嵐・櫻井翔、TOKIO・松岡昌宏に完全敗北!? 「勝てる自信がねえ」と弱音を吐いたワケ

 11月7日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、櫻井翔による不定期コーナー「貝の会」が最後の放送を迎えた。

 無類の貝好きである櫻井と、日本テレビの桝太一アナウンサーが、貝を捕獲するために素潜りに挑戦するこの企画。この日は、愛知県・日間賀島を訪れ、大アサリとミルクイ(ミル貝)を狙うことに。櫻井は「僕が本当に感動した、貝にハマったきっかけですね!」と大アサリに大興奮。「私が10歳の頃に妹と一緒に三重県のほうに行ったとき、大アサリを食べ、毎日毎日食べ続けてたら、大将に『また来たな、ラッコきょうだい』って言われた。『ラッコきょうだい』と命名された」と幼少期からの大好物であると明かした。

 その後、2人は地元の漁師とともに荒波の中、船で目的地へ。船長によると、ミルクイの特徴は「水管が土中からちょっと出てる」といい、水管は見えるか見えないかほどの長さしかないため、見分け方が難しいとか。さらに、この日櫻井は『news zero』(日本テレビ系)への出演が控えていたため、時間に限りが。厳しいロケ条件に、桝から「櫻井さん、今日『zero』休んでもらっていいですか?」と言われた櫻井は、「そうだな、ちょっと有働(由美子)さんに電話するか……」「まずいよ、間に合わないよ……」と苦い表情を浮かべながら、そう簡単に終わるロケではないことを実感した様子。

 さらに船長からは、「松岡(昌宏)くんはすごかった」と、追い打ちをかけるような一言が。なんでも、2005年7月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)でTOKIO・松岡も同じように素潜り漁に挑戦し、「濁った海で潜って大アサリを獲りました」とのこと。櫻井は「『負けてらんねえ』と『勝てる自信がねえ』(という気持ち)が混在してる」と苦笑いを見せていたが、プランクトンが豊富で水が肥え、濁っている三河湾での漁はかなり困難だった様子。「海底にたどり着くのが精いっぱいで、(貝を)探す余力がないよ」と呟き、結局見つけたのは貝殻ばかりだった。

 その後、櫻井より深く潜ることができる桝アナも海へ入り、大アサリとミルクイを探すがなかなか捕獲できず、余裕がなくなった櫻井は「(『zero』に)間に合わないよ!」と焦りを露わにする中、あえなく撤収することに。港に戻った後は、船長が朝獲ったというミルクイの刺身と寿司、大アサリの網焼きをご馳走になり、櫻井は「うめぇ」を連発。最後には疲れたからか愚痴っぽくなり、桝に「(これまで『嵐にしやがれ』で)つらいロケはなかった?」と聞かれると、「あったよ。なんか知らないけど、ロケに行くたびにホワイトアウトになって(画面に)全然映らないんだよ。エルサって呼ばれてた」と、冬場のロケでの苦労を語っていた。ちなみに櫻井は、撮影終了後もおいしい貝料理に舌鼓を打つなど、「貝の会」ロケを最後まで楽しんだようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「ハードスケジュールでも思い切り楽しんじゃう翔くん大好き」「貝おいしそうに食べる姿、飯テロすぎる」「夢中で食べてる姿が可愛かった!」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、番組スタッフの行動に苦言! 「ちょいちょいくすねていく」告発に光一も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月7日に放送され、ひさびさに堂本光一と堂本剛が2人そろって収録を行った。

 今回は特別企画として、光一が主演舞台『Endless SHOCK –Eternal-』大阪公演を行っている間、剛が「最高の焚き火の音と映像を録る」という1人ロケを決行。そのVTRを2人で見るといった内容だった。

 剛いわく、光一は最近「ネットで焚き火の映像をぼーと見てる」「焚き火の音聞いて寝てる」とのこと。そこで剛は、舞台で頑張っている光一のため、高性能マイクとカメラを使用して焚き火の様子を撮影し、光一にプレゼントする企画を持ち込んだのだそう。

 ロケは富士山の麓で行うことになり、剛自ら車を運転し、目的地に向かった。その途中、剛は「寄りたい場所がある」と言い、「人生の中でずいぶんお世話になっている場所。お礼だけ言いたいんですよ」と、神奈川県大和市にある「チョコモナカジャンボ」を作る工場に寄り道。2001〜07年にはKinKi KidsがCMキャラクターを務めていたが、剛は今でも週3〜4回も食べるほど大好きなのだとか。

 同商品を作る製造部の部長に会い、剛は「自粛期間中、食欲がなかったり気分が落ち込んでいる中、チョコモナカジャンボをいただいて、『おいしいな』とか『工場でこんな時も作っている方々がいるんだな』とかそういう気持ちがいつも以上にこみ上げてきまして、暗い気持ちを救ってもらったり、明るい気持ちにさせていただいた」と感謝の気持ちを述べ、出来たてのチョコモナカジャンボを食べて「おいしいな~!」と感激。一瞬で完食し、再びキャンプ場に向かって出発した。

 その後、静岡県にあるキャンプ場「ハートランド・朝霧」に到着した剛は、自ら日よけのタープを設置。着々と準備を進める中、なぜか番組スタッフも各自で焚き火を始めるという事態に。これに剛は「スタッフが焚き火を始めて、焚き火専用の木をちょいちょいくすねていくねん」「ご飯食べたり、暖とったりしてるの」とVTRを見ながら愚痴を漏らし、光一も「自由だな!」とツッコミ。

 日が暮れてから、剛は本格的に準備に取り掛かり、光一にプレゼントする“最高の焚き火”が完成。その映像を見た光一は、「なるほど、なるほど」と言いつつ、「絶対に昼にやる番組ちゃうわこれ!」と苦笑。「ちょっとわからないですけど……いいんじゃない?」と微妙な反応をしたかと思いきや、光一は「今度は川の音を撮って、番組で20分間流す」とリクエスト。すると、番組プロデューサーがすぐに「全然大丈夫ですよ」と快諾したため、光一は「あの人、むちゃくちゃや!」と衝撃を受けるのだった。

 この放送にネット上では、「川の音をリクエストした光一さん、本当はかなり焚き火の音気に入ってるでしょ(笑)」「焚き火と同じくらい2人に癒やされる~!」「次は光一さんが剛さんのために川ロケしてほしい!」といったコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「言ってなかったんだけど……」と衝撃受けた“一人○○”体験を告白!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月6日深夜の放送回では、最近挑戦したという「ひとり○○」について語った。

 この日、リスナーから「一人ボウリング、一人カラオケなどの『一人○○』、どこまでならできますか?」といった質問が届くと、「映画は全然ウェルカム」と回答した相葉。また「俺、言っちゃおうかな。言ってなかったんだけど……」と切り出すと、東京・お台場ダイバーシティ「hexaRide」にある『進撃の巨人』(講談社)のVRマシンを、一人で楽しんだことを告白した。「3Dメガネをかけて……全部景色が下も上も見えるみたいなやつで、ちょっと動くの。そういうアトラクションがあって」「やばくない!? どうしても見たくて。10分15分の話なんだけどね」と、『進撃の巨人』の世界観を楽しんだそうだ。

 そして「『進撃』の世界だった。ミカサもいたし、リヴァイもいたし」「調査兵団の一人になった気分になれるというか」「エレンもいて……」と興奮気味に感想を語り、「言ったら“一人テーマパーク”的な」「もっとほかにも遊びたかったんだけど、ゲームセンターとか。でも、それだけを目的に行って。そんなことありました」と明かしていた。

 一方で、「一人(ソロ)キャンプ」については、それほど興味がなさそうな相葉。「何が楽しいの? 一番」という質問に、スタッフが「火を起こして、焼いてとか」「そこでWi-Fiつないで『何か(ドラマや映画を)見てました』って言っても、キャンプじゃないし」と答えると、「あぁそうなの? 俺一人だったら耐えきれないから絶対Netfilixとか見ちゃう(笑)『やべ~一気見しよう』みたいな。一気見いいじゃん、外で気持ち良くさ」と自身の願望を吐露。スタッフからは「ネットキャンプ」とツッコまれていた。

 その後、「キャンプ実況」や「キャンプライブ」をやってみてはどうかと提案があると、相葉は「あ~ねぇ……」と渋り、最近ソロキャンプにハマっている大野智の名前を出して、「リーダーだったらできそう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「進撃のVRに一人で行ってきたの……! ほんとに好きなんだね」「強いな相葉さん!」などの声が集まっていた。

SixTONES・松村北斗、京本大我との“不仲説”に言及! 「ウマが合ってない」「会話が弾まない」発言の真意とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月7日の放送では、SixTONESから京本大我と松村北斗が登場。ファンの間でささやかれている“不仲説”について、本人たちが触れる場面があった。

 2人で同番組に出演するのは、1年3カ月以上ぶりということで、番組冒頭では松村が「(番組が)始まる前からTwitterを見てると、『雪解けした』とか『仲良くなった』って言葉が多いんですよ」と、早速京本との不仲説に言及。「知らない方もいると思うので説明すると、松村北斗と京本大我は普段しゃべりません」と続け、京本も「(SixTONES)6人での中ではしゃべったりしますけども、例えば、移動車だったりとか、楽屋で会話を交わすようになったかと言われたら、そこの変化はなく、これがスタイルというか……」とコメント。「その中でね、またこうしてラジオが来てしまい……。どうしますか、これ。早速ね、(会話が)弾んでないのは確かなんですよ。この時点で……」と戸惑いを見せていた。

 そんな京本の言葉を受け、松村は「否定しておかなきゃならないのは、『不仲』と呼ばれてるけど、不仲なのではない。嫌い合ってるわけではない」「ウマが合ってないだけなんですよ」とリスナーに説明。京本はそんな二人の関係を知りながらも、番組に呼んだスタッフに対して「NHKさんの悪さよね」と指摘しつつ、最近は慣れてきたラジオ出演も、「今日に限っては、打ち合わせ終わってからの空きの時間、おなか痛くなってきちゃって……」と、緊張気味であることを告白。「途中でもしトイレ行っちゃった場合は、初めて頼むことになりますけど、ちょっとフォローのほうを……」と松村にお願いをしていたのだった。

 その後、番組では終始「ウマが合わない」と互いに言い合うものの、会話のテンポはよく、盛り上がっている様子。そんな中、前週にパーソナリティを務めたSnow Man・深澤辰哉と宮舘涼太からの指令を実行するコーナーでは、「お互いに目を見合わせて投げチューをしてから、普段言わないお互いの好きなところを言い合ってください」という指令が。これに松村は「なんだこれ、気色悪いな」と言いつつも、京本に「超顔赤いじゃん」と突っ込まれることに。松村は京本の好きなところとして「目の形」を挙げ、二重幅が良いと明かした。

 一方、京本は「柔軟剤、良い匂いですよね……」と言い、「一緒に車乗ったりするときに、車開けたら北斗の柔軟剤(の匂い)がフワってするわけですよ。日によって(匂いが)すごい良い時があって、いい朝になるんですよ」と告白。松村はその答えに驚きつつも、「お互い頬を赤らめるのやめない? 気色悪いから」と互いに照れてることを明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「きょもほく……この関係性が愛おしいよ」「らじらー、きょもほく最高だった。今年イチだった」「きょもほく、ウマ合ってるよ?」などのコメントが寄せられていた。

若手ジャニーズ、「職場の後輩」に欲しいのは誰? ジャニーズWEST・King&Prince・Snow Man・SixTONES【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 テレビ、雑誌、YouTubeなど活躍の場が増えている若手ジャニーズグループ。メンバーだけでなく先輩、後輩と共演する機会も増え、それぞれの個性や魅力が見えてきたところだろう。

 そこで今回は、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manのメンバーから「職場の後輩に欲しい若手ジャニーズ」をアンケート調査。トークを盛り上げるムードメーカーや、着実に業務を遂行する実力派、後輩のサポートに長けた教育係や、失敗は多いが愛され力抜群のタイプなどなど、それぞれの魅力を考えながら1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月15日24時

芸能人“酷評”コスプレ6連発! 辻希美「どうかしてる」土屋太鳳「罰ゲーム」剛力彩芽「痛々しい……」

 新型コロナウイルス感染拡大により、ハロウィンの仮装も“ステイホーム”が求められた2020年。毎年10月31日は大盛り上がりの東京・渋谷も、仮装で街中を歩く人が大幅に減ったという。そんな中、SNS上で自身のコスプレ姿を披露するネットユーザーが増え、芸能人の仮装にも例年以上の注目が集まった。

 特に今年は、アニメ映画も大ヒット中の人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のコスプレに挑戦する芸能人が急増。以前から、そのクオリティの高さで一目置かれる叶姉妹や、歌手のGACKT、元フィギュアスケート選手の安藤美姫らも“鬼滅コス”を披露し、ネット上では「完成度高すぎる」「カッコイイ!」「やっぱり芸能人は華があるわ~」などと称賛を浴びた。

 しかし、過去にはコスプレ姿を披露して、批判を集めた芸能人も少なくない。「どうかしてる」「痛々しい」とまで酷評されたその姿を振り返ってみたい。

小出恵介、「芸能界本格復帰」に未成年女性の母親が反発! 複数メディアに「不快感」訴えるも“総スルー”されていた!?

今年8月に芸能事務所・リズメディアと専属契約を結び、3年4カ月ぶりに芸能界復帰を果たした俳優・小出恵介。9月には「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューにも登場し“空白の3年間”について語るなど、本格的に活動を再開させている。そんな中、マスコミ関係者によれば、小出の活動再開を報じた一部メディアについて「不快感を示している人物がいる」という。

「活動休止の発端となったのは、2017年6月に『フライデー』(講談社)が報じた、未成年女性との“飲酒&淫行疑惑”。当時17歳の女性が同年5月、小出に飲酒や性行為を強要されたことを同誌にリークし、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました」

 小出のスキャンダルは、世間から大きな批判を呼んだが、一方で女性のものとみられるSNSが発掘され、その内容にネット上では「被害者側にも非があったのでは?」との声も噴出した。

「女性が小出との関係を自慢するような発言をしていたり、女性の母親もネット上の日記において『娘が昨日2人っきりでデートしてんてー!』と、小出の関係を前向きに捉えているような投稿をしていたとも報じられたため、『小出は女性にはめられたのでは?』とハニートラップ説が浮上。一部スポーツ紙では“示談金”として小出に500万円を要求していたことが報じられました」(同)

 その後、女性は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに登場し、小出から情報リークを止める“口止め料”を提示されたことを告白。「フライデー」の謝礼よりも高額を提案され、編集部に記事化をやめるよう連絡したものの、結局止めることはできなかったなど、知られざる舞台裏が語られた。

「一方で女性は、示談金として小出から1,000万を受け取った、とする報道も。血なまぐさい金銭のやりとりが赤裸々に報じられたことも、小出と女性、双方の印象が悪くなった原因といえるでしょう」(同)

 そして3年の時を経て復帰を果たした小出。来春公開予定の映画『女たち』への出演も明かされているが、一連の報道について不快感を示しているのは、この女性の母親なのだという。

「当時、小出だけでなく女性や母親にも世間から批判が集まりました。誹謗中傷でつらい思いをしていたため、小出の復帰が前向きに取り上げられることについて『心が痛くなる』『とても不愉快』といった話を、複数のメディア関係者にしているのだとか。とはいえ、母親はあくまでも第三者的立場にあたりますから、その言い分もなかば“イチャモン”に近いものがあり、現時点ではどこのメディアも相手にはしていない様子です」(テレビ局関係者)

 今後、映画が公開されるなどして、小出のニュースは増えることだろうが、密かに“爆弾的存在”となっている女性の母親は、果たしてどんなアクションを見せるのだろうか。

7 MEN 侍「ジャニーズオーディション」の猛者明らかに、少年忍者は「5忍者」タグが波紋呼ぶ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月29日~11月4日公開の動画をチェックします!

7 MEN 侍・矢花、ジャニーズオーディション4回の猛者

 10月30日の動画は「7 MEN 侍【ジャニーズオーディション必勝法】知られざるエピソードが連発!!」。今回は「話術を磨け! ラジオ企画」と題して、6人がラジオ番組風のトークにトライ。しかし、ただ会話するだけでなく、「ことわざを入れながら話す」(矢花黎)など、秘密のミッションも同時進行しており、メンバーはかなり頭を使いながら撮影に臨んでいたようだ。最初のトークテーマは、それぞれの「入所時期と同期たち」。彼らの中で最もベテランなのは、2009年10月3日にジャニーズ事務所に入所した中村嶺亜。11年に入った菅田琳寧はTravis Japan・松田元太、Sexy Zone・松島聡が同期で、「当時、100人ぐらい集められてた。午前の部と午後の部で。A・B・Cパターンに分かれてて。Aに元ちゃんとかいたの覚えてる」と、語った。

 さらに、「バナさんもだから一緒でしょ。たぶん、そういう感じでしょ? A・B・Cパターンみたいな」(菅田)と振りを受け、矢花は「俺は3人ぐらいに分けられて。次も呼ばれるけど、いい位置にはいないとこを。そこから5年くらいずっとそのままだったから」と申告。矢花の場合は「たぶん琳寧くんが一緒だから」(矢花)「じゃあ、元ちゃんとかとも一緒なのか」(菅田)と同期も曖昧なほど、あまり目立つ機会もなく仕事を続けていたという。

 そんな状況とあって、矢花は「King&PrinceのKINGの3人(高橋海人・永瀬廉・平野紫耀)とか、どっちかって言ったら歴だけで見たら後輩みたいな話になったけど、それで要は、“くん付け”とかじゃなく、タメ語で話したりっていうのは考えられないんだよね」とのこと。ここで、佐々木大光が高橋や平野のモノマネをし、タメ語を試していた(モノマネはキンプリファンから叩かれてもおかしくないクオリティーの低さ)。

 11年8月27日に合格した本高克樹は、オーディション会場で振付師が「こんな速さで(ダンスが)覚えられなかったらJr.になんかなれねぇよ」とつぶやいたのを聞いてしまい、「俺もう、Jr.になれないんだ」と、半ば諦めたそう。かたや、矢花が「俺は最初に、その琳寧くんたちと同じ11年で受けた後に、そこから1年間コンサートに出なくて。ここ(今野大輝)のオーディションも一緒に受けてる」と明かすと、菅田は「琳寧、実は克樹のオーディションも一緒に受けてるの。琳寧もキスマイ(Kis-My-Ft2)さんのデビュー前のオーディション受けてる。琳寧、2回オーディション受けてる」と、告白。

 特に矢花は「俺、たぶん4回ぐらい(オーディションに参加した)。何回も名札つけたもん。オーディション生はみんな名札が置いてあるんだよね。名札を持って、レッスン着に、ここに安ピン(安全ピン)でつけて」と、オーディションのベテランだと判明。選出方法は時期によって異なり、エリートコース、ダンスができる即戦力の子を採用するコンサートJr.のオーディションなど、さまざまなケースがあるようだ。

 一方、12年にジャニーズ入りを果たした今野はオーディション後にそのままジャニーズ伝統の舞台『SUMMARY』のリハーサルに出たといい、矢花は「ある意味、あの年のエリート組に入ってた。俺は『SUMMARY』出れなかったから」「練習はしたよ」と、ボソリ。なお、今野が「海パンJr.やってました」と言うと、「伝説の!?」(矢花)「海パンJr.やったことあるの!?」(本高)と、驚きのリアクションが。Jr.ファンの間でもたびたび話題になる「海パンJr.」(または水着Jr.)ネタだが、本人たちは「海パン恥ずかしいよなぁ~」(中村)「マジで恥ずいのよ」(今野)「思春期だからね。中学生なんて」(中村)と、ぶっちゃけていた。

 そして、佐々木が15年5月2日のオーディションについて、「過去史上(参加者が)一番少なかった」と話したところ、またも矢花が「ちなみに僕はその中にいました」と、苦笑い。「Jr.はさ、3種類あるじゃない。エリートでいく子と、定期的に呼ばれる子と、何回もオーディションに混ぜられる子と……」と解説するも、本高は「俺、その枠知らなかった」と、ビックリ。もはや、“ジャニーズオーディションマスター”の矢花が「(履歴書をあらためて)送る子もいるし、呼ばれて行ったらまた名札があって……」と補足すれば、本高は「もう入所日そっち(15年)でいいじゃん」と指摘し、佐々木も「お前、あんまり図に乗るなよ」と、ツッコんでいた。

 こうして、矢花は菅田、今野、佐々木とオーディションに同席していたという、メンバーも衝撃の新事実が発覚。本高は「スゴい泥臭くジャニーズに入られたんですね」「ジャニーズでも、オーディションを語れる人間って、あんまいないと思うよ」と皮肉交じりに称えていた。ちなみに、矢花以外のミッションの内容は伏せられた状態だが、視聴者は「この人に与えられた指示は何か」と、繰り返し見たくなる内容かもしれない。その正解は後編の動画で明らかになるようだ。再生回数は11月6日時点で26万台。

 11月4日に公開されたのは「少年忍者【ここだけの話】メンバーに対して直してほしいところ」(再生回数は6日時点で14万台)。出演者は織山尚大、ヴァサイェガ渉、川崎皇輝、北川拓実、黒田光輝の5名で、彼らの絆を確かめるべく、お題に対する1人の回答をほかのメンバーが予想するという企画に取り組んでいる。ルール説明の際、進行役の川崎が「4人の答えの中で1人でも合ってたら、クリアです。1人でいいんだよ」と告げると、織山は「それでダメだったら解散だよね」と、爆弾発言。5問以上成功すれば、“プチ贅沢なお土産”がもらえるといい、筆者としては安易に罰ゲームを用意しなかったスタッフの判断を評価したい。

 そんな中、「初めて出会った場所は?」「少年忍者のここが好きというところは?」「羨ましいなと思っていることは?」などの質問に答える一同。「直してほしいなと思っているところ」のテーマで、川崎は黒田について「名前が一緒」と書いたほか、残る3人は「たまにやる気ない」(ヴァサイェガ)「超気分屋」(北川)「ふざけだすと止まらない」(織山)と、手厳しくダメ出しした。

 過去、ヴァサイェガは東京・帝国劇場の舞台で“一人でタップダンスをする”といった大役を任されたにもかかわらず、「こいつ、『マジでタップやりたくないんだけど』ってマジで言ってたもん。ビックリしちゃって。本当に言ってんのかな!? こいつって」(川崎)と暴露。本人は「中二病だった」と弁解していたものの、おそらく川崎含め周囲は冷めた目で見ていたのだろう。

 ちなみに、今回の動画には「#少年忍者 #直してほしいところ #5忍者」とのハッシュタグがついていた。かつて、ヴァサイェガ、北川、皇輝、内村颯太、元木湧の5人が「5忍者」というくくりで雑誌などに登場した時期があったため、これが一部ファンの間で物議を醸している。今動画に出ている5人は、5月にシアタークリエで開催予定だった『ジャニーズ銀座2020』の「F」グループのメンバーだったこともあり、ファンの間で「クリエF」などと呼ばれているのだ。本来の「5忍者」に思い入れのあるファンにとっては、デリケートな問題なのだろう。

 SNS上では「何も知らない新規ファンがそう言うのは仕方ないけど、公式の動画でそんな簡単に『5忍者』を使うの?」「公式がハッシュタグで5忍者とつけるのは胸がザワつく」「5忍者のタグは消して」「5忍者じゃなくて『クリエF』と表記してほしかった」「5忍者はクリエFのことじゃなくて、皇輝、渉、拓実、颯太、湧の5人で組んでたのが公式ユニットでしょ?」「5忍者のタグで嫌な気持ちになった」と、否定的な反応も上がっていた。

 11月1日の動画は「HiHi Jets【色んな飴でわたあめ作ったら】結構イケた!?」(再生回数は11月6日時点で27万台)。この日のメンバーは法被姿で、まずは橋本涼が「文化祭気分で楽しんでいきたいと思います!」と、元気よく進行。今回は、わた菓子用のカラーザラメは使わず、好きな飴を細かく砕き、わたあめ製造機でオリジナルのわたあめを作るとのこと。“どんな飴でもわたあめになるのか”を試す実験的な企画でもある。加えて、「縁日の要素も入れてるから。今日は神企画」(橋本)だと言い、飴を選ぶ上で「金魚すくい」「射的ゲーム」にもチャレンジしている。

 今年は新型コロナウイルスの流行で各地のイベントが中止となっていただけに、視聴者側もお祭り気分を味わえる内容。金魚すくい、射的とも小道具をセッティング済みで、かなり手の込んだ作りになっている。正直、メンバーは現場で遊ぶのみだが、スタッフの準備は大変だったのではないだろうか。

 一方、娯楽企画とあってメンバーの気持ちも高揚しているのか、突如として小芝を始めるなど、やや内輪ノリな場面も(途中で“一体何を見せられているんだ……”という気分になる)。これまでは新型コロナ感染防止策でソーシャルディスタンスを保っていたが、以前に比べて “密”になっているため、より“わちゃわちゃ感”が強く印象に残ってしまったのかもしれない。

 とはいえ、こうしたHiHi Jetsならではの雰囲気が好きなファンからは「時々出てくる変わったキャラクターがHiHi Jetsらしくて楽しかった」「新キャラがあふれてて大好き(笑)」「即興劇を含めてみんな自由に楽しんでいて可愛い! いつも以上にあっという間に終わった」「見てるこっちまで笑顔になった。罰ゲームもなく、5人で楽しく食べてる動画は最高!」と、絶賛のコメントが相次いでいる。

 

 10月29日の動画は「Travis Japan【即興で褒めろ】もちろん悪口禁止です!!」で、タイトル通り、ほかのメンバーを褒め合うゲームにチャレンジしている。まず、50音が書かれたカードを1枚めくり、その文字から始まる言葉を使って、メンバーを褒めていくというもの。うまくお題に沿って、絶妙にヨイショする人もいれば、天然なキャラクターで知られる松倉海斗&松田元太は「屁臭くないよね」「にんにく好き?」といった独特なワードセンスで場を盛り上げるなど、大活躍している。

 ちなみに、テーマに相応しくないコメントを残した人物には、お口を強制リセットする罰ゲーム(ドリンク)が待っており、1ターンごとに実行。「Jr.チャンネル」内で最も罰ゲームドリンクを飲んでいるのではないかと思うほど、Travis Japanの動画において定番となっているものの、今回のように“褒める”がコンセプトならば、たまには一番良かった人にご褒美でもよいのでは……という気も(各回につき制裁を加えるのではなく、ポイント制にして最終的な合計点が低かった人が飲むなど)。個人的に、今回は松倉のビジュアルの良さが際立っていると感じ、彼の言動から目が離せない1本だった。再生回数は11月6日時点で44万台。

 10月31日に配信されたのは「美 少年【逆再生ダンス】逆回転で踊ってみた!!」。今回、美 少年はオリジナル曲「僕らはMysterious」のサビパートのみ逆再生で流し、振り付けも逆再生で踊る高難度のダンスに挑戦している。企画を聞いた際、メンバーの口からは「難しくない?」(岩崎大昇)「終わりからやって来るってこと?」(那須雄登)「めっちゃ頭使うんだけど」(佐藤龍我)「こういうものとして新しく覚えるほうが早いんじゃない?」「いや~、キツいぜ。これ」(浮所飛貴)と、数々の弱気な発言が飛び出していたが……。

 練習では、ジャニーズ事務所入所前からダンスを習っていたという美 少年のダンス担当・藤井直樹や、グループのムードメーカー・浮所が積極的に声を出してメンバーを鼓舞。やってみると想像を超える難しさだったのか、途中で「いつものゲームがやりたいです」(那須)「今からでもマジカルバナナにしませんか?」(岩崎)と嘆く始末だ。次第にテンションがおかしくなったほか、仲間に対して「本気でやれよ!」(岩崎)「本気でやれ! ここがドームだと思って踊れ!」(浮所)と、注意する一幕もあるほどで、1時間でどれほどのクオリティーの逆再生ダンスに仕上がったのかは、ぜひ動画で確認してほしい。

 視聴者の間では、「逆再生ダンスは難しいのに、さすがジャニーズ。普段こんなふうにダンスを覚えてるのかな? というのが知れてうれしい」「『僕らはMysterious』って、逆再生するとこんな感じなんだ。見てる側もよくわからなくなってくるぐらいなのに、本人たちはちゃんと踊れててスゴい」「『本気でやれよ!』『ここがドームだと思って踊れ!』がツボだった(笑)」「手や上半身の動きが逆だと難しそう……いつもこんな感じで練習してるのかな~と思ってニコニコしながら見てた」と、健闘を称える書き込みが見受けられた。

 ちなみに、前週は30分早い午後7時30分頃に投稿されていたが、今回は午後7時と、1時間早いアップとなった。午後8時から『池上彰のニュース そうだったのか!!』(テレビ朝日系)に佐藤&那須がゲスト出演するため、ファンを気遣った上での対応とみられる。再生回数は11月6日時点で22万台。

 

志村けんの「セクハラコント」に女優は“抵抗”していた…ハラスメントの概念がなかった時代のテレビ

 女優のいしのようこが3日深夜に放送された『志村友達』(フジテレビ系)にゲスト出演。3月に新型コロナウイルスによる肺炎のため死去した志村けんさん(享年70)とのコントにまつわる本音を明かした。

 いしのは1987年からスタートした『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)に、志村さんの相手役として出演。コントでは、志村さんの娘・おハナ坊役や、志村さんの代表的キャラクター“変なおじさん”にいたずらされるOL役などを演じていた。

 この日の放送では、いしのと志村さんとの親子コント「おハナ坊」の初回を放送。共演者に「これは嫌だなというコントはなかったでしたか?」と聞かれたいしのは「しょっちゅうありましたよ」「恥ずかしいこと言わされたりとか。『それはもう恥ずかしいから嫌だ』と何回も抵抗した覚えがあります」「(抵抗しつつも)最終的にはやっていました」と語った。

 また、当時は粉やパイ、水などをかぶる体を張ったコントも「いっぱいやった。多分、やってないことないんじゃないかな」と振り返り、粉などの汚れを落とすためにシャワーを浴びながら「何やってんだろう」と我に返ったこともあったと明かしていた。

 『志村けんのだいじょうぶだぁ』などが放送されていた昭和から平成初期までは、コントのみならずドラマやCMでも女性がトップレスや全裸に近い状態で登場することは当たり前で、過激な下ネタや差別的表現、セクハラじみた描写も珍しくなかった。また、いしのが語っていたように「女性が下ネタを言う」ことも笑いのネタになっていた時代だ。

 そうした昭和ならではの価値観は、平成を通じて変容。人権という意識を理解する人の増えた現代では、「その価値観を受け入れる必要はない」と一般視聴者から声が上がることも多くなっている。昨年1月に『志村けんのバカ殿様』(同)で、水着姿の女性が志村さん扮するバカ殿の“肉布団”になるシーンが放送された際には、ネットを中心に「女性蔑視だ」として批判の声があがっていた。

 反動のように「昔はなんでもありで面白かった」「規制しすぎてもテレビがつまらなくなる」と嘆く声は未だにあるが、テレビ業界が“なんでもあり”だった頃には、いしののようにセクハラめいたネタを強いられ、理不尽な我慢を余儀なくされたケースが横行していたのだろう。

篠原涼子はコントで股間に顔をうずめられる
 女優の篠原涼子も、1991年からスタートしたバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)のコントで、今田耕司に四つん這いの状態でお尻を叩かれ、臀部や股間に顔をうずめられたり、さらには「だから本番前に『生理か』って聞いたんや」とのセリフを浴びせられていた。それだけでなく、東野幸治やほんこんにキスされたり、松本人志に叩かれたり、浜田雅功に胸を揉まれる場面もあった。

 篠原は2018年9月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で当時について振り返っており「(スタジオにいた人たちが)笑ってくれるとうれしい」と前向きに取り組んでいたと言いつつ、「嫌だけど……」「東野さんいきなりぶちゅーってきたから、あの味は今でも忘れられない」と本音も明かしていた。

 ただ、これらは過去のことではあるものの、では今のテレビ業界でハラスメントはNG担っているかと言えば微妙なところだろう。セクハラを受け入れたくない、断りたいと思っていても、タレント本人が「断れば面倒な奴だと認定される」「二度と番組に呼ばれないかも知れない」と考えて我慢したり、事務所が無理強いをしたりということが無いとは言えないのではないか。特に若いタレントが演出の要求を断れば「生意気」「わがまま」などと(視聴者からも)叩かれることは目に見えている。まだまだ変わるべきところはたくさん残されていると言えるだろう。

カテゴリー: 未分類