花田優一「来年は絶対に紅白に出る」宣言! 彼の「底の浅さ」と「へこたれなさ」が生きるテレビ番組とは?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「来年は絶対に紅白に出る」花田優一
(花田優一オフィシャルブログ、12月19日)

 剣劇女優・浅香光代さんが亡くなったニュースを見ていたら、その昔、「熟女に怒られる番組」が多かったことを思い出した。デヴィ夫人、野村沙知代さん、淡路恵子さんなど波瀾万丈な人生を送ってきた女性陣が人生相談に乗り、相談者(ほとんどが女性)を怒るという内容だった。相談者は最初、ふてぶてしく振る舞うが、熟女に怒られるうちに「本当にそうだ」と改心し、謝罪する。そして「あんた、がんばんなさいよ」と熟女が励ましてめでたしめでたし。同じようなパターンの番組はいくつかあったから、それなりに視聴率を取っていたのではないだろうか。

 しかし、今、こういう番組はできないのではないかと思う。前回、この連載のフワちゃんの回で触れたが、自分に非があっても怒られると逆ギレ的な反応を示す若手タレントも出てきている中、説教する側が視聴者からパワハラだと指摘され、エンタメにならないかもしれない。また、お説教をショーにするのなら、説教と反論のラリーがある程度続かないと面白くない。つまり、説教する側とされる側が同じくらい弁が立つことが条件となる。年寄りと対等にケンカショーをするのなら、よっぽど口がうまくないといけないだろう。怒られる側に知名度も必要である。

 世間から「怒られて当然」と思われていて、知名度があり、ちょっと怒られたくらいでへこたれない人物(怒られたほうが泣いたりしたら、それこそいじめっぽい)……そんな人はもういないだろうと思ったが、見つけた、花田優一である。

 平成の大横綱・貴乃花と女子アナブームの立役者・河野景子の間に生まれた優一。母譲りなのか弁が立ち、選んだ仕事が実直な靴職人であることも印象がよかった。2018年放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で、靴の職人修行をしていたイタリア・フィレンツェを訪れた優一は、「日本に帰ったけど、今でも自分はアンジェロの弟子です」と師弟愛をアピール。貴乃花も実の父である師匠を尊敬していたことはよく知られているだけに、優一に貴乃花の姿を重ね合わせた人も多いだろう。

 そんな優一は工房を構え、オーダーを受けて靴を作っていたが、19年1月、「女性自身」(光文社)に、靴の代金を受け取っておきながら、納期を守らないと報じられる。約束は守るのがビジネスの基本なので、批判が噴出する中、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した優一は、火に油を注いでしまう。「報道されてる方とかは、世界中の有名なブランドのオーダーシューズを調べていただきたい」「手作りのものは時間がかかる。平面的なものを立体にするって時間がかかるんです」と反論したからだ。

 手作りで時間がかかるなら、それを加味して納期を設定すればいいだけでは? と思うが、優一がケンカショー向きたるゆえんは、この“明らかな自分の落度を、浅い屁理屈で返すところ”ではないだろうか。なんせ優一側に落度があるので、説教する側は責めやすいし、屁理屈だから論破しやすい。そこですぐに謝らないのも優一の魅力で、説教する側もさらにイライラさせられるからこそ、「お父さんはあんなに偉大なのに」「親の七光りをいいことに」という、優一を煽るような禁断の一言を言いたくなるのではないか。

 同じ二世タレントでも、元巨人軍・桑田真澄氏の子息、Matt Roseに、この芸当はできない。『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)に出演した際、Mattは神田伯山に「変わったメイクをしている」と言われて、黙りこんでしまっていた。どんな理由で黙ったのかは不明だが、番組は止まってしまうし、伯山がいじめたように見る人がいないとも限らず、これはよろしくないだろう。ここ最近のMattは美容界が主戦場だけに、テレビでの評判がよろしくなくてもそれでいいのだろうが、やはりどんなことでもいいから言い返す瞬発力が、バラエティー番組には必要で、優一はほかの二世タレントと比べて、この部分が突出しているように感じる。

 靴の納期問題が解決したのか不明なまま、優一は画家としても活動を始め、個展を開く。さらに今年の秋に歌手デビューを果たした。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、「ボイストレーニングはしていない」としながらも、「一番はとりたいです。この人、歌手で成功したんだっていうのを、皆さんにわかってもらえるように」といい、『NHK紅白歌合戦』に出場したいと話していた。

 ある演歌歌手が、『紅白歌合戦』に出場できれば、一流歌手の仲間入りができて、ギャラも上がると言っていた記憶があるが、その晴れ舞台のために、各事務所や歌手が、あらゆる意味でしのぎを削っていることは想像に難くない。そこへぽっと出の優一がそう簡単に参入できるわけはなく、今年、NHKからオファーはなかったようだ。

 しかし、優一はオフィシャルブログに「来年は紅白に絶対に出る」と書いている。若いタレントで、このへこたれない感じを持っている人は今、ほとんどいないのではないか。

 かつて、『バイキング』(フジテレビ系)に出演した優一は、「職人とはスポットライトが当たるべき職業。職人という精神論を伝えるために、靴というツールがあるだけ。僕がこの先、画家になったとしても、カバンを作り始めたとしても、靴を始めたときの思いと何も変わらないと、なるべく多くの人に知ってもらいたい」と、求められていない自分語りをしていた。これに、おぎやはぎ・矢作兼は「お父さんの気持ちがわかるもん。今みたいなことガンガン言われたら、『うるせぇから10年靴作れ!』と言いたくなる」と切り捨て、それを聞いた優一は爆笑していた。

 こういうふうに、説教するオジサン・オバサン芸能人と優一を組み合わせてみたらどうだろうか。若者も年寄りも、説教する側される側、それぞれに対して「そうだそうだ」と肩入れできる応酬が期待できるかもしれない。

 私は常々二世の子は、生きていくのが大変だと思っている。これまで味わってきた特権は、親の力であって、芸能界では、自分が結果を出せなければ、それを維持できないからだ。そんな中、知名度とハートの強さと底の浅さを持つ優一は「日本一、へこたれないオトコ」としてテレビ界で活躍できる気がしてならない。

なにわ男子・道枝駿佑、「底辺」レベルが明らかに!? 大橋和也の一言に「はっきり言うなあ」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月23日放送分は、大橋和也と道枝駿佑が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。今回は、“時短の女王”の異名を持つ、人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した、「絶対に失敗しない豪華クリスマスパーティーメニュー」。

 メインの「甘辛ローストチキン」と副菜の「ペンネアラビアータ」を大橋が担当、デザートの「チョコレートケーキ」を道枝が担当することになった。

 まずはケーキ担当の道枝から調理スタート。耐熱ボウルに板チョコと油を入れてレンジで溶かし、卵と砂糖を加えていく簡単な工程だ。大橋から「これやったら、みっちーも作れるな」と、不器用さをイジられた道枝は、「俺をどこの基準にしてるんですか?」と不服そう。大橋いわく道枝は「底辺」レベルだそうで、「はっきり言うなあ」と受け止めていた。

 一方、料理の得意な大橋は順調に工程をこなし、ローストチキンも焼き上がりを待つだけ。その間、恒例の「キザ男子宣言」の時間となった。この日スタッフから出されたリクエストは「彼女とおうちクリスマスパーティ。プレゼントよりも嬉しい甘~い一言を言って」というもの。

 すると、「今年ラストらしいで、この収録」「ラストを飾るのはみっちーしかおらん!」「みっちーが1回やったほうがいいと思うねん」と、強引に道枝へ押し付けまくる大橋。結局、道枝は押し切られた形で「おかしない?」と言いながら披露することになった。

 しかし、いざカメラ目線で「今年のクリスマス……」とキメようとした瞬間、トースターからチキンの焼き上がった“チン”という音が。バラエティとしては正解だったものの、思わずうなだれる道枝だった。

 一方、料理はどれも大成功。今年最後のコーナーは、大橋と道枝の笑顔で締めくくられた。

 この日の放送にネット上では「トースターが鳴るなんて、不憫。道枝くん(笑)」「ほんまに不器用やなあ(笑)」といった反響が寄せられた。

木村拓哉がジャニーズJr.時代のイジメ告白、「超有名グループのセンター」からSMAPで1人だけシカト

 木村拓哉がジャニーズJr.時代に先輩から受けたイジメ被害を告白している。

 発言があったのは、木村拓哉がゲスト出演した2020年12月23日放送『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でのこと。

 ジャニーズ事務所に入所した時期が近いTOKIOのメンバーと、お互いがデビューする前の思い出話に花を咲かせたこの回。木村が敬愛していた先輩・岡本健一(男闘呼組)とのエピソードになると、<これは多分放送しない方がいいと思うけど>と言いながら、先輩からのいじめ被害を告白し始めた。

 ある日、<超有名グループのセンターの人>がJr.の後輩たちを集め、<おいっ! 服やるよ!>と、お下がりの洋服をいっせいに配ってくれたことがあったという。

 ひとりひとり名前を呼んで服をプレゼントしていく先輩だが、いつまで経っても木村の名前は出てこなかった。そこに岡本が助け舟を出したそうだ。

<次あたり俺の名前かなって思って待っていたら、『あれっ?』っていう感じで。自分以外全員呼ばれて、『なにこの仕打ち……』って思ってたら、男闘呼組の岡本くんとかが、それを聞いていたのか感じたのかよく分からないけど、『おい木村、メシ行くぞ』って言ってくれて>

 スタジオではTOKIOの面々が、岡本の男気を絶賛していた。

 しかし実はこのエピソードは木村の鉄板ネタ。2019年に岡本が木村の冠ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に出演した際も、木村が岡本を慕うようになったきっかけとして同じエピソードを話している。

 岡本はその時のことをまったく覚えていない様子だったが、木村の記憶は鮮明だった。“とある先輩”はSMAPメンバーにお下がりの洋服をくれると言いつつ、<中居、森、稲垣、香取、草彅、来いよ!>と木村以外のメンバーだけを呼んだという。

 洋服の一件があった後、岡本は木村を原宿にあった「オーゴッド」という「お店に入ってすぐのところにプールのある、オシャレな半地下のカフェバー」に連れて行ってくれ、木村はそこで唐揚げが上に乗っているピラフをごちそうしてもらったそうだ。

 木村はこの思い出を、<その時に、『あぁ、この人はこういうふうにしてくださる人なんだ』っていう感覚になりました>と振り返っている。30年近く前の出来事だが、ここまで具体的に覚えているということは、木村の人生にとってそれだけ重要な事件だったということだろう。

 一方でネットでは、お下がりの服を木村にだけあげないという仕打ちをした先輩は誰か、ということも話題に。岡本とのラジオ番組では<とある先輩>とぼかしたかたちで言っていたが、今回の『TOKIOカケル』では<超有名グループのセンターの人>と、ほぼ特定できる言い方をしていた。

 木村をはじめ後にSMAPとなるメンバーは、かつて光GENJIのバックダンサーを務めていた時期があるが、木村にはその中心メンバーだった諸星和己との不仲説がある。

 その遺恨は現在でも解消されていないのか、2016年にSMAP解散騒動が勃発した際、芸能記者から騒動へのコメントを求められた諸星は<さっき聞いたばかりなので全然知らなくて。誰かが辞めたとか辞めないとかっていう。全員オートレース行っちゃったんだ、みたいな。どこ行ったのあいつらは><もし辞めたら僕にいつでも声をかけてくれたらメンバーに入るから大丈夫>と、挑発的なジョークを飛ばしていた。

 木村が個人名を隠す気もなく過去のイジメをメディアで明かし始めたのは、こういった挑発への反発もあるのだろうか。

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青森県民のソウルフード「スタミナ源のたれ」知ってる? 冷蔵庫に必ずある定番!【調味料ソムリエ伝授】

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

青森県ご当地の味「スタミナ源のたれ」

 青森のソウルフード「スタミナ源のたれ」をご存じですか? 地元では、必ず冷蔵庫に入っているとか。

 青森県産の醤油をベースに、生産量日本一の青森りんごと全国的にも有名なニンニク県と呼ばれる青森ニンニク、国産の玉ねぎと生姜などの、すりおろし生野菜がたっぷり入ったたれです。しっかりとした味わいのなかに自然な甘さと、ノンオイルなのでさっぱりしているので、いくらでも食べられちゃいます。ピリッとしたマイルドな辛さは生にんにくによるものです。

 このたれは、焼肉のたれに野菜炒め、唐揚げの下味、冷奴から納豆まで、いろいろな料理に使える万能調味料。「スタミナ源のたれ」は、昭和40年にジンギスカンのたれとして発売されました。当時は今のように豚肉や牛肉はお祝いの時などにしか食べられませんでした。地元の農家ではマトンが飼育されていて、マトン肉を食べることが多く、このマトン肉の生臭さを摂るために作られました。

 3年ほどして、にんにくは野菜・スタミナの王様とも言われているので、スタミナの源から、「スタミナ源のたれ」と名称を変えたそうです。まさに、ご当地調味料の先がけですね。

【スタミナ源のたれ】レシピ:鮭とネギのスタミナソテー

 ふっくらと焼いた鮭と生野菜のたれで香りよく、おもてなしにもおすすめ♪ ニンニクやネギは、ビタミンB1を含む鮭などと一緒に食べるとスタミナ増強効果が期待できます。また、鮭は皮ごと、レモンなどのビタミンCと一緒に食べるようにしましょう。味付けは、スタミナ源のたれだけ!

【材 料】(2人分) ※直系15cmのスキレット使用
・生鮭(厚切り身) 1枚(150g)
・ネギ 一本
・オリーブ油 大さじ1
・スタミナ源のたれ 大さじ2
・レモンスライス 1枚

【作り方】
1)鮭は一口大に切り、ネギは5mm幅の斜め切りにする。
2)スキレットを熱してオリーブ油をひき、1を加えて炒め焼きにする。
3)スタミナ源のたれを回しかけ、ふたをして弱火で数分蒸し焼きにする。お好みでレモンを添える。

カレーや豚汁の隠し味にも

 炒飯や豚肉とごぼう炒め、いかのぶつ切り炒めの味付け、カレーや豚汁の隠し味にと、使い方は無限大です。生野菜がたっぷり入っているので、具材がビンの底に沈んでいます。使う時にはしっかり振ってから使いましょう。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケ中に「ヤバイ、涙出そう」! 「心が優しい」とファン感動

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月23日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、メンバー・有岡大貴と伊野尾のツーショット写真を披露。ソーシャルディスタンスを保ちながらの1枚だったが、2人の間には、なぜか漫才で使用される“センターマイク”が置かれていた。

 伊野尾によると、先日出演したラジオ番組で、有岡と漫才を披露するコーナーがあったそう。この写真はその時に撮影したものだといい、「センターマイクを挟むっていうことが初めてだったんで、記念にお写真撮りました」とのこと。

 共演者の軽部真一アナウンサーが「ちなみに、どんなネタやったんですか?」と聞くと、伊野尾は「あの~……完全に、ミルクボーイさんのネタをパクったものを(放送)作家さんが書いてくださったのをやりました」と、気まずそうに告白。スタジオでは笑いが起こり、軽部アナから「ウケたんですか? 面白かったんですか? 結果は?」と質問攻めにされると、「う~ん、どうなんでしょう?」と苦笑いで首を傾げ、急ぎ足でコーナーを締めたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が街行く人に質問し、「来年こそは必ずやりたいこと」を調査。最初に出会ったのは、今年4月に事務所入りしたものの、コロナ禍で出演予定だった舞台が中止になってしまったという、新人の男性声優。彼から話を聞いた伊野尾は、「Hey!Say!JUMPのメンバーも、結構舞台やること決まってたんだけど、春に。みんな軒並み延期だったり中止になっちゃってるからね」と明かし、同業者として気持ちに寄り添っていた。

 さらに、緊急事態宣言直前の4月1日に誕生した赤ちゃんと、その母親に出会い、「やりたいこと」を質問することに。立ち合い出産ができず、父親と赤ちゃんが初対面できたのは5月30日だったと聞くと、伊野尾は「ヤバイ、涙出ちゃいそう、ちょっと……」とポツリ。来年は東京ディズニーランドに行き、「子どもに着ぐるみを着せたい」と母親が語ると、スタッフに「CGで今、“バーン”ってなってるよ!」と、オンエアの際にはCGを使って赤ちゃんに着ぐるみを着せておくよう指示。「かなえられることは、このロケの間にかなえてあげよう!」と意気込んでいた。

 この日の放送にファンからは、「初めて会った人の境遇を聞いて泣きそうになる伊野尾くん、なんて心が優しいんだ……!」「伊野尾くん自身が大変な思いをしたから、人に優しくできるんだろうなあ」「『できることはかなえてあげる』って姿勢が素晴らしい。お母さんも赤ちゃんも喜んでるといいな」といった感動の声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、子どもの名前は「カイト」!? “カオスな世界観”に村上信五のツッコミ炸裂!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月23日深夜放送回は、お笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上、フリーアナウンサー・高橋真麻をゲストに迎え、トークが展開された。

 今年4月に第1子を出産した新米ママの高橋だが、この日は出産後に激変した高橋の結婚観について、関ジャニ∞メンバーと盛り上がった。

 出産前は夫に対し、旅行中はずっと手をつなぎたいと願ったり、LINEの未読スルーには鬼連投をするなど、「趣味・夫」といえるくらいのめり込んでいたという高橋。しかし出産後は、子どもが最優先で、「ラブラブ夫婦は来世でいい!」と心変わりしたそうだ。これまでは夫の浮気は「絶対許せない」というスタンスで、想像するだけで怒っていたそうだが、今では、自分自身はダメージゼロである一方、「子どもに対してどう説明するの?」という視点で考えるようになったという。

 ここで、高橋から関ジャニ∞メンバーに対し、「もし、奥さんが浮気したら、奥さんに対してムカつきますか? それとも浮気した相手の男性にムカつきますか?」という質問が飛び出す。まず横山裕が「俺、自分に対してムカつく」と回答すると、ほかのメンバーからは「カッコええなー」「えらい」「武士なんやな」と、“冷やかし半分”といった感心の声が上がった。一方、村上信五が「俺、“なんでやねん”しか出てけえへんな」と回答すると、横山は「そこでも“なんでやねん”が出てくんの? お前は。ずっと“なんでやねん”やな」と、どんなときにもツッコんでしまう村上に感心の声を上げ、スタジオの笑いを誘った。

 さらにこの日は、「子どもが駄々をこねたり、答えにくい質問をしたときにどう対応するか」を、メンバーが子どものマネキン相手に挑戦する企画「子どもを納得させろ! パパのひとこと選手権!」行われた。

 「赤ちゃんはどうやってできるの?」という質問の回答にチャレンジした丸山隆平は、変顔で「ペロペロピッピーや! わかるか?」と、理解不能の“丸山ワールド”を展開。メンバーから「わからへんわ!」「どんな脳をしてるねん!」「もうお前帰って来い! めちゃくちゃや!」と口々にツッコミが入る中、マヂカルラブリー・村上が「めちゃくちゃ寄り添ってる感じはする」と評すると、村上から「我々ルール決めてるんですけど、丸に子どもができたら、俺が育てるって決めてるんです」と、丸山に子育ては難しいことが説明される一幕もあった。

 次に、安田章大が同じ質問の対応に挑戦。安田は「そうやな~カイト」と、マネキンに名前を付けて語り始めると、「カイト的にはどうやったらできると思う?」と真剣なまなざしで問いかけ、答えをじっと待っていた。もちろんマネキンのカイトが答えられるわけもなく、たまらず村上が「待っても出てけえへん! お前だけ世界観『トイ・ストーリー』やから!」とツッコミを入れ、安田の天然ぶりにスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送にネット上では「ヤスとカイトの絡みはカオス(笑)」「ヤスくんの子どもはカイトくんかー」といった反響が寄せられた。

山田優、突然の事務所退社発表の怪――前田敦子とは違う、“円満独立”に至ったワケとは?

 12月23日、モデルで女優の山田優が、年内いっぱいで大手事務所・ケイダッシュ系列の「アワーソングスクリエイティブ」から独立すると発表した。突然の退発表に、事務所とのトラブルや、確執を疑う声も聞かれるが……。

 山田は同日にインスタグラムを更新し、「22年もの長きにわたりモデルを始め、歌手やタレント、俳優などの多ジャンルを健やかに、楽しく全う出来たのも事務所の多大なご尽力あっての事で、感謝の思いで一杯です」と感謝を述べながら事務所退社を発表。今後は個人事務所を立ち上げ、「当分は未だにお力もお借りしながら、ささやかながら仕事を続けて参りたいと思っています」(すべて原文ママ)と展望を明かしている。

この前日には、元AKB48の前田敦子が山田とほぼ同じ形で独立発表をしているのですが、『事務所幹部はカンカン』『けんか別れ』などと、“円満退社”ではないとする報道もあっただけに、山田にも同様の“嫌疑”がかかってしまっているんです」(芸能ライター)

 しかし、こと山田に関しては、芸能人が独立する際に決まってうわさされるようなトラブルは、まったく生じていないのだという。

「トラブルに発展する場合は、決まってタレント側が独立を強行してしまうものですが、山田の独立に関しては当人ではなく、事務所側の都合が大きかった。というのも、山田の事務所はギャラが月額制のタレントと、歩合制のタレントに分かれていて、山田は月給制でした。しかし、近年は子育てに加えて、夫・小栗旬とともに海外に拠点を移しているため、ほぼ芸能活動ができていない状況。そこに、コロナ禍による不況も相まって、事務所と話し合い、現状の“見直し”が行われたようです」(スポーツ紙デスク)

 山田も事務所の台所事情をすでに察していたのか、特に関係がこじれることなく、“円満独立”という形に着地したようだ。

「実は山田の弟であり、同じ事務所に所属する親太朗にも退所説が出ているだけに、今後は姉弟が“合流”する可能性も考えられます。親太朗も、近頃では本業のモデル仕事以外に、飲食店の経営などさまざまなビジネスを手掛ける“実業家”としても活動しているだけに、姉に追随するのはごく自然な流れといえるでしょう」(同)

 独立トラブルが相次ぐ昨今だが、今回ばかりは珍しい“円満退所劇”となった様子。山田姉弟のこれからに注目したい。

「肉のハナマサ」絶対買いの肉3選! 業務スーパーの鶏もも肉と比較、「高コスパ」「食べ応えがある」のは?

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 この連載も30回を突破し、 いくつもの業務スーパー商品を紹介してきました。 そして今回はついに……お肉の業務用といえばココ! 「肉のハナマサ」の商品を使って100円節約レシピを紹介しちゃいます。ハナマサ以外の商品の多くは、業務スーパーのものを使用し、「肉のハナマサ×業務スーパー」で激安激ウマ料理を目指します!

本日の戦利品

1.肉のハナマサ「冷凍豚サガリ 1kg」690円

 慣れないハナマサを「安い肉はいねがか……安い肉はいねがぁ……」と、 なまはげばりに練り歩いていたところで出会った豚サガリ。 部位でいうとハラミに近いそうで、「100g 69円」は豚肉にしてはめちゃ安! その実力やいかに!?

2.肉のハナマサ「ベーコン角切」390円

 そのままでおいしい便利肉、ベーコン。こちらは使い勝手バツグン。無駄な味付けが必要なく、その旨味だけで料理を成立させちゃう頼れるヤツです。さて、肉の専門店ハナマサのベーコンは一味違うかな?

3.肉のハナマサ「若鶏もも肉 714g」492円

 毎度業務スーパーで購入する鶏もも肉をあえて購入。どちらがどう違うのか、検証してみます。値段は、業務スーパーの「ブラジル産鶏もも正肉2kg 598円」に軍配。味部門ではどちらに軍配が上がるのか?

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
豚サガリ……100g 69円
玉ねぎ……1/4個 6円
もやし……1/2袋 9円
カットニラ……20g 5円
焼肉のタレ……大さじ1 3円
塩胡椒……少々 1円
牛脂……1個 0円

合計93円

1.豚サガリを解凍し適度な大きさにカット、 ポリ袋に焼肉のタレと共に入れて、よく揉み込む。
2.30分ほど漬け込んだら、フライパンに牛脂を溶かし、野菜を塩胡椒で炒める。
3.野菜を皿に取り出し、サガリをフライパンで焼き、 盛り付けたら完成!

◎ワンポイント
・濃い味がお好みの方は、炒める際に焼肉のタレを追加しましょう!
◎感想
肉のハナマサ「豚サガリ」×業務スーパー「焼肉のタレ」のコラボレシピ。未知数だった豚サガリ。これは良い買い物をしました!!  硬すぎず柔らかすぎず、満足感のあるちょうど良い歯応え。肉の味もおいしい。臭みのないジンギスカンのようでした。今、レシピを書いていてもよだれが止まりません。買うべし!!

(材料)
若鶏もも肉……50g 35円
長ねぎ……1/3本 10円
しいたけ……1個 16円
片栗粉……適量 1円
そば……1袋 19円

●つゆの素……大さじ1 4円
●液体昆布だし……小さじ1 3円

水……400cc 0円

合計88円

1.鍋に水を入れ沸騰させ、カットして片栗粉をまぶした鶏肉を茹でる。
2.灰汁を取り、鶏に火が通ったら、 そば以外の全ての材料を入れる。
3.1〜2分沸騰させたらそばを入れ、そばがほぐれたら完成!

◎ワンポイント
・液体昆布だしは、顆粒状の本だし等でもOK!
・鶏肉はカットして、醤油に30分ほどつけてから片栗粉を塗すと、さらにおいしく!
◎感想
肉のハナマサ「若鶏もも肉」×業務スーパー「つゆの素」のコラボレシピ。やさしい鰹や昆布の出汁に、鶏の脂がほのかに光り、上品な旨味を醸し出してくれています。目を閉じれば、ここは京都の老舗の蕎麦屋さん……あとは皆様の想像力次第です。片栗粉は鶏の旨味を閉じ込めるだけでなく、つゆにもとろみをつけて、よりそばに味が絡みやすくしてくれます。とろみによって熱々加減もキープされ、 寒い冬にはピッタリですよ! そして、鶏もも肉自体は、サッパリ柔らかいのが業務スーパー、肉の味がしっかりして、食べ応えがあるのがハナマサという感じでした!

(材料)
うどん……1袋 19円
ベーコン……30g 45円
にんにくチューブ……1cm 1円
卵……1個 14円
粗挽き黒胡椒……小さじ1 1円
オリーブオイル……小さじ1 3円

●豆乳……100cc 14円
●塩……少々 1円
●顆粒コンソメ……少々 1円
●醤油……少々 1円

合計100円

1.オリーブオイルで、カットしたベーコンとにんにくを炒める。
2.ベーコンがカリッとしてきたら、●の材料を入れて一煮立ちさせる。
3.その後、軽くレンチンしたうどんを絡ませて、火を止めて溶き卵を混ぜる。
4.器に盛って黒胡椒をかければ出来上がり!

◎ワンポイント
・卵は必ず火を止めてから。ボソボソになってしまいます!
◎感想
肉のハナマサ「角切ベーコン」×業務スーパー「うどん」のコラボレシピ。うどんに絡む濃厚なクリーミーなソース。そしてベーコンの洗練された旨味エキス。黒胡椒の刺激的なアクセント。カルボナーラはこの3つの黄金比でできているといっても過言ではありません。このベーコンは旨味が凝縮しているので、厚めに切って噛んだ時に染み出るジューシーな脂を楽しむのが吉です!

【近況報告】
所属ユニット、通称「生き逃げ」が2021年1月25日にワンマンライブ決定! 場所はなんとZepp Yokohamaです! 役者たちの全力の叫び、見に来てください!! 2000人→ 600人に収容人数を減らした感染対策万全のライブです。

https://ikinige.therestaurant.jp/

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?