『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

木下優樹菜に続き、小倉優子が「好きなママタレランキング」圏外へ! かつては首位君臨も「北川景子や杏ら」女優陣躍進

 毎年恒例の「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS)が11月27日に発表され、第5回となる今年は、9月に第1子を出産したばかりの女優・北川景子が初登場1位を獲得。ネット上には「北川もママタレに含まれるのか」「ママタレ活動をしているわけじゃないのに」と疑問の声もあるが、その“ママタレ枠”から消えてく女性タレントたちもいるようだ。

「2016年から毎年発表されるようになった同ランキングは、10~50代の男女計1,000名を対象にアンケートを実施しており、今年の総合トップ10では北川が首位に。2位は、昨年1位だった杏、3位は、北川と同じく初登場の仲里依紗……と、子育てをしながらも第一線で活躍する女優陣に票が集まったようです」(芸能ライター)

 ちなみに第1回で首位に輝き、第2、3回までトップ10入りしていた木下優樹菜は、昨年、都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが判明。その影響か、同11月に発表された第4回の「好きなママタレントランキング」では初めてトップ10圏外となった。

「一応、世代別の回答を集計した第4回のランキングのほうで、10代の1位、20代でも5位に入っていた木下ですが、今年7月に芸能界から引退したため、今回はどこにも名前がありません。一方、第2、3回と続けて1位を獲得し、木下が失脚した第4回でも2位につけていた小倉優子は、今年は世代別も含めてランキング入りを逃しています」(同)

 小倉といえば、11年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏が不貞を働き、17年3月に離婚。現在の夫である歯科医・S氏とは18年12月に再婚し、今年7月に第3子出産を報告したが、3月の時点でS氏との別居が報じられていた。

「まだ離婚はしていませんが、現在も別居は続いているとみられます。当初、別居原因が報じられる中で、小倉に非があるとする疑惑も伝えられていただけに、これが『好きなママタレントランキング』に影響したのかもしれません。ただ、ネット上には『人気ママタレだった木下優樹菜がランク外に』という書き込みはチラホラあるものの、同じくランキングから外れた小倉に関してはほとんど話題に上がっていないんです」(同)

 ネットユーザーの間では、ほかにも「北川や杏、仲は好きだけど、ママタレとしては見てなかったなぁ」「女優さん本人たちも、別にママタレをやってるつもりはないでしょう」といった声もあるが、そうなると、ママタレで売っていた小倉はなおさら立場がないのではないだろうか。

石田純一、コロナ感染拡大に「緩むっていうのは本当にダメ」と喝! 「お前が言うな」「説得力ない」と批判の嵐

 俳優の石田純一が11月26日、木曜レギュラーを務めるラジオ『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に生出演。政府が運用の見直しを進めている「Go Toキャンペーン」についてコメントし、ネット上で物議を醸している。

 この日、同番組では、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受けて、東京都が酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対し、同28日から来月17日まで営業時間を午後10時までに短縮することを要請する件などを取り上げた。

 すると石田は「(新型コロナウイルスの感染拡大は)予想されていたことではないか? と、僕なんかも考えるんですけども。でもこうやってまた、わからないですけど、緊急事態宣言とか、そういうところまでいってしまうと、やはり経済というかね、そっちにもものすごく悪影響になってしまう」と話した上で、「(新型コロナウイルスの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」と発言。

 さらに、「やっぱり『Go To』とか……ごめんなさいね。(『Go To』によって)飲食店とか助かっている方はたくさんいるんですけども、このコロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるんだという、わかりやすい例になっていると思います」とコロナの感染が拡大している現状について分析していた。

「『Go Toキャンペーン』によってコロナの感染が拡大している可能性について述べ、『緩むっていうのは本当にダメ』と注意喚起をする石田に対し、ネット上では『緩んでるのはあなた』『説得力のない言葉』『一体どんな神経してんだ』と批判が噴出しています。石田といえば今年4月、緊急事態宣言下の沖縄に滞在していた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明。仕事といえども緊急事態宣言下の沖縄でゴルフなどを楽しみ、その結果として感染がわかり、猛烈なバッシングにさらされましたが、退院後の行動により、さらに物議を醸すことになったんです」(芸能ライター)

 石田は、5月12日に退院の報告をしたものの、同月31日に都内のレストランで知人と“快気祝い”の食事をしていたことが「女性自身」(光文社)のニュースサイトなどで報じられた。

「さらに8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、石田が7月に4泊5日の福岡出張でゴルフを楽しみ、女性をホテルに“お持ち帰り”した疑惑が伝えられたこともありました。感染後も“三密”になりやすい食事会などを繰り返している石田に、世間は呆れ果てているような状態だけに、今回の石田の注意喚起に『お前が言うな』と感じた人は少なくなかったようです」(同)

 今後、石田は、新型コロナ関連に言及するのは控えたほうがいいかもしれない。

石田純一、コロナ感染拡大に「緩むっていうのは本当にダメ」と喝! 「お前が言うな」「説得力ない」と批判の嵐

 俳優の石田純一が11月26日、木曜レギュラーを務めるラジオ『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に生出演。政府が運用の見直しを進めている「Go Toキャンペーン」についてコメントし、ネット上で物議を醸している。

 この日、同番組では、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受けて、東京都が酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対し、同28日から来月17日まで営業時間を午後10時までに短縮することを要請する件などを取り上げた。

 すると石田は「(新型コロナウイルスの感染拡大は)予想されていたことではないか? と、僕なんかも考えるんですけども。でもこうやってまた、わからないですけど、緊急事態宣言とか、そういうところまでいってしまうと、やはり経済というかね、そっちにもものすごく悪影響になってしまう」と話した上で、「(新型コロナウイルスの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」と発言。

 さらに、「やっぱり『Go To』とか……ごめんなさいね。(『Go To』によって)飲食店とか助かっている方はたくさんいるんですけども、このコロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるんだという、わかりやすい例になっていると思います」とコロナの感染が拡大している現状について分析していた。

「『Go Toキャンペーン』によってコロナの感染が拡大している可能性について述べ、『緩むっていうのは本当にダメ』と注意喚起をする石田に対し、ネット上では『緩んでるのはあなた』『説得力のない言葉』『一体どんな神経してんだ』と批判が噴出しています。石田といえば今年4月、緊急事態宣言下の沖縄に滞在していた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明。仕事といえども緊急事態宣言下の沖縄でゴルフなどを楽しみ、その結果として感染がわかり、猛烈なバッシングにさらされましたが、退院後の行動により、さらに物議を醸すことになったんです」(芸能ライター)

 石田は、5月12日に退院の報告をしたものの、同月31日に都内のレストランで知人と“快気祝い”の食事をしていたことが「女性自身」(光文社)のニュースサイトなどで報じられた。

「さらに8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、石田が7月に4泊5日の福岡出張でゴルフを楽しみ、女性をホテルに“お持ち帰り”した疑惑が伝えられたこともありました。感染後も“三密”になりやすい食事会などを繰り返している石田に、世間は呆れ果てているような状態だけに、今回の石田の注意喚起に『お前が言うな』と感じた人は少なくなかったようです」(同)

 今後、石田は、新型コロナ関連に言及するのは控えたほうがいいかもしれない。

元乃木坂46・斎藤ちはる、弘中綾香に続き「テレ朝女子アナのタレント化が進んでる」といわれるワケ

 元乃木坂46のテレビ朝日アナウンサー・斎藤ちはるが、12月5日と6日に2夜連続で放送されるテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『逃亡者』に出演する。テレ朝では昨今、「弘中綾香アナのタレント化が進んでいる」(芸能ライター)というが、斎藤アナもその路線を追従するのではと、ネット上でうわさされているようだ。

 ドラマ『逃亡者』は、1960年代にアメリカで放送された同名テレビシリーズを基に、舞台を日本に置き換えて、物語を再構築したヒューマンサスペンスドラマ。キャストは主演の渡辺謙ほか、豊川悦司、夏川結衣、稲森いずみ、杉本哲太、余貴美子、三浦翔平、火野正平ら実力派の役者がずらり並んでいる。

「斎藤は同ドラマに、羽鳥慎一と共に一瞬だけ登場するといいます。先出し情報によると、2人が出演する『モーニングショー』のセットそのままのワイドショーが劇中に登場するとか。局アナが、自社制作の映画やドラマのワイドショーシーンに登場するのは珍しくありませんが、斎藤は昨年、入社早々に『モーニングショー』のアシスタントに抜てきされるという異例の扱いを受けている新人アナ。そのため、今回のドラマ出演に対し、ネット上では『テレ朝専属の女子アナというよりテレ朝専属のアイドル』『弘中アナみたくなりそう』などと揶揄する声が上がることになりました」(同)

 テレ朝では昨今、弘中アナがタレントと肩を並べるほどの活躍を見せている。例えば、土曜午後10時台に放送している2番組『あざとくて何が悪いの?』『ノブナカなんなん?』とも、弘中アナがメインの一人を務めているのだ。また、7月期ドラマ『真夏の少年〜19452020』で、初のドラマ本格出演を果たしたことも話題となった。

「弘中アナは、テレ朝社員にもかかわらず、他局の系列であるニッポン放送で、昨年『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めたこともあるなど、一般の女子アナとは異なる活動をしています。実際に彼女は人気を博していますし、味をしめたテレ朝が、斎藤アナを弘中アナのように本気で売り出そうと画策していてもおかしくはありません」(同)

 いち社員である局アナをタレントやアイドルのように扱うことを、白い目で見る視聴者は少なからずいるが、一方で、「斎藤アナは賢い」とする声もネット上では少なくない。

「アイドルが飽和状態の現在、過酷な競争に身を置き続けるより、キー局で安定した収入をもらいつつ、テレビでタレント的な扱いを受けるほうがずっといいだろうといわれているんです。今回のドラマ出演のニュースにも、『乃木坂出身のアドバンテージを生かしてキー局に入社は賢明』『鳴かず飛ばずのままアイドルでいるより、キー局の女子アナをやるほうがチャンスが広がる』といった声が散見されました」(同)

 斎藤が元乃木坂の看板を武器に、局アナ界でどこまで上り詰めることができるのか。今後の展開に注目だ。

【付録レビュー】「&Rosy」12月号、ロクシタン好き必見! 特別コラボのエコバッグが上質&おしゃれで使える!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2021年1月号「ロクシタン 上質ショッピングバッグ&ファイブハーブス リペアリングヘアミルクセラム」

お得度:★★★★☆(人気の新商品が試せる♪)
もっと使いたい:★★★★☆(見た目や使い勝手が良い!)
高級感:★★★☆☆(生地やデザインが◎)

 「&Rosy」(宝島社)1月号の付録は、「ロクシタン 上質ショッピングバッグ&ファイブハーブス リペアリングヘアミルクセラム」の2点!

 フランスに本社を置く化粧品のメーカー「ロクシタン(L'OCCITANE)」との特別コラボによる上質ショッピングバッグと、今年8月に人気ヘアケアシリーズ「ファイブハーブス」 へ仲間入りし、早くも人気沸騰中のヘアミルクが登場しました♪ ロクシタン好きはもちろん、そうではない人もきっと満足度が高いはず!

 早速「上質ショッピングバッグ」から、気になるポイントなどを紹介していきますね。

 ショッピングバッグは、グリーンの生地に、ピンクのパイピングがアクセントになっているおしゃれなデザイン。バッグの下中央には、シルバーで「L'OCCITANE」のブランドロゴと、「ファイブハーブス」シリーズの製品ロゴがプリントされています。なお、内側にも外側にもポケットはついていませんでした。

 バッグのサイズは、H33×W34×D11cmと大きめなので、「&Rosy」もすっぽりと収まります。さらに、2Lペットボトルも縦にして収納できるので、買い物時に大活躍してくれること間違いなしですね!

 素材はポリエステルですが、よくあるショッピングバッグのようなシャカシャカとした感じはなく、とても柔らかい手触りで、生地に少し重みもあり高級感も◎

 両サイドを折りたたみ、スナップボタンを留めるとこんなにコンパクトになります! 普段使いのバッグの中に忍ばせても邪魔にならない大きさですよ。

 なお、バッグとして使用する際は、スナップボタンで口を留めることができるので、荷物があふれてしまうのを防ぐこともできます。また、生地に厚みがあるため中身が透けることもなく、持ち手も長めで肩掛けすることが可能なので、使い勝手が良さそうなバッグだと思いました。

 2つ目の付録は、「ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアミルクセラム」。今年8月に発売したばかりの新商品です。

 ロクシタンの公式サイトにある説明によると、98%自然由来成分+シリコンフリーのこのアイテムは、24時間、湿度75%の蒸した環境でもうねりや髪の広がりを抑え、ドライヤーやアイロンの熱、強い日差しから髪を守ってくれるそう。さらに、なめらかで指通りのよいさらツヤ髪に仕上がるとか。

 テクスチャーはみずみずしいミルク状で、とっても良い香り♪ 実際に髪につけてみたところ、しっとりしつつもベタつかず、使い心地は最高でした! 14mlのミニサイズなのでお試しにちょうどよく、メイクポーチに入れてもかさばらないので持ち運びにも便利ですよ~!

 今月の「&Rosy」は、ロクシタンの高級感のあるショッピングバッグと、人気の新商品も試せる満足度の高い付録だと感じました!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

King&Prince・神宮寺勇太、「邪魔だな」連呼でロケ中に不満爆発!? スタッフ用意のアイテムにイライラ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている”暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月25日の放送回には、神宮寺勇太が登場。冬場の“冷気”の悩みを解決していった。

 「おじいちゃん家とか行くと確かに“冷気”だらけでしたね。リビングでダウン着てました」と、自身も冬場の冷気に悩まされれていたという神宮寺。そこで、掃除機でゴーストを吸い込む映画『ゴーストバスターズ』にならって、掃除機を持った「冷気バスター」として冬場の冷気を撃退していくことに。

 しかし、スタッフから「用意しました。冷気バスターグッズです」と、掃除機を渡された神宮寺は「冷気バスターですか……?」とポカン。とりあえず、掃除機を持って冷気バスターっぽく“冷気”を吸い込もうとしたものの、当然吸い込めるわけもなく、かつホース式のタイプで操作性も悪かったため、「邪魔だな、これ。何にも力発揮しないし」と不満を口にし、すぐに手放していた。

 最初に解決するのは、窓から入ってくる冷気の悩み。窓は外気の影響を受けやすく、カーテンを閉めても下から冷気が入ってくるという。カーテンを長めにすれば冷気をシャットアウトできるようだが、神宮寺は応急処置として、窓枠の下のほうに突っ張り棒をつけ、隙間ができないようにバスタオルをかけていく。実はこれでも十分な効果があるとか。

 また、腰高窓の場合は、プラスチック段ボールとプラスチックレール、両面テープを使って窓枠の内側にもうひとつ窓を作り、簡易扉を作成。「女性でも簡単にできる」「奥様とかおじいちゃんとか、みなさんに試していただきたい」と神宮寺は絶賛していた。

 そして神宮寺は再び掃除機を持たされ、次に対策する場所を探すことに。ただ、「こういうやつじゃないよね? 映画」「邪魔だな、やっぱり」と、やはり掃除機を拒否。そして次に対策したのは、リビングに続く出入り口。窓と違い人が出入りする箇所だが、クッションタイプのレジャーシートを立てて置くだけで冷気をシャットアウトした。

 最後は、台所の冷気対策をしていくことになり、すぐに「換気扇」に何かしらの対策が必要だと気が付いた神宮寺。実は、換気扇は部屋の暖かい空気を吸って外に排出してしまうという。しかし、近くの窓を少し開けるだけで冷たい空気を外に排出するようになるため、部屋の暖かさを保つことができるのだとか。これには神宮寺も「なるほどね」と感心していた。

 だが「結局、足元なんだよ。下から冷気がきてるから。お母さんたちとか大変だったんだな~と思いますね」と、問題はキッチンの足元だと指摘。段ボールをキッチンマットの下に敷いて対策していた。

 その後は、神宮寺いわく「スリー首」の足首・手首・首を温めて暖房器具なしでも暖かくいられる方法を聞き、自らもしっかり対策。最後は“冷気バスター”らしく掃除機片手に部屋をチェックし「バスター完了!」とポーズを決めていた。

 この放送にファンからは「冷気バスターって、意味わからんくて大好き」「いつでも私のお家に冷気バスターしに来ていいからね」「掃除機に苦戦してたね(笑)」などの声が集まっていた。

TKO・木下隆之、『笑ってはいけない』から出演オファー!? 宮迫博之の「二番煎じ」発言の裏で「浮足立った様子」

 今年3月に所属事務所の松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。現在はフリーで活動を続けているが、昨年9月に一部週刊誌で後輩芸人への“パワハラ疑惑”を報じられてからは、事実上の活動自粛状態だった。そのため、ネガティブなイメージを払拭することはできず、今年4月に公式YouTubeチャンネルを開設するも鳴かず飛ばずで、まさに、泣きっ面に蜂といえる状況だ。しかし、テレビ局関係者は「内心は『自分は雨上がり決死隊・宮迫博之とは違う』と安心している部分もあるようだ」(テレビ局関係者)と語る。

 11月27日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに登場した木下は、現在は貯金を切り崩しながらも、なんとかYouTubeで動画配信を続けていると告白。また、相方の木本武宏とは連絡を取っていないものの、いずれはまたテレビにコンビとして登場したいと心境を明かしている。

「テレビを追われ、YouTubeにたどり着いたという点では、宮迫とも共通します。インタビューでも、木下は宮迫の名前を挙げて『俺は完全に二番煎じ』と自虐的に語っています」(スポーツ紙記者)

 自らが招いたトラブルの結果、事務所を追われた両者だが、いまだテレビ番組には出演していない宮迫に対し、木下は松竹退所直後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

「そのため木下は、松本人志や明石家さんまら、吉本芸人から総スカンを食らっている宮迫に比べれば、『自分はまだテレビ復帰のチャンスがある』と踏んでいるようです。宮迫のYouTubeは、チャンネル登録者数が100万人の大台を突破しており、その内容も一定の評価は得られているものの、芸能界、ひいてはテレビ業界からは切り捨てられている状況ですから」(テレビ局関係者)

 さらに、木下にはこの年末に「宮迫との違い」を浮き彫りにさせそうな“秘策”も用意されているのだとか。

「なんと、先日からアンジャッシュ・渡部建の復帰話で盛り上がっている大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『「笑ってはいけない」』シリーズから、出演オファーがあったようなんです。同番組のゲスト出演者は、基本的に放送当日まではトップシークレットになっているものの、木下自身の浮足立った様子から、周囲もうすうす勘づいているのだとか」(同)

 とはいえ、年末の『ガキ使』で笑いを取ったところで、芸能界での復活につながるかは微妙なところ。落ちるところまで落ちたといえる木下だが、今後どのような立ち位置に変化していくのだろうか。

Snow Man、日テレ『ベスア』めぐりファン激怒! 「スト担が無理」「CD売り上げ勝ってから言って」「盲目すぎ」と大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『ベストアーティスト2020』(11月25日放送、日本テレビ系)。見どころの一つの「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」では、参加したジャニーズアーティスト10組が別グループの楽曲をカバーし、大きな盛り上がりを見せた。そんな中、ジャニーズファンの間でSnow Manにまつわる話題が注目を集めている。

 同番組は、午後7時から午後10時54分までのオンエアーで、ジャニーズ勢は嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが登場したほか、韓国のボーイズグループ・BTS(防弾少年団)や、新人ガールズグループ・NiziUなど人気アーティストが多数出演。世帯平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、瞬間最高視聴率は16.0%をマークした。

 一方、放送後はネット上でKAT-TUN・上田竜也のある行動について、賛否両論が飛び交うことに。ジャニーズメドレーの中で、KAT-TUNは嵐の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」を歌唱したのだが、ラップパートを歌った上田は、カメラに向かって中指を立てるような仕草をしていたのだ。この行為は、特に海外では“相手を侮辱している”といった意味になり、批判の対象になりかねないジェスチャーだが……。

「上田の場合は“ヤンキーキャラ”が浸透しているためか、視聴者は『上田くんがカメラ目線で中指立てていて笑った』『上田くんの中指立てはさすがだなと思った』などと、面白がって見ていたようです。しかし、こうした好意的な意見を目にした一部のSnow Manファンからは、『なぜ上田は許されて、ラウールは責められたのか?』といった疑問の声が噴出。というのも、『アサヒカメラ』2020年7月号(朝日新聞出版)で、ラウールが中指を突き出して横に向けているポーズの写真が掲載されたことがあるんです。そのカットは『向井康二 巨匠と撮る白熱レッスン』企画で撮影されたもので、ネット上で『ラウールが中指を立てている』『非常識だ』『ジャニーズとしての自覚が足りない』と、猛バッシングされていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、今回の上田への反応を受けて、Snow Manファンからは「上田くんは笑って、ラウールは叩きまくるってどういうこと?」「上田くんも中指立ててたのに、ラウールだけ批判されるのは理不尽」「相手を選んで叩いてるでしょ? ラウールがかわいそう」などと、不満が漏れている。

 さらにSnow Manは、もう一つ“とばっちり”を食らうことに。ジャニーズメドレーにおいて、放送前から物議を醸していたのが、SixTONESによる「D.D.」。今年1月にSixTONESは「Imitation Rain」、Snow Manは「D.D.」で“合同CDデビュー”を果たしている。

「メドレーの披露曲が明らかになった際、Snow Manを“ライバル”として敵視するSixTONESファンは、『SixTONESはスノのデビュー曲? 本当にありえない』『Snow Manの曲を歌わされるとか、SixTONESがかわいそう』『こっち(SixTONES)だけ罰ゲームじゃん?』と不満を爆発させていたんです。これに対し、Snow Manファンも『ストの「D.D.」はうれしかったけど、ファンにボロクソ言われたから歌ってほしくない』『罰ゲームって何? Snow Manに失礼だと思わないの?』と憤怒し、本番前の時点でネット上は“大荒れ”していました」(同)

 そんな中、いざSixTONESが『ベストアーティスト』で「D.D.」を披露すると、SixTONESファンの間では「『D.D.』は本家を超えたな。この曲を自分たちのものにするSixTONES、カッコよすぎる」「いい感じに本家と自分たちらしさが噛み合ってて、マジでスゴくない!?」「SixTONESの誇りと、本家へのリスペクトを感じた」「ストの『D.D.』のほうが魅せ方も歌唱力もスノを上回ってた」と、大絶賛のコメントが相次いだのだ。

「一方のSnow Manファンは、『「本家を超えた」って、SixTONESファン盲目すぎない?』『罰ゲームだなんて言ってたのに、いざ披露したら「本家超え」って……失言にもほどがある』『歌はクセ強すぎだし、ダンスも微妙だったよ?』と反論。中には『スト担の民度どうにかならないの? スノを貶さないと気が済まないのか?』『「本家超え!」って騒いでるスト担、CDの売り上げでスノに勝ってから言って』『今回の件でスト担が無理になった。メンバーは好きだけどファンやめる』などと、SixTONESファンに怒りをにじませる声も見受けられます」(同)

 今回の『ベストアーティスト』で、何かとファンの論争に巻き込まれていたSnow Man。彼らが次にグループで出演する音楽番組は、12月9日放送の『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)だが、今度こそ自らのパフォーマンスをもって、多くの視聴者の関心を惹きつけてほしいものだ。