アキナ、『M-1』8位で蒸し返された“元カノ暴露騒動”! 視聴者から「もう笑えない」と言われるワケ

 12月20日に決勝戦が放送された『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。優勝したマヂカルラブリーや、彼らと最終決戦で競い合ったおいでやすこが、見取り図など、各コンビのファンやお笑い好きの視聴者は大盛り上がりだったが、「一部ネット上では、アキナのツッコミ担当・秋山賢太のある“疑惑”が蒸し返されていた」(芸能ライター)ようだ。

「アキナは、秋山とボケ担当・山名文和によって2012年に結成されたコンビで、大阪を拠点に活動中。今年は16年の『M-1』以来、2度目の決勝進出を果たし、ファーストラウンドで10組中8組目に登場しましたが、総合得点622点(8位)であえなく敗退しました」(同)

 審査員のタレント・上沼恵美子は「順番(の問題)やな。ちょっと可哀想やな」とフォローし、落語家・立川志らくも「今日出た中で一番テクニックがあって、うまかったのはアキナ」とコメントしていたが……。

「ネット上では、アキナのネタに関して『単純に面白くなかった』『順番は関係なく、実力の問題』という書き込みのほか、『秋山は浮気野郎で元カノを捨てた疑惑あったよね?』『やっぱり秋山のイメージが悪くて、もうアキナでは笑えない』といった指摘も。というのも秋山は、19年2月に朝日放送テレビ・塚本麻里衣アナウンサーとの結婚を発表していますが、この時、あるTwitterユーザーが秋山の“乗り換え婚”を暴露し、注目を集めていたんです」(同)

 今もまだ存在するアカウントの一連のツイートを見る限り、秋山の“悪行”を告発したのは、彼の元婚約者とみられる。

「同アカウントによると、秋山は婚約者を持つ立場ながら塚本と浮気をし、しかし自身が浮気されたため破局に至ったという嘘を言いふらしていたとか。また、この婚約者は不妊治療をしていたそうですが、秋山は別れ際に『不妊治療はお前が勝手にしたこと』『俺に許可取ったんか!』と、突き放したというのです。暴露ツイートの中には、秋山が塚本とみられる相手とLINEでやりとりしているトーク画面の写真が添付されたものもあり、ネット上に拡散されました」(スポーツ紙記者)

 この件について、秋山や所属事務所・吉本興業からのコメントは特になかったが、アキナは15年から毎年出場していた『M-1』に、同年末は出場しなかったため、ネット上では「スキャンダルの影響?」という声も多かった。

「関係者によると、昨年のアキナはステージに立つ機会が少なかったため、自分たちで“『M-1』に出られるクオリティではない”と判断してエントリーしなかったそうです。秋山本人は、女性トラブルが浮上したことは特に気にしていない様子。それでも、“乗り換え婚”疑惑はいまだ根強く、ネタを見ても『笑えない』という視聴者が一定数いることは、もう少し自覚したほうがいいかもしれませんね」(同)

 秋山はこの件についてノーコメントを貫いたまま、来年も『M-1』に挑戦するのだろうか。

アキナ、『M-1』8位で蒸し返された“元カノ暴露騒動”! 視聴者から「もう笑えない」と言われるワケ

 12月20日に決勝戦が放送された『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。優勝したマヂカルラブリーや、彼らと最終決戦で競い合ったおいでやすこが、見取り図など、各コンビのファンやお笑い好きの視聴者は大盛り上がりだったが、「一部ネット上では、アキナのツッコミ担当・秋山賢太のある“疑惑”が蒸し返されていた」(芸能ライター)ようだ。

「アキナは、秋山とボケ担当・山名文和によって2012年に結成されたコンビで、大阪を拠点に活動中。今年は16年の『M-1』以来、2度目の決勝進出を果たし、ファーストラウンドで10組中8組目に登場しましたが、総合得点622点(8位)であえなく敗退しました」(同)

 審査員のタレント・上沼恵美子は「順番(の問題)やな。ちょっと可哀想やな」とフォローし、落語家・立川志らくも「今日出た中で一番テクニックがあって、うまかったのはアキナ」とコメントしていたが……。

「ネット上では、アキナのネタに関して『単純に面白くなかった』『順番は関係なく、実力の問題』という書き込みのほか、『秋山は浮気野郎で元カノを捨てた疑惑あったよね?』『やっぱり秋山のイメージが悪くて、もうアキナでは笑えない』といった指摘も。というのも秋山は、19年2月に朝日放送テレビ・塚本麻里衣アナウンサーとの結婚を発表していますが、この時、あるTwitterユーザーが秋山の“乗り換え婚”を暴露し、注目を集めていたんです」(同)

 今もまだ存在するアカウントの一連のツイートを見る限り、秋山の“悪行”を告発したのは、彼の元婚約者とみられる。

「同アカウントによると、秋山は婚約者を持つ立場ながら塚本と浮気をし、しかし自身が浮気されたため破局に至ったという嘘を言いふらしていたとか。また、この婚約者は不妊治療をしていたそうですが、秋山は別れ際に『不妊治療はお前が勝手にしたこと』『俺に許可取ったんか!』と、突き放したというのです。暴露ツイートの中には、秋山が塚本とみられる相手とLINEでやりとりしているトーク画面の写真が添付されたものもあり、ネット上に拡散されました」(スポーツ紙記者)

 この件について、秋山や所属事務所・吉本興業からのコメントは特になかったが、アキナは15年から毎年出場していた『M-1』に、同年末は出場しなかったため、ネット上では「スキャンダルの影響?」という声も多かった。

「関係者によると、昨年のアキナはステージに立つ機会が少なかったため、自分たちで“『M-1』に出られるクオリティではない”と判断してエントリーしなかったそうです。秋山本人は、女性トラブルが浮上したことは特に気にしていない様子。それでも、“乗り換え婚”疑惑はいまだ根強く、ネタを見ても『笑えない』という視聴者が一定数いることは、もう少し自覚したほうがいいかもしれませんね」(同)

 秋山はこの件についてノーコメントを貫いたまま、来年も『M-1』に挑戦するのだろうか。

『M-1グランプリ2020』視聴率19.8%で『鬼滅』超えも……「過去最低」「漫才じゃなくてだたのコント」と酷評続出

 12月20日、日本一の漫才師を決めるビッグイベント『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)が生放送され、ボケの野田クリスタルとツッコミの村上からなるお笑いコンビ・マヂカルラブリーが優勝した。番組平均視聴率は、19.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と、2008年の23.7%、09年の20.6%に次ぐ歴代3位をマーク。開催10年目の節目となった10年に一旦終了し、15年に復活して以降、最高視聴率を叩き出したが、ネット上では「過去最低の『M-1』」「こんなにつまらない『M-1』は初めて」と酷評が相次いでいるようだ。

 過去最多となる5,081組がエントリーした今大会。20日に行われた決勝戦には、マヂカルラブリーのほか、おいでやすこが、見取り図、ウエストランド、錦鯉、アキナ、オズワルド、ニューヨーク、東京ホテイソンに加え、敗者復活戦を勝ち上がったインディアンスの計10組が出場。その中からファーストラウンドで好成績を収めたおいでやすこが(658点)、マヂカルラブリー(649点)、見取り図(648点)の3組が最終決戦に進出し、その結果、マヂカルラブリーが優勝した。

「今年の『M-1』は、裏で放送されていた大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の特別編集版『柱合会議・蝶屋敷編』(フジテレビ系)の14.4%にも圧勝する高視聴率を記録しましたが、視聴者からは『「鬼滅」見ればよかった』『全体的に今年はレベルが低すぎ』『どのコンビも全然笑えなかった』『クソつまんない』と厳しい声が続出。特に、最終決戦のネタをめぐり、ネット上では『漫才と呼べるのか?』と疑問の声が上がっています。ちなみに、おいでやすこがは、歌い続けるこがけんにおいでやす小田がツッコむという“歌ネタ”を披露。マヂカルラブリーは、野田が演じる“つり革をつかみたくない男”に、村上がツッコミを入れ続けるというネタで勝負に挑みましたが、野田は一言も言葉を発していません。ネット上では『ただのコントじゃん』『こんなの漫才じゃない』との指摘が寄せられていました」(芸能ライター)

 そのせいか、7人の審査員の票がきれいに分かれる接戦となり、結果、3票を獲得したマヂカルラブリーが16代目王者に決定。しかし、審査員を務めたダウンタウン・松本人志が、優勝を称えつつ「今でも正直悩んでる、(結果が)これで良かったのか」と頭を抱える場面も見られ、ネット上でも「ボケがしゃべってないのに優勝とかあり得ない」と異議を唱える声や、「悪い意味で接戦だった」「逆に選ぶのが難しい」などと酷評が集まっていた。

「松本は放送終了後に自身のTwitterを更新し、『あかん。脳が熱い。マヂカルラブリーおめでとう』と祝福コメントを投稿していましたが、やはりネット上で目立つのは『普通の漫才が見たかった』という世間の声。毎年、『M-1』放送中はネタの内容が複数Twitterのトレンドに入るのですが、今年トレンド入りしたのは錦鯉のネタに登場した『レーズンパン』というワードのみ。いかに今年の『M-1』が盛り上がらなかったのかがわかります」(同)

 ネタは酷評されてしまったが、フリートークには定評があるマヂカルラブリー。年末年始にかけては優勝特需でさまざまな番組に出演するだろうが、それ以降、番組に呼ばれるかどうかは彼らの実力次第だろう。17年、決勝ファーストステージ最下位から王座に上りつめたように、ここから華麗なる逆転劇を見せつけてほしいものだ。

てんちむへ賠償金1億を要求する録音データが出回る YouTubeで三崎優太が業界内の事情を暴露

元青汁王子・三崎優太が、自身のYouTubeチャンネルで「【超神回】てんちむを騙すふざけた通販会社の闇を暴露します」なる動画を公開。人気YouTuberのてんちむを取り巻く“悪い大人たち”について糾弾する内容が波紋を広げている。

 てんちむは自身の豊胸歴を隠して数々のバストアップ商品をプロデュースしていたが、親友だったかねこあやにその事実をバラされたことで、バストケア商品『モテフィット』の購入ユーザーに全額自腹で返金すると決断。その額は4億3000万円にものぼることが判明し、てんちむは昼はYouTubeの撮影、夜は銀座のClub Nanae、週末は六本木バーレスク東京で働き、返金に勤しんでいる。

 三崎はかねてよりてんちむを応援しているようで、12月1日と9日にも「てんちむを救いたい」という内容の動画を更新。また、てんちむも彼がClub Nanaeを訪れて超高級ブランデー「リシャール」を入れてくれたことに感謝するツイートをしている。

青汁様が来てくださり、なんとリシャールを頂きましたありがとうございます。
美容系YouTuberの戯れ。ちゃんも来てくださり、アルマンドのブランドブランも頂きました
全て載せれてないですが、こんな時期でも沢山の方が足を運んでくださり美味しいシャンパンやワインを入れてくれて感謝ですTHX pic.twitter.com/T2PqFgEMBk

— てんちむ/愛 天華 (@tenchim_1119) December 4, 2020

 さて、三崎はてんちむが商品の返金をすること自体は肯定も否定もしていないが、てんちむが事務手数料として返金額の30%(8500万円)をメーカーに支払うことについて「ありえない」とバッサリ。通販会社で大きくなった人間として、メーカー側の対応は許せないと憤っている。「てんちむはあくまでもイメージモデルで責任はメーカーが負うべきだ」という主張だ。

 そもそも、メーカー側はてんちむの起用に関係なく、消費者を騙すような誇大広告を打っていると三崎は指摘した。たとえば、「バストが大きくなった」という女性のビフォーアフター写真。この写真は「snap mart」というサイトのバストアップの画像素材であり、モテフィットの広告に使われているビフォーアフター写真は「全部嘘」。つまりモテフィットを数カ月使用したことで胸が大きくなった実例写真ではないわけである。ちなみに、てんちむは広告については一切ノータッチで「知らない」そうだ。

 「メーカー自体が消費者を騙してるんですよね」と怒りを露わにし、広告サイトの住所は東京都新宿区四谷にも関わらず、電話番号は大阪の市外局番から始まっており、しかも現在は使用されていないという矛盾も暴いた三崎は、ますますヒートアップし熱弁をふるった。

「実在しないウソのメディアを装って広告を出してるんですよね。そうして消費者を騙して購入させる。皆さん、皆さん冷静に考えたら、誰に1番責任があるんだろうって思いませんか?(中略)事業者として1番責任の大半を占める、ほぼすべてを占めるのはこのメーカーなんですよね。メーカーがウソの広告をたくさんやることで消費者が騙されてしまって、消費者がおかしいだろってなったのが、今回の騒ぎの裏にある原因だと思っています」

 メーカーは今でもモテフィットの販売を継続中で、そのほか、ドン・キホーテに卸すはずだった分の売上金の請求までてんちむに求めているという。「それって営業機会の話であって、実際それって損害って言えないんですよね」と三崎はここにも疑問を感じているようだ。

 三崎はこの動画を撮ろうと思ったキッカケとなる、ある録音テープを公開。その録音テープにはてんちむと彼女がイメージ契約をしていた別のメーカーのやりとりが収められており、メーカー側は今回の騒動で自身の会社も損害を受けたと主張。5000~8000万円の被害が出ていると言い、ざっと計算すると合計1憶ほどになるので、てんちむに支払ってほしいと要求する内容だった。三崎が調べると、このメーカーはホームページすらないダミー会社のようで、電話も架空のものだったという。

 なぜ、今回三崎の元にこの録音データがあるのかというと、広告代理店、メーカーの間で「てんちむさんと一緒に商品を出したことのあるメーカーは、てんちむさんに今回の件を追及すればお金をもらえるかもしれない」というていで出回っていたからなのだそうだ。

 三崎は「ここまで腐ったら終わりですよ。間違ってもタレントにお金を請求するようなことはメーカー、絶対にやめてください」「恥ずかしいです」と一気にまくしたて、今後そのようなメーカーがまたあったらこのチャンネルで取り上げると宣言した。

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プラダン、マステ、ラップでOK! 年末にプロが伝授「汚れが溜まらない家」になる9つの技

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 年末に大掃除を迎えると、「もう汚さないぞ」「散らかさないぞ」と強く思いますよね。その決意、少しの「工夫」で叶います。頑固な汚れを落とした後こそ、「汚れを溜めない家」に変わるチャンス。その「工夫」を前編と後編の2回に分けて、お届けします。

[工夫1]汚れをガードにシート&ラップ(ガスコンロ周り、冷蔵庫の上)

 ガスコンロ周りの汚れを落とした後は、100均の「汚れ防止シート」で油汚れをブロック。レンジフード周りや冷蔵庫の上など表面がツルツルした場所に使うと◎。長く放置しすぎると、接着部分に溜まる汚れが頑固になるので注意。

 冷蔵庫の上に、サランラップ(放熱スペースは避けて)を。冷蔵庫の中は、ペーパーシートやランチマット(防水タイプ)を。引き出しの中には、アルミシートを。調味料の下には古紙を敷くなど、「汚れガード」をすることで、次の掃除が格段に楽になります。

[工夫2]「油ハネ」対策にアルミホイル(ガスコンロ、魚焼きグリル)

 コンロ周りの汚れを落としたら、油ハネ対策。100均の「油ハネガード」はもちろん、「排気口カバー」「コンロカバー」「フレームカバー」「IHマット」などの種類が揃います。

 でも、それらアイテムを置いておく場所の確保や予算が必要。そんな時は、アルミホイルの出番です。

 アルミホイルはコスパが良く惜しみなく使えるのがうれしい半面、安心しすぎて付けっぱなしになることも。鉄に付いた汚れは「熱いうちに落とす」と簡単なので、使い終わったらすぐ掃除できるように、厚手のタオルと油用マジックリンをスタンバイしておくのもおすすめ。

 壁と床の境目にある「巾木」に溜まった埃を落とした後は、マスキングテープで仕上げ。目の届かない足元だから、雑に貼っても気になりません。ほかにも、ドアや引き戸、額縁、カーテンレール上など数センチ幅の凸凹に。埃が溜まる隙間に万能です。

 ダイソーの「カビ汚れ防止 マスキングテープ」は、水回りや窓際の仕上げに最適。防カビ剤入りの、水回り必須アイテムです。もちろん、安心して貼りっぱなしにすると取れにくくなります。

[工夫4]換気口に「水切り袋」(排気口、排水溝)

 換気口の埃や虫の侵入を防ぐなら、キッチンの「水切り袋」が活躍。もちろん、キッチンやお風呂、食洗機や洗濯機の排水口に使えると人気です。

【注意!】ドラム型洗濯機の排水フィルターは故障するケースも

 水切りネットの活用法として、SNSを中心に広がったのが、食洗機とドラム型洗濯機に使用する方法。食洗機の食品カス、ドラム型洗濯機の排水口のゴミをキャッチします。ただし、洗濯機は「故障の原因」になる事例もあるそうなので、注意が必要。

 観葉植物の鉢に溜まる埃を落とした後は、プラスチックダンボール(プラダン)で埃カバーを。そのほか、テレビボードの裏、トイレタンクなど埃が溜まりやすい「家具の裏」に「プラダン」を活用できます

 「プラダン」といえば、洗濯機の「防水パン」をカバーするアイテムとして◎。大きなプラダンが必要な場合は、ホームセンターで購入できます。セリアの「プラダン」(約50×35cm)を使うなら、防水パンより大きなワイヤーネットや木板を敷いて上に置いて使います。

[工夫6]換気扇と通気口に「フィルター」(ガスコンロ上の換気扇、お風呂のドア)

 家中の換気扇と通気口には「フィルター」を設置するのが定番。ガスコンロ上の換気扇は、クリップ型のマグネットで固定すると着脱が楽ちん。外すときの簡単さも、工夫のひとつです。

 トイレ、洗面所、バスルームの換気扇、部屋の通気口や網戸まで「フィルター」の種類が揃います。とくに忘れがちなお風呂のドア部分は、専用の「お風呂のドア用フィルター」も人気です。

 「長く丁寧に使う」教えは、現代では難しいことも。考え方を「少ない期間で使いきる」に切り替えて、気持ちと負担を軽くしましょう。筆者は、ステンレス製の「水切りカゴ」の水アカ落としに苦戦し、100均のアイテムを使うことにしました。

■手入れが必要な掃除道具は持たない

 掃除道具もモノなので、「長く丁寧に使う」ためには手入れ、管理の手間がかかります。管理する専用のスペースを持たない家では、代用して「使い切る」ほうが手間も少なく済みます。

[工夫8]カビ対策に「浮かせる」収納(水回り)

 もはや定番になった「浮かせる収納」です。モノを直置きするほど、汚れが溜まりやすくなります。とくに水回りでは、水切りも良くカビを防止する効果から、マグネット収納やフックを使った収納が定番になりました。

 最近は、トイレも浮いています。テレビボードやドアまで「浮かせた」デザインが揃います。モノをどかす手間がないのはもちろん、お掃除ロボットの動きも滑らかになりますね。

 写真上は、韓国の布団「イブル」。床暖房の上に敷く布団(オンドル)として使われるそうですが、軽くて洗いやすくて速乾性もあるマルチカバーです。日本では、重たくて洗いにくいラグやソファカバーの代わりに大人気。

■布類に汚れを溜めるより「すぐ拭く」が今どき

 便座用除菌シートのある今、トイレカバー3点セットを外す家が増えています。ほか、キッチンや玄関マットも同じ「すぐ拭く準備」が汚れないコツ。お風呂マットも、「重くかさばる」のでタオル素材や珪藻土が人気。掃除のたびに動かさなくて済み、洗濯をする回数や負担も減ります。

――次回は、後半の[9の工夫]です!

島崎遥香、“マッチングアプリ”で恋人探し!? YouTubeの企画に「仲間だった」「わざとらしい」と賛否

 アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、現在は女優やYouTuberとして活動している島崎遥香。「ぱるる」の愛称で親しまれている彼女が、YouTube上で“驚きの行動”を起こし、ネット上で注目を集めている。

 島崎は12月19日、公式YouTubeチャンネル「ぱるるーむ」に「【26歳独身女】クリスマス前に焦ってマッチングアプリに登録したら乃木坂46ファンと出会って…」というタイトルの動画を投稿。今年のクリスマスにファンクラブイベントを行うと宣伝した後、「クリスマスイブ……(予定が)ない。去年もない、その前もない、もうずっとない!」と嘆き、「勇気を持って、マッチングアプリに登録してみようかな」と発言した。

「島崎は以前、バラエティ番組『林先生の初耳学!』(TBS系)に出演した際、“マッチングアプリ”を特集していたことから、登録を思いついたようです。早速、動画内でアプリをダウンロードするところから始め、ニックネームを『ぱるる』にしてアプリに登録。『いいね』をしてきた数名の男性を“調査”することに。アイドルグループ・乃木坂46のファンだという男性を見つけると、島崎は『なんでさあ、乃木坂46を趣味にしといてさ、ぱるるにいいね押してくんの? ダメ!』とつぶやき、不機嫌な表情を見せていました」(芸能ライター)

 一方で、英語と中国語、韓国語を習得しているマルチリンガルの男性を見つけると、「めっちゃいいじゃん、この人!」と好反応。しかし、プロフィールに「ずっとイチャイチャしていたい」という一文を見つけて「ずっとはキツイかな……」と引いてしまい、結局、今回の動画では相手探しを諦め、クリスマスイブにYouTubeにて生配信を行うと宣言したのだった。

「ネット上では、ファンから『ぱるるもクリスマスに予定がないなんて、俺たちの仲間だったんだ(笑)』『イブの生配信うれしい!』と喜ぶ声があるものの、『生配信の露骨な宣伝じゃん』『マッチングアプリの企業案件? わざとらしすぎる』などと怪しむ人も少なくありません。島崎といえば、昨年4月に『有吉大反省会 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、AKB48在籍時の“塩対応キャラ”は自身を演出するためだったと告白し、『本当は男にモテたい』『いろんな人から告白されてみたい』と願望を語るも、ネット上では『無理してる感じ』『痛々しい……』などと、冷ややかな声が上がっていました」(同)

 恋愛とは縁がないかのように振る舞う島崎だが、昨年12月にはニュースサイト「文春オンライン」が、俳優・林遣都との熱愛と破局を報じている。そのため、ネット上では「ぱるるの話って、なんかウソっぽく聞こえるんだよね」「本当はちゃんと相手がいるだろうに……」といった指摘も。真相は不明だが、今年のクリスマスは、生配信でファンを大いに盛り上げてほしいものだ。

3階建て一軒家は「マジで面倒」!? 洗濯・ゴミ捨て……一戸建て新居で良かったコト・面倒なコト

 

 引っ越して2週間ほどたった。ほぼ1日おきに家具やらいろいろ届くので、その度に片付けをしている。

 先日は、ガレージに置く「イナバの物置」が届いた。新居の部屋の中には収納スペースが少ないので、モノが入らないわけ。例えば、寝袋とか折りたたみ式テント、シュノーケリング関係、妻くらたまが大量に買い置きしてるキッチンペーパーとか傘10本とかさ。あとは娘ココのスケボー、フラフープなど。こういう普段使わないモノを物置に入れた。

 これで少しは部屋の中がスッキリした感じがするな! まだ本のダンボール12〜13個あるけど。ダンボールに囲まれた生活は、マジで邪魔! 部屋の中を歩くたびにダンボールにぶつかるし! どうにかしたい! と思ってたら、ニトリから組み立て式のキャビネット付きテレビ台が届いた。

 このキャビネット付きテレビ台に、引越しの時にどうしても捨てられなかったDVD300枚ほどを入れたら、もうパンパンになってしまった。ここに本も入れようと思っていたが、入らなかったね。

 残りのダンボールはあと10個! もう部屋には収納できる場所がない……。なので、新たに本棚を買うことにした。薄型の本棚であれば4つほど廊下に無理やり置ける。生活導線がかなり狭くなるが、ダンボールが部屋に積み重なってるよりはいい。これで、ほぼ家具は買い揃えた。あとは家具が届くのを待つだけ!

 それにしても、3階建ての家は階段の上り下りが多く、マジで面倒だ……。1Fに風呂と洗面所と洗濯機がある。で、洗濯物を干すのは3Fのベランダ。さらに洗濯物を仕舞うのは3Fのココと妻くらたまの部屋、2Fのリビング、1Fのオレのクローゼットとバラバラ……。行ったり来たりだよ!

 今はまだ体が動くからいいけど、じじいになってヨボヨボになったら階段、無理でしょ。だったら、洗濯物は部屋干しにしたらいいじゃん、と思われるかもしれないが、部屋の中に干す場所がまずない! 風呂場に服を干す用の棒切れが1本あるが、この棒1本に洗濯物は全て干せない。洗濯物はもう3Fに干すしかないんだよな。

 あと、3階建てだと掃除も面倒ということがわかった。1Fからスタートして3Fまでやって、ゴミ箱は2F! あ、ゴミ捨ても同じく1F、2F、3Fと各部屋のゴミ箱を回収しながら一つにまとめる! しかも、ゴミ捨てとか洗濯物干すのはなぜかオレ。まあいいけどさ。

 それにしても、前の家はワンフロアに全てがあってかなり楽だったと改めて思う。洗濯も部屋干しできるスペースあったしね。前の家の問題は、1Fに大家さんが住んでいたので、テレビの音などに気を使いながら生活してたこと。

 テレビのボリュームについては何度も「もうちょっと静かにしてもらえないか」と注意されたことが何回かあったからさ。それ以来、映画見てても低音とか出せなくなった。

 新しく引っ越した一戸建ては、完全にうちら家族しかいないので、音の問題もなく他人に気を使うことなく生活できるのは、マジでいい! マンションでも上と下、左右の部屋に気を使うしね。

 ところが! 妻くらたまの部屋は3Fにあるんだが、2Fのリビングにあるテレビの音がうるさいと言い出した。で、ボリュームを小さくする。オレにとっては、音が小さすぎて聞きにくい! なので、妻がリビングにいない間に音量を上げる! ということを繰り返してる。

 もう、こういうことでいちいち言い合いになりたくないので、妻くらたまが「なんで音あげるの?」とブツブツ言ってきても「あーそう?」くらいな感じで聞き流すことが重要。

 ここでいちいち相手するとケンカに発展するから。聞き流すのがベスト! とにかく! 新居の住み心地は快適になったということだ!

『ザ・ノンフィクション』女たちの献身を当然として受け取る”息子“「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月20日は「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」というテーマで放送された。

あらすじ

 六本木でキャバクラのボーイをしているゆうせい、26歳。店の掃除は適当、ボーイなのに席に座って客と一緒に酒を飲むなど、好き放題にやっている。だが怒られてもへこたれず、座を盛り上げるなど愛嬌もある。

 ゆうせいはもともと真面目な野球少年で、区の大会で優勝しプロ野球選手を目指していたという。しかし、進学した甲子園常連の強豪校で、野球エリートに囲まれ挫折。その後、大手企業に就職するも3日で辞めてしまい、その後は女性の家を転々とするような日々を続ける。女性とのデートでも、先々で支払いは相手持ちだ。

 しかし、ゆうせいにもっとも「課金」しているのはゆうせいの母親だ。役所で堅い仕事をしてきた母親は、ゆうせいの暮らしぶりに業を煮やし、実家のカギを渡していないのだが、一方で、ゆうせいが家に入れるように窓のカギを一つ開けたままにしている。さらにゆうせいの小遣いになればと、家のわかりやすい場所に小銭を貯めておいている。

 そのうえ、家族カードだというクレジットカードを、ゆうせいに持たせてしまう。ゆうせいはそれをいいことに、10万円以上するスーツや3万円以上するスニーカーや旅行などに好き勝手カードを使いまくる。そして、その尻拭いは母親が自身の給料とボーナスで支払っているのだ。

 番組終盤で、母親はようやくゆうせいに渡していたクレジットカードを解約。ゆうせいは実家を訪ね2万円だけ返し、母親に手料理を振る舞う。しかし、その後もその日暮らしを続けるゆうせいに、母親から手紙と実家のカギが届く。「本当に困ることがあれば助けます。本当に困ることのないように考えて歩んでいってほしいと思います」と書かれた手紙に、能天気なゆうせいが珍しく涙する。

 今回の主人公、ゆうせいはいわゆる「ヒモ」としての力がある。番組内でも2人の女性の家を転々とし、食事も洗濯も女性任せ、友人との飲み会に参加するときには小遣いすらもらっていた。

 しかし、ゆうせいに使ってきた金額でいえば、そのトップは母親だろう。母親はすでに成人した息子になぜかクレジットカードを渡しており、番組の最後でついにカードを解約するまで、数年間、自分の給料でゆうせいの買ったものの支払いを続けてきた。

 ゆうせいが女性の前で金を出さずにいられるのは、この母親による教育の“賜物”だろう。もちろん、ゆうせいのもともとの性格も、かなりヒモの適性が高いように見える。そして『ザ・ノンフィクション』では、過去にゆうせいによく似た男が出てきていた。

 半年ほど前、『ザ・ノンフィクション』では、ワハハ本舗を破門になり、ギャラ飲みで生計を立てている52歳、小堀敏夫の生活について紹介していた(参照)。ともにヒモ気質なゆうせいと小堀には共通点がある。2人とも「反省」という感覚を知らないのでは、と思うくらい己を顧みないのだ。「反省しない」のではなく「反省できない」のかもしれない。

 反省という行動は成長につながるための重要なプロセスだが、一方で、反省は自分を責めることになるため、気持ちが暗くなりがちでもある。反省ができないゆうせいや小堀に、暗さはまったくなく、明るく能天気だ。「ヒモ」で生きるなら、明るいほうがいいだろう。うじうじしていて雰囲気を暗くさせるヒモなど、家にいてほしくない。

 小さなことをいつまでもくよくよ気にしてしまう人がいるように、ゆうせいや小堀のように、「反省できない人」もいるのだろう。そういうタイプの人間にいまさら「反省しろ」というのも、無茶な気がする。反省できないゆえの明るさを生かし、ヒモとして生きていくのは一つの道ではないかと思えた。

 一方で、ゆうせいは女性が食事の会計をしているとき、スマホに目を落とすなど気まずさを感じている様子がにじんでいた。もしかしたら、反省に近い感情はあるのかもしれない。

 ゆうせいは元野球少年で、母親は大会の日は一日中河川敷で砂まみれになりながらゆうせいを応援していたという。

 リトルリーグ所属など、本気の「野球少年」の世界は、保護者も大変だ。泥だらけのユニフォームの洗濯、炎天下で行われる試合の応援や送迎などのサポートと苦労も多いが、ゆうせいの母親はそれが楽しかったのだろう。実家のゆうせいの部屋には、ボロボロになった野球帽が大切に保管されていた。

こうした保護者の献身も、野球少年にしてみれば、「通常運転」なのだろう。保護者(実質的には母親)が、早起きして自分のために弁当を用意し、炎天下の中自分の試合をかいがいしく応援し、自分が汚したユニフォームを洗濯するのは当たり前だと思っている。

「母親のサポートはとてもありがたいことだ」と感謝の心を忘れない野球少年のほうが多いと信じたいが、中には「母親(=女性)はかいがいしく自分の世話をみてくれるものだ」と勘違いしたまま育つ野球少年も出てきてしまうように思う。

 母親側も、白球を追いかける息子がかわいいあまり、面倒を見すぎてしまうケースもあるだろう。そして、その果てが、ゆうせい親子に思えた。仲の良い母親と息子という関係の中で困っている分には自由だが、こういう男と結婚する「妻」は大変だ。

 次週は『「おじさん、ありがとう」~熱血和尚が遺したもの~』。熱血和尚と傷ついた子どもたちの触れ合いを追い続けた11年間の映像記録。今作は民放連賞・テレビ教養部門最優秀賞、ATP賞グランプリなど国内外で数々の放送賞を受賞している。

『ザ・ノンフィクション』女たちの献身を当然として受け取る”息子“「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月20日は「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」というテーマで放送された。

あらすじ

 六本木でキャバクラのボーイをしているゆうせい、26歳。店の掃除は適当、ボーイなのに席に座って客と一緒に酒を飲むなど、好き放題にやっている。だが怒られてもへこたれず、座を盛り上げるなど愛嬌もある。

 ゆうせいはもともと真面目な野球少年で、区の大会で優勝しプロ野球選手を目指していたという。しかし、進学した甲子園常連の強豪校で、野球エリートに囲まれ挫折。その後、大手企業に就職するも3日で辞めてしまい、その後は女性の家を転々とするような日々を続ける。女性とのデートでも、先々で支払いは相手持ちだ。

 しかし、ゆうせいにもっとも「課金」しているのはゆうせいの母親だ。役所で堅い仕事をしてきた母親は、ゆうせいの暮らしぶりに業を煮やし、実家のカギを渡していないのだが、一方で、ゆうせいが家に入れるように窓のカギを一つ開けたままにしている。さらにゆうせいの小遣いになればと、家のわかりやすい場所に小銭を貯めておいている。

 そのうえ、家族カードだというクレジットカードを、ゆうせいに持たせてしまう。ゆうせいはそれをいいことに、10万円以上するスーツや3万円以上するスニーカーや旅行などに好き勝手カードを使いまくる。そして、その尻拭いは母親が自身の給料とボーナスで支払っているのだ。

 番組終盤で、母親はようやくゆうせいに渡していたクレジットカードを解約。ゆうせいは実家を訪ね2万円だけ返し、母親に手料理を振る舞う。しかし、その後もその日暮らしを続けるゆうせいに、母親から手紙と実家のカギが届く。「本当に困ることがあれば助けます。本当に困ることのないように考えて歩んでいってほしいと思います」と書かれた手紙に、能天気なゆうせいが珍しく涙する。

 今回の主人公、ゆうせいはいわゆる「ヒモ」としての力がある。番組内でも2人の女性の家を転々とし、食事も洗濯も女性任せ、友人との飲み会に参加するときには小遣いすらもらっていた。

 しかし、ゆうせいに使ってきた金額でいえば、そのトップは母親だろう。母親はすでに成人した息子になぜかクレジットカードを渡しており、番組の最後でついにカードを解約するまで、数年間、自分の給料でゆうせいの買ったものの支払いを続けてきた。

 ゆうせいが女性の前で金を出さずにいられるのは、この母親による教育の“賜物”だろう。もちろん、ゆうせいのもともとの性格も、かなりヒモの適性が高いように見える。そして『ザ・ノンフィクション』では、過去にゆうせいによく似た男が出てきていた。

 半年ほど前、『ザ・ノンフィクション』では、ワハハ本舗を破門になり、ギャラ飲みで生計を立てている52歳、小堀敏夫の生活について紹介していた(参照)。ともにヒモ気質なゆうせいと小堀には共通点がある。2人とも「反省」という感覚を知らないのでは、と思うくらい己を顧みないのだ。「反省しない」のではなく「反省できない」のかもしれない。

 反省という行動は成長につながるための重要なプロセスだが、一方で、反省は自分を責めることになるため、気持ちが暗くなりがちでもある。反省ができないゆうせいや小堀に、暗さはまったくなく、明るく能天気だ。「ヒモ」で生きるなら、明るいほうがいいだろう。うじうじしていて雰囲気を暗くさせるヒモなど、家にいてほしくない。

 小さなことをいつまでもくよくよ気にしてしまう人がいるように、ゆうせいや小堀のように、「反省できない人」もいるのだろう。そういうタイプの人間にいまさら「反省しろ」というのも、無茶な気がする。反省できないゆえの明るさを生かし、ヒモとして生きていくのは一つの道ではないかと思えた。

 一方で、ゆうせいは女性が食事の会計をしているとき、スマホに目を落とすなど気まずさを感じている様子がにじんでいた。もしかしたら、反省に近い感情はあるのかもしれない。

 ゆうせいは元野球少年で、母親は大会の日は一日中河川敷で砂まみれになりながらゆうせいを応援していたという。

 リトルリーグ所属など、本気の「野球少年」の世界は、保護者も大変だ。泥だらけのユニフォームの洗濯、炎天下で行われる試合の応援や送迎などのサポートと苦労も多いが、ゆうせいの母親はそれが楽しかったのだろう。実家のゆうせいの部屋には、ボロボロになった野球帽が大切に保管されていた。

こうした保護者の献身も、野球少年にしてみれば、「通常運転」なのだろう。保護者(実質的には母親)が、早起きして自分のために弁当を用意し、炎天下の中自分の試合をかいがいしく応援し、自分が汚したユニフォームを洗濯するのは当たり前だと思っている。

「母親のサポートはとてもありがたいことだ」と感謝の心を忘れない野球少年のほうが多いと信じたいが、中には「母親(=女性)はかいがいしく自分の世話をみてくれるものだ」と勘違いしたまま育つ野球少年も出てきてしまうように思う。

 母親側も、白球を追いかける息子がかわいいあまり、面倒を見すぎてしまうケースもあるだろう。そして、その果てが、ゆうせい親子に思えた。仲の良い母親と息子という関係の中で困っている分には自由だが、こういう男と結婚する「妻」は大変だ。

 次週は『「おじさん、ありがとう」~熱血和尚が遺したもの~』。熱血和尚と傷ついた子どもたちの触れ合いを追い続けた11年間の映像記録。今作は民放連賞・テレビ教養部門最優秀賞、ATP賞グランプリなど国内外で数々の放送賞を受賞している。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。