「香水」の瑛人、『めざまし』エンタメプレゼンター就任に「トークはうまくない」疑惑! 「いい意味でおバカ」の声も

 今年「香水」が大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人が、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の12月度マンスリーエンタメプレゼンターに就任することが発表された。同番組の「マンスリーエンタメプレゼンター」とは、エンタメ界で活躍している人物が月替わりでキャスティングされる枠。週1程度で生放送に出演し、主にエンタメコーナーで進行や原稿読みなどに挑戦するのだが、今回の瑛人の抜てきには一部で不安視されているという。

 「香水」は2019年4月、まったくの無名だった瑛人がインディーズで配信をスタート。TikTokのカバー動画から徐々に話題となり、今年、公式MVのYouTubeでの再生回数が1億2000万回を突破。年末の『NHK紅白歌合戦』初出場も決定するなど、社会現象となっているが――。

「瑛人自身よりも曲にスポットが当たってのヒットであるため、本人のパーソナリティはそこまで知られていないのが現状。しかしネット上では、過去のテレビ出演を見たことがある一部の人から『あまりトークがうまくない印象』『しゃべるとアホ全開だった』と指摘する声も見られます。トーク力ではなく、話題性だけで抜てきされたと捉えられているようで、生放送でのプレゼンターという役どころには『大丈夫か』と心配する声も上がっているんです」(芸能ライター)

 SNSが生んだスターともいえる瑛人だが、実はTwitterでは、その言動が「おバカすぎる」と拡散されたことも。

「今年8月にニュースサイト『BuzzFeed Japan』が配信したインタビュー記事です。ヒットし始めた頃の心情を、瑛人は『やべえ、やべえ! ちょっとこれやばいぞ! ってなりました』『ウソ! やったー、うれしい! みたいな感じ』と等身大の言葉で再現。本家ドルチェ&ガッバーナのデザイナーも曲を聞いたと知らされると、『ドルチェ&ガッバーナって日本人?』と確認しつつ、『ヤバっ。うれしい! めっちゃハッピー、ハッピー』と喜んでいました。音楽界を席巻中のシンガー・ソングライターとは思えないほど偉ぶったところがなく、よく言えば素直な明るい若者……といった印象で、そのあたりが、いい意味で『おバカ』だと感じる人もいるのかもしれません。本人が作詞した『香水』も、てらいのない言葉でつづられているからこそ共感を呼んでいるので、そこが彼の持ち味なのでは」(同)

 果たして瑛人は無事にエンタメプレゼンターの務めを全うできるのか? 若者の心をつかむ独特な言語センスに期待したい。

King&Prince・永瀬廉、「出身地」に新事実発覚! 「事務所のプロフィール」変更の事態に?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が11月26日に放送された。

 この日、リスナーの悩みに永瀬が甘い一言をかけるコーナー「王様のお悩みスイーツ」が放送され、15歳のリスナーから「お小遣い3,000円だと少し少ない」という悩みが寄せられた。これに永瀬は「いや、これ難しいよ。お金問題はシビアですからね」と言いながら、自分はお小遣い制ではなかったと回顧。欲しいものがあったときにその都度お願いしていたようで、「かつ、中3・高1はジャニーズ入ってたからな。ある程度自分で(買ってた)。このくらいの時期ってさすがにアホみたいに高いもん欲しいと思わんから、ゲームとか自分で買ってたから」と告白。

 そのため、お小遣いアップの交渉術はわからないと言っていたが「なんか手伝いとかして、その中で『これ買って』って言うのがいいんやと思うんやけど」と作戦を提案し、「『何か欲しいものがあるんだろうな』とバレないようにしたほうがいい」ともアドバイス。「出ちゃうから、人間は。下心というか。それをうまく隠しつつできるのがいいんやけど」と言いつつ、親が喜ぶお手伝いをするのがいいのではと語った。

 さらに、もうひとつの提案として「“ニコニコ永瀬ローン”がありますけど。お金貸してあげますけど。ハハハハ」とまさかの提案。「ニコニコ永瀬ローンですから利子はつきません!」と好条件を提示しつつ、「お手伝い系を下心なく頑張ってやってください」とまとめていた。

 また「霊感が強いので、怖くて留守番ができない」という悩みが寄せられると、「僕は(霊感)ないですね。俺の周りにおる人もおらんな」と永瀬。ただ、小学生の頃は「お手洗いに行くのが怖かった」と、夜中に一人でトイレに行くのが怖かったようで「寝るギリギリにお手洗いに行って、夜中行かんようにしてた」というくらい、怖がりだったという。留守番のときはゲームをして気を紛らわせていたと振り返り、「僕のこと大好きって言ってくださってるので、キンプリの曲を爆音で流して頭からキンプリが離れんようにしたら、怖いって感覚なくなるんじゃないかな?」とアドバイス。「大丈夫! キンプリがついてるよ!」とリスナーに甘い言葉をかけていた。

 その後、雑学として「出身地の定義は15歳までに一番長く住んでいた場所です。出生地は生まれた場所なので、れんくんは東京都になるそうです」とメールが寄せられると、「てことは、俺は大阪出身でいいのか。8年間、大阪ですわ。エセ関西人じゃないよね!?」と永瀬。北海道、大阪、東京と親の転勤でさまざまな土地を転々としてきているが、「うわー! 今日をもって、本物の関西人になりました、僕は」「8年間住んでるから。言うて、15年の半分住んでるから。出身大阪やん」と、新事実に衝撃を受けながらコメント。

 ただ現在公式プロフィールでは、東京都出身となっているため「今さら事務所のプロフィール変えるの大変よね? しょうがない。知るのが遅かったってことで」と、公式サイトの変更を考えつつ、「心の中では大阪出身で生きていきます」とまとめていた。

なか卯・富士そば・ゆで太郎、“朝そば”メニューランキング! プロが「コスパ&栄養バランス」を高評価した店舗は?

 

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

なか卯・富士そば・ゆで太郎、“朝そば”メニューランキング!

 チェーン店のモーニングや朝食メニューの需要が高まっている今、「朝そば」に注目が集まっています。手軽さはもちろん、朝からさっぱりと食べられて、腹持ちするといった利点も。そこで今回は、朝そばメニューを展開している大手チェーン「なか卯」「富士そば」「ゆで太郎」のメニューを栄養面から比較し、管理栄養士の川村先生にランキングをつけてもらいました。

――まずは、そばの主な栄養素を教えてください。

川村郁子先生(以下、川村) 主な栄養素は炭水化物ですが、ほかに食物繊維、カリウム、鉄、亜鉛、マンガンなどのミネラル、ビタミンB1、B2、B6などのビタミン類が摂れます。さらに、ポリフェノールの一種であるルチンを含んでおり、美容や健康を意識される方にもおすすめの食材です。

――ズバリ、「朝食にそば」という選択はアリですか? ナシですか?

川村 私は「アリ」だと思います! 朝食をそばにするといい理由は、不足しがちな食物繊維を補えるという点。トッピングにもよりますが、脂質が控えめなメニューを選びやすいというのも、おすすめできるポイントです。また、今のような寒い季節には、朝から温かいそばを食べれば、自然と体もポカポカするでしょう。あとは、チェーン店のリーズナブルな価格も魅力ですね!

――では、3店舗の「朝そば」メニューを解説してください。まずは「なか卯」から。

川村 なか卯はそば専門店ではないからか、天かすとネギにかまぼこという、シンプルな「朝そば」ですね。290円(税込、以下同)とリーズナブルで、お財布にも優しい。しかし欲をいえば、もう少し卵や油揚げのような、タンパク質源になるもの、わかめなどの食物繊維を含む食材がトッピングされているとよかったかな、と思います。

 そういった意味では、「朝肉そば」(350円)が一番よさそう。カロリーも485kcalと500kcal以内に収まっていてちょうどいいですし、お肉でタンパク質も摂れます。

 「朝そば温たまセット」「朝そば竜田あげセット」(どちらも390円)は、そばにごはんがついてくるので、ちょっと炭水化物の量が多いですね。そばは単品でも炭水化物がしっかり補えますので、特に運動量が多い方でなければ、ごはんはつけなくてもいいでしょう。逆に、体を動かすお仕事や外回りが多い日は、これくらい食べても消費してしまうので問題ないと思います。

――続いて「富士そば」はどうでしょうか?

川村 富士そばの場合、揚げ玉がのった「たぬき」と、油揚げがのった「きつね」が選べます。両者を比べると、やはり大豆製品である油揚げのほうが、栄養素的にはいいですね。なお、油揚げにはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類が含まれています。ただし、甘辛く煮てあるぶん、「たぬき」よりも少し塩分が多くなってしまうので、気にしている方は要注意。

 また、「朝そば」メニュー全てに“温泉玉子”がのっているのもポイントです。そばは単体だとタンパク質源がないため、卵をプラスすることで、バランスが整いやすくなります。わかめやネギがトッピングされている点も、コスパもよくて高評価です。

 特におすすめしたいのは、「きつね温泉玉子そば」(340円)。温・冷どちらでも、基本的には気候や体調でお好みのものを選んで大丈夫ですが、温かいほうが満腹感を得やすいので、私は“温そば”をおすすめします。しかし、塩分が気になるので、おつゆは残したほうがいいでしょう。

――最後に「ゆで太郎」の評価をお願いします。

川村 ゆで太郎は、ボリュームたっぷりのメニューが多いですね。「焼鯖ごはん」セット(380円)など、魚とそばのセットは珍しいので魅力的ですが、やはり炭水化物が多くて気になります。「納豆」セット(380円)も、納豆ごはん+そばという組み合わせなので、同様に炭水化物の量が増えそう。しかし、カロリーは649kcal(温)とそこまで高くないようなので、納豆ごはんだけでは物足りないという方には、いいセットかもしれません。

 一方、「カレー」セット(380円)は805kcal(温)なので、朝食にしてはちょっと食べすぎですね。とはいえ、380円でカレーもそばも食べられるのはうれしい! 心惹かれてしまうのもわかりますが、その日の運動量などを考えて、うまく調整してほしいです。

――それでは、3店舗の「朝そば」メニューにランキングをつけてください!

川村 全体的なバランスという意味では、富士そばが第1位です。卵、ネギ、わかめが基本セットになっており、1品でしっかりと栄養素を摂取できるのが魅力ですね。第2位は、同率でなか卯とゆで太郎。どちらもコスパは最高だと思うのですが、栄養バランスで考えると、富士そばよりは劣る印象です。もう少し、野菜か海藻がプラスされていれば、評価が上がりそうですね。とはいえ、朝からこの値段でこのボリュームの朝食が食べられるのは、すごい企業努力だと思います。

 そば自体、食物繊維やミネラル、ビタミンなどを補える優秀な食材。食べすぎた翌日はそばだけであっさり済ませることもできますし、運動量が多い日の朝は、トッピングやごはんをつけて“ガッツリ朝そば”もアリだでしょう。忙しい朝に手軽に食べられて、しかもリーズナブルな「朝そば」を、ぜひ有効活用してみてくださいね。
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

「笑笑」で飲むなら「チャーシューエッグ」一択! モンテローザで“後悔しない”飲み方、みつけました

 酒飲みになにかと嘲笑されているモンテローザの素敵なところを、勝手に探求していく当連載。今回は、魚民、白木屋と並ぶモンテの代表的“居楽屋”「笑笑」で泥酔してきました。

モンテローザ6軒目:「笑笑」

 1999年1月に白木屋、魚民に続いてモンテローザの新業態としてオープンした笑笑。「女性に人気のバルなどワンランク上の専門店の料理を低価格で」「ワインやサワー、カクテルなどを木造りの和空間で楽しめる」というコンセプト(とはいえ、ラインナップが魚民とややかぶっていて、大きく差別化できていないようですが……)。

 笑笑といえば、2017年に「わらわら九大学研都市駅店」の店長が月80時間以上の地獄の時間外労働で、過労死してしまった件が思い出されます。当時店長のいとこが、過労死を告発する漫画をインターネット上で発表し大きな話題になりました。遺族はモンテローザの対応に煮え切らない思いを抱えていたと報じられたのを見て、なんともやりきれない気持ちになりましたね……。

 さて、気を取り直して笑笑の良いところを探していきたいと思います。

 まずはアルコールから。特徴としては、完熟マンゴーやパインなどの果実サワー(458円、税抜/以下同)や、三ケ日みかんや白いちごなどの果実酒(450円)、モヒートなどのカクテル(398円)などコンセプト通り、女性ウケを狙ったアルコール類が多く揃っています。

 ほかのアルコールは、生ビール中ジョッキ398円、ホッピーセット488円(中198円)、ジムビームハイボール398円、すりおろしレモンサワー398円、ウーロンハイ398円、グラスワイン298円、白鶴1合298円……と、激安ではないけど、チェーン居酒屋ではよくある価格帯。

 ここは、1時間600円の飲み放題(店舗による)の利用がちょうどいいのかな……と。サワー2杯以上で元が取れます。ジムビームハイボール、サワー、ワイン、カクテルなどが飲み放題、さらにビール類なども飲み放題にしたければ+200円です。2時間1,200円、3時間1,700円の飲み放題も用意されてます。ただ、飲み放題とはいえお通し代400円がかかり、さらに1人300円以上の料理2品以上の注文が条件なので、結局安くても2,000円近くの会計にはなってしまうのですが……。

 手っ取り早く酔いたければ、フランジアのワインボトル998円もまあまあのお手頃価格。コンビニ格安ワインの代表格なので、庶民に愛されている安心の味です。

 続いて料理を。笑笑は魚民と似ていて、肉料理やアヒージョなどのバル風メニュー、海鮮類、唐揚げ、たこやき、ラーメン、もつ煮、スイーツ……と、とにかく幅広いメニューが用意されています。

 しかし、残念ながら味はどれもいまひとつ……。メニューを眺めても、選択肢はたくさんあるのに「食べたい!」と思える品がないのが残念です。

 そんな中、どうにか突破口の1品を見つけました。チャーシューエッグ(398円)です。

 チャーシューエッグは、千切りキャベツの上に目玉焼き2個とチャーシュー3枚が乗った極めてシンプルな1品。家でも作れそうなチープな見た目と、見た目を裏切らないシンプルな味ですが、とろりと広がる黄身と付属のたれをキャベツにからめると、いわゆる「こういうのでいいんだよ」的な、いい酒のアテになりました。

 牛肉のタリアータ(980円)みたいな背伸びしたメニューに金を払って舌が満足できないより、目玉焼きをツマミにした方がストレスがないのです。

 また、笑笑のオムソバ(498円)もアタリの1品。焼きそばを玉子で巻いてマヨネーズとソースをかけた、超ベタな居酒屋ツマミですが、ソース×マヨネーズの組み合わせがマズいわけなく、具がないブヨブヨの焼きそばも、むしろそのジャンクさが、笑笑の安っぽい味のサワーと相性抜群です。もう一品欲しければ、ツマミ最安値の国産キムチ(198円)を。普通のキムチですが、この値段なら満足です。

 ただ、魚民ではわりと満足度が高かった縞ほっけ炙り焼が398円と安価だったので挑戦してみると、ガッカリ……。小ぶりで身もパサパサでした。

 結論、笑笑は魚民同様、古の居酒屋メニューに安定感がありました。

 冒頭でも述べましたが、笑笑のコンセプトは「女性に人気のバルなどワンランク上の専門店の料理を低価格で」。果実サワーやアヒージョ、スイーツなどを用意しているのは素晴らしいと思いますが、どうもその努力が木を見て森を見ずというか、根本的にズレている気がするのです。

 そもそも、「笑笑」という名前の店で、感度の高い女子たちが飲もうと思うでしょうか?

 よほどバルに憧れているのか、かつては「BARU&DINING 笑笑」というバル業態の店舗も存在しましたが、いつの間にか大量閉店……潰れてました。バルに全振りしてもこの結果なのですから、ただの「笑笑」に女性を呼び込むのは至難の業でしょう。飲み会や合コン利用も狙っているのでしょうが、もし自分が幹事なら、大切な出会いの席を笑笑でセッティングするのは勇気がいります。

 ちなみに、笑笑の皿にはローマ字表記で「Wara Wara」と印字されたものがあるのですが、一体どういうセンスなのでしょうか……?

 とはいえ、人にはジャンクな味で飲みたい夜もある。無理して若い層に迎合したりせず、身の丈にあったベタな居酒屋メニューで勝負(ついでに席料も廃止)したほうが、ニーズに合っている気がします。また目玉焼きを食べに行きますね!

笑笑:総合評価

味 ★☆☆☆☆
品数 ★★★★☆
雰囲気 ★☆☆☆☆
コスパ ★☆☆☆☆
また行きたい度 ★☆☆☆☆

浜崎あゆみに「お腹の赤ちゃんは…」「考え直して」有観客ライブ開催予定で心配の声

浜崎あゆみが12月に有観客ライブを実施することについて、ファンから心配の声があがっている。

 浜崎あゆみは12月24日に舞浜アンフィシアターでクリスマスライブを、31日に国立代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを行う予定。どちらも観客を会場に入れての開催だ。

 新型コロナウイルスの感染が急拡大するなか、ファンを安心させるような感染防止策のアナウンスもないまま浜崎がSNSでライブの告知を続けることに対して、「その時期にファンがそこまで集う気持ちと道のりも考えて欲しいな」と批判的な声があがっている。

 また、浜崎は10月に第2子の妊娠を発表したばかりで、安定期とはいえ妊婦のコロナ感染や免疫力低下を心配し、「お腹の赤ちゃんを優先して」「考え直したほうがいいのでは」という声もある。

 昨年、第一子の妊娠中には、妊婦であることを隠したままツアーを完走し、産後すぐにカウントダウンライブも行った浜崎。だがコロナ禍の今年は、彼女だけでなく、スタッフにとっても観客にとっても、事情が違う。

あいみょん、SixTONESの全国ツアーにも様々な意見
 浜崎あゆみと同様に、12月に大阪城ホールや横浜アリーナなどをまわるあいみょんの全国ツアー、2021年1月から3月にかけて行われるSixTONESの全国ツアーにも、開催を強行することへの心配・批判が飛び交っている。

 だが、先の状況がまったく見通せないコロナ禍において、急激な変化への対応は業界を悩ませている。11月から感染が急拡大し始めて一気に危機感が高まったが、それまでは警戒ムードも落ち着いており、むしろ「どうすればコロナと向き合いながらイベントを再開できるか」が模索されていた。

 11月3日にはTHE YELLOW MONKEYが東京ドームでコンサートを開催。約5万人のキャパシティに対して1万9000人まで客数を絞ったうえ、観客が声を出さないよう事前に「バラ色の日々」の合唱音声を募集して、当日は4人の演奏に合わせて音源を流すという演出もあった。このコンサートは、日本のエンターテインメント界の行く末を占うイベントとして、業界内では熱い注目を浴びていたのだ。

 スポーツの興行も同様だ。来年の東京オリンピック開催をにらみ、「1万人を超えるイベントの観客上限は収容人数の50%」との人数制限を大幅に緩和する検証も行われた。10月30日から3日間横浜スタジアムで行われたプロ野球の試合では、1日目80%、2日目90%、3日目は満員まで制限を緩和している。

エイベックスは業績が急激に悪化
 ライブを開催できない状況が長引き、音楽業界は崖っぷちに立たされている。

 エイベックスは11月5日に発表した2020年9月中間連結決算で32億円の赤字を発表した。これにともない音楽事業に関わる40歳以上の社員を対象に100人程度の希望退職者を募集するとも発表している。こうした状況は他の会社も同じだろう。

 レコード会社や芸能プロダクションのみならず、コンサートに関わるスタッフは多岐にわたる。チケット販売、音響、舞台設営、警備など、さまざまな関連企業がコンサートを成功させることで飯を食ってきた。そして会社は彼らの雇用を守り続けなければならない。イベント中止の判断は、そう簡単ではないのだ。

 ここ数週間での急激なコロナ情勢の変化は、音楽業界に新たな課題を突きつけている。

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『大家族石田さんチSP』10.8%獲得! 視聴率はいいのに「大家族番組が嫌い」という視聴者が多いワケ

 日本で最も有名な大家族の一つ「石田家」の特番『まさかまさかの2020 大家族石田さんチ~人生、山あり谷ありSP~』(日本テレビ系)が11月26日に放送され、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。

 取材班が石田家に密着を始めて早24年。長年、同番組を追ってきた視聴者にとっては待望の新作となり、石田家にどんな山あり谷ありが起こったか、子どもたちがどんな成長を遂げたかなど、ネット上では実況が大いに盛り上がっていたようだ。

 大家族番組の醍醐味といえば、さまざまなトラブルを、家族が一丸となって乗り越えていくところだろう。視聴者は、彼らの姿に大きな感動を覚えるものだが、一方では、大家族番組を嫌う層は少なからずいる。その主たる理由は「大家族ならではの貧困で、苦労を強いられる子どもたちを見ていられない」というものだ。

 石田家の場合は、裕福な家であるため、そうした視点抜きに楽しめるという視聴者も多いが、確かにほかの大家族番組だと、子どもたちが進学を諦めたり、家計を支えるためにアルバイトに奔走することは珍しくない。しかし、大家族番組は長年ヒットコンテンツで、高視聴率を叩き出すのも事実だ。

 サイゾーウーマンでは過去に、大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのかに迫る、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏のインタビュー記事を掲載した。『大家族石田さんチSP』の熱気が冷めぬいま、あらためて公開する。


(初出:2018年1月20日)

大家族番組が嫌いな人は「自分のことで頭いっぱい」――“イライラの原因”を臨床心理士が解説

 テレビ界のヒットコンテンツの1つである“大家族番組”。これまで、三好家、青木家、林下家(ビッグダディ)、石田家、渡津家など、さまざまな大家族がテレビに登場し、大家族ならではの苦労やトラブルを赤裸々に明かし、それを一丸となって乗り越えるさまをお茶の間に届けてきた。こうした大家族番組は、軒並み高視聴率を叩き出し、その多くがシリーズ化されている。

 しかしそんな中、こうした大家族番組が「嫌い」という人も少なくない。1月14日、あるTwitterユーザーが、大家族番組に関してこんなツイートを投稿し、話題を集めた。

「ぶっ叩かれるの覚悟で言いますけど、私は大部分の大家族番組というものが嫌いで、無計画に子作りして案の定家計が火の車、子供達にはお腹いっぱいご飯を食べさせず、挙げ句の果てには『中学出たら働け』。そんな実録家族ドラマのどこに感動要素があるのかわかりません」

 このツイートは多くの共感を呼び、大反響を巻き起こした。確かにテレビで取り上げられる大家族は、経済的に困窮している場合が多く、また子どもたちが中卒で社会に出るというケースも珍しくはない。

 『貧乏に負けるな!2男12女ワケアリ大家族』(テレビ東京系、2014年4月放送)で取り上げられた、島根県浜田市の渡津家は、育ち盛りの子どもの食事が「おかずはブロッコリーだけ」「白いご飯に卵のそぼろを混ぜたもの」のみという日も。

 また、『「水トク!」激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠』(TBS系、15年1月)に登場した、福岡県福岡市の濱本家の長女は、家計を助けるために中卒で就職。実家の家事も手伝うという働き者だったが、終盤で「仕事を辞めて遊びに出るようになったこと」への罰として、親から丸刈りを強制されるという衝撃的な展開を迎えていた。

 こうした大家族の生々しい現実を見せられることを「不快」と感じ、さらにそれを美談に仕立て上げられることに疑問を覚える人たちがいるのも頷ける。しかし、前述の通り、大家族番組はヒットコンテンツ。放送を楽しみにしている視聴者も多いのだ。

 大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのだろうか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

 杉山氏は、まず大家族番組を「好き」という人について、「癒やされている部分がある」と指摘する。

「暮らしは決して楽ではなく、人数が多い分だけ心の葛藤もあるけれど、それなりに楽しそうにたくましくやっている……大家族のそういった点に、『うちの家もこうだ』『家族に問題を抱えているのはうちだけじゃないんだ』と思っている視聴者はいると思います。家庭内のややこしいことって、たいていみんな隠すんですけれど、ああいう番組だと、それが見られるわけです。社会心理学の用語で『社会的比較』といわれていますが、“ほかの人と比較すること”で、癒やされる面もあると感じます」

 一方で、普段見ることのできない“他人の家のいざこざ”を見るというのは、「一種の“覗き見”的楽しみもある」と杉山氏は続ける。

「覗き見をしていると、“自分のことを考えなくてよくなる”んです。『自分のことについて考えると、人はクヨクヨする』という研究があり、ほかに何か注目することがあって、自分から目がそれると、気が楽になる……という。そういう意味では、よその家のゴタゴタは、癒やしになるのかもしれませんね」

 では、「嫌い」と感じる人の心理はどうなのだろうか? 杉山氏は、Twitterの「大家族番組が嫌い」というツイートについて、「子どもがひもじい思いをしている様子を、“子どもの貧困問題”と捉えているのかもしれません。そういった理由から、大家族番組に嫌悪感を示す人はほかにもいるでしょう」と語る。

「『嫌い』という人は、自分のことで頭がいっぱいの人とも言える。例えば、『自分がもっとしっかりしなきゃ』とか『もっとこうしたい』というふうに、向上心があって自分のことに一生懸命になっていると、『人の家のゴタゴタを見て何が面白いんだ』となりがちだと思います。もっと言うと、“自己志向が高い人”は、大家族番組にイライラしてしまうでしょうね。こういう人は、『自分はこうあるべきだ』と思いがちで、さらに、ほかの人ができないと腹が立つんです。自分より苦労している人を見ると、比較して『私も同じくらい大変』『自分よりはマシ』と思うのではなく、『何やってるんだ、けしからん!』と感じるわけです。そう考えると、大家族番組が好きな人は、『自分も他人も許せる人』といえるのではないでしょうか」

 自己志向が高くなる背景は、かねてからネット上で指摘されている「男性は大家族番組が嫌い」という説に通ずるものがありそうだ。

「自己志向が高くなりやすい人は、いろんな責任を背負っている人。無責任な人はなりにくいです。『男性は大家族番組が嫌い』といった傾向があるのは、社会的に男性の方が責任を背負いやすい面と関係があるのかもしれません」

 今後も各テレビ局が放送するだろう大家族番組。自分は彼らの姿をどう受け止めているのかを考えるのも一興かもしれない。

『大家族石田さんチSP』10.8%獲得! 視聴率はいいのに「大家族番組が嫌い」という視聴者が多いワケ

 日本で最も有名な大家族の一つ「石田家」の特番『まさかまさかの2020 大家族石田さんチ~人生、山あり谷ありSP~』(日本テレビ系)が11月26日に放送され、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。

 取材班が石田家に密着を始めて早24年。長年、同番組を追ってきた視聴者にとっては待望の新作となり、石田家にどんな山あり谷ありが起こったか、子どもたちがどんな成長を遂げたかなど、ネット上では実況が大いに盛り上がっていたようだ。

 大家族番組の醍醐味といえば、さまざまなトラブルを、家族が一丸となって乗り越えていくところだろう。視聴者は、彼らの姿に大きな感動を覚えるものだが、一方では、大家族番組を嫌う層は少なからずいる。その主たる理由は「大家族ならではの貧困で、苦労を強いられる子どもたちを見ていられない」というものだ。

 石田家の場合は、裕福な家であるため、そうした視点抜きに楽しめるという視聴者も多いが、確かにほかの大家族番組だと、子どもたちが進学を諦めたり、家計を支えるためにアルバイトに奔走することは珍しくない。しかし、大家族番組は長年ヒットコンテンツで、高視聴率を叩き出すのも事実だ。

 サイゾーウーマンでは過去に、大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのかに迫る、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏のインタビュー記事を掲載した。『大家族石田さんチSP』の熱気が冷めぬいま、あらためて公開する。


(初出:2018年1月20日)

大家族番組が嫌いな人は「自分のことで頭いっぱい」――“イライラの原因”を臨床心理士が解説

 テレビ界のヒットコンテンツの1つである“大家族番組”。これまで、三好家、青木家、林下家(ビッグダディ)、石田家、渡津家など、さまざまな大家族がテレビに登場し、大家族ならではの苦労やトラブルを赤裸々に明かし、それを一丸となって乗り越えるさまをお茶の間に届けてきた。こうした大家族番組は、軒並み高視聴率を叩き出し、その多くがシリーズ化されている。

 しかしそんな中、こうした大家族番組が「嫌い」という人も少なくない。1月14日、あるTwitterユーザーが、大家族番組に関してこんなツイートを投稿し、話題を集めた。

「ぶっ叩かれるの覚悟で言いますけど、私は大部分の大家族番組というものが嫌いで、無計画に子作りして案の定家計が火の車、子供達にはお腹いっぱいご飯を食べさせず、挙げ句の果てには『中学出たら働け』。そんな実録家族ドラマのどこに感動要素があるのかわかりません」

 このツイートは多くの共感を呼び、大反響を巻き起こした。確かにテレビで取り上げられる大家族は、経済的に困窮している場合が多く、また子どもたちが中卒で社会に出るというケースも珍しくはない。

 『貧乏に負けるな!2男12女ワケアリ大家族』(テレビ東京系、2014年4月放送)で取り上げられた、島根県浜田市の渡津家は、育ち盛りの子どもの食事が「おかずはブロッコリーだけ」「白いご飯に卵のそぼろを混ぜたもの」のみという日も。

 また、『「水トク!」激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠』(TBS系、15年1月)に登場した、福岡県福岡市の濱本家の長女は、家計を助けるために中卒で就職。実家の家事も手伝うという働き者だったが、終盤で「仕事を辞めて遊びに出るようになったこと」への罰として、親から丸刈りを強制されるという衝撃的な展開を迎えていた。

 こうした大家族の生々しい現実を見せられることを「不快」と感じ、さらにそれを美談に仕立て上げられることに疑問を覚える人たちがいるのも頷ける。しかし、前述の通り、大家族番組はヒットコンテンツ。放送を楽しみにしている視聴者も多いのだ。

 大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのだろうか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

 杉山氏は、まず大家族番組を「好き」という人について、「癒やされている部分がある」と指摘する。

「暮らしは決して楽ではなく、人数が多い分だけ心の葛藤もあるけれど、それなりに楽しそうにたくましくやっている……大家族のそういった点に、『うちの家もこうだ』『家族に問題を抱えているのはうちだけじゃないんだ』と思っている視聴者はいると思います。家庭内のややこしいことって、たいていみんな隠すんですけれど、ああいう番組だと、それが見られるわけです。社会心理学の用語で『社会的比較』といわれていますが、“ほかの人と比較すること”で、癒やされる面もあると感じます」

 一方で、普段見ることのできない“他人の家のいざこざ”を見るというのは、「一種の“覗き見”的楽しみもある」と杉山氏は続ける。

「覗き見をしていると、“自分のことを考えなくてよくなる”んです。『自分のことについて考えると、人はクヨクヨする』という研究があり、ほかに何か注目することがあって、自分から目がそれると、気が楽になる……という。そういう意味では、よその家のゴタゴタは、癒やしになるのかもしれませんね」

 では、「嫌い」と感じる人の心理はどうなのだろうか? 杉山氏は、Twitterの「大家族番組が嫌い」というツイートについて、「子どもがひもじい思いをしている様子を、“子どもの貧困問題”と捉えているのかもしれません。そういった理由から、大家族番組に嫌悪感を示す人はほかにもいるでしょう」と語る。

「『嫌い』という人は、自分のことで頭がいっぱいの人とも言える。例えば、『自分がもっとしっかりしなきゃ』とか『もっとこうしたい』というふうに、向上心があって自分のことに一生懸命になっていると、『人の家のゴタゴタを見て何が面白いんだ』となりがちだと思います。もっと言うと、“自己志向が高い人”は、大家族番組にイライラしてしまうでしょうね。こういう人は、『自分はこうあるべきだ』と思いがちで、さらに、ほかの人ができないと腹が立つんです。自分より苦労している人を見ると、比較して『私も同じくらい大変』『自分よりはマシ』と思うのではなく、『何やってるんだ、けしからん!』と感じるわけです。そう考えると、大家族番組が好きな人は、『自分も他人も許せる人』といえるのではないでしょうか」

 自己志向が高くなる背景は、かねてからネット上で指摘されている「男性は大家族番組が嫌い」という説に通ずるものがありそうだ。

「自己志向が高くなりやすい人は、いろんな責任を背負っている人。無責任な人はなりにくいです。『男性は大家族番組が嫌い』といった傾向があるのは、社会的に男性の方が責任を背負いやすい面と関係があるのかもしれません」

 今後も各テレビ局が放送するだろう大家族番組。自分は彼らの姿をどう受け止めているのかを考えるのも一興かもしれない。

BTS、BLACKPINK、GFRIEND……海外セレブからラブコール、人気のK-POPアーティスト5組

 数年前から世界的に流行しており、勢いを増しているK-POP。リズム感がよいK-POPは、誰の耳にもなじみやすく踊りやすい。ヒットチャートに大きな影響を与える人気アプリTikTokなどでも頻繁に使われており、今や世界中でK-POPブームが巻き起こっている。流行に敏感な海外セレブたちもK-POPに大注目。ファンだと公言するスターも少なくない。今回は、そんなセレブに人気のK-POPアーティストをご紹介しよう。

BTS

 5月にアメリカで開催された『ビルボード・ミュージック・アワード』で、4年連続して「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞、8月に開催された全米最大級の音楽授賞式『MTV VMA(ビデオ・ミュージック・アワード)』では「最優秀ポップ・ビデオ賞」など4部門で受賞。11月にスペインで開催されたヨーロッパ最大の音楽の式典『MTV EMA(ヨーロッパ・ミュージック・アワード)』でも「最優秀グループ賞」を含む4部門で受賞するなど、2020年も圧倒的な人気を見せたボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」。

 8月にリリースした新曲「Dynamite」が「Billboard Hot 100」で初登場1位を獲得。快進撃を続けている彼らには、海外セレブのファンがとても多い。

 17年の『アメリカン・ミュージック・アワード』のバックステージで彼らにアプローチする動画が話題になったショーン・メンデスは、テレビのトーク番組でBTSのことを「今まで見た中で一番美しい人たちだった。あんな美しい人間がいるなんて驚いたよ」と絶賛。「彼らのパフォーマンス、本当にすごいよね。もう何百回も見てる」「BTSとコラボしたい」と告白した

 カミラ・カベロも17年に米誌「Teen Vogue」で、「めちゃくちゃ才能があってクールだよね!」「振り付けとパフォーマンスにたくさんの時間を費やしている、努力している人たちだから尊敬する」とBTSを称賛している。

 WWEの人気プロレスラーで俳優としても活躍しているジョン・シナも、インタビューで、「彼らが作り出す情熱がたまらなく好き」「彼らの音楽をよく聞いてる。中でも高く評価されているJ-HOPEが好き」と明かし、TwitterでもBTSに対して好意的な投稿をしている。

 エマ・ストーンは、深夜トーク番組で、“ゲスト司会”を務めた『サタデー・ナイト・ライブ』のミュージックゲストがBTSだったときに、「リハする彼らを見て思わず叫んじゃった! 化学反応みたいな感じで。彼らって本当にすごいのよ!」と興奮気味に回想。エマは大のK-POP好きで、15年には「2NE1が好き」だとも明かしている。

 昨年BTSと「Boy With Luv」でコラボしたホールジーは、17年、Twitterに彼らと対面した時のうれしそうな動画を投稿。メンバーが大好きだというチュロスをプレゼントし、お返しに韓国のお菓子をもらって大喜びしていた。

 ほかにも、アリアナ・グランデ、リル・ナズ・X、アンセル・エルゴート、チャーリー・XCX、タイラ・バンクス、スティーヴ・アオキ、ラウヴなどなど、数多くのセレブがBTS愛を表明している。

 5月にレディ・ガガとのコラボ曲「Sour Candy」、8月にはセレーナ・ゴメスとのコラボ曲「Ice Cream」をリリースし、コロナ禍にあっても知名度をぐんぐん上げたBLACKPINK。

 史上初となるバーチャルファンサイン会を開催して世界中のファンとつながる新しいビジネスチャンスをつかんだり、3Dアバターパフォーマンス映像でファンを大興奮させたり、何かと話題を振りまいた年となった。

 そんなBLACKPINKにいち早く注目し、大ファンだと公言していたのが、人気映画シリーズ『ジャスティス・リーグ』でフラッシュを演じるエズラ・ミラー。17年に受けた映画のプロモーション・インタビューで、「レゲエチックでもあるしラップもあるし、振り付けが最高で素晴らしい」と大絶賛。踊ってみせるなど、ガチのファンっぷりを披露した。

 リトル・ミックスのジェイド・サールウォールは、雑誌のインタビューで、「BLACKPINKとコラボしたい」「ルックス、振り付け共に最高!」と語り「KILL THIS LOVE」が一番好きな曲だと歌ってみせた。

 17年にBLACKPINKとのコラボ曲「Kiss and Make Up」をリリースしたデュア・リパは、「ソウルでコンサートしたときにジェニーとリサが来てくれて、それ以降、交流するようになった」ことがきっかけで、グループのファンに。「コラボも自分からしないかと持ちかけた」と明かしている。

 ハリー・スタイルズも昨年4月にロサンゼルスで開催されたBLAKPINKのアリーナコンサートを観客席からじっくりと見ている姿がパパラッチされ、ジェニーのインスタグラムをフォローしていることもあり、「交際の可能性大?!」とうわさされた。

 ほかにも、アリアナ・グランデ、ホールジー、ジェイデン・スミス、ゼッド、BLACKPINKの公式インスタグラムをフォローしているドレイクもファンだと伝えられている。

GFRIEND

 数多くあるK-POPガールズグループの中でも、親しみやすいと人気が出たのがGFRIEND。11月にリリースした「MAGO」MVを見ると最近はセクシー路線になりつつあるが、歌唱力は相変わらず抜群で、ファンを魅了している。

 今年3年ぶりにリリースした「Eternal Atake」が、ビルボードチャートでナンバーワンとなったラッパーのリル・ウージー・ヴァートは、そんなGFRIENDの古くからの大ファン。15年にTwitterで、「素晴らしいダンスに、美しい歌声。GFRIENDが大好きだ」と告白し、話題になった。

 リルは昨年もGFRIENDを推すツイートを投稿し、彼女たちへの愛を発信している。

 16年に解散した2NE1のメンバーで、13年からソロ活動を開始。ブラック・アイド・ピーズやディプロなど大物アーティストたちとコラボしている実力派ラッパーのCL。

 彼女への愛を熱くツイートしたのはロードで、15年に「CLに魅了されている。とてもスイートでタフで100%スター性があるアーティストだわ」とTwitterに投稿。CLから「ありがとう」と返され、「あなた、本当に最高よ。ハグできる日が来ることを願うわ」と喜びをあらわにした。

 ロードは13年に「SBS Pop Asia」のインタビューを受けた際に、「個人的にK-POPのグループが大好きなの。特に好きなのはイ・ハイ。コラボしたいなと思う。2NE1も大好きだわ」「少女時代からダンスを教えてもらいたい」と述べ、「(K-POPは)ウエスタン・ポップよりも、チャーミングなメロディーなのよね」と惹かれる理由を明かした。

NCT

 16年にデビューした「メンバーが固定されない」という新感覚のボーイズグループ、NCT。大所帯(23人)のグループからは、NCT 127、NCT U、NCT Dream、WayVといったユニットが誕生しており、それぞれヒット曲を飛ばしている。日本、中国、台湾、マカオ、タイ出身のメンバーがいるなど、インターナショナルなグループとしても人気を博しており、ポストBTSともいわれている、今、最も勢いのあるグループだ。

 18年に受けたインタビューで「K-POPは大好きだよ。BTS、BLACKPINK、NCTが好き」と明かしたのは、若手人気R&B歌手カリード。

 韓国に行ってから、ますますK-POPへの愛が深まったというカリードは、「K-POPの純粋なファンとして、いつかコラボできたらいいなって思っている」と熱く語った。

BTS、BLACKPINK、GFRIEND……海外セレブからラブコール、人気のK-POPアーティスト5組

 数年前から世界的に流行しており、勢いを増しているK-POP。リズム感がよいK-POPは、誰の耳にもなじみやすく踊りやすい。ヒットチャートに大きな影響を与える人気アプリTikTokなどでも頻繁に使われており、今や世界中でK-POPブームが巻き起こっている。流行に敏感な海外セレブたちもK-POPに大注目。ファンだと公言するスターも少なくない。今回は、そんなセレブに人気のK-POPアーティストをご紹介しよう。

BTS

 5月にアメリカで開催された『ビルボード・ミュージック・アワード』で、4年連続して「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞、8月に開催された全米最大級の音楽授賞式『MTV VMA(ビデオ・ミュージック・アワード)』では「最優秀ポップ・ビデオ賞」など4部門で受賞。11月にスペインで開催されたヨーロッパ最大の音楽の式典『MTV EMA(ヨーロッパ・ミュージック・アワード)』でも「最優秀グループ賞」を含む4部門で受賞するなど、2020年も圧倒的な人気を見せたボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」。

 8月にリリースした新曲「Dynamite」が「Billboard Hot 100」で初登場1位を獲得。快進撃を続けている彼らには、海外セレブのファンがとても多い。

 17年の『アメリカン・ミュージック・アワード』のバックステージで彼らにアプローチする動画が話題になったショーン・メンデスは、テレビのトーク番組でBTSのことを「今まで見た中で一番美しい人たちだった。あんな美しい人間がいるなんて驚いたよ」と絶賛。「彼らのパフォーマンス、本当にすごいよね。もう何百回も見てる」「BTSとコラボしたい」と告白した

 カミラ・カベロも17年に米誌「Teen Vogue」で、「めちゃくちゃ才能があってクールだよね!」「振り付けとパフォーマンスにたくさんの時間を費やしている、努力している人たちだから尊敬する」とBTSを称賛している。

 WWEの人気プロレスラーで俳優としても活躍しているジョン・シナも、インタビューで、「彼らが作り出す情熱がたまらなく好き」「彼らの音楽をよく聞いてる。中でも高く評価されているJ-HOPEが好き」と明かし、TwitterでもBTSに対して好意的な投稿をしている。

 エマ・ストーンは、深夜トーク番組で、“ゲスト司会”を務めた『サタデー・ナイト・ライブ』のミュージックゲストがBTSだったときに、「リハする彼らを見て思わず叫んじゃった! 化学反応みたいな感じで。彼らって本当にすごいのよ!」と興奮気味に回想。エマは大のK-POP好きで、15年には「2NE1が好き」だとも明かしている。

 昨年BTSと「Boy With Luv」でコラボしたホールジーは、17年、Twitterに彼らと対面した時のうれしそうな動画を投稿。メンバーが大好きだというチュロスをプレゼントし、お返しに韓国のお菓子をもらって大喜びしていた。

 ほかにも、アリアナ・グランデ、リル・ナズ・X、アンセル・エルゴート、チャーリー・XCX、タイラ・バンクス、スティーヴ・アオキ、ラウヴなどなど、数多くのセレブがBTS愛を表明している。

 5月にレディ・ガガとのコラボ曲「Sour Candy」、8月にはセレーナ・ゴメスとのコラボ曲「Ice Cream」をリリースし、コロナ禍にあっても知名度をぐんぐん上げたBLACKPINK。

 史上初となるバーチャルファンサイン会を開催して世界中のファンとつながる新しいビジネスチャンスをつかんだり、3Dアバターパフォーマンス映像でファンを大興奮させたり、何かと話題を振りまいた年となった。

 そんなBLACKPINKにいち早く注目し、大ファンだと公言していたのが、人気映画シリーズ『ジャスティス・リーグ』でフラッシュを演じるエズラ・ミラー。17年に受けた映画のプロモーション・インタビューで、「レゲエチックでもあるしラップもあるし、振り付けが最高で素晴らしい」と大絶賛。踊ってみせるなど、ガチのファンっぷりを披露した。

 リトル・ミックスのジェイド・サールウォールは、雑誌のインタビューで、「BLACKPINKとコラボしたい」「ルックス、振り付け共に最高!」と語り「KILL THIS LOVE」が一番好きな曲だと歌ってみせた。

 17年にBLACKPINKとのコラボ曲「Kiss and Make Up」をリリースしたデュア・リパは、「ソウルでコンサートしたときにジェニーとリサが来てくれて、それ以降、交流するようになった」ことがきっかけで、グループのファンに。「コラボも自分からしないかと持ちかけた」と明かしている。

 ハリー・スタイルズも昨年4月にロサンゼルスで開催されたBLAKPINKのアリーナコンサートを観客席からじっくりと見ている姿がパパラッチされ、ジェニーのインスタグラムをフォローしていることもあり、「交際の可能性大?!」とうわさされた。

 ほかにも、アリアナ・グランデ、ホールジー、ジェイデン・スミス、ゼッド、BLACKPINKの公式インスタグラムをフォローしているドレイクもファンだと伝えられている。

GFRIEND

 数多くあるK-POPガールズグループの中でも、親しみやすいと人気が出たのがGFRIEND。11月にリリースした「MAGO」MVを見ると最近はセクシー路線になりつつあるが、歌唱力は相変わらず抜群で、ファンを魅了している。

 今年3年ぶりにリリースした「Eternal Atake」が、ビルボードチャートでナンバーワンとなったラッパーのリル・ウージー・ヴァートは、そんなGFRIENDの古くからの大ファン。15年にTwitterで、「素晴らしいダンスに、美しい歌声。GFRIENDが大好きだ」と告白し、話題になった。

 リルは昨年もGFRIENDを推すツイートを投稿し、彼女たちへの愛を発信している。

 16年に解散した2NE1のメンバーで、13年からソロ活動を開始。ブラック・アイド・ピーズやディプロなど大物アーティストたちとコラボしている実力派ラッパーのCL。

 彼女への愛を熱くツイートしたのはロードで、15年に「CLに魅了されている。とてもスイートでタフで100%スター性があるアーティストだわ」とTwitterに投稿。CLから「ありがとう」と返され、「あなた、本当に最高よ。ハグできる日が来ることを願うわ」と喜びをあらわにした。

 ロードは13年に「SBS Pop Asia」のインタビューを受けた際に、「個人的にK-POPのグループが大好きなの。特に好きなのはイ・ハイ。コラボしたいなと思う。2NE1も大好きだわ」「少女時代からダンスを教えてもらいたい」と述べ、「(K-POPは)ウエスタン・ポップよりも、チャーミングなメロディーなのよね」と惹かれる理由を明かした。

NCT

 16年にデビューした「メンバーが固定されない」という新感覚のボーイズグループ、NCT。大所帯(23人)のグループからは、NCT 127、NCT U、NCT Dream、WayVといったユニットが誕生しており、それぞれヒット曲を飛ばしている。日本、中国、台湾、マカオ、タイ出身のメンバーがいるなど、インターナショナルなグループとしても人気を博しており、ポストBTSともいわれている、今、最も勢いのあるグループだ。

 18年に受けたインタビューで「K-POPは大好きだよ。BTS、BLACKPINK、NCTが好き」と明かしたのは、若手人気R&B歌手カリード。

 韓国に行ってから、ますますK-POPへの愛が深まったというカリードは、「K-POPの純粋なファンとして、いつかコラボできたらいいなって思っている」と熱く語った。