Kis-My-Ft2・横尾渉、“番組ルール”無視の暴走にメンバー猛抗議! 「開き直ってる」とファンも仰天

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月26日深夜に放送された。この日のテーマは抜き打ちテスト「体調の悪い彼女から10分で料理を作ってと言われたとき」の対応。ゲスト審査員としてタレントの大久保佳代子、歌手のCrystal Kay、モデルの山之内すずが登場した。

 彼女から突然、「冷蔵庫にあるもので何か作ってくれない?」と頼まれるという、この抜き打ちテスト。恋愛スキルというより料理スキルが試されるテーマになっていたが、見事一位を獲得したのは千賀健永。レシピに悩んで時間を使ってしまい、調理時間は7分40秒しか残されなかったものの、もやしと豚肉を炒めながら「嫌いなものある?」と質問し、彼女への気遣いも忘れず。さらにフライパンに油揚げやキムチ、納豆も追加し、「疲れを取るスタミナ満点豚キムチ納豆」と栄養価が高そうな料理を完成させ、総合得点で73点を獲得。ゲスト審査員からは「おいしそう」の声が上がっていた。

 一方、最下位となったのは北山宏光。玉ねぎを手に取り、切り方を間違えたまま薄切りに。調味料も目分量でかなり多く投入し、フライパンで豚肉と炒め始めたものの、残り時間は2分半。そんな中、完成した料理は北山いわく「ちゃんと焼けてないかもしれない生姜焼き」とのこと。「お残しは許しまへんで」とおどけていたが、総合得点は40点となった。この様子にCrystal Kayは「余計具合悪くなりそう」とコメント。大久保は「生肉みたいなの出しておいて『お残しは許しまへんで』って怖い」と苦言を呈していた。

 そして、もっとも驚きを集めたのは最後のチャレンジャーとなった横尾渉。慣れた手つきでにんにくを刻むなどしていたが、10分が過ぎると「料理ってね、時間をかけて作るものだから。ちょっとそこは延長だよ」とまさかの延長戦に突入。ほかのメンバーからは「ありなの!?」「0点でしょ」という抗議の声が上がっていたが、15分でトマトスープや簡単なブルスケッタを作り、料理はもっともおいしそうな仕上がりに。総合得点は61点で見事3位となった。

 結果が出たあともメンバーは猛抗議を続けていたが、横尾は飄々と「みんなすごいね、10分で作って。ルールは変えていくものじゃない」とニヤリ。視聴者からは、「ルール無視なのに格好良くて笑った」「横尾さんめっちゃ開き直ってる」と驚いたような声が。「ルール無視だけど一番おいしそうだから点数あげたくなるわ」と判定に納得するコメントも上がっていた。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

【マンガ】ジャニーズJr.「Lil かんさい」を目前にスマイルアップシールドが涙に濡れる! 在宅限界オタク、単独初ライブで生き返る

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバーはこちら

8月の炎天下、検温地獄

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<イベント詳細>
Lil かんさい FIRST LIVE 2020 NEXT STAGE

日時:2020年8月29日〜31日
場所:Zepp Namba
関西ジャニーズjr.の新星グループとして初々しい輝きを放つLil かんさいが初の単独ライブを開催。当初は4月に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大のあおりを受け8月に変更。待ちに待ったライブは、大盛り上がりのうちに幕を閉じた。平均年齢16.4歳ということもあり、ゴリゴリの成長期真っ只中! 見るたび顔つきが変わっている!(ような気がする)人間が育つことの尊さに立ち会える、リアルタイム発育型アイドルだ。

Sexy Zone・中島健人、『VS嵐』で披露した「Sexyの呼吸」ウラ話! メンバーに「待ち望んでる」と期待することとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月23~26日の放送回には中島健人が登場し、同19日にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)を振り返った。※25日は野球中継延長のため放送休止

 『鬼滅の刃』(集英社)にハマっているという中島は、同26日の放送回で「こんばんは。煉獄杏寿郎です」と自己紹介し、鬼滅トークからスタート。同日時点で、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は259億円を突破し、国内の歴代興行収入ランキング3位となっていたが、中島は「煉獄さん、200億の男ですから。オンエアされてるときは、300億いってるかもしれませんけど。煉獄さんは一気にスターになりましたね。無限列車篇で“国民的煉獄”になりました」と、鬼滅愛が止まらず。

 そして、「今、鬼滅ブーム来てるじゃないですか。僕は、2017年の連載当時の『週刊少年ジャンプ』、まだ取ってあるんですよ。あれを見るとノスタルジーあります」「僕は『鬼滅の刃』、初日に見に行ってます! 零巻も持ってます! 煉獄さんのフィギュアも持ってます! パンフレットも特別版を持ってます!」と自慢していたのだった。

 一方、Sexy Zone全員でゲスト出演した『VS嵐』でも、『鬼滅の刃』キャラクターの「○○の呼吸」をアレンジした「Sexyの呼吸」を披露していた中島。番組では「Sexyの呼吸、壱ノ型 Sexyサンキュー!」「Sexyの呼吸、弐ノ型 Sexyソーリー」「Sexyの呼吸、参ノ型 時すでにSexy」「Sexyの呼吸、肆ノ型 イリュージョンSexy」「Sexyの呼吸、伍ノ型 Sexyサンキュー to the 嵐」「Sexyの呼吸、陸ノ型 Sexyサンキューセレブレーション」と6つ披露していたが、「俺、Sexyの呼吸、拾弐ノ型まで持ってるんです」とのこと。

 『VS嵐』では、中島がオープニングで「Sexyの呼吸、壱の型 Sexyサンキュー!」と披露したのち、嵐の二宮和也から要所要所で型を披露するように促されていたが、中島は「二宮くんにパスをすごい出していただけたこと、本当に感謝してます!」とコメント。

 その一方で、自身のメンバーに対しては「グループの中でも、僕に対していろんな呼吸を振っていただける方がメンバーにいたら、もっとテンション上がるんだけどねぇ」と思うところがあったと振り返り、「そういうメンバーが登場することを待ち望んでます」と期待を込めていた。

 そして、社会現象になりつつ『鬼滅の刃』ブームが、コロナ禍において「みんなの呼吸を救ってくれてる。この作品が日本を救ってくれてると思う」コメント。さらに「俺たちは“Jの呼吸”を無限に形作り続けなければならない」「Jの呼吸 壱ノ型 Show Must Go On」と、“何があってもショーを続けなければならない”というジャニー喜多川氏の言葉でまとめていた。

 この放送にファンからは「俺たちはJの呼吸を、型を、無限に作り続けなければならないってカッコいい!」「ファンはSexy Zoneに感謝してると思います! コロナ禍に希望をありがとう」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

木下優樹菜に続き、小倉優子が「好きなママタレランキング」圏外へ! かつては首位君臨も「北川景子や杏ら」女優陣躍進

 毎年恒例の「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS)が11月27日に発表され、第5回となる今年は、9月に第1子を出産したばかりの女優・北川景子が初登場1位を獲得。ネット上には「北川もママタレに含まれるのか」「ママタレ活動をしているわけじゃないのに」と疑問の声もあるが、その“ママタレ枠”から消えてく女性タレントたちもいるようだ。

「2016年から毎年発表されるようになった同ランキングは、10~50代の男女計1,000名を対象にアンケートを実施しており、今年の総合トップ10では北川が首位に。2位は、昨年1位だった杏、3位は、北川と同じく初登場の仲里依紗……と、子育てをしながらも第一線で活躍する女優陣に票が集まったようです」(芸能ライター)

 ちなみに第1回で首位に輝き、第2、3回までトップ10入りしていた木下優樹菜は、昨年、都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが判明。その影響か、同11月に発表された第4回の「好きなママタレントランキング」では初めてトップ10圏外となった。

「一応、世代別の回答を集計した第4回のランキングのほうで、10代の1位、20代でも5位に入っていた木下ですが、今年7月に芸能界から引退したため、今回はどこにも名前がありません。一方、第2、3回と続けて1位を獲得し、木下が失脚した第4回でも2位につけていた小倉優子は、今年は世代別も含めてランキング入りを逃しています」(同)

 小倉といえば、11年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏が不貞を働き、17年3月に離婚。現在の夫である歯科医・S氏とは18年12月に再婚し、今年7月に第3子出産を報告したが、3月の時点でS氏との別居が報じられていた。

「まだ離婚はしていませんが、現在も別居は続いているとみられます。当初、別居原因が報じられる中で、小倉に非があるとする疑惑も伝えられていただけに、これが『好きなママタレントランキング』に影響したのかもしれません。ただ、ネット上には『人気ママタレだった木下優樹菜がランク外に』という書き込みはチラホラあるものの、同じくランキングから外れた小倉に関してはほとんど話題に上がっていないんです」(同)

 ネットユーザーの間では、ほかにも「北川や杏、仲は好きだけど、ママタレとしては見てなかったなぁ」「女優さん本人たちも、別にママタレをやってるつもりはないでしょう」といった声もあるが、そうなると、ママタレで売っていた小倉はなおさら立場がないのではないだろうか。