Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

トム・クルーズ、コロナ対策怠ったスタッフへの激高事件のウラで……20歳年下の共演者と熱愛発覚!?

 大ヒット映画シリーズ『ミッション:インポッシブル』で、危険なスタントに挑戦し、文字通り命懸けで撮影に臨んでいるトム・クルーズ(58)が、シリーズ最新作の撮影現場で、1.8mのソーシャル・ディスタンスを守らなかったスタッフに対して、「感染予防対策のルールを守れ!」と罵声を浴びせる音声が流出。言っていることは至極まっとうではあるものの、“ファッキング”を連呼しているためドン引きする人が続出。「パワハラする怖いオジさん」という暗いイメージがついてしまったが、そんなトムに、明るいロマンスのニュースが飛び込んできた。

 英大手タブロイド紙「ザ・サン」電子版によると、恋の相手はシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル7』で共演している20歳年下のイギリス人女優、ヘイリー・アトウェル(38)。ビクトリア・ベッカムを大柄にしたような、キリッとした顔つきの美女で、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)ではヒロイン役を演じている。

 2人は撮影現場で顔を合わせたその日から意気投合し、「ロックダウンなどのコロナ禍による困難な状況が、2人の距離をグッと縮め、離れられないというほど関係が深まった」とのこと。「仕事が終わってから何時間も一緒におり、ヘイリーはトムが滞在しているマンションにも行っている」「ウマがよく合い、2人ともとても幸せそうだ」とも伝えられている。

 記事には、撮影スタンバイ中にパパラッチされたという2人が手をつないでいる写真や、楽しそうに笑っている写真が掲載。笑顔のトムは、撮影現場で激高している姿が想像できないほど柔らかい表情をしており、「ヘイリーのことは間違いなく信頼しているようだ」「お似合い」などと、祝福する声が上がっている。

 新興宗教サイエントロジーの信者であるため、“コロナ陰謀説派か!?”と思われがちだが、公の場ではマスクを着用し、スタッフやキャストが感染しないように隔離用クルーズ船まで貸し切るなど、新型コロナウイルス感染症対策に真面目に取り組んでいると伝えられるトム。スタッフ5人が辞職する事態へと発展したトムの2度にわたる激高事件も、きつく言わなければ効き目がないと憤り、ついつい感情的になってしまったのかもしれない。

 本人もさすがにクールダウンが必要だと感じたのか、激高事件後の12月18日、トムは年内の撮影を終了し、早めのクリスマスシーズン休暇に入ったと「ザ・サン」は報道。プライベートジェットでマイアミに飛び、養子のコナー(25)と休暇を過ごすと伝えられているが、新恋人とされるヘイリーが同行しているかどうかは定かではない。

GACKTとROLANDのブランド「G&R」パクリ騒動! 元キャバ嬢・門りょうは「ディレクターなのに被害者面」「見損なった」と炎上

 GACKTとROLANDによるファッションブランド「G&R」に、「他社の商品をパクッているのではないか」という指摘がSNS上で噴出。これを受け、12月21日に、同ブランドの運営会社・DAZZYが模倣を認め、該当商品の販売を停止することを発表した。

 「G&R」は、GACKTとROLANDが「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトのもとで立ち上げ、同16日にプロジェクト発表会を行ったばかり。発表会には、同ブランドの第1弾企画でディレクターを務めていた元人気キャバクラ嬢の実業家・門りょうも参加していた。

「Twitterには、G&Rの商品画像と、それに酷似した他社商品の画像を比較するツイートが飛び交っており、誰の目に見てもG&Rがデザインを模倣したことは明らか。G&Rの商品のほうが、値段が高く設定されているのも、ネット上で眉をひそめられています。そんな中、今回の騒動を受けて、ROLANDは同20日にTwitterで、運営会社との契約を解除したことを報告し、『仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援して頂いている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした』と謝罪。さらにGACKTも翌21日、インスタグラムで『今回のデイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に怒りを感じています。(中略)G&Rの顔としてみんなの期待に応えられなかったことを、非常に残念に思います』と怒りをにじませつつ、プロジェクトの中止を発表しました」(芸能ライター)

 さらに、同ブランドのディレクター・門りょうも同20日にインスタグラムのストーリーズを更新。騒動を謝罪するとともに「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」などと説明していたが……。

「門は同ブランドのプロジェクト発表会で、『低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました』などとドレス製作の裏側について語っていたはずが、模倣が発覚してからは『サンプル写真きて順位つけてって言われて』と、責任逃れをするような発言をし始めたんです。そんな門に、ネット上では『発表会ではさも自分がデザインしてるような言い方してたけど、実は違ったんだね』『ディレクターなのに被害者面。きちんと謝罪をしたほうがいい』『見損なった』などと批判が続出。一方、言い訳せずに潔く謝罪したROLANDには、『迅速な対応が素晴らしい』『立ち回りのうまさがさすがカリスマ』と好意的な反応が相次ぎ、株が急上昇しています」(同)

 ともにホスト業界・キャバクラ業界で伝説を残しているROLANDと門だが、今回の騒動で、それぞれの好感度が大きく変化したようだ。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

SixTONES・高地優吾、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に説教!? 「お前らがやってみてから指令出せ」と指摘したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月19日の放送では、SixTONES・ジェシーと高地優吾の“ゆごジェ”コンビが登場。高地の口から、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に「お説教します」との爆弾発言が飛び出した。

 “ゆごジェ”としては、1年4カ月ぶりの登場となった今回。番組冒頭では、ジェシーが「家で筋肉を鍛えている」、高地は「牛刀でカニをさばいて塩茹でしてみた」とそれぞれの近況を報告した。

 また、クリスマスが近いということもあり、クリスマスにちなんだ企画も行われたが、当日の12月25日は2人とも仕事が入っているそう。ジェシーは「まぁ、その後は、お前とどっか行ってもいいんだよ」と冗談気味に言うと、高地は「じゃ、うちでクリスマスパーティーでもやりましょうかね」と笑いながら提案していた。

 さらに、リスナーから「今もしサンタさんからプレゼントもらえるなら何を望みますか?」というメールが届くと、高地は「新しいスマホ。やっぱなんなんだろうね、物になっちゃうよね(笑)」と明かし、ジェシーは「俺は筋トレグッズ。あとは時間がほしいかな。高地と旅行する時間がほしいかな~(笑)」とコメントしていた。

 なお、前週のパーソナリティからの指令を遂行する番組恒例のコーナーでは、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也から寄せられた“ジェシーがボケて、高地がラップでツッコミをする”というミッションを行うことに。早速ジェシーが「高地、1+1は6だよ」とボケると、髙地は「お前ポンコツだな、まるでとんこつみたいな頭してんな〜」と韻を踏みながらツッコミを入れるも、イマイチのりきれず、ジェシーからは「全然ラップじゃねぇし」と厳しい評価が。

 続けて「そんなこと言ってるとハグしちゃうぞ!?」とジェシーが畳み掛けると、高地は「ハグってなんだっけ? 抱きしめる? しめる? 今俺は自分の首をしめてるぜー」と今度はラッパーになりきってツッコミを披露。なかなかの出来に、ジェシーが「すっげぇ。オーディション番組出なよ。うまい、うまい」とラップバトル番組の出場を勧める一幕もあったものの、番組スタッフからは「ラップじゃない」と指摘されたようで、高地は「Travis Japanの如恵留と閑也に会った時にお説教しときます! 『お前らがやってみてから人に指令出せ』ってことで。あー、ほんと悔しいわー」と嘆いていたのだった。

 年内最後の出演ということで、番組の最後には2020年を振り返り、高地は「今年デビューさせてもらって、いろいろなことを経験させてもらったじゃないですか。2021年はこの勢いを殺さないで、どんどんいっぱい出ていきたいかなって欲が出ちゃった」と明かし、ジェシーも「来年は(今年)できなかった仕事をまたできるようにして……。みんなを“よしまた明日も頑張れる”“SixTONESがいてよかった”という気持ちにさせたいと思います」とコメント。そして、今年初出場を果たす大舞台『第71回NHK紅白歌合戦』についても、「俺らの緊張している姿を画面から楽しんでもらえればいいかなと」(高地)「高地が振り付けをミスるのか!?」(ジェシー)などと見どころを語っていた。

 この放送にネット上では、「マネージャーさんゆごジェ旅行のためにクリスマスプレゼントお願いします」「ゆごじぇの仲の良さにほっこりしました」「『紅白』も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられていた。

「SixTONESはずっとKinKi Kidsの背中を見てる」京本大我の父・京本政樹の“エール”にファンから反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、俳優の京本政樹が登場した。

 京本政樹といえば、今年デビューしたSixTONES・京本大我の実父。番組冒頭では、7月25日放送の同番組に出演した大我が、1人でKinKi Kidsのモノマネを披露したことについて、「普段、家でやっている時のほうがうまいです。緊張してたんじゃないかな……」と息子をフォローしていたが、そんな自身は「KinKi Kidsとソロキャンプがしたい!」とのこと。

 京本は“キャンプ芸人”としてブレーク中のお笑い芸人・ヒロシと交流があるそうで、彼から届いた“手引書”を元に、実際のキャンプ場でロケが行われた。まずは、初心者にも建てられるテント3種類が用意され、3人それぞれ設営。堂本光一、堂本剛が5分ほどで完成したにもかかわらず、京本は15分も悪戦苦闘した挙句ギブアップしてしまい、KinKi Kidsに手伝ってもらうという展開に。

 また、キャンプの基本である「炊飯」でも、KinKi Kidsの2人が上手に炊き上げた一方で、京本だけ炊飯から大きな白煙が立つ異常事態が発生。剛から「京本様だけ、化学実験ですか?」とツッコミが入るほどで、案の定、京本の米は焦げつき、剛からご飯を分けてもらっていたのだった。

 ご飯を炊いている間は、3人の“出会い”について振り返ることに。京本は「お二人はもしかしたら忘れているかもしれないけど」と前置きし、「ジャニー(喜多川)さんに誘われて関西の番組にお邪魔した時に紹介されて、お二人がお茶持ってきてくれた」と告白。その後、映画『家なき子 みなし子すずの哀しい旅』(1994年)で光一と共演した際、“カタコトの大阪弁”を使っていたことが気になり、京本が「自分の大阪弁使ったほうがいいよ」とアドバイスしたとか。光一は「(台本通り)そのままやんなきゃいけないって思ってたんでしょうね、その時ね」と、初々しかった当時を振り返っていた。

 ロケの最後、KinKi Kidsに伝えたいことがあると切り出した京本は、「なんでもやりこなしていけるのがすごいですよ。そういうものを後輩たちにも見せてあげてください」と一言。これに光一は「ただの子どもだった時お世話になって、そこからやっと大人になって。気づけば事務所の中でも後輩のほうが多くなって……」と、ジャニーズ事務所内で立場が変わりつつあることを明かし、「それこそ大我もそうですし、後輩のために何ができるかなって考えるようになって。なんかそうやって、伝承していくんですかね」としみじみ。

 すると京本から、「大我もSixTONESの連中みんなキンキの歌が好きで、背中を一生懸命見てる姿を僕なんかずっと見てきてるから。これからも良き先輩として、背中を見せてほしいなと」と、KinKi Kidsにエールが送られたのだった。

 この放送にネット上では、「偉大な先輩方が次々と退所してく中で、『キンキは辞めないで続けてほしい』っていう京様のメッセージなのかな?」「大我くんのマイペースさとか、結局みんなに助けられちゃう愛され方は、お父様譲りだなと感じる」「KinKi KidsとSixTONESの関係性、すごくいいなあ。これからもいい先輩・後輩でいてほしい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤にキスした理由を激白! 「小悪魔すぎる」「愛がすごい」ファン大興奮!!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月18日深夜に放送。11月3日にオンラインで有料配信された『アラフェス 2020 at 国立競技場』の裏側について語った。

 この日、『アラフェス』で歌った「Lucky Man」の演出について、リスナーから「相葉くんが(松本)潤くんに熱愛的なキスをするところがありましたが、これは事前に計画していたものですか? それとも急に潤くんが愛おしくてやりましたか?」と質問が寄せられた。

 ライブ配信当日、相葉と松本のイチャつきに、ファンは「いちゃいちゃドアップが最高すぎて鼻血」「ほんとカップルで可愛い。相葉ちゃんが彼氏すぎる」などと大興奮だったが、相葉によると「ごめんなさい、多分テンション上がっちゃってやっちゃったんでしょうね」と、ノープランだったとのこと。「別に事前に考えてたわけではない」とし、「そのときにテンション上がって、盛り上がってそういう熱愛的な表現になっちゃった」と語った。

 というのも、ファンが客席にいる通常のライブでは「手を振ったり、お客さんとアイコンタクトを取っている」そうだが、無観客ライブでは、目の前に誰もいないため、手持無沙汰になってしまうとのこと。もともと「Lucky Man」には、嵐とファンによるコール&レスポンスがあり、曲中に“ファンサービス”をすることが多いようで、今回はその代わりに「隣にいた松潤にちょっかいを出した」と真相を明かしていた。

 また、相葉はソロ曲「Disco Star」で御神輿に乗って登場していたが、その演出にも言及。数年前の演出でも御神輿を使ったものの、ジャニーズJr.だけで運べないほどの重量になったため、今回は「できるだけ軽く」する予定だったという。しかし、いざ完成してみると装飾などで前回より重くなってしまったとか。御神輿の中で相葉は、「無ですよ。無でストンといる感じ」と説明し、「浮かんでるかもしんない、ぐらいの感じよ。で、紐引っ張って出てくるっていうね。そこだけはアナログ」と登場前の状況を説明していたのだった。

 この放送に、ファンは「テンション上がってイチャイチャしてたのか」「相葉くん小悪魔すぎる」「相葉くんの松潤への愛がすごい」と大興奮。また「さすがディスコスター様!」「リスナーの夢を壊さない答え」などの声も集まっていた。

本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手は?(女性編)

 声優ファンやアニメファンたちを虜にしてきた“声優アーティスト&アニソン歌手”たち。TVアニメ『鬼滅の刃』のOP主題歌「紅蓮華」でブレークし、現在大ヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』でも主題歌「炎」を担当しているLiSAは、豊かな表現力とパワフルな歌声を武器に幅広い層から支持を集め、2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を決めるなど、国民的アーティストの仲間入りを果たしている。しかし、一部では、彼女の歌唱力に疑問を抱く人もいる模様。

 そこで今回は、「本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手」をアンケート調査。今年2月放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)で発表された「あなたの好きな声優アーティストTOP10」女性編で、1位を獲得した水樹奈々ほか9名にLiSAを加えた11人の中から「歌がうまい」と思う1人を選んで回答してください。

元AKB48・渡辺麻友、岩佐真悠子、ラーメンズ・小林賢太郎……2020年に“引退発表”し衝撃を与えた芸能人

 12月14日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、出演者のマツコ・デラックスが“引退発言”をしたことが、ネット上で話題を集めている。

 オープニングトークにて、マツコはスタジオに置いてあったペットボトルのキャップに言及。番組スポンサーへの配慮として、商品ロゴに緑のシールが貼られていることを指摘し、「かわいい隠し方じゃない?」と褒めていた。

「しかし、同じく出演者の関ジャニ∞・村上信五は、驚いたように『マツコ、大丈夫? それな、前も言うてたぞ?』とツッコミ。これにショックを受けたマツコは、天を仰ぎながら『引退だわ……』とつぶやいたんです。ネット上では『引退とか言わないで! まだまだテレビで見たい』『マツコ、最近よく“引退”って嘆いてる気がする。本気なの?』など、進退を気にする声が寄せられました」(芸能ライター)

 実際、マツコがレギュラー出演していた『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を9月に突然“卒業”したあたりから、ネット上では引退説がたびたびささやかれるようになり、当のマツコも引退をほのめかす発言が増えている。その真偽は定かでないが、今年、本当に芸能界を引退した人は少なくない。

「特に大きな話題を呼んだのは、元AKB48の中心メンバーだった渡辺麻友でしょう。5月31日をもって芸能界を引退したと、6月1日に所属のプロダクション尾木が発表。今年に入ってから急激にメディア露出が減り、一部ファンの間では心配の声も上がっていましたが、引退発表後は『心に穴があくほどショック』『悲しくて涙が止まらない』といった悲痛な声が続出しました。事務所の発表によれば、渡辺本人から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったそうで、『まゆゆは十分頑張ったと思う。お疲れ様』『これからの人生はゆっくり歩んでほしい』などと、ねぎらいの言葉をかけるファンも多かったです」(同)

 また、“新たな目標”に向かって踏み出すために、引退することを選択した芸能人も。

「グラビアアイドルを経て、女優やタレントとして活動していた岩佐真悠子は、10月1日に自身のインスタグラムで引退を発表。『世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて』と、この決断にはコロナ禍の影響を匂わせつつ、『介護の仕事に携わりたいと思います』と表明。ネット上では『素敵な女優さんだと思っていたので残念』『芸能人が転職を決意するだけでもすごいと思う。頑張ってほしい』といった声が寄せられました」(同)

 芸能活動を引退するものの、業界に関わり続ける形を取ったのは、お笑いコントユニット・ラーメンズの小林賢太郎だ。

「12月1日、所属事務所であったトゥインクル・コーポレーションは、小林が11月16日をもって芸能界から引退し、退所したと発表。同日には、本人の公式サイトに『肩書きから「パフォーマー」をはずしました。』というタイトルの文章が投稿され、『表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです』などと明かしていました。その一方で、小林は劇作家や演出家としてすでに活躍しており、裏方の仕事は今後も続けていくようです」(同)

 ラーメンズ自体、09年からユニットとしての活動をしておらず、休止状態だったため、ネット上では「ご本人が決めたことなので、他人がとやかく言えないですが……もったいない!」「いつか生でコントを見られると思っていたので、かなりショック」「また舞台を見に行くのを楽しみにしてました。引退のニュースを聞き、涙がこらえきれません」などと、ファンから悲痛な叫びが寄せられた。

 いずれも、自身の判断で芸能活動に終止符を打った3人。ファンにとっては悲しい決断にほかならないだろうが、第二の人生も豊かなものであってほしいと願うばかりだ。