ジョージ・クルーニー、友人14人に「現金約1億円」プレゼント! 「最高にかっこいい」「性格もイケメン」と称賛の嵐

 人気男性誌「GQ」が選出する今年最も輝いた男「2020年度メン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたジョージ・クルーニー(59)が、14人の親友に現金100万ドル(約1億円)を詰めたスーツケースをプレゼントした理由を説明。ネット上で、「顔だけじゃなくて性格もイケメンなんだ!」と称賛する声が上がっている。

 男の色気を放ちながら「GQ」の表紙を飾ったジョージ。一緒にテキーラブランドを経営していた大親友のランディ・ガーバーが、過去に「ジョージが友人みんなを自宅に招き、100万ドルの現金が入ったスーツケースをプレゼントした。税金も支払ってくれていたから、みんな100万ドル丸々もらったんだ」と明かしたことについて聞かれると、「(妻の)アマル(・アラムディン)と出会ったばかりで、まだ交際はしてなかった頃の話なんだけど」と前置きし、「52歳くらいだったかな、ほとんどの友達は自分より年上でさ」「みんなシングルでね」と、自分たちは独身のまま年老いていくのかと思っていたと回想。

 そんな時、出演した『ゼロ・グラビティ』で思いがけず大金を手に入れたのだと語った。

 ジョージは、2013年に公開されたサンドラ・ブロック主演のSF映画『ゼロ・グラビティ』に出演する際、製作費を抑えたい製作会社の提案を受け入れ、「ギャラは興行収入からの分配金でもらう」という契約を結んだ。映画は世界興行収入7億ドル(約726億5,000万円)を超える大ヒットとなり、同様の契約を結んだサンドラは、少なくとも7,000万ドル(約72億6,000万円)を手に入れたと報道。出番は少なかったものの、ジョージもかなりの額のギャラを手に入れたとみられている。

 「自分が手に入れたものは、35年間にわたり、何かしらの形で自分を助けてくれた友人たちのおかげ。貧乏で金欠だった頃、ソファーで寝かせてくれたり、お金を貸してくれたりしたんだ。助けが必要だった時に助けてくれたんだ。自分も彼らが助けを必要としていた時に、手を差し伸べたりしてね。俺たちはみんな、いい友達なんだ。彼らなしじゃ、今の自分はないんだ」と熱く語ったジョージは、「もし自分がバスにはねられたら、みんなに遺産がいくような手続きをしているほど、親しい関係だからね。(『ゼロ・グラビティ』のギャラを手に入れて)バスにはねられなくても、みんなにお金を渡せるじゃん! って思ったんだよ」と明かした。

 ジョージは続けて、このことが報道された時、ラスベガスで自分よりかなり金持ちの“嫌な野郎”から、すれ違いざまに「なんであんなことしたんだ?」と聞かれ、「お前はなんでやんないんだよ。卑劣漢だな」と返したと告白。ネット上で、「最高にかっこいい!」「友達思いで感動的」と称賛する声が続出し、「ジョージにとっては大したお金じゃなかったのだろうけど、なかなかできることじゃない」「外見も性格もイケメン!」と大きな話題になった。

 ハリウッドのプレイボーイとして名をはせたジョージだが、14年にアマルと再婚。17年には男女の双子をもうけ、現在は家族思いの男として知られている。夫婦共に慈善活動に熱心で、今年4月には新型コロナ対策支援として世界各地にある7団体に、合計100万ドル以上を寄付。8月にアマルの出身地であるレバノンのベイルートで大爆発が起きた直後にも、被害者救援のため、赤十字などに10万ドル(約1,030万円)を寄付したと伝えられている。

さまぁ~ずの敏腕マネジャーが“セクハラ解雇”! テレビ関係者は「三村マサカズも同類」と懸念

 11月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、大手芸能事務所・ホリプロで、お笑い芸人・さまぁ~ずのチーフマネジャーを務めていたA氏が、セクハラで解雇されたと報じた。長年共に歩んできたスタッフを失うこととなったさまぁ~ずの三村マサカズ、大竹一樹を気遣うような記事となっているが、関係者からは「三村もA氏と同類なのでは」との声も聞かれる。

「『セブン』によると、A氏はホリプロの女性社員数人に対して10年以上もセクハラ行為を働いていたといい、意を決した被害者たちの告発によって、今月上旬に諭旨解雇となったそうです。A氏は敏腕マネジャーとして知られ、周囲からも一目置かれる存在だったとか。ただ、昨今はあらゆるハラスメントが問題視されるようになっていますし、いくら敏腕とはいえホリプロも許すわけにはいかなかったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 一方、記事では触れられていないものの、A氏がマネジメントを担当していたさまぁ~ずも、その言動についてネットユーザーから「セクハラにあたるのでは?」とたびたび指摘されている。

「彼らがアシスタントの女性アナウンサーとロケを行う『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に関しても、ネット上で『女子アナへのセクハラがひどい』と心配されることが多々あります。2019年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)では、16年10月~19年5月に同番組に出演していた福田典子アナが、さまぁ~ずからの“セクハラ的な接し方”に戸惑い、泣いていた、などと報じられていました」(同)

 さらに三村は、別番組でも、その振る舞いによって“炎上”した過去がある。15年3月放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)では、当時グラビアアイドルとして活動していた谷澤恵里香のバストを、三村が鷲掴みする場面があり、ネット上で猛バッシングを浴びたのだ。

「Twitterで一般ユーザーから“セクハラ”だと指摘された三村は、『番組ちゃんと観てます? 記事だけ見て言ってるんじゃないですか? あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり』と反論のリプライを送っていますが、行為自体はもちろん、この釈明も到底許されないでしょう。視聴者からの指摘を受け、三村も考えが変わっていけばいいですが、自らの立場を利用し、“相手が嫌がっていないから”とか“笑いになっているから”という認識のままなら、A氏と同類といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 担当マネジャーの“セクハラ解雇”を、三村はいったいどのように受け止めているのだろうか。

なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と動揺!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの速さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」と動揺してキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。

 一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と大慌て!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの早さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。

 長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」とキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

TOKIO・松岡昌宏、「人のことを考えられない」ハリセンボン・近藤春菜の結婚観に共感!?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月18日に放送され、ゲストとしてお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが出演。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、2人のリアルな恋愛観やプライベートが明らかになった。

 「昔思い描いた結婚観は今と違う?」と質問した長瀬智也は、「笑いに逃げてほしくないんですけどね。ストイックに聞きたい」と2人に真剣に答えるよう要求。すると春菜は、かつては「仕事はしていたいけど、旦那さんがいて、20代後半で子どもがいたらいいかな」と漠然と考えていたものの、現在は「まったく。結婚したいとも思ってない」と断言。続けて「“自分をどう楽しませるか”がテーマだから。自分の好きなこと、やりたいことをやって自分をまず幸せにして。だから、人のことを考えられない」と語り、同じく独身の松岡昌宏も、春菜に共感したように大きくうなずいていた。

 さらに春菜は、以前お酒を飲んでいたときに居合わせた男性から「価値観の合う人間なんていない」と言われ、ショックを受け、結婚願望がなくなったとも告白。すると国分太一は「でも、またきっかけがあって、結婚願望が強くなる時がくるかもしれない」とアドバイスを送り、松岡も「その男性に言われた一言で(考えが)変わったなら、また違う一言でストンと変わるかも」と指摘していた。

 一方のはるかは、もともと結婚願望が弱かったといい、10年ほど前に4年間男性と付き合い、別れた後は「本当に結婚とかいらないんじゃないか?」という境地に達したそう。「すごくいい経験ができたので、それでもうおなかいっぱい」と言うはるかに、国分が「恋愛ももういいってことなの?」と驚くと、「どうしてもしたいって感じではない」と冷めた回答。「そういうのもいいけど、それよりはコンビニで店員さんにお釣りをもらって、『ありがとうございます』『あっ、ありがとうございます』みたいなやりとりして、『あ、いいやりとりだったな』とか……」と、人との些細な交流を大事にしたいとのこと。これを聞いた松岡は「ちょっと心温まるね!」と感銘を受けた様子で、長瀬も「本来、それが本当の恋愛かもしれないよね!」と、はるかの考え方に共感していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとハリセンボンの恋バナ、意外に盛り上がっててびっくりした!」「TOKIOもめちゃくちゃ感心してたな~」「人の恋愛観をバカにしないで、『それが本当の恋愛かも』っていう長瀬くんカッコいい」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「人のことを考えられない」ハリセンボン・近藤春菜の結婚観に共感!?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月18日に放送され、ゲストとしてお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが出演。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、2人のリアルな恋愛観やプライベートが明らかになった。

 「昔思い描いた結婚観は今と違う?」と質問した長瀬智也は、「笑いに逃げてほしくないんですけどね。ストイックに聞きたい」と2人に真剣に答えるよう要求。すると春菜は、かつては「仕事はしていたいけど、旦那さんがいて、20代後半で子どもがいたらいいかな」と漠然と考えていたものの、現在は「まったく。結婚したいとも思ってない」と断言。続けて「“自分をどう楽しませるか”がテーマだから。自分の好きなこと、やりたいことをやって自分をまず幸せにして。だから、人のことを考えられない」と語り、同じく独身の松岡昌宏も、春菜に共感したように大きくうなずいていた。

 さらに春菜は、以前お酒を飲んでいたときに居合わせた男性から「価値観の合う人間なんていない」と言われ、ショックを受け、結婚願望がなくなったとも告白。すると国分太一は「でも、またきっかけがあって、結婚願望が強くなる時がくるかもしれない」とアドバイスを送り、松岡も「その男性に言われた一言で(考えが)変わったなら、また違う一言でストンと変わるかも」と指摘していた。

 一方のはるかは、もともと結婚願望が弱かったといい、10年ほど前に4年間男性と付き合い、別れた後は「本当に結婚とかいらないんじゃないか?」という境地に達したそう。「すごくいい経験ができたので、それでもうおなかいっぱい」と言うはるかに、国分が「恋愛ももういいってことなの?」と驚くと、「どうしてもしたいって感じではない」と冷めた回答。「そういうのもいいけど、それよりはコンビニで店員さんにお釣りをもらって、『ありがとうございます』『あっ、ありがとうございます』みたいなやりとりして、『あ、いいやりとりだったな』とか……」と、人との些細な交流を大事にしたいとのこと。これを聞いた松岡は「ちょっと心温まるね!」と感銘を受けた様子で、長瀬も「本来、それが本当の恋愛かもしれないよね!」と、はるかの考え方に共感していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとハリセンボンの恋バナ、意外に盛り上がっててびっくりした!」「TOKIOもめちゃくちゃ感心してたな~」「人の恋愛観をバカにしないで、『それが本当の恋愛かも』っていう長瀬くんカッコいい」という声が集まっていた。

田村淳、「異常にお太り」発言の黒沢年雄を一刀両断! 「こんな老人になりたくない」「出演して意見を述べてみては」

 11月18日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、公式YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を更新。「黒沢年雄さんが『朝から太ってる人を見ると不愉快』と言った件について。」と題した動画を投稿し、“不適切発言”で物議を醸している俳優・黒沢年雄を一刀両断した。

 黒沢は17日、自身の公式ブログに「テレビの朝のニュースワイドショー。」というタイトルの記事を投稿。「失礼…。ゲストの女性芸人の方?タレント?異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…」「朝は一日の始まり…。爽やかな気持ちのいい、映像を提供して欲しい…。それがテレビの基本…。」(全て原文ママ)などとつづっていた。

「ネット上では、この内容に対して『ブログに書く必要のない、単なる誹謗中傷』『セクハラだし、女性蔑視でしかない』『黒沢年雄からブログを取り上げたほうがいい』『あなたの文章のほうが不愉快です。容姿で人を批判するべきではない』といった声がネット上に噴出し、大炎上しています」(芸能ライター)

 黒沢はこのブログで、「朝のニュースワイドショー」「ゲストの女性芸人の方」と番組と芸人の実名は出していないものの、田村は自身がメインコメンテーターを務める『グッとラック!』(TBS系)と、火曜レギュラーのお笑いトリオ・3時のヒロインのことではないかと推測。その上で、「思うのは勝手なんだけど、なぜそれをブログに投稿したくなったのか」「SNSをやる資格のないタレントさん」「人間として基本の行いができてない老人にはなりたくない」などと、黒沢を痛烈に批判した。

「田村は最後に『ぜひ「グッとラック!」に出演していただいて、ご自身の意見を述べてみてはいかがでしょうか?』『お待ちしております』と、黒沢に呼びかけています。この動画のコメント欄には、『まさにその通り。淳さん、よく言ってくれました!』『一緒に番組に出てる仲間に対して悪意のあるコメントされたら、そりゃ怒るよね』『大先輩相手に苦言を呈すのは勇気が必要だったと思う。この動画で、少しは女性芸人さんも救われたんじゃないかな?』など、絶賛の声が寄せられています。厳密にいえば、ブログはSNSではないのですが、そこへのツッコミはほぼないようですね」(同)

 田村といえば12日にも、自身のYouTubeチャンネルで小林麻耶の『グッとラック!』降板騒動について語り、話題になったばかりだ。

「麻耶は12日早朝、YouTube上で生配信を行い、『グッとラック!』側から突然降板を言い渡されたことや、スタッフからイジメを受けていたなどと告白。同日中に同番組を降板になり、所属事務所からも契約を解除されています。ネット上で、この降板騒動についてさまざまな臆測が広がる中、田村は12日に『小林麻耶さんについて』という動画をアップ。『僕も真実を知っているわけじゃない』としつつ、『イジメがあるってことは、まずない』『意見の食い違いがあったからといって、小林麻耶さんを番組から降ろすってことはない』と断言したんです。しかし、コメント欄には『真実を知らないのに、なぜイジメはないと断言できるの?』『淳は臆測でしゃべってるだけ』『真実を知らないなら、黙ってたほうがいいと思う』といった指摘が相次ぐこととなりました」(同)

 これを受け、田村は2本続けて“反省&謝罪動画”を公開。「知りもしないのに、あったとかないとか言及するべきではないなと思いました」と反省しつつ、「言いたいことはたくさんあるけど、これ以上しゃべらない」と、今後は麻耶の降板に関する話題には触れないと宣言し、事態を収束させた。

 最近、何かと“炎上ネタ”に絡んでいる『グッとラック!』。視聴率の低迷が叫ばれて久しいが、田村がYouTubeで注目を集めることにより、番組自体にいい影響を与えられるだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義、高橋メアリージュンの「こんな男は絶対NG」入り!? 村上信五が暴露した素顔とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月18日深夜放送回は、モデルで女優の高橋メアリージュンと、お笑い芸人インディアンス・田渕章裕ときむをゲストに迎え、トークが展開された。

 2019年に高橋が同番組に出演した際、「口角下がり男」「自分の話ばかりする男」といった「こんな男は絶対NG!」という条件を次々披露し、そのこじらせぶりでスタジオは大盛り上がりになったが、今回はそのNG項目がさらに追加されることに。

 まず高橋が掲げたNG条件は「キスをするときに自分の世界に入っちゃう男」とのこと。高橋によると、付き合っていた男性とキスをした時に、ふと目を開けたところ、相手が自分の世界に酔いしれた顔をしていたのだそう。これを聞いた村上信五が「それはもう見たらんといてくれ! なあ!? (目を)つむっとけ、メアリーも! 人の携帯見てるのと一緒やで!?」と、相手の男性に同情し、なぜかヒートアップ。横山裕が「人の携帯見てんのと一緒なん?」を笑いながら確認すると、村上は「そうや! 男がマンキン(全力)のキスする時なんか、スマホ見られるのんと一緒やんか」と語った。高橋の難しい条件に、横山から「何が正解なん?」と疑問が飛び出し、さらに安田章大からも「目ん玉がん開きでも引くでしょ?」と質問が飛ぶと、高橋は「空気に酔うのはいいんですけど、“キスしてるオレ、カッコいい”みたいな感じで酔ってたんですよ」と説明。

 するとここで村上が目を閉じて、手を前に重ねてキスのシチュエーションを実演してみせると、そのなんともいえない穏やかな表情に、ほかのメンバーから「その顔!」「就寝3秒前!」と次々とツッコミが入る。村上自身も、おかしな表情をしている自覚があったようで、「俺も思った! なんかもう(フランシスコ・)ザビエルみたいやなと」と言い、スタジオの笑いを誘った。なお、オンエアでは、村上のキス顔に“ムラカミスコ・ザビエル”のテロップがしっかりと出されていたのだった。

 また、高橋のNG条件として、「リアクション大げさ男」というものがあり、これはタンスに足の小指をぶつけた時に大げさに痛がり、「折れたかも」と言う男性を指すそうだ。すると村上が「うちのメンバーに一人おるわ、それ」と切り出す。そのメンバーは、この日番組収録を欠席していた大倉忠義。村上によると「ダンスリハ4時間超えたら、『もう足折れたからでけへん』って言い出す」そうで、さらに「って言いながら歩いてアイスコーヒー取りに行く」と、大倉のエピソードを披露したのだった。

 この日の放送について、ネット上では「確かに大倉くん『足折れたからでけへん、歩けへん』って言う(笑)」「ムラカミスコ・ザビエル可愛い」などの反響が寄せられた。

RIKACO「閉経が50歳くらいだった」テリー伊藤「五輪中止でコロナ感染者増える」今週話題の発言

編集G 近藤真彦が25歳年下の31歳女性と5年にわたって不倫していたというニュースが話題となっているね。マッチの不倫がこれほどまで注目されるとは思っていなかったよ。だったら、東日本大震災の復興支援プロジェクト『Marching J』の“パンダ招致”騒動のときも、もっと騒いでほしかったなー。ジャニオタの寄付金を、全部パンダに使うって言ってたやつ。

しいちゃん ホリエモンこと堀江貴文まで、11月12日、公式YouTubeチャンネルで「近藤真彦さんの不倫報道で思ったことを率直に話します」という動画をアップしているよ。堀江いわく「僕、実はですね、マッチさん、よくちょいちょいお会いすることがございまして」「浮気が、僕の一番嫌いな『週刊文春』によってすっぱ抜かれたらしいんですけど、ほんと最低ですね、あいつら。芸能人の不倫とかさ、家族の問題なんだからさ、それを晒すなよ、世の中に」「別に不倫をしたからって、世の中の人に謝る必要ないです。奥さんに謝るんだったらわかるけど、なんで世間の人に謝んなきゃいけないんだよ」と語ってた。

編集G ホリエモンとマッチが友達だってこと知らなかった! どういうつながり? ホリエモンはジャニーズにも人脈があるの? 手越とYouTubeでコラボするのかな?

しいちゃん 知らないよ、そんなこと。さらに、堀江は「既婚者の方々、いっぱい友達とか知り合いいますけど、ほぼほぼ浮気してます」「逆に言うと、浮気してない人を探すほうが僕は難しいんじゃないかなというくらい。なんでこんなに世の中の人たちって普通にみんな浮気しているのに、人の浮気報道を喜ぶのか理解できないもん」とも語っていて、この発言が話題に。「正論」「同感」という声がある一方で、「堀江が不倫するような人たちと友達というだけ」「一般常識から外れてる」という批判の声もある。

編集G コメント欄を見ると「この動画でマッチの浮気を知った」という人も結構いるね。ジャニーズに興味ない人にまで、友人の傷を広げてるじゃん(笑)。

しいちゃん 過激な発言が物議を醸しているといえば、テリー伊藤もそう。11月15日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。2021年夏の開催を巡って賛否両論となっている東京オリンピックについて「もしここで中止となると日本人のコロナ感染者は増えるような気がする。ホッとして」「人を家に呼ぶときってきれいにするじゃないですか? これが来ないとなると、家の中もまた散らかりますよね? 僕は、たがが緩んでだめになっちゃうんじゃないかなと思う」とコメントし、「世界中から人が集まるほうがコロナ感染者は増える」「理解できない」「悪目立ち発言ばかり」「意味不明」と猛批判されてるよ。

編集G テリーの逆張りは今に始まったことじゃないけど、これはさすがに……。何かに忖度しているのかしら? それとも単なる老害?

しいちゃん RIKACOは、YouTubeやインスタグラムでの発信が話題となっている。10月5日の公式インスタグラムで「40代後半は更年期も始まりバランスを崩し良く寝込んでいた」とつづり、600以上もコメントが付いたことがきっかけで、自身のYouTubeチャンネルをリニューアル。11月4日のインスタグラムでは「皆んなにより役立つ情報を発信するチャンネルを目指しちょっと鋭いネタも発信します!! 特に女子に役立つ情報を体当たりで発信しますー」と宣言し、11月8日にYouTubeチャンネルで「【更年期について】産婦人科の先生に話し聞きに行ってきましたー!参考にしてね。」という動画をアップ。「私自身は更年期で体調が悪くなって、ちょっと鬱っぽくなった」「閉経が50歳くらいだった」と明かしている。

編集G コメント欄で絶賛されてるというから見にいったら、「BGMが大きすぎてよく聞き取れません」「BGMまでもがイライラする(笑)。更年期なので許して下さい!」と書かれていて笑った!

しいちゃん リニューアル第2弾の動画は「(薄毛問題)専門医にお話し聞いて来ましたー」。「潔くて素敵」「昔は嫌いだったけど今は好き」という声が結構ある。

編集G RIKACOも情報番組では発言がたびたび炎上するけど、YouTubeでは“頼りになる姉御”って感じでなかなかいいんじゃない? この勢いで「尿もれ」「痔」などシモの話題もガンガン攻めていってほしいね!