なにわ男子・道枝駿佑、“変顔”放送回が「永久保存版」と大反響! 共演者も「ちょっと泣きそうに……」と裏話披露

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月9日放送分は、西畑大吾と道枝駿佑が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は、電子レンジレシピを得意とする“たっきーママ”こと人気料理ブロガー・奥田和美氏が考案した、レンチンだけでできる豪華イタリアン3品に挑戦。しかも、たった10分で完成するということで、西畑も道枝も信じられないといった様子。

 今回は「トマトチーズリゾット」「白身魚のアクアパッツア」を道枝が担当、「エビとアボカドのイタリアンサラダ」を西畑が担当することに。まずは道枝から調理スタート。リゾットは材料をボウルに入れるだけで下準備が終了してしまい、西畑は「えっ終わり!?」と、あまりの簡単さに戸惑っていた。

 さらに、アクアパッツアもクッキングシートの上に材料を乗せて、包んで終了。西畑担当の「エビとアボカドのイタリアンサラダ」で、この日初めて包丁が登場した。西畑はアボカドをスムーズに切っていくと、「できちゃうようになっちゃったな。心配ですもん。尺大丈夫かなって。こんなすぐできちゃって!」と、余裕の発言。

 この後は、材料をラップに包んで終わりで、残りの作業は下準備ができた3品をまとめてレンジで9分加熱するだけ。ここまで順調すぎるペースで進んだことで、あらためて、西畑は「尺心配やなあ……」とボソリ。「尺心配? じゃあこれやる?」とスタッフから 声がかかると、西畑は「やろ! 今回はやりましょ! 撮れ高怖いもん!」とやる気を見せて、恒例の「キザ男子宣言」の時間に。

 今回は「レンジを待っている間にどちらか1人が胸キュンイケメン顔からの変顔をして!」というお題。これをやるのは、西畑に無理やり指名されてしまった道枝で、爽やかなイケメンの表情から力いっぱいの変顔を見事に披露した。西畑は「いいやんか!」と絶賛で、奥田氏も「永久保存版だと思います」とコメント。

 西畑は、「僕ら関西ジュニアの変顔は本気なんですよ。東京のみなさんの変顔はちょっと可愛らしい変顔なんですよ」と熱く語り、道枝も「(変顔に)もっと込めろ魂を!」とコメントし、コーナー史上かつてない盛り上がりを見せたのだった。

 この日の放送後は「みっちーの変顔可愛かった!」「永久保存版!」と大反響で、また奥田氏が自身のTwitterで「道枝くんの初アボカドに変顔 最高でした。西畑くんに、何度か試作したのか聞かれたので、4回ほど…と言ったらありがとうございます! とお礼言われて そんなの言われたの初めてで、ちょっと泣きそうになった」と収録時のエピソードも披露していた。

『バチェロレッテ』大人気の黄皓さんに直撃!! 「モジモジしている杉ちゃんと僕が選ばれたワケ」

 Amazon Prime Video独占配信のリアル婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。最終話が配信されて、『バチェ』レスに陥っている方も多いかと思います。

 今回は奪い合う側が17人の男性だったこともあり、自分の「推し」を見つけて応援した方もいるのでは!? 中でも、いつも自信満ち溢れた強気な発言、さらに鍛え抜かれたボディに芸能人顔負けの甘いマスクと、人気が高かったのは、黄皓さんではないでしょうか。今回はそんな黄さんに、番組では明かされなかった本音トークを語ってもらいました!

「人生で“モテない”という経験をしたことがないんです(笑)」

 イケメン実業家で、歴代の『バチェラー』と並んでも遜色ない黄さんですが、そもそも『バチェロレッテ・ジャパン』参加のきっかけとは?

「僕、元々『バチェラー・ジャパン』の大ファンで初代の久保(裕丈)さんの頃から見ていたんです。そんな時に、知り合いから男女逆バージョンの『バチェロレッテ・ジャパン』が制作されると聞きました。興味はありましたが、2カ月もの間仕事を休むことのリスクや、表舞台に立ったこともないので、悩んでいました」

 番組のファンだったんですね。次は『バチェラー』として出ていただきたいです!

「(笑)。共通の知人を介して知り合い、友人になった2代目バチェラーの小柳津林太郎さんや初代の久保さんからも“人生でなかなかできない良い経験になる”と聞き、『バチェロレッテ・ジャパン』にチャレンジしてみようと決意しました」

 いつも自信満々の印象の黄さんですが、やはり最初から、最後の2人に残る自信はあったのでしょうか?

「人生で“モテない”という経験をしたことがないので(笑)、自分をちゃんと出せれば、(バチェロレッテ・福田萌子さんも)ちゃんと見てくれるだろうという自信はありましたね」

 さすが黄さん! 登場シーンでレッドカーペットを男性陣の中で最初に歩いたのも黄さんですし、何かと目立っていましたよね。

「いやでも、あの時は僕が一番最初に登場しましたが、その後、続々と来る男性陣がみんな背も高いし、顔もイケメンだし、個性的だし、“この人に何かで負けてしまうのかな?”とか考えてしまって、動揺してました。一番最初だったから、ほかの16人を見ながら焦ったり、感情の起伏が激しかったです」

 意外です。焦っているようには見えませんでした。

「特に萩原章太の登場には焦りましたね。色黒で長身のサーファーだし、客観的に萌子さんと一番マッチするように見えました。ほかにも瀬戸口(弘樹)君や榿澤(涼太)君とかもカッコいいなぁ~と思っていましたね」

 驚きです! 黄さんでも、全国から集結した個性的な精鋭たちを前にすると不安な気持ちにもなるんですね~。

「ただ、パーティーで男性陣とコミュニケーションをとっている内に、『ここで落とされることはないな』と徐々に自信はついていきましたね」

 まだバチェロレッテからローズをもらったわけでもないのに、最初のパーティーで杉ちゃんへ「行かないと後悔するよ」と言えたのは、その自信のあらわれだったのですね。

 参加男性陣との語らいを避けたり、集団行動に加わらない姿勢や、ライバルに対するストレートな物言いから、参加者の中で孤立しているように見えました。

「2カ月以上の長い旅を、番組では一部しか流せないので、嫌な印象を持つ人がいても仕方ないと思っています。でも、あれは恋愛リアリティショーですからね。そういう発言をすることが“ショー”として面白いと思っていましたし、かと言って演じていたわけではないです。思ったことをハッキリ言っていただけです。その発言に責任も取れると思っていましたので」

 実業家の黄さんらしい考え方ですね。

「17人の個性ある男性陣の中で、萌子さんに知ってもらわないといけないから、協調性を重んじるのは得策じゃないと思いました。良い意味でも悪い意味でも飛び抜けていないと知ってもらえないから“出る杭”になろう、と。皆でワイワイしない僕、傍らでモジモジしている杉ちゃんが、最終的に選ばれたのはそういうことだと思っています」

 なるほど、なんだか納得しました。

「僕は自分の立ち位置を認識する能力、いわゆる自己分析に長けているので、萌子さんの立場になって考え、戦略的に彼女の選びやすいポジションに立つことを考えていましたね」

 全ての言葉・行動は、彼女に選ばれることを考えた上だったのですね。

 そんな戦略的な黄さんですが、『バチェロレッテ・ジャパン』の旅を通して、感情が大きく揺さぶられるシーンもあったようです。次回では、印象的だった言葉や場面、さらに禁断(!?)のあの質問にも答えてもらいました!

『バチェロレッテ』大人気の黄皓さんに直撃!! 「モジモジしている杉ちゃんと僕が選ばれたワケ」

 Amazon Prime Video独占配信のリアル婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。最終話が配信されて、『バチェ』レスに陥っている方も多いかと思います。

 今回は奪い合う側が17人の男性だったこともあり、自分の「推し」を見つけて応援した方もいるのでは!? 中でも、いつも自信満ち溢れた強気な発言、さらに鍛え抜かれたボディに芸能人顔負けの甘いマスクと、人気が高かったのは、黄皓さんではないでしょうか。今回はそんな黄さんに、番組では明かされなかった本音トークを語ってもらいました!

「人生で“モテない”という経験をしたことがないんです(笑)」

 イケメン実業家で、歴代の『バチェラー』と並んでも遜色ない黄さんですが、そもそも『バチェロレッテ・ジャパン』参加のきっかけとは?

「僕、元々『バチェラー・ジャパン』の大ファンで初代の久保(裕丈)さんの頃から見ていたんです。そんな時に、知り合いから男女逆バージョンの『バチェロレッテ・ジャパン』が制作されると聞きました。興味はありましたが、2カ月もの間仕事を休むことのリスクや、表舞台に立ったこともないので、悩んでいました」

 番組のファンだったんですね。次は『バチェラー』として出ていただきたいです!

「(笑)。共通の知人を介して知り合い、友人になった2代目バチェラーの小柳津林太郎さんや初代の久保さんからも“人生でなかなかできない良い経験になる”と聞き、『バチェロレッテ・ジャパン』にチャレンジしてみようと決意しました」

 いつも自信満々の印象の黄さんですが、やはり最初から、最後の2人に残る自信はあったのでしょうか?

「人生で“モテない”という経験をしたことがないので(笑)、自分をちゃんと出せれば、(バチェロレッテ・福田萌子さんも)ちゃんと見てくれるだろうという自信はありましたね」

 さすが黄さん! 登場シーンでレッドカーペットを男性陣の中で最初に歩いたのも黄さんですし、何かと目立っていましたよね。

「いやでも、あの時は僕が一番最初に登場しましたが、その後、続々と来る男性陣がみんな背も高いし、顔もイケメンだし、個性的だし、“この人に何かで負けてしまうのかな?”とか考えてしまって、動揺してました。一番最初だったから、ほかの16人を見ながら焦ったり、感情の起伏が激しかったです」

 意外です。焦っているようには見えませんでした。

「特に萩原章太の登場には焦りましたね。色黒で長身のサーファーだし、客観的に萌子さんと一番マッチするように見えました。ほかにも瀬戸口(弘樹)君や榿澤(涼太)君とかもカッコいいなぁ~と思っていましたね」

 驚きです! 黄さんでも、全国から集結した個性的な精鋭たちを前にすると不安な気持ちにもなるんですね~。

「ただ、パーティーで男性陣とコミュニケーションをとっている内に、『ここで落とされることはないな』と徐々に自信はついていきましたね」

 まだバチェロレッテからローズをもらったわけでもないのに、最初のパーティーで杉ちゃんへ「行かないと後悔するよ」と言えたのは、その自信のあらわれだったのですね。

 参加男性陣との語らいを避けたり、集団行動に加わらない姿勢や、ライバルに対するストレートな物言いから、参加者の中で孤立しているように見えました。

「2カ月以上の長い旅を、番組では一部しか流せないので、嫌な印象を持つ人がいても仕方ないと思っています。でも、あれは恋愛リアリティショーですからね。そういう発言をすることが“ショー”として面白いと思っていましたし、かと言って演じていたわけではないです。思ったことをハッキリ言っていただけです。その発言に責任も取れると思っていましたので」

 実業家の黄さんらしい考え方ですね。

「17人の個性ある男性陣の中で、萌子さんに知ってもらわないといけないから、協調性を重んじるのは得策じゃないと思いました。良い意味でも悪い意味でも飛び抜けていないと知ってもらえないから“出る杭”になろう、と。皆でワイワイしない僕、傍らでモジモジしている杉ちゃんが、最終的に選ばれたのはそういうことだと思っています」

 なるほど、なんだか納得しました。

「僕は自分の立ち位置を認識する能力、いわゆる自己分析に長けているので、萌子さんの立場になって考え、戦略的に彼女の選びやすいポジションに立つことを考えていましたね」

 全ての言葉・行動は、彼女に選ばれることを考えた上だったのですね。

 そんな戦略的な黄さんですが、『バチェロレッテ・ジャパン』の旅を通して、感情が大きく揺さぶられるシーンもあったようです。次回では、印象的だった言葉や場面、さらに禁断(!?)のあの質問にも答えてもらいました!

峯岸みなみ&柏木由紀のAKB48トークに苦言! 「昔は個人戦」発言に「だからスキャンダル多かった?」

 AKB48・峯岸みなみが12月9日、自身のYouTubeチャンネルで同グループメンバー・柏木由紀とリモート共演。グループの活動拠点である「AKB48劇場」が今月8日に15周年を迎えたということで、1期生の峯岸と3期生の柏木が“古株”の立場からグループについて語ったが、ネット上には「2人ともよく言うわ」とあきれた声が寄せられた。

「峯岸は、2017年に小嶋陽菜がAKBを卒業して以降、唯一の現役1期生メンバーとなりました。そんな峯岸も今年4月に卒業コンサートを予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて開催延期となり、グループにも在籍したままとなっています。一方で柏木は、19年にSKE48・松村香織が卒業したことにより、48グループでは最年長となり、現在も中心メンバーとして活躍を続けています」(芸能ライター)

 そんな2人が今回、劇場の15周年をお祝いしつつ、トークを展開。その中で、雑誌のインタビューでよく聞かれるらしい「AKB48の昔と今、何が変わりましたか?」というテーマに触れ、柏木は「“個人戦”みたいな、昔は」「今は“個人戦”っていうよりかは、最初からちゃんと“団体戦”をしようとしてるというか……」「バランスを取る人が多いかなって感じがすごいする。良くも悪くも」などと語った。

「すると、峯岸も『今のほうがまとまってるかなとも思うけど、バラバラな人たちがまとまった時が強かったなっていうのもあるしね』などとコメント。さらに、柏木は『あとは、ガツガツ感が違うんじゃない? シンプルに。昔はやっぱ、まず自分が(前に)出ることで、AKBが大きくなることに直接つながってる感じがすごいあったかも。私がこれを頑張る、外でこれを頑張ることで、AKBにつながるっていうのがすごいあった』と、振り返っていました」(同)

 これに対し、ネット上には「確かに昔はメンバー個々の印象が強かった。今の子たちはそれがあんまり感じられないかも」「やっぱり無名のグループから這い上がろうとしてきた昔のメンバーは強い」という書き込みもあったが、一方で「グループとしての意識が低かったから、スキャンダルも多かったのでは?」「峯岸も柏木も外で勝手な行動をした結果、騒動を起こしたくせに」との指摘も。

「峯岸といえば、13年に『週刊文春』(文藝春秋)でGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まりデート”をスクープされています。その影響で研究生に降格すると、今度は過去に参加していたサッカー選手との合コンの様子を同誌で報じられ、正規メンバーに復帰後も“後輩メンバーを引き連れて合コンを開いている”といった話がたびたび伝えられていました。柏木に関しても、峯岸とともにサッカー選手との合コンに参加していたことが発覚したほか、15年には当時NEWSのメンバーだった手越祐也との“温泉旅行”を『文春』にスクープされていただけに、ネットユーザーからあきれられるのも仕方ないでしょう」(同)

 15年もたてばグループの在り方が変わるのも当然だろうが、いつの時代でも、アイドルはファンを悲しませないようにしてほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、中川大志に「そんな役者さんを見たことがない」一面を暴露され苦笑いのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月9日に放送され、ゲストとして俳優・中川大志が登場した。

 中川といえば、松岡昌宏が2012年に主演を務めた連続ドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)に出演しており、10月28日放送の『TOKIOカケル』に出演した女優・山本舞香とも共演。その山本は、松岡と初対面したときの印象について「チンピラ」と語り、「怒らせちゃだめな人だ」と怯えていたことを明かしていた。

 しかし、中川は松岡について「小っちゃい時からテレビで見ていた方なので、存在感に圧倒されることはあったんですけど、怖かったということは、僕はなくて」とコメント。「本当に兄貴として、僕らは子どもだったんですけど、すごい可愛がっていただいて」と、当時13歳だった中川をはじめ、子役たちに優しかったという。

 とはいえ、「僕の俳優人生で松岡さんだけ。ほかにそんな役者さんを見たことがないっていうことがありました」と言い、撮影の際、動きを確認する時間ぴったりに松岡が現場に到着し、自前のジャージでリハーサルを行っていたことを暴露。通常、その5~10分後に本番が始まるため、衣装を着てメイクも済ませた状態でリハーサルに臨む俳優が多いそうだが、中川によると、松岡は「(リハーサルの)5分後には衣装に着替えてメイクも整っている状態だった」とか。「朝すごく直前にいらっしゃって、準備がめちゃくちゃ速いイメージ」と中川に指摘された松岡は、苦笑いを浮かべていた。

 そんな松岡だが、撮影中は中川をはじめ、田中偉登、桐谷美玲、関ジャニ∞・横山裕ら出演者を恵比寿の焼肉店に連れて行ったこともあるとのこと。松岡は「なんせお子たちだからさ、すごい気になるのよ。桐谷美玲ちゃんも時を代表する綺麗な女優さんじゃん。ヨコとかは俺はどうでもいいんだけどさ」と冗談を飛ばしつつ、帰りは松岡が中川を車で送っていたという。松岡が「すごい気を使ったの覚えてる」と明かすと、中川は「すごい楽しかったです」「人生で一番肉食ったかもしれないですね」と笑顔で当時のことを振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めちゃくちゃ面倒見いいな……!」「焼肉食べさせて車で送ってあげるとか優しすぎる」「松岡君は本当に男前だな」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、「自分らアホなん?」とあきれ! 3時のヒロイン・かなでのベロチューエピソードに衝撃

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月9日深夜放送回は、お笑い芸人・3時のヒロインの福田麻貴、ゆめっち、かなでをゲストに迎え、トークが展開された。

 吉本興業所属のアイドルグループに所属していた福田は、アイドル時代に“お笑いもできるアイドル”のお手本として、『ジャニ勉』を見て勉強していたそう。「『ジャニ勉』が面白いアイドルの最高峰の形」と言う福田に、村上信五が「分析しながら見てくれてたってこと?」と驚くと、「ほんとそうですよ! 丸山(隆平)さんがボケて、そこに横山さんが乗っかって、まきをくべる村上さん」と、見事な分析結果を披露し、これには関ジャニ∞メンバーは大爆笑。そんな意外なエピソードから始まったこの日は、終始3時のヒロインのパワーに、関ジャニ∞が押されっぱなしとなった。

 恋愛よりもお笑いを優先するという福田とは対照的に、恋愛優先のゆめっちとかなでが、それぞれの恋愛トークを展開。恋愛優先ではあるものの、それほど経験のないかなでが、経験豊富なゆめっちに「見下されてる!」と不満をぶちまけるシーンでは、あまりに赤裸々な告白に、横山裕が思わず「女子トークエグいな!」と苦笑い。さらに、ヒートアップしたかなでが、元カレから初めて“ベロチュー”された時のことを話そうとすると、横山は「ちょっと待って! 今からオレらベロチューの話聞くの?」とタジタジしていた。

 村上が「聞いてもないのに話してくれたんやから聞いたれよ!」と促すと、止まらないかなでは、初めてベロチューされた後に、その先に進もうとした元カレに対し、恥ずかしさのあまり「なんだこれ!?」と言ってしまい、経験のチャンスを逃したのだと告白する。生々しいエピソードを惜しげもなく披露するかなでたちに対し、思わず横山は「自分らアホなん?」とあきれていたのだった。

 さらにこの日は、3時のヒロインが考案したリズムゲーム「We are the best!」に関ジャニ∞が挑戦するという企画も放送された。これがかなり難しかったようで、関ジャニ∞メンバーは「おじさんには酷やな!」(村上)「むっちゃムズイな。嫌やわ~」(横山)と、まったくついていけず、“アラフォーアイドルぶり”を露呈する事態となった。

 エンディングで、この日の感想を聞かれた福田は「私が勉強してきた『ジャニ勉』とちょっと違かった。私が勉強してた『ジャニ勉』はベロチューの話もなければ、こんなおじさんじゃなかった」と話し、関ジャニ∞メンバーは苦笑いするしかなかったようだ。

 この日の放送にネットでは「女子トークに押され気味のエイトさん珍しい(笑)」「アラフォーおじさんたちが若者ゲームに苦戦してて可愛かった」といった感想が寄せられた。

高橋ユウ「消しゴムを食べた」池田エライザ「ファイレスの匂いで食べたつもりに」⋯⋯女性芸能人の貧乏ネタ

編集G この前、突然テレビが壊れちゃってさ。年末年始にテレビがないのは⋯⋯と思って仕方なく買い替えたんだけど、痛い出費だったよ。今月は節約のため、年越し用の酒はテレビを買ったときに付いたポイントで買った。

しいちゃん そんな節約じゃ甘いよ。モデルの高橋ユウは、12月8日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「金持ちVS貧乏 大激突SP」に貧乏代表として出演。子どもの時の貧乏生活について、「うちはクリスマスのごちそうがインスタントラーメンに卵をのせたもの」とコメントしていたほか、消しゴムを食べていたと明かし、「削ると鮭フレークみたいに見えちゃうので」とのこと。教科書も食べていたそうで、「教科書によって紙質が違うんです。国語はちょっと分厚く和紙っぽいので、ほんのり甘いんです」と語ってたよ。

編集G インスタントラーメンはともかく、消しゴムや教科書はネタじゃないの? 貧乏じゃなくても匂い付き消しゴムを食べたり、ティッシュを食べたりする子ども、たまにいるよね。

しいちゃん 高橋ユウの姉・高橋メアリージュンは、11月28日放送の『サワコの朝』(TBS系)にユウと出演。父は牛乳配達の会社を経営、母は祇園でシンガーをしていたフィリピン人で、小さい頃は裕福だったものの、メアリージュンが中学1年生の頃に父の会社が倒産し、借金を抱えたことから生活が苦しくなったんだって。メアリージュンは、妹のユウや、弟で現在アーティストの源治、Jリーグ・柏レイソル選手の高橋祐治のため、中学卒業後に働いて家族を支えようと芸能界入り。事務所の寮に住み、給料は全額実家に振り込んでいたそう。

編集G すごい話! そんな苦労してたなんて知らなかった。

しいちゃん メアリージュン自身は、月1万円で生活。1日1個のあんパンで過ごしたこともあったそうだよ。たまにヨーグルトが食べたくなっても、「私がこれ食べちゃったら、弟たちがこの分食べられないかもしれない」「欲が出ると、いつも苦味に変わっちゃって。家族が(頭に)浮かんじゃってできない」と我慢していたとか。現在も実家に仕送りを続けているんだって。ユウの苦労話は、「貧乏のキャラ作りに必死」「貧乏ネタ飽きた」という声が多いけど、メアリージュンは「努力家」「素晴らしい」「真面目」と好印象のようだね。

編集G 今も仕送りをしているなんて本当にすごいね。視聴者は単なるおもしろ貧乏ネタより、その背景にある努力や家族愛を求めているんだろうね⋯⋯。

しいちゃん 池田エライザは、12月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、過去の貧乏生活を告白。13歳で雑誌のオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動を開始。18歳のときに故郷の福岡から単身上京したものの、所持金は10万円。食費が払えず「ファミレスの前で匂いをかいで食べたつもりになった」とか。本当にお金が足りないときは、事務所に「前借りさせてください」と泣きついたこともあったとのこと。

編集G ファミレスの前って食べ物の匂いするっけ? 松屋のほうが、もっといい匂いがすると思うんだけど。ネタの詰めが甘くない?

しいちゃん さあね⋯⋯。池田については「苦労が魅力になっている」という好意的な感想もあれば、「18歳なんて大体の人が貧乏」「絶対ウソでしょ」という懐疑的な見方もある。

編集G いつも思うけど、芸能人は成功したからこういう過去の貧乏ネタや下積みネタを明るく話せるんだよね。成功しなければずっと下積み。貧乏はネタではなく現実生活が続くだけ⋯⋯。そこんとこをわかった上で発言してほしいよね!

【日雇いマンガ】129話『流行敏感ガールになれちゃう!! 特権つき作業』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第129話『流行敏感ガールになれちゃう!! 特権つき作業』

 

 アパレルピッキングの作業は、 売れている服がどんどん出荷されるので、「こういうの流行っているんだ……!」と流行が知れて楽しいです。

 私がポチったセーターも誰かがピックしてくれていると思うとありがたいなぁ……。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回130話は12月17日(木)の更新予定です。

【日雇いマンガ】129話『流行敏感ガールになれちゃう!! 特権つき作業』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第129話『流行敏感ガールになれちゃう!! 特権つき作業』

 

 アパレルピッキングの作業は、 売れている服がどんどん出荷されるので、「こういうの流行っているんだ……!」と流行が知れて楽しいです。

 私がポチったセーターも誰かがピックしてくれていると思うとありがたいなぁ……。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回130話は12月17日(木)の更新予定です。

【ダイソーVSセリア】100均「蛇口グッズ」を徹底比較! 遠い蛇口をグッと近づける!?

 小さいお子さんには手が届きにくい洗面所の蛇口。かといって踏み台を置くなど工夫するのも骨が折れますよね。そこで今回はそんなお悩みを解決する「蛇口グッズ対決」をご紹介。蛇口を手元にぐっと近づけてくれる100均の便利アイテムを比べていきます。

 

ダイソーの「WATERFALL SPOUT」はベルトでしっかり固定できる!

便利度:★★★★☆(手洗い・うがいがこれ1つでOK)
コスパ:★★★☆☆(ベルトで調節できるから対応サイズが豊富!)
キュートさ:★★★☆☆(ピンクのベルトがかわいらしい)

 まずピックアップするのは、ダイソーの「WATERFALL SPOUT」。ピンクのベルトで対応サイズを変更できる画期的な商品です。ベルト部分はシリコーンゴム製で、蛇口にしっかり装着可能。私も試しに使ってみたところ、段階的にベルトを調節することで難なく取りつけできました。

 ちなみに商品名の“WATERFALL”とは英語で「滝」という意味。蛇口の勢いを強めれば、まさに滝のようにまとまった水量で手を洗えます。また洗面台だけでなく、台所のシンクに使えるのもGOOD。これ1つでいろいろな蛇口が快適になるうえ、面倒だった洗い物もかなりはかどりますよ。

便利度:★★★★☆(取りつけがスムーズにできる)
コスパ:★★☆☆☆(対応サイズが限られるのが少々ネック……)
清潔感:★★★☆☆(白い本体がクリーンなイメージ)

 お次はセリアの「蛇口延長ガイド」をチェックしていきましょう。白を基調とした本体はポリプロピレンでできており、汚れがつきにくく清潔な状態を維持できます。おまけにカチッと蛇口にはめるだけなので、小さいお子さんでも簡単に取りつけられるはず。

 大きさは、およそ2.8(縦)×4cm(横)ほど。蛇口から出る水を手元に誘導するだけでなく、逆流を防ぐガードもついているのが魅力的です。これなら水を出しすぎて飛び散ったり、後ろに流れてしまう心配もなし。取り外しも容易にできるため、掃除がとっても楽チンでした。

 2商品を比べてみた結果、洗面台のみならず台所といったほかの蛇口でも使いたい人はダイソーの「WATERFALL SPOUT」がおすすめ。一方、洗面台の水撥ねが気になる人はセリアの「蛇口延長ガイド」をチェックしてみてはいかがでしょうか?