【付録レビュー】「LEE」1月号はキスマイ・玉森裕太ファンも注目!? 880円でL.L.Beanのふわもこトート&カレンダー付きの超豪華版!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「LEE」2021年1月号は超豪華! 「ふわもこボアトート」「暮らしを彩る花風景カレンダー2021」

デザイン:★★★★★(アウトドアシーンはもちろん、ワンマイルコーデにもGOODなトート!)
クオリティ:★★★★★(880円とは思えないトートの大きさとクオリティの高さ☆)
使い勝手:★★★★★(ふわもこボアトートは日常使いに、カレンダーは2021年に◎)

 「LEE」2021年1月号は、税込み880円でトートバッグと来年のカレンダーが手に入る豪華版! 以下の2つがついてきちゃいます☆

・特別付録「L.L.Bean ふわもこボアトート」
・特別付録「暮らしを彩る花風景カレンダー2021」

 「ふわもこボアトート」は、米国メイン州にて1912年に創業した、機能性ウエアやアウトドアグッズで有名のアウトドア・ブランド「L.L.Bean」とのコラボアイテム。

 L.L.Beanの名品「ボート・アンド・トート」を思わせるデザインで、サイズは縦24×横35×マチ11(cm)とかなり大きめのトートバッグになっています。

 ネイビーとワインカラーの上品見えする配色なので、どんなファッションにも合わせやすく、暗くなりがちな冬服のさし色として取り入れても◎。バッグ表面のクラッシックなカタディンロゴも良いアクセントになっています。

 では、サイズ感や使用感を詳しく見ていきましょう!

 バッグには、主にポリエステルが使われていて、トートの外側は柔らかいボア、中側はツルツルとした生地感になっています。触れると温かみのあるボアは今の寒い時期にぴったりで、とってもキュート! 

 ポケットや、バッグの口を留めるボタンなどは付いていませんが、マチがしっかりとあるので、自立してくれるのはうれしいポイントです。

 持ち手はナイロンテープでできており、汚れは付きにくそう。ただ、バッグとの縫い合わせ部分を見ると、そこまで頑丈ではなさそうなので、あまりに重い荷物は入れないほうが良さそうです。

 実際に、お出かけする時に必要な長財布、キーケース、除菌シート、ハンドクリーム、エコバッグ、水筒の6点を入れてみましたが、すっぽりと収まりました。もう1つの付録の「花カレンダー」やB5サイズのコンパクト版「LEE」も収納できますよ♪

 続いては、もう1つの特別付録「暮らしを彩る花風景カレンダー2021」をご紹介。毎年恒例のカレンダーが、今年も登場しました。サイズは横26×縦21(cm)です。

 新年を祝う淡いラナンキュラス、新緑の季節にみるライラックのパープル、初夏のミックスハーブや秋のコスモスなど、四季折々の花の魅力を、人気フローリスト「ウヴル」の田口一征さんが存分に引き出しているこのカレンダー。色鮮やかな美しい花々を、写真を通して楽しむことができます。

 「LEE」1月号の付録は、税込み880円でふわもこボアトート&カレンダーが付いてきてコスパ最高! ふわもこボアトートは冬にびったりのデザインでちょっとしたお出かけにもピッタリですし、カレンダーは、壁に飾れば、部屋の雰囲気もパッと明るくなりますよ♪ どちらもこれからの時期にぴったりな付録で大満足でした。ちなみに、コンパクト版「LEE」には、ふわもこボアトートは付いていないのでご注意を。

 なお、SNS上では、プレミアムホームケアブランド「ラボン」のCMに出演しているKis-My-Ft2・玉森裕太くんの裏表紙も「格好良い」と話題になっており、玉森くん目当てで購入したという人も大勢いる模様。ファンのみなさんは こちらも要チェックです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・二宮和也、「大パワハラじゃないですか」と告発される! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨に要求したこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月13日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストにはKing&Princeの岸優太が登場。二宮が「パワハラ」と訴えられる場面があった。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた“それ以外の魅力”を調査する「それ以外の旅!」コーナー。今回は、静岡県熱海市の「海と温泉」以外の魅力を探ることとなったが、二宮は「海と温泉があれば十分」とポツリ。また、熱海に行ったことがあるという岸は、その魅力について「海を防波堤から覗いたら、結構透き通ってて海底奥深くまで見える」と指摘。二宮から「どのくらい深くまで見えるの?」と聞かれると、「たぶん10(メートル)はいってますね」と返答していたが、菊池に「10メートル下?」と確かめられると、おどおどした様子で「たぶん盛ってます」と話を盛ったことを告白し、二宮を大笑いさせていた。

 その後、新企画「飯−1ぐらんぷり」がスタート。飲食店が100店舗以上入っている「新橋駅前ビル1号館」でのランチのおすすめメニューを調査し、麺、魚、肉と部門別に番組オリジナルランキングを作成。ランキング1〜3位の順位を予想し、全て当たれば、ご褒美として1位となった料理を食べられるというゲームだ。

 そんな中、肉部門で事件が発生。立呑み居酒屋「とんかつ まるや」のロースかつ丼500円、安さがウリの「BEEF KITCHEN STAND新橋店」の名物ビフテキ319円、「博多もつ鍋がんこ」の絶品もつ鍋1,045円の順位を当てるという問題が出されると、菊池は1位ロースかつ丼、2位名物ビフテキ、3位もつ鍋と予想。菊池とまったく同じ解答をした二宮は「やっぱり芸歴も上だし、先輩だから……」と答えを譲るよう要求すると、菊池は「大パワハラじゃないすか」と冗談交じりに告発したのだった。

 その後、解答を譲ることなく、二宮と菊池は見事正解。ご褒美のロースかつ丼を食べることになったが、その様子がまるで“警察署の取調室で事情聴取を受ける被疑者と共犯者”のようだったため、スタジオでは笑いが起こっていた。

 そして、正解が出ず、ご褒美を何も食べられなかった岸は、「食べたかったですね。まさかこんなに自分の目が節穴だとは……」と言い、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんと風磨くんの関係性がめちゃめちゃ面白くて好き」「大パワハラ! パワーワード出ました」「大パワハラに負けるな(笑)」などのコメントが寄せられいてた。

【ダイソーVSセリア】100均「発送グッズ」対決! ネットフリマを使う人にうってつけ

 今年は自宅で過ごす時間が増え、ネット注文や発送をすることが多くなった方もいるはず。私もその1人なのですが、毎回送る物のサイズがバラバラで何かと面倒……。そこで今回は、発送に便利なアイテムをダイソーとセリアで購入してきました。どちらがより役立つのか、実際に使い比べていきましょう。

 

一家に1つあると便利な「配送用ペーパーバック」(ダイソー)

便利度:★★★☆☆(ちょっとした小物発送にぴったり)
コスパ:★★★☆☆(B4サイズがうれしい)
汎用性:★★★★☆(いろいろなアイテムが入る)

 まずご紹介するのはダイソーの「配送用ペーパーバック」。一見、普通の茶封筒のように見えますが、はたしてその使い心地は……?

 一般的な封筒がA4ほどの大きさに対し、B4サイズまで対応している同商品。また側面と底にはマチがついているため、厚みのある物を入れるのにぴったりですよ。

 ちなみに私はよくフリマアプリを利用するのですが、商品発送の時にこのペーパーバックが大活躍してくれます。また書類整理にも使えるなど汎用性もあり、自宅にストックしておいて損はないですね。

便利度:★★★★★(簡単に宅配サイズがわかる)
コスパ:★★★★☆(100均商品とは思えない機能性)
汎用性:★★★☆☆(2通りの使い方がある)

 突然ですが、たくさんの荷物を箱詰めして送ることってありますよね。ただ「荷物をまとめたのはいいけど、宅配サイズがわからない……」という方もいるのではないでしょうか。そんな時活躍するアイテムが、セリアの「PACKING SIZE MEASURE」です。

 そもそも“宅配サイズ”とは、荷物の縦・横・高さの3辺の合計のこと。同商品はその3辺を一度に計測して、宅配サイズを割り出すことができます。

 使い方はまずメジャーで縦のサイズを計測。メジャーを戻さず、続けて横のサイズと高さも測ります。その時のメジャーの色で、宅配サイズがわかるという仕組み。わざわざ計算しなくても、色だけでサイズがわかる使い心地の良さに感心してしまいます。

 ちなみに一般的なメジャーと同じように裏面に目盛りがついており、普通に長さを測ることもできますよ。

 かゆいところに手が届くような機能をもった2商品。小物を単品で発送する方はダイソーの「配送用ペーパーバック」がおススメ。またセリアの「PACKING SIZE MEASURE」は、箱詰め発送の際に宅配サイズがすぐにわかって便利です。ネットフリマなどを頻繁に利用する方は、ぜひこの2商品をチェックしてみてはいかが?

華原朋美、「くだらね」とマスコミにケンカ売る! YouTubeの“無断撮影”疑惑に「誰も彼女をコントロールできない」

 華原朋美が、無断撮影した動画をYouTube上で公開している疑惑を、12月15日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。高嶋ちさ子とのトラブル、長年所属したプロダクション尾木からの解雇、そして“緊急入院”報道など、ここ最近何かと“お騒がせ”の華原だが、この状況はしばらく続いてしまうのだろうか。

 華原は12月5日、家具販売店・ニトリでの買い物風景をYouTubeにアップ。ところが、店員や買い物客がそのまま映り込んでいることから、同誌は「無断撮影ではないか」と報じている。

「撮影に際しては、当然関係各所への申請が必要となるため、無断で撮影やアップロードをしているとすれば、かなり危険な行為といえます。一般客にしても、当然許可を得るか、それでなくても、顔にモザイク処理を施さないと、クレームが来ても太刀打ちできないでしょう」(テレビ局関係者)

 同誌がこの件について華原に問い合わせると、「くだらね」とだけ回答が届いたそうだ。

「現在、フリーで活動している華原には公式の窓口がないだけに、『フラッシュ』はTwitterやインスタグラムでダイレクトメッセージを送り問い合わせたとみられます。記事になるとわかっていた上で、マスコミに対して『くだらね』とケンカを売るとは……誰も彼女をコントロールできる状況にないことが見て取れます」(同)

 華原は今年8月、尾木プロから二度目となる“契約解除”を食らっている。

「尾木プロとの決裂は、華原が勝手にSNSを更新するようになり、双方の信頼関係が崩れてしまったことが原因といわれています。というのも、華原はタガが外れると、何を言い出すかわからない性格だけに、事務所はSNSの更新内容を事前にチェックしていたのですが、ある時から、連絡すら取れなくなってしまったとか。現在は、事務所の制約もなくなり、華原は各SNSやYouTubeを積極的に更新していますが、このままでは“大事故”を起こすのも時間の問題ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 10月に「女性セブン」(小学館)で、華原の「緊急入院」が報じられた際には、彼女の精神状態を危惧した家族が、ケアのために尽力したといわれている。所属事務所に代わって、彼らが華原のSNSやYouTubeを“監視”してくれることを祈るばかりだ。

少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?

少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?