和田アキ子「フワちゃんはコロナにかかりそう」石田純一「緩むのはダメ」芸能人のコロナ問題発言

編集G 師走だっていうのに、新型コロナウイルスの影響で今年は年末感があまりないよね。気持ち的にはマスク不足騒動があった3月でストップしたまま。とにかくこのウイルスが早く終息してほしいと願うばかりだよ。

しいちゃん 石田純一が11月26日、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演してコロナについて語っていたよ。「やっぱり『Go To』とかは、ごめんなさいね、飲食店とか助かる方はたくさんいるんですけども。このコロナに関してはちょっと緩めるとすぐこうなるんだという、例になっていると思います」「とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」とコメント。石田は緊急事態宣言による外出自粛中の4月、沖縄でゴルフをするなどした後に感染が発覚。5月の退院後にも夜の街に繰り出し、マスクせずに千鳥足で帰る姿が週刊誌に撮られていた。だから、今回のコメントには批判が集中しているよ。

編集G 「緩むのはダメ」は実体験から感じるコメントということかな。

しいちゃん ネットでは「自分が緩んで感染したのに」「お前が言うな」「説得力がなさすぎ」「もう発言しないほうがいい」と批判されている。妻の東尾理子は11月29日、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、夫の嘘について聞かれて「毎日じゃないですか? 何がホントで何が嘘かわかんない」とコメント。東尾の公式ブログは、4月16日に石田の感染を謝罪して以来、更新されていない。

編集G 東尾のブログのトップページにずっと掲載され続けている、石田の闘病中の苦しそうな写真が何よりも「緩むのはダメ」と言っているようだね。

しいちゃん 8月に感染した山口もえは、11月29日、『そこまで言って委員会』(読売テレビ系)に出演し、感染について振り返ってた。山口は8月25日に感染が判明、翌26日には夫で爆笑問題・田中裕二も感染が判明し、3人の子どもが幼いこともあり、家族で入院。「夫の仕事にも穴を空けた、子どもが学校でもしいじめられたらどうしようとか。精神的なダメージが大きくて、ご飯も食べられず、飲めず。心理カウンセリングを受けてました」と告白。この言葉には、「コロナによる偏見、差別が怖い」「自分を責めることではない」と同情の声が集まっている。

編集G わかるわ。石田の例を見てもわかるように、感染すると「気が緩んだ遊び人」のレッテルが貼られそう。もはや都内だと誰が感染してもおかしくはない状況だと思うけど、まあ、世間の目は「遊び回ったんだろう」ってなるよね⋯⋯怖い。

しいちゃん テレビでも活躍しているYouTuberのフワちゃんは、11月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。MCの和田アキ子がフワちゃんに対して「フワちゃんは肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね」「だって菌に触れるところが多いんだもん」と発言し、視聴者から「偏見」「差別を助長する」と批判があった。フワちゃんは「手洗いうがいして免疫力高めてるから大丈夫」と反論してたけど。

編集G コロナは関係ないけどおなかは冷えそう。季節を問わずあの格好は大変だよね。

しいちゃん フワちゃんは11月30日、『ネイルクイーン2020』のタレント部門を受賞。同日、公式Twitterで「アッコからネイルクイーンおめでとうの電話きたわらわらわらわらわらわら」「わざわざやさしぃ アッコさんも昔ネイルクイーン獲ったんだけど、そのときは貰ったトロフィーを灰皿にしようとしてたらしいよわら」と和田について暴露している。

編集G フワちゃんのブッコミ暴露、いい仕事してるね。フワちゃんは12月1日に発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」でもトップ10入りしていたね。流行語大賞に選ばれたら翌年は見かけない⋯⋯ということが多いけど、コロナ関連用語ばかり注目されがちな2020年の流行語において、フワちゃんが食い込んだことで少しでも明るくなったとは思うよ。来年も頑張ってね!

【日雇いマンガ】128話『限界トリップ! ライン作業中に女が見たものとは……!?』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第128話『限界トリップ! ライン作業中に女が見たものとは……!?』

 

 ひたすら流れていく同じ商品を眺めていると、限界に近づいた頃に幻影が見えてくる……!?

 こういう時はしっかり目を見開いて幻影を追い払ってお仕事に集中集中!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回129話は12月10日(木)の更新予定です。

【日雇いマンガ】128話『限界トリップ! ライン作業中に女が見たものとは……!?』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第128話『限界トリップ! ライン作業中に女が見たものとは……!?』

 

 ひたすら流れていく同じ商品を眺めていると、限界に近づいた頃に幻影が見えてくる……!?

 こういう時はしっかり目を見開いて幻影を追い払ってお仕事に集中集中!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回129話は12月10日(木)の更新予定です。

【ダイソーVSセリア】100均「ラッピング」対決! クリスマスプレゼントが“おしゃかわ”に!?

 今年もまたクリスマスが近づいてきましたね。親しい人や子どもたちにプレゼントを渡す方も多いはず。そこで今回は、ダイソーVSセリアの“クリスマスラッピング対決”をご紹介します。どちらがよりプレゼントに彩りをもたせてくれるのでしょうか。

 

イラストがかわいい上に大容量なダイソーの「底マチブーツ巾着バッグ」

便利度:★★★★☆(巾着型で使いやすい)
コスパ:★★★☆☆(大容量が嬉しい)
クリスマス感:★★★★★(サンタたちのイラストが可愛い)

 まずはダイソーの「底マチブーツ巾着バッグ」から。サンタや雪だるまなど、クリスマスらしいイラストがかわいいビニールバッグです。55(縦)×55cm(横)となかなか大きめのサイズなので、アイテムもたくさん入りそう。

 バッグの口が大きいので物の出し入れがしやすい同商品。巾着のように紐がついており、ギュッと締めれば中の物がこぼれることはありません。

 私はバッグいっぱいにお菓子やクリスマスグッズを詰めてみたのですが、底マチ仕様なため自立してくれるのが高ポイント。バッグ自体がブーツ型になっているのがキュートですね。実際に購入した人からも「サンタのブーツみたいな形がかわいい」と好評の声が上がっていました。

便利度:★★★★☆(小物をプレゼントする際にぴったり!)
コスパ:★★★☆☆(デザインが2種類あって嬉しい)
クリスマス感:★★★★★(デフォルメされたサンタに癒される)

 続いて紹介するのはセリアの「メッセージタグカード クリスマス 2柄×4枚」。こちらもクリスマス感あふれるデザインがあしらわれており、デフォルメされたサンタたちにキュンとしちゃいました。プレゼントにこのタグを括りつけるだけで、かわいいラッピングができる手軽さが良いポイントです。

 タグをめくると、自由にメッセージを書くスペースが。複数の人に贈り物をする際は、1人1人にメッセージを書けて便利ですね。

 試しにお菓子をいれた袋をラッピングしてみたところ、なんともキュートな仕上がりに。タグ1つで“おしゃかわ”なラッピングが完成します。また同商品はメッセージタグだけでなく、クリスマスツリーに飾ればオーナメントとしても使えますよ。

 どちらもクリスマス感あふれる2商品。ダイソーの「底マチブーツ巾着バッグ」は、詰め合わせのお菓子をプレゼントするのにおススメ。一方セリアの「メッセージタグカード クリスマス 2柄×4枚」は、小分けのプレゼントを配るのにぴったりです。今回ご紹介した2つの商品で、ぜひ特別な1日を彩ってみてはいかが?

渡部建、会見のウラに“佐々木希サイドの激怒”!? 「笑ってはいけない」復帰前に「ボコボコにされて来い」?

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた複数女性との不倫発覚により、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、きょう12月3日夜に記者会見を行うこととなった。ネット上では「遅きに失する」「復帰前に慌てて会見する感じがミエミエ」など、バッシングの嵐となっているが、実は渡部自身は“イヤイヤ”会見を開くようだ。舞台裏ではいったい何が起こっているのだろうか?

 つい先日まで渡部をめぐっては、大みそかに放送される特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズへの出演が取り沙汰され話題になっていた。しかし、この件に対しても、世間からは反発の声が噴出している状況で、すでに収録は済んでいるものの「渡部のシーンはお蔵入りするのでは?」という報道まで見受けられる。

「ダウンタウン・松本人志は、11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、事前に出演情報が漏れてしまったことについて『ルール違反も甚だしい』と苦言を呈しており、このことでさらにオンエアが危ぶまれる事態になっています。『笑ってはいけない』の制作サイドとしても、事前に出演者をすっぱ抜かれてしまうのは想定外だったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、きょう会見を行うことになった渡部。当然、マスコミからは、「笑ってはいけない」や松本の発言についての質問も多数飛び出すことが予想され、“ネタバレの上塗り”という最悪の状況も考えられる。それでも、このタイミングで会見を行うことにした理由はなんなのだろうか……。

「実は記者会見の開催を渡部に強く迫っていたのは、妻・佐々木希の所属事務所だそうです。佐々木自身は不倫発覚当初から、離婚の意思は一切なく、“罪を憎んで渡部を憎まず”のスタンスだった。しかし、事務所サイドとしては怒髪天を衝く勢いで、渡部へ“落とし前”を迫っていたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、先に「笑ってはいけない」出演情報が世に漏れることとなり、佐々木サイドは、「放送前の会見」を復帰の条件にしたのだとか。

「バラエティに出演する前に、会見を開いて袋叩きにされ、恥をかいて来いという話です。渡部自身は、会見には乗り気ではなく、むしろ『ダウンタウンや日テレに迷惑をかけてしまう』と、相当後ろ向きなのでは。しかし、結局はやらざるを得なくなってしまった、というのがこの会見の内幕です」(同)

 果たして今夜、渡部は佐々木の事務所関係者の怒りを、鎮められるだろうか。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。