高畑裕太、復帰の足を引っ張るのは母・高畑淳子? 「被害者の椅子」に座ろうとする彼女に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私も親バカかもしれませんが……」高畑淳子
(「週刊女性」2020年12月22日号、主婦と生活社)

 若い方は驚かれるかもしれないが、昔のテレビというのは、結構なんでもアリだった。ファミリー向けドラマの銭湯のシーンで、女性のエキストラがバストとバストトップをもろだしにしていたし、トーク番組では司会者がタバコを吸っていた。大麻や覚せい剤で逮捕された芸能人が、少し時間をおいてテレビに戻ってくることも可能だった。

 ところが時代は変わる。テレビ局がコンプライアンスを重視し、社会的良識を重んじるようになると、上記のような光景は一掃される。テレビ局、スポンサー、視聴者に嫌われないように、芸能人のみなさんは「正しく生きること」が求められているのかもしれないが、それでは視聴者たちが嫌う「正しくない生き方」の筆頭格は、“性犯罪”ではないだろうか。

 女優・高畑淳子の息子で、俳優の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕されたのは、2016年8月のこと。ドラマだけでなくバラエティー番組にも多数出演し、二世タレントとして頭ひとつ抜けていた感があった裕太だが、性犯罪を起こしたということで世間に与えた衝撃は大きかった。示談が成立し、不起訴処分となったものの、だからといって、今までどおり、テレビの世界に戻れるはずもない。

 そうはいっても、芸能界の華やかさを味わってしまった、ほかの仕事を経験したことのない人が、芸能界以外の場所で生きていくのは、実質不可能だろう。「週刊女性」20年12月22日号(主婦と生活社)によると、裕太は19年8月に下北沢の小劇場で俳優としての活動を開始している。舞台はテレビほどスポンサーの意見が強くないだろうから、再出発の場としては適当だろう。舞台から始めて、映画というように、ゆっくり実績積み上げていけばいいのではないだろうか。

 が、ちょっと足を引っ張りそうなのが、お母さんである女優・高畑淳子である。裕太が事件を起こした後、すぐに会見を開いて「芸能界に戻してはいけない」と話していたが、そもそも息子を売り込むために、バラエティー番組での共演も辞さなかった人だ。裕太が復帰し、経済的にも安定することを望んでいるだろう。その気持ちはわかるが、ちょっと「いらんこと」を言いすぎな気がしないでもない。

 「週刊女性」の記者の直撃を受けた高畑は、記者に対し、「……まず、あの事件に対して、あなたはどう考えていらっしゃいますか? 本当に息子が、あんなことをしたと思われているのですか?」とカウンターパンチを仕掛けている。

 そして高畑は「相手は被害届を出してすぐに“いくら出すんだ”と示談金を要求してくるなど、非常識なところがありました。それで警察は彼らの言い分がおかしいと判断して、不起訴処分にしたんです」と語り、ニュアンスとして“息子はやっていない、息子は悪くない”ということを匂わせている。

 最後に「私も親バカかもしれませんが……。逃げてばかりじゃいけないなと思っています。私たち家族の4年間の苦しみを考えてほしいです」と、今後は事件に対して、反論する意思があるかのようにも思えるコメントを残し、去っていったという。

 いろいろ言えないことも多いのだろうと推測できるが、記者会見では謝罪し、それが済んだら「被害者の椅子」に座ろうとすることは、得策でないように思える。それなら、示談にせず裁判で争えばよかったという声も出てくるだろうし、被害者側が高畑の言う「非常識なところがある人」の場合、“息子は悪くない”というニュアンスの発言をすると、反撃される恐れがないとはいえない。

 高畑がこういう発言をすることで、世間に「女優として高い演技力を誇りながら、プライベートでは理知的でさばけたなお母さんだと思っていたけど、バカ親だった」という印象を持たれ、自分自身の好感度を下げる可能性もあるのだ。

 もっとも高畑の「息子は無実」といった発言は、今に始まったことではなく、17年4月28日付のウェブサイト「女性自身」の記事においても、記者の質問に「彼は無実です」「あの子の人生が台無しになったんですよ!」と発言、やはり「息子はハメられた」と信じているようだ。

 それでは、裕太は実際に、事件によって「人生台無し」になったのか?

 確かに裕太のテレビ復帰は厳しくなったが、実際に同意があいまいな性交渉をしてしまったという意味では、自業自得な部分はあるだろう。一方で、お母さんである淳子の人生はというと、決まっていた舞台は降板しなかったものの、一時、テレビへの出演を控えたりしていたそうだ。淳子がテレビに出れば、性犯罪を思い浮かべる人もいるだろうから、その判断は有名人として妥当といえるだろうし、そうはいっても、実力のある女優だから、淳子にオファーが絶えることはない。こうなると、割を食っているのは、裕太のお姉さんである、女優・こと美ではないだろうか。

 「週刊女性」19年8月6日号によると、こと美は裕太と意見がぶつかりがちな淳子に代わり、裕太の復帰を支えてきたそうだ。裕太が舞台に復帰したとき、こと美は「また何かあったら私は弟と縁を切ります」と言っていたという。言葉だけで解釈するとクールなように感じるが、オトナである裕太が復帰にこぎ着ける3年余の間、ずっと面倒をみていたわけで、実際はものすごく裕太に労力を割いていると言えるのではないだろうか。

 もう一つ不思議に思うのが、淳子は裕太とバラエティー番組に出演するなど、芸能活動をプッシュしてきたのに、こと美のときにそれをしなかったのは、なぜなのかということである。こと美が自分一人の実力で仕事が取れるから心配ないと思ったのかもしれないが、お母さん、裕太をひいきしすぎではないだろうか。

 番組名は失念したが、その昔、バラエティー番組で、淳子が「私が死んだら、この子(裕太)は税金とか払えないと思う」と話していた。経済力がなくて払えないという意味か、期日までに収める事務手続きができないという意味かはわからないものの、裕太への溺愛ぶりから考えると、こういう手間もお姉さんが背負わされるのかもしれない。

 娘と息子がいると、母親が息子ばかりひいきするという話はよく聞くし、気の利く長女がつい家の尻ぬぐいをしてしまうのは、あるあるだろう。もし、高畑家もそのパターンに当てはまるとするのなら、お姉さんは長女の呪縛から逃れて、好きに生きてほしいと願わずにいられない。

高畑裕太、復帰の足を引っ張るのは母・高畑淳子? 「被害者の椅子」に座ろうとする彼女に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私も親バカかもしれませんが……」高畑淳子
(「週刊女性」2020年12月22日号、主婦と生活社)

 若い方は驚かれるかもしれないが、昔のテレビというのは、結構なんでもアリだった。ファミリー向けドラマの銭湯のシーンで、女性のエキストラがバストとバストトップをもろだしにしていたし、トーク番組では司会者がタバコを吸っていた。大麻や覚せい剤で逮捕された芸能人が、少し時間をおいてテレビに戻ってくることも可能だった。

 ところが時代は変わる。テレビ局がコンプライアンスを重視し、社会的良識を重んじるようになると、上記のような光景は一掃される。テレビ局、スポンサー、視聴者に嫌われないように、芸能人のみなさんは「正しく生きること」が求められているのかもしれないが、それでは視聴者たちが嫌う「正しくない生き方」の筆頭格は、“性犯罪”ではないだろうか。

 女優・高畑淳子の息子で、俳優の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕されたのは、2016年8月のこと。ドラマだけでなくバラエティー番組にも多数出演し、二世タレントとして頭ひとつ抜けていた感があった裕太だが、性犯罪を起こしたということで世間に与えた衝撃は大きかった。示談が成立し、不起訴処分となったものの、だからといって、今までどおり、テレビの世界に戻れるはずもない。

 そうはいっても、芸能界の華やかさを味わってしまった、ほかの仕事を経験したことのない人が、芸能界以外の場所で生きていくのは、実質不可能だろう。「週刊女性」20年12月22日号(主婦と生活社)によると、裕太は19年8月に下北沢の小劇場で俳優としての活動を開始している。舞台はテレビほどスポンサーの意見が強くないだろうから、再出発の場としては適当だろう。舞台から始めて、映画というように、ゆっくり実績積み上げていけばいいのではないだろうか。

 が、ちょっと足を引っ張りそうなのが、お母さんである女優・高畑淳子である。裕太が事件を起こした後、すぐに会見を開いて「芸能界に戻してはいけない」と話していたが、そもそも息子を売り込むために、バラエティー番組での共演も辞さなかった人だ。裕太が復帰し、経済的にも安定することを望んでいるだろう。その気持ちはわかるが、ちょっと「いらんこと」を言いすぎな気がしないでもない。

 「週刊女性」の記者の直撃を受けた高畑は、記者に対し、「……まず、あの事件に対して、あなたはどう考えていらっしゃいますか? 本当に息子が、あんなことをしたと思われているのですか?」とカウンターパンチを仕掛けている。

 そして高畑は「相手は被害届を出してすぐに“いくら出すんだ”と示談金を要求してくるなど、非常識なところがありました。それで警察は彼らの言い分がおかしいと判断して、不起訴処分にしたんです」と語り、ニュアンスとして“息子はやっていない、息子は悪くない”ということを匂わせている。

 最後に「私も親バカかもしれませんが……。逃げてばかりじゃいけないなと思っています。私たち家族の4年間の苦しみを考えてほしいです」と、今後は事件に対して、反論する意思があるかのようにも思えるコメントを残し、去っていったという。

 いろいろ言えないことも多いのだろうと推測できるが、記者会見では謝罪し、それが済んだら「被害者の椅子」に座ろうとすることは、得策でないように思える。それなら、示談にせず裁判で争えばよかったという声も出てくるだろうし、被害者側が高畑の言う「非常識なところがある人」の場合、“息子は悪くない”というニュアンスの発言をすると、反撃される恐れがないとはいえない。

 高畑がこういう発言をすることで、世間に「女優として高い演技力を誇りながら、プライベートでは理知的でさばけたなお母さんだと思っていたけど、バカ親だった」という印象を持たれ、自分自身の好感度を下げる可能性もあるのだ。

 もっとも高畑の「息子は無実」といった発言は、今に始まったことではなく、17年4月28日付のウェブサイト「女性自身」の記事においても、記者の質問に「彼は無実です」「あの子の人生が台無しになったんですよ!」と発言、やはり「息子はハメられた」と信じているようだ。

 それでは、裕太は実際に、事件によって「人生台無し」になったのか?

 確かに裕太のテレビ復帰は厳しくなったが、実際に同意があいまいな性交渉をしてしまったという意味では、自業自得な部分はあるだろう。一方で、お母さんである淳子の人生はというと、決まっていた舞台は降板しなかったものの、一時、テレビへの出演を控えたりしていたそうだ。淳子がテレビに出れば、性犯罪を思い浮かべる人もいるだろうから、その判断は有名人として妥当といえるだろうし、そうはいっても、実力のある女優だから、淳子にオファーが絶えることはない。こうなると、割を食っているのは、裕太のお姉さんである、女優・こと美ではないだろうか。

 「週刊女性」19年8月6日号によると、こと美は裕太と意見がぶつかりがちな淳子に代わり、裕太の復帰を支えてきたそうだ。裕太が舞台に復帰したとき、こと美は「また何かあったら私は弟と縁を切ります」と言っていたという。言葉だけで解釈するとクールなように感じるが、オトナである裕太が復帰にこぎ着ける3年余の間、ずっと面倒をみていたわけで、実際はものすごく裕太に労力を割いていると言えるのではないだろうか。

 もう一つ不思議に思うのが、淳子は裕太とバラエティー番組に出演するなど、芸能活動をプッシュしてきたのに、こと美のときにそれをしなかったのは、なぜなのかということである。こと美が自分一人の実力で仕事が取れるから心配ないと思ったのかもしれないが、お母さん、裕太をひいきしすぎではないだろうか。

 番組名は失念したが、その昔、バラエティー番組で、淳子が「私が死んだら、この子(裕太)は税金とか払えないと思う」と話していた。経済力がなくて払えないという意味か、期日までに収める事務手続きができないという意味かはわからないものの、裕太への溺愛ぶりから考えると、こういう手間もお姉さんが背負わされるのかもしれない。

 娘と息子がいると、母親が息子ばかりひいきするという話はよく聞くし、気の利く長女がつい家の尻ぬぐいをしてしまうのは、あるあるだろう。もし、高畑家もそのパターンに当てはまるとするのなら、お姉さんは長女の呪縛から逃れて、好きに生きてほしいと願わずにいられない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

ラウンジ女性テキーラ急死事件にも共通か…「金さえ払えば何してもいいと思ってる」港区女子の“ひどい体験”が笑えない

数日前からTwitterを中心に、東京・恵比寿にある高級ラウンジで「テキーラゲーム」をした女性がそのまま死亡したという事件についての騒ぎが大きくなっている。

 起業家の光本勇介氏が「テキーラを1瓶飲み干せたら10万円をあげる」というゲームをラウンジの女性従業員に勧め、挑戦した女性が亡くなってしまったというこの事件。光本勇介氏は「デイリー新潮」にて「無理やり飲ませたわけではない」と釈明しているが、Twitterでは「とにかくひどい飲み方をしていた」と告発する声もあり、そう簡単に騒動は収まりそうもない。

 高級ラウンジは若い女性たちと金持ち男性の出会いの場としても機能しているが、そこには「金さえ払えば、何をしてもいい」という、人道を外れた空気が漂っているのかもしれない。折しも、12月10日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)では「2020の港区女子」という特集が組まれ、その実態にネットが騒然としている。

断ると逆ギレ、性暴力被害もあった「ギャラ飲みに来る男性は私たちに何してもいいと思ってるんで」
 “港区女子”とは東京都港区を活動拠点として、ハイスペック男性との飲み会に参加してお金がもらえる“ギャラ飲み”などを楽しむ女性を指す。今回、同番組では現役港区女子2名が登場し、港区女子の最新事情を明らかにした。

 彼女たちが参加しているギャラ飲みでは、2時間の参加で1万円程度支払われることが多いが、中には2時間未満で25万円という高額なギャラ飲みも。そこに参加した港区女子は、バスローブ姿の男性に、バスローブからはみ出した性器をつかめば5万円支払うといわれたと明かしていた。

 クルーザーで花火鑑賞をしながら、キャビアなどの高級食材を楽しむといった“キラキラ体験”をすることで、<自分が特別な存在に感じられて優越感><一緒に飲んでる人のステータスが自分のステータスになる感覚>を味わっているという港区女子。その一方で、<ギャラ飲みに来る男性は私たちに何してもいいと思ってるんで>とも明かし、番組内では前述の性器をつかまされる以外にも危険な目に遭っていたことが判明。

 相手男性から肉体関係を結ぶことを持ちかけられて断った途端に逆ギレされたり、グラスに注いだ男性のおしっこを飲むよう持ちかけられたり、エレベーター内で突然下半身を見せつけられたこともあるという。さらにはプロレスラー男性に身体を押さえつけられ、別の男性に胸を触られたという性暴力被害を受けたことまであったそうだ。

 港区女子の衝撃的な告白に、ネット上の視聴者は「うわー最悪なおっさんもいるんだ  金払えば何でもしていいとか思ってるのか」「普通にこれらは性犯罪なのでは……?」「プロレスラーに体抑えられるとか恐怖しかないじゃん」とドン引き。しかし、こうしたエピソードを番組では“港区であったひどい体験”という括りで紹介したに過ぎず、女性たちも深刻な受け止め方をしているようには見えなかった。

アンジャッシュ渡部にも「安全に遊べる女」の斡旋
 非常に残念な話ではあるが、港区女子のエピソードは“盛って”いるわけではないのだろう。不倫謝罪会見でまたも集中砲火を浴びたアンジャッシュ・渡部建は<デートクラブのように安全に遊べる子>を紹介されたと明かしている。その“安全に遊べる子”を、多目的トイレに呼び出して性的な奉仕をさせ、対価として1万円を渡していた。ちなみに会見において渡部は記者から「一体、誰にそういう女性を紹介されたのか?」と尋ねられたが黙秘を貫いた。

 また、リオ五輪競泳メダリスト・瀬戸大也の複数人との不倫が報じられた際には<瀬戸が通っているバーの経営者は、スポーツ選手や会社経営者などに安心して遊べるキャバクラ嬢やパパ活女子を紹介している>との話もあった。今回『ねほりんぱほりん』で港区女子は、ギャラ飲みの参加方法について<六本木や西麻布のバーの店員に連絡先を聞かれて『タクシー代が出る飲み会があるんだけど来ない?』という連絡が来る>と明かしており、渡部や瀬戸の不倫報道で明るみになった<男性に安心して遊べる女性を紹介するバー経営者>は実在するようだ。

 だが“安全に遊べる子”というのは、金さえ渡せば何をしても文句を言わず、無茶苦茶なことをさせても問題にならない対象ではない。まず、その相手も一人の人間だということを前提にすべきではないのか。

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『鬼滅の刃』『滝沢歌舞伎』のウラで……佐藤浩市主演映画『サイレント・トーキョー』がひっそり大コケ

 佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らが共演するクライムサスペンス映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)が、全国300館以上の大規模公開ながら、映画ランキング初登場5位(興行通信社調べ)に終わるなど、早くも窮地を迎えている。

 『刑事・雪平夏見』シリーズ(河出書房新社)などで知られる作家・秦建日子氏の原作(同)を、V6・岡田准一主演『SP』シリーズ(フジテレビ系)を手掛けた波多野貴文監督が映像化した本作は、クリスマスの東京を舞台に、突然起こる爆破テロの恐怖をスリリングに描いた作品で、今年末、最も注目される邦画の一つのはずだった。

 ある芸能ライターは「今冬話題の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『STAND BY MEドラえもん2』といった東宝のアニメ2作品に対抗できる実写映画だと期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば、東宝2作だけでなく、松竹とジャニーズがタッグを組んだ『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』、人気アニメシリーズの『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram』にまで遅れを取る始末。配給元である東映にとっても頭の痛い結果となっています」と話す。

 『サイレント・トーキョー』は栃木・足利競馬場跡地の約2万2000平方メートルの空間に、スクランブル交差点など、渋谷の街をリアルに再現したオープンセットを利用し、総勢1万人のエキストラを起用するなど、公開前から何かと話題性の高い作品でもあった。

「製作費は5億円超ということですが、とにかく製作陣の意気込みがすさまじい作品でした。しかし、いかんせん試写の評判が悪かったんです。実はこの作品、緊張感や疾走感を高めるため、上映時間99分という短めの尺で作られているのですが、逆に、物語の導線が伝わりにくい内容となり、全体的に少し物足りなさを感じる仕上がりになってしまったといわれています。試写の段階から『ストーリーが理解できにくい』『話の展開のプロセスが見えにくい』 といった声が聞こえていました」(同)

 シネマレビューサイトなどで評判を拾うと、確かに上映時間の短さが作品に悪影響を及ぼしていることを指摘する声が多い。「駆け足すぎる展開がマイナス」「キャラの掘り下げが不十分」「犯人の動機がわからない」「連続ドラマがよかった」など手厳しい意見がいくつも見受けられた。

「日本の映画界は、アニメ作品や特撮などで高い評価を得る一方、大人向けのスペクタルやSF長編映画、パニックもの、群集劇などに弱い部分がある。『サイレント・トーキョー』の興行がパッとしなかったのもその一例では」(同)

 東映渾身の一作『サイレント・トーキョー』。暮れに向け、評価を一転させて巻き返しを図れるか、それとも完全な黒歴史映画となるか。今後の展開に注目だ。

石原さとみ、電撃婚から2カ月もいまだ「入籍」報告なしの裏事情……「来春に恋愛ドラマで主演」のため?

 今年10月1日、一般人男性との電撃結婚を発表した石原さとみ。所属事務所・ホリプロは、「良き日を選んで年内に」入籍するとしていたが、2カ月たった今も報告はなく、石原の結婚生活は謎のベールに包まれたままだ。また、業界関係者によると、「来春に控えているという石原主演の連続ドラマは、独身時代のイメージと変わらないテイストの作品」になるようだ。

「石原は、主演を務めていた7月期の連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が最終回を迎えた直後に電撃婚を発表。当初、一部メディアでは“ホリプロは結婚に反対していた”などと報じられ、ネット上では以前から“石原は宗教法人・創価学会に属している”とうわさされていたこともあり、お相手も学会つながりなのでは?との臆測も飛び交いました」(芸能ライター)

 そんな石原について、業界内では「2021年4月期の連ドラに主演することが決定した」と伝えられている。

「関係者によると、彼女が出演するのは日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送されるラブコメディだそうです。“対立関係にあった男女が、仕事を通じて惹かれ合う”といった王道のストーリーで、石原の相手役には綾野剛が起用されているとか」(スポーツ紙記者)

 石原といえば、来年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)でも主演を務めると発表されている。同ドラマは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子(石原)と家族の絆をテーマにした作品で、石原本人は、ドラマの公式サイトに「今の自分だからできると思える作品に出会えました」と、コメントを寄せているが……。

「結婚後初となる連ドラ主演作には、独身時代にもたびたび出演してきた“恋愛モノ”を選んだようですね。もちろん、結婚直後でも恋愛ドラマに出る芸能人はいますが、ファン離れが視聴率に影響し、苦戦を強いられることがほとんど。例えば、15年9月に吹石一恵との結婚を発表した福山雅治は、結婚後初の連ドラ主演作『ラヴソング』(フジテレビ系/16年4月期放送)が全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしています。石原が、そのケースにあてはまるかはわかりませんが」(同)

 石原に関しては、12年7月期の『リッチマン、プアウーマン』や14年1月期の『失恋ショコラティエ』、15年10月期の『5→9~私に恋したお坊さん~』(すべてフジテレビ系)など、出演したドラマが立て続けに大ヒットしていたが、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)では、全話平均9.5%と2桁台を下回り、人気低迷がささやかれるように。

「そのため業界内では、『結婚を機に、路線変更するのでは?』と思われていたのですが……。いまだ入籍の発表がないのは、結婚したイメージを薄れさせたいからなのかもしれません」(同)

 石原は、女優業にプライベートを持ち込まないつもりなのかもしれないが、“ご祝儀大ヒット”にあやかれるなら、それに越したことはないだろう。

北海道民の定番「ベルのたれ」知ってる? ご当地ソウルフード「成吉思汗たれ」レシピ!【調味料ソムリエ伝授】

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

北海道「成吉思汗たれ」

 北海道の定番の味といえば、通称「ベルのたれ」と呼ばれる「成吉思汗たれ」!

 戦後、北海道では羊場が多くあり、飼育1年以上のマトンの肉を食べることが多かったようですが、マトンは羊独特の臭いが強く苦手な人も多かったとか。そんなマトンの肉をおいしく食べさせてくれるのが「成吉思汗たれ」ですが、1951年に発売されました。

 北海道の郷土料理、ジンギスカンのたれとして、まさにご当地調味料の先がけですね。

 地元の醤油をベースに、にんにくや生姜、玉ねぎ等の生の香味野菜をたっぷり使い、スパイス等をブレンドしています。ほどよい酸味と甘味が混ざり合い、肉のおいしさが引き立ちます。ご家庭の味として母から子へと受け継がれるソウルフードです。

 最近ではスーパーでも手に入れられるようになり、ホットプレートでラム肉(生後1年未満)と野菜類を焼くのは、我が家の週末の定番料理の一つとなりました。

「ベルのたれ」レシピ:ラムとしめじの混ぜご飯

 ラム肉とシメジのうま味、ニラの味わいがアクセントに♪

 ラム肉は低カロリーで良質のたんぱく質、豊富な栄養素で注目されています。ラム肉に含まれる鉄分は、ビタミンCを多く含むニラやブロッコリー等とともに食べると、体内で吸収が高まります。

【材 料】(1~2人分)
・米    一合
・ラム肉      80g
・シメジ 1╱2パック
・ニラ  1╱4束
・成吉思汗たれ 大さじ2

【作り方】
1)米は洗い、30分ほど浸水させる。
2)ラム肉は小さめの一口大に切り、シメジは石づきを切り落とし、手でほぐす。
3)炊飯器の内釜に1と成吉思汗たれを入れ、一合の水加減をして、2をのせて、普通に炊く。
4)炊き上がれば、1cm長さに切ったニラを加えて混ぜ合わせる。

 ラム肉を焼くだけではもったいない! ほかの肉や野菜の炒め物にはもちろんのこと、焼うどんや根菜の煮物の味付けもこれだけでおいしい。唐揚げや鮭の下味にと使い勝手の良い、万能調味料です。

 お好みでレモン汁や酢、オリーブ油を足して、豚しゃぶのたれや刺身の漬けだれ、ドレッシングにも変身してくれます。
子どものときから馴染んだなつかしい味わい、誰でもとりこになる雰囲気がこのタレにはあります。

これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

 

UUUM所属のYouTuber、“整形失敗ドッキリ”に批判噴出! 「ヤラセっぽい」「ひどすぎ」

 「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」といった人気YouTuberが在籍する大手事務所・UUUM所属の桐崎栄二が、12月1日に自身のYouTubeチャンネル「桐崎栄二.きりざきえいじ」を更新。「妹の顔。もう限界無理。逃げ出したい」と題した“ドッキリ動画”で、その内容がネット上で物議を醸している。

 公開された動画は、桐崎の妹・まいが「整形手術に失敗した」とウソをつき、家族を驚かせるというもの。まいの顔には、青紫色に腫れてただれているような、特殊メイクが施されていた。

「動画の冒頭で、まいは自身の容姿にコンプレックスがあると語り、整形をした理由について『好きな人に振り向いてもらいたかった』などと説明。さらに、『こんな顔だったら友達にも会えんしショッピングにも行けんし、彼氏もできないしナンパもされないし、私はどうやって生きていけばいいんだ』と、整形に失敗し顔に腫瘍ができてしまったため、さまざまなことが“できない”と嘆き、『もう変人だもんね』とつぶやいていました。ちなみに、この企画の発端となったのは、まいが家族から冷たくされていると感じ、『ちょっとぐらい心配してくれないと』と思ったからだそうです」(芸能ライター)

 その後、まいは母と父にそれぞれ顔を見せ、「なんやそれ!」「なんでこんななってん!?」と絶叫が飛び交う展開に。動画の後半には桐崎も登場し、最後は家族全員の前でまいが“ネタばらし”をしていた。しかし、ネット上には「全ての流れがヤラセっぽい」「これ全部セリフ? わざとらしくて見ていられない」などと疑う声や、「何ひとつ笑えない動画だった」「顔が腫れてたら“変人”扱いって、ひどすぎない?」「整形手術に悪い印象を植えつけるな」といった批判が噴出している。

「桐崎のチャンネルでは2019年12月にも、家族が絡む動画で炎上しています。亡くなった祖父との思い出を振り返る『大好きな爺ちゃんへ』という動画を公開したあと、桐崎は自身のTwitterで『爺ちゃんは生きています』と、ウソの内容だったことを明かし、ネット上には『こういうドッキリは笑えない』『不謹慎』『倫理観を疑う』といった声が続出。こうした騒動が続いているため、『これを“家族でやってる”ってことがヤバい』『YouTubeに魂を売った家族』『この家族、まともじゃないよ……』など、ドッキリに参加した桐崎の家族にも批判が飛んでいます」(同)

 「炎上商法だとしてもやりすぎ」といった声もあるように、最近、桐崎のようにネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿する“炎上系YouTuber”への風当たりは強くなっているよう。

「今年8月には、“炎上系YouTuber”の代表ともいえるシバターが『YouTuberいちぬ~けた!』と題した動画を公開。YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まり、シバターが得意としている過激な動画を投稿しにくくなっていることを理由に、引退を表明したんです。結局、数日で復帰したのですが、ネット上では『炎上系はもう厳しいよね。この辺で引退するのがいいと思う』『そろそろ潮時だと感じてた。お疲れ様でした』『炎上系はとにかく不快。引退してくれてうれしい』といった声が寄せられ、視聴者こそが炎上系YouTuberに“限界”を感じていたことが浮き彫りになりました」(同)

 YouTube側の規制強化に加え、芸能人の参入が相次いだため、ユーザー層も変化している様子。過激な企画で注目を浴びようとするYouTuberは、今後ますます肩身が狭くなりそうだ。

『ヒルナンデス!』でも紹介! 業務スーパー「緑の小粒納豆 3パック」39円は絶対買い、絶品パスタも作れる!!

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 スーパーサブ。それは試合の勝負どころで切り札的存在として重宝され、時にはその勝敗を決定づける働きをする大切なポジション。今回は業務スーパーの中ではさほど目立たないけれど、常にベンチ(冷蔵庫)にはいてほしい、そして時には主役級の働きをする「業務スーパーサブ」商品を紹介いたします!

本日の戦利品

1.業務スーパー「千切りピーマン 500g」158円

 ピーマンの風味が残っているのが、とにかくすごい! というのも、冷凍で、しかもカットされているにもかかわらず、調理後の風味と食感にまったく違和感なく、素晴らしいんです! 使い勝手の良さも高ポイント!

2.業務スーパー「緑の小粒納豆 3パック」39円

 行ったら必ず買うシリーズ。今年、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも紹介されたこの「緑の小粒納豆 3パック」、タレもカラシもついてこの値段は“必買”です! 小粒と言いながら、そこまで小粒感も感じないですし、味も普通においしい。

3.業務スーパー「トマトケチャップ 500g」91円

 縁の下の力持ち。ちょくちょくレシピに出てくるので、必ず冷蔵庫には必ず常備しておきたいですね。トマト缶とはまた違う、旨味の詰まったケチャップは料理に深みを与えてくれます。安いからドバドバ使えて好きです! 付き合ってください!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
パスタ……125g 21円
緑の小粒納豆……1/2パック 7円
千切りピーマン……50g 16円
豚ミンチ……30g 20円
にんにく……1片 3円

●めんつゆ……大さじ1 2円
●ほんだし……小さじ1/2 1円
●塩胡椒……少々 1円
●一味唐辛子……少々 1円

合計72円
 
1.パスタを茹でている間に、みじん切りしたにんにくと豚ミンチをオリーブオイルで炒める。
2.豚肉にしっかり火が通ったら、粗く切ったピーマンを加え、●の調味料で味付けする。
3.火を止めたらよく混ぜた納豆を加えて軽く和える。一味をかけたら完成!

◎ワンポイント
・納豆の旨味や発酵菌を生かすため、最初から火にかけず、最後の工程で混ぜる程度に留めておく!
◎感想
「パスタ×納豆×めんつゆ×にんにく」で平均点は確実越え! そこにピーマンの風味と食感、豚の脂が加われば、学年トップレベルの満点パスタが完成します。同じ業務スーパーで売っている「つぼ漬け」や「梅干し」との相性も抜群!

(材料)
千切りピーマン……200g 63円
つゆの素……大さじ3 8円
水……大さじ1 0円
ママソフト(マーガリン)……小さじ1 3円

合計74円

1.材料を全て耐熱容器に入れ、レンジで500wで3分加熱。
2.冷蔵庫で冷やして完成!

◎ワンポイント
・温かいままでもおいしいです!
◎感想
簡単! 入れるだけ、加熱するだけ!! そして鬼のように箸が進みます。「めんつゆ×ママソフト」は、反則ですね。ピーマンの旨味もしっかり残っていて、さすがの業スー冷凍野菜です!

(材料)
揚げナス乱切り……80g 26円
卵……1個 14円
ブラジル産鶏もも正肉……100g 34円
生姜チューブ……少々 1円
小ねぎ……少々 2円
ごま油……大さじ1 4円

●ケチャップ……大さじ2 6円
●料理酒……大さじ1 3円
●醤油……大さじ1 2円
●砂糖……小さじ1 1円
●コチュジャン……小さじ1 2円
●鶏だしの素……小さじ1 1円
●片栗粉……大さじ1 3円
●水……50ml 0円

合計100円

1.フライパンにごま油を入れ、溶き卵を半熟まで炒めて皿に取り出す。
2.そのままのフライパンで生姜チューブ、鶏肉、ナスを炒める。
3.鶏肉に火が通ったら、●の調味料を加え、とろみがついたら卵を入れて、小ねぎを振りかけたら完成!

◎ワンポイント
・調味料を入れた後は、餡が焦げないように弱火で煮詰めてください!
◎感想
ザ・家庭の味! 業務用の素材でも、家庭の味はしっかり作れます。使用した材料は全て業務スーパーで購入した商品です。とろとろのナス、ふわふわの卵、熱々のチリソース、プリプリの鶏もも。言わずもがな、ご飯をおかわりしたくなる味です!

【近況報告】
所属ユニット「生きることから逃げないために、 あの日僕らは逃げ出した」のZepp Yokohamaワンマンライブ『第四回囚人博覧会〜囚人スペクタクルワンダーランド〜』の新ビジュアルが公開されました!

https://ikinige.therestaurant.jp/

人生を変えるべく挑むライブ。生きることから逃げないために、 エネルギーを一緒に燃やしましょう!!