山田孝之、 “プロデューサー業”進出は「日本の芸能界」を変える? 小栗旬の「俳優の労働組合」につながる構想

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 漫画家の水島新司氏が引退を表明した。御歳81歳だという。今まで現役だったことがすごい! 『ドカベン』大好き(特に里中智)だったけど、思えば読んでいたの小学校の頃だった(苦笑)。水島先生、お元気で楽しいリタイア生活を楽しんでほしい。

第532回(11/26〜12/1発売号より)
1位「山田孝之 独占インタビュー90分『7歳息子に望むのは学力よりも生存力!』」(「女性自身」12月15日号)
2位「山下智久 ウィル・スミスに(秘)進路相談――“英語失格”で肉体派俳優転身へ」(「女性自身」12月15日号)
3位「松田優作さん長女が『炎上芸人』ウーマン村本と熱愛 龍平と翔太の洗礼」(「女性セブン」12月10日号)

 おーー! そうきたか。俳優の山田孝之が「女性自身」のインタビューに登場、問題の“ユニオン結成”について言及したのだ。というのも山田と「自身」は因縁の関係にあった。2カ月ほど前の10月13日号で「自身」が「山田が俳優や監督のためのユニオン結成をくわだてている」と報じたが、山田本人は即座にこれを否定、自身のインスタグラムで「記事を見せてもらいました」「ファンタジー作家さんの文章はとても面白かったです」と皮肉ったからだ。

 だが変人とは言われるものの、筋を通す山田のこと、おそらく「自身」に自分の本意をきちんと語りたいと申し出たのではないか。今回のインタビューで“ユニオン問題”にも触れ、その真意を語っているからだ。まず山田は俳優のための組合が必要との声もあるが、自分はプロデューサーとしてその環境を変えていきたいと考えているという。

「プロデューサーであれば、撮影現場での労働時間や睡眠時間も決めることができるし、さらに儲かったときの利益の配分のルールも作ることができます」

 なるほど、組合を作るのではなく自分がプロデューサーとなって環境を変える。ある意味、現実的な発想でもある。というのも、俳優のユニオン問題は、以前から取りざたされていたものだった。たとえば5年ほど前、山田と同世代でもある小栗旬が雑誌インタビューで俳優の労働条件を改善するべく、俳優のための労働組合づくりを構想していると語っている。

 しかも、小栗はその覚悟がない人が多く「ちょっと悲しい」とその心情を吐露、また日本の芸能界の力学(俳優個人より芸能事務所の力が絶大ということ)から「誰かに殺されるかもしれない」との覚悟で戦う必要があるとまで語っていた。

 しかし、現在まで小栗が言うような俳優の労働組合は実現に至っていない。実力俳優たちが問題意識を持ち、旧態依然とした芸能界を変えたいと思っても、日本の芸能界を変えるのは一筋縄ではいかないのだろう。それでも俳優たちの問題意識は続いていた。そして今回の“プロデューサーという立場で俳優の労働環境を変える”という山田の構想。日本の芸能界、エンタメ界の将来のためにも、ぜひ、実現してほしい。

 ジャニーズ事務所を独立した山下智久だが、今回の「女性自身」の記事は――。記事ではジャニーズを辞めた山下が、映画『The Man From Toronto(原題)』への出演が決定し、さらに渡辺謙や菊地凛子も出演するアメリカ制作配信ドラマへの出演も決まっていると紹介するのだが、その理由として後ろ盾のウィル・スミスが存在するとして、こんなことが書かれている。

「今回のデビュー作のプロデューサーもウィルとなじみの深い人で、ウィルの顔を立てる意味でも今回の起用が決定したと聞いています」

 まるでウィル・スミスのコネ、ごね押しと言いたいような――。しかもこのコメントとしたのは“ハリウッド関係者”だという。ハリウッド関係者って一体――。さらに、このハリウッド関係者は、山下の英語力の低さを指摘し、今後はアクション、肉体派俳優になるしかないと解説する。巧妙な悪意満載な記事だと思う。

 驚きのスクープだ。ウーマンラッシュアワーの村本大輔と、松田優作の長女でアーティストの松田ゆう姫の熱愛を「女性セブン」が報じている。記事を読むと2人はまさにラブラブ。すでに村本の生まれ故郷の福井にも一緒に行ったりしているのだとか。さらに母親の美由紀も政権批判もいとわず、村本の原発発言を拡散したこともあるらしい。母親とも気が合うなら百人力だろう。

 そうなると、松田家もすごいことになる。長男・龍平の恋人はモデルのモーガン茉愛羅、次男・翔太の妻はモデルで千代の富士の次女・秋元梢、そして長女・ゆう姫の恋人はウーマン村本。さらに美由紀の姉は女優の熊谷真実で、熊谷の元夫はつかこうへい。故人も多いが、石田純一一家にも負けない有名人揃い一家だ。

伊勢谷友介、証言拒否した「大麻入手先の知人」とは? 「インフルエンサー的存在」「紅白出場歌手とも親交」臆測広がる

 今年9月に大麻取締法違反の容疑(所持)で逮捕、起訴された俳優・伊勢谷友介。12月1日の初公判では、大麻の所持や使用について認め謝罪するも、入手先となる“知人”については明言を避けた。そんな中、現在この知人ではないかと目される人物の一部関係者らは、戦々恐々としているようだ。

「伊勢谷は初公判で、大麻の入手先について、『使用する2~3日前に知人から購入した』と証言。しかし、その人物の詳細については『世の中に晒すことが必要とは考えられないので、話せません』と、明かすことを拒否しました。しかしこの口ぶりから、マスコミ関係者の間では、この『知人』は著名人ではないかと臆測が飛び交っています」(スポーツ紙記者)

 その臆測の中には「X氏のことではないか?」と具体的な名前も出ているそうだ。

「X氏はいわゆるタレントではないものの、芸能界に広い人脈を持ち、メディアにも登場する機会がある『インフルエンサー』的な存在。特にファッション業界やクラブ界隈では、知らない人はいないほどの有名人です。ただ、実際にはどのように収入を得ているのか、表向きにはほぼ明かされておらず、しかし一方では羽振りがよく周囲に著名人が多いことから、何らかの『裏の顔』もあるとみられています」(同)

 このX氏が大麻の“売人”だとすれば、“後ろめたいことがある”彼に近しい関係者は、現在、戦々恐々となっていることは想像に難くないだろう。

「まずX氏が薬物を売買していたとなれば、所持や使用よりも罪が重くなるだけに、芋づる式逮捕となることも十分考えられます。また、X氏の家族にも有名人がいるし、ほかにも『NHK紅白歌合戦』出場アーティストやカリスマ女性モデル、映画主演級の人気俳優などと付き合いがある。今後の展開によっては大事件になるかもしれず、多くのマスコミ関係者がX氏の動向に注目しているようです」(芸能プロ関係者)

 伊勢谷は公判中、その知人とは「二度と連絡を取らない」と述べていた。もし今後、X氏の身に万一のことがあれば、伊勢谷逮捕以上の波紋が広がるかもしれない。

かねこあやの大暴走が危険「てんちむ抱けば穴ぼこだらけ」「あなたのこと嫌いだよ」止まらぬ罵詈雑言に呆れ

 12月1日の0時過ぎ、ゴシップ系YouTuberのコレコレが急遽、YouTubeで生配信を開始した。別のサイトでコレコレが配信していたところ、かねこあやから鬼のように電話がかかってきて「今日どうしても今、この瞬間話したいことがある」「今まで言えなかったことがあって、今ついに言えるようになった」と訴えてきたので応じることにしたのだという。

 てんちむとかねこあやは目下、裁判中のはずだったが、その裁判が「勝ち確」になったのですべて言えるとして、かねこあやの暴走が始まった。

 コレコレの配信に登場したかねこあやは、まずはコレコレを「私に対してのリサーチ不足がすごい」「(コレコレのせいで)虚言癖があると言われた」と咎めた。コレコレが「でも、そのときはそういう状態だったんじゃないの。都合が悪くなると、それは言えないとか弁護士に止められてるとか……」と言うと、「そう、都合が悪すぎたんよ」「虚言扱いになってるのもひとつ訂正させてほしい」「正直に話させてもらう」と、彼女にとっての真実を話し出した。かねこあや曰く、出版社やレギンスのメーカーと協議をしていたため、独断で言えなかったことがたくさんあるそうだ。

 てんちむとのケンカの勃発原因は、かねこあやの愛猫・チチが風呂場で溺れて死んだことを家政婦のせいだと騒ぎ、てんちむが「疑うのはよくない」と意見したことだ。しかし”本当の話“は猫の死とは無関係で、てんちむから一方的に「私と絶縁してくれ」「私と絶縁をしたくなかったら、(かねこあやの)元婚約者が死んでいないことを自分の口から公にしろ」と言われたのだと、かねこは主張した。

 かねこあやの元婚約者には妻子もおり、一般人を傷つけることはできないと思ったため絶縁を承諾。お互いにこれを公言しないとLINEで約束したといい、かねこはそのLINEの内容も公開した。

 かねこ曰く、てんちむは去年の9月頃から絶縁したがっていたそうで、てんちむがYouTuberのボクシングと2人で旅行に行ったときに「そろそろかねこを切りたいんだよね」「そろそろ100万人登録者いくし、大手とのコラボも続くから」とボヤいていたとの情報もあるそうだ。ただ、かねことてんちむはずっと「親友売り」(仲良しであることを売りにすること)していたため、てんちむは「かねこを切ったと悪く思われるのが嫌だ」とも漏らしていたという。

 かねこあやの主張を要約すると、てんちむはチャンネル登録者数が100万人に届きそうだったため、チャンネル登録者数の少ないかねこあやを切りたいと漏らしていた、てんちむはずっとかねこあやを切るネタを探しており、そのネタがたまたま猫の死だった……ということになる。かねこあや曰く、てんちむは今までも色んな女の子と絶縁してきており、ボクシングとも現在は絶縁中であるそうだ。

 また、かねこあやがてんちむの豊胸を暴露したのは、友人がてんちむプロデュースのバストアップ商品を買おうとしていたので「意味ないよ」と親切心から止めただけだと言い、てんちむを陥れるつもりはまったくなかったと説明。だが、かねこの口からはマシンガンのようにてんちむの悪口が止まらない。

「豊胸を3~4回受けている」
「(一回だけというのは)嘘嘘、そんな」
「全然いれまくってる。全身から(脂肪を)抜きまくってる。だからたぶん、てんちむのおっぱいの下とか傷ついてるし、太もも、ケツの付け根にもでっけー傷跡ついてるし、根性焼きみたいな」
「てんちむ抱けば分かる。穴ぼこだらけだから。抜きまくってるから、脂肪。それ全部おっぱいにぶっつめてるから」

 嘘か本当かもわからない話をぺらぺらと喋り続け、「今までは隠してたから虚言だ、虚言だ、証拠がないって言われたけど、いま私は死ぬほど開き直ってるの。だからなんでも言っていいや、っていうテンションになってる」というかねこ。中盤では、「てんちむと直接話したいからコレコレさん! てんちむに電話繋いで!」とコレコレに頼むも、てんちむ側に拒否されていた。

 てんちむは現在、自身のプロデュース商品『モテフィット』の購入者へ返金対応中で、その総額は4億3000万円にのぼると発表したばかり。返済のために夜の仕事を始めたが、「真面目に働いていて偉い」と視聴者の心を打っている。多くのYouTuberがてんちむの店に駆け付けたり、コラボをしたりと、彼女を助けていることも、視聴者の評価につながっているようだ。

 女性YouTuberグループ「ヘラヘラ三銃士」は11月、てんちむとのコラボ動画を出した次の日に、かねこあやとのコラボ動画を投稿。てんちむとのコラボ動画賞金100万円をめぐってメンバーの「ありしゃん」とてんちむが総合格闘技で勝負するもので、司会は「最上釈迦」、解説としてプロキックボクサーの久保優太、審判に総合格闘家の「矢地祐介」、セコンドに青汁王子こと「三崎優太」らが登場するYouTube的には豪華な顔ぶれだった。

 一方、かねこあやとのコラボ動画は「まりな」とかねこあやの早食い勝負で、部屋の中で激辛カップラーメンを食べるだけの内容。まったく制作費のかからない、ひたすら地味な画が続く動画だった。かねこは生配信でヘラヘラ三銃士とも通話したが、「てんちむの動画が出た後に自分の動画が出されるなんて思わなかった」とクレーム。「初心にかえって欲しい。てんちむは頑張っているから応援したくなる」と説かれるも、かねこは「てんちむはあなたのこと嫌いですからね」と捨て台詞を吐いていた。

 かねこあやはこの生配信の前にインスタグラムのストーリーズに、てんちむとの過去のLINE画面のスクショを多数投稿。いかにてんちむが酷い奴であるかを訴える目的での連投だったようだが、これを見たネットユーザーは「てんちむ別におかしなこと言ってないよね」「明らかにかねこあやの方がおかしい」と、圧倒的多数がてんちむ擁護に回った。

 かねこが彼女にとっての“真実”を公開すればするほど、かねこの味方が減り、てんちむ派が増えている。かねこが主張する“真実”は、それほどまでに支離滅裂で、かつ暴言だらけのため、見るに耐えない。かねことのバトルを終わらせて次のステージに進んだてんちむが支持されるのも当たり前かもしれない。

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杉咲花主演の朝ドラ『おちょやん』、7作ぶりに初回20%割れで不安な幕開け……「5分で脱落」「朝から見るのはしんどい」と不評続出

 11月30日、杉咲花が主演を務める朝の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合)がスタートしたが、初回視聴率は18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2017年前期に放送された有村架純主演『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりに20%を下回る結果に。ネット上でも「最初の5分で脱落した」などと不評を買っている。

 同ドラマは、昭和の名女優・浪花千栄子さんをモデルにした物語。明治時代の大阪を舞台に、杉咲演じるヒロイン・竹井千代が名実ともに上方を代表する女優となっていく姿を描く。第1話では、大阪・南河内に生まれ、5歳の頃に母親を亡くした幼少期の千代(毎田暖乃)が、貧しい家庭を支えるために学校にも通わず、弟・ヨシヲ(荒田陽向)の面倒を見ながら飲んだくれて何もしない父・テルヲ(トータス松本)に代わり、養鶏場の鶏の世話や家事をしながら暮らす姿が映し出された。

「そんな千代は、おなかをすかせた弟を連れて、自宅から30分離れている隣家に卵を持っていき、ご飯と交換してもらうことに。千代たちを不憫に思った夫婦は食事を振る舞ってくれたが、『かわいそうな子』と思われたことが嫌で、千代は弟を連れて家を飛び出します。その晩、千代は亡き母からもらったガラス玉を見つめながら、『うちは、かわいそうやない』と涙を流しながら自分を奮い立たせていたところに、翌日、父が『この人が今日からお前のお母ちゃんや』と見ず知らずの女性(宮澤エマ)を連れ帰ってくるという展開でした」(芸能ライター)

 放送初回ということで、朝ドラではよくある幼少期時代のエピソードからスタートしたが、ネット上では父・テルヲの存在が物議を醸すことに。

「『おちょやん』のように、朝ドラでは貧しい家庭に生まれた子どもが家事をしたり、弟妹の面倒を見る様子はたびたび描かれてきましたが、酒におぼれて育児放棄というテルヲの姿に、ネット上では『結構本格的なネグレクトで胸が痛い』『こんなの児童虐待だろ』『このご時世、子どもがつらい思いをしている姿を朝から見るのはしんどい』などと嫌悪感を抱く人が多かったようです。過去には、戸田恵梨香がヒロインを務めた『スカーレット』でも、北村一輝演じる父親が『クズすぎる』『パワハラ親父』と反感を買ったことがありましたが、今作で登場人物が話している方言の河内弁にキツイ印象があるせいか、『今回は本当に口が悪くて嫌だ』『ここ最近の朝ドラで一番ダメな父親』という声も見受けられました」(同)

 さらに、今回はストーリーが始まる前に、高座に上がった登場人物たちが、自己紹介をするというオープニング演出がされていたが、「自己紹介してくれるのがわかりやすくていい」という声がある一方で、「なんか引いた。あのノリが嫌」「最初の5分で脱落した」と賛否を集めている。

 前作『エール』では、全120話の期間平均世帯視聴率20.1%を記録。昨年前期『なつぞら』(21.0%)以来2作ぶりの大台復帰を果たしており、ネット上では“エールロス”を訴える人も見受けられる。そんな中で『おちょやん』がここからどう盛り上げていくのか、今後の展開に注目したい。

TSUBAKIは「コスパ悪い」いち髪は「サロン級」! ドラスト&通販で買える「リンス・コンディショナー」を元美容師がジャッジ!【パンテーン、H&S他】

 ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“おすすめ&ガッカリ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!

コスパ最高&最悪商品を発見!? 「リンス・コンディショナー」おすすめ・がっかり3選

 ヘアケアの“基本”ともいえるのは「シャンプー」ですが、美髪の決め手となるのは「リンス」「コンディショナー」、そして「トリートメント」。サロンで使用されるものは高品質で、一度の使用でも美しい髪へと導いてくれます。ですが、ドラックストアや通販サイトでお得に買えるコンディショナーの中にも、サロン並みの仕上がりが期待できるものがあります。反対に、立派な謳い文句がついていても、中身のない粗悪な一品も……。そこで今回は、リンス&コンディショナーの成分から見た「おすすめ商品」と「がっかり商品」を3つずつ紹介します。

 その前に、みなさんは「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」の違いを知っていますか? 実は、はっきりとした定義はなく、各メーカーが独自に位置づけを決めているんです。おおまかな分類として、リンスとコンディショナーは、主に“髪の表面”をなめらかにするもので、シャンプー後にきしんだ髪のすべりをよくしてくれます。これにより、キューティクルの傷みを防ぎ、髪がパサつきにくくなるんです。要するに、リンスとコンディショナーは、ほぼ同じものと考えてよいでしょう。

 一方のトリートメントは、“髪の内部”に成分を浸透させて、傷んだ髪の修復を手助けするもの。破壊されたキューティクルを再生するのは不可能ですが、補修することでさらなるダメージを防ぎ、指通りをしなやかにしてくれます。こうした違いがあるため、今回はリンスまたはコンディショナーとして売られている商品に絞って見ていきます。

【リンス・コンディショナーおすすめ:その1】いち髪「濃密W保湿ケア コンディショナー」480g/772円(税込)

 「いち髪」シリーズは、アミノ酸系のマイルド処方が高評価を得ていて、根強い人気があります。特に注目したいのは、同商品の独自処方で、ダメージ補修&予防成分である「純・和草プレミアムエキス」と「紫玄米ぬかエキス」の組み合わせ。地肌への安全性を重視しており、保湿効果も高いと思われます。

 紫玄米は、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」を多く含んでおり、髪の芯から健康的で美しい仕上がりが期待できます。サロンでの仕上がりに近い、しっとりまとまる髪に仕上げてくれることでしょう。また、ビャクダン、ハイビスカスなどのエモリエントオイルや果実油、蜂蜜などの自然由来成分が濃厚で、癒やされる香りも人気。コストパフォーマンスの面から見ても、おすすめできる一品です。

 こちらは“育毛効果”が期待できるコンディショナーということで、育毛剤にも引けを取らない成分がふんだんに配合されています。頭皮への負担を抑えた天然素材を中心に、ナチュラルな油分補給成分を配合。また、髪のダメージに吸着して、しなやかさとツヤを与える成分「ステアルトリモニウムブロミド」と、ヘアケア効果が抜群の育毛成分「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」が使われており、髪をいたわりながら育毛ができるでしょう。

 これといってマイナスになるような成分はなく、総合的に完成度が高い商品だといえます。シャンプーと併せて使用すると、さらに効果が高まるのでおすすめです。

【リンス・コンデショナーおすすめ:その3】パンテーン「エクストラダメージケア トリートメントコンディショナー」400g/583円(税込)

 パンテーンのコンディショナーは、毛先に蓄積されたダメージを集中補修する働きがあります。髪の内側までコーティング作用が発揮され、うるおいとボリュームアップも期待できるでしょう。さらに、皮膚の細胞を活性化する働きがあり、新陳代謝を高め、日焼けによる頭皮のダメージの回復を促す効果も。

 また、パーマやカラーによるハイダメージで空洞化した毛髪内部への補修効果もみられ、枝毛や切れ毛を防いでくれます。なお、こちらの商品は「トリートメントinコンディショナー」ということから、1回の工程で両方の効果が期待できるでしょう。とはいえ、正直なところ、大絶賛できるほどの有効成分を配合しているというわけではありません。「安値の割にはクオリティが高い」ということで、おすすめ商品に選びました。

 この製品には「ジンクピリチオン液」という成分が配合されていますが、これは有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的として使われるものです。地肌のリラックス効果や、フケ対策に有効だといわれていますが、 実は昔から、 安全性についての議論が交わされている成分でもあるんです。 

 このことから、 成分を見る限りでは、積極的に使用をおすすめできる商品ではありません。「リフレッシュ」というワードで消費者を誘惑した、粗悪な製品というか……。とにかく、500円ほど払って、毎日髪と頭皮を傷めるだけになってしまうでしょう。

【リンス・コンデショナーがっかり:その2】LUX「ビューティ リファイン コンディショナー」280g/465円(税込)

 前回のシャンプー評価でも、ツッコミどころ満載だったLUX。この商品はエイジングケアを売りにしており、パッケージでも「コエンザイムQ10」「コラーゲン」「スクワラン」の配合をアピールしています。ところが、詳しく成分を見ると、コンディショニング作用の乏しさがわかるとともに、「ドデシルベンゼンスルホン酸TEA」を発見。この成分は、洗浄力の強い「アニオン(陰イオン)界面活性剤」に分類され、コンディショナーに使われること自体が不思議で、髪を傷ませる可能性があります。ただし、全体的に安価な成分を使っているため、「価格に見合っている商品」であることは間違いないでしょう。

 豪華俳優陣をCMキャラクターに起用しているTSUBAKIですが、中身は特筆すべきことがない商品です。くせ毛の人用のコンディショナーで、ややしっとりした仕上がりになるため、特にオイリーな肌質の方にはおすすめできません。

 エキス類の質はいいものが使われていますが、微々たる配合だと思われます。この程度では、効果はないも同然でしょう。肌に優しい処方というわけでもなく、美髪効果も低い上、価格が1,000円以上というコスパの悪さ。莫大な宣伝費用の回収が優先され、中身のコストを大幅に削減したのでしょうか……?

 最後に、豆知識を一つ。リンスやコンディショナーの場合、「たっぷり使うと効果が十分に発揮される」と思われがちですが、そんなことはありません。シャンプーを完全に流してから、髪の長さや量に合わせた“適量”を毛髪に塗布し、しっかりとすすげばOK。宣伝文句やネットの都市伝説に惑わされないようにしてくださいね!

KinKi Kids、「レーベルのおじさん」が気になるファン続出! 堂本剛がアルバム制作は「大変やった」と振り返るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月30日深夜に放送され、堂本剛が登場。12月23日リリース予定のアルバム『O album』について言及した。

 KinKi Kidsの最新アルバムである同作は、共同プロデューサーとして堂島孝平が参加。その他、細野晴臣、松本隆、織田哲郎、マシコタツロウ、竹内アンナら、豪華な顔ぶれが制作に携わっていることも明らかになっている。

 そんな中、ラジオではリスナーから「キンキと細野さんのコラボ楽しみです。どういう経緯で参加されることになったんですか?」という質問が。しかし、剛は「僕もわかんないんですけど……。レーベルのおじさんが、勝手に『細野さんなんだよ』みたいな」と言い、KinKi Kidsの知らないところでアルバムの制作が進んでいたようだ。

 剛は「(レーベルの)おじさんが(制作陣と)つながって、勝手に始まってるんだよね、いろいろ」と笑いつつ、「僕なんかが『細野さんとご一緒したいな』って言ってるわけでもなくですね」と恐縮。また、長年KinKi Kidsの楽曲制作に携わっている堂島には信頼を置いているようで、「堂島くんだったり、レーベルのおじさんのつながりだったりで、いろいろな方とセッションさせてもらってるって感じ」と、経緯を説明していた。

 また、細野から提供を受けた楽曲については、「渋い曲ですよ、めちゃめちゃ」とその印象を告白。「どう料理しようかと思いました、最初」と迷うほどだったといい、「細野さんが歌ってらっしゃる音源聞かせていただいて、『このテンション、この感じでいけばいいか』っていう。音楽用語でいうと、本当に1mm sec、2mm secのタイム感というか。雰囲気は殺さずに、スピードを出すみたいな。ちょっと難しかった」と、何度もテイクを重ねたとのこと。

 アルバムそのものについても「いろんな曲あって、情緒不安定でしたよ、本当に(笑)」と、さまざまな曲調の楽曲に戸惑ったという剛。特に、レコーディングが大変だったらしく、「曲調がバラバラなんで、(収録の)順番とか難しいんですよね」とのこと。最後に「今回も色とりどりだったんで、大変やったという話です」と漏らしていた。

 この日の放送後、ネット上には「レーベルのおじさん、この豪華な布陣とコネがあるってすごくない!?」「レーベルのおじさんの存在が気になって仕方ない。どんな人なの?」「今日のラジオ、レーベルのおじさんの話しか頭に残ってない(笑)」といった声が続出。ファンも気になる“レーベルのおじさん”つながりで作られた『O album』が、一体どんな作品になっているのか楽しみにしたい。

関ジャニ∞・横山裕、「真面目な俺が損する!」と村上信五の言動に「ふざけとるやん!」と不満爆発!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月30日に放送され、村上信五がある企画を“拒否”する場面があった。

 今回は、テレビやCMなどの動画に命を吹き込む「ナレーション」に、村上と横山裕が挑戦。“パソコン音痴”だった丸山隆平が、ディレクターとして動画編集ができるようになるまでの成長ドキュメントにナレーションをつける課題が与えられ、同局で放送中の人気番組『ザ・ノンフィクション』のような仕上がりを目指すことに。

 しかし、村上は「俺はええわ」と、企画への参加を拒否。丸山が「なんでや!?」「やってくれよ……」とお願いするも、村上は以前、ナレーションの仕事をした際「めちゃくちゃ手直しさせられて……嫌いやねん!」と、苦い経験があることを告白。

 ということで、まずは横山が挑戦することに。『ザ・ノンフィクション』のテーマ曲でおなじみの「サンサーラ」をBGMに、丁寧に原稿を読み上げたが、自身のナレーションを聞き「置きにいってるよな?」「面白みが一つもあらへん」と、無難だったことを反省。「ナレーションブースみたいなのに入って、ディレクターさんが横におったらさ、その気になっちゃうのよね」と言い訳しつつ、「なんか嫌、俺!」と嘆く横山だった。

 一方で、ナレーションを嫌がっていた村上は、意外にも「“朝ドラ”をイメージ」などとノリノリ。しかし、用意された原稿を勝手に変更したり、わざわざ語尾を関西弁に直したりとやりたい放題で、締めの一文である「丸山隆平37歳、ディレクターへの道はまだ始まったばかりです」を、「丸山隆平37歳、得意料理はビーフストロガノフ」に変えたところで、スタジオは爆笑。しかし、横山だけは「ふざけとるやん!」と指摘し、「完全フリやん、俺! 普通に悔しいもん今。なんか、真面目にした俺が損するってこういうことやな!」と不満を漏らしていた。

 この放送にネット上では、「村上さんのナレーション、おなかよじれるほど笑い転げた」「ヨコヒナの対比が最高だった!」「この放送がきっかけで、村上さんに朝ドラナレーションのオファーが来ますように(笑)」といったコメントが寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏、Jr.時代の遠征トラブル告白! 「ジャニーズもむちゃくちゃやらせる」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月29日の放送では、松岡が新幹線に関するエピソードを話す場面があった。

 この日、リスナーから「車の免許合宿で2週間ほど親元を離れるがドキドキしている。新幹線に一人で乗るのも初めてだし、一時的であっても一人暮らしは不安でたまらない」という趣旨のメールが届く。松岡は「女性の方は親御さんのところで一緒に暮らしていても、僕は何とも思わない」と語ったが、男性については「大変なのは百も承知」としながら、高校や大学を出て就職をしたら、一人暮らしをして親のありがたみを感じながら、社会で生きていく練習をしたほうがいいと持論を展開。「若いうちにその経験をしとくと、のちのち強いんじゃないかな」ともアドバイスし、実家暮らしだとしても家にお金を入れるなど、「自分のことは自分で面倒を見ましょうねってことです」「それくらいのことを男の子にはしてほしいな」とも語っていた。

 また、「新幹線に一人で乗るのもドキドキ」というリスナーのお便りを受け、「逆に俺たちにはそういう経験ないんだよね。俺たちはもう10代の頃から、一人であっち行ったりこっち行ったり、移動したりしてるから」と自身の経験を振り返った松岡。続けてジャニーズJr.時代に経験した新幹線での“とあるトラブル”エピソードを披露した。

 なんでも松岡が14歳くらいの時、先輩のコンサートに出演するため大阪へ行く当日、大雪により交通機関が麻痺し、事務所のスタッフらと待ち合わせができないというアクシデントが発生。「横浜に住んでた俺と長瀬(智也)で待ち合わせをして、新横浜から長瀬と2人で大阪行った」とか。「まだあいつも中1くらいかな? 俺が中3とかだから。長瀬を『こっちだよ!』っつって連れてって」「名古屋かな? 事務所のスタッフと合流できて、一緒に大阪に行った」と笑いながら詳細を明かしたのだった。

 松岡はさらに、「まだ俺もちっちぇえし、長瀬も。でもできんのよ、全然。やろうと思えば、人に聞いて、チケット買ってさ……」としみじみ。とはいえ、この時は急なトラブルだったために、新幹線の乗車料金を払えるようなお金を持ちあわせておらず、入場券を買って新幹線に乗り込み、自由席のデッキに立ち乗りして待機。名古屋駅で合流したスタッフにチケット代を精算してもらうという流れだったそう。「『とりあえず入場券で乗っちゃって』みたいな。まぁ、精算するわけだから。それはすごく覚えてるなあ~」と当時のドタバタぶりを懐かしそうに語っていたのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「ジャニーズも、むちゃくちゃやらせるなあ」「お兄ちゃんぶりながら緊張したんだろうな、いい思い出だね」「新幹線の話はただただ可愛い」といった声が上がっていた。

NiziU、コーセー新ミューズだけじゃない! コカ・コーラ、ロッテ……大手企業と次々タッグで「ゴリ押し批判」強まる!?

 12月2日にCDデビューを控える9人組ガールズグループ・NiziUが、コーセーのまつげ化粧料「カールキープマジック」の新ミューズに抜てきされた。広告ビジュアルが公開され、ファンからは「綺麗すぎ」「本当にうれしい」「女の子の憧れだよ」など、喜びと絶賛の声が聞こえてくる一方、ネット上では「ゴリ押しがすごい」「さすがにおなかいっぱい」との苦言も散見され、メディア露出が急増しているNiziUに食傷気味になっている人もいるようだ。

「NiziUは最近、歌番組だけでなく、11月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でバラエティ初出演を果たしたり、12月からは冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系・Hulu)のスタートを控えていたりと、破竹の勢いで活躍中。しかし、メディア露出が増えるとともに、一部からは『ゴリ押し』という指摘も出ているのが現状です」(芸能ライター)

 NiziUはコーセーのみならず、さまざまな有名企業とタッグを組んでいる。12月14日からは「コカ・コーラ」のNiziU限定デザインボトルが全国で発売開始。さらにはロッテ「Fit's」の新TVCMにも起用されており、12月8日より全国でオンエアが始まる。

「ここまでメディア露出が急増すると、冷ややかな声が上がるのは当然ですが、本業の歌手活動でも、正式デビュー前にもかかわらず『NHK紅白歌合戦』への出場が決定したことについて、『さすがにまだ早かったのでは』との指摘が相次ぎました。6月にリリースした、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』は、オリコンのデジタルランキング3部門同時1位を獲得し、大きな話題を集めていたNiziUですが、このところはファンの間でも『初っ端からここまで盛大に盛り上げちゃうと、あっという間に旬が過ぎてしまいそう』『NiziUのためにもゴリ押ししすぎるのはやめてほしい』と心配する声が出始めています」(同)

 正式なCDデビューに際して、プロモーション活動がより強化されるであろうNiziU。今以上に“ゴリ押し”扱いする世論が強まるかもしれない。

King&Prince・岸優太、スタッフが「ちょっと一回止めます!」と撮影中断! 映像ストップの事態のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。毎年発表されている「大人が好きな野菜ランキング」(タキイ種苗調べ)で、今回、11年連続1位のトマトを抜き、第1位になったという玉ねぎ。そこで11月30日は、岸優太が「玉ねぎのお手軽テクニック」を学んだ。

 今回リモートで教えてくれるのは、野菜ソムリエプロとして活躍している小学生の緒方湊くん。「岸さんは玉ねぎ好きですか?」との質問に、岸が「好きです。昨日も玉ねぎ……」と話し始めたものの、それを無視して先生がしゃべり出したため、「いやいや早い。先生、先生?」と岸は困惑。

 すると、スタッフが「ちょっと一回止めます!」と映像をストップ。実は、学校の遠足行事と被ったため事前収録していた映像のようで、岸は「そんなパターンあります?」と想定外の事態に衝撃のよう。「岸くんならバレないと思って」と言うスタッフに「バレバレですよ!」とツッコんでいた。

 そんな岸は、小さい頃に唯一任されていたのが「玉ねぎの皮むき」だったようで「ずっとネチネチ(やってて)マジで大嫌いなんですよ」とのこと。しかし、皮がついたまま根っこを切り落とし、頭に切れ目を入れて皮を1カ所むしり取った状態で1分間水に漬けるただけで、一発で綺麗にむける方法を伝授されると、簡単すぎる方法に「やばっ! イリュージョンだな」と感動。

 裏技を教えられたときは、「『できないでくれ!』って願ってます。今までの努力が全て覆されるわけじゃないですか」と言っていたが、実際に試したあとには幼少期の自分に向かって「おい、岸! お前間違ってたぞ。こんな簡単に皮むきできた。もっと人生時間あったよ」とメッセージを送っていた。

 その後は、涙を出さずに玉ねぎを切る方法を教えてもらうことに。スタッフから、梅、飴、『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・竈門禰豆子がくわえている竹を渡され「3つの共通点なんだと思いますか? くわえてみてください」と言われた岸。竹を手に取り、「これは、もしやのもしや」とうれしそうに竹をくわえ、「絶対効果ないじゃないですか。今の波に乗ろうとしてるだけ」と反論していたが、実は“唾液”が出ればOKなのだとか。

 試しに飴を一粒舐めながら玉ねぎのみじん切りをしてみたところ全く涙が出ず、スタジオからも「すごい」と声が。そして岸は、幼少期の自分に向かって「いっぱい泣いてきたね。けど大人は泣かないって言うでしょ」と再び語りかけていた。

 最後は玉ねぎを使った絶品料理に挑戦。玉ねぎだけでつくる皮なしシューマイ、玉ねぎ丼は大成功し、岸考案の“タマバタ”を作ることに。玉ねぎの上下を切り落とし、皮つきのまま半分に切ってラップにくるんだらレンジで4分ほど加熱し、あとはバターをのせて醤油をかけるだけという“タマバタ”。こちらも上手に完成し、「うまい! ヘタしたら料亭で出せる」と自画自賛し、スタッフに「お蔵入りにしないでください」とお願いしていたのだった。

 この放送にファンからは「岸くんが考案して作ってたタマバタがめっちゃ食べたい」「岸くんがやってくれて、うれしくてたくさん玉ねぎ買っちゃいそう」「岸禰豆子が見れるなんて」などの声が集まっていた。