熱愛で人気低迷、主演映画は爆死……竹内涼真&中条あやみの新ドラマ『君と世界が終わる日に』が懸念点だらけ?

 12月8日、来年1月17日に放送開始する竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の特報映像が公開され、ドラマの詳細が明らかになったが、業界内外から視聴率不振を懸念する声が寄せられている。

「『君と世界が終わる日に』についてはこれまで竹内と中条の出演や、主人公・間宮響(竹内)が警戒区域として封鎖された街で、恋人・小笠原来美(中条あやみ)を捜す……といったおおまかなあらすじは伝えられていたものの、街が封鎖され、“世界が終わる”と表現されるほど絶望的な状況に至った原因などは、伏せられたままでした」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日に公開された特報映像では、響や来美が“ゾンビ”のような集団に襲撃される様子が確認でき、同ドラマは“ゾンビが存在する世界”が舞台ということが判明したのだ。

「地上波ゴールデン帯の連ドラで本格的にゾンビを描くのは、『君と世界が終わる日に』が初めてだとか。しかし、ネット上には『暗い話だろうとは思ってたけど、さらに“パニックもの”となると、ますます見る気がなくなった』『ゾンビが題材っていうのも今さら感がすごい』『「ウォーキング・デッド」とか海外の“ゾンビもの”がはやったけど、日本のドラマじゃ安っぽくなりそう』『予告の時点でコケそうな気配』など、ネガティブな指摘が少なくありません」(同)

 そもそも『君と世界が終わる日に』は、来年1月からの地上波放送分を“Season1”と銘打ち、“Season2”は同年3月から動画配信サービス・Huluで配信されることも発表されている。当初から「また日テレの“Hulu商法”かよ」「テレビ放送の時点から見るのを迷う」と批判が相次いでいただけに、情報解禁するたびに視聴者を逃している状況ともいえるだろう。

「また、主演の竹内に関しては、今年5月発売の『フライデー』(講談社)が女優・三吉彩花との“半同棲”をスクープ。同誌が18年に半同棲を伝えていた女優・吉谷彩子を、コロナ禍の中、“追い出していた”とも伝えたことで、ネット上には『竹内のこと嫌いになった』『最低の男』といった声が噴出し、人気急落が懸念されている。一方、今回のドラマでヒロイン役を演じる中条も、11月13日に公開された主演映画『水上のフライト』が、初週から興行収入ランキングで“トップ10圏外”という爆死ぶりで、メインキャストにも懸念が残ります」(同)

 現状、不安要素しかない『君と世界が終わる日に』だが、下馬評を覆すことはできるだろうか。

熱愛で人気低迷、主演映画は爆死……竹内涼真&中条あやみの新ドラマ『君と世界が終わる日に』が懸念点だらけ?

 12月8日、来年1月17日に放送開始する竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の特報映像が公開され、ドラマの詳細が明らかになったが、業界内外から視聴率不振を懸念する声が寄せられている。

「『君と世界が終わる日に』についてはこれまで竹内と中条の出演や、主人公・間宮響(竹内)が警戒区域として封鎖された街で、恋人・小笠原来美(中条あやみ)を捜す……といったおおまかなあらすじは伝えられていたものの、街が封鎖され、“世界が終わる”と表現されるほど絶望的な状況に至った原因などは、伏せられたままでした」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日に公開された特報映像では、響や来美が“ゾンビ”のような集団に襲撃される様子が確認でき、同ドラマは“ゾンビが存在する世界”が舞台ということが判明したのだ。

「地上波ゴールデン帯の連ドラで本格的にゾンビを描くのは、『君と世界が終わる日に』が初めてだとか。しかし、ネット上には『暗い話だろうとは思ってたけど、さらに“パニックもの”となると、ますます見る気がなくなった』『ゾンビが題材っていうのも今さら感がすごい』『「ウォーキング・デッド」とか海外の“ゾンビもの”がはやったけど、日本のドラマじゃ安っぽくなりそう』『予告の時点でコケそうな気配』など、ネガティブな指摘が少なくありません」(同)

 そもそも『君と世界が終わる日に』は、来年1月からの地上波放送分を“Season1”と銘打ち、“Season2”は同年3月から動画配信サービス・Huluで配信されることも発表されている。当初から「また日テレの“Hulu商法”かよ」「テレビ放送の時点から見るのを迷う」と批判が相次いでいただけに、情報解禁するたびに視聴者を逃している状況ともいえるだろう。

「また、主演の竹内に関しては、今年5月発売の『フライデー』(講談社)が女優・三吉彩花との“半同棲”をスクープ。同誌が18年に半同棲を伝えていた女優・吉谷彩子を、コロナ禍の中、“追い出していた”とも伝えたことで、ネット上には『竹内のこと嫌いになった』『最低の男』といった声が噴出し、人気急落が懸念されている。一方、今回のドラマでヒロイン役を演じる中条も、11月13日に公開された主演映画『水上のフライト』が、初週から興行収入ランキングで“トップ10圏外”という爆死ぶりで、メインキャストにも懸念が残ります」(同)

 現状、不安要素しかない『君と世界が終わる日に』だが、下馬評を覆すことはできるだろうか。

スリーコインズ「キャットボールトイ」ネコちゃん大忙し? 4個のボールで気晴らしにぴったり

オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【キャットボールトイ】

便利度:★★★★★(4段組でネコちゃん大喜び!)
コスパ:★★★★☆(立派なサイズでお得)
デザイン:★★★☆☆(使わない時はコンパクトに)

 友人が自宅でネコを飼い始め、メロメロになっているという話を聞いた私。ただ、友人はネコを飼うのが初めてで、餌やトイレのほかに何を用意すればいいかわからないと話していました。そこで“遊び道具”をプレゼントしようと思い立ち、「スリーコインズ」で見つけた「キャットボールトイ」(550円/税込)という商品をチョイス。いったいどのように扱うペットグッズなのでしょうか?

 ポリプロピレン製の本体とボール4個がセットになった同商品は、動くものを追いかけるネコの習性を利用した遊び道具。ちなみにネコが動くものに反応するのは、狩りで獲物を捕らえていたころの名残りとか。人に飼われていても本能で体が動くため、ネコにとっては気晴らしや運動不足の解消につながります。

 開封したままの「キャットボールトイ」は一見コンパクトに見えますが、本体を組み立てると25.5(直径)×17cm(高さ)のタワー型に。ツメと溝を合わせるだけの簡単な作りで、使わない時はコンパクトに収納しておける点も便利ですよね。

 セットしたボールを指で弾いたところ、想像以上に転がりがよくてびっくり。軽い力でも1周して手元に戻ってきました。ボールは4段に1個ずつ分けられるとあって、きっとネコちゃんも大満足のはず。

 実際に同商品を導入している人からは、「真剣にボールを転がしてる姿がかわいすぎる!」「しょっちゅう遊んでるから相当お気に入りのようです」といった反響が。家族の一員であるネコに「キャットボールトイ」をプレゼントしてみては?

スリーコインズ「キャットボールトイ」ネコちゃん大忙し? 4個のボールで気晴らしにぴったり

オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【キャットボールトイ】

便利度:★★★★★(4段組でネコちゃん大喜び!)
コスパ:★★★★☆(立派なサイズでお得)
デザイン:★★★☆☆(使わない時はコンパクトに)

 友人が自宅でネコを飼い始め、メロメロになっているという話を聞いた私。ただ、友人はネコを飼うのが初めてで、餌やトイレのほかに何を用意すればいいかわからないと話していました。そこで“遊び道具”をプレゼントしようと思い立ち、「スリーコインズ」で見つけた「キャットボールトイ」(550円/税込)という商品をチョイス。いったいどのように扱うペットグッズなのでしょうか?

 ポリプロピレン製の本体とボール4個がセットになった同商品は、動くものを追いかけるネコの習性を利用した遊び道具。ちなみにネコが動くものに反応するのは、狩りで獲物を捕らえていたころの名残りとか。人に飼われていても本能で体が動くため、ネコにとっては気晴らしや運動不足の解消につながります。

 開封したままの「キャットボールトイ」は一見コンパクトに見えますが、本体を組み立てると25.5(直径)×17cm(高さ)のタワー型に。ツメと溝を合わせるだけの簡単な作りで、使わない時はコンパクトに収納しておける点も便利ですよね。

 セットしたボールを指で弾いたところ、想像以上に転がりがよくてびっくり。軽い力でも1周して手元に戻ってきました。ボールは4段に1個ずつ分けられるとあって、きっとネコちゃんも大満足のはず。

 実際に同商品を導入している人からは、「真剣にボールを転がしてる姿がかわいすぎる!」「しょっちゅう遊んでるから相当お気に入りのようです」といった反響が。家族の一員であるネコに「キャットボールトイ」をプレゼントしてみては?

EXILE・町田啓太、『チェリまほ』効果で写真集が爆売れ中! 「男性ソロでで累計5万部突破は驚異的」と関係者も驚き

 2019年11月に発売された劇団EXILE・町田啓太のファースト写真集『BASIC』(光文社)が重版を繰り返し、12月11日の時点で累計5万部を突破したことがわかった。業界関係者は、ここに来て売れ行きが加速している背景について、「出演中の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京、以下『チェリまほ』)の影響も大きい」と指摘する。

「町田は芸能事務所・LDH JAPANに『劇団EXILE』のメンバーとして所属し、これまでに『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズをはじめとするLDH関連作品のほか、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』や、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』など、数々の話題作に出演。端正なルックスで近年“イケメン俳優”としても注目を浴びているだけに、写真集の売れ行きが好調なのも頷けますが、発売からちょうど1年となった今年11月20日に重版が発表され、このほど5刷が決定。グループとしてではない男性ソロ写真集で累計5万部突破は、驚異的な数値です」(出版関係者)

 もともと女性ファンの多い町田だが、写真集の売れ行きに拍車をかけているとみられるのが、10月から放送されている連ドラ『チェリまほ』だという。

「町田は同作で、童貞のまま30歳を迎えたために“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた主人公・安達清(赤楚衛二)に思いを寄せる同僚・黒沢優一を演じています。18年に放送された連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットして以降、テレビ業界では“BL(ボーイズラブ)”ブームが起きており、『チェリまほ』も漫画家・豊田悠氏による同名BLコミック(スクウェア・エニックス)が原作で、ネット上では安達と黒沢の恋愛模様が『キュンキュンする』と、回を重ねるごとに評判を集めています。町田の写真集『BASIC』はBLをテーマにしたものではありませんが、『チェリまほ』で新規ファンを獲得したことが、売り上げにつながっていることは間違いないでしょう」(同)

 というのも、同ドラマは海外でも注目を集めており、第7話が放送された11月19日には、「チェリまほ」がTwitterのトレンドで日本1位、タイで2位、ベトナムでは3位にランクインしたことも話題になった。

「関係者によると、町田の写真集は海外でも購入されているそう。また、『チェリまほ』で主演を務めている赤楚も、11月28日にファースト写真集『A』(ワニブックス)を発売していますが、発売前に重版がかかり、12月5日には2度目の重版が報じられるなど、売れ行きは好調のようです」(テレビ誌ライター)

 ドラマはクライマックスに突入しているが、町田らメインキャストの写真集の快進撃はどこまで続くだろうか。

EXILE・町田啓太、『チェリまほ』効果で写真集が爆売れ中! 「男性ソロでで累計5万部突破は驚異的」と関係者も驚き

 2019年11月に発売された劇団EXILE・町田啓太のファースト写真集『BASIC』(光文社)が重版を繰り返し、12月11日の時点で累計5万部を突破したことがわかった。業界関係者は、ここに来て売れ行きが加速している背景について、「出演中の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京、以下『チェリまほ』)の影響も大きい」と指摘する。

「町田は芸能事務所・LDH JAPANに『劇団EXILE』のメンバーとして所属し、これまでに『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズをはじめとするLDH関連作品のほか、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』や、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』など、数々の話題作に出演。端正なルックスで近年“イケメン俳優”としても注目を浴びているだけに、写真集の売れ行きが好調なのも頷けますが、発売からちょうど1年となった今年11月20日に重版が発表され、このほど5刷が決定。グループとしてではない男性ソロ写真集で累計5万部突破は、驚異的な数値です」(出版関係者)

 もともと女性ファンの多い町田だが、写真集の売れ行きに拍車をかけているとみられるのが、10月から放送されている連ドラ『チェリまほ』だという。

「町田は同作で、童貞のまま30歳を迎えたために“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた主人公・安達清(赤楚衛二)に思いを寄せる同僚・黒沢優一を演じています。18年に放送された連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットして以降、テレビ業界では“BL(ボーイズラブ)”ブームが起きており、『チェリまほ』も漫画家・豊田悠氏による同名BLコミック(スクウェア・エニックス)が原作で、ネット上では安達と黒沢の恋愛模様が『キュンキュンする』と、回を重ねるごとに評判を集めています。町田の写真集『BASIC』はBLをテーマにしたものではありませんが、『チェリまほ』で新規ファンを獲得したことが、売り上げにつながっていることは間違いないでしょう」(同)

 というのも、同ドラマは海外でも注目を集めており、第7話が放送された11月19日には、「チェリまほ」がTwitterのトレンドで日本1位、タイで2位、ベトナムでは3位にランクインしたことも話題になった。

「関係者によると、町田の写真集は海外でも購入されているそう。また、『チェリまほ』で主演を務めている赤楚も、11月28日にファースト写真集『A』(ワニブックス)を発売していますが、発売前に重版がかかり、12月5日には2度目の重版が報じられるなど、売れ行きは好調のようです」(テレビ誌ライター)

 ドラマはクライマックスに突入しているが、町田らメインキャストの写真集の快進撃はどこまで続くだろうか。

キングコング・西野亮廣、千鳥・大悟が「詐欺師」と一蹴! 『ダウンタウンDX』出演で「今日は面白い」の声

 お笑いコンビのキングコング・西野亮廣が、約9年ぶりにバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。自身が運営するオンラインサロンの会員数は7万人を超えており、「年間で約8億円の収入がある」「『ヤフオク!』で中古の飛行機を共同購入した」といったエピソードが披露され、ネット上で話題となっている。

 番組内では、西野が行っているクラウドファンディングや、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」での活動を、ダウンタウンの2人がイジる場面も。

「松本人志が『前室にクラウドファンディング落ちてたで』とボケて、西野が『クラウドファンディングはモノじゃない。サービスなの!』とツッコむなど、ネット上のサービスやシステムに疎い視聴者にもわかるような掛け合いで、笑いを誘っていました。SNSを中心に『胡散臭い人だと思ってたけど、西野って今すごいことやってるんだね』『西野は前から苦手だけど、今日は面白い(笑)』『久々にテレビで見たけど、こんなイジられキャラだったんだ』といった声が上がり、西野の印象が変わった人もいたようです」(芸能ライター)

 同番組では“順風満帆”のように紹介された西野だが、ネット上で批判を浴びたことも少なくない。

「2018年6月に“美術館の建設費”として3億円の借金を公表し、返済のための寄付金を募ったものの、実際はまだ借り入れ前だったことが発覚。『詐欺ではないか?』などと疑う声が噴出し、ネットが大炎上したこともありました。そもそも、クラウドファンディングやオンラインサロンを“怪しい”と感じる人は多いようで、先月10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、MCを務める千鳥の大悟が、ゲスト出演した西野を『捕まってないだけの詐欺師』と一蹴する場面も。ネット上では『やっぱり西野って胡散臭いよね』『大悟が世間の声を代弁してくれた』といった反応も寄せられています」(同)

 一方で、キングコングとしてはいち早くYouTubeに目をつけ成功したことで、“支持者”が多いのも確かだ。

「13年に『毎日キングコング(現・毎週キングコング)』というチャンネルを開設し、現在まで、定期的に動画を更新中。ここ1年ほどは、再生回数も30~50万回ほどで安定しています。また、西野の相方である梶原雄太は、“カジサック”として18年にチャンネルを立ち上げ、今ではチャンネル登録者数215万人を誇る人気YouTuberに。テレビで2人の姿を見る機会は少ないものの、一部ネット上では強い支持を集めているようです」(同)

 最近は、西野も自身のYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】」にて、原作・製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(12月25日公開)を活発に宣伝中。同作を大ヒットさせ、幅広い支持を集められれば、“胡散臭さ”も薄れていくだろうか?

『天才!志村どうぶつ園』に続き『火曜サプライズ』も終了……山瀬まみの仕事激減に心配の声

 人気バラエティ『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が来年3月に終了すると報じられ、ウエンツ瑛士やヒロミとともに同番組の進行を務めているタレント・山瀬まみを心配する声が聞かれている。

「2009年4月、月曜日から金曜日のゴールデンタイムの帯番組『サプライズ』としてスタートした同番組は、2010年4月から放送日が火曜日のみとなり『火曜サプライズ』にリニューアル。10年以上放送され、昨年まで6年連続で年間視聴率3冠を獲得する日テレの看板番組の一つでもあったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で『アポなしグルメ旅』といった“街ブラ企画”のロケが難しくなったことが、終了の一因となっているようです」(芸能ライター)

 『火曜サプライズ』の終了が伝えられると、ネットでは「大好きな番組だからショック」「毎週見てたのに寂しいな」「確かにこの状況だと街ロケは難しいもんね」と終了を惜しむ声のほか、サブMCである山瀬まみの今後を気にするコメントも散見される。

「山瀬は16年間出演していた『天才!志村どうぶつ園』(同)が今年9月末で終了。10月からスタートした嵐・相葉雅紀が司会を務める後続番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』でも、引き続きレギュラーとして出演するのではとの予想もあったのですが、結局レギュラー陣の中に山瀬の姿はありませんでした。その上『火曜サプライズ』まで終了となれば、山瀬のレギュラーは『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のMCと『明日いきいき ジョシゴト』(東海テレビ)のナレーターのみ。そのため、『火曜サプライズ』の終了は、山瀬の芸能生活に大打撃を与えるのではないかと心配する視聴者がいるようです」(同)

 年齢不詳の可愛らしいキャラと芸歴30年以上の安定感あるトーク力が持ち味の山瀬。16年に『ためしてガッテン』(NHK)が『ガッテン!』にリニューアルし、レギュラーを務めていた山瀬が番組を卒業した際には“山瀬まみロス”に陥ってしまった視聴者もいたといわれていた。『火曜サプライズ』の後番組にも引き続き起用されるといいのだが……。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。