【ダイソーVSセリア】100均「蛇口グッズ」を徹底比較! 遠い蛇口をグッと近づける!?

 小さいお子さんには手が届きにくい洗面所の蛇口。かといって踏み台を置くなど工夫するのも骨が折れますよね。そこで今回はそんなお悩みを解決する「蛇口グッズ対決」をご紹介。蛇口を手元にぐっと近づけてくれる100均の便利アイテムを比べていきます。

 

ダイソーの「WATERFALL SPOUT」はベルトでしっかり固定できる!

便利度:★★★★☆(手洗い・うがいがこれ1つでOK)
コスパ:★★★☆☆(ベルトで調節できるから対応サイズが豊富!)
キュートさ:★★★☆☆(ピンクのベルトがかわいらしい)

 まずピックアップするのは、ダイソーの「WATERFALL SPOUT」。ピンクのベルトで対応サイズを変更できる画期的な商品です。ベルト部分はシリコーンゴム製で、蛇口にしっかり装着可能。私も試しに使ってみたところ、段階的にベルトを調節することで難なく取りつけできました。

 ちなみに商品名の“WATERFALL”とは英語で「滝」という意味。蛇口の勢いを強めれば、まさに滝のようにまとまった水量で手を洗えます。また洗面台だけでなく、台所のシンクに使えるのもGOOD。これ1つでいろいろな蛇口が快適になるうえ、面倒だった洗い物もかなりはかどりますよ。

便利度:★★★★☆(取りつけがスムーズにできる)
コスパ:★★☆☆☆(対応サイズが限られるのが少々ネック……)
清潔感:★★★☆☆(白い本体がクリーンなイメージ)

 お次はセリアの「蛇口延長ガイド」をチェックしていきましょう。白を基調とした本体はポリプロピレンでできており、汚れがつきにくく清潔な状態を維持できます。おまけにカチッと蛇口にはめるだけなので、小さいお子さんでも簡単に取りつけられるはず。

 大きさは、およそ2.8(縦)×4cm(横)ほど。蛇口から出る水を手元に誘導するだけでなく、逆流を防ぐガードもついているのが魅力的です。これなら水を出しすぎて飛び散ったり、後ろに流れてしまう心配もなし。取り外しも容易にできるため、掃除がとっても楽チンでした。

 2商品を比べてみた結果、洗面台のみならず台所といったほかの蛇口でも使いたい人はダイソーの「WATERFALL SPOUT」がおすすめ。一方、洗面台の水撥ねが気になる人はセリアの「蛇口延長ガイド」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

カーダシアン一家、40年続いた“超豪華”なクリスマスパーティを中止! 「2020年には、もううんざり」と本音も

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、さまざまな行事が中止となった2020年。40年以上続いているカーダシアン/ジェンナー家の伝統となっている“超豪華なクリスマスイブ・パーティ”も、今年は中止となることが明らかになった。

 これはカーダシアン三姉妹の三女、クロエが現地時間12月6日にTwitterで発表したもの。ファンからの「(一族の毎年恒例となっている)クリスマス(カード)用の写真撮影はした?」という質問に対して、「何もしてない。クリスマス用の写真は撮らないし、クリスマスイブ・パーティもしない。新型コロナのせいでね」と回答。

 その後、「カリフォルニア州では新型コロナが始末に負えなくなってきている。だから、今年はクリスマスイブ・パーティは開催しないことにしたの。1978年から続いてきたクリスマスイブ・パーティだけど……健康と安全を第一に考えないと! パンデミックは深刻に受け止めなければならないわ」と寂しそうにつぶやいた。

 毎年恒例となっている、カーダシアン/ジェンナー家のクリスマスイブ・パーティが開催中止されることを知ったファンは、嘆き悲しむツイートを次々と投稿。クロエは、「私たちも本当に悲しいのよ」「2020年には、もううんざり!」「来年はファッキングに最高なクリスマスイブ・パーティを開催するわ! 来年のクリスマスまでに新型コロナが消えていますように」とつぶやき返していた。

 クリスチャンであるカーダシアン/ジェンナー家は、毎年クリスマスシーズンになると業者に頼み、それぞれの豪邸をデコレーション。イヴの日には家族だけでなく友人らを招待したパーティを開催し、クリスマスの朝は家族で過ごすという恒例行事を行ってきた。ドレイク、クリスティーナ・アギレラ、ジェニファー・ロペスら豪華セレブも参加するため、メディアからも注目されてきた。

 18年には母親クリス・ジェンナーからバトンタッチされた次女キム・カーダシアンが、130万ドル(約1億3,500万ドル)を費やし、夢のようなクリスマスイブ・パーティを主催し話題に。19年には長女コートニーがスタイリッシュなパーティを開き、今年はパーティプラニングが得意なカイリー・ジェンナーが主催するのではないかとファンは楽しみにしていた。

 クロエやカニエ・ウエストが感染したこともあり、新型コロナ予防のためのマスク着用や消毒、ソーシャル・ディスタンスの重要性をSNSに投稿しまくり、感染対策への意識を高めてきたカーダシアン/ジェンナー家。

 しかし、10月、キムが40歳の誕生日を祝うために家族や友人を連れてプライベート・アイランドを貸し切り、盛大なパーティを開いたことで批判が噴出。10月末にも、ケンダル・ジェンナーが家族や友人ら100人以上を招待し、ハロウィン兼バースデーパーティを開催したことがSNSでばれ、「『3家族以上の集まりを禁止』しているカリフォルニア州でマスクもせずに大規模パーティを開くなんて許せない!」と大バッシングされた。

 クロエは先月まで、「規模は小さくするけど、クリスマスは祝うつもり」とツイートしていたが、キムとケンダルのパーティが炎上騒ぎとなったこと、新型コロナ感染拡大が止まらないことから、大規模なクリスマスイブ・パーティの中止を発表したとみられている。

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。

Snow Man・阿部亮平、BTSファンから「舐めてる」「腹立つ」の声噴出! 雑誌のコメントに非難集中

 10月発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/ Stories」が発売初週に91.8万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、デビュー1年目にして絶好調のSnow Man。11月末に発売された雑誌のインタビューで、一部メンバーが韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)に絡めた発言をしたところ、BTSファン(通称・ARMY)から批判が寄せられている。

 発端は、「GQ JAPAN」2021年1月・2月合併号(コンデナスト・ジャパン)での阿部亮平のコメント。「2021年は、仕事でもプライベートでも世界に飛び出したい」と目標を掲げた上で、「英語と中国語の勉強を続けていて、これはいつか海外での仕事につながるんだろうというのがモチベーションになっています。BTSさんがビルボードで1位になったニュースを見たんですが、Snow Manもあそこまで行けると思っています。まずは日本のみなさんに愛していただき、世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい」と、意気込みを語っていたのだ。

 BTSファンのTwitterユーザーがこの誌面の写真をアップすると、Snow Manへの非難の声が続出。「『BTSさんにあこがれてます』なら許せたけど、“自分たちもあそこまで行ける”っていう勘違い発言が腹立つ」「語学の問題じゃないし、彼らがBTSみたいに世界制覇するのは無理がある」「BTSが努力を重ねて掴んだ場所をそんなふうに言われるのは、涙が出るくらい本当に嫌」「BTSとは同じ土俵にも立てないと思う。天狗だな」「『あそこまで行きたい』なら願望だからいいけど、『行けると思ってる』と言っちゃうあたり、BTSを舐めてる」などと、ネット上に否定的な反応が続出したのだ。

 一方、事態を把握したジャニーズ&Snow Manファンの反応は、「“あそこのレベルになりたい”って言ってるだけなのに、怖すぎ」「BTSが目標だと言っただけで腹を立てるなんて理解できない。阿部ちゃんが可哀想」などと、阿部を擁護。中には、BTSファンがわざわざSnow Manのインタビューを読んで叩くことについて「気になる存在の証拠」などとポジティブに受け止めるファンもいたが、「勘違い発言が腹立つだけ。日本の歌下手ジャニーズには興味ない」と、バッサリ斬り捨てられていた。

 ジャニーズとBTSに関しては、元NEWS・手越祐也がフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を発売した今年8月にも、一波乱起こっている。

「手越は、世界で活躍するBTSといったグループに比べて、J-POPの場合は『グローバル市場で置いてけぼり』にされていると分析しつつ、『もし僕たちがBTSメンバーのように英語など他言語をしっかり勉強し、ハイブリッドな多国籍軍として世界進出を仕掛けていれば、今頃はNEWSやジャニーズ事務所がアジアでナンバーワンだったはずです。アメリカでビルボードのチャートに入るところまでいっていたと思います』と主張。ネット上で『BTSは努力と実力でトップに立った人たち。英語ができるから売れたんじゃない』などと、猛バッシングを浴びました。それだけに、今回の発言に一部BTSファンからは『手越の発言で荒れたの知らないわけないよね? わざわざBTSの名前を出す必要あった?』との声も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 阿部は上智大学大学院卒で、気象予報士の資格も持つ“インテリジャニーズ”。そのため「高学歴の阿部はまともな人間かと思ってたのに」という声も見られ、さらにはBTSファンのみならず、Snow Manのアンチも食いついて阿部を叩いている状態だ。「スノの分際で、世界のBTSさんに失礼すぎる」「この発言はさすがにアウト」「調子乗りすぎ」と、否定的な感想が相次いでいる。

「Snow Manメンバーといえば、リーダーの岩本照は、3月に“ラブホテルで未成年の女性と飲酒”していた過去を報じられ、一定期間の活動自粛を経験。佐久間大介は、2年前のYouTube動画内で“原爆Tシャツ”を着用していた疑惑を掘り返されるなど、デビュー年にしてお騒がせ続きでした。『GQ JAPAN』のインタビューをきっかけに、こうしたスキャンダルや問題行動を例に挙げ、Snow Manをこき下ろす書き込みも出ている状態です」(同)

 少なくとも、BTSやK-POPのファンは阿部とSnow Manに対して悪印象を抱いてしまったことだろう。高い人気を得るためには、もう少し各方面へ配慮した言葉選びが必要なのかもしれない。