Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

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松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』“バイトの学芸員”を笑いものに!? 「深刻な問題」「バカにしてる」と批判

 12月6日に放送された人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この放送の中で、とある“社会問題”が取り上げられたとして、ネット上で話題を集めている。

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、番組の設定した目標を達成するまで“現地から帰れない”という人気コーナー「世界の果てまでイッタっきり」。今回は、佐賀県の有明海で、高度なテクニックを必要とする伝統漁法・むつかけ漁でムツゴロウを捕まえるまで帰れない、といった内容だった。

「みやぞんは、むつかけ漁の練習をしつつ、“社会科見学”として同県にある吉野ケ里遺跡を訪れました。ここでは、弥生時代の貫頭衣を着込んだ学芸員がみやぞんを案内し、2人で古代米を炊いてみる流れに。そんな中、みやぞんが学芸員に『先生は社員なんですか?』と質問したところ、『アルバイトなんです』との返答が。『バイトですか!?』と驚いたみやぞんに対して、学芸員は『今月、別の仕事で頑張ってるから、もう仕事したくなくて……』と、愚痴を漏らしていました」(芸能ライター)

 定時が午後5時だということから、みやぞんは「申し訳ない。絶対今日、5時に上がりましょう」と気遣っていたが、学芸員は「(アルバイトだと言うと)あとで“偉い人”に怒られる。『余計なこと言うなよ』と」と言い、撮影を見守る正社員を一瞥。みやぞんは、「正直、弥生感がなくなりました」と苦笑し、スタジオでも笑いが起こっていた。

「高度な専門知識を必要とする学芸員が、“アルバイト”だという事実にショックを受けた人は少なくないようで、ネット上では『学芸員の闇を見てしまった……』『つらい立場が垣間見えて、悲しくなってきた』など、待遇に疑問を持つ声が続出しました。また、『笑い話みたいに見せるのはどうなの?』『普通に笑えない……深刻な社会問題でしょ』『学芸員の方をバカにしてる感じ。こういう取り上げ方はよくない』などと、“面白エピソード”の一つとして紹介した番組を批判するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同番組では、こうした“一般人イジり”で多くの批判を集めた過去がある。

「昨年11月、タレントの金子貴俊がタンザニアを訪れるという企画の中で、彼のマネジャーである女性を『45歳独身』『お料理合コンに通い続けて2年』などと紹介し、未婚であることをバカにするようなナレーションとテロップが流れたんです。ネット上では『マネジャーといっても一般人なのに。「イッテQ!」の感覚は狂ってる』『これで視聴者が喜ぶって、本気で思ってんのか?』といった批判が続出。また、『テレビが“独身イジり”を率先してやるから、いつまでたっても世の中が変わらないんだよ』『今の時代、独身の人は珍しくない。メディアの影響力を真剣に考えたほうがいい』などの苦言も寄せられていました」(同)

 一方で、「人気番組で面白おかしく取り上げられたことを機に、現状が少しでもよくなればいいな」といった期待の声も。『イッテQ!』によって起こった議論をきっかけに、世間の認識は変わろうだろうか……。