『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

Kis-My-Ft2出演『快感インストール』最終回直前――「ジェンダー観の遅れ」で大炎上した背景を探る

 Kis-My-Ft2・北山宏光が原案、二階堂高嗣が主演を務めるオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)が、12月25日に最終回を迎える。「女性の胸に触れると、その女性の“快感シーン”を自分にインストールできる特殊能力」を持つ主人公・タカ(二階堂)の恋愛模様を描くストーリーだが、予告編が公開された11月27日頃から、ネット上では「発想が気持ち悪い」などと批判の声が噴出。12月3日に第1話が先行配信されると、「北山くんが原案とか信じたくないぐらいショック」という感想が上がる一方で、「地上波の深夜帯ドラマでもいけるぐらい面白い」などと評価する声もあり、ファンの間で賛否が分かれることとなった。

 そんな中、Twitterではネットユーザーによって「#快感インストールの配信中止を求めます」というハッシュタグが作られ、作品の問題点を指摘したり、「Kis-My-Ft2やジャニーズにジェンダー観を学んでほしい」といった声が寄せられている。こうした動きはジャニーズファン以外のネットユーザーにも知れ渡り、同時にジャニーズタレントが犯したさまざまな“前科”が掘り起こされることに。

 例えば、今年4月にKAT-TUN・亀梨和也が『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、幼少期に「スカートめくり界の“エース”」と呼ばれていたことを告白。特に悪びれることもなく、むしろ武勇伝のように語っていた亀梨に対し、ネット上では「性犯罪を自慢するとかドン引き」「こういう話をテレビで普通にするから、セクハラや女性蔑視がなくならない」などと怒りの声が続出し、大炎上を招くことに。こうした例を引き合いに出し、「あんなに炎上したのに、今度はキスマイが同じようなことやってるの?」「ジャニーズは何も学んでない」などと、呆れた反応も見受けられた。

 一体なぜ、ジャニーズタレントはこのような問題を繰り返してしまうのだろうか。サイゾーウーマンは昨年、帝京大学文学部社会学科助教(2019年当時)の田島悠来氏に「ジャニーズの遅れたジェンダー観」についてインタビューを行っていた。『快感インストール』の最終回を迎える前に、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2019年10月19日)

ジャニーズのジェンダー観は、なぜ「遅れている」のか? アイドルたちの言動が映し出すモノ

 「ジャニーズ事務所は、アイドルにジェンダー教育をしてほしい」――ここ最近、Twitter上を中心に、そんなジャニーズファンの声が散見されているのをご存じだろうか。大きなきっかけとなったのは、6月27日に放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、桐山と中間が、「女性蔑視」と取れる発言をしたことだった。

 同番組には、リスナーから寄せられた、気になる言動をする周囲の男子や女子を紹介する『オテンキのりPresents! バカ男とタワ女』というコーナーがあるのだが、のりが「すぐに『女性だから私は不利』とかいう割に、得意なものが一つもない女子」という例を挙げると、中間は「これはでも多いよなあ!」、一方の桐山も「『女性差別をなくそう』とかね」と反応。中間は加えて「それ(女性差別)さあ、だったら映画館のレディースデーなくせって思うしさ。学校の体力測定とかも、男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合がいいわ」と口にし、さらに、「可愛い子はええで」と続けたのだ。同放送には「女性差別問題をまったくわかっていない」「レディースデーをなくせとか、的外れすぎる」「しかも『可愛い子はいい』って、容姿差別まで……」と怒りと失望の声が噴出し、「ジェンダー教育を!」との声が高まったのである。

 その一方で、ネット上のファンの反応を見ていると、今回の件に限らず、アイドルたちのジェンダー観に、「モヤモヤしたことがある」と語る者は少なくない。“男らしさ”“女らしさ”といった「ジェンダー・ステレオタイプ」を感じたり、女性を過度に性的な視点で捉える言動などがそれにあたり、「ジャニーズアイドルのジェンダー観は遅れている」と、ズバリ指摘する人も。なぜジャニーズのジェンダー観は時代に取り残されているのか――今回、『「アイドル」のメディア史 『明星』とヤングの70年代』(森話社)の著者である帝京大学文学部社会学科助教の田島悠来氏に話をお聞きした。

アイドルが「デートプランを考える」企画に違和感

――普段、「ジャニーズアイドルのジェンダー観は遅れている」と実感されることはありますか。

田島悠来氏(以下、田島) アイドル誌を読んでいると、「基本的に違和感を覚える」レベルでありますね。「このアイドルが」「この発言が」というより、全体的に違和感がある。それは、企画の構造自体にも見て取れます。女性ファンからのリクエストを基に、ジャニーズアイドルがデートプランを考える企画がよくありますが、それ自体「男性がリードし、女性がそれに付き従う」を前提としているように思うのです。そしてアイドルも、「俺について来い」といったデートプランを語る……。そういう企画はジェンダー的には好ましいと思わないのですが、ファンには人気ですよね。

――「恋愛観や好みの女性像」を聞く企画にも、アイドル自身のジェンダー観がにじみ出やすいですよね。結果として、ステレオタイプな女性らしさを押し付けてしまうケースも散見されます。

田島 そうですね。そもそもこの質問自体が、セクシャルハラスメントではないかと思うのですが。最近では、海外のアスリートに対し、記者が「好みのタイプ」を聞いて回答を拒否され、ネット上で記者が批判されるといった例がありますよね。ただアイドルは、疑似恋愛の対象として、「お仕事」で回答している。ここに、ジャニーズアイドルのジェンダー観が「遅れている」と言われる原因があると感じています。

――具体的にどういったことでしょうか。

田島 ジャニーズのアイドルは、小中学生から事務所に入所するケースも少なくなく、彼らは“表向き”には「小さな頃から仕事が忙しく、一般の人たちがするような恋愛を経験することが難しい」といったイメージが存在。また「恋愛をしてはいけない」といった不文律もありますよね。

 するとアイドルは、メディアで発言する際、マスボリュームで「理想的」と思われるであろうジェンダー観を表出させる傾向にあるのではないかなと思うのです。各々、別のジェンダー観を持っていたとしても、それを前面に出した発言をすると、ファンに「もしかして恋愛経験があるのかな?」と思われてしまう可能性もあります。あくまでファンタジーとして、「世間的にはこれが理想だよね」というジェンダー観を基にした発言に留めているところがあるのでは……と。逆に言うと、日本のジェンダー観が、保守的なステレオタイプに甘んじている傾向があるのではないでしょうか。

――モヤモヤするファンがいる一方で、日本のジェンダー観が前時代的である実情があるのですね。ジャニーズアイドルが、女性にとっての理想の男性像を体現する存在とした場合、その「理想像」は時代ごとに変化しているのでしょうか。

田島 全体として、何か大きく変わったのかと聞かれると、私は「そんなことはない」と感じています。ずっと「自分をリードして、守ってくれる男性」が理想とされている気がしますね。女性にとっての「理想の男性像」は、女性が置かれている社会的状況と密接に結びついていると思うのですが、男女平等が叫ばれ、80年代頃から女性の社会進出を後押しする政策や法律が生まれたものの、2019年現在、果たして「うまくいっているか」と聞かれると、楽観視はできません。そのことを女性側は敏感に感じ取り、「男性と同じように働こうと頑張ったが、結局、格差はなくならない」と、どこか諦めるムードが漂っているのではないでしょうか。そんなとき、ジャニーズを「ファンタジー」と考えると、女性側は保守的な男性を求めるのではないか、もっと言うと、求めざるを得ない状況がつくられているのではないかと思うのです。

 研究の一環として、女性ユーザーが集うあるオンラインの匿名掲示板をよく見るのですが、あの場では「専業主婦になって、旦那さんがそれに見合うだけ稼いできてくれる」ことが良しとされる価値観があり、ユーザー同士がマウントを取り合っている。現実的に考えると、また話は別でしょうが、“理想”としては、「自分をリードして、守ってくれる男性」が好まれる傾向がずっと変わらない。いや、変えようとしたけど、変えられなかったというのが正しいかもしれません。

――働く女性は増加している半面、働くことに疲れ、守ってくれる男性を求める傾向に進んでいる可能性もありそうです。

田島 女性に対して「男性側に合わせること」を求めるのが一般的になっている点にも、疑問を抱きますね。「男並みに働くこと」を求められた女性が疲弊しているのであれば、「女性側に合わせる」という発想はないものか、と。中間さんが体力測定に関して「(女子も)男子と同じ条件でやれ」と言っていた件も、そうした日本の古いジェンダー観の一面を見た気がしました。

――ジャニーズアイドルの言動には、今の日本のジェンダー観が映し出されていることがわかります。

田島 あと気になるのは、ジャニーズファンが、どういう視点でアイドルを応援しているのかについてで、当然、人によって違うと思うのですが、ファンの年齢によっては、いわゆる「バーチャルおかん」……母親的な視点で、アイドルを息子のよう応援している人もいるのではないでしょうか。お母さんって、基本的に息子に甘いと思うんですよ(笑)。だから、アイドルが女性に違和感を抱かせる発言をしても、「うちの子がすみませんね」「そんなところも、かわいい」と受け止めてしまうこともあるのではないかな、と。それは気がかりな部分ではあります。

(後編につづく)

田島悠来(たじま・ゆうき)
1985年、佐賀県唐津市生まれ。帝京大学文学部社会学科 助教。同志社大学社会学部卒。2014年、同大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(メディア学)。14年より、同志社大学創造経済研究センター特別研究員(PD)を経て、2018年4月より現職。著書に『「アイドル」のメディア史 『明星』とヤングの70年代』(森話社)がある。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

木村拓哉、中居正広の名前は「禁句」? 「ジャニーズ事務所は鬼」「血が通ってない」とファンが憤るワケ

 12月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村拓哉がゲスト出演。番組初登場となった木村は、TOKIOと若かりし頃の思い出話に花を咲かせたが、元SMAPメンバーの名前を出さなかったことで、ファンから疑問や落胆の声が漏れている。

「番組では、TOKIOメンバーと5人で懐かしそうにジャニーズJr.時代を振り返っていました。木村はグループ結成当初に雑誌に載った際、『まだSMAPって出てなくて(前身グループの)スケートボーイズって言われてて。スケートボーイズってなんだ!?(と思った)』と、回顧。また、TOKIO・国分太一は14~15歳の頃、『洋楽とかお前聞いてるの?』と話しかけられ、木村の好きな曲を編集したカセットテープをもらったんだとか。『今の僕にとっての音楽の基盤を作ってくれたのが木村さんだったんです』と告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 国分と長瀬智也は音楽や趣味など、さまざまな面で木村に感化されたそうで、長瀬が「木村さんは誰からそういうのを教えてもらったりしたんですか?」と質問すると、「高校時代の友達から、なんか影響を受けて」「神奈川限定で流れた『SONY MUSIC TV』みたいなやつを……」と回答。長瀬から「『MTV』とか?」と聞かれれば、「そうそうそう。VHSにダビングしてもらったのをパスしてもらって、自分ちでずっと見てたりとか」と、海外のMVを紹介する番組を見ていたことを明かしていた。

 このトークについて、多くのSMAPファンは、中居正広を連想したよう。中居の出身地は神奈川県であり、同い年の2人が芸能活動と並行して同じ高校に通っていたのはファンに知られる話だ。さらに、12月19日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)のマイケル・ジャクソン特集にて、中居は「昔、『ミュージックトマト』っていう夕方の5時から、海外のミュージックビデオを集めた番組が神奈川テレビでやってたの。僕、それ好きだったんですよ。海外のミュージックビデオがスゴく好きで、それをずーっと見てたら、マイケルが小学校5年、6年の時に出てきたんですよ。衝撃的でした!」と語っていたばかりなのだ。

 木村は番組内で『ミュージックトマト』とは口にしていないものの、同番組と『SONY MUSIC TV』はともにテレビ神奈川で放送されていた番組。「高校時代の友達」「神奈川限定」といったワードで中居を思い出したファンからは、「神奈川テレビの音楽番組を見てた話、こないだ中居さんが『ニュースな会』でしてたよね?」「高校時代の友達に神奈川の番組をダビングしてもらった!? 思い当たるのが中居正広しかいない!」などと、興奮気味の声が上がった。

 しかし、「高校時代の友達」について明言しない木村に対し、一部ファンは「『中居』って言ったらダメな決まりでもあるの?」「中居くん含め、SMAPメンバーの名前は禁句?」などと、もどかしい気持ちになってしまった様子。トーク中、松岡昌宏が「(ジャニーズJr.時代は)『木村』『中居』って呼んでて、(SMAPが先に)デビューしたら、『木村くん』『中居ちゃん』になって、今『木村さん』だからね」と、城島茂が2人をどう呼んでいるのか説明する場面があり、ここではサラリと中居の名前が出ていた。こうした状況がより一層、ファンに違和感を抱かせたのかもしれない。

 木村の言う「高校時代の友達」が中居かどうかは不明だが、「木村くん、もしかして『中居』と言ったらカットされる可能性があるから、あえて『高校時代の友達』って言ったのかな?」と疑う声や、ジャニーズ事務所に規制をかけられていると断定した上で、「中居くんの名前を出せないって、ジャニーズ事務所は鬼なの?」「後輩は『中居くん』って言えるのに、木村くんは名前も言えないって不気味。事務所には血が通ってないわ」などと怒りをあらわにする人も。

「とはいえ、木村のみが個人名を避けているわけではなく、2016年のSMAP解散以降はメンバー全員、積極的に名前を出す機会が減っています。最近になって、テレビで中居が稲垣吾郎のネタで笑いを誘う一幕もありましたが、基本的には“名前を出さないのが当たり前”な状況が続いているんです。ファンからは『何が原因なのかわからないけど、早く5人が普通に話せるようになってほしい!』『もう4年もたってるし、そろそろよくない!?』など、“我慢の限界”といった声も聞こえてきます」(前出・記者)

 いずれにせよ、SMAPファンにとってはもどかしい状況が続いているようだが、彼らから自然体なトークが聞ける日はやって来るのだろうか?

木村拓哉、中居正広の名前は「禁句」? 「ジャニーズ事務所は鬼」「血が通ってない」とファンが憤るワケ

 12月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村拓哉がゲスト出演。番組初登場となった木村は、TOKIOと若かりし頃の思い出話に花を咲かせたが、元SMAPメンバーの名前を出さなかったことで、ファンから疑問や落胆の声が漏れている。

「番組では、TOKIOメンバーと5人で懐かしそうにジャニーズJr.時代を振り返っていました。木村はグループ結成当初に雑誌に載った際、『まだSMAPって出てなくて(前身グループの)スケートボーイズって言われてて。スケートボーイズってなんだ!?(と思った)』と、回顧。また、TOKIO・国分太一は14~15歳の頃、『洋楽とかお前聞いてるの?』と話しかけられ、木村の好きな曲を編集したカセットテープをもらったんだとか。『今の僕にとっての音楽の基盤を作ってくれたのが木村さんだったんです』と告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 国分と長瀬智也は音楽や趣味など、さまざまな面で木村に感化されたそうで、長瀬が「木村さんは誰からそういうのを教えてもらったりしたんですか?」と質問すると、「高校時代の友達から、なんか影響を受けて」「神奈川限定で流れた『SONY MUSIC TV』みたいなやつを……」と回答。長瀬から「『MTV』とか?」と聞かれれば、「そうそうそう。VHSにダビングしてもらったのをパスしてもらって、自分ちでずっと見てたりとか」と、海外のMVを紹介する番組を見ていたことを明かしていた。

 このトークについて、多くのSMAPファンは、中居正広を連想したよう。中居の出身地は神奈川県であり、同い年の2人が芸能活動と並行して同じ高校に通っていたのはファンに知られる話だ。さらに、12月19日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)のマイケル・ジャクソン特集にて、中居は「昔、『ミュージックトマト』っていう夕方の5時から、海外のミュージックビデオを集めた番組が神奈川テレビでやってたの。僕、それ好きだったんですよ。海外のミュージックビデオがスゴく好きで、それをずーっと見てたら、マイケルが小学校5年、6年の時に出てきたんですよ。衝撃的でした!」と語っていたばかりなのだ。

 木村は番組内で『ミュージックトマト』とは口にしていないものの、同番組と『SONY MUSIC TV』はともにテレビ神奈川で放送されていた番組。「高校時代の友達」「神奈川限定」といったワードで中居を思い出したファンからは、「神奈川テレビの音楽番組を見てた話、こないだ中居さんが『ニュースな会』でしてたよね?」「高校時代の友達に神奈川の番組をダビングしてもらった!? 思い当たるのが中居正広しかいない!」などと、興奮気味の声が上がった。

 しかし、「高校時代の友達」について明言しない木村に対し、一部ファンは「『中居』って言ったらダメな決まりでもあるの?」「中居くん含め、SMAPメンバーの名前は禁句?」などと、もどかしい気持ちになってしまった様子。トーク中、松岡昌宏が「(ジャニーズJr.時代は)『木村』『中居』って呼んでて、(SMAPが先に)デビューしたら、『木村くん』『中居ちゃん』になって、今『木村さん』だからね」と、城島茂が2人をどう呼んでいるのか説明する場面があり、ここではサラリと中居の名前が出ていた。こうした状況がより一層、ファンに違和感を抱かせたのかもしれない。

 木村の言う「高校時代の友達」が中居かどうかは不明だが、「木村くん、もしかして『中居』と言ったらカットされる可能性があるから、あえて『高校時代の友達』って言ったのかな?」と疑う声や、ジャニーズ事務所に規制をかけられていると断定した上で、「中居くんの名前を出せないって、ジャニーズ事務所は鬼なの?」「後輩は『中居くん』って言えるのに、木村くんは名前も言えないって不気味。事務所には血が通ってないわ」などと怒りをあらわにする人も。

「とはいえ、木村のみが個人名を避けているわけではなく、2016年のSMAP解散以降はメンバー全員、積極的に名前を出す機会が減っています。最近になって、テレビで中居が稲垣吾郎のネタで笑いを誘う一幕もありましたが、基本的には“名前を出さないのが当たり前”な状況が続いているんです。ファンからは『何が原因なのかわからないけど、早く5人が普通に話せるようになってほしい!』『もう4年もたってるし、そろそろよくない!?』など、“我慢の限界”といった声も聞こえてきます」(前出・記者)

 いずれにせよ、SMAPファンにとってはもどかしい状況が続いているようだが、彼らから自然体なトークが聞ける日はやって来るのだろうか?