渡部建は無事に復帰できた可能性もあった!? 謝罪会見の失敗を招いた事務所社長の“驚きの行動”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 止まらない新型コロナウイルス感染拡大。病院の人手不足で、旭川市と大阪府に自衛隊所属の看護師が派遣されるとの報道が。そこまで来たのかとあぜんとしたが、旭川市の西川将人市長の「自衛隊派遣は最後の手段と考えていた」とのコメントに慄然。すでに“最後の手段”を使わざるを得ないという状況ということか。

第533回(12/3〜12/8発売号より)
1位「アンジャッシュ渡部建『地獄の100分』見届けた事務所社長が語り尽くす『日和見復帰』の真相と『それでもアイツは切れない…』理由」(「週刊女性」12月22日号)
2位「近藤真彦 やんちゃ人生」(「週刊女性」12月22日号)
3位「みのもんたから『1億5000万円もらった女』の正体と戦略」(「女性セブン」12月17日号)

 またしても世間の怒りを再沸騰させたアンジャッシュ渡部建の謝罪会見。質問に対し具体的に答えることなく、抽象的な言葉でひたすら謝るばかり。芸能史にも残るかもしれない世紀の大失敗会見だったというのは衆目の一致するところだろう。こうなってしまった原因はもちろん、渡部のキャラ、性格、人間性もあるのだろうが、もうひとつ指摘されているのが所属事務所・プロダクション人力舎の存在だ。

 人力舎といえば、おぎやはぎ、アンタッチャブル、東京03などを擁する中堅事務所だが、所属タレントを大切にするファミリー的、逆にいえばゆる〜い事務所として知られる。だからか不倫発覚の際の対応もいろいろゆるかった結果、現在の状況を招いてしまったと言えるが、今回の会見もきちんと仕切ることなく、さまざまな不手際、戦略ミスが指摘されている。

 そんな人力舎に焦点を当てたのが今週の「週刊女性」だ。そもそも渡部が謝罪会見を開くきっかけとなったのは、「週女」が11月に報じた“渡部建の大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)での復帰計画”とのスクープ記事にあった。この報道がなされるや、復帰なんて早すぎる! などと大炎上、渡部が会見を開かざるを得なくなったのだ。

 そして今回の「週女」記事によると、渡部の復帰を急いだのは渡部の意向というより、渡部の活動休止と違約金などで台所事情が苦しくなった人力舎の経済事情があり、そのため『笑ってはいけない』の復帰出演も人力舎サイドからの依頼だったというのだ。さらに『ガキ使』と同じ制作スタッフが作っている『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)の12月6日放送で、渡部が生出演する予定もあったという。

 なるほどね。ということは時期的には『笑ってはいけない』の前に『行列』出演というのが渡部サイドのシナリオだったということだ。もし、そうなっていたら、流れは変わっていたかもしれない。

 だって、今回の渡部に対する批判、逆風は“復帰が早すぎる”“謝罪会見を開いていない”という以前に、復帰番組が『笑ってはいけない』にあった気がするから。『笑ってはいけない』は、これまでも黒人差別表現で大問題になったりと、差別的でお下品が売りの番組だ。そこに“多目的トイレ不倫”の渡部がサプライズ的に復帰出演する。そうなれば当然“多目的トイレ”をイジる内容になるはずだ。かなりふざけた、そして女性差別的な内容の可能性も高い。“そんなふざけた番組で復帰なんてありえない”という意識が世の中にあったのではないのか。

 でも、マスコミ的にはそれは言えない。だって『笑ってはいけない』はお笑いの大御所であり、今やマスコミタブー的存在となったダウンタウン松本人志が君臨する番組だから。

 よって、もし「週女」が渡部の『笑ってはいけない』復帰出演をスクープすることなく、12月6日『行列』で無事に電撃復帰をしていたら――、ここまでの大バッシングは起こらなかったのではないかと思うのだ。謝罪会見もしなくて済んだかも。

 それもこれも、発端は渡部の不倫発覚のマスコミ対応初動ミスと『笑ってはいけない』出演情報を“結果的に流出”させてしまった事務所のゆるさにあるのは間違いない。だが、さらに驚くのは大バッシングの会見の翌日、「週女」の直撃取材に人力舎の玉川大社長が取った行動だ。自宅を出てきた玉川社長は、なんと自分の愛車の助手席に記者を乗せ、車中で会見までの経緯、そして復帰の真相について語ったという。その間約90分。そして大川社長は最後にこう語ったという。

「でも、それでも“切れない”ですよ」「アイツを不幸にしてしまったその責任は私にありますからね……」

 いい人だ。

 そんな渡部会見だったが、それをこの人はどう思うのだろう。そう、11月に25歳年下女性と5年にも及ぶ不倫が発覚した近藤真彦だ。一部では、渡部のせいで近藤も謝罪会見をしないと復帰はないなどと指摘されるが、「週刊女性」では長年近藤を見てきた芸能ジャーナリスト佐々木博之氏、芸能レポーター石川敏男氏らが、近藤のやんちゃ人生を振り返っているのだが、その内容は笑えるほどけちょんけちょん。

「後輩からみたら明らかに浮いて見えます」
「今回の報道はマッチの身近からリークされたもの」
「彼が活動を自粛しても事務所の売り上げにそれほど影響はないでしょう」
「マッチはジャニーズの長老であり、ご隠居さん的な存在」

 ほとんど芸能活動をせず、カーレーズに熱中している近藤だから、こうした“評”は当然だが、ご隠居さんって(笑)。しかも“ジャニーズの長男”近藤に対し、芸能レポーターたちがこんな軽口(というかバカにした言い方)が可能になったのも、寵愛してきたメリー喜多川名誉会長の衰えからか。

 とはいえ、近藤が謝罪会見をすることはないだろう。だって腐ってもジャニーズだよ。不倫で謝罪会見なんてあり得ない。しかも、もし実現してもレポーターたちは忖度して渡部に対して行ったようなツッコミはできないだろうし。そもそも近藤が芸能界復帰っていっても、不倫騒動以前もほぼ開店休業状態だったしね。

 「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、みのもんたの40 歳年下愛人の存在。結婚を望んだ愛人だが、子どもたちの反対で代わりに1億5000万円のマンションを贈与したというもの。その続報を「女性セブン」が伝えている。

 その中で、これまで芸能界を騒がせた老いらくの恋――高倉健とやしきたかじん――を取り上げ、子どもたちに生前贈与を進めるみのと比較している。しかし、近年世間を騒がせた、あの老いらくの恋はない。そうビートたけし。小学館とは昵懇だから配慮した!?(笑)

渡部建は無事に復帰できた可能性もあった!? 謝罪会見の失敗を招いた事務所社長の“驚きの行動”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 止まらない新型コロナウイルス感染拡大。病院の人手不足で、旭川市と大阪府に自衛隊所属の看護師が派遣されるとの報道が。そこまで来たのかとあぜんとしたが、旭川市の西川将人市長の「自衛隊派遣は最後の手段と考えていた」とのコメントに慄然。すでに“最後の手段”を使わざるを得ないという状況ということか。

第533回(12/3〜12/8発売号より)
1位「アンジャッシュ渡部建『地獄の100分』見届けた事務所社長が語り尽くす『日和見復帰』の真相と『それでもアイツは切れない…』理由」(「週刊女性」12月22日号)
2位「近藤真彦 やんちゃ人生」(「週刊女性」12月22日号)
3位「みのもんたから『1億5000万円もらった女』の正体と戦略」(「女性セブン」12月17日号)

 またしても世間の怒りを再沸騰させたアンジャッシュ渡部建の謝罪会見。質問に対し具体的に答えることなく、抽象的な言葉でひたすら謝るばかり。芸能史にも残るかもしれない世紀の大失敗会見だったというのは衆目の一致するところだろう。こうなってしまった原因はもちろん、渡部のキャラ、性格、人間性もあるのだろうが、もうひとつ指摘されているのが所属事務所・プロダクション人力舎の存在だ。

 人力舎といえば、おぎやはぎ、アンタッチャブル、東京03などを擁する中堅事務所だが、所属タレントを大切にするファミリー的、逆にいえばゆる〜い事務所として知られる。だからか不倫発覚の際の対応もいろいろゆるかった結果、現在の状況を招いてしまったと言えるが、今回の会見もきちんと仕切ることなく、さまざまな不手際、戦略ミスが指摘されている。

 そんな人力舎に焦点を当てたのが今週の「週刊女性」だ。そもそも渡部が謝罪会見を開くきっかけとなったのは、「週女」が11月に報じた“渡部建の大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)での復帰計画”とのスクープ記事にあった。この報道がなされるや、復帰なんて早すぎる! などと大炎上、渡部が会見を開かざるを得なくなったのだ。

 そして今回の「週女」記事によると、渡部の復帰を急いだのは渡部の意向というより、渡部の活動休止と違約金などで台所事情が苦しくなった人力舎の経済事情があり、そのため『笑ってはいけない』の復帰出演も人力舎サイドからの依頼だったというのだ。さらに『ガキ使』と同じ制作スタッフが作っている『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)の12月6日放送で、渡部が生出演する予定もあったという。

 なるほどね。ということは時期的には『笑ってはいけない』の前に『行列』出演というのが渡部サイドのシナリオだったということだ。もし、そうなっていたら、流れは変わっていたかもしれない。

 だって、今回の渡部に対する批判、逆風は“復帰が早すぎる”“謝罪会見を開いていない”という以前に、復帰番組が『笑ってはいけない』にあった気がするから。『笑ってはいけない』は、これまでも黒人差別表現で大問題になったりと、差別的でお下品が売りの番組だ。そこに“多目的トイレ不倫”の渡部がサプライズ的に復帰出演する。そうなれば当然“多目的トイレ”をイジる内容になるはずだ。かなりふざけた、そして女性差別的な内容の可能性も高い。“そんなふざけた番組で復帰なんてありえない”という意識が世の中にあったのではないのか。

 でも、マスコミ的にはそれは言えない。だって『笑ってはいけない』はお笑いの大御所であり、今やマスコミタブー的存在となったダウンタウン松本人志が君臨する番組だから。

 よって、もし「週女」が渡部の『笑ってはいけない』復帰出演をスクープすることなく、12月6日『行列』で無事に電撃復帰をしていたら――、ここまでの大バッシングは起こらなかったのではないかと思うのだ。謝罪会見もしなくて済んだかも。

 それもこれも、発端は渡部の不倫発覚のマスコミ対応初動ミスと『笑ってはいけない』出演情報を“結果的に流出”させてしまった事務所のゆるさにあるのは間違いない。だが、さらに驚くのは大バッシングの会見の翌日、「週女」の直撃取材に人力舎の玉川大社長が取った行動だ。自宅を出てきた玉川社長は、なんと自分の愛車の助手席に記者を乗せ、車中で会見までの経緯、そして復帰の真相について語ったという。その間約90分。そして大川社長は最後にこう語ったという。

「でも、それでも“切れない”ですよ」「アイツを不幸にしてしまったその責任は私にありますからね……」

 いい人だ。

 そんな渡部会見だったが、それをこの人はどう思うのだろう。そう、11月に25歳年下女性と5年にも及ぶ不倫が発覚した近藤真彦だ。一部では、渡部のせいで近藤も謝罪会見をしないと復帰はないなどと指摘されるが、「週刊女性」では長年近藤を見てきた芸能ジャーナリスト佐々木博之氏、芸能レポーター石川敏男氏らが、近藤のやんちゃ人生を振り返っているのだが、その内容は笑えるほどけちょんけちょん。

「後輩からみたら明らかに浮いて見えます」
「今回の報道はマッチの身近からリークされたもの」
「彼が活動を自粛しても事務所の売り上げにそれほど影響はないでしょう」
「マッチはジャニーズの長老であり、ご隠居さん的な存在」

 ほとんど芸能活動をせず、カーレーズに熱中している近藤だから、こうした“評”は当然だが、ご隠居さんって(笑)。しかも“ジャニーズの長男”近藤に対し、芸能レポーターたちがこんな軽口(というかバカにした言い方)が可能になったのも、寵愛してきたメリー喜多川名誉会長の衰えからか。

 とはいえ、近藤が謝罪会見をすることはないだろう。だって腐ってもジャニーズだよ。不倫で謝罪会見なんてあり得ない。しかも、もし実現してもレポーターたちは忖度して渡部に対して行ったようなツッコミはできないだろうし。そもそも近藤が芸能界復帰っていっても、不倫騒動以前もほぼ開店休業状態だったしね。

 「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、みのもんたの40 歳年下愛人の存在。結婚を望んだ愛人だが、子どもたちの反対で代わりに1億5000万円のマンションを贈与したというもの。その続報を「女性セブン」が伝えている。

 その中で、これまで芸能界を騒がせた老いらくの恋――高倉健とやしきたかじん――を取り上げ、子どもたちに生前贈与を進めるみのと比較している。しかし、近年世間を騒がせた、あの老いらくの恋はない。そうビートたけし。小学館とは昵懇だから配慮した!?(笑)

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

「トロトロだね、指が飲まれそう」ハイスペ幼馴染と……TLレーベル「ウーコミkiss!」が配信開始!

 誰もが羨む年上社長、高身長ハイスペ幼馴染、顔が良すぎる部下とラブ&H!

 サイゾーのコミックサイト「ウーコミ!」から、刺激的すぎるオトナ女子レーベル「ウーコミkiss!」が待望のリリース。2020年12月5日より、コミックシーモアにて先行配信を開始いたしました。

 新作4作品公開に伴い、ウーコミ!では無料試し読みもたっぷりご用意。寒~い夜のおこもりに備えて、お気に入りのシチュエーションとプレイをじっくり吟味してみては?

 

『年上社長は天然溺愛モンスター~交際0日、処女を摘まれた朝にプロポーズ!?~』coimi/さくら蒼

「俺と結婚してくれませんか?」処女を卒業した朝、合コン相手がプロポーズ。しかも彼は私の会社の社長さん!?

◎ウーコミ!で試し読みはコチラ
◎コミックシーモアで購入はコチラ

 

『エリート部下はあっちもスゴイ!~トロトロに舐め尽くす極上H~』成瀬千雪


「俺、もう我慢できないですよ」とろとろに舐め尽くされて……顔の良すぎるエリート部下と極上Hに溺れちゃう!

◎ウーコミ!で試し読みはコチラ
◎コミックシーモアで購入はコチラ

 

『溺愛幼なじみのお仕置きエッチ~XLサイズで奥までいっぱい~』来栖マコ


「トロトロだね、指が飲まれそう」お腹の奥がキュンキュンする初めての感覚……これ以上気持ちよくなっちゃうなんて、怖い!

 

◎ウーコミ!で試し読みはコチラ
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『後ろから挿れてもいい?~初恋相手の警備員と再会、即エッチ。~』南乃映月

「お前のそんな声初めて聞いた」初恋の人とオフィスで再会。警備員になっていた彼にうしろから優しく愛撫されて……。

◎ウーコミ!で試し読みはコチラ
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 新作4作品公開に伴い、ウーコミ!では無料試し読みもたっぷりご用意。寒~い夜のおこもりに備えて、お気に入りのシチュエーションとプレイをじっくり吟味してみては?

 

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NiziUメンバー人気順ランキングが「悪趣味すぎる」! BTSも同様の炎上が

 NiziUのメンバー人気投票企画に批判が集まっている。12月7日、ウェブサイト「ねとらぼ」は、読者を対象に行った「NiziUの中であなたの推しメンは?」というアンケートの結果を公表した。3位マヤ、2位マユカ、そして1位は体調不良で休養中のミイヒという結果となったのだが、ネット上ではこれに対して異論が吹き荒れている。

 この順位発表記事が転載されたYahoo!ニュースのコメント欄には、「ランキングで余計なプレッシャーを与えないでほしい」「こういう順位付ける必要ある?」「なんで頑張っている子たちに順位をつけたがるのかわからない。悪趣味過ぎる」「精神的に追い詰めてしまう」「9人で一つのチーム」といった批判コメントが100件以上も連なっている。

 NiziUのメンバーは、オーディションに合格した時点では順位をつけられていた。だが過酷なオーディション中のプレッシャーを知る多くのファンは、デビュー後まで勝手な順位付けをして彼女たちを萎縮させるようなことを望んでいないようだ。

BTSの「好きなメンバー」アンケートはやる前に炎上

 2018年まで行われていた「AKB48選抜総選挙」や、「週刊女性」(主婦と生活社)と「週刊文春」(文藝春秋)が毎年誌面で発表している「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」ランキングをはじめ、アイドルの人気投票企画は定番の人気コンテンツである。

 しかし観客が沸き立つ一方で、当人たちは上位メンバーとの差を突きつけられたり、上位になってもいつ落ちるかわからないプレッシャーに晒されるなど、残酷な仕打ちに耐えてきた。メンバーを応援する気持ちが強いファンほど、この残酷ショーに異論を唱えるようになっている。今年10月には「週刊朝日」(朝日新聞出版)が行ったBTSのメンバー人気ランキング企画が、投票を呼びかける時点で大きく炎上した。

 10月22日、「AERA dot.」のTwitterアカウントは、11月24日に発売される「週刊朝日」のBTS企画で使用するためとして、「好きなメンバー」「そのメンバーが好きな理由」「メンバー同士で好きなバディの組み合わせ」「好きな曲(日本語バージョンのみ)」「コンサートで印象に残っている場面」の5問に対する回答をファンに募った。

 しかし、「週刊朝日」が用意したアンケートページには「ランキングにして結果を特集します」という但し書きがあったためファンは猛反発。「AERA dot.」のTwitterアカウントには「メンバーをランキングで表すのであれば、特集をやめて下さい」「メンバーに対してランキングをつけるのは意味が全くないので中止してください」「BTSの魅力を伝えるための協力はもちろんしたいが、メンバー間の順位付けをやりたいのなら協力できない」といった批判リプライが殺到した。

 こうしたファンの猛反発を受け、10月27日には「週刊朝日」のTwitterアカウントにお詫びが掲載された。ツイートには<当初、好きなメンバーをランキングにして結果を発表すると明記しましたが、グループ内で優劣をつけるとの批判の声が寄せられました。ランキングはやめ、好きなポイントを特集します>と書かれており、企画内容が変更になっている。

 一時期あれほど流行った「AKB総選挙」が廃れたように、アイドルの人気ランキング企画はもはや「時流に合わないもの」となったのだろう。

カテゴリー: 未分類

NiziUメンバー人気順ランキングが「悪趣味すぎる」! BTSも同様の炎上が

 NiziUのメンバー人気投票企画に批判が集まっている。12月7日、ウェブサイト「ねとらぼ」は、読者を対象に行った「NiziUの中であなたの推しメンは?」というアンケートの結果を公表した。3位マヤ、2位マユカ、そして1位は体調不良で休養中のミイヒという結果となったのだが、ネット上ではこれに対して異論が吹き荒れている。

 この順位発表記事が転載されたYahoo!ニュースのコメント欄には、「ランキングで余計なプレッシャーを与えないでほしい」「こういう順位付ける必要ある?」「なんで頑張っている子たちに順位をつけたがるのかわからない。悪趣味過ぎる」「精神的に追い詰めてしまう」「9人で一つのチーム」といった批判コメントが100件以上も連なっている。

 NiziUのメンバーは、オーディションに合格した時点では順位をつけられていた。だが過酷なオーディション中のプレッシャーを知る多くのファンは、デビュー後まで勝手な順位付けをして彼女たちを萎縮させるようなことを望んでいないようだ。

BTSの「好きなメンバー」アンケートはやる前に炎上

 2018年まで行われていた「AKB48選抜総選挙」や、「週刊女性」(主婦と生活社)と「週刊文春」(文藝春秋)が毎年誌面で発表している「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」ランキングをはじめ、アイドルの人気投票企画は定番の人気コンテンツである。

 しかし観客が沸き立つ一方で、当人たちは上位メンバーとの差を突きつけられたり、上位になってもいつ落ちるかわからないプレッシャーに晒されるなど、残酷な仕打ちに耐えてきた。メンバーを応援する気持ちが強いファンほど、この残酷ショーに異論を唱えるようになっている。今年10月には「週刊朝日」(朝日新聞出版)が行ったBTSのメンバー人気ランキング企画が、投票を呼びかける時点で大きく炎上した。

 10月22日、「AERA dot.」のTwitterアカウントは、11月24日に発売される「週刊朝日」のBTS企画で使用するためとして、「好きなメンバー」「そのメンバーが好きな理由」「メンバー同士で好きなバディの組み合わせ」「好きな曲(日本語バージョンのみ)」「コンサートで印象に残っている場面」の5問に対する回答をファンに募った。

 しかし、「週刊朝日」が用意したアンケートページには「ランキングにして結果を特集します」という但し書きがあったためファンは猛反発。「AERA dot.」のTwitterアカウントには「メンバーをランキングで表すのであれば、特集をやめて下さい」「メンバーに対してランキングをつけるのは意味が全くないので中止してください」「BTSの魅力を伝えるための協力はもちろんしたいが、メンバー間の順位付けをやりたいのなら協力できない」といった批判リプライが殺到した。

 こうしたファンの猛反発を受け、10月27日には「週刊朝日」のTwitterアカウントにお詫びが掲載された。ツイートには<当初、好きなメンバーをランキングにして結果を発表すると明記しましたが、グループ内で優劣をつけるとの批判の声が寄せられました。ランキングはやめ、好きなポイントを特集します>と書かれており、企画内容が変更になっている。

 一時期あれほど流行った「AKB総選挙」が廃れたように、アイドルの人気ランキング企画はもはや「時流に合わないもの」となったのだろう。

カテゴリー: 未分類

嵐・櫻井翔、雑誌の“早バレ”でドラマ主演情報が流出!?  「嵐の表記がない」「仕事があってよかった」とファン騒然

 12月7日頃から、嵐・櫻井翔が来年4月より日本テレビ系の連続ドラマで主演を務めるとの情報がネット上に出回り、ファンを騒然とさせている。

 発端となったのは、SNS上に流出した誌面画像。櫻井が表紙を飾った9日発売の雑誌「Casa BRUTUS」(マガジンハウス)2021年1月号のものとみられ、そこには櫻井のプロフィールとともに、「1月からは新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』がスタート。4月からは日本テレビの連続ドラマで3年半ぶりの主演」と記載されており、ファンを中心に情報が拡散されている。

「ドラマの出演情報に、早速ファンは『翔くん主演なの!? うれしい!』『また俳優・櫻井翔を見れるなんて!』『あらためて、翔くん主演決定おめでとう』『来年以降の仕事があって良かった』と盛り上がっていますが、一部のネットユーザーからは『「Casa」ってまだ発売前だよね?』『情報漏えいしちゃってるけど大丈夫?』『早バレかつ無断掲載で目も当てられない』と苦言が寄せられています。というのも、現段階では日本テレビはもちろん、ジャニーズ事務所からもドラマ出演に関する発表はない状態。10月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、広瀬すずが主演を務める4月スタートの同局連ドラ『ネメシス(仮題)』への櫻井の出演が決まったと報道されたことがありましたが、その後、正式発表はされていません。今回流出した情報では櫻井が主演となっていて、『文春』と違っていることもあり、一部のファンからは『冷静に公式発表を待とう』との声も上がっています」(芸能ライター)

 また、プロフィールから「嵐」の文字が消えたことに「淋しい」と複雑な思いを抱えたファンもいたようだ。

「グループに所属しているジャニーズタレントは、名前と一緒にグループ名が記載されるのが一般的なのですが、流出した誌面のプロフィールには『櫻井翔』としか書かれていませんでした。嵐は12月31日をもってグループとしての活動を休止しますが、解散するわけではなく、櫻井が来年以降も嵐のメンバーであることに変わりはありません。そのためネット上では『“嵐の”櫻井翔じゃないのは悲しい』といった声や『ドラマ決定しても、主題歌は嵐じゃないんだよね……』と複雑な反応も見受けられました」(同)

 来年以降、芸能活動を一時休止する大野智以外は、それぞれソロ活動をすることに。現在抱えているレギュラー冠番組は継続される予定だが、松本潤は個人でのレギュラー番組を持たないため、露出が激減する可能性もある。4人のソロ活動にファンの注目が集まっているだけに、ドラマ出演の正式な情報解禁が待たれる。

関ジャニ∞・横山裕、“ロケ前乗り”の安田章大に「タレントとして絶対ダメ!」! 前日の行動に苦言のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月7日に放送され、横山裕が安田章大に苦言を呈す場面があった。

 今回は、横山と安田が“超絶品”とウワサされるジビエ「冬眠前の熊肉」を求めて、岐阜県・飛騨高山を訪問。ロケVTRを見る前から、横山は「出会ってしまった。俺、衝撃やったもん。本当にすごいV(TR)になっていると思う」と自信満々な様子で、自称“ジビエ通”の安田も「すごかった~……」としみじみ。

 よほど衝撃的なロケになった様子だが、そんな2人が訪れたのは、飛騨高山で有名な狩猟一家である「脇谷家」の自宅。父と長男、三男が狩猟と捕獲、解体を行い、母と次男が精肉、食品加工を担当しているそう。ジビエ料理を出す飲食店を切り盛りするだけでなく、レストランに食肉の卸も行っているとのこと。ちなみに、4月27日放送の同番組にて、大きな波紋を呼んだ「カラスを解体して食べる」企画に登場したカラスも、脇谷家が提供したものだったとか。

 安田は以前から、脇谷家を「気になる猟師家」として注目していたらしく、このロケの前日に“前乗り”し、家族に会っていたと告白。これを聞いた横山は、「タレントとして、前日前乗りして先に会うって絶対ダメ! 新鮮味ないからね?」と苦言。さらに、長男・脇谷将人さんと三男・奨さんに会い、狩猟について語ってもらうかと思いきや、安田が先に一通り説明してしまったため、「ヤス、それ脇谷さんから聞きたいのよ。前日前乗りするんじゃないよ!」と横山がツッコミを入れる一幕も。

 そんな中、安田は「生き物の命を獲ることになるから、複雑な感情になりますか?」と質問。将人さんは「ありますよ。自分が殺したっていうのがあって。そこを食べてあげる(ことで、命が)無駄にならなかったなって、獲ったほうも思えるんで」と明かし、横山は「きちんと命をいただくという意味を込めて、おいしくいただくということですよね」と納得。安田も「無駄に命を獲らないということは、大切やもんな」と言い、さらにジビエの魅力を感じたようだった。

 実際に狩猟で使う道具などを見せてもらいつつ、いよいよ脇谷家の父が作ったという山小屋にて、冬眠前の熊肉を使用した「熊鍋」をいただくことに。たっぷりと脂が乗った熊肉を食べた横山は、「めちゃくちゃうまいな……めっちゃうまい。何これ? ベタな言い方になるけど、脂が甘い!」と笑顔を浮かべて絶賛し、安田も「ホンマにおいしいな~。今まで食べたことない熊肉や。全然しつこない、胃もたれせんやん!」と大喜び。

 最後は、横山が「噛めば噛むほど味が“ギュウ”って出てくるし……熊にギュウ(牛)ってややこしいな」と自らノリツッコミを披露したものの、安田は熊鍋に夢中だったため、「僕が気づけなくて申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。

 この放送にネット上では、「前乗りする安田くん、“ジビエ愛”がすごいわ」「熊肉おいしそう! 食べてみたい~!」「熊鍋食べたいなあ。お取り寄せするか、飛騨高山に行くか……(笑)」といったコメントが寄せられ、ジビエ料理に興味を持つ視聴者が続出していたようだ。