Kaito『逃げ恥』出演決定も「ほっといてくれ」 メンタルの病みを心配するファンの声

 ロックバンド「インナージャーニー」のドラマーでMr.Childrenの桜井和寿の長男・Kaitoの注目度がにわかに急上昇している。

 KaitoはNHK連続テレビ小説『エール』の11月24日放送回に出演。また、新春放送予定の『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)への出演情報も解禁され、俳優としての活動も開始している。日本の芸能界という場所で活動していくとすれば、順風満帆な滑り出しである。

 だが、ファンたちはKaitoのメンタルを心配しているようだ。

 きっかけはKaitoのInstagramのストーリーズ投稿。Kaitoは11月23日までに、黒色の無地の背景に<もういいだろ ほっといてくれ>との文章をインスタにアップしており、突然の投稿に驚いたファンたちから「Kaitoくん大丈夫ですか?」「無理だけはしないでね」「何か辛いことがあったんですか?」など、心配するコメントが多数寄せられている。

Kaitoへの「2世タレント批判」、週刊誌の追っかけも開始していた
 Kaitoがどのような意図でストーリーズを更新したのかはわからないが、知名度が上がるにつれ、最近はよくある「2世タレント批判」がKaitoにも向けられていた。

 Kaitoが本格的にタレント活動を開始したのは今年8月。AbemaTVの恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』への出演がスタートであった。ちなみに、同番組では最終的に俳優の松永有紗とカップルになっている。

 その後はバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)内のミニドラマにも出演し、今月にはオンラインで開催されたファッションショー『TGC teen 2020 Winter online』のランウェイも歩いた。

 「King & Princeの永瀬廉に似ている」「笑顔が可愛い!」と中高生のファンが増える一方で、活動の場が広がるにつれアンチも増加。「父親のコネ」「2世は努力なしでずるい」といった非難も噴出するように。

 また、音楽以外の活動をすることに否定的なファンもいるようで、『オオカミくん』への出演が決まった際、残念がる声は少なくなかったようだ。

 これに対して当時、Kaitoは自身のYouTubeチャンネルで以下のように考えを語っている。

<愛があるがゆえに、僕のことを考えて下さっているんだろうなという意見が多くて>
<コメント欄で多かった意見として、僕が「どういう道を目指しているんだろう?」とか、「音楽1本でやってほしかった」という意見が多かったんですけど>
<僕としては、この『オオカミ』に出たからといって、そういう形でバンドを売ろうとかは思っていなくて。あくまで個人の活動の幅を広げるためというか、色々なことを今後チャレンジしていく第一歩として、『オオカミくんには騙されない』に出演することで大きな飛躍のきっかけになるんじゃないかなと思って、出演を決めさせていただいた>

 他にも心労の原因になりそうなことはある。“桜井和寿の長男”という肩書きは外野からすれば非常に大きなバリューで、すでに週刊誌もKaitoのことを追い回しているのだ。

 「週刊女性PRIME」は今月4日、<ミスチル桜井和寿の長男・Kaitoがファンを誘って「ウホッ」オオカミになった夜>と題した記事を公開。

 『オオカミくん〜』と人狼ゲームにかけた記事タイトルはあたかもKaitoがファンを個人的に誘ったかのようだが、記事の内容は、下北沢のボードゲームバーで開催されたバンドメンバーを含めた集いに、Kaitoがファンの参加を呼び掛けたというもの。ただ、この集まりに潜入した記者がKaitoの様子を細かくリポートしていることで、Kaitoが周囲への不信感を持ってもおかしくない。<ほっといてくれ>とも言いたくなるだろう。

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『ザ・ノンフィクション』臓器を提供する、しない? 死生観に結びつく臓器移植の現状「私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000日~ 後編

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。11月22日は「私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000日~ 後編」というテーマで放送された。

あらすじ

 難病により心臓移植を待つ2人と、その家族に焦点を当てた回。

 容子51歳(取材時、2018年時)は42歳の時に心臓が肥大化し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病、拡張型心筋症を発症する。悪化すると心臓移植しか手段がない。容子は補助人工心臓(VAD、通称バド)の入ったワンショルダーのリュックを常にしょいながら心臓移植を待つ日々を送る。

 容子と同じ拡張型心筋症で、患者会で交流を続ける平澤弘章(当時41歳)は、VADをつけた生活が2年半になる。平澤の妻・友子は、平澤の病気を知ったうえで結婚した。平澤は、VADの刺入部(体にケーブルが刺さっている部分)からさまざまな菌に感染してしまい、入院生活が長引く。退院に望みをかけてVADの交換手術を受けるが、術後3日たっても意識が戻らない。

 手術から3カ月後、スタッフが平澤を訪ねると、ベッドに寝たままで鼻には管が刺さった状態だったが、平澤は意識を取り戻し話せるまで回復していた。その後、自分の足で歩けるまでに回復し退院、友子との生活を再開する。

 一方、容子は夫との関係がギクシャクすることもあったが、VADを入れて5年、心臓提供の一報が入る。手術当日、容子は「すごい葛藤の中で、この向こう側で(心臓の提供を)決断している家族の方たちがいらっしゃるんだなって」と思いを話す。そして、もしも、万が一手術が失敗に終わったときには、自分の使える体を全部ドナーとして提供すると言葉を残し、容子は手術に挑む。

 移植は成功。容子はVADを入れてる間はできなかった車の運転や一人での買い物ができるようになり、自宅で家族と生活をしている。なお、ドナーの家族には定期的にお礼の手紙を送っているという。

 病気を抱えると、闘病そのものの肉体的ダメージはもちろんだが、それに伴い家族、雇用先との関係が悪化することもあり、そうした精神的なダメージも深刻だ。

 心臓移植は、日本では5年以上「待機」の状態が続くそうで、本人、家族、関係者の闘病も長期戦になる。支える側も、1週間で回復する見込みがあるなら優しくできるだろうが、それが年単位になれば、なかなかうまくいかない日だってあるはずだ。番組の前後編を見ても、平澤と平澤の元雇用先、平澤の妻・友子と義両親、容子と夫の関係が悪化していく様子が見えた。平澤、友子、容子それぞれが、相手から言われた言葉についてこぼしていた。

 病気そのもの以外の、こういった二の矢が刺さってしまうのが、難病のつらさだと思う。その言葉だけを取り出してみると、確かに心無い一言に聞こえる。ただそれは、すでに関係がギクシャクとしている中での一言だ。相手にも言い分はあるだろう。こう冷静に思えるのも、他人だからであり、もし私が言われた側なら、確実に根に持ち、文句を言いまくるとは思う。

 関係がギクシャクしたら、すでにときは遅いのであり、その前に事態を収められたらベストなのだが、病めるときにそれを求めるのも難しい。一方で、容子も平澤も患者会など、「同じ病を持つ人同士で気兼ねなく思いを話せる場」に積極的に参加しているのは、日々をよりよく生きていく知恵だと感じた。似た境遇でないと分かち合えないことがあるだろう。

 番組内で「日本の臓器提供は進んでいない」との説明があったが、どのくらいの数なのか調べてみた。

 日本臓器移植ネットワークホームページによると、死後の臓器提供は、米国が人口3億2800万人に対して年間約1万人なのに対し、日本は人口1億2000万人に対して年間100人前後とある。欧州諸国や韓国などと比べても、日本の数字は目立って低い。

 しかし、ほかの諸政策のように「諸外国に比べ日本は遅れているから、積極的に進めていこう」とするのも、違うような気がする。臓器提供は死生観に直結する部分だ。「死生観」は「性の価値観」とともに、究極的にプライベートな領域の話だと私は思っている。

 「(臓器を)あげる、あげたくない、もらいたい、もらいたくない」ということについて、どう考えるかは、当人の自由であるべきだと思うのだ。

 しかし、それまでは自分には関係のない話だと思っていた心臓移植について、2週にわたって容子と平澤が闘病する様子や、また、提供された心臓が車で運ばれる様子、さらには容子が術後も免疫抑制剤への影響から夏みかんや生もの、カビ系のチーズなどが食べられないと話す様子など、一つひとつのエピソードが映像の力によってリアルに伝わり、対岸の話ではなく、生きている人間の話なのだ、と距離が近いものになった。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「おかえり お母さん~その後の「ぼけますから、よろしくお願いします。」~」。認知症の母と老老介護する父の暮らしを、映像作家の「私」が撮った看取りまでの記録。なお、同作は映画公開もされており、全国で18万人以上を動員している。前回のレビュー『ザ・ノンフィクション』87歳認知症の母を介護する95歳の父「ぼけますから、よろしくお願いします。 ~特別編~」はこちら

日本臓器移植ネットワークホームページ

NiziU、『しゃべくり007』出演も「寒すぎてヤバい」「TWICEみたいにいってほしかった」の声噴出! バラエティ進出に黄色信号!?

 11月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、12月2日にCDデビューを控える9人組ガールズユニット・NiziUが登場。今回がバラエティ番組初出演となり、ネット上では「面白かった」「意外とバラエティもいける」と大きな反響を呼んでいたが、その一方で「見てるこっちが恥ずかしくなってくる」「これはしんどい」という声も噴出している。

「『しゃべくり』では、グループ誕生のきっかけとなったオーディション番組『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)での『スター性審査』を振り返り、メンバーのアヤカが実際に披露した“ちょっと変わったテニス講座”を実演することに。しかし、『テストの点数が悪かったときにストレスが溜まりますよね? そんな時はテニスがおすすめです!』と言いながら、ただ“素振り”をするだけの内容だったため、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『よく受かったな!』と指摘が。この流れを受けて、しゃべくりメンバーから“ちょっと変わった○○講座”を無茶ぶりされたリクは空手講座、ニナはラジオ講座、リマはドラム講座を披露。上田から『お前らみんなナメてんだろ!』『「R-1ぐらんぷり」の予選じゃねぇか。1回戦敗退の!』『どこがラジオなんだよ!』などと強烈なツッコミを受けていました。しかし、ネット上では『オーディションを潜り抜けてきただけあってメンタル強い!』『すぐに対応できる能力は素晴らしい』と、評判になっているようです」(芸能ライター)

 さらに番組後半では、NiziUのプロデューサーであるJ.Y.Parkからの依頼で「バラエティ適応力オーディション」を開催。第1次審査の「つかみ」では、リーダー・マコは“ピザ屋で働く店員が、マルゲリータの注文が入ったときに厨房に伝える言い方”と “120%でハイタッチをする原田泰造”のモノマネを披露。また、マヤはエアギター、リマは名前が似ている動物・ラマのモノマネ、リクは『サザエさん』(フジテレビ系)のタラちゃんとイクラちゃんのモノマネに挑んだが……。

「ここでも一筋縄ではいかず、ほとんどのメンバーがくりぃむしちゅー・有田哲平やネプチューン・堀内健から無茶ぶりをされ、戸惑いながらも体を張って笑いを取りにいっていましたが、ネットユーザーからは『寒すぎてヤバい』『共感性羞恥が働く』『見てるこっちが恥ずかしくなってリタイアした』との声が噴出。Twitterで『NiziU』と検索すると『共感性羞恥』と関連ワードが出てきてしまうほどでした。オーディション時から、ダンスや歌に励む姿に感情移入し、ずっと見守ってきたファンが多い分、初めてのバラエティで空回り気味の彼女たちの姿は、受け入れがたかったのかもしれません」(同)

 なお、NiziUは12月から初の冠バラエティ『We NiziU!TV』(Hulu)を4週連続で放送予定。「毎回ゆるいミッションをクリアしていく姿を描いたロケ・バラエティ番組」とのことだが、今回の放送を受け、一部ネット上では「TWICEみたいに、ゴリゴリのアーティスト路線でいってほしかった」「ただでさえゴリ押しって言われてるのに。バラエティにまで露出したら何を言われるか……」と不満の声も上がり始めている。

 今回の『しゃべくり007』出演でバラエティに黄色信号が灯ったといえるNiziU。今後もバラエティ進出を続けるかどうかで、人気が分かれそうだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、“動画制作”の「才能が開花」!? オリジナル制作動画に「感動した」「素晴らしい」とファン絶賛の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、丸山隆平と横山裕が飲食店の“プロモーション動画”制作に挑戦した。

 コロナ禍で大きな打撃を受けている飲食店を応援するため、関ジャニ∞が「プロモーション動画」を作るという、今回の企画。番組では以前から、“パソコン音痴”の丸山と横山がスキルを身につけるためのコーナーを展開していたが、その中で丸山は、動画編集に目覚めたのだとか。そこで、取材から撮影、編集のすべてを丸山が担当、横山がアシスタントとなり、オリジナルの動画を作ることになったのだ。

 2人がPRを担当したのは、東京・神楽坂にある中華店「五芳斉」。1950年創業の老舗で、昼は常に満席、夜は常連客でにぎわう人気店だったものの、コロナ禍の影響で売り上げが8割近くも減ってしまったという。2人はまずロケハンから始めたが、店に入る直前に丸山が大きなオナラをしてしまい、横山はビックリ。しかしVTRを見ていた村上信五と安田章大は「すごい!」と手を叩いて大喜びしていた。

 そんな中、店の“売り”が「580円のワンタンメン」だと知ると、横山は「餃子とかは?」と質問。店主の女性は現在、1人で店を切り盛りしているため、「餃子とラーメンを同時に出せない」ため、餃子は扱っていないんだそう。なんでも、夫婦で店を経営していたものの、夫が他界してしまい、それ以降、1人で店を守り続けてきたのだとか。

 すると横山は、「餃子を出せなかったら、焼きワンタンとかは?」と手間のかからない新メニューを考案。「(ワンタンの)具が少ないでしょ?」としぶる店主だったが、丸山は「何か新しいことを始める時は、必ずリスクと恐怖があるんです。それを乗り越えた時にこそ、新しいこの店の道が開けるんです!」と力説。実際に焼きワンタンを作って食べてみたところ、店主は「アリですね!」と好反応を見せていた。

 また、横山は「僕も身内が亡くなった経験あるんですけど、あれ本当に葬儀とか、急にやることになるから大変ですよね」と問いかけると、店主は「そうなんですよ。それで私、心筋梗塞になっちゃたんですよ」と告白。大事には至らなかったそうで、常連客からは「(夫に)『まだ来るな』って追い返されたんだ」と言われたとか。

 その後、丸山は自らナレーションを担当し、エンディング曲には関ジャニ∞が今年8月にリリースした「Re:LIVE」を使用。4時間かけて完成させたPR動画を見た後、スタジオから拍手が起こり、横山は「これでちょっとでも(店が)盛り上がってくれたら、やった甲斐あるよね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんの作った動画、感動した。横山くんもいい働きしてたし、2人とも素敵だった!」「プロモーション動画が素晴らしくてビックリ。丸ちゃんのナレーションも心地よかったよ」「PR動画を見て、お店に行ってみたくなった。宣伝効果すごい!」「まるちゃん、動画を作る才能が開花したんじゃない?」といったコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』はフェスではない? コンサートタイトル付けで「議論した」こと

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月22日に放送され、今月3日に配信で開催されたコンサート『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ライブとフェスの違いがわかりません。二宮くんは違いがわかりますか? また、アラフェスはフェスですか? ライブですか?」というメール。これを読み上げた二宮は、「システマティックな質問」と驚きつつ、「じゃあ、ちょっといこう。(Google)先生に頼るわ、1回。先生に頼った上で、自分の見解を出そう」と、ひとまずネットで検索。

 その結果によれば、フェスの一番の特徴は「出演アーティストが多いこと」だそうで、また、「会場が広い、期間が長い」ことも特性だという。一方、「原則、一組のアーティストが開催するものはライブ」とのことで、二宮は、「え、じゃあ『アラフェス』はライブじゃん」とポツリ。しかし、すぐに「あ、美 少年いるか! Jr.いるし! いっぱいるからね」「スタッフもいるし、みんな出演者だよ」と思い直したよう。

 また、二宮いわく『アラフェス』の「フェス」は、「お祭りだから」とのことで、「俺らはフェスのほうに寄ってないから。フェスティバルのほうのフェスって呼んでるだけだから」と熱弁。「理論でいうとライブなんだけど、お祭りだから」と『アラフェス』はあくまでフェスであり、“嵐祭り”だとリスナーに強調していた。

 そんな中、「なんか、この議論したな」と思い出したよう。コンサートのタイトルを決める際、同様の話し合いがあったそうで、「なんか調べた気がする、みんなで。でも、『あえてこの名前つけるのいいよね』って」と告白。『アラフェス』は、ファンの投票によって嵐の披露する曲が決まるという特徴があるが、「自分たちが作って届けたいものをコンセプトに乗っけて出すのはライブだけど、みんなが見たい、聞きたいってものをやるから、みんなで作ったらいいんじゃないかってなったような気がする」と、当時の話し合いを振り返っていた。

 最後に、二宮は「ライブとフェスの違いがわからない」と訴えてきたリスナーに、「一番わかりいいのは、行くことだよ。フェス行って、ライブ行って、そしたら明確な違いが出てくるじゃん」と、実際に体験してはどうかとアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなで話し合って、タイトル決めてくれたんだなって思って、うれしくなった」「『みんなで作ったらいい』って言葉に感動した」「あえてのアラフェスになったって話、感慨深かった」という声が集まっていた。

ダイソー「スマホ対応手袋」「ファーティペット」は絶対買い! でも人気の「防寒ルームソックス」は買わないほうが無難!?

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は「ダイソー」の防寒グッズから、「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。「安かろう悪かろう」と思いきや、意外にも良品ばかり!? しかし中にはイマイチなアイテムも……今回はママ視点も踏まえてチェックしていきます!

ダイソーの防寒グッズ、「これを買う」3選!

■エコファーティペット(税込330円)

 このエコファーティペットは、ぜひお店で実際に触ってみてほしいですね。100円ショップの商品とは思えない、滑らかさとふわふわ感に感動を覚えると思います。

 気になる品質も、手に取って念入りにチェックしてみましたが、目立つほつれはありませんでした。ファーの毛並みも揃っていて、毛が抜けるようなこともありません。大事に使えば、長持ちしそうです。また、100cmという長さも、動きやすい上に隙間なく防寒してくれるちょうどいいサイズではないでしょうか。色も、ブラウンだけではなくグレーやホワイトなど複数展開されていましたよ。

 こんなに本格的なティペットが300円で売っているとは、ほかではなかなか買えない掘出し物なのでは!?

■タッチ手袋(税込220円)

 この手袋、内側の生地が最高に気持ちいいんです! 手がするんと入って、引っかかる煩わしさがほぼありません。外の作りが丈夫なだけでも十分に「買い」だと思いましたが、身につけてみるとますます購入欲が高まり、ゲットしました!

 また機能性も抜群で、裏起毛の確かな温かさで指先が冷えることもなさそう。また、手袋のままでスマホが使えるのも便利ですね! 私は外出中によくGoogleMapsを利用するので、途中で手袋を外さなくていいのは非常に助かります。

 これは、私が昨年買った1,000円の手袋よりも使い心地がよさそう……。しかも200円って、コスパが優秀すぎではありませんか!? デザインも豊富だったので、あなたの好みに合う手袋がきっと見つかるはずです!

■ストールクリップ(税込110円)

 こちらのストールクリップは、バッグに1つ入っていると重宝するはずと考えて「買い」に選びました。お気に入りのストールに留め具がなくても、これさえあれば落とす回数がぐっと減ると思います。移動の多い職場ではもちろん、外出時にも気軽に羽織ることができて、より多くの場面でストールが活躍しそう。

これまで当たり前に許容してきた不便を、わずか100円のアイテムで見事に解消してくれるダイソーって、やっぱりすごい! 

 また、クリップは取り外しが自在なので、複数のストールに使えるのはなんとも経済的。色はブラウンと黒から選べるため、手持ちのストールに合わせて使い分けるとよりおしゃれが楽しめると思いますよ。

■ルームソックス(税込110円)

 もこもこ素材で温かそうなルームソックスですね。デザインもスイート系からカジュアル系までたくさんあったので、いくつも集めたくなりました。

 ただし、あくまでもこの冬限定で履くものと考えたほうがよさそうです。このソックスはモール素材だと思うのですが、どうしても洗うほどに激しく消耗してしまうのではないでしょうか。

 私は以前、ダイソーの同じ素材のルームソックスを持っており、とても気に入っていたのですが、買って早々にほつれてきて1シーズンが限界でしたね。手洗いすれば長持ちしたのかもしれませんが、100円の商品にそこまで手間をかけることができなくて……。

 なので、買うなら「安くて可愛い消耗品」と割り切り、使い倒すのがオススメですよ。

■3WAYひざ掛け(ダウンジャケット風)(税込550円)

 このひざ掛けは、防寒だけでなく、防災用ブランケットとして役立ちそうです。広げると縦70cm×横100㎝と意外に大きく、身長153cmの私なら上半身がすっぽり収まってしまいます。軽くて温かいダウン素材というのも防災用には大事なポイント。

 また、コンパクトになる点も実用的で素晴らしいです。しかも、ひざ掛けと収納カバーが一体化しているので、片付けは折りたたんで丸め込めば完了。ポーチを紛失する心配もありません。

 それでも「買わない」に選んだのは、値段がネックだったから。500円という値段が100円ショップでは際立って高く、買うにはややためらってしまいそう。機能性が高いのでこの値段でも十分に安いのでしょうが、どうしても私はお得なイメージを抱けませんでした。せめて300円なら、高コスパとして「買い」だったのですが……。

■フットウォーマー(チェック)(税込330円)

 このチェック柄のおしゃれなフットウォーマーは、カイロが入るポケットつきになっていて、つま先からちょうど足の半分がすぽっと入る絶妙なサイズ感。末端冷え性気味な私には特にありがたく、この冬の自宅時間を充実させてくれる最強の防寒グッズといえそうです。

 しかし、足のサイズが比較的大きめの人や、足全体を温めたい人には、包容感に物足りなさを感じてしまうかもしれません。私の足のサイズは22.5cmと小さめですが、正直かかとが寂しいと感じることも。

 さらに、このフットウォーマーには大事なものがありません……それは、滑り止めです。フットウォーマー全体が簡単に動いてしまうと非常に不便。足元には安定感が必須なので、ぜひ滑り止めをつけてほしいですね。

【総評】
 ダイソーの防寒グッズを見ていると、100円ショップにいることを忘れそうになります。どれも丁寧な作りの商品ばかりで、しかもそれらが全て格安でそろってしまうなんて、とても感動的。子どもたちとリンクコーデができそうな可愛いアイテムもあったので、買い物が楽しかったです。

 ただし、帽子については全体的にやや小さめな印象も受けました。家族全員にまとめ買いしたくなりますが、一緒に行ってサイズを合わせてみたほうが失敗しないと思いますよ!

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。