「仕事を投げ出した」「ちょっと天狗になってる?」“トラブル”によってNHK制作ドラマを降板した芸能人

 俳優の高杉真宙が11月16日、来年4月に所属事務所を退所し、独立することを発表。事務所と高杉は共に“円満退社”だとしていたが、ある問題がネット上で注目を集めているという。

「11月17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は来春放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主要キャストとして出演が決定していたそう。しかし、高杉は『これからは役者の道を極めたい』などと事務所に退所の意思を伝えており、今回の朝ドラはその道からそれると判断したのか、自主降板が決定。事務所は『おかえりモネ』が終わるまでは残ってほしいと慰留していたそうですが、結局、高杉が首を縦に振らなかったのだとか」(芸能ライター)

 同記事によれば、高杉が退所した背景には、デビュー初期から彼を担当したマネジャーの退所や、同世代俳優への“ライバル心”があったという。ネット上では「もらった仕事を投げ出したら、独立しても厳しいのでは?」「自分の役者の道から外れる朝ドラって、どんな内容なの?」といった疑問の声も上がっていた。このように、NHK制作のドラマで物議を醸す“降板劇”をみせた芸能人は少なくない。

「最近話題になったのは、多部未華子でしょう。9月8日発売の『女性自身』(光文社)によると、2019年夏期に放送され、人気を博した連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の続編を放送するにあたり、今年10月から撮影をスタートする予定だったものの、主演の多部が急遽降板を申し入れたため、制作が中止されたそう。これは、多部サイドが“前作と同じキャストで撮影を行う”との条件を出していたにもかかわらず、それがかなわなかったためだとされています」(同)

 この件については、ネット上で「多部ちゃん、ちょっと天狗になっているのでは……」と批判的な意見も見受けられたが、「約束を守らなかったNHKが悪い」「ドラマファンとしても、キャストは同じほうがいい。多部ちゃんが断った気持ちもわかる」など、多部を擁護する声も少なくなかった。ほかにも、“夫妻そろって降板”という、前代未聞の例もある。

「今年5月30日と6月6日の2週にわたって放送されたスペシャルドラマ『Living』に出演予定だった、窪田正孝と水川あさみ夫妻です。同作は“テレワークドラマ”をうたっており、コロナ禍でもドラマを作って放送できる、ということを示す目的でもありました。しかし、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)は、夫妻が緊急事態宣言発動中に“ドライブデート”をしていたと報道。これが局内で問題視され、2人そろって“出演取り消し”になったようです」(同)

 現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、“逮捕”によって降板せざるを得なくなった人も……。

「すでに撮影が始まっていた19年11月16日、濃姫役で出演予定だった沢尻エリカが、合成麻薬(MDMA)所持で逮捕され降板したんです。これを受け、NHKは同21日、川口春奈を代役に立て撮り直しすると発表。今年1月5日に放送スタートの予定でしたが、そこから2週遅れて同19日が初回になるなど、大きな影響が出ていました。また、当初ネット上では川口に対して『沢尻の代役が務まるのか?』といった批判が続出していましたが、話数が進むにつれて『川口はこの大河出演で大いに株を上げた』『代役を受けて正解だったと思う。チャンスをものにしてる』などと、視聴者から評価されているようです」(同)

 降板の理由はさまざまだが、作品に味噌をつけてしまうのは間違いない。一般社会同様、仕事が決定した時点で、その責任を自覚することが必要だといえそうだ。

「仕事を投げ出した」「ちょっと天狗になってる?」“トラブル”によってNHK制作ドラマを降板した芸能人

 俳優の高杉真宙が11月16日、来年4月に所属事務所を退所し、独立することを発表。事務所と高杉は共に“円満退社”だとしていたが、ある問題がネット上で注目を集めているという。

「11月17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は来春放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主要キャストとして出演が決定していたそう。しかし、高杉は『これからは役者の道を極めたい』などと事務所に退所の意思を伝えており、今回の朝ドラはその道からそれると判断したのか、自主降板が決定。事務所は『おかえりモネ』が終わるまでは残ってほしいと慰留していたそうですが、結局、高杉が首を縦に振らなかったのだとか」(芸能ライター)

 同記事によれば、高杉が退所した背景には、デビュー初期から彼を担当したマネジャーの退所や、同世代俳優への“ライバル心”があったという。ネット上では「もらった仕事を投げ出したら、独立しても厳しいのでは?」「自分の役者の道から外れる朝ドラって、どんな内容なの?」といった疑問の声も上がっていた。このように、NHK制作のドラマで物議を醸す“降板劇”をみせた芸能人は少なくない。

「最近話題になったのは、多部未華子でしょう。9月8日発売の『女性自身』(光文社)によると、2019年夏期に放送され、人気を博した連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の続編を放送するにあたり、今年10月から撮影をスタートする予定だったものの、主演の多部が急遽降板を申し入れたため、制作が中止されたそう。これは、多部サイドが“前作と同じキャストで撮影を行う”との条件を出していたにもかかわらず、それがかなわなかったためだとされています」(同)

 この件については、ネット上で「多部ちゃん、ちょっと天狗になっているのでは……」と批判的な意見も見受けられたが、「約束を守らなかったNHKが悪い」「ドラマファンとしても、キャストは同じほうがいい。多部ちゃんが断った気持ちもわかる」など、多部を擁護する声も少なくなかった。ほかにも、“夫妻そろって降板”という、前代未聞の例もある。

「今年5月30日と6月6日の2週にわたって放送されたスペシャルドラマ『Living』に出演予定だった、窪田正孝と水川あさみ夫妻です。同作は“テレワークドラマ”をうたっており、コロナ禍でもドラマを作って放送できる、ということを示す目的でもありました。しかし、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)は、夫妻が緊急事態宣言発動中に“ドライブデート”をしていたと報道。これが局内で問題視され、2人そろって“出演取り消し”になったようです」(同)

 現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、“逮捕”によって降板せざるを得なくなった人も……。

「すでに撮影が始まっていた19年11月16日、濃姫役で出演予定だった沢尻エリカが、合成麻薬(MDMA)所持で逮捕され降板したんです。これを受け、NHKは同21日、川口春奈を代役に立て撮り直しすると発表。今年1月5日に放送スタートの予定でしたが、そこから2週遅れて同19日が初回になるなど、大きな影響が出ていました。また、当初ネット上では川口に対して『沢尻の代役が務まるのか?』といった批判が続出していましたが、話数が進むにつれて『川口はこの大河出演で大いに株を上げた』『代役を受けて正解だったと思う。チャンスをものにしてる』などと、視聴者から評価されているようです」(同)

 降板の理由はさまざまだが、作品に味噌をつけてしまうのは間違いない。一般社会同様、仕事が決定した時点で、その責任を自覚することが必要だといえそうだ。

Snow Man・深澤辰哉の『ザ・ノンフィクション』っぽい1枚、SixTONES・田中樹は「兄と共演」を激写! ジャニーズお宝写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 SixTONESの3rdシングル「NEW ERA」が発売されて、発売初日のオリコンデイリーシングルランキング(11月10日付)で、31万1,764枚を記録したね。7月リリースの前作「NAVIGATOR」の初日売り上げ(42万3,202枚)よりも勢いが衰えた印象だけど、それでも初日で30万超えはスゴい!

B美 最近は、嵐の「カイト」(7月29日発売)が68万797枚、Snow Manの2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」は65万2,305枚と、初日から60万台に届くグループがいたから、30万だとちょっと物足りないように見えちゃうよね。でも、「CDが売れない」と言われる時代で、30万は上出来だよ。Snow Manの初単独シングルも売れたけど、SixTONESファンも頑張ったんだろうな~。今もデビューシングルの“VS売り”は賛否あるけど、SixTONESもSnow Manもそれぞれ話題になったうえに、お互い切磋琢磨していけるし、結果的によかったのかもね。

C子 そんな彼らのジャニーズJr.時代を拝める企画が「J-GENERATION」2020年12月号(鹿砦社)に載ってたよ。「SixTONES × Snow Man キュートすぎる思い出写真を公開! Jr. 時代プレイバックフォトレポート」と題して、デビュー前の懐かしい写真を大放出してるの。今やすっかり売れたな~!! って、しんみりしちゃった。

B美 さっそく2ページ目のSixTONES・ジェシーを見たら、当然だけど幼さが残っててビックリ! ちょうど10年前の写真と、現在のジェシーの顔を比較してみると、少しシャープになって男前に成長したね。かたや、3ページ目のSixTONES・京本大我は、10年前も今も、ずっと顔が整ってる!! 10~12年の写真を見比べても、髪の長さを含めて、全然変わってないもん(笑)。

C子 大我は85ページに近年の写真が掲載されているよ。こっちは金髪だからガラッと大人っぽくなってるけど……。ヘアスタイルが変わったぐらいで、顔立ちはそこまで変化がないね。ってことは、大我は10年前の時点で、すでに顔が完成されてたってことか。さすがだわ~!

B美 4ページの高地優吾も、眉毛が細いぐらいで、顔はそのままだね。隣の松村北斗は、なんていうかフェミニンな感じ。今よりも髪の毛が長くて、表情も柔らかいし、女性アイドルっぽさがある。ただ、下の赤い衣装を着ている13年の写真は、Snow Man・宮舘涼太みたいに見える。なんでだろう? 髪が外ハネだからかな?

C子 ホントだ、13年の北斗は完全にダテ様だわ! 今まで、2人の顔が似てると思ったことないから、やっぱり外ハネが影響してるのかも。

B美 6ページの森本慎太郎は、「天使」と言われていた小さい頃から、顔つきはそこまで大きな変化を感じないね。09~11年頃は小柄で愛くるしい感じだったのが、成長するにつれてガタイがよくなっていったんだね。09年なんて、まだ12歳とかだから、そりゃどんどん体も大きくなるわ。

C子 7ページの田中樹は、10年のコンサートで兄・田中聖(元KAT-TUN)と一緒に歌ってるじゃん!! Hip Hop JUMPの頃だね。これ、めっちゃいい写真。おなかに手をあてて、ちょっと緊張してる感じが出てるもん。こんな初々しい樹、もう二度と見られないでしょ(笑)。

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B美 SixTONESに続いて、8ページからはSnow Manの特集だね。岩本照、10年前の写真は、まだあどけなさが残っているのに、下の12年の写真だとシュッとして精悍な顔になってる!! 10年はたぶん17歳ぐらいだと思うけど、2年間でこんなに変わるんだね。

C子 高校生って、顔つきに変化が現れる年頃だもんね~。ところで9ページの深澤辰哉、10年の黒ジャケットを着て胸元にコサージュつけてる写真、完全に“売れないホスト”じゃない!?(笑) どんどん新人に追い越された挙げ句、田舎に帰って家業を継ぐかどうか……っていう悩みを、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)とかで吐露していそう。

B美 ホントだ、何このホスト感(笑)。11年の写真でヒョウ柄のストールを巻いている写真も含め、全体的に衣装がホストっぽいのかな? そんな中で、ふっかは赤ちゃんのコスプレをしているような1枚もあるし……どうせタッキー(ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明)がやらせてたんだろうけど。ふっか、あらためて最近の写真と比較したら、なんか若返ってる気がする。逆の意味でいい成長を遂げたね。ホスト界じゃなくて、ジャニーズで報われてよかったよ。

C子 おっ、10ページの渡辺翔太も外ハネヘアーだね。もしかして、ヤンチャだった時代のKAT-TUNの名残かな? そういえば、10年前のKis-My-Ft2とA.B.C-Zの“エビキス”メンバーも、こんなふうに外ハネが多かったイメージがある。なんか、ジャニーズの歴史を感じる特集だね(笑)。あと、下の真ん中にある11年の写真、なんとなく演歌歌手にいそうな雰囲気を醸し出してる。“演歌界の貴公子”惠ちゃんこと、山内惠介っぽくも見えたり。

B美 確かに、こんな演歌歌手いるわ(笑)。なべしょが三味線か何かを弾いてる1コマは、このヘアセットで正解なのか、それとも単なる寝癖なのか……。これがもしプロのセットだとしたら、ヘアメイクを訴えていいレベルでしょ。髪形に納得いってないから、こんな不機嫌な顔してるの……!? 正直、お客さんの前で見せちゃいけないぐらいの仏頂面じゃん!

C子 なべしょ、終演後に何を食べるか考えてるような、心ここにあらずな顔だね(笑)。11ページのラウールは、“子ども”っていう感想しかないわ。15年の上の写真、無邪気に走ってるところなんか、虫取り少年みたいだもん。でも、この子が5年で今のラウールになるって考えたらスゴいな~。今じゃ堂々とSnow Manのセンターを務めているんだから、ジャニーズって夢があるよね。

B美 12~13ページの阿部亮平&向井康二はそんなに変わらないよね。どちらも髪形が少し違うぐらい。14ページのダテ様は、マイクを持って白いスーツでピシッと立ってる10年の写真が演歌歌手みたい。ムード歌謡を歌うコーラスグループの一員にも見える。昔のSnow Manメンバーって、演歌歌手かホストっぽいかのどっちかなんだね(笑)。

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C子 36~47ページには、「Sexy Zone全なかよしコンビ大解明!」っていう特集もあるよ。松島聡くん、復活してよかったよね~!! 18年11月に突発性パニック障害の治療に専念するために活動休止し、今年8月に仕事復帰を発表。5人体制のシングル「NOT FOUND」(11月4日発売)もリリースしたし、ようやく本来のグループの形に戻れたよね。

B美 4人でも頑張っていたけど、やっぱり聡くんのちょっと天然なキャラクターって、大事だな~って感じたよ。これ見て驚いたんだけど、中島健人と佐藤勝利って、背丈がこんなに違かったんだ。たぶん、11年のデビュー当時の写真かな? でも、拳銃を持っている2人は、頭の位置がほぼ横並びになってるから、それだけ勝利が成長したってことか。

C子 38ページの菊池風磨とマリウス葉も、1枚目は風磨のほうが明らかに背が高いのに、隣の写真はマリウスがすっかり大きくなってる。成長具合が一目瞭然だから、「Jジェネ」の写真セレクトが素晴らしい。最年長と最年少コンビの中島×マリウスも身長差がハンパじゃないね。身長を調べてみると、マリウスが183cm、健人は176cmみたいだし、グループだとマリウスが最も高身長なのかな。

B美 ねえねえ、41ページに書いてある菊池×松島コンビの紹介文、「面倒見が良い菊池は、『夕ごはんは“あんまん”』という不健康な食生活を送っていた松島を自宅に招き、お手製のカレーを食べさせてあげたことも。一緒にごちそうになったマリウスは『風磨くんのカレー、すっごくおいしかった!』と明かしていましたが、それを聞いた菊池は『あれは松島のために作ったんだよ』とさらりとコメント」だって。なに、このかわいいエピソード!?

C子 え~、超いい話……! セクゾって、年上の“ふまけん”と、年下3人の関係性がそれぞれ魅力だよね。42ページ、薔薇を持った勝利×マリウスのデビュー当時のビジュアル、最高!! 異次元の美しさだわ。45ページの聡マリの絡みはもちろんかわいいし。そして、最後の菊池×中島コンビは見開きで、写真も多いね。

B美 トリを飾るだけあって、2人が揃うと本当に華やか。昔は“氷河期”といわれた時代もあるほど、あまりしゃべらなかったそうだけど、今ではすっかり仲良しじゃん。そこまでベタベタしないけど、不仲ではないっていう、適度な距離感がいいよね。全員が成人したし、今後はよりセクシーな一面も見られるのかな? 大人になった5人の活動が楽しみ~!!

C子 48~55ページは、これからどんどん成長していきそうな関西Jr.内ユニット・Lil かんさいを取り上げているよ。「Lil かんさい バックのお仕事頑張りました! なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~秘蔵ショット」だって。19年11月~20年1月に行われた、なにわ男子のツアーでバックダンサーを務めた時のステージフォトだね。

B美 51ページの嶋崎斗亜、笑顔がかわいくて癒やされる~!! 斗亜ちゃん、川島海荷と白洲迅がダブル主演を務める10月期の連続ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』(ABCテレビ/テレビ神奈川)に出演中なんだよね。世間に“見つかる”日が来るといいな。

C子 斗亜ちゃんって、ここ1年ぐらいでちょっと少年っぽさがなくなったけど、もう一回顔つきが変わりそうじゃない? 西村拓哉の場合は、SixTONESの大我と同じく、このままの路線で変わらなさそう。大西風雅は“毒舌キャラ”がいつの間にか定着したけど、笑顔がかわいいんだよね。53ページなんて、アイドルスマイルで踊っている写真が目を引くもん。

B美 毒舌キャラだからといってスカしているのではなく、ちゃんとアイドルらしいところも見せてくれるのはうれしいね。54ページの岡﨑彪太郎、ロングヘアーのカツラをかぶって「ピースして」と書かれたうちわを持っているのは、ファンに扮してるの!? あ、49ページだと斗亜ちゃん、當間琉巧の女装も写ってる。でも、彪太郎は黒髪ロングヘアーのカツラが妙にマッチしてるのか、“こういうファンいそう”っていうリアリティーがあるな(笑)。彪太郎も、あまり大きな変化はなく、歳を重ねていく気がする。

C子 琉巧は、今16歳か。きっと、また骨格が変化したり、もっとカッコよくなるんだろうなあ。全然話変わるんだけど、この琉巧が着てるTシャツ、めっちゃダサくない!? なんなら、ファンでも手作りできるクオリティーだよ。50ページを見ると、なにわ男子はメンバーカラーのTシャツだからかわいいのに、バックのLil かんさいが着てる白いTシャツだと、途端に安っぽくなる。

B美 確かに、Lil かんさいバージョンは、街中で500円のワゴンセールで売っていてもおかしくないデザインだわ(笑)。腕や首にペイズリー柄の青いバンダナを巻いてるのとかも、昔のジャニーズっぽいよね。最近、この手のバンダナをファッションに取り入れてる若者って、なかなかいないもん。

C子 衣装のセンスも含め、Lil かんさいの成長に期待ってことで(笑)。今号は、若手ジャニーズの成長をじっくり堪能できる内容だったね。“ジャニーズ史の教科書”的な意味で、ファンは必読だわ!

『鬼滅の刃』花江夏樹、“天狗報道”の原因は「マネジャー」!? 「花江の対応は素晴らしい」と業界関係者の声

 『鬼滅の刃』ブームが止まらない。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は公開から約1カ月で累計興行収入230億円を超え、国内の歴代興行収入5位にランクインしている(11月19日現在)。

 日本の熱狂ぶりが海外メディアでも取り上げられるなど、一大ムーブメントを巻き起こしている『鬼滅の刃』だが、先日、本作品の主人公・炭治郎を演じる花江夏樹の「天狗」騒動が報じられた。11月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、花江は『鬼滅』関連の取材をNGにしているといい、「本人が取材にうんざりしている」「天狗になった」という関係者のコメントのほか、取材の際は「過去のインタビュー記事すべてに目を通して来て」「過去の記事と同じ質問をしないで」との条件をつけているといった証言も掲載されている。

 ネット上では「何度も同じ質問されれば、うんざりするのは当然」「マスコミ側が勝手な言い分を押し付けてるだけ」と、記事に対する反論の声が多く上がっているが、そんな中、花江は12日に自身のTwitterを更新。パッケージに天狗のイラストが描かれているビーフジャーキーの写真に「おいしいなぁ」とコメントを添えて投稿したが、ネット上ではこれが記事を揶揄しているものとして、「花江さんの返しが大人すぎて素晴らしい」「秀逸すぎてスカッとした」と絶賛の声が寄せられている状況だ。

 一方、声優業界内では花江自身の評価ではなく「所属事務所のマネジメント力の低さ」が嘆かれているという。

「今回の“天狗報道”に関しては、単純に花江の事務所・アクロスエンタテインメントの情報伝達方法が悪かったのでしょう。メディア媒体が取材を申し込むのは花江自身ではなく、彼を媒介する事務所、つまりマネジャーですから。彼の意向を媒体側にうまく伝達できなかったため、結果的に『花江=天狗』という悪評が立ってしまったのだと思います。それにしても、記事が発表された後の花江自身の対応は素晴らしいですね。彼は昔から自己マネジメント力に長けており、今回もさすがの返しでした。業界内では花江自身の評判どうこうよりも、『あの事務所は花江を生かしきれない』という見方がされています」(声優業界関係者)

 声優ファンのみならず、多くの人々から注目されている花江だが、業界内での彼の評判はどうなのだろうか。

「売れている声優はどんな人物でも“癖”がありますが、中でも花江はめんどくさがりな性格ですね。今年10月に卒業した子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)のMCは、2016年4月から小野友樹と二人でMCを行っていました。『おはスタ』の現場は朝早くからスタジオ入りするため、早起きに自信がなかった花江がMCの二人三脚スタイルを打診したといわれています。結果的に小野は17年9月に約1年半で降板してしまいましたが……。ちなみに花江が『おはスタ』を降板した理由は、今年9月に生まれた双子の育児に『全集中』するためでしょう」(同)

 今回の天狗報道は、事務所のマネジメント力が垣間見える記事内容となったが、実際に「天狗」になっている声優はいるのだろうか。

「数え切れないくらいいますよ。最近の声優は一発当たればものすごく稼げますから。ただ、『天狗』になった声優はたいてい仕事が長続きしません。声優も基本的には『客商売』のため、たとえ数字を持っている声優でも、扱いにくければ使いたくないのが制作側の本音でしょう。大手事務所はマネジメント能力も長けていますし、調子に乗っている後輩を正す先輩も大勢いますが、問題なのは、中・小規模事務所に所属している声優ですね。マネジメント力が乏しく、叱る先輩もいないので野放し状態になってしまい『一発屋』で終わってしまう者もいます」(同)

 今回の一件は事務所に翻弄されたように見える花江だが、持ち前の自己プロデュース力でさらなる飛躍に期待したい。

30代既婚女性アーティストに“不貞疑惑”!?  都内のハプニングバーで目撃談続出中

 “ネット炎上”につながる芸能人のスキャンダルといえば、「不倫問題」が挙げられるだろう。現在、一部メディア関係者の間では「女性アーティスト・Xの“私生活”が注目を集めている」(テレビ局関係者)という。Xは既婚者ながら「有名ハプニングバーでの目撃談が相次いでいる」(同)とのことで、事実なら「不貞行為を働いているいる」可能性もありそうだが――。

 現在30代のXは、音楽以外にもさまざまな分野で活動する有名アーティスト。テレビ出演の機会もあり、ファンでなくともその顔を見れば「あの人か」とバレてしまいそうなものだが……。

「ただ、彼女は男性よりも女性ファンが多いとされていて、端正な顔立ちではあるものの、どちらかといえば控えめな存在感なので、私生活面がクローズアップされる機会はほとんどありません。それもあってか、“いかがわしいお店”に出入りしていても、まったく騒ぎにならないのだと思います」(同)

 Xがたびたび訪れているというのは、都内にあるハプニングバーだそうだ。

「Xが実際に“ハプニング”に参加しているかは定かでないものの、既婚者が出入りしているという時点で、発覚しようものなら問題になるでしょう。これが連続ドラマ主演級の女優だったり、毎日テレビに出ているような人気女性タレントであれば、大炎上も必至。現状、Xの夫婦仲がどんな状態なのかもわからないだけに、夫公認の趣味なのか、誰にも知られていない火遊びなのかも不明なのですが」(同)

 しかし、この情報をキャッチしている一部メディア関係者は、別の意味で「ハートに火がついている」(スポーツ紙記者)とか。

「特に男性記者たちは気になっているようで、『この間、例の店に“取材”に行った』という報告が聞こえてきます。芸能人とハプニングバーといえば、2013年に壇蜜が『ブレーク前は常連客だった』とする記事を『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。誰もが知る有名人ともなれば、大々的に報じられる可能性は十分にありますよ」(同)

 Xが今後もし「超大物アーティスト」へと変貌を遂げた時のため……と、今日も男性記者は、山っ気たっぷりでハプニングバーの“取材”に訪れているかもしれない。

30代既婚女性アーティストに“不貞疑惑”!?  都内のハプニングバーで目撃談続出中

 “ネット炎上”につながる芸能人のスキャンダルといえば、「不倫問題」が挙げられるだろう。現在、一部メディア関係者の間では「女性アーティスト・Xの“私生活”が注目を集めている」(テレビ局関係者)という。Xは既婚者ながら「有名ハプニングバーでの目撃談が相次いでいる」(同)とのことで、事実なら「不貞行為を働いているいる」可能性もありそうだが――。

 現在30代のXは、音楽以外にもさまざまな分野で活動する有名アーティスト。テレビ出演の機会もあり、ファンでなくともその顔を見れば「あの人か」とバレてしまいそうなものだが……。

「ただ、彼女は男性よりも女性ファンが多いとされていて、端正な顔立ちではあるものの、どちらかといえば控えめな存在感なので、私生活面がクローズアップされる機会はほとんどありません。それもあってか、“いかがわしいお店”に出入りしていても、まったく騒ぎにならないのだと思います」(同)

 Xがたびたび訪れているというのは、都内にあるハプニングバーだそうだ。

「Xが実際に“ハプニング”に参加しているかは定かでないものの、既婚者が出入りしているという時点で、発覚しようものなら問題になるでしょう。これが連続ドラマ主演級の女優だったり、毎日テレビに出ているような人気女性タレントであれば、大炎上も必至。現状、Xの夫婦仲がどんな状態なのかもわからないだけに、夫公認の趣味なのか、誰にも知られていない火遊びなのかも不明なのですが」(同)

 しかし、この情報をキャッチしている一部メディア関係者は、別の意味で「ハートに火がついている」(スポーツ紙記者)とか。

「特に男性記者たちは気になっているようで、『この間、例の店に“取材”に行った』という報告が聞こえてきます。芸能人とハプニングバーといえば、2013年に壇蜜が『ブレーク前は常連客だった』とする記事を『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。誰もが知る有名人ともなれば、大々的に報じられる可能性は十分にありますよ」(同)

 Xが今後もし「超大物アーティスト」へと変貌を遂げた時のため……と、今日も男性記者は、山っ気たっぷりでハプニングバーの“取材”に訪れているかもしれない。