【ダイソーVSセリア】100均「マルチバンダナ」他全4アイテム【週間まとめ12/7~12/12】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【マルチバンダナ】

マルチで使えるファッションアイテム比較。ダイソーの「マルチバンダナ(リゾート)」は薄い水色に鮮やかなピンク色の花柄。セリアの「マルチタイ スカーフ柄」は、光沢感があるポリエステル素材です。

ダイソーVSセリア【蛇口グッズ対決】

蛇口を手元にぐっと近づけてくれる蛇口グッズ対決。ダイソーの「WATERFALL SPOUT」はピンクのベルトで対応サイズを変更できます。セリアの「蛇口延長ガイド」はカチッと蛇口にはめるだけで取り付けが簡単。

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NiziU、初冠番組放送も「指原莉乃の存在が強い」!? 「新鮮味ない」「メンバーは何もしてない」と辛辣な声

12月2日にCDデビューした、9人組ガールズグループ・NiziU。彼女たちの初冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系)が12月6日に放送されたものの、ネット上では“共演者”のほうに注目が集まっていたという。

 「毎回課せられる“ゆる〜い“ミッションにメンバーが挑み、それをクリアしてゆく姿を描くロケ・バラエティ」というコンセプトの同番組。初回の放送では、「NiziU愛がありすぎるアノ人に、ドッキリでお礼を伝えよ!」というミッションに、メンバーが挑戦した。

「ドッキリのターゲットとなったのは、オーディションの時から彼女たちを見守り続けていたという、日本テレビの森圭介アナウンサーと、“NiziUファン”を公言しているタレントの指原莉乃でした。まず、ニセ番組の打ち合わせで呼び出した森アナの背後から、NiziUが登場するというドッキリを仕掛けると、森アナは驚きのあまり椅子から転げ落ちることに。続けて、同番組のMCに森アナが就任したと聞かされると、『アナウンサー20年やってて、一番驚いてます、今……』と目を丸くしており、ドッキリは大成功していました」(芸能ライター)

 続いて、指原に対してもニセのインタビューが行われ、森アナと同じく背後からNiziUメンバーが登場。このインタビューの中で指原は、「最も好きなメンバー」としてマユカの名前を挙げ、「もしもマユカちゃんが(オーディションに)落ちたら、私が個人事務所を作って入れてあげるって思うぐらい」と発言していた。

「指原のこの発言について、『上から目線でムカつく』『指原は何様? 本当にファンなのか疑う』『指原、勘違いも甚だしいな』といった批判の声が上がることに。また、『ドッキリ企画とか、新鮮味がない』『森アナや指原の反応が面白かっただけで、メンバーは特に何もしてないような……』などと、辛辣な声も聞かれました。もちろん、『めっちゃ面白かった!』『来週も絶対見る』などとNiziUファンを中心に絶賛の声も多く上がっています」(同)

 なお、番組放送後には、多くのニュースサイトが『We NiziU!TV』の内容について報じていたものの、そのほとんどが指原の発言を中心に取り上げた記事だった。

「NiziUの冠番組でありながら、完全に話題を指原に持っていかれてしまったようで、ファンからも『ゲストなのに存在感が強かった』といった不満の声が。NiziUといえば、11月23日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、各メンバーがモノマネなどの特技を披露したものの、視聴者から『全然笑えない』『サムすぎる』と苦言が多数寄せられていたんです。彼女たちの“バラエティ適性”について不安の声が上がる中、『We NiziU!TV』が放送されたわけですが、今回はアイドルの大先輩である指原に助けてもらい、“なんとかなった”形でしょう」(同)

 「アーティスト路線でいってほしかった」など、熱心なファンからはバラエティ番組の出演自体に難色を示す声もあるが、『We NiziU!TV』はすでに“4週連続”の放送が決まっている。次回以降、彼女たちの魅力にスポットが当たることを期待したい。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

東山紀之、少年隊アルバム発売に“無言”でファン怒り! 「不自然すぎる」「絶対におかしい」の声上がるワケ

 12月12日、デビュー35周年を迎えた少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』がリリースされた。CDショップに商品が並び、各店舗が特設コーナーを作って盛り上げていた一方で、少年隊ファンの中には、メンバーやジャニーズ事務所の宣伝が不十分だと訴える声も少なくない。また、テレビ出演の多い東山紀之がアルバム発売に言及しないことについて、ファンから「不自然」との指摘も上がっている。

 9月20日、ジャニーズ事務所は錦織一清と植草克秀が年内いっぱいで事務所を退所すると報告。東山は今後もジャニーズに所属し、少年隊という名称は、その功績と意向を尊重して「所属グループとしてその名を残す」という。しかし、退所発表時の事務所コメントには「今後、グループとして活動の予定はない」との記載があり、「少年隊の名前が残っても、今後のグループ活動がないならうれしくない」「3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」とファンから悲しみの声が相次いだ。

 そんな中、デビュー日にあたる12月12日、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(完全受注生産限定盤)と、アルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』(完全受注生産限定盤、通常盤)が発売を迎えたのだが……。

「少年隊は、2008年に『PLAYZONE』が終了して以降、表立ったグループ活動はしていませんでしたが、動画サイトで過去のパフォーマンス見るなどして、最近ファンになった人も少なくないよう。ところが、今回のDVDとアルバムは完全受注生産限定盤で、申し込みは10月9日に終了しているため、新たに購入するのは難しい。締め切りまでに注文できなかった人が、SNS上で追加受付や再販売を求めて声を上げていたものの、結局、事務所は再受付を行っていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、東山が事実上のグループ解散や、アルバムとDVDについて詳しく言及しない点にも、一部ファンは疑問を抱いている様子。2人の退所発表後に出演したレギュラー番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、9月27日放送)では、元TOKIO・山口達也が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された一件に触れたものの、少年隊の話題はスルーしたことで、「発言する場があるのに、無言なのはドン引き」「ヒガシ、せめてファンに一言あってもいいんじゃない?」「少年隊に青春を捧げたファンとして、怒りや悲しみがこみ上げてくる」などと、否定的なコメントが上がってしまった。

「このところ、東山は『サワコの朝』(11月21日放送)『A-Studio+』(12月4日放送、ともにTBS系)といった番組にゲスト出演しています。しかし、それら番組でアルバムが紹介されることはなく、東山が主演を務める舞台や映画の宣伝が主。そのため『これだけテレビに出ているのに、CDの宣伝しないのは明らかに変』『なんでヒガシが出る番組でベスト盤の宣伝をしないのか、不自然すぎて勘ぐっちゃう』と、ファンはモヤモヤしているようです。アルバム宣伝用のテレビCMは流れていたものの、『事務所はアルバム売る気あるの?』『最後ぐらい、ファンに悔しい思いをさせないで!』といった、怒りの声も少なくありません」(同)

 一方、メンバーの植草は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「ガハハ倶楽部」を頻繁に更新中。ファンからの質問に応える形で、少年隊としての思い出話も披露し、ファンを喜ばせている。片や、演出家の仕事に重きを置いている錦織は、Johnny's webで連載を持っておらず、近況をうかがえる機会はほとんどない。しかし、このほど12月14日放送のラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)への生出演が決定し、ファンは「生放送でニッキの肉声が聞ける!」「生放送でニッキが何を話すのか、すごく楽しみ」などと、期待を高めている。

 植草と錦織の退所まで、残り約3週間。複雑な思いを抱えているファンのためにも、年内に3人揃ってサプライズがあることを願いたいものだが……。