、ジャニーズ事務所は定期的に実施しているPCR検査の結果、Snow Man・宮舘涼太の新型コロナ感染が判明したと報告。宮舘自身は無症状で、ほかのメンバー8人も陰性だったが、彼の濃厚接触者に該当することで「Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況」に。初出場を射止めた大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を辞退するなど影響が出ているものの、今後しばらくは、隔離生活によって経過を観察していくそうだ。

 同22日には、ジャニーズの俳優・風間俊介の感染も明らかに。発熱や、声が出ないなどの症状があったため、PCR検査を実施したところ、陽性が確認されたという。

「23日にも、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人について、定期検査で陽性が出たと発表。なお、中村を除く6人のメンバーは陰性で、濃厚接触者とは判定されていません。さらに、24日にはJr.内ユニット・IMPACTorsの椿泰我、影山拓也、鈴木大河の感染を公表。3人は保健所の指導のもと、療養及び経過観察をしているようです。彼らのように、グループの一部メンバーが仕事を休む例はほかにもありましたが、Snow Manについてはグループ全体の活動が一時的に休止するという異例の事態に。ファンはショックを受けつつも、『今はとにかくゆっくり休んでね』『復帰したら、また全力で応援する!』などと温かい声援を送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、メンバーの目黒蓮が24日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載を更新。年末年始に入っていた数多くの仕事を休むことになり、「メンバーみんなとても苦しかったです」「正直知らされたときのSnow Manみんな やばかったです どよ~ん し~ん みたいな感じ」「強がって大丈夫って言えないほど 一時はみんな辛かったよ」などと、本音を吐露した。宮舘の気持ちに寄り添う言葉もつづりながら、「だてさん含め僕たちはなんの症状もなく、元気です!」と、不安を抱えているであろうファンにメッセージ。最初は落ち込んでしまったものの、今はメンバー全員で連絡を取り、「これもチャンスに変えよう」と奮起しているそうだ。

 目黒のブログがアップされると、ファンからは「目黒くんの言葉にジーンときた。素直に書いてくれてありがとう」「この状況を前向きに捉えているSnow Manは強いなあ」といった感動の声が続出。しかし、ごく一部では、ジャニーズタレントの感染発表に際して、誹謗中傷にあたるような心ないコメントも見受けられる。ファンの間でも問題視されていたが、24日に、ジャニーズ事務所は公式サイト上に「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」と題した声明を発表。「くれぐれも真実に基づかない投稿・コメントなどはお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 同声明では、「無症状の場合や発症前に陽性反応を確認し、早期に活動を止めるケースも出てきていることから、検査体制を整えることの意義を実感」していると報告。ジャニーズ内では1週間で800件ものPCR検査を実施したといい、「引き続き、検査を継続することで感染拡大を少しでも防ぐことができますよう、努めてまいります」と宣言していた。

「ジャニーズタレントの感染者が増えていることで、ネット上では『事務所の管理や対策が甘いと思わざるを得ない』といった指摘も。しかし、事務所のコメントにもあった通り、コンスタントに検査しているからこそ、無症状のタレントの感染なども見つかっているのでしょう。『ジャニーズが定期的に検査してるのはいいこと。とても意識が高いと思う』『きちんと定期的に検査して、感染者を隔離しているジャニーズは立派』などと、その姿勢を評価する声は多いです」(同)

 なお、ここ半年のジャニーズアーティストの公演は、無観客でのライブ配信が中心となっていたが、しっかりとした感染防止対策を講じた上で観客を入れる公演も徐々に増やしている。12月上旬、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太らが出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)有観客で開幕したほか、A.B.C-Zは「EX THEATER ROPPONG」にて、12月22日~26日まで有観客のコンサート『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』を行っていた。

 こうした公演もあるだけに、ジャニーズはより一層、細心の注意を払い、積極的に検査しているのだろう。今後も万全の態勢でタレント、関係者、そしてファンの身を守っていってほしいものだ。