嵐・大野智、プライベートキャンプに“アレ”を持参! 芸人・ヒロシの“暴露”にガチ照れしたワケ

 10月31日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智と芸人・ヒロシによる「ヒロシとサトシのソロキャンプ第4弾」がオンエアされ、ネット上を中心に反響を集めている。

 この日、大野とヒロシは山梨県・笛吹市でキノコ狩りキャンプを行うことに。ロケ冒頭では、2人の口から、プライベートでキャンプに出掛けたことが明かされ、ヒロシによると大野は「プライベートなのに、撮影用にカメラを買ってきた」とか。大野は「撮りたくて」と照れていたが、気合の入れようがよく伝わるエピソードとなった。

 そんな2人は、名人・神宮司孝之さんに指導を受けながら、キノコ狩りを体験。急斜面の山道で時に名人に置いていかれながらも収穫したさまざまな種類のキノコは、ホイル焼きとキノコ汁に調理して、その味を堪能することになった。キャンプ場に移動すると、ヒロシが「テントやりましたでしょ、タープ泊やったでしょ。まだあるんですよ!」と言いながら、大野にハンモックを張ろうと提案。ヒロシに教えられながら、蚊帳付きのハンモックを張った大野は、ハンモックの中に入り、横になって腕だけを出しながら、「これでいいや、焚き火」と、火を調節する仕草をして見せたり、ハンモックを大きく揺らしながら「楽しい~!」と絶叫する場面も。よほど気に入ったのか、「これちょうだい」とハンモックをおねだりし、「遊べるわ、ず~っと」とつぶやいていた。

 キャンプ中、2人の親密さは、会話の端々から漏れ伝わり、ヒロシが出したキャンプ本『ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~』(学研プラス)について、スタッフが大野に「読んでないんですか?」と質問すると、「もらいました」とドヤ顔。一方のヒロシも「大野さん、個展やられてるでしょ?」と言いながら、中に着込んでいた、六本木ヒルズで開催中の『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のグッズTシャツを披露し、大野は「着てる! すげえ!」と大はしゃぎ。ヒロシは「いつ出そうかと張り切っておりました」とも語り、相思相愛っぷりを見せつけていた。

 その後はヒロシの発案で、丸太に十字の切り込みを入れ、中心から火をつける「スウェーデントーチ」という焚き火を楽しみつつ、大野がキノコ汁、ヒロシがキノコのホイル焼きを調理。幸せそうな表情を浮かべ、「ウマいよね!?」と料理を堪能する大野の姿に、視聴者からは「大野くんキャンプハマってるね」「めちゃくちゃリラックスしてるし、ヒロシさんに心許してる」「キャンプしてる大野くん、ほんとに楽しそうで泣ける」という声が集まっていた。

嵐・大野智、プライベートキャンプに“アレ”を持参! 芸人・ヒロシの“暴露”にガチ照れしたワケ

 10月31日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智と芸人・ヒロシによる「ヒロシとサトシのソロキャンプ第4弾」がオンエアされ、ネット上を中心に反響を集めている。

 この日、大野とヒロシは山梨県・笛吹市でキノコ狩りキャンプを行うことに。ロケ冒頭では、2人の口から、プライベートでキャンプに出掛けたことが明かされ、ヒロシによると大野は「プライベートなのに、撮影用にカメラを買ってきた」とか。大野は「撮りたくて」と照れていたが、気合の入れようがよく伝わるエピソードとなった。

 そんな2人は、名人・神宮司孝之さんに指導を受けながら、キノコ狩りを体験。急斜面の山道で時に名人に置いていかれながらも収穫したさまざまな種類のキノコは、ホイル焼きとキノコ汁に調理して、その味を堪能することになった。キャンプ場に移動すると、ヒロシが「テントやりましたでしょ、タープ泊やったでしょ。まだあるんですよ!」と言いながら、大野にハンモックを張ろうと提案。ヒロシに教えられながら、蚊帳付きのハンモックを張った大野は、ハンモックの中に入り、横になって腕だけを出しながら、「これでいいや、焚き火」と、火を調節する仕草をして見せたり、ハンモックを大きく揺らしながら「楽しい~!」と絶叫する場面も。よほど気に入ったのか、「これちょうだい」とハンモックをおねだりし、「遊べるわ、ず~っと」とつぶやいていた。

 キャンプ中、2人の親密さは、会話の端々から漏れ伝わり、ヒロシが出したキャンプ本『ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~』(学研プラス)について、スタッフが大野に「読んでないんですか?」と質問すると、「もらいました」とドヤ顔。一方のヒロシも「大野さん、個展やられてるでしょ?」と言いながら、中に着込んでいた、六本木ヒルズで開催中の『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のグッズTシャツを披露し、大野は「着てる! すげえ!」と大はしゃぎ。ヒロシは「いつ出そうかと張り切っておりました」とも語り、相思相愛っぷりを見せつけていた。

 その後はヒロシの発案で、丸太に十字の切り込みを入れ、中心から火をつける「スウェーデントーチ」という焚き火を楽しみつつ、大野がキノコ汁、ヒロシがキノコのホイル焼きを調理。幸せそうな表情を浮かべ、「ウマいよね!?」と料理を堪能する大野の姿に、視聴者からは「大野くんキャンプハマってるね」「めちゃくちゃリラックスしてるし、ヒロシさんに心許してる」「キャンプしてる大野くん、ほんとに楽しそうで泣ける」という声が集まっていた。

Snow Man・深澤辰哉、「絶対言っちゃいけないんだけど……」デビューライブ後に本音をポロリ!?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月31日の放送では、Snow Manから深澤辰哉と宮舘涼太が登場した。

 この日はハロウィンということで、スタジオもハロウィン仕様に飾りつけされ、2人はかぼちゃの被り物を身に着けながら放送をしているとのこと。そんな中、近況として10月22〜25日に生配信されたデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』の全9公演を振り返り、宮舘は「言葉で表すことのできない感情だったりとか、いろんな思いが蘇ってきたりだとか……これから頑張っていかなきゃいけないんだぞって、気持ちもあらためて引き締まりました」と告白。

 一方の深澤は「ただ純粋に楽しかったよね。最初で最後のデビューライブということで、あっという間だったかな」と感想を述べつつ、「本当に、絶対言っちゃいけないんだけど……、俺もう年だから体がやばいよ」と本音を吐露。現在28歳の深澤が「次の日にね、顔に全部疲れがきちゃって顔パンパン。もう誰だかわかんなかったよ」と明かすと、27歳の宮舘も「俺もそうだったよ」と同意。「(体の疲れが)やばかった」と言い合いつつも、宮舘は「皆様からの愛もたくさん感じたデビューライブだったんではないでしょうか」とまとめていた。

 また、メンバーのラウールが、リスナーからの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーでは、「異性と話す時、気をつけていることはありますか?」というメールが届く。これに対してラウールは、「異性、てんてんてん……という感じですね(笑)」と前置きし、「唾が飛んだらどうしようとか、声が裏返ったらどうしようとか、ヒゲが生えていたらどうしようとか、気をつけることだらけで、非常に大変です」といろいろ気を使うことがあると告白。「なので、もう少し成長したらファラファラっと(?)異性と話せるような男になりたいっすね」と抱負を語っていた。

 このラウールの意見に対して、深澤は「お仕事とかで女性とセリフを言い合ったりするっていうのもあるわけじゃないですか。そういう時どうするんだろうな?」と指摘。「俺は無理だから。お芝居とかで女性の目を見てお芝居とかできないから」と、女性を前にすると緊張してしまうと告白。すると宮舘が「とか言いつつ、ステージとか本番になったらやっちゃう男じゃん?」と言うと、深澤は「まぁね。そうなんだよな、そこは罪だよな」カッコつけたトーンで語り、宮舘に「なんなの? この人」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「9公演お疲れ様でした」「あらためてデビューコンおめでとう。光り輝くSnow Man、これからも空高く舞い上がってね」といった声や、「ふっか、あんなにスマートでソフトな感じなのに、女性に対して照れるの!?」「いやマジで深澤辰哉、そういうところが罪なんだよ」などとツッコミが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・森本慎太郎に“ベンツ”購入を後押し! 「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月31日放送)に、SixTONES・森本慎太郎と、俳優の戸次重幸がリモートで出演した。

 番組冒頭では、KinKi Kidsがデビューした1997年に森本が生まれたと明かされ、堂本光一は「俺たちがデビューした年?」と驚愕。森本は「『硝子の少年』の時に、“森本少年”が生まれた感じですね」と、KinKi Kidsのデビュー曲にかけて笑いを誘っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、森本は「スゴ腕占い師に占ってほしい」とリクエスト。「スピリチュアル的なこと全部信じちゃう」という森本は、六世占星術やタロット占いなどを楽しむ“占い好き”なのだそう。今回は、同局の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』でおなじみの人気占い師・星ひとみ氏が登場し、手相や生年月日、出生地を用いた「天星術」で森本を占ってもらうことに。

 星氏いわく、森本の基本的な性格は「負けず嫌いな頑張り屋さん。どこか抜けていてツメが甘いタイプ。人付き合いが上手で優しい」とのこと。「特に、ここ2年間すごくいい友達に守られている、すごくいい友達と一緒にいる……そういう状況が出ています」とも診断され、森本は「当たってます」と衝撃を受ける。また、森本には人気、幸せ、財運がアップする手相「スター線」があることも発覚。ただし、今年から再来年にかけて「物腰は柔らかく謙虚」でいたほうがいいともアドバイスされていた。

 そんな中、堂本剛が「これだけ聞いておきたいってことある? 先生に」と促すと、森本は「やっぱ……金!」と躊躇なく告白。剛は「森本くんから“金”って出てくると思わへんかった……金?」と戸惑いを見せていたが、森本は「生きていく上で大事じゃないですか」と積極的で、金運アップのアドバイスをもらうことに。

 すると星氏は「森本さんは“ベンツの星”っていうのが出てる。ベンツに守られている限り、(運気の)上昇が安定するんですね」と、メルセデス・ベンツが運を上げると説明。剛は「面白い、何それ?」と興味津々で、光一も「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリで後押し。すると、森本も「買うんだったら何歳がいいですかね!?」とノリ気になり、2021年の4~5月に購入するのがいいとアドバイスを受けていた。

 車好きとして知られる光一についても占ったところ、森本よりも「もっとすごいものかもしれない。車の状態でいくと、レアなもの」を購入するといいと星氏。さらに、光一は数字の「5」に導かれるのだそうで、「日本で5台しかない車」などが、より運気を上げてくれるという。一方、剛は「ないですね、“車の星”が出ていない」とのことで、本人はこれを聞いて「ない?」とあっけにとられてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「慎ちゃん、来年ベンツ購入するの!? 光一さんに相談乗ってもらったらいいよ!」「やっぱり光ちゃん、車の星持ってるんだ。なんかカッコいいわ~!」「KinKi Kidsの占いも聞きたかったな。別の企画でやってほしい!」といった感想が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、大野智の個展について「いや、もちろん超一流なんだけどさ」! 特に“感動した”ことを告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月30日深夜に放送。大野智の個展と「智のカレーパン」を食べた感想について語った。

 9月9日から11月8日まで、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて大野智の個展『FREESTILE 2020 大野智 作品展』が開催されており、過去の作品のほか、本展のために描き上げた新作などが展示されている。さらに、コラボ企画として、隣接するCafe THE SUNでは「智のカレーパン屋」が営業しており、原宿店も期間限定でオープン中。個展開催中は、大野のオリジナルカレーレシピを使った「智のカレーパン」が販売されており、大野オリジナルカレーのレシピカードがセットになっているという。

 この日、番組にリスナーから「今、大野くんの個展が開催されていますが、『news zero』(日本テレビ系)で、(櫻井)翔くんが『開催の前日に5人でお邪魔して、すごい感動した』と話していました」「相葉ちゃんはどうでしたか?」「カレーパンは食べましたか?」というメールが届くと、「食べましたよ。カレーパンおいしかったですよ」と答えた相葉。

 カレーパンのレシピについては「ものすごい凝ったカレーだった。リーダー(大野)が多分作ってるカレーなんだけど、あんまり聞いたことないような具材いっぱい入ってたから『凝ってんなぁ』と思って」と、スパイスから調合して作る本格的なカレーだったと振り返った。

 また、個展については「やっぱね、すごい。いや、もちろん絵も作品もさ、超すごいよ! 超一流なんだけど」と、作品が素晴らしいと称賛したうえで、「六本木ヒルズのあの景色の前にリーダーのオブジェがあったりとかするっていうのが、なんかすごかったな。東京のその、いわゆる夜景の綺麗なところにリーダーの作品が置いてあるから」と、その感動を告白。

 今回の個展では、過去に開催した個展で公開していた作品も展示されているが、「一つひとつのクオリティももちろんすごいし。『あぁ、これ懐かしいな!』みたいな『昔、見たな』っていうやつから新作までもう幅広くやってるんで」としみじみ語り、「ぜひね、お時間ある方は見に行ったら楽しいと思いますよ」と、リスナーに向けてアピールしていた。

 この放送にファンからは「個展について話してる相葉ちゃんに全部共感。ほんとにすごかった」「智の個展のお話ありがとう、相葉ちゃん」「相葉くんも食べたんだね! 智のカレーパンおいしかったよね~」などの声が集まっていた。

今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人は誰? EXIT、かまいたち、サンドウィッチマンほか30組【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 “お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が徐々に勢力を伸ばしてきた昨今。しかし文春オンラインが実施した「好きな芸人ベスト30」を見ると、大御所芸人もいまだ根強く視聴者の支持を集めているようだ。テレビでもレギュラーや司会を務めているのは大御所が多い印象だが、今後、お笑い業界の新たな人物が大御所を払いのけて台頭することはあるのだろうか?

 そこで今回は「好きな芸人ベスト30」にランクインした人物を対象に、「今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

『ZIP!』マーティンは「イラつく」『ヒルナンデス!』松丸亮吾は「あざとい」!? “食レポ”で批判された芸能人

 10月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルが“食レポ”に挑戦。そのめちゃくちゃな内容が、ネット上で話題になっている。

「およそ11年ぶりに2人だけで“外ロケ”を行ったというアンタッチャブルは、東京・高円寺にある中華料理屋を訪問。若手時代に2人が毎週通っていたお店だそうで、当時食べていたチャーハンと餃子をオーダーし、食レポを行うことになったのですが、ここで山崎弘也が暴走。口に入れた餃子が熱すぎたため吐き出したり、現在、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が食レポでよく使っていた『ファーストタッチが全然違う』というセリフを丸パクリしたりと、相方の柴田英嗣はフォローを入れっぱなしでした」(芸能ライター)

 このロケVTRを見ていたアンジャッシュ・児嶋一哉は「あんな食レポ見たことない」と驚き、山本舞香も「全然味が伝わってこなかった」などと他出演者からもツッコミが続出。ネット上では、「アンタッチャブルらしくていいロケ!」との声もあったが、一方で「ロケ自体は面白かったけど、食レポはひどすぎる」「これ、食レポと言っていいの?」と疑問の声も見受けられた。

 アンタッチャブルのように、“食レポ”で物議を醸した芸能人は少なくない。

「朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『いただきます! 日本全国うまいもんジャーニー』というコーナーを担当しているタレント・マーティンは、ネットユーザーの間で『いつまでたっても食レポがうまくならない』『全然おいしそうに食べてるように見えない』などといわれています。『週刊女性』(主婦と生活社)が今年8月に掲載したインタビュー記事によれば、マーティンはもともと『旅先でもファミレスでいいってくらい、食に興味がなかった』とか。『みなさんを元気づけられる存在になりたいです』とも話していましたが、ネット上では『マーティン見てるとイラつく』『味が伝わらない食レポやっても意味ない』といった批判の声も少なくありません」(同)

 “頭脳派”として知られるタレントでも、食レポを苦手としている人がいるようで……。

「クイズ制作者として知られる東大生タレント・松丸亮吾は、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で食レポを行う機会がよくあるのですが、微妙なコメントをすることも多いんです。10月27日の放送では、カップケーキを食べて『思っているような味です』とコメントし、共演者からツッコミを受けることに。同日、松丸はTwitterでも『食レポ下手すぎてすいません 皆さんが思っているような味です、ってなんも伝わらないよね!!わかる!!』と投稿していて、ネット上では『不器用な感じがかわいい!』と喜ぶファンもいれば、『この人、頭いいんじゃないの?』『なんかあざとくて好きになれない』という声もあり、賛否両論です」(同)

 さらに、女優・浜辺美波は、以前から食レポで「独特の“間”がある」と指摘されている。

「2018年3月に放送された『メレンゲの気持ち』(同)にて、浜辺は東京・新大久保にあるチーズホットドッグの店を訪れ、食レポにチャレンジ。しかし、食べ物を口に入れてから10秒ほど無言の状態で、ようやく口を開いたかと思えば、『これ、すっごくおいしい』と普通のコメントをしていたんです。これには、同伴していたマネジャーも『もうちょっと違うコメントも言ってみよう』と、困っている様子でした」(同)

 バラエティ番組では欠かせない存在となっている、食レポのコーナー。たとえ“専門分野”ではなくても、うまくできたほうがタレントとしては有利だろう。

「NiziUの名前を出すな」と猛クレーム! Zeebraの不倫報道に、娘・リマの所属レーベルが「待った」!?

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 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)により、不倫スキャンダルの“続報”が伝えられたラッパー・Zeebra。ネット上ではZeebraに対する批判の声が大半だが、そんな中、「バッシングを展開するマスコミに対して、あさっての方向から『待った』がかけられている」(スポーツ紙記者)らしく、業界内は騒然となっているという。

「Zeebraは前妻と離婚後、2002年にモデル・中林美和と再婚しており、2人の間に生まれた次女は現在、9人組ガールズグループ『NiziU』(12月2日にCDデビュー)のメンバー・リマとして活躍しています。一方、Zeebraは、8月25日発売の『フラッシュ』で“不倫旅行”をスクープされ、同誌発売日に更新したTwitterで『自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった』と、反省の色を見せていました。ところが今回、またしても『フラッシュ』がZeebraの近況を伝えており、記事によると、すでに家族とは別居しているそうです」(芸能ライター)

 さらに同誌は、Zeebraが入居中の単身者向けマンションに、不倫旅行のお相手を出入りさせていることなども伝えた。

「謝罪文を出しておきながら、いまだに不倫相手と別れていないばかりか、中林との離婚も発表していないうちにその女性と“半同棲”している状況も明らかになり、世間ではバッシングが吹き荒れることに。そんな中、Zeebraの不倫を非難するメディアに対し、あるクレームが入っているというのです」(前出・スポーツ紙記者)

 クレームを入れているのは、Zeebra本人や中林ではないという。

「クレーム元は、リマが所属するレーベルだそうです。Zeebraと中林は“離婚確実”と言われており、『フラッシュ』にも書かれていたように、娘に迷惑がかからないよう、グループがCDデビューした後に離婚発表するものとみられていますが、そんな中、リマ側は、父親の不倫を報じるメディアに『NiziUの名前を出すな』とお達しを出しているそうなのです」(同)

 確かに、ZeebraのスキャンダルがリマおよびNiziUに影響するとしたら気の毒だが、グループ誕生のきっかけとなったオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)参加時点から、リマは“Zeebraの娘”という肩書を前面に出していた。

「父親のことは最初から伏せることもできたはずだけに、『都合の良い時は名前を使い、いざこうなると“NG”にするとはいかがなものか』と、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しています。ともあれ、NiziUはデビューに向けて積極的なPR活動を展開中。親の不倫がそこまで悪影響を及ぼすとは思えませんが、一方で娘の仕事関係者にフォローされているZeebraは、相当恥ずかしい状況といえます」(同)

 NiziUのデビューまであと1カ月ほどだが、Zeebraには、これ以上スキャンダルを報じられないように気をつけてほしいものだ。

HiHi Jets・橋本「優しすぎる」言動に絶賛の声、Travis Japanは“スタッフの愛”あふれる編集【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月22日~28日公開の動画をチェックします!

HiHi Jets・橋本涼の言動に「イケメンすぎ」「惚れる」の声

 25日に配信されたのは「HiHi Jets【以心伝心で連想ゲーム】7 MEN 侍との緊急バトル!?」(再生回数は30日時点で25万台)。オープニングが始まると、突如として7 MEN 侍の“狂犬”こと佐々木大光が「どうも~!」と、大声で叫びながら姿を現した。しかし、そんな佐々木をあえて無視しつつ、進行に徹する猪狩蒼弥。ほかの7 MEN 侍が加わったところで、あらためて「今日ゲームやるって聞いたんで。罰ゲームが必要かなって……」と切り出した佐々木だった。7 MEN 侍は「【罰ゲームドリンク研究所】ジャニーズJr.に提供します!」(9月18日公開)にて、強烈なドリンクを開発したばかり。動画をチェックしていたのか、高橋優斗は「あれ、ホント余計なことしてくれたなと思った」と、どうやら不満があるようだ。

 今回、7 MEN 侍が持参したのは矢花黎特製の「二度と悪いことが出来なくなるジュース」。中身はくさや、にんにく、激辛ソースといった個性の強い具材だが、「決して僕たちも、そんなHiHiに勧めたかったわけじゃないんですよ。俺らはね。でも、矢花が『どうしても』って……」と、責任をなすりつける佐々木。矢花が飲む流れになったところで、高橋が「さすがに矢花だけはちょっと可哀想だからさ、今野(大輝)の声、一言も聞いてないから、今野で」と巻き込む展開に。今度は今野が「HiHiの誰かも。誰か!」と呼びかけると、佐々木が「橋本くん」と指名。名指しされた本人は「わかった! 俺がここで7 MENとノーリアクション対決して、勝ったら今日の罰ゲーム、これじゃなくていい?」と、自ら犠牲になると受けて立ったのだった。

 理不尽な理由で“ゲームで負けた人のための罰ゲームドリンク”を試飲するハメになったにもかかわらず、メンバーを守ろうとする橋本。前週、周囲の悪ノリで好物のナンを食べられずに終わったが、彼は一体どこまで度量が広いのか……。そして、矢花、今野、本高克樹、橋本でリアクション対決を行った場面は、ぜひ矢花の表情にも注目してほしい。結果的に現場を荒らして帰った7 MEN 侍について、猪狩は「俺らのチャンネル出禁にする」と、ボヤいていた。

 一方、本題は連想ゲームの以心伝心版。答えを伏せた状態で進むだけに、予想しながら視聴できる楽しさがあるだろう。ネット上では「涼くんの男気、スゴくカッコよかった!」「橋本涼、顔も言動もイケメンすぎる」「自ら罰ゲームを回避しにいく橋本涼、カッコ良すぎてみんな惚れる」「涼くんの優しさとたくましさを垣間見れる神動画」「涼くんはあまりにも優しすぎて、心配になる。涼くんの良さを多くの人に伝えるためにも応援していきたい」と、橋本の対応に絶賛の声が上がっている。

 Travis Japanは、通常回の「【演技力】表情で内容を伝えろ!」(22日)に加えて、27日にはパフォーマンス動画「『Talk it! Make it!』(LIVE 2020 ENTER 1234567)」も公開されている。1本目は、彼らの演技力が試される「感情表現NO.1決定戦」で、4つのシチュエーションの中から、指定のお題を“顔の表情だけ”で演じるというゲーム。周りのメンバーはその様子を見て、どのシチュエーションなのかを予想し、結果によってポイントが加算されていく仕組みだ。

 例えば、トップバッターの川島如恵留は「ファンからお手紙をもらった時の笑顔」「吉澤閑也が渾身の一発ギャグを披露した時の笑顔」「晩御飯に食べたい物が出て来た時の笑顔」「困って受け流す時の作った笑顔」のうち、1つを披露したが、あまりうまく伝わらなかったのか、正解したのは1人のみ。本人は「悔しい!」と、残念がっていた。

 そんな中、スタッフの“Travis Japan愛”の強さがうかがえるシーンも。吉澤のターンには「しらす丼が『生』で食べられなかった時の怒り」という、昨年7月18日配信の「【鎌倉グルメ】空腹で白熱!テイクアウト以心伝心!!」を連想させるお題が登場。この時の当事者である、松田元太自らが再現した後、編集によって当時シーンも挿入されていた。ほかにも、「途中まで勝っていたのにMCの采配で負けた時の怒り」については、七五三掛龍也が「【8/10は何の日?】極上アイスクリーム争奪戦!?」(今年8月10日配信)での1コマを実演。こうして、過去回で実際に出て来た場面がシチュエーションに織り込まれていることで、メンバーの誕生日や、総集編のタイミングではないにもかかわらず、特別感のある構成となっていた。

 2本目は、9月26日・27日に無観客で行われた配信ライブ『Travis Japan LIVE 2020 ENTER 1234567』より、オリジナル曲「Talk it! Make it!」の歌唱映像を大公開。9月~10月にかけて投稿された「『GET ALIVE』(Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~)」「『Happy Groovy』(LIVE 2020 ENTER 1234567)」はダンスパフォーマンスを堪能できたが、今回はトロッコに乗りながら歌った後、7人がステージで“わちゃわちゃ”と楽しそうに絡むなど、自由度たっぷり。中村海人はカメラにキス顔で近づいたり(1分31秒頃~)、宮近海斗が松倉海斗、中村、七五三掛の頭をポンポン(2分45秒頃)する一幕も。中村らが自撮りしている映像を含め、顔のアップも多くなっている。

 ファンからは「うみちゃん、キス顔をサービスしてくれてるからドキドキしちゃう」「うみくんのキス顔や顔面ドアップがYouTubeで見れるなんて幸せ!」「ちゃかまちゅの頭ポンポン、最高!」「YouTubeに映像を上げてくれて感謝です! 無料で見られるとは贅沢」「カメラに向かってたくさんファンサービスしてくれてありがとう!」「『ENTER 1234567』の『Talk it! Make it!』はいつものTravis Japanよりもわちゃわちゃ感があってほっこりする」と、興奮気味のコメントが相次いでいた。再生回数は1本目が34万台、2本目は26万台(10月30日時点)。

 7 MEN 侍の動画は通常回の「【絆で乗り越えろ】7回チャレンジ!」(23日)と、プロモーションの「【チョコダンス!】そしてダジャレ対決でキレキレ!!」(26日)の2本が配信されている。1本目では、グループ名にかけた「7回チャレンジ」にトライ。メンバー全員で協力しながら、神経衰弱、円周率100桁暗記といった合計7種類のテーマに挑み、7回以内のクリアを目指す企画だ。お題のポーズを「せーの」で表現する「ポーズを揃えまSHOW」で、Sexy Zoneの「Sexy Summerに雪が降る」や、SixTONESの「Imitation Rain」の印象的な振り付けを披露。7 MEN 侍がどんなダンスシーンを思い浮かべたのかは、ぜひ動画で確認してほしい。なお、7つのゲームはジャンルが異なっているだけに、頭の回転の速さ、記憶力の良さなど、6人の素質が垣間見える。

 ちなみに、一部のチャレンジはダイジェストで公開したのだが、筆者は個人的にこの編集に疑問を感じてしまった。5thチャレンジの課題は「名前に数字が入るジャニーズタレント6人を被らせず回答できれば成功」で、V6・三宅健(矢花黎)、Travis Japan・七五三掛龍也(本高克樹)、Hey!Say!JUMP・八乙女光(中村嶺亜)まではハッキリと聞き取れるものの、残る菅田琳寧、佐々木大光、今野大輝が誰の名前を記入したのかがわかりにくく、モヤモヤした気持ちに。おそらく、視聴者の大多数がジャニーズファンである「Jr.チャンネル」において、ジャニーズタレント関連の話題は“引き”があるはず。

 お題の発表~シンキングタイムの模様を見せても良さそうなところ、ここをサラリと流したスタッフの判断に、落胆した視聴者も少なくないのではないだろうか。実際、ネット上の声を探してみると、わずかに「YouTubeさん、ジャニーズチャレンジは見たかったよ」「ジャニーズチャレンジ企画を見たかったという思いが諦めきれてなくて、ずっと数字のつくジャニーズを探してる」と、嘆く書き込みも見受けられた。

 2本目は、チョコのダジャレが書いてあるビスケットのお菓子「サク山チョコ次郎」(株式会社正栄デリシィ)の紹介動画。チョコにまつわるダジャレを考える大喜利企画を行ったほか、最後は同商品のマスコットキャラクター・チョコジローくんと一緒にダンスでコラボレーションしている。再生回数は1本目が14万台、2本目は14万台(30日時点)。

 24日の動画は「美 少年【NGなし!!】数字に関する質問で合計100目指せ!」。“親”になったメンバーが残る5人に向けて数字に関する質問を出し、ピッタリ100を目指すゲームに挑戦している。冒頭、岩崎大昇が「ここで皆さん、素晴らしいお知らせがあります。『みんな好きなアイスを今から頼んでいい』って」と告げると、比較的に高価格なハーゲンダッツをリクエストする美 少年。お会計は、ゲームで最下位になったメンバーが支払うそうで、「スタッフ分もゴチになります」(テロップ)とのこと。浮所飛貴は「スタッフさんたち、何もマイナスないね。この企画。これからこういうの、たぶんたくさん来るよ!」「こういうのばっかりになるよ!」とコメント。現場にはスタッフらしき男性たちの笑い声が響いていた。

 今回は「プライベート丸裸」と銘打った通り、「初恋の年齢は?」「睡眠時間の平均は?」「子どもは何人欲しい?」「初めてのおつかいは何歳?」といった踏み込んだお題に回答。初恋相手に関する具体的なエピソードも赤裸々告白しており、中でも那須雄登は「バレンタインチョコの最高個数」について聞かれた際、「50(個)」と、驚きの数字を記入していた。おそらく小学校~高校生時代の話だと思われるが、「だいたい年下の子は組で来るんですよ。みんな一人じゃ来れないから」「可愛かったです」と、ジャニーズアイドルにふさわしい“モテ男”っぷりを明かしたのだった。

 また、「理想の結婚年齢は?」との問いで、浮所&佐藤龍我の口からドッキリ発言も。現在17歳の佐藤は「20(歳)」と書き、現在18歳の浮所が「22(歳)」を選んでいたのだが、「早く結婚したいよね」(浮所)「早く結婚したい」(佐藤)「ずっと長く一緒にいたい」(浮所)と、ぶっちゃけていた。そして、ラストで最下位のメンバーが領収書をカメラに見せたところ、「5,571円」と、アイス代だけでもなかなかの金額に(一人で数種類買った人もいるため)。スタッフの分を何個購入したのかは不明ながら、最後は美 少年がおいしそうにアイスを食べているシーンで幕を閉じた。

 最近の「Jr.チャンネル」では、HiHi Jetsが「【初ドライブ企画!?】のはずが…ドッキリで笑けた」(9月20日配信)以降、“みんなに喜んでもらえる差し入れ”を持参するなど、罰ゲームに代わるシステムを導入している。こちらも自腹とみられるだけに、タレント側の負担は大きくなってしまうものの、視聴者は「何を買ってきたのか」という一種のサプライズ感を楽しめるだろう。ただ、この美 少年の回のような“スタッフ分も支払うサービス”が果たして必要なのかは、個人的に引っかかりを覚えてしまう。美 少年側が「スタッフの方もどうぞ」と促したわけではなく、浮所のコメントからするとメンバー発信の提案ではないことがうかがえる。藤井直樹を除く5人はまだ十代で、高校生は3人(岩崎・佐藤・金指一世)。実質、普通の高校生よりも稼いでいるとはいえ、スタッフの分を含む買い物(罰ゲーム)は極力減らしてほしいと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ちなみに、今動画は30分早い午後7時30分頃に投稿されている。同日午後8時開始の『池上彰のニュース そうだったのか!!』(テレビ朝日系)に那須が出演しただけに、ファンは「美Tubeのアップがいつもより早かったのは、那須くんが8時から地上波のテレビに出演するからかな?」「美Tube早いと思ったら、8時から那須くんが番組に出るからか! スタッフさん優しいな」「美Tube早めの更新、ありがとうございます。スタッフさんは気遣いの塊だね」「那須くんのテレビに合わせて美Tube上げてくれる担当スタッフに感謝」と、感激していた。再生回数は30日時点で25万台。

 28日の動画は「少年忍者【お前には勝つ】絶対負けらない戦いがここにある!!」。参加メンバーは内村颯太、川崎皇輝、川崎星輝、黒田光輝、鈴木悠仁、瀧陽次朗、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の10名で、今回は“先輩後輩関係なし”の企画「相手を指名しろ! お前になら勝てる!」を実施している。これは、2組によるバトルで、対決の内容に合わせて、相手チームから「こいつになら勝てる」と思うメンバーを指名するというもの。

 進行役の皇輝が「さっそくなんだけど、5・5でチーム分けをしたいんですよ。夏感じてる靴履いてるやつらが5人なんで」と着目し、組み合わせはスニーカーチーム(長瀬・黒田・皇輝・星輝・瀧)と、サンダルチーム(元木・深田・鈴木・内村・檜山)に決定。せっかく川崎兄弟が揃っている回だけに、兄弟対決も面白そうだなと思っていたのだが、残念ながら2人は同じチームになってしまった。以降は“無礼講”で、ロシアンビリビリペン・ロシアンシュークリーム、30秒ダンス(嵐の『A・RA・SHI』)、顔面クッキーなど10試合で勝負。ターゲットにされやすいのか、出番の多い黒田の活躍が印象に残る1本だった。この動画は通常より約30分遅れで更新され、再生回数は13万台(30日時点)。