なにわ男子・藤原丈一郎、メンバーに不満爆発!? 「ボロクソ言いやがって!」と嘆いたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)が11月30日深夜に放送された。今回は、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、高橋恭平の3人が「秒で正解!目指せキラキラ!即断即決男子」と題したクイズ企画に挑戦した。

 ルールは、目の前に置かれたA・B・Cの3つの選択肢の中から、問題に沿った“本物”をわずか1秒で見極め、即座に解答するというシンプルなもの。第1問目は、蝦夷あわびが丸ごと1個使用されている「日本一高いであろう超高級レトルトカレーを見極めろ」という問題で、見事正解した西畑と高橋が、ご褒美としてカレーを食べられることに。だが、一口食べた高橋は「うまいんやろうけど、アワビ食べたん初めてやわ」とのことで、「アワビこんな感じなんやぁ」と普通のコメント。藤原は「なんで初めてのやつがこれ食べてんねん!」「どんなコメントや!」とツッコんでいた。

 一方、不正解の藤原には、箱から引いた札に書かれた「性格」と「役柄」に沿ったキャラクターになりきって“キラキラグルメコメント”をするという罰ゲームが用意され、「ツンデレ」な「オネエ」に扮して「何見てんのよ!」「カレーが華麗に好き」と渾身のコメントを繰り出すも、西畑からは「罰ゲームの中で一番キツイかもしれへん」と厳しい指摘が。すると突然、「即決男子」とカッコよくセリフをキメた高橋の別撮り映像が差し込まれ、スタジオでロケVTRを見ていたメンバーたちは爆笑していた。

 続く第2問は、「SNSで話題になり、1年で50万個売り上げた超人気スイーツを見極めろ」という問題で、全員がBを選択。1人変えとく?」(西畑)「絶対Cのほうがいいって」(藤原)という先輩2人の圧力に負け、高橋が答えを変更する流れになり、Aを選択。結局正解はCで全員不正解となり、罰ゲームに苦戦する3人だったが、中でも「毒舌」な「おかん」のキャラクターになった高橋は「あんた、今日の笑い方、トカゲのちょっと笑ったときやで」と意味不明な発言で苦笑され、その後に差し込まれた映像で「即決男子」とカッコよくキメた西畑により、なんとか救われていた。

 第3問目は「最新あったかグッズを見極めろ」というもので、高橋のみが不正解に。自分が選んだグッズを自ら確かめた高橋は、まんまとビリビリグッズに触れ「あぁー!」と大絶叫し、「ビリビリほんまに嫌いやねん……」とポツリ。一方、藤原による「即決男子」のキメカットは、藤原がセリフを言う前に、スタッフが「ごめん……影が(入った)」と撮影を中断する場面が使われ、藤原は「テイク2やったよ! ウソやろ?」と訴えていた。

 また、スタジオではロケに参加していないメンバーが、西畑、藤原、高橋の中から“高級茶を飲んでいる人を見極める”クイズに挑戦。3人のうち2人は超苦い「苦丁茶」を飲んでいるということで、道枝駿佑は「丈くんとか見てると、ちょっとびっくりしてる感じしてたから」と藤原がわざと苦いお茶を飲んだ演技をしていたと予想。また、学園長役のますだおかだ・岡田圭右は、「おいC~!」とジェスチャー付きでリアクションした西畑について「クサイ芝居やってたやん。苦いのに『おいC』とか。もう悪いけど目も当てられん」とダメ出ししていたが、実は、高級茶を飲んでいたのは西畑で、大西流星のみが正解するという結果に。

 苦いお茶を飲まされた揚げ句、メンバーから散々言われた藤原は「なんや、自分らほんま。俺らボロクソ言いやがって」と不満をぶつけていた。その後、不正解の道枝、大橋和也、長尾謙杜、そして岡田は罰ゲームとして「苦丁茶」を飲むも、大橋は「昔食べてた雑草の味」とコメントし、スタジオは騒然。また、この日一番ダメだった“ロケ赤点生徒”には高橋が選ばれ、岡田から「毒舌のおかんのセリフは意味がわからん」と厳しいダメ出しをされていた。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、大富豪のコスプレをしたメンバーが登場。以前、Aぇ!groupも大富豪のコスプレをしていたことから、視聴者から「全然雰囲気違う」「こっちにはドバイあたりの石油王はいないのね」「大富豪かっこよすぎ」との声が集まっていた。

Sexy Zone・マリウス葉の母、「息子がバーンアウト」「専門家に委ねるしかない」告白が即削除! 体調不良めぐり「ジャニーズ発表ある?」と騒然

 Sexy Zone・マリウス葉の母親が、12月2日に「私の子供達!」というタイトルでブログを更新。当該ブログはすぐに削除されたが、その内容をめぐり、Sexy Zoneのファンから心配の声が噴出している。

「ジャニーズファンの間では、マリウスの母親が元宝塚歌劇団・燁明ということは広く周知されています。現在はダンス講師などをしている燁明ですが、2日の朝に更新したブログの内容が、Sexy Zoneのファンを騒然とさせています」(芸能ライター)

 すでに削除された当該ブログには、マリウスが仕事で多忙な中、大学のオンライン授業を熱心に受けて優秀な成績を収めていたことや、同じ大学生のためにサークルを立ち上げたこと、さらには、スタンフォード大学のオンライン授業に参加していたことなども明かされていた。

「燁明は、マリウスが睡眠時間を削ってまで努力を積み重ねる姿に『いつか倒れてしまう』と心配していたそうですが、『とうとう親の感は当たりました! バーンアウト!!』(原文ママ)と、“燃え尽き症候群”という意味を持つワードを記載。具体的に何があったのかは書かれていませんでしたが、『心と体を元気にするのにすこーし時間がかかると思いますが』『彼の傷を癒やしてくださる専門家に委ねるしかない』と、母としての思いがつづられていました」(同)

 マリウスといえば、11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)にSexy Zoneとして生出演する予定だったが、当日、体調不良により欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果「陰性」だったと伝えられていたものの、今回母親による「バーンアウト」「心と体を元気にするのにすこーし時間がかかる」との記述を受け、ファンに心配が広がっている。

「ネット上には、当初『マリちゃんが頑張り屋さんなのは知ってたけど、想像以上で驚いた』『心から尊敬する。でも、あまり無理しないでね』といった書き込みが寄せられていたのですが、ブログが削除されてからは『なぜ消されたの?』『ジャニーズから何か正式な発表があるのかな?』『心配だけど、ジャニーズがコメントを出すのかもしれないし、とにかく今はマリちゃんが休めるのが一番いい』など、事務所からの発表を待つというファンが増えています」(同)

 マリウスの状況について、公式な報告が待たれる。

NEWS・小山慶一郎、“財布を忘れたことを忘れる”エピソード明かし「尋常ではない破壊力」「どんだけ……」とファンも衝撃

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が12月1日深夜に放送。11月29日に新型コロナウイルスに感染したことがわかり、現在は保健所の指導に従い経過観察中の小山だが、事前収録されたラジオではプライベートで財布を忘れたときのエピソードについて語った。

 先月19日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で、増田貴久がレギュラー出演している「グルメレース ゴチになります!」に、加藤シゲアキと共に参戦した小山。結果はビリで、約21万円の自腹を切ることになったが、このことについて、「マジだからね! まず、前の日にマネージャーさんから『明日お財布忘れないでくださいね』って(言われて)。どのくらいかかるかっていうのもわからないじゃん。割とちょっと多めに持っていったら、ギリギリだったね。(お金が)かかったわぁ」と、予想外の金額に驚いた様子。

 実は、収録前は勝ち抜く自信があったそうだが、結果を振り返り「『ゴチ』、俺たぶん苦手だわ。わかんない、無理だ」と意気消沈の様子で、「とにかくまっすーが残ってくれれば良いので」「まっすー残ってね! 残んないと(NEWSの楽曲)『チンチャうまっか』もずっとかけてもらえなくなっちゃうし。まっすーをとにかく『ゴチ』で見たい!」とエールを送っていた。

 一方、自身が率いる“慶のアニキ軍団”の一員であるジャニーズJr.の元木湧から、行きつけの美容室を「紹介してくれませんか?」と言われたという小山。元木のために予約を取り、美容師に「お金はもらわないでくれ。俺が次に行ったときに払うから」とお願いしていたため、その後、元木から「すみません、ありがとうございました」とお礼のメールが届いたという。そして、その2日後くらいに自分の髪を切りに行き「後輩のやつも一緒に(お会計)お願いします」と支払いを済ませようとしたところ、なんと財布を忘れてきたことが判明。

 「やべぇ、財布がねぇ! ってマジで財布がないの!で、俺もう携帯にSuicaしか入ってないから『Suicaで払えますか?』って言ったの。Suicaで払えるわけがないのよね」と、先輩っぽくかっこつけるはずが逆に恥ずかしい思いをしてしまったという。そのため「ほんとに申し訳ない」と恐縮しつつ、いつもお世話になっている店舗ということもあり、現在は小山と元木の2人分がツケになっているんだとか。

 しかも、店を出たあと、時間があったため財布を忘れていることを忘れて、買い物にも行ってしまったという小山。アウトドア用品店でいろいろ物色してレジに持っていき、お会計をしてもらったところで「やべぇ、財布忘れてた!」とようやく思い出したようだ。その結果、再び「『Suica使えますか?』って(聞いて)。そこもSuica使えないのよね」と同じ失敗を繰り返してしまい、「一番恥ずかしかったわ」と振り返っていた。

 この放送にファンは「慶ちゃんの天然エピソードが、尋常ではない破壊力……」「お財布忘れて、2回も買い物しちゃったエピソード最高だな」「2軒目でも忘れちゃうってどんだけですか」と反応。財布を忘れがちな小山は、キャッシュレス決済の使い方を覚えておくといいかもしれない。

「芸能界を引退してもったいないと思う人物」ベスト3発表! 渡辺麻友、成宮寛貴がランク入り【サイゾーウーマン世論調査】

 絶大な人気を誇りながらも芸能界を去ったタレントたち。引退理由はさまざまだが、復帰を望むファンの声は後を絶たない。そこで今回は“2015年以降に引退したタレント”を対象に、「芸能界を引退してもったいないと思う人物」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、高部あい、堀北真希、成宮寛貴、江角マキコ、嗣永桃子、橋本奈々未、滝沢秀明、山口達也、吉澤ひとみ、須藤凜々花、友井雄亮、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友の15名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月23日~2020年11月29日、回答数:7522)

1位:渡辺麻友 80%

 圧倒的支持率でトップに輝いたのは、20年5月31日をもって芸能界から引退した元AKB48の渡辺麻友。AKB在籍時には幾度となく選抜メンバー入りを果たし、目立ったスキャンダルもなく清純派アイドルとしてファンに愛され続けた。

【投票コメント】

◎アイドルとしても女優としても完璧な方だから

◎歌と芝居どちらもできるし、これからどう成長するのかとても楽しみだったので。

◎可愛い王道アイドルで、すごく真面目で頑張っていたし、卒業後も朝ドラに出たりと活躍の幅を広げていたので、またテレビで見たいです!

◎透明感半端ない存在だった彼女の引退は惜しまれる

◎永遠にファンだから

◎成長真っ只中で、もっと大人になってからの仕事が見たかったから。

◎彼女ほど私を幸せにしてくれたアイドルはいなかったし 信頼して応援出来たアイドルだったから。今でも大好きです

◎好きだから引退したのが夢なんじゃないか? って今でも思います。

◎真面目かつ誠実であるが故に休業ではなく引退を選んだような、清い引退だったからこそ、もったいない。

◎良い意味で芸能界に染まらず理想のアイドル・役者を目指し己を通した人だから。

コメント全文はこちら!

 第2位には元女優の堀北真希がランクイン。人気絶頂期に俳優・山本耕史と結婚し、第1子出産後の引退発表時には“堀北ロス”の声が多く巻き起こった。

【投票コメント】

◎単に美人なだけでなく「実力派」でもあったから

◎女優で1番好きで引退した今も1番好きです。

◎思わず見入ってしまう、人を惹き付ける魅力を持った存在の人だったと思います

◎可愛い女優さんで演技も上手いのでもったいない

◎舞台女優としてまた拝見したいですね

◎結婚して母となり これまでとは違った役柄、演技が楽しみでした。CMの短い拘束時間の仕事だけでも沢山稼げるのにもったいないです。

◎唯一無二の美しさと雰囲気で、心に響く自然な演技が素敵で大好きでした。30代、40代、50代、、、、とずっと見ていたかったです。勿体なさすぎる。いつでも戻ってきてほしいです。

◎小学生のときからずっと好きな女優さん。いつかもう一度、母になった彼女の演技をTVや映画で見たいと思っています。

3位:成宮寛貴 2%

 第3位は元俳優の成宮寛貴。引退してなお人気は高く、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)への再登場を望む声も多い。

【投票コメント】

◎数々のドラマ出演を楽しみに観ていたので、大変残念。復帰してほしい

◎繊細な演技をする成宮くんが大好きでした。残念です。

◎カッコよすぎて勿体ないなっておもってます。

◎唯一無二の俳優、カメレオン俳優とは成宮寛貴の事でしかなく、今の30代以下の若手俳優の中に、華・色気・儚さ・狂気という多彩な魅力を合わせ持つ成宮寛貴以上の俳優は全く見当たりません!

3位:嗣永桃子 2%

 元アイドルの嗣永桃子が同率で第3位に。ぶりっ子キャラを武器に、“ももち”の愛称でファンから親しまれていた。

【投票コメント】

◎ライブに行きたかった。。。プロ中のプロ

◎バラエティーのイメージが強いけど、実は歌がうまかったから。

◎現役の頃はぶりっこアイドルとして批判的な目も多かったが、引退後にアイドルスキルやその人柄が注目されて評価がむしろ上がっているように感じるから。

◎芯があり賢い印象。きちんと自己プロデュースもされていたように感じるので、芸能界でも長く活躍できたと思う。

5位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「芸能界を引退してもったいないと思う人物」ベスト3発表! 渡辺麻友、成宮寛貴がランク入り【サイゾーウーマン世論調査】

 絶大な人気を誇りながらも芸能界を去ったタレントたち。引退理由はさまざまだが、復帰を望むファンの声は後を絶たない。そこで今回は“2015年以降に引退したタレント”を対象に、「芸能界を引退してもったいないと思う人物」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、高部あい、堀北真希、成宮寛貴、江角マキコ、嗣永桃子、橋本奈々未、滝沢秀明、山口達也、吉澤ひとみ、須藤凜々花、友井雄亮、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友の15名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月23日~2020年11月29日、回答数:7522)

1位:渡辺麻友 80%

 圧倒的支持率でトップに輝いたのは、20年5月31日をもって芸能界から引退した元AKB48の渡辺麻友。AKB在籍時には幾度となく選抜メンバー入りを果たし、目立ったスキャンダルもなく清純派アイドルとしてファンに愛され続けた。

【投票コメント】

◎アイドルとしても女優としても完璧な方だから

◎歌と芝居どちらもできるし、これからどう成長するのかとても楽しみだったので。

◎可愛い王道アイドルで、すごく真面目で頑張っていたし、卒業後も朝ドラに出たりと活躍の幅を広げていたので、またテレビで見たいです!

◎透明感半端ない存在だった彼女の引退は惜しまれる

◎永遠にファンだから

◎成長真っ只中で、もっと大人になってからの仕事が見たかったから。

◎彼女ほど私を幸せにしてくれたアイドルはいなかったし 信頼して応援出来たアイドルだったから。今でも大好きです

◎好きだから引退したのが夢なんじゃないか? って今でも思います。

◎真面目かつ誠実であるが故に休業ではなく引退を選んだような、清い引退だったからこそ、もったいない。

◎良い意味で芸能界に染まらず理想のアイドル・役者を目指し己を通した人だから。

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 第2位には元女優の堀北真希がランクイン。人気絶頂期に俳優・山本耕史と結婚し、第1子出産後の引退発表時には“堀北ロス”の声が多く巻き起こった。

【投票コメント】

◎単に美人なだけでなく「実力派」でもあったから

◎女優で1番好きで引退した今も1番好きです。

◎思わず見入ってしまう、人を惹き付ける魅力を持った存在の人だったと思います

◎可愛い女優さんで演技も上手いのでもったいない

◎舞台女優としてまた拝見したいですね

◎結婚して母となり これまでとは違った役柄、演技が楽しみでした。CMの短い拘束時間の仕事だけでも沢山稼げるのにもったいないです。

◎唯一無二の美しさと雰囲気で、心に響く自然な演技が素敵で大好きでした。30代、40代、50代、、、、とずっと見ていたかったです。勿体なさすぎる。いつでも戻ってきてほしいです。

◎小学生のときからずっと好きな女優さん。いつかもう一度、母になった彼女の演技をTVや映画で見たいと思っています。

3位:成宮寛貴 2%

 第3位は元俳優の成宮寛貴。引退してなお人気は高く、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)への再登場を望む声も多い。

【投票コメント】

◎数々のドラマ出演を楽しみに観ていたので、大変残念。復帰してほしい

◎繊細な演技をする成宮くんが大好きでした。残念です。

◎カッコよすぎて勿体ないなっておもってます。

◎唯一無二の俳優、カメレオン俳優とは成宮寛貴の事でしかなく、今の30代以下の若手俳優の中に、華・色気・儚さ・狂気という多彩な魅力を合わせ持つ成宮寛貴以上の俳優は全く見当たりません!

3位:嗣永桃子 2%

 元アイドルの嗣永桃子が同率で第3位に。ぶりっ子キャラを武器に、“ももち”の愛称でファンから親しまれていた。

【投票コメント】

◎ライブに行きたかった。。。プロ中のプロ

◎バラエティーのイメージが強いけど、実は歌がうまかったから。

◎現役の頃はぶりっこアイドルとして批判的な目も多かったが、引退後にアイドルスキルやその人柄が注目されて評価がむしろ上がっているように感じるから。

◎芯があり賢い印象。きちんと自己プロデュースもされていたように感じるので、芸能界でも長く活躍できたと思う。

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小林麻耶が『グッとラック!』打ち切りの要因!? 低視聴率よりも「番組名に傷」「スポンサー」の問題か

 落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)。今年9月に放送開始から1周年を迎えたばかりだが、来年3月末で終了すると、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。この残念な結末に深く関わっているのが、同番組スタッフによる“いじめ”を告発したフリーアナウンサー・小林麻耶だという。

 11月12日、小林は自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、木曜レギュラーとして出演していた『グッとラック!』降板を発表。前日の午前中に降板を言い渡されたといい、「今日番組に出演できないことになりました」と、視聴者に報告した。また、彼女は同番組ファッションコーナーのスタッフから「いじめを受けていまして」「それに耐えられず、今週の火曜にあったロケに行かないっていう決断をしたんです」とも主張したのだった。

 さらには、「いじめから守ってくださらなかった○○社長。そして、番組降板を突然言い渡し、今日生出演をさせないという判断を下されました○○さん、ありがとうございました!」と、所属事務所・生島企画室の社長や番組プロデューサーの実名まで口に。同日、生島企画室は「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」と、小林とのマネジメント契約を解除したことを発表している。

「一連の内容説明をはじめ、それを語る小林が、深刻な内容とは裏腹に、なぜか満面の笑みを浮かべていたこともネット上で大きな話題に。また、現在の小林は、整体師の夫・國光吟氏(あきら。)の言うがままになってしまっている……といった報道も相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな中、「フラッシュ」が『グッとラック!』の打ち切りを報道。同誌によると、来春からの新番組は制作局が変わるほか、ワイドショー要素を抑え、生活情報を中心にした内容に生まれ変わるという。『グッとラック!』は9月28日にリニューアルし、メインコメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号・田村淳が新加入し、フワちゃんや橋下徹なども曜日コメンテーターとして加わるなど、新たな布陣で始動して間もないだけに、再び“テコ入れ”をするにしては早すぎるタイミングといえるが……。

「『グッとラック!』は現在視聴率2〜3%台を推移している状況ですが、数字面ではまだ“一発打ち切り”の水準には達していません。そんな中、今回打ち切りが内定したのは、『小林の一連の騒動で番組名に傷がつき、またスポンサーも事態を重く見た結果』だとささやかれています。ネット上では常に『打ち切り間近』といわれていた『グッとラック!』ですが、小林はその命の火を吹き消そうとしているわけです」(TBS関係者)

 テレビでの仕事はもう難しいかもしれないとも言われる小林。今後は、夫と共にYouTube界で稼いでいくつもりなのだろうか?

Kis-My-Ft2、“Hでおバカなラブコメ”ドラマ『快感インストール』に「配信中止を求めます」運動が拡大! 猛批判が強まる 

 Kis-My-Ft2・北山宏光が原案で、メンバーの二階堂高嗣が主演を務めるオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)が、物議を醸している。「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との設定が発表されたところ、ネットユーザーから「普通に気持ち悪い」「失望した。キスマイにもっとジェンダー観を学んでほしい」と批判が噴出。Twitter上で「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグも誕生するほど、波紋を呼んでいる。

 問題の『快感インストール』は、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイどきどきーん!』(同)のドラマ企画第2弾で、12月4日から4週にわたって独占配信が予定されている。前述の通り、「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との非現実的なコンセプトを北山が持ち込み、『全裸監督』(Netflix)や、『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)などを手掛けた山田能龍氏が脚本を担当した。

 主演の二階堂は、恋愛未経験にもかかわらず、特殊能力を手に入れる主人公・タカを演じ、学校一のマドンナ・ノゾミ(浅川梨奈)と、キスシーンにも初挑戦したという。北山もタカの親友・カズマ役で出演しており、2人が特殊能力を使いこなそうと奮闘する様子も描いた“青春ラブコメディ”になっているとか。

 原案の北山は「元々構想を練っていたのは3~4年前だったので、それがやっとこのタイミングで実写化できて、本当にうれしかったです」と、コメント。「ファンの方はもちろんですが、男性の方も楽しめる内容になってると思います。カップルとかで見ていただいて、女の子が『男ってこんなバカなの?』と言っている隣で彼がクスって笑っていたり、一緒に笑ってもらえたらうれしいです」と、男女共に楽しめる作品だと呼びかけている。11月27日にdTVのYouTubeで予告編が公開され、再生回数は10万台(30日時点)を記録するなど、注目が集まっているのだが……。

「今作を放送する『キスマイどきどきーん!』のドラマ第1弾は、玉森裕太と宮田俊哉による男性同士の純愛物語『BE LOVE』でした。この時点でもデリケートな題材に挑んだ印象ですが、今回は一部のキスマイファンですら『「BE LOVE」はギリギリ耐えたけど、がっかりだよ。もう北山から担降り(ファンをやめること)する』といった声が。『キスマイのためにも、dTVは「快感インストール」の配信やめよう……』『この企画がここまで誰にも止められず進んでいたことが衝撃。誰も「これはおかしい」って思わなかったのか、言えなかったのか……』と、内容にドン引きしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、ドラマの内容を知ったネットユーザーからも、「いわゆるラッキースケベ(偶然に起きたエッチなシチュエーション)をきっかけとして、女性への性的妄想を現実化するドラマを配信するって、マジでどんな神経してるの?」「これを考えた北山さんも気持ち悪い。これからテレビでキスマイを見るたびに思い出す」「ジャニーズの他グループのファンだけど、今の時代によくこんなドラマが作れるな……気持ち悪すぎる」と、辛らつなコメントが相次いでいる。「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグがSNS上で広まり、「女性をモノとして扱うような表現は許されない」「胸を触ることを良しとするのは性暴力につながる」「ファンには申し訳ないけど、女性を舐めきっている」と、非難の声が止まらない状況だ。

 一方、主演の二階堂は11月28日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)内で、相手の女優に「全然来ちゃってください」と言われて撮影に臨んだことや、「ただのエッチなドラマだとは思ってほしくない。そういうことじゃないから。男の友情もあるし。シンプルに楽しく見れると思う」と、述べていた。また、『キスマイ どきどきーん!』のプロデューサー・鈴木健太郎も、27日付のTwitterで「Hなドラマなんて…と決めつけないでください。友情で泣けるドラマなんです。アイドルのドラマなんて…と決めつけないでください。Hでおバカなラブコメです。キスマイ北山・二階堂と山田能龍、この3人でしか作れないブロマンスドラマです」と、先入観を捨てて視聴するよう綴っている。

 しかし、このツイートも、「『Hだからダメ』なのではなく、性加害だから批判されているんです」「女性の体を使わないと表現できない男の友情って何?」 「男はバカだから……って言い訳で、女性への性加害を肯定できると思うの? 悪気なくこういうコンテンツを作ることに対して批判してる」と、ひんしゅくを買ってしまった。予告編では「たまたま酔っ払ってつまづいたモエちゃんの胸を触っちゃったんだよ。そしたら、電流が体中に走って、モエちゃんがエッチしてる映像が見えた」との主人公のセリフや、女優陣がセクシーな声を漏らすシーンもあっただけに、「『友情で泣けるドラマ』なら、それが伝わる予告映像にするべき」といった指摘も上がっていた。 

 同作は、配信開始前日にあたる12月3日午後10時より1話を無料で先行配信するとのこと。ここまで批判が強まる中、果たして本編は予定通り公開されるのだろうか?