関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスの“乱れた私生活”に衝撃! 「どうしたんや……」と心配したコト

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月30日の放送では、村上が個人的な「今年の漢字」を発表する場面があった。

 毎年、日本漢字能力検定協会が行っている「今年の漢字」の募集が、11月1日からスタート。最も応募が多かった漢字は、12月14日に京都・清水寺で発表されるという。そこで村上とマツコも、それぞれ「今年の漢字」を発表することに。

 村上は「俺はもう、これやわ」と迷いのない様子で、サラサラとボードに漢字を書き込み、それを横で見ていたマツコは「そんなすんなり出てくる?」と驚き。「余裕」「なんならこれ一択やわ!」と断言する村上を見て、マツコは「『紅白』?」と聞き「落」だと予想したところ、まさにこれが村上の「今年の漢字」だと判明。「やっぱりこれや、今年ってなったら」とのことで、ほかの選択肢は全く浮かばなかったようだ。

 というのも、村上は以前から『NHK紅白歌合戦』の司会に意欲を見せており、6月1日放送の同番組では、今年の『紅白』がリモート収録になる可能性に触れつつ、「リモート『紅白』やったら、俺(司会)あるやろ? リモート司会者!」と猛アピール。さらに8月31日の放送では、仕事運を占ってもらい、「大きな野望や無謀な目標に届く可能性がある」との結果が出て「『紅白』や!」と歓喜するなど、折に触れて『紅白』司会を熱望していた。しかし、すでに発表されている通り、今年の総合司会はウッチャンナンチャン・内村光良、白組司会は俳優の大泉洋に決定。村上は“落選”している。

 一方のマツコは、「いろんな意味も込めて」と言いながら、「乱」の文字を披露。「あたしさ、ここまで人間って乱れるかってくらい、家ヤバいの……」と、自宅が片付いていないことを告白し、年末調整に必要な書類がどこにあるかわからなかったり、「インターネットのメールサービスが3カ月くらい止まるの」などと、生活に不具合が生じていることを明かす。これを聞いて村上は「えー!?」と驚きつつ、「どうしたんや……」と心配。しかし、メールサービスの停止と部屋が片付いていないことは「関係ない」と、冷静にツッコミを入れていた。

 ネット上には、「落」という文字を書いた村上に対し、「村上くん、結構落ち込んでるね……来年以降もチャンスはあるはず!」「やっぱり本気で『紅白』狙ってたんだな~。いつかかなえてほしい!」「ヒナちゃんが『紅白』の司会になったら、普通に泣いちゃう自信ある」といった、心配や応援の声が寄せられた。

今年好きになったジャニーズ、嫌いになったジャニーズは? 嵐・King&Prince・Snow Man・SixTONES【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 Snow ManとSixTONESのデビューから幕を開け、タレントの不祥事や退所者が相次いだ2020年のジャニーズ事務所。ジャニーズファンにとっては、阿鼻叫喚の1年となりました。そんな今年を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集します。

 アンケートの内容は、「今年、嫌いになったジャニーズ」「今年、好きになったジャニーズ」「衝撃だった出来事」。今年に退所したタレントも回答OKです。みなさんの率直な気持ち、お待ちしています!  

 なお、いただいた回答は、後日サイゾーウーマンの記事にて紹介いたします。コメント利用をご了承くださいますようお願いいたします。

 回答締切:12月21日

【こちらも回答募集中(12月21日締切):今年頑張ったジャニーズグループは?

【昨年の結果はこちら:2019年「嫌いになったジャニーズ」結果発表】

 

「調味料選手権2020」、ベスト3を発表! 麻辣醤、姜葱醤の次にくるのは万能エスニック調味料?

 コロナ禍の中、おうちごはんが増えたことで、手軽で便利なおいしい調味料への関心がますます高まっていますよね。今年話題になったものといえば、激辛系の「麻辣醤」や、業務スーパーで売り切れ続出の「姜葱醤」などがありますが、来年以降に人気を集めそうな調味料は一体なんなのか? 一足先に、その傾向がわかるイベント「調味料選手権2020」が先日開催されました。

 「調味料選手権」とは、調味料の魅力を社会に広めるために、調味料の日を記念して、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会主催が開催している年に一度のイベント。11回目の今年は、全国各地から161品の調味料がエントリーされ、専門家による食味審査、最終審査、WEB投票、そしてECサイトによる販売数により、総合1~3位が決定しました。

 激戦を戦い抜き、選ばれたベスト3の調味料とはいったい……? 調味料ソムリエのMICHIKO氏に、商品の解説とオススメの食べ方を聞いてきました。

総合1位:「LOVEPAKU」東京生まれの万能エスニック調味料

 

 いろいろな料理に使えて、エスニックワールドを楽しむことができるというLOVEPAKU。東京生まれの万能エスニック調味料で、商品開発は「20年前にタイで出会ったおいしい料理」がきっかけだったそう。

 完成したその味は、「長年、試行錯誤して作ったこだわりの味。国産原料にできるだけこだわり、生の野菜やハーブを加えて、手間暇かけて作られています。私たちの口に合うスパイシーだけどマイルド、レモングラスと生姜の爽やかな風味、野菜の旨みを持ち合わせた深みのある味わいです。特有のピリッとした辛さがアクセントになり、どんな料理にプラスしても、そのままトッピングしても、食べやすいですよ」(MICHIKO)

オススメの使い方:ご飯を炒めて加えればガバオライス風に、スープに加えればエスニック風スープに、お鍋のたれ、ドレッシングに加えても。パクチーを添えれば最高! 小皿にとって、食卓に並んでいる料理にちょこちょこつけて食べるのもおススメ。

総合2位:「桜坂観山荘のだし」料亭 桜坂観山荘の女将からの「お福わけ」

 かつお節・いわし・焼あご・昆布・椎茸等の国産原料を使い、化学調味料、保存料は無添加の「桜坂観山荘のだし」。

「福岡の博多にある料亭・桜坂観山荘の女将が自宅で家族に食べさせるためにと開発した『だしパック』。色は優しく光を放つような淡く美しい黄金色、上品な味と香りをふんだんに楽しめます。だしを変えるだけで、いつものお味噌汁や料理がワンランクおいしくなったら、うれしいですね。子育てママや塩分も控えめなので、子育てママや幅広い年齢層の方にもおススメ!」(MICHIKO)。

オススメの使い方:お鍋が恋しくなる季節、手軽にだしパックをポンと入れて、おいしくホッコリと温まりましょう。

総合3位:「ハイサイペースト」タイ生まれのアジアン香味ペースト

 タイで一般的に使われている調味料を日本人の舌に合うように改良を重ねた沖縄発の商品「ハイサイペースト」。その味わいは、「レモングラスの香り高さ、唐辛子の辛さがマッチして、かなりモダンなアジアンテイストに仕上がっています。濃厚で複雑なコクと旨みが、口いっぱいに広がります」(MICHIKO)。

オススメの使い方:うどんの汁に入れたり、お肉に漬けて焼いたり、蒸し野菜などにそのままつけても。万能調味料として、スープ、煮物、炒め物などいろいろな料理に使って、アジアンなエスニックの醍醐味を味わいましょう。

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【ダイソーVSセリア】100均「水垢掃除グッズ」比較! なかなか取れない水垢汚れも解決

 キッチンや洗面台などにこびりつきがちな“水垢”。いくら掃除してもなかなか取れない汚れにイライラしますよね。そこで今回は、ダイソーとセリアで購入してきた“簡単に水垢を落とせる掃除グッズ”をご紹介。果たしてどちらがより汚れを落とせるのでしょうか……。

 

軽くこするだけでピカピカに! 「クリーンクロス8枚」(ダイソー)

便利度:★★★★☆(毎日の掃除にピッタリ)
コスパ:★★★★☆(8枚入りがうれしい)
掃除しやすさ:★★★★★(洗剤なしで掃除できる)

 初めにご紹介するのは、ダイソーの「クリーンクロス8枚」です。約9(縦)×12.5cm(横)と、手のひらより少し大きめのサイズ。クロスの中央には切り取り線がついており、用途にあわせて切り分けができるのが便利ですね。

 では、早速クリーンクロスの実力を試していきましょう。使い方は、裏面のザラザラした部分を水に軽く浸すだけで準備OK。あとは水垢汚れが気になるところをこすります。

 試しに水垢がつきやすい蛇口を掃除してみたところ、サッと軽く拭いただけでピカピカに。洗剤を使うことなく、みるみる汚れが落ちていく様子は爽快でした。実際に購入した人からも、「しつこい汚れが水拭きだけで落ちるなんてすごい!」「掃除の手間が減って助かる」と好評のようです。

便利度:★★★★★(頑固な汚れも落とせる)
コスパ:★★★☆☆(100均とは思えないポテンシャル)
掃除しやすさ:★★★★☆(何回もこすらなくてよい)

 続いてセリアの「浴室・洗面台の水アカ落とし 重曹シート」をチェック。先ほど紹介したダイソーのクロスとは違い、薄めのスポンジのような商品です。ゴムラテックスと重曹のW加工を施してあるので、その効果に期待ができそう……。

 そのままでも使えますが、ハサミで自分が使いやすいサイズにカットすることも可能。水やぬるま湯にスポンジを浸し、軽く絞ってから使い始めます。

 ダイソーの商品と同じく、洗剤を使わず汚れを落とせるのが高ポイント。重曹加工された同商品は水垢のほかに湯垢までも落とすことができます。また頑固な汚れには、水分を含ませたスポンジを汚れ部分にしばらく放置。すると汚れが浮かび上がってきて、難なく拭き取れますよ。

 どちらも簡単かつすばやく汚れを落とせる2商品。こまめに汚れをサッと掃除したい方はダイソーの「クリーンクロス8枚」がおススメ。溜まった頑固な汚れを落としたい方は、セリアの「浴室・洗面台の水アカ落とし 重曹シート」を使ってみてくださいね。

嵐・二宮和也、「ノーギャラで単身で行った」『浅田家!』舞台挨拶を振り返り「ヤバい奴になっちゃった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月29日に放送され、自身が主演する映画『浅田家!』について言及した。

 同作品について、2回目以降の鑑賞を「焼き増し」と呼んでいる『浅田家!』チーム。「焼き増し」をしている二宮ファンも少なくなく、この日メールを読み上げられたリスナーも何度も「焼き増し」しているといい、二宮はファンの行動力に「ありがたいですね」と感謝の気持ちを明かしていた。

 そんな中、作品の監督を務めた中野量太氏が登壇するティーチイン付舞台挨拶に、二宮がサプライズ登場したことについての話題に。11月2日に行われたこの舞台挨拶では、会場で司会者が「質問がある人!」と客席に呼びかけると、「はい! はい!」と元気よく返事する声が聞かれ、その人物が二宮だったというサプライズ登場で会場を大いに盛り上げていた。

 この登場について、「ノーギャラで、衣装さんもメイクさんもいない状態で行ったんですよ。単身、Tシャツ1枚だけ持って」と本当にシークレットでのサプライズだったことを告白。

 「いつも取材とか入っちゃうじゃないですか。(二宮)本人が稼働すると、テレビの人だったり、雑誌の人だったりが」と、自身が動くと大所帯になってしまうと話し、「それはそれでありがたいんだけど、そうじゃないところで監督がずっと頑張ってたから、『そういうところに1回は行こう』って言って、行ったんですよね」と、かねがね計画していたことだと明かし、「楽しかったですよ」と満足したようだ。

 また、映画館にいた観客の反応については「みんな失神した」と冗談を飛ばしつつ、「『(客席に出るのは)途中からでいいです』って言われたんだけど、30分くらいしかない中、途中から出ていくの難しいなと思いつつ、『最初に出ていきますよ』って言ったんだけど、めちゃくちゃヤバいやつが入ってきちゃったみたいになっちゃって」と、すでに客席が落ち着いている質問タイムに入場したことから、一瞬不審者に思われてしまったとのこと。

 「めちゃくちゃ怖かったと思う、来たお客さんは」と苦笑いしつつ、最後には、「でも楽しかったですよ!」と、あらためて楽しいイベントになったと報告していた。

 この日の放送にリスナーからは、「監督が頑張ってたから行きたかったって、作品愛を感じるな」「サプライズ参加の思いを聞けて本当にうれしい」「おひとりでコツコツ回ってらした監督に協力したいって気持ちが格好いい」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、『ニノさん』でクイズ解答放棄!? 「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月29日に放送され、お笑い芸人・陣内智則、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストに女優の鈴木保奈美を迎え、恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われた。

 冒頭で、鈴木との共演経験について、二宮は「あの大ヒットした……」と自ら切り出し、映画『プラチナデータ』(2013年)で共演したと告白。2人の役どころについて鈴木に「私が撃った? 撃たれた? どっちでしたっけ?」と聞かれた二宮は、「(保奈美さんが)撃たれた」と返答。しかし、二宮は7年前の映画の内容に自信をなくしたようで、「えっと……DVD買って見なきゃ!」とおどけたように話していた。

 今回は、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」を実施。ある芸能人の自宅VTRを見ながら私物をチェックし、スタジオ裏で待機している本人に質問をぶつけて、解答を導き出すクイズだ。

 正解となる女性芸能人は、16歳で芸能界デビューし、デビュー3年目にしてNHKドラマの主役に大抜擢。その後、ドラマ17本、映画4本、ミュージカル5本に出演するなど活躍。また、発売したファースト写真集は約30万部の大ヒットをし、サイン会に5,000人のファンが集まるなど、一世を風靡した経歴の持ち主だと紹介される。すると二宮は「サイン会で5,000人来るんですよね。5,000人もやったら、ヒジぶっ壊れちゃうよね」と驚がくしていた。

 そして、ゲスト陣の中で会ったことがある人として、二宮と朝日の名前が挙げられると、二宮は「ええ? 菊地(亜美)?」と予想。その後、この女性芸能人が「唇がカサカサしているのは絶対嫌」だと、いつもグロスを持ち歩いているというヒントが出されると、二宮は「アンジェリーナ・ジョリー?」と予想。

 そのほかのヒントとして、「ビールが好き」「超せっかちな性格」「キラキラの特注ヘッドフォンを持つほど音楽好き」「CDを出している」などが明かされると、二宮は「篠原涼子」と予想を変更。

 さらに、3歳と0歳の2児の母親で、「フードアナリスト2級」を取得し、レシピ本も出版したことがあり、グループではなく一人で活動しているなど、次々とヒントが出されると、二宮は「じゃあやっぱり安室奈美恵なんじゃないかな?」と言い、鈴木が「(お子さん)あんな小っちゃくないよ」と指摘するも、「でも違くてもいいから、安室奈美恵に来てほしい!」と懇願。進行役の陣内に「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られる場面もあった。

 その後、女性芸能人は、「これ言っていいのかな。ニノさんは私、デビュー曲の時見てましたよ。すぐ近くで」「覚えてます、初登場の時とか」と、歌番組で二宮と共演していたことが明かされるも、二宮は“まだわからない”という表情に。

 最後のヒントとして、本業は有名アーティストで、デビューシングルはオリコン5位。ファーストアルバムはミリオンセラーを突破していることが明かされるものの、二宮は「アンジェリーナ・ジョリーです。お手上げだ、わかんね」と解答を放棄 。正解は鈴木の答えた「アミーゴ(鈴木亜美)」だった。

 この放送にネット上では、「二宮くん、安室ちゃん好きなんだね。でもいつか安室ちゃんに出てほしいな〜」「違くてもいいから安室奈美恵に来てほしい。どんだけ来てほしいのよ」「安室奈美恵ちゃんが来たらすごいよね。『ニノさん』に」などのコメントが寄せられていた。

『グッとラック!』来年3月打ち切り報道! 9月から新レギュラーの田村淳、橋下徹、フワちゃんらには「失礼以外の何物でもない」!?

 朝の情報番組で、“視聴率最下位”を独走している『グッとラック!』(TBS系)に、打ち切り報道が出てしまった。12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)によると、来年3月で番組は終了、MCを務める落語家・立川志らくは“続投”するという。どうやら前番組でMCを担当したTOKIO・国分太一と、ほぼ同じルートをたどることになるようだが……。

 記事によると、来年4月からの新番組は制作局も変更となり、ワイドショー色を抑えた、生活情報を中心に扱う番組になるという。

「昨年9月にスタートした『グッとラック!』ですが、放送開始から1年がたっても、平均視聴率2~3%という壊滅的な数字は改善されないまま。このテコ入れとして、今年9月からはロンドンブーツ1号2号・田村淳がメインコメンテーターに投入されたほか、橋下徹やフワちゃんらも、曜日コメンテーターとして加わりましたが、目に見えた視聴率アップにはつながっていません」(芸能ライター)

 同放送枠では、過去にも「打ち切り」によるテコ入れが行われていた。

「2014年、国分MCでスタートした『いっぷく!』は、生活情報に力を入れた番組でしたが、視聴率低迷にあえぎ、1年で打ち切りとなった。15年からは、国分と真矢ミキがタッグを組み、芸能ニュースを積極的に取り上げるワイドショー色の強い『ビビット』がスタート。しかし、こちらも結局は成果を出せなかったことから、4年半で放送終了となりました」(同)

 その後、志らくをメインMCとしたワイドショー『グッとラック!』がスタートし、今回、志らくをMCに据えたまま、ワイドショーから生活情報番組にリニューアルする格好だと伝えられたが、新体制からわずか2カ月半での決定には、当然さまざまな疑問も浮上している。

「淳ら出演陣にとってみれば、この超短期間での見極めは、失礼以外の何物でもないでしょう。そもそも、9月の時点で『2カ月で結果が出なければ……』といった話がされていたのかもしれませんが、それにしても朝番組を代表する“大コケ枠”だけに、そう簡単にテコ入れが成功するとも考えにくい。もはや朝のTBSは、関わる者にとって、ハイリスクローリターンの枠になってしまいました」(テレビ局関係者)

 果たして志らくは、“打ち切り”まで含めて、国分と同じ道を歩むこととなってしまうのだろうか。

田中聖、弟のSixTONES・田中樹とSKY-HI・日高光啓“パクリ”騒動に「外野がうるせー」「本当マスゴミ」

 ソロのラッパーとしても活躍するSKY-HIことAAAのメンバー・日高光啓が、自身のリリックをアイドルに“パクられた”と訴えた騒動。ネット上ではSixTONES・田中樹の名前が取り沙汰されていたが、11月30日に双方がTwitterやブログで今回の騒ぎに言及し、円満解決に至ったことが明らかに。その背後には、田中の兄で、元KAT-TUN・田中聖の介入があったようだ。

 発端は、11月26日に日高が「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などと、Twitterでツイートしたこと。日高のファンから怒りや同情の声が上がり、ネット上で“犯人探し”が加熱していった。

 日高は「アイドルの子」というヒントしか挙げていなかったものの、ネットユーザーの間では「田中樹のことではないか」と疑惑の目が向けられ、ラップパートを歌っている際の動画をもとに検証が進むことに。一部ネットニュースでは、田中に嫌疑がかけられていると報じる記事もあった。

「田中がまだジャニーズJr.だった時代に出演したコンサート『Summer Paradise 2018』で披露したラップと、KEN THE 390の『Turn Up feat.T-PABLOW,SKY-HI』(16年10月26日リリース)の一部が酷似していると、指摘が上がりました。田中のラップは映像化されていませんが、当時コンサートの模様を公開した『PON!』(日本テレビ系)では、問題のパートについて『自作のラップ 公演するたびにアレンジ』と紹介しています。一部SixTONESファンの中には、田中とSKY-HIのラップに共通点があると気付いていた人もいましたが、『樹しか思いつかないけど当事者同士で話せばいい』『Twitterで言う必要ある?』と、“告発”した形の日高側を責めるようなコメントも見られます」(ジャニーズに詳しい記者)

 日高は26日夜にも「あまりどういう人かは知らないんだけど、スタートとして興味持ってくれてるのは嬉しいからなんか出来たらいいよね 著作権とかパクリとサンプリングの違いとか(いやそもそもサンプリングがほぼ違法だけど)は大事故起こす前にいつか知っておいた方が良さそうとは思うけれど」と、相手に注意喚起している。あくまで個人名は出しておらず、ネットでウワサになっている田中を指しているのかどうかは、否定も肯定もせずにいた。

 事態が収束しないまま、29日には聖がYouTubeで騒動に言及。ゲーム「Dead By Daylight」をプレイする生配信中、「別に俺が言うことでもない。俺が入る話でもないんだけど……」と切り出し、「弟とちょっと……友達のアーティストがゴチャッとなってたんだよね」と、語り出したのだ。田中家は5人兄弟で、聖が次男、樹は四男だが、このタイミングだけに、聖の言う「弟」とは樹のことなのだろう。

「続けて、聖は『俺からすると、外野がうるせーから(笑)。外野が口出すことじゃない。ごちゃごちゃ外野が言うことではないし、まぁ大丈夫。外野が事を大きくしてるだけだから。大丈夫。俺が入れるんだから大丈夫ですよ。心配せず、待ってて。本人たちの声を待ってたほうがいいと思う』と発言。さらには、『俺がいるんだから大丈夫。安心して待ってなさい』と、心配するファンを諭していました」(同)

 生配信のチャット欄に寄せられたコメントを見つつ話していた聖は、「解決は、もう大丈夫。してる。周りが一番、事を大きくするのが一番本人たちにもよくないし、だるいし。あと一番はね、本当マスゴミうるさい。よくない。くだらないことに尾ひれはひれ。本当、“マスゴミだよね”って思うわ」と、毒づいていた。

「聖が生配信した段階で、日高側は名指ししていませんし、渦中の樹ですら何も発言していない状況でした。そんな中、なぜ聖がこの話をしたかというと、仕事用のメールアドレスに『守ってください』『助けてあげてください』といった内容のメールが届いたからだとか。こうしたSOSによって仕事のメールが埋もれてしまう可能性があるため、『本当にちょっとやめてほしい』『困っていて』と悩みつつ、やむにやまれず説明することになったようです。配信を見た一部ファンは『心強い』『安心した』などと、兄の言葉を喜んでいました」(同)

 そして、30日午前11時台に日高はTwitterで「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。結果的に“パクリ”となってしまった原因として、「リスペクトの気持ちが先走ってしまった事」「当時(少し前の事だったらしいです)はサンプリング≒許諾使用と、パクリ≒無断使用の違いが分かっていなかったが、現在は理解している事」「自作という発言は本人が意図していなかった事」などの詳細を聞き、本人と仲良くなったという。また、「活動をめちゃくちゃ応援しますし、今後該当ラインを使用する事も許可しました」「尚当事者の氏名を公表する事はないです」とも記していた。

 一方、同日に田中も公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新。こちらも日高の名前は伏せていたが、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と、暗に問題の人物は自身であると認めた。経緯や意図を説明したところ、先方は「ありがとう」などと温かい言葉を返してくれたといい、「改めて深くリスペクトをし、HIPHOPへの愛が加熱しました!」とのこと。「樹くんは才能ある!」と褒めてもらったことも記した。

 これに対し、SixTONESファンからは「SKY-HIと樹ちゃん、和解してよかった」「樹くん、ブログの更新ありがとう。うやむやにしないでちゃんと書いて、ファンを安心させてくれるところが大好き」「心配してたから、あらためて樹くんの口から聞けて安心した」と、田中の対応に称賛の声が上がっている。「いつかコラボレーションしてほしい」と希望するコメントもあるが、果たして実現の日はやって来るのだろうか?