『ザ・ノンフィクション』人の死を待つ移植待機患者の葛藤「私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000日~ 前編」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。11月15日は「私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000日~ 前編」というテーマで放送された。

あらすじ

 難病により心臓移植を待つ2人と、その家族に焦点を当てた回。

 容子51歳(取材時、2018年時)は42歳の時に心臓が肥大化し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病、拡張型心筋症を発症する。悪化すると心臓移植しか手段がない。容子は補助人工心臓(VAD、通称バド)の入ったリュックを常にしょいながら心臓移植を待つ日々を送る。

 容子はもともと夫と息子、娘と暮らしていた。しかしVADの機械トラブル時に介助者が対応できるよう、現在はVADの研修を受けた両親とともに実家で暮らしている。容子は心臓移植について「亡くなった人の命をもらうという、そういうところでの葛藤というのは全く考えない人はいないと思うんだよね。その人の命を自分は……、亡くなるドナーが出るのを待っているのか……」と番組スタッフに思いを話す。

 容子と同じ拡張型心筋症で、患者会で交流を続ける平澤弘章(当時41歳)は、VADをつけた生活が2年半になる。平澤の妻・友子は、平澤の病気を知ったうえで結婚した。友子は「(知り合いの家族が言っていたが、VADをつけて)2年くらいは皆さん元気なんですって。なにごともなく。でも3年目からいろいろ出てくるらしくて」と胸中を話す。なお、心臓移植の平均待機年数は現在約6~8年という。

 平澤は、VADの刺入部(体にケーブルが刺さっている部分)からさまざまな菌に感染してしまい、入院生活が長引く。もともと平澤と友子は2人で暮らしていたが、平澤がVADをつけてからは平澤の両親と同居している。しかし平澤が入院することも多く不在がちの生活で、友子と義両親の折り合いが悪くなり、友子は実家に戻る。退院に望みをかける平澤はVADの交換手術を受けるが、10時間の手術の後、3日たっても目覚めない。

 私事だが足の指を骨折し治療中だ。足の指の骨折と拡張型心筋症は病気のレベルが全く違うが、医師から、骨折した部位は抵抗力が弱まっており、さまざまなものに感染しやすいから清潔にしておくようにと言われた。

 病気、ケガになると「患部を元の状態に回復させる」という主目的以外に、「抵抗力が落ちたことでの二次感染を防ぐ」という二つのケアが必要になる。今回の番組を見ていて、病気そのものの困難さだけでなく、二次感染、そして二次被害の困難さ、大変さを思った。

 二次被害とは平澤がVADとの刺入部から菌に感染したようなことだけではなく、「病気とは直接的に関係ないトラブル」も含まれる。

 友子は夫・平澤と2人暮らしだったが、平澤がVADを入れて以来、夫の両親と同居している。ただでさえ、義両親と暮らすことを歓迎する嫁は少ないはずだ。さらに平澤は長期入院中であり、義両親との関係はギクシャクしていき、最終的には同居解消になる。

 一方、容子は息子が小学校6年のときに拡張型心筋症を発症する。それまで野球少年の息子のためボリューム満点のお弁当を作っていたのだが、容子の病状は年々悪化し、病院で過ごす日々の方が長くなっていく。

 なお、容子の娘は「ママに何かあったらどうしよう」といつも部屋で泣いていて、小学校3年頃から中3まで不登校だったという。容子は「ほかのことは『ごめんなさい』でどうにか通してきたけれども、あぁこの子(娘)の一日一日は今しかないなぁ、と思うと……」と、娘のそばで生活できないことへの思いを話す。

 4人兄弟の長女で病気前は音楽教室を開くなど、見るからに面倒見がよさそうな容子が、闘病のために自分の子どもたちと共に過ごせない無念を思うと切ない。病気は病気そのものの困難さだけでなく、病気に伴うさまざまな困難を本人と家族に引き連れてくる。

 なお、日本では1997年に臓器移植法が成立し脳死後の臓器提供が可能となり、99年、初の臓器移植手術が行われた。脳死の定義について日本臓器移植ネットワークのホームページでは「脳死とは、脳の全ての動きがなくなった状態です。どんな治療をしても回復することはなく、人工呼吸器などの助けがなければ心臓は停止します。回復する可能性がある植物状態とは全く別の状態です」と記載されている。

 日本はドナー提供者の数と移植希望者の数に開きがあり、心臓移植待機患者886人(2020年10月末時点)に対し、19年の心臓移植数は84例にとどまると紹介されていた。容子は看護学生を前にした講演の際、臓器提供意思表示カードについて「(臓器を)『あげたい』『あげたくない』『もらいたい』『もらいたくない』どの選択も意思として等しく尊重される権利が保障されています」と話した。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の続編。待機生活が5年を超え、移植の順番が近づいてきた容子だったが、心が深く傷つくような出来事が起きてしまう。

臓器移植ネットワークホームページ

キアヌ・リーブス、「非常識」とバッシング! 『マトリックス4』200人出席の“打ち上げパーティ参加”で物議

 今年6月にドイツで撮影を再開した映画『マトリックス4』の出演者やスタッフが、撮影だと偽って打ち上げパーティを開催したとドイツの大手タブロイド紙が報道。主役のキアヌ・リーブス(56)も恋人と一緒に出席したと伝えられ、ネット上でバッシングの声が上がっている。

 独紙「ビルト」によると、打ち上げパーティは、ドイツのブランデンブルク州ポツダムに位置するスタジオで、今月11日に開催された。「アイスクリーム・チーム・イベント」というコードネームで呼ばれていたこのパーティには、キアヌと恋人のアレクサンドラ・グラント、映画の監督を務めたウォシャウスキー姉妹ら、出演者やスタッフが200人ほど出席。多くが「エキストラ」として入場したという。

 会場には複数のバーカウンター、寿司やデザートを振る舞うカウンターがあり、出席者はパイロテクニクスと呼ばれる花火演出や、ダンサーによるパフォーマンスを楽しんだとのこと。記念のタトゥーシールがお土産にもなっていたそうで、多くの出席者がDJの流す音楽に合わせてダンスフロアーで踊り、宴は夜通し続いたそうだ。

 同紙が掲載した写真を見ると、会場はすし詰め状態で、マスクをしていない人も何人か確認できる。

 出席者の一人は、同紙の取材に対して、「熱気ムンムンのパーティだったけど、全員が始まる前に新型コロナウイルスの簡易検査を受けていた」と説明。「監督からの指示はなく、(撮影用の)カチンコもなく、撮影をしている人もいなかった」と、撮影ではなくパーティだったと証言し、「出席者はマスクを着用するというルールだったが、パーティが進むにつれてマスクを外す人が増え、多くの人がノーマスクになっていた」とも語った。

 現在、ブランデンブルク州では、50人以上が集まるパーティは禁止されており、集まりを行う際には事前に登録手続きを行い、衛生面に関する書類も提出し、出席者のソーシャルディスタンス確保とマスク着用を徹底しなければならない。しかし、同紙がポツダム市の広報担当者に確認したところ、今回のパーティは事前届が出されていなかったという。

 パーティが開催されたスタジオの広報担当者は、米誌「Us ウィークリー」の取材に対して、「夏に撮影が行われた“お祝いのシーン”に関係する撮影を行っていた。衛生基準はきちんと守られていた」と説明。撮影最終日には「たくさんの参加者を起用したシーンを撮影した」と主張したが、ネット上では、「スタジオ広報は嘘をついている。そこまでして打ち上げパーティをしたいのか!」「撮影だったとしても、200人もいるんだから事前の登録は必要なんじゃないの?」「ドイツ人がレストランやバーに行けずに我慢しているのに!」「非常識!」だと非難する声が続出。「キアヌは常識ある人だと思っていたのに、がっかり」という声も上がっている。

 新型コロナウイルス感染の第2波に襲われているドイツでは、今月2日から1カ月にわたりレストランやバー、文化・スポーツ施設を閉鎖すると政府が決定。新規感染者数は連日1万5,000人、死者も100人を超える日が続いており、緊張感が高まっている。

 『マトリックス4』は、来年の12月に全米公開する予定。

嵐・櫻井翔、福山雅治にライバル視されていた! 「もっと売れなきゃいけない」と思わせた空港での出来事とは?

 11月14日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手で俳優の福山雅治が出演。ゲストの宝物や特別な思いが詰まった品を展示しながらトークを展開し、ゲストの半生をひも解いていくスタジオ企画「福山雅治記念館」が放送された。

 冒頭、嵐メンバーとの接点について聞かれた福山は、北京五輪でのエピソードを披露。北京空港に着いた際、ファンや報道陣が集まっているため、スタッフから「すごい人だかりができてるから気をつけてください」と言われたといい、福山は「写真とか撮られてもいいようにお直ししてから(人前に)出よう」とトイレに寄って髪をセットし直したという。

 そこで遭遇したのが櫻井翔だったそうで、櫻井も「覚えてます、もちろん」とニッコリ。福山は、「櫻井くんが先に出て、僕はどう撮られてもいいくらいに仕上がったかなってところで、さあ行こうと思って」トイレを出たそうだが、「遠くに黒山の人だかり……ファンの方、報道陣の方がいらっしゃった、その熱狂の嵐が少しずつ動いてるわけですよ」と、自身は集まった人々に気づかれなかったという。「いやいや、俺、まだここにいるけど」と当時の胸中を吐露しつつ、「その熱狂の嵐の真ん中にいた男、その男の名前は、櫻井翔!」と声高々に紹介し、櫻井はスター然として「こんばんは!」とカメラに向かって手を振っていた。

 福山は、この出来事について「だからもう思った。『もっと売れなきゃいけない』と」と振り返っていたが、そんな嵐に勝つために、コーナーの最後には持ち込み企画「ギターピック投げ選手権」を開催することに。ライブでは必ず客席にギターのピックを投げるという福山は、「国民的ビッグスターの嵐。その最強の5人にこの51歳が勝てるものって何だってなっていろいろ考えた結果、ピック投げしか勝てないってなった」と告白。キャベツ好きの福山のために、重さ6キロ、通常の1.5倍の大きさの巨大キャベツが優勝賞品として用意され、嵐メンバーは「これ冷蔵庫入るかな?」「入らないよ」と困惑していたが、この日司会を務めていた櫻井は、極めて冷静に「入る冷蔵庫を買ってください」と述べていた。

 ピック投げ選手権のルールは、ギターを弾いて客席に何か言葉を投げかけたあと、ピックを投げるというもので、当初戸惑っていた嵐も、いざ始まるとノリノリに。普段ギターを持たない大野智も「新鮮だな、俺がギター持ってるの」とうれしそうに話し、ギターをかき鳴らしたあと、「オッケー! オーライ!」とピックを投げ、6メートル90センチを記録。松本潤は「どうもありがとう……」と、ささやいた後、本気でピックを投げ、肩を痛めてしまった様子。その殺気あふれたピック投げの様子に、メンバーからは「狂気だよ」「情緒不安定なアーティスト」とツッコまれてしまっていた。

 最終的に勝負には福山が勝利したものの、視聴者からは「本気でピック投げしてる嵐面白すぎる」「ギター持ってる姿、新鮮だった!」「日本の二大スターの絡み最高だった」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、留学中の岡本圭人に触れファン歓喜! 「うれしい!」「居場所を残してくれてる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月14日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、高木雄也、中島裕翔、ニューヨーク・嶋佐和也)と有岡大貴チーム(有岡、薮宏太、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の知念チームに「陸蓮根」という漢字が出題され、知念が「とうもろこし」、高木が「ヘリコプター」、中島が「さといも」、嶋佐が「リクルート」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“視覚ヒント”として「陸蓮根」の超拡大映像が10秒間流れると、高木は「わかった!」と叫びつつ、自信満々の表情で「オクラ」と答えて正解。中島も正解となったが、知念と嶋佐が不正解だったため、2つ目のヒントが出された。

 しかしここで、進行役の渡辺和洋フジテレビアナウンサーが「高木くんやりましたね。今のはかなりヒントになった?」と聞いたところ、高木は「そうですね。僕、オクラが……」と正解を言ってしまうハプニングが発生。高木の表情は固まり、「ごめん、ごめんごめんごめん! うわ~、珍しくやってもうた!」と大慌てで謝っていた。

 これには相手チームの有岡も、「そういうのは圭人がするミスじゃん!」と、アメリカの演劇学校に留学中のメンバー・岡本圭人の名前を出してツッコミ。高木は「当てたのがうれしくて……ごめんなさい!」と再度謝罪したものの、知念チームの挑戦はここで終了してしまうのだった。

 その後、高木は「しゃべるのが怖いです」とおとなしくしていたが、またも事件が起こってしまう。第2回戦では、知念チームに「把手」という漢字が出題され、全員が「ハンドル」と解答。しかし、高木の書いた答えが「ハソドル」と、「ン」が「ソ」に見えるということで“審議”が入る。スタッフが協議している間、高木は「よくない? これくらい。もう追い詰めないでよ、これ以上! もういいでしょ!?」と悲鳴を上げ、結果的に正解となっていた。

 第3回戦まで行われた対決は、6対7で有岡チームの勝利。この放送にファンからは、「有岡くんから圭人の名前が出てうれしかった!」「大ちゃん、圭人の居場所を残してくれてる(泣)」といった反応や、「高木くんの慌てぶりがかわいかった!」「クイズ番組で絶対やっちゃダメなことをやるのが高木くん(笑)」など、高木へのツッコミも寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、甲子園中止で高校生にメッセ―ジ! 「強く生きて」の一言に「感動」「すごく響いた」の声

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月14日に放送され、ゲストにタレントの柳沢慎吾が登場した。

 柳沢といえば、同番組に過去2回ゲスト出演しており、2016年11月27日の放送回は、同番組の最高視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。「雨の日、ベンツに乗って走るだけ」という企画だったため、堂本剛は「慎吾なのかベンツなのか、定かではない」と、不思議そうにしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、柳沢は「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。大の高校野球ファンだという柳沢は、「高校野球はグラウンドだけじゃない。スタンドにも青春がある」と力説し、千葉県・袖ケ浦市営球場にて、高校野球の応援曲をKinKi Kidsにおすすめしていった。

 今回、柳沢は「柳沢商業高校」という架空の高校を作り、3人は「柳商」と書かれた野球のユニフォームで登場。その後、名門・智弁和歌山高校(和歌山)の「アフリカンシンフォニー」「ジョックロック」や、龍谷大平安高校(京都)の「怪しい曲」などを、柳沢がハイテンションで紹介。

 そんな中、創立39年にして甲子園出場12回、優勝経験1回という埼玉県の名門・花咲徳栄高校が登場。同校の吹奏楽部60人がリモート出演し、応援曲を演奏してくれることとなった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎年夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」は中止。光一が「3年生は最後の高校野球の応援が行けなかったって、寂しいことだよね?」と質問すると、生徒からは「寂しいのもあるんですけど、今はみんなと演奏ができているのでとっても楽しいです」と返答があり、剛は「非常に前向きでいいですね!」と感心していた。

 その後「オーメンズ・オブ・ラブ」と「サスケ」の2曲が披露され、3人は拍手をしながら「素晴らしい!」(光一)「感動したね」(柳沢)と称賛。また、同校は楽曲のレパートリーが豊富なことで知られているそうで、楽曲のリストの中にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」(1999年)も。そこで、実際に「フラワー」を演奏してもらうことになると、光一は「生で聞かせてくれよ!」とリモート演奏を悔しがっていた。

 一方の剛は、「みなさんの演奏を通して、“一つになる力”っていうものを、僕たちあらためて教えてもらったような気がします。これからもいろいろあると思いますけど、いろんな思いを演奏につなげて、そしてみなさんと深い絆を作っていきながら、強く生きていってください」と、学生たちに熱いエールを送ったのだった。

 放送後、ネット上には「吹奏楽部の演奏、素晴らしかった! たくさん元気をもらいました」「慎吾さんゲストだからどうなることかと思ったけど、感動の放送回だった!」「剛さんの言葉がすごく響いた。いつか共演できるといいなあ」といった声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、「バレたんだぁ……」とガックリ! テレビ収録時にこっそりと意識していたこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月13日深夜に放送。この日、リスナーからアニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』について、「ご覧になる予定はありますか? 潤くんとニノちゃんも『鬼滅の刃』を見ていると言っていたので、3人で映画館デートの予定はないのか気になりました」とメッセージが寄せられた。

 これに「今のところはない」と言いつつも、「見に行きたい」と気になっている様子。「技の感じとか、確かにアニメーションで作られるとさ、迫力あるしね。かっこいい」と、漫画で内容を知っていても、アニメはアニメで楽しめるとオススメしていた。

 また、漫画を全巻持っているという相葉に、スタッフが「あ、じゃあぜひ(貸してほしい)」と言うと、「あれ? 『進撃』終わりました?」と質問。どうやら、相葉の中では、以前貸していた漫画『進撃の巨人』(講談社)を全部読み終わらないと、次の漫画を貸し出さないというシステムのようで、「ちゃんと仕上げていかないと」「一斉にだめよ、いろんなのに手出ししたら」と指摘していたのだった。

 その後は、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で、バイキング・小峠英二から「手で(追いながら)カンペを読むの可愛いね」と言われていた相葉に、リスナーから「最近はバレないように親指で追いながら読んでいるところに、キュンとしちゃいました。指摘されてから意識されていますか?」とのメッセージが届いた。

 これに相葉は「そうなんだよ。あれ、言われたからもうなんか指で(追うの)恥ずかしくなっちゃって」と、小峠に指摘されて以降、かなり気にしている様子。そのため「よし! 人差し指がダメなら親指でやろう」と、こっそり指を変えて“指差し確認”を続けていたというが、相葉的には、バレていないと思っていたようで「それも(視聴者には)バレたんだぁ……。それもバレたか。じゃあ次、何指でやったらいいんだろうな」とガックリ。ただ、「それでも、小峠さんにはバレてないからね。それやり続けるよ」とコメント。長年一緒にレギュラー出演しているハライチ・澤部佑に気付かれる前に「次なる策を、僕も打っときます」とコメントしていた。

 さらに「最近買ったお気に入りのものはありますか?」とメッセージが寄せられると、「自分の中だけではやってる」という“ぶら下がり健康器”を購入したと明かした相葉。腰を痛めた時期に買ったようで、“グラビティブーツ”という足にフックをつけて逆さ吊りになれるアイテムもゲットしたとか。「逆さになって、内臓の位置を(逆に)みたいなこと、やってますよ。それはすごい良いですね」と健康法を語った。

 この放送に、ファンからは「カンペを指で追いながら読むの可愛いからそのままでいいのに」「グラビティブーツ検索したら、すごいの出てきた! 相葉さん家でそんなことしてるの?」との声が集まっていた。

Travis Japan・七五三掛龍也、“同期”SixTONES・松村北斗との馴れ初め告白! 映画共演に「いい刺激をもらった」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月14日の放送では、Travis Japanから中村海人と七五三掛龍也が登場。七五三掛の同期であるSixTONES・松村北斗について語る場面があった。

 主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』が10月27日で千秋楽を迎えたTravis Japan。番組冒頭では何日間かオフがあったことを明かし、中村は「えっと……家でぐうたらしてました」と告白。七五三掛は「薮(宏太/Hey!Say!JUMP)くんに誘ってもらって、薮くんと北山(宏光/Kis-My-Ft2)くんともんじゃを食べに行った」と、先輩2人とのプライベートを明かした。

 また、七五三掛は、2021年初春公開予定の映画『ライアー×ライアー』への出演も報告。その際、七五三掛は「『らじらー×らじらー』……っていう映画じゃない、『ライアー×ライアー』」と映画のタイトルを同番組名と言い間違える場面も。これに中村は「ちょっと何言ってるんですか、まじで。ぶっ飛ばしてもいいですか?(笑)」と物騒なツッコミを入れていた。

 そんな中、リスナーからこの映画について「北斗くんと“同期組”の撮影となりましたが、何か2人の思い出話はありますか?」との質問が。今回、七五三掛は主演を務めるSixTONES・松村の友人役として出演するが、松村との関係について「北斗とは(ジャニーズの)オーディションが一緒で、本当に隣同士で踊ってて。2人でいる時に、ちょうどジャニーさんに話しかけてもらってっていう……」と、思い出を告白。しかし、ジャニーズJr.になってからは一緒に仕事をしたことがあまりないとも語り、「今回が本当に初めてっていうくらい。だからすごくうれしかった」と共演を喜んでいた。

 また、中村が「仕事に対する姿勢って、やっぱ違かった? 普段アイドルしてる北斗くんとは……」と問うと、七五三掛は「SixTONESといる時の北斗とは全然違くて。本当にいい意味ですごく“俳優”だった」と明かし、「いい刺激をもらったなって」とも語っていた。

 この放送にネット上では、「『ライアー×ライアー』を、『らじらー×らじらー』って素で間違えたの、本当にしめちゃん天然のプロ」「『ぶっ飛ばしてもいいですか?』って海くんのツッコミのキレがすごい(笑)」「北斗くんの話してくれてありがとうね、七五三掛くん」などのコメントが寄せられていた。

「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」は誰? 江頭2:50、佐藤健、手越祐也ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能人が続々とYouTubeに進出した2020年。圧倒的な知名度を生かし、チャンネル登録者数も再生回数もYouTuberを圧倒すると思われたが、意外にも伸び悩んでいる芸能人は少なくない。一方で、今年から動画投稿をスタートしたばかりにもかかわらず、一気に“人気YouTuber”の仲間入りをした猛者も。ただ、知名度の高さゆえに「とりあえずチャンネル登録してみた」といった視聴者も見受けられ、来年以降が彼らの“正念場”と言えそうだ。

 そこで今回は、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人かつ、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

投票締め切り:11月22日24時

「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」は誰? 江頭2:50、佐藤健、手越祐也ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能人が続々とYouTubeに進出した2020年。圧倒的な知名度を生かし、チャンネル登録者数も再生回数もYouTuberを圧倒すると思われたが、意外にも伸び悩んでいる芸能人は少なくない。一方で、今年から動画投稿をスタートしたばかりにもかかわらず、一気に“人気YouTuber”の仲間入りをした猛者も。ただ、知名度の高さゆえに「とりあえずチャンネル登録してみた」といった視聴者も見受けられ、来年以降が彼らの“正念場”と言えそうだ。

 そこで今回は、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人かつ、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

投票締め切り:11月22日24時

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。