関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

『危険なビーナス』視聴率1ケタ転落! “妻夫木聡×東野圭吾×TBS”鉄壁の布陣も「一番つまらない」と酷評されるワケ

 12月6日に放送された妻夫木聡主演の連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の第9話。物語も大詰めとなる中、平均視聴率(世帯)が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、同作で初めて1ケタ台に転落している。

 『危険なビーナス』は、人気作家・東野圭吾氏の同名小説(講談社)が原作のラブサスペンス。妻夫木演じる独身獣医の主人公・手島伯朗が、異父弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件を機に、明人の妻(吉高由里子)と名乗る謎の美女・矢神楓に翻弄されながらも、「30億円の遺産をめぐる壮大な謎解き」に挑んでいくというストーリーだ。

「初回の視聴率こそ14.1%の好発進でしたが、第2話以降の視聴率は12.5%、11.7%、11.0%、10.9%、11.2%、10.9%、10.9%と推移していて、9話でついに1ケタ台に転落。メインキャストに妻夫木と吉高、さらに染谷やディーン・フジオカ、斉藤由貴、小日向文世といった華のある実力派俳優を揃えているにしては、非常に寂しい数字といえるでしょう」(芸能ライター)

 『危険なビーナス』が放送されている枠は、今ドラマ界で最も視聴率が取れるといわれるTBS「日曜劇場」。前クールで放送された堺雅人主演『半沢直樹』は、最終話で32.7%という令和の最高視聴率(単話)をマークした。

「日曜劇場で単話視聴率が1ケタだったのは、昨年7月期の『ノーサイド・ゲーム』の第7話ぶり。2019年10月期の木村拓哉主演『グランメゾン東京』、今年1月クールの竹内涼真主演『テセウスの船』、同7月期の『半沢直樹』と続いた好記録が今回で途絶えてしまいました。主演に妻夫木、原作は東野氏、しかも放送枠は日曜劇場と、鉄壁の布陣だったはずが、ネット上では『登場人物の人間関係が複雑すぎる』『伏線回収が全然できてない』『原作と違いすぎる』『東野作品の映像化で一番つまらない』などの声が聞かれています」(同)

 12月13日に最終回を迎える同ドラマ。当初は視聴率が良かっただけに、有終の美を飾ることに期待したいが……。

King&Prince・永瀬廉、自宅から「知らん人のパンツ出てきた」と告白! 大掃除で発見したモノとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月7日からは2週連続で大掃除の悩みを解決することに。第1弾はメンバー1の綺麗好きだという永瀬廉が、“予約のとれない家政婦”として知られる“みけままさん”に指導してもらい、鍋やフライパンの焦げつきを綺麗にするテクニックを学んだ。

 まずは、ステンレス鍋の焦げから。永瀬はスプーンの先端で削って焦げをはがそうとしていたが、鍋が傷んでしまうのでNG。「ステンレス鍋はJをFさせて落とす」とヒントに「ジャニーズ(J)がファイト(F)。頑張るみたいな」とある意味正解の回答をしていたが、本当は「重曹で沸騰させる」が正解だ。そして、沸騰させている間に、普段から定期的に大掃除をしているという永瀬は、お風呂掃除をしているときのエピソードを披露。

 「知らん人のパンツが出てきて。2枚くらい。誰のかなと思ったら、うちのメンバーの神宮寺(勇太)と岸(優太)さんのやつでした」とメンバーのパンツを発見したという。2人が永瀬宅に泊まった際に「俺のパンツをはいてそのまま(帰った)」ためだと言い、「早急に取りにきてほしい」と画面越しに訴えていた。

 そうしているうちに、重曹を入れて沸騰させた鍋からはみるみる焦げと汚れがはがれていき、永瀬は「へっ!? すげぇ! めっちゃ綺麗になってる」と感動。しかし、実は素材によっては逆効果になってしまうこともあるという。そこで永瀬に、ステンレス・鉄・コーティング加工・アルミの鍋には、重曹・レモン・過炭酸ナトリウムのどれを使えばいいのかクイズを出題。

 その結果、最初に習ったステンレスと重曹の組み合わせ以外はすべて不正解となり、「0点」とスタッフに言われると「嘘でしょ? 逆にすごくないですか?」とドヤ顔していたが、アルミ鍋の黒ずみをレモンで落とせると知ると今度は驚がく。鉄とコーティング加工の鍋には「何も使わない」が正解だと明かされると、「それはズルい! それないっすわ!」と反論していた。

 そしてロケ終盤、スタッフから「最初のステンレスの焦げを落とすのに使ったのは?」と質問され「重曹です!」と答えたものの、「アルミは?」の問いに無言になってしまった永瀬。さらにスタッフが、「みんなが覚えやすいように“ラップ覚え歌”みたいなの、作ってください」と無茶ぶりすると、嫌々ながらも即興ラップを披露。しかし、「アルミの~黒いもん、取れるもん、レモン!」と、なぜか「ナナナナー♪」の“脱力系ラップ”でひと昔前に流行したお笑いコンビ・ジョイマンのネタのようになってしまい、スタジオは爆笑。

 番組メインパーソナリティの風間俊介は「とっさにあれが出てくれば十分ですよ」と健闘を称え、ファンも「廉くんのラップ可愛すぎやん」「ラッパー永瀬やばい」など喜んでいたようだ。

嵐・二宮和也、「正式に訴えます」と宣言!? 後輩ジャニーズに「家での姿」明かされ……「彼が完全に盛ってる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月6日に放送された。この日は、二宮がHey!Say!JUMPの山田涼介にクレームを入れる場面があった。

 番組冒頭で読み上げられたのは、「二宮くんがラジオで話す内容の50%くらいはウソで構成されているイメージがあります。最近は、巧みに嘘が散りばめられるようになってきて、二宮くんがリスナーのメディアリテラシーを向上させるためにやってくれてるものだな、と思いながら聞いています」というメール。

 二宮は「さすがじゃないですか……!」と呟き、「こういうリスナーもいるわけですよ!」と冗談ばかりのトークをリスナーが褒めてくれたことに大喜びしているよう。

 その後の「裏嵐」のコーナーでは、「先日Hey!Say!JUMPの山田涼介くんのラジオを聞いていたら、二宮くんのお話が出てきました。二宮くんは家でライブTシャツを着ているって本当ですか?」というメールが読み上げられた。二宮は、「でも、山田くんといるときは、大体スーツだけどなあ」としれっと返し、「ちょっと盛ってますね、完全に彼が」と山田が間違っていると言いたい様子。

 この言い分に、スタッフが「彼が盛ってるんですか!? 二宮さんがスーツで盛ってるわけではなくて……?」と苦笑いすると、二宮は、「彼が盛ってるでしょ! 難しいんですよ、若い子の盛り方って。どう盛ってるのかがちょっと……。1を10にするとかじゃなくて、1の隣に10の山を作ったりするんで、難しいんですよね」と完全に山田のせいに。「ガンガン盛ってますよ、だって僕スーツですもん。ビシッと、スリーピースで、ベストもしっかり着て」と冗談を飛ばしていた。

 ゲーム仲間として知られている二宮と山田だが、「もうさ、(ラジオで)何度も家言ったりとか飯食ったりとかっていう話いっぱいしてるだろうから、彼も彼で話すことがなくなっちゃったんじゃない?」と、山田もトークのネタに困っていたんだろうと同情。「『別に飯食ってちょっと話して帰るだけです』っていうラジオじゃ、面白くないって思ったんだと思う」と理解を示していた。

 しかし、次の瞬間には「正式に訴えます」と宣言。スタッフから「なんで訴えるんですか!?」とツッコまれると、「嘘ついたわけですから。俺、スーツで彼と対応してたわけですから」と、やはりふざける二宮だった。

 この日の放送のリスナーからは「訴えるオチ笑った」「50%どころじゃなくて100%嘘だった」「冗談絶好調すぎて面白すぎる」という声が集まっていた。

【ダイソーVSセリア】100均「マルチバンダナ」対決! 普段のコーデに飽きたときに頼れそう?

 バッグや首に巻くだけでトータルコーデを格上げしてくれるバンダナ。いっぽうヘアアレンジにもピッタリな細身のタイは、おしゃれさをワンランクアップさせてくれますよね。そこで今回の「マルチで使えるファッションアイテム対決」では、ダイソーとセリアのバンダナを徹底比較! キュート&クールな100円グッズを紹介していきます。

 

ダイソーの「マルチバンダナ」で普段コーデもワンランクアップ!?

便利度:★★★★☆(大き目のバンダナはいろいろな用途で使えそう)
コスパ:★★★★☆(使い方が選べてコスパも大満足)
キュートさ:★★★☆☆(薄い水色がやわらかいイメージに)

 まずは、ダイソーの「マルチバンダナ(リゾート)」をピックアップ。薄い水色にあしらわれた鮮やかなピンク色の花が目を惹きます。首元にゆるく巻きつければ普段のコーデもワンランクアップ。スカーフだとやや気取った印象になりますが、バンダナなので親しみのあるかわいさを引き立たせてくれますよ。フワッと広がるスカートやワンピースにもちょうどいいかも。

 およそ50(縦)×50cm(横)のバンダナは、ファッションアイテムのみならずお弁当を包むのにもうってつけ。やわらかい手触りや、女性らしい華やかな柄が気分を高めてくれそうですね。

便利度:★★☆☆☆(ファッションアイテムとして使い勝手がいい)
コスパ:★★☆☆☆(1本入りだけど繰り返し使える!)
クールさ:★★★★☆(細身で紺色のビジュアルがかっこいい)

 お次はセリアの「マルチタイ スカーフ柄」に注目。素材には光沢感があるポリエステル素材が使われており、どことなく高級感を醸し出しています。しかもパッケージにはいろいろな使い方が描かれているので、ファッションアイテムとしても汎用性が期待できそうな予感……。

 大きさは、約5.5(縦)×80cm(横)ほど。首元に巻きつけてちょっとしたアクセントにするにはピッタリです。細長いタイのため、頭に巻いてヘアアレンジのワンポイントにもGOOD。発色も良く、高品質の素材が顔回りを明るく見せてくれます。フォーマルなコーデに使えば、大人の女性を演出できるはず。

 2種類の商品を使用した結果、キュートでやわらかいイメージを演出したい人はダイソーの「マルチバンダナ(リゾート)」がおススメ。またクールな“大人女子”としておしゃれにキメたいなら「マルチタイ スカーフ柄」がよさそうです。日々のコーデに飽きてしまった時には、ぜひダイソーとセリアのバンダナをワンポイントに取り入れてみてはいかが?

渡部建の“息の根を止めた”! 松本人志激怒の「スポニチ」報道がなければ「確実に年内復帰していた」?

 12月3日、不倫騒動後、初の公の場となった記者会見に臨んだアンジャッシュの渡部建。取材陣に囲まれて質問を浴びるも、言葉を濁す場面が多く、ただ謝罪の言葉を繰り返すその姿は世間の反感を買い、結果的に自らの首を絞める結果となってしまったようだ。

 渡部関連のニュースを見ると、ネット上で最もバッシングを浴びているのは渡部自身だが、復帰の場となるはずだった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけない」シリーズ、『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)に対しても、対渡部に匹敵する勢いで批判的な意見が書き込まれている。

「大みそかの『笑ってはいけない』出演は、11月の収録以前に、すでに一部週刊誌で報じられていましたが、会見直後には、12月6日放送の『行列』に、渡部をサプライズ出演させるプランがあったことも判明。しかし、この世論に鑑みて、いずれも“消滅”したといわれています」(スポーツ紙記者)

 このドタバタ劇には、ダウンタウン・松本人志の“激怒”が大きく影響しているとされている。

「渡部の『笑ってはいけない』収録参加に関しては、11月21日付の『スポーツニッポン』が断定的に報じたことで、一気に現実味を帯びました。松本は翌日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ルール違反も甚だしい』と言い放ち、同紙への不快感をあらわにしていたんです」(同)

 そんな「スポニチ」は、会見後の12月7日、「笑ってはいけない」の渡部の出演シーン全カットを報じた。

「こうした一連の流れから、騒動に関わっていたテレビ局やプロダクション関係者の間では、『スポーツ紙報道がなければ、渡部は年内復帰確実だった』『ある意味、渡部の息の根を止めたのは「スポニチ」』と指摘されるように。確かに、報道さえなければ、渡部は一発ネタの“出オチ要員”として、『笑ってはいけない』に出演していたことでしょう。それがよかったのかどうか、今となっては誰にもわからないところではありますが」(芸能プロ関係者)

 こうして渡部復帰の道筋を断った「スポニチ」。事実を伝えただけの同紙が咎められる道理はないが、少なからず関係者からは、渡部に同情する声が聞こえてくるということだ。

嵐・二宮和也、「家がバレちゃうんで……」苦笑い! お笑い芸人からのプレゼントを拒否したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月6日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の三浦翔平と歌手の西川貴教が登場。企画「それ以外の旅」が行われた。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する「それ以外の旅」。今回は、“埼玉県川越市”の魅力をお笑いトリオのハナコが探ることとなった。川越市といえば「サツマイモ」や「蔵造りの街並み」が有名とのことだが、ハナコがそれ以外の魅力を街頭インタビューで調査していると「街中に謎の巨大なオブジェが点在している」との情報が。情報元の駐車場にハナコが到着すると、そこには白とピンクの巨大パンダが!

 ほかにも約10カ所に巨大な動物のオブジェが飾られているとのことで、駐車場の持ち主に直撃すると、作者である発泡スチロールアーティストのヤジマキミオさんと共に、町おこしで展示していることが判明。さっそく近くにあるヤジマさんの工房に行くと、そこでハナコが二宮へのプレゼントを作るという流れに。電気で高温になるニクロム線を使い、発泡スチロールを溶かしながら形にしていき、約1時間もかけてプレゼントが完成した。

 スタジオに、カバーをまとったハナコからのプレゼントが到着すると、二宮は「わぁ、うれしい。絶対持って帰るよ。結構尺使ってたもんね。編集してたけど」と自宅に持って帰ることを約束。カバーをめくると、そこには番組のロゴである「ニノさん」が入った「巨大ゲームソフト」が。それを手に持ちながら二宮は、「あの……スタッフルームで飾ります」と苦笑いをし、「これちょっと捨てると家がバレちゃうんで……」と冗談まじりに話していた。

 また、番組後半に行われた自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、14歳で女優デビューをし、これまで40作品以上の映画やドラマに出演、グラビアでも活躍した女性芸能人というヒントが出される。私物の水着が紹介されると、菊池はその水着について「ちょうどいいんです。白黒だと置きにいきすぎで、派手な色だとちょっとギャルかなとなっちゃう……。あの淡い水色……」と力説し、「めっちゃ好きっす俺」とアピール。

 そして、菊池はその女性芸能人を「雛形あきこ」と解答して見事正解に。スタジオに雛形本人が登場すると、菊池は「いやほんと、お会いできてよかったです。僕マジで小さい頃、ちょっと好きでした」と明かし、大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の風磨君は変態っぽかったなぁ。かっこいいのに、オープンなところが好きです」「風磨くんは淡い色の水着が好きなんだね!」などのコメントが寄せられていた。