Sexy Zone・中島健人、ラジオで“モチベの上げ方”を力説……「マリウスの代打?」ファンから指摘も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、11月30日~12月3日の放送回には中島健人が登場した。3日の放送回では、モチベーションを上げる方法を語り、ファンの間で「心に刺さる」「マリちゃんが倒れた後の収録だったのかな?」と反響を呼んでいる。

 この日、リスナーから“やる気が出ないときのモチベーションの上げ方”について質問が寄せられると、「何かを継続するとして、それを習慣にするには3日。『あ、これできるかも』って希望を見出せるのが1週間、『俺はこんなにやってるんだぞ』って自信に変わるのは1カ月。それが3カ月たつと、鏡の前に立ってるのは別人。絶対に」と自分の考えを語った中島。

 例えば、筋トレを200回すると目標を立てた場合、「『今日は疲れてるから』っていう理由で休むと一瞬で自信って消えちゃうんだけど、10回でもやってると『10回はやったしな』ってなるんだよね」と言い、「だからモチベを保つためには、まず何かを続けていればいい。1個でも」とアドバイス。

 また、「だから、3つ続けるプランを用意するんだよね。例えば、ストレッチ・英語の勉強・本を読む。ストレッチも本も読めなかったけど、英語の勉強1個やってんじゃん(みたいな)。“3本の矢”の中で2本折れても、1本でも続いていれば大丈夫!」と例を挙げ、「でも全部折れちゃうと、うちの中でもただただ太陽が下に沈んでいく姿を、ひたすらぼーっと見つめてるだけだよ。それ残念じゃない?」とコメントし、「俺はそういう状況になりやすい人間だから、3つのルーティンの中に“KTT”がある」と、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内で3年半続けている自身のブログ「KenTea Time」がモチベーション維持につながっていると語った。

 そして、中島は「何かを続けることがやる気・モチベーションに変わるし、それが自分の生命線になるよね」と言うと、「一番続けることっていうのは、もちろん生きること。生きることが一番のモチベーション。やる気を発揮するための一番終わらせてはいけない自分の生命線」と発言。続けて「そのうえで自分の好きなことを積み重ねていくわけじゃん。それで人生は形成されていくから」とし、「『やる気が出ない、モチベーションが上がらない』なんて関係ないよ。いつか上がるかもしれないんだから。要はタイミングだから。今は無理やり上がんなくていいんだよ。ダメなときはとことん落ち込めばいいんだよ。上がるときに上がればいい。それが人間ってやつだから」とメッセージを送った。

 2日には、マリウス葉が体調不良のため芸能活動を休止すると発表されたばかり。一部では、3週連続で中島のソロ回が続いたのは「マリウスの代打も含まれていたのでは?」との指摘が上がっているようだ。この放送にファンからは「ケンティーの言葉めっちゃ響いた」「すごく気持ちのこもった心に響く熱いラジオだった」「生きることが一番のモチベーションにグッときたね。ダメなときに無理して頑張ることないには同感だよ!」との声が集まっていた。

「何回イったかもわからない」「過去最高」初恋相手と“再会セックス”、過激エピソード!

 しばらく会っていなかった地元の友人A子から、結婚式の招待状が届き、相手の名前を見て今年一番ビックリしました。なんと、A子が中学時代に片思いしていたB君だったんです。すぐに電話して話を聞いてみると、高校が離れ離れになってから連絡は取っていなかったそうなんですが、社会人になって引っ越した先のお隣さんがなんとB君!

 「この奇跡、逃すまい!」と猛アタックしたところ、実はB君も中学生のとき、A子が好きだったことが発覚。「『お互いの初恋だったんだね』って笑い合ったよ」……なんてキュン死にしそうなノロケをいただいてしまいました。ただ、二人はもう立派な大人。ウブな中学生じゃありません。「運命の再会からのセックスはさぞ燃えたんだろうね?」と、正直一番気になる部分を聞いてみたところ、「過去最高に燃えた……」と即答。

 「男になった彼の体をみたら、自分でも驚くくらい濡れちゃって、彼もギンギン。心は中学生に戻った感じで、すごく新鮮に楽しんでる」とのことで……。初恋なんて、遠い昔すぎて忘れてしまった私からしたら、羨ましいったらありゃしない! ていうか、最近読んだマンガも初恋がテーマだったなぁ……と、A子に共有したところ、「超共感できて面白い!」と大絶賛だったので、皆さんにもご紹介します。

7年ぶりの再会で「試してみるか?」

 『初恋リテイク~ひとつ屋根の下で7年ごしの愛撫』は、音信不通になってしまった元カレと7年ぶりに再会するお話。ヒロインの雪乃は、ハウスクリーニングの仕事に励む独身のアラサー。ある時、住み込みでの依頼を受けて行ってみると、依頼主は学生時代、大好きだった初カレの愁平でした。

 「もう会えない」と一方的に告げられ、音信不通になっていた愁平との再会に戸惑う雪乃でしたが、何気ない会話から恋愛の話になり、「どうせ恋愛もまともにしてないんでしょ」「じゃあ、試してみるか?」と、売り言葉に買い言葉で唐突にキスをされ――。学生時代とは違うキスに「こんなふうにしたことなかった…」と戸惑っていると、「俺たち、この先は初めてだよな」、そう言って体を優しく愛撫しはじめる愁平。あの頃は知らなかった欲情した男の顔に、雪乃の体は敏感に反応してしまいます。

 愁平に愛撫されるたび、ちゅくちゅくとエッチな音を立て、どんどん濡れていく自分の体に「なんで こんなにっ…」と戸惑う雪乃。何回イったかもわからないくらい何度も愛しあって――二人の初恋はどうなっていくのでしょうか?

 いろいろなシチュエーションや体位が描かれていて、エッチの表現も丁寧な上に絵もキレイだから、終始ドキドキしっぱなし! 同じ屋根の下で暮らし、セックスもしているのに、心の距離はもどかしいままの二人の行く末も気になり、つい話にのめり込んでしまう作品です。

大学の飲み会の帰り道に……「ずっと好きだった」

 『100回抱いて、わからせる』は、高校時代の初恋相手と奇跡の再会を果たす物語。ヒロインの優莉は、背が高く男っぽいがゆえに周囲から「オトコ女」とからかわれてきました。唯一、女性扱いしてくれた廉に密かな恋心を抱いていたものの、高校を卒業と同時に疎遠に。

 ところが、大学仲間との飲み会の帰り道に廉と再会を果たし、「ずっと優莉が好きだった」と告白されて――“オトコ女”のトラウマがゆえ、心に壁を作っていた優莉でしたが、大好きだった廉に敏感な部分を舐められ、触られて、濃密な夜を過ごします。でも、心は穴が開いたままで――。

 こちらも心のすれ違いがもどかしく、「もっと素直になって!」と応援したくなるのですが、繊細な乙女心とは裏腹に疼く体にあらがえず、流されるまま快感に溺れてしまう優莉の心情が、リアルでまた良いんです! 太陽のように明るく優しい廉にもドキドキさせられて、イケメン好きにももってこいの作品。

 初恋の人に再会して燃えるようなエッチをするなんて、現実にはなかなか起こらないことかもしれませんが、その時が来てからでは遅い! 皆さんも「まんが王国」で予習を兼ねて読んでみてくださいね。

まんが王国

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てんちむ、“LINE画面流出”でYouTuber・コレコレ「一発アウト」!? 「ごめんなさい」「不注意だった」と謝罪

 12月1日、チャンネル登録者数125万人を誇る人気YouTuber・コレコレが実施した生配信に、人気YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が電話で参加。しかし、公開予定のなかったてんちむのプライベート情報が流出したことで、ネット上が騒然となっている。

「事の発端は、11月30日の午後10時頃から始まったコレコレの生配信に、YouTuber・かねこあやが乱入したこと。かねこは、今年2月に10年来の親友であったてんちむと揉めて裁判沙汰に発展し、絶縁状態になっていますが、この“バトル”を経て、かねこの発言に辻褄の合わない点があることなどから、ネット上で『虚言癖があるのでは?』とささやかれています。そこで、かねこはコレコレの配信を通して、自身の言い分を主張したかったようです」(芸能ライター)

 かねこはこの配信の中で、「虚言って言われるのも、ずっと我慢してきた」と怒りをあらわに。さらに「めんどくせーから全部言っちゃおうかな」と発言し、かねことてんちむが過去にやりとりしたLINEのスクリーンショットを、コレコレへ配信中に提供していた。

「その翌日である12月1日、コレコレはかねこから入手したスクショの真偽を検証するべく、今度はてんちむを自身の生配信に呼んだんです。かねこから渡されたというスクショを画面に映し出しながら、コレコレは一つひとつ質問。このスクショには、てんちむがYouTuberの“きりたんぽ”や、ヘラヘラ三銃士の“ありしゃん”を侮辱していたこと、人気YouTuber・ヒカルと性的な関係にあることをほのめかす内容が書かれていました」(同)

 そんな中、てんちむが「実家歯医者でコカイン手に入るねん」と発言している画像が映し出された瞬間、生配信が突如終了。通常ではアーカイブ映像が保存されているが、この配信は残されていない。

「コレコレは放送中、事前にてんちむから公開の承諾を得たスクショだけを扱うと話していたので、突如配信が終わったということは、てんちむ的に“NG”だったものが映されたということでしょう。コレコレは配信終了後、自身のTwitterで『ごめんなさい』とだけ投稿しており、ネットユーザーからは説明を求める声が寄せられています。また、そもそも確証がない情報を、事故とはいえ流出させてしまったコレコレに対して、『てんちむがコレコレを訴えれば、一発アウトじゃない?』『LINEの画像なんて作ろうと思えば作れるのに、全て本当の話として進行してたのが恐ろしい』『コレコレは、自分がどんだけヤバイことやってるかわかってる? うっかりで済まないかもよ?』といった批判が続出しています」(同)

 また、コレコレは以前から、誰かの意見に偏らない“中立”な配信を行うと宣言しているが、今回の件で「かねこの味方みたいに見える」「てんちむのことばっか暴露して、これ以上何がしたいの?」「コレコレって、前からかねこに甘いよね」といった不満の声も。なお、てんちむもコレコレとの配信後にインスタグラムで生配信を行い、流出したスクショについて言及。「実家歯医者で~」という発言について「私の話ではなく、第三者の話」と説明し、「私はコカインを使用していません」と断言していた。

「そんな騒動の中、12月2日には、コレコレがYouTubeで生配信を行い、てんちむのLINEスクショは『わざと出したわけじゃなくて、本当に自分の不注意で出してしまった』と釈明。『本当に申し訳ないとしかいいようがない』と謝罪し、今後の生配信では、『てんちむさんが過去にやったことは取り上げない』と宣言していました」(同)

 毎回、何万人という視聴者を集めて生配信を行っているコレコレ。自身がネットユーザーに与える影響を理解し、情報の管理には重々注意するべきだろう。

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

TBS、立川志らくを“切れない”ウラ事情――『グッとラック!』終了で「新番組に不要」でも「本人に伝えていない」!?

 TBS系の朝の情報番組『グッとラック!』について、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が、来年3月で終了すると報じた。局側からの正式発表はまだないが、業界関係者によると「裏では“打ち切り”の話が進んでいる」という。

「落語家・立川志らくがMCを務める『グッとラック!』は、2019年9月30日にスタートしましたが、翌月15日には平均視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するという“爆死”ぶりが話題に。今年に入ってからも平均2~3%台と低迷状態は変わらず、常に打ち切りの不安がつきまとっていました。そんな状況を打破すべく、9月からはメインコメンテーターにロンドンブーツ1号2号・田村淳を迎え、各曜日レギュラーに元大阪府知事で弁護士の橋下徹、3時のヒロイン・福田麻貴、人気YouTuber・フワちゃんが加わるなど、大胆なテコ入れがなされたものの、ネット上では『芸人が多く、バラエティ番組みたい』『情報番組らしくない』などと不評を買っていました」(スポーツ紙記者)

 さらに先月12日、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶が、番組スタッフからイジメを受けていたこと、それに耐えられず自らロケを欠席した結果、番組プロデューサーから降板を言い渡されたことなどを自身のYouTubeチャンネルで告発同日中に所属事務所・生島企画室から契約を解除された一方、TBSは「(イジメは)事実ではありません」と小林の言い分を否定したが、この騒動は世間の耳目を大いに集めることとなった。

「小林の“暴走事件”がトドメとなり、ついに打ち切りが決定したようです。まだ公にはされていないものの、各出演者のプロダクションには正式な連絡があったとか。打ち切り自体は『やっぱり』という感じですけど、局内部では現在、志らくの“進退問題”のほうが問題になっているようです」(同)

 志らくを番組に起用した当初、TBSの佐々木卓社長は「辛口コメントはテレビの醍醐味だと思いますので、期待しています」と話していたが……。

「局としては今、『グッとラック!』の敗因を『討論形式が視聴者に受け入れられなかったからでは』と考えているようで、来年4月以降の新番組については、『バイキングMORE』(フジテレビ系)のようないわゆる“ワイドショー要素”を排除し、『王様のブランチ』(TBS系)のようにアットホームな雰囲気で進行する番組を想定しているとか。そうなると、辛口コメントを買われていた志らくは“不要”となるわけですが、もともと『ひるおび!』(同)にもコメンテーターとして出演する彼を無理やり『グッとラック!』のMCに引っ張り出した手前、簡単に“切る”のも失礼。TBSもそれはわかっていて、正式な打ち切り話自体、まだ本人に伝えていないようで、ほのぼの路線の新番組に“ケンカを売るキャラ”はいらないし……どうしたものかとジレンマに陥っているようです」(同)

 TBSは今後どのような決断をし、それを志らくはどう受け止めるのだろうか。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「アイドルとは?」「俺も人間」と“意味深発言”連発! 「何か決断したの?」「重い……」とファン動揺

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。

 この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、

「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」

と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。

 芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。

 横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。

 さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。

 なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。

 身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?

Kis-My-Ft2・横尾渉、「アイドルとは?」「俺も人間」と“意味深発言”連発! 「何か決断したの?」「重い……」とファン動揺

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。

 この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、

「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」

と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。

 芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。

 横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。

 さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。

 なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。

 身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?