「職場の後輩に欲しい若手ジャニーズ」ベスト3発表! King&Prince・平野、SixTONESがランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 活躍の幅が徐々に広がってきている若手ジャニーズ。グループ単体の出演以外にも先輩との共演を通し、魅力が引き出されたメンバーも多いはず。そこで今回、「職場の後輩に欲しい若手ジャニーズ」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manのメンバー計28名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月9日~11月15日、回答数:5752)

【現在投票受け付け中(11月22日締切):来年には消えていそうな芸能人YouTuberは誰?

1位:平野紫耀(King&Prince) 16%

 2位から300票ほどの差をつけ、1位の座に就いたのは平野紫耀だ。母性をくすぐるあどけない雰囲気と礼儀正しい振る舞いが、“職場の後輩”というイメージに合っていたよう。果たして平野を後輩に持った先輩は、仕事に集中できるのだろうか?

【投票コメント】

◎朝からおはようございますってあの笑顔で言われたら一日頑張れちゃうし、困っていたら、どうしたんですか? って声掛けてくれて、落ち込んでたら励ましてくれて、とにかく癒されると思う。

◎人間として.必要な事柄.そして大切な心を持ち合わせている。優しく思いやる心.謙虚で努力家.生きていく為の強さが備わっている。 この様な人が多数いて増えると世の中は平和になるのではないかと思います。 (お勉強はこれから沢山学んで大きくなり、前進、課題があるのは素晴らしいと思います) 

◎天然でポヤポヤして可愛いけど仕事は最高のクオリティで結果を出してくるところ。

◎礼儀正しい…… 挨拶のちゃんとできる子は仕事もできる

◎一日があっという間に過ぎる、楽しくお仕事が出来そう

◎お勉強はちゃんとしてこなかっただけで(想像ですみません)頭の回転はいいと思います。TPOを弁えていますし、性格が謙虚なので、本当にきちんとしなくてはいけない時に失礼な事を、言っているのを見た事がない。先輩も立て、でしゃばって前に出ることもない。言い訳もしないし、性格が素直でいい。一度仕事をしただけで、事務所の先輩でもない芸人さん達からいないところで名前を頻繁に出してもらえるのは、忖度でもなんでも無く人柄なのだろうと思います。

◎職場が盛り上がるのは絶対だしなにより努力家なので絶対に貢献してくれる!! 仕事に行くのがな楽しくなるの間違いなし!!

◎疲れた時の癒しで、天然発言で笑わせてほしい。

◎素直で礼儀正しい!

◎空気を読むが、読んでいるのを感じさせない。折れながら自分の意志を伝える強さは、頼りになる。イエスマンは、要らない。

◎失敗しても許しちゃいそうな愛嬌がある

◎周りをしっかり見ることができるし場もなごませられる。こんな後輩を職場にひとりは持ちたい。

コメント全文はこちら!

 第2位にはSixTONESから京本大我がランクイン。ストイックな姿勢や礼儀正しさ、品の良さが、「仕事を任せても安心」とイメージさせるようだ。

【投票コメント】

◎素直で真面目だし、努力家、集中力がある。大事な仕事でも、サポートについてもらえれば心強いし、任せられる。

◎仕事にストイックだから、期限内にしっかり仕事をやってくれそう。仕事に対して真面目な部分ときょもワールドがあって、良い意見、おもしろい案を出してくれそう。

◎営業に配属になったら、あの笑顔でたくさん受注とってきてくれそう

◎天然で気分屋とも言われたりもしますが、実はとても礼儀正しく、堅実で、努力をおしまず常に準備万端にする方です。部下にしたら安心で心強いと思います。

◎TPOをわきまえた発言ができ、常に笑顔の印象。佇まいも美しく、後輩からも慕われている。取引先との仕事も、持ち前の愛機と所作の美しさで商談成立。歌も上手く、カラオケでは是非歌っていただきたい

◎こんな後輩が職場にいたら、毎日目の保養で視力良くなりそう。

◎努力家であり、皆から慕われてるからです。

◎ただただ愛おしい

◎挨拶もしっかり出来るし、品があって、可愛がってあげたい。

3位:岸優太(King&Prince) 8%

 キンプリの岸優太は447票を獲得し、3位という結果に。真面目で仕事熱心なイメージと、ジャニーズの先輩・後輩から慕われている人柄が評価されている。

【投票コメント】

◎とにかく素直で一生懸命なところがいい

◎何事にも一生懸命取り組む姿勢があるし、周りもそれを応援したい気持ちにさせる 周りを和ませるあの笑顔もイイ

◎どんな仕事でも、全力でやり遂げてくれそう。 先輩にも後輩にも好かれて、仕事場が明るく良い雰囲気に包まれそう。

◎先輩からも後輩からも愛されているのがよくわかる。先輩からもメンバーからも岸くんのこと嫌いな人見たことないって言われるくらい可愛がられてるし、後輩にも岸くんには憧れてる人が沢山いる。岸くんの愛され力は生まれ持った才能だと思う。

◎ただただ癒される。正直ほかの人のファンですが、職場の後輩となると岸くん1択です。 仕事も手を抜かず頑張りそうだし、一生懸命なところも微笑ましい。礼儀正しく、笑顔もかわいくて文句なしです。

◎いつも、優しい笑顔でいろんな人から愛されててすごく可愛いからです!

◎スト担だけど岸優太しかいなくない? ってレベルで後輩感強い 抜けてるところもあるけど面白いからよし

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。

KinKi Kids・堂本剛、川口春奈のYouTube動画は「面白そうなんで、見ない」!? そっけないコメントのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月16日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 魚にまつわるトークを展開するコーナー「剛のフィッシング天国」では、剛と親交のある女優・川口春奈の話題に。川口は現在、自身のYouTubeチャンネルで魚を捌く動画をアップしているそうで、リスナーから「ご存じでしたか?」と質問が届いた。剛は川口を「かわぐちんこ」という一風変わった愛称で呼びつつ、「すごく頑張り屋さんですからね。すごいエネルギーの塊って感じがしますよね」とコメントした。

 剛は川口がYouTubeチャンネルを開設していることは知っているものの、「大ファンではないので、見ることはないんですけど」と、そっけなくコメント。さらに、「魚を捌いているとなると、ちょっと見てみたいかなという気持ちになるところなんですが、『なんで見てくれへんの?』って絡みのほうが面白そうなんで、見ないでいきます」と宣言。

 とはいえ、「また久しぶりにね、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でもラジオでもいいしね。忙しいから大変やろうけど、また機会があったら一緒に仕事できたらいいなと思いますよね」と、川口にラブコールを送る場面も。「すごく頑張ってるから、もっともっと頑張って切り開いていってほしいなって。陰ながら応援してるというか」と思いを語り、リスナーに対して「みなさん、かわぐちんこのことをよろしくお願いします」と、呼びかけも忘れなかった。

 また、番組の最後にKinKi Kidsの楽曲「KANZAI BOYA」が流れると、剛は今年7月に放送された大型音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)で、堂本光一が故・ジャニー喜多川氏のモノマネを披露したことを振り返りつつ、「そういえばかわぐちんこから、『久しぶりにワロタ、ありがとう』ってメール来てたわ」と告白。さらに、今後もジャニー氏との“デュエット演出”を「続けていこうかな」とも話しており、よほど川口の反応がうれしかったようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「川口春奈ちゃんとKinKi Kidsの絡み、見たいなぁ~!」「『ワロタ』ってメールが送れる関係性、すごくいい! てか、そんなに仲良しだったんだ」「ジャニーさんとのデュエット、また期待してます。きっと春奈ちゃんも喜んでくれるでしょう(笑)」といった声が集まっていた。

山下智久、赤西仁の“側近”が海外同行か? 「ウィルの事務所との契約に関与」したビジネスパートナーの存在

10月31日をもってジャニーズ事務所を退所した山下智久。直後に日本を発ち、「海外で撮影に参加している」と報じられたが、ファンの間ではその“同行者”に関心が集まっているという。かつて元KAT-TUN・赤西仁と仕事を共にしていた人物について、山下に同行しているのではないかと話題になっているのだ。

 ニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との飲酒や“お持ち帰り”疑惑などを報じられ、8月17日より活動自粛していた山下。10月27日に海外作品のオファーを受け、ジャニーズ事務所に退所の意思を伝えたところ、契約満了前の同月31日をもって契約終了となったという。

 退所が明らかになったのは11月10日だが、翌日の「サンケイスポーツ」によると、山下は11月1日に出国したといい、「行き先はハリウッド映画の撮影地カナダで、海外ドラマ出演が決まっているという情報もある」などと報じている。

 退所が事後報告となり、ファンを“置いてけぼり”状態で海外へ渡った山下の決断に対しては、賛否両論が巻き起こっている。一方、本人は12日にインスタグラムを更新し、ジャニーズ退所を自分の言葉で報告。現在関わっている作品名など、具体的なことは書かなかったが、「今後の活動に関しましては、準備が整い次第改めてInstagram、SNSを通じてお知らせさせていただきますので、もう少しの間待っていてください」と綴った。

 そんな中、山下が以前親しくしていた赤西、元関ジャニ∞・錦戸亮ら“赤西軍団”の一員だったといわれるA氏のインスタグラムが更新され、山下に同行している可能性が浮上したという。

「A氏は、2018年11月発売の山下のアルバム『UNLEASHED』の制作にも携わった男性で、以前はジャニーズから独立した赤西のイベントに登場したりと、いわば赤西の“側近中の側近”。同年12月配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事で、『音楽制作やDJとして活動しながら、赤西のマネージャーとしても働いている』と報じられた人物です。しかし、ここ数年は赤西のもとを離れ、山下の“ビジネスパートナー”になっているのではないかと、ファンの間でウワサになっていました。昨年10月、その『週刊女性PRIME』が同氏について『古くからの山下さんの友人』『先日報じられた、ウィル・スミスさんの事務所との契約にも関わっている』と、伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 同記事によれば、19年10月にフランスのカンヌで行われた『MIPCOM』というイベントでも、A氏と山下は行動を共にしていたという。そのA氏が、奇しくも山下と同じ11月12日にインスタグラムを更新。滞在場所や撮影地は不明ながら、3枚の写真と一緒に「working」と、カメラのような絵文字をつけて投稿した。

 「週刊女性PRIME」などの報道を通じて、両者が密接な関係にあることを知っているファンは、A氏が山下の撮影地に同行していると予想したのだろう。コメント欄には「山Pを支えてください」「TOMOのことよろしくお願いします」と、A氏が山下に付き添っているという前提での書き込みも見られる。

「写真を見たネット上のファンも、『山Pと一緒なんじゃないかな。海外は契約とかいろいろ細かいと聞くし、誰かついてそう』『信頼してる人が近くにいるなら安心。一人じゃない』『2人一緒なら安心だね! マネジャー代わりで頼りになりそう』と、反応しています。A氏のTwitterのプロフィール欄には『Producer director and creator』と記載がありますが、何らかの形で山下の仕事をサポートしていくのでは」(同)

 山下の今後の動向に注目が集まる。

近藤真彦「不倫」は“なかったこと”のつもりが……高をくくった「女性自身」とワイドショー

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やっぱりやるのか、来年の東京五輪。来日中のバッハIOC会長も観客を入れての開催と参加選手のワクチン接種費用の負担を表明したし。第三波での感染者急増の中、不安でしかない。

第531回(11/12〜11/17発売号より)
1位「近藤真彦 特別インタビュー『秀樹、田原くん、ジャニーさん、そして一人息子…』」(「女性自身」12月1・8日合併号)
2位「山下智久 “謙さんと同じフィールドに……”洗練された語学力で目指すブロードウエイへの道」(「週刊女性」12月1・8日合併号))
3位「宝泉薫の口は“騒動”のもと 第12回坂上忍」(「週刊女性」12月1・8日合併号))

 何と言っていいものか。本日17日発売の「女性自身」の巻末カラーグラビアに近藤真彦が登場した。歌手デビューから今年で40年、そんな記念の3ページに渡る“特別インタビュー”。記事では間の悪いことに、息子への思いや、12月に予定されていた40周年記念コンサートへの思いも語っている。

 16日深夜には、ジャニーズ事務所が近藤の無期限芸能活動自粛を発表したのに――間が悪い。いや、違う。だって25歳年下の会社社長女性と近藤の不倫が「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされたのは先週の12日。グラビアだから難しかったかもしれないが、しかし差し替えよう思えばできたのでは? と思うからだ。「自身」は高をくくっていたのかもね。きっと近藤の不倫はマスコミにスルーされ、そのうち“なかったこと”になると。

 ここ近年、ジャニーズもタレントの不祥事に対し、処分を公表するようにはなってきていたが、今回は勝手が違う。なにしろ近藤はジャニーズ事務所の“長男”であり、“女帝”として長年事務所を統括し、今年名誉会長となったメリー喜多川氏の寵愛を一心に浴びてきた存在だったから。言っちゃなんだが、事務所“内”では未成年者との“ラブホテル合コン”で処分を受けた「SnowMan」岩本照や、手越祐也、山下智久などとは“格”が違う。

 実際、「文春」で近藤の不倫が大々的にぶち上げられた後も、ほとんどのワイドショーやスポーツ紙はこれを報じることはなかった。だから「自身」も高をくくっていたのだろう。このまま近藤の不倫はジャニーズ事務所の伝統で“なかったことになる”と。16日深夜、事務所からの処分が発表されるまでは。

 これだけネットも発達し、しかも芸能人の不倫に対して厳しい目が向けられている昨今だ。近藤の不倫だけスルーされ、出演が予定されていた『2020FNS歌謡祭』(フジテレビ系)や40周年記念コンサートやらを平然と行ったら、それこそ大炎上だろう。だから仕方なく処分した。そんなにおいがプンプンだ。

 そしてマスコミも、またいつものように事務所の意に従い、事務所からの情報解禁をただただ待った。しかも処分が発表され、情報が解禁された後もひどかった。例えば、17日の『とくダネ』(フジテレビ系)では司会の小倉智昭が近藤の処分について、「ここまでする必要があるんでしょうか」と同情し、コメンテーターの三浦瑠麗も「不倫をしたら活動を辞める」という風習、前例について批判したのだ。

 おいおい、これまで不倫に対し過剰な道徳主義を振りかざし、犯罪者扱いし、公開謝罪さえ求めてきたのはワイドショーを筆頭とするマスコミだろう。思い出してほしい、4年前のベッキーや矢口真里の大騒動を。最近の渡部建の不倫を。

 ご都合主義で強者に阿り、弱者をくじく。マスコミってやつは――。

 まさに不祥事続きのジャニーズ事務所だが、「週刊女性」が山下智久の退所の舞台裏を特集している。「週女」といえば、山下が謹慎処分を受けた直後から“今年12月退所説”を、その次は“来年3月退所説”を強く押し出していた。さらにジャニーズ事務所は当初、この不祥事を“なかったことに”しようとしていたことも指摘している。

 時期は違ったが山下退所を見事“当てた”「週女」は、今回もこんなコメントを掲載している。今後の山下の活動について、欧米でのミュージカル出演を視野に入れているのでは、というものだが、その背景について芸能プロ関係者がこう証言しているのだ。

「日本での仕事は激減するでしょう。地上波のドラマは現役のジャニーズが多数出演しているので、テレビ局側は使いにくいです」

 事務所を独立すると地上波では干される。この慣例はまだまだ健在ということだが、もうひとつ山下退所について大きな疑問が。山下が退所したのが10月31日、そして「週刊文春」がスクープ速報としてこれを報じたのが11月10日、さらにその3時間半後にジャニーズ事務所がHPでこれを正式発表している。退所の事後発表は異例なことだが、この空白の10日間は何を意味するのか。

 「週女」では10月末に辞めたのに、ファンクラブに報告もなく、しかも11月1日には年会費を払うようメールがあったことが紹介されてもいる。

 まだまだ裏がありそうだ。

 全然忘れていた。25年前のあの事件。今や『バイキングMORE』(フジテレビ系)MCとして君臨する坂上忍だが、27歳の時、トンデモ事件を起こしていたことを。その事実を「週刊女性」の連載コラム「口は“騒動”のもと」でこう掘り起こしている。

「彼は25年前、飲酒運転をして電柱に激突。近隣住民に救急車を要求したにもかかわらず、そのまま逃走して、パトカーと20分近くカーチェイスを繰り広げた。そのあげく、現行犯逮捕され、半年間、芸能活動を謹慎している」

 すごすぎる!! 飲酒に逃走、パトカーとカーチェイスって、確かに伊藤健太郎よりひどい。それなのに謹慎半年って(笑)。時代は変わった。

TWICEにパンツをあげていた福山雅治に批判の声「吐きそう」「セクハラしてるだけ」

 TWICEと福山雅治の驚くようなエピソードに、視聴者の一部から批判が起きている。

 TWICEと福山雅治は11月13日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演。TWICEは韓国からのリモートで、福山は東京のスタジオでの出演だった。

 TWICEと福山雅治は2年前にも『ミュージックステーション』で共演したことがある。そのときは両者とも同じ東京のスタジオで生出演していたが、モモが当時の仰天エピソードを披露したのである。

<放送後にひとりひとりにパンツをプレゼントしていただいて、すごくびっくりしたのを驚いています>

 これを受けて福山は<迷惑なオジさんでしたね。ごめんなさいね、本当に。失礼しました>と謝罪しつつも、<嬉しかったです>とモモに社交辞令を言われると、<必要であれば送りますんで、また>と言葉を添えていた。

 リーダーのジヒョなど、この一連のやり取りを横で聞いて笑っているメンバーもいたが、カメラに抜かれたツウィやチェヨンは明らかに微妙な表情を浮かべていた。

 『ミュージックステーション』でのパンツエピソードを受けてSNS上では「TWICEにパンツをプレゼントした事を嬉々として話しちゃうのおっさん過ぎて吐きそう」「イケメンだろうがなんだろうが50くらいのおっさんが若い子にセクハラしてるだけじゃん」「ファン怒らないのこれ?」といった意見が書き込まれた。

 ほとんど交流もないであろう30歳近く年の離れた共演者の男性からいきなりパンツをプレゼントされた彼女たちの戸惑いは想像するにあまりある。

 福山雅治は下ネタ好きなキャラクターとしておなじみであり、長くパーソナリティーを務めた『福山雅治のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、嬉々として下ネタトークを繰り出し人気を博していた。

 テレビのバラエティ番組でもそういったノリのトークは多々あったものの、これまでは「そういうキャラだから」「かっこいいから」と特例扱いで許されるようなところがあった。

 とはいえ、ここ最近はその傾向も変わりつつある。昨年4月に出演したドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の試写会では、共演女優に対して行ったセクハラには批判の声が集まったのだ。

 この日の会見に共演者の神木隆之介、中村アンらと出席した福山は、このドラマで初共演した橋本真実に対して<普段の状態から、お衣裳を着られてメガネをかけて、髪を束ねられた時のこのセクシーさですよね。あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかった>と発言。

 それを受けて中村から<私には言ってくれなかったのに……>とツッコミを入れられた福山は、<言わないってことはもっとやらしいことを思ってるってことだよ!>とリアクション。これに対してネット上ではセクハラだという指摘が少なくなかった。

 世の中の価値観は急速に変わりつつあり、「イケメン無罪」とネタにして笑えた時代はすでに遠い過去だ。

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近藤真彦、不倫でレース活動も“自粛”発表! 「芸能活動自粛よりよっぽど響いてそう」「当然」と皮肉続々

 11月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、25歳年下の一般女性との5年に及ぶ不倫関係をスクープされた近藤真彦。ジャニーズ事務所は16日深夜、近藤の“無期限芸能活動自粛処分”を発表した。ジャニーズの長男である近藤なりの“ケジメ”とみられるが、ネット上では「自粛するほど仕事ある?」と冷めた声が飛び交っている。

 ジャニーズ事務所によると、近藤は女性との交際を事実だと認め、自ら「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出たという。事務所を通じてコメントを発表し、「家族、関係者の方々、なにより応援してくださっているファンの皆様を裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。相手の女性にもご迷惑をお掛け致しました。家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました。(中略)皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」(原文ママ)と謝罪している。

「今回の騒動を受けて、パーソナリティを務めていた毎週火曜放送のラジオ番組『近藤真彦 くるくるマッチ箱!』(文化放送)は、17日の放送回を別番組に差し替えることが決定。また、近藤にとって今年はデビュー40周年という大きな節目でしたが、12月11、12日に予定されていた渋谷公会堂での記念ライブは開催中止となり、同2日放送予定の『2020FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)への出演も辞退することになりました。しかし、近年の近藤は、ジャニーズが集まる大型歌番組にたまに出演する程度で、歌手活動はほとんど行っていないに等しく、ネット上では『芸能活動自粛っていわれても、これまでとほぼ変わらないじゃん』『元からろくに芸能活動していないし、別に痛くもかゆくもない処分だね』との嫌味も多く見受けられます」(芸能ライター)

 一方で近藤といえば、芸能活動と並行してレース活動も精力的に行っていることは、もはや周知の事実だろう。

「近藤は、レーシングチーム『KONDO Racing Team』を運営している株式会社エムケイカンパニーの代表取締役社長兼チーム監督に就任しており、芸能活動だけでなく、レーサーとしての顔も知られています。そのためネット上では『どうせレースは続けるんでしょ』『これでレース三昧じゃん。自粛どころか、むしろご褒美だね』との指摘も多く、『なんだかんだ言って、やりたいようにやらせてるジャニーズ事務所はマッチに甘い』と呆れた声が飛び交っていました」(同)

 そんな世間の反応を察したのか、17日夕方には、KONDO Racing Teamの公式サイト上にて、「今シーズンのKONDO RACINGが参戦しておりますスーパーGT最終戦及びスーパーフォーミュラ第5戦、第6戦、最終戦のサーキットにおけるチーム監督としての参加は見合わせる方向で調整に入らせて頂きたいと思います」と発表。ネット上では、「せっかく今年チャンピオン取れそうなのに、監督が水を差すようなことしちゃったね」と残念がるレースファンもいるが、「当然だと思う」「芸能活動自粛より、こっちのほうがよっぽどこたえてそう」と、やはり厳しい意見が寄せられている。

 これまで積み上げてきたものを一瞬で壊してしまった近藤。自粛期間で不倫の大きな代償をしっかりと受け止めてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五の“食後のクセ”に「なんなん?」! 「めっちゃ嫌」「やめてくれ」と懇願のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月16日に放送され、横山裕が村上信五の“嫌いなところ”を明かす場面があった。

 今回のテーマは、先週に引き続き「ラーメン」。このときすでに、ラーメンを4杯完食していたという村上は、「時間がたてばたつほど、みるみる腹膨れてきてんねんけど」と言ったあと、「ちゃふ〜」と声を漏らす。ここで横山がすかさず、「俺、昔から気になってたんだけどさ、おなか一杯になった時のその“ちゃふ〜”ってなんなん?」と質問。村上は「俺の中の“マナーモード”なの、これは」と返し、昔は食後にゲップをしていたが、大倉忠義から「みっともない」と注意されたため、「音出ないようにするわって、“ちゃふ〜”が生まれた」と説明していた。

 さらに、横山はもう一つ気になることがあるといい、「村上さんって、何口目でも一口目みたいなリアクションすんのよ」と暴露。横山としては、これが「めっちゃ嫌」なのだそうで、「十口目くらいのビールでも“あ〜っ”って言うの。それ、一口目でやめてくれと思うねん!」と独特なクセに不満を漏らした。

 村上は「ええやんか、常に新鮮やねんもん!」と反論しつつ、「ヤス(安田章大)にもカラオケで同じこと言われた。『しんちゃん、同じ曲4回歌ってるのに1回目みたいに歌うやんな』って」と、飲食以外でも、同じ指摘をされた過去があるという。これを聞き、横山は「人生楽しんでんねんと思うけど……」と、どこか諦めたような表情を見せるのだった。

 番組後半では、ラーメンにまつわる“心がほっこりする話”を紹介。その中で、丸山隆平が20歳の誕生日を迎えた時に、村上がバーで祝福したというエピソードが明かされた。2人でお酒を飲み、帰りに寄った“締めのラーメン”で、丸山は2玉を完食。うれしそうな丸山の顔を見て、村上は「あぁ、連れてきてよかったな」と思ったというが、店を出た後、酔っぱらっていた丸山は、お酒もラーメンも全て戻してしまったそうで、スタジオは爆笑。

 すると、横山も村上との「ほっこりラーメンエピソード」があると名乗り出る。ジャニーズJr.だった17歳の頃、初めて村上の家に泊まりに行き、車で迎えに来た村上の父親と3人で、駅前のラーメン店で食事をしたそう。しかし、村上の父親も、村上本人も「お金持ってきてへんわ」と言いだしたらしく、横山は「2人で顔見合わせて、そっと俺のほう見て『ごちそうさまです!』って(言われた)」と、その時の状況を説明。「忘れられへんわ、あの時の顔。2人でゆっくり見た時の、速度と目が……」と、懐かしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんの“ちゃふ〜”に死ぬほど笑った。説明されてもよくわかんなかったし(笑)」「ヒナの言動がいちいち気になっちゃうヨコ、かわいい……!」「関ジャニ∞ってエピソードが豊富だよね。今でも『聞いたことない!』って驚く話が多い」といったコメントが寄せられていた。