嵐、ファンが選ぶベスト「コンサートDVD」は? 『スッピンアラシ』から『5×20』まで全23作【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 12月31日に活動を休止する国民的アイドル・嵐。先日、配信にて開催された『アラフェス2020 at 国立競技場』は、新国立競技場での壮大な演出が話題となりました。活動20年にして、コンサート映像を23作品発表している嵐は、DVD/Blu-rayの売り上げ枚数でも記録を打ち立てていますが、ファンから見たNo.1コンサートも気になるところ。

 集大成ともいえる『アラフェス』が終わった今、ファンが選ぶ「一番好きな嵐のコンサートDVD」とは? 下記から1作を選んで回答してください。

投票締切:12月13日24時

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1月期ドラマ『おじさまと猫』、原作ファンから早くも悲鳴! 人気漫画の“設定変更”で「感情移入できない」と悲鳴上がった作品たち

 12月4~6日にオンラインで開催されたポップカルチャーイベント『東京コミコン2020』。これに先立ち、合同取材会が同1日に行われ、アンバサダーを務める歌舞伎役者の市川海老蔵が出席したのだが、彼のある発言がネット上で話題になっているという。

「海老蔵は、一部の週刊誌で報じられた人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)の“歌舞伎化”について記者に聞かれ、『具体的に話が進んでいるわけではない』としつつも、『いつかは歌舞伎界の誰かが、私ではなくてもいいと思いますが、「鬼滅の刃」ができたらないいんじゃないのか? 程度には思っています』と発言。もし実現した場合、自身は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の重要キャラクターである煉獄杏寿郎や、鬼舞辻無惨を演じてみたいとも明かしていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「『鬼滅』が歌舞伎になったら面白そう!」「実現したら見に行きたい」といった声があるものの、「隈取をする『鬼滅』って想像つかない……」「世界観がめちゃくちゃになるからやめて」などと、否定的な声も少なくない。もし実現した場合は、キャラクターの見た目や口調など、原作にはない要素が足される可能性は高いだろう。それは歌舞伎に限った話ではなく、テレビドラマでの“実写化”については、設定を変更して物議を醸した作品が少なくない。

「最近、最も話題になったものでいえば、10月から日本テレビ系で放送中のドラマ『極主夫道』でしょう。この作品は、“伝説の極道”であった男・龍(玉木宏)が、妻と結婚したのをきっかけに専業主夫に転身する……といった内容で、同名漫画(新潮社)を原作としています。しかし、ドラマは原作には存在しない“夫婦の娘”が登場しており、これが放送前から『設定がおかしくなってる』『漫画と全然違う。原作じゃなくてもはや“原案”』などと批判を浴び、炎上する事態となりました」(同)

 その後、娘は妻の連れ子という設定が明らかになったものの、現在も「原作とは別物」といった声は根強く、賛否を集めている。ほかにも、主人公の性別を変えるという大胆な設定変更で、話題を集めたドラマもある。

「今年4月期にテレビ東京で放送されたドラマ『行列の女神 ~らーめん才遊記~』は、ラーメン店のコンサルティングをテーマとした漫画『らーめん才遊記』(小学館)が原作。しかし、原作の中心人物である芹沢達也が、ドラマでは“芹沢達美”として女性に変わり、鈴木京香が演じたんです。放送が発表された際には、ネット上で『芹沢が女体化するの!?』『さすがに設定をいじりすぎでは……?』などと原作ファンが困惑し、Twitterで関連ワードがトレンド1位を獲得するほどの話題となりました」(同)

 また、これから放送予定のドラマについても、同様の声が上がっているようで……。

「テレビ東京で来年1月から放送される『おじさまと猫』について、原作ファンから早くも悲鳴が上がっています。かつて世界的なピアニストであったものの、妻に先立たれて活動を休止した男・神田冬樹(草刈正雄)が、ペットショップで売れ残っていた猫・ふくまるを自宅に迎え、共に過ごす日々を描いたハートフルストーリー。同名漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、ふくまるはいわゆる“ブサかわ”な見た目をした猫なのですが、ドラマではなんと、猫のぬいぐるみに変身。ネット上では、『ふくまるに似てなくてもいいから、本物の猫にしてほしかった』『ぬいぐるみじゃ、感情移入できない気がする……』といった疑問の声が多く上がり、早くも不安を感じさせています」(同)

 原作を忠実に再現するだけが“実写化”ではなく、オリジナル要素が加わるのも魅力の一つ。とはいえ、そのさじ加減を間違うと、原作ファンをがっかりさせてしまうようだ。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、コロナ禍でまたしても不適切行動! “鼻出しマスク”に批判続出で関係者からも心配の声

 11月26日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」で、“表参道デート”を報じられた俳優・窪田正孝と女優・水川あさみ夫妻。記事には26枚ものツーショット写真が掲載されたが、「新型コロナウイルスの感染対策として“適切とはいえない姿”に、少なからず批判の声が出ている」(芸能ライター)という。

「記事によれば、窪田と水川は11月22日の“いい夫婦の日”に東京・表参道でショッピングデートを楽しんでいたそう。窪田は今年、NHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め、10月末にクランクアップしていますから、久しぶりにゆっくりと夫婦の時間を取れたのかもしれません。ネット上のファンからも、『夫婦仲が良さそうで何より』『朝ドラを終えて、2人で少しはのんびりできたのかな』といった声が寄せられています」(同)

 しかし一方で、「夫婦揃って、マスクの位置がおかしい」という指摘も。

「掲載された写真を見ると、2人は新型コロナウイルスの感染防止のためマスクを着けてはいるものの、口元だけを覆っている状態で鼻が丸出しなんです。確かにマスクを着けたままだと息苦しくなることもありますが、2人は芸能人として注目を浴びる立場にありますし、やはり『鼻まで覆っていないところが残念』『こんなマスクの仕方じゃ、コロナの感染対策としては不十分』との苦言も寄せられています」(同)

 しかも、彼らがコロナ禍での不適切行動を報じられるのは、これで2度目だ。

「窪田と水川は、政府から緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛が呼びかけられていた時期に“ドライブデート”に出かけていたことを、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられています。当時、NHKは、女優の広瀬アリス&広瀬すず姉妹、俳優の永山瑛太&永山絢斗といった“リアル家族”が共演するリモート制作のドラマ『Living』の放送を発表しており、窪田&水川夫妻もキャスティングされていたそう。しかし、『セブン』の報道の影響で“出演取り消し”になったとみられていただけに、2人は人一倍軽率な行動に細心の注意を払うべきだったのですが……。今回は夫婦のマスク姿が問題になり、業界内では『周囲ももう少し気にかけてあげたほうが良いのでは』と、心配の声が出ています」(テレビ局関係者)

 そもそも今、各芸能事務所が“所属タレントのプライベート写真”をめぐって最も気にするのは「マスクの有無」なのだそう。

「週刊誌から所属タレントの掲載連絡があると、『マスクはしていますか?』という確認や、『ノーマスクの写真は絶対に使わないでください!』とお願いをするほど、マスクの着用に対してナーバスになっているんです。今回の記事についても、本人たちだけでなく、周囲の配慮が必要だったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 窪田と水川には、これ以上、コロナ禍の余波で評価を下げることがないことを祈るばかりだ。