岡田将生×志尊淳の“除霊ミステリー”! 映画『さんかく窓の外側は夜』鑑賞券プレゼント

 岡田将生と志尊淳がダブル主演を務める映画『さんかく窓の外側は夜』が、来年1月22日に公開するということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! マンガ誌「MAGAZINE BE×BOY」(リブレ)で、2013年4月から連載されているヤマシタトモコの同名マンガを実写化した本作。“除霊”により、謎や事件を解決していくミステリー映画となっています!
 
 幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩む書店員の三角康介(志尊淳)は、ある日、店にやって来た除霊師・冷川理人(岡田将生)の「僕といれば怖くなくなりますよ」という一言で、冷川とともに除霊の仕事をすることに。2人はさまざまな依頼を受ける中、1年前に起きた連続殺人事件について、刑事の半澤(滝藤賢一)から捜査協力をお願いされる。調査を始めた三角と冷川は、やがて自殺した犯人の霊に出会い、事件の真相へと少しずつ近づいていく。そんなとき、2人の前に呪いを操る女子高生・非浦英莉可(平手友梨奈)が現れた。果たして彼女は何者なのか、そして事件との関係は――?

 原作コミックスの累計発行部数130万部を超える人気作品でメガホンを取ったのは、ショートムービー・CM・MVなど数々の映像作品の演出を手掛け、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』、ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)など、近年は映画やドラマでも注目を集める森ガキ侑大監督。「霊が視える男」三角役を志尊淳、「霊を祓える男」冷川役を岡田将生が演じるほか、元欅坂46・平手友梨奈がストーリーの鍵を握るヒロイン役で出演しています。

 『さんかく窓の外側は夜』の見どころの一つは、三角と冷川のブロマンス! 志尊と岡田というベビーフェイスな2人の除霊シーンは必見ですよ! ぜひスクリーンでご覧ください。みなさまのご応募をお待ちしてます。

※11月30日正午〆

【星作業中】井上真央が「米」を求めて大奮闘! 痛快エンタテイメント映画『大コメ騒動』鑑賞券プレゼントの画像2

大野智が退所しても「4人で嵐を再開」はあり得るか? 櫻井翔の意味深発言

 活動休止まで残り1カ月半を切り、嵐のメンバーの“これから”に注目が集まっている。

 大野智はジャニーズ事務所に籍を置きながら長期休養に入るが、他の4人は変わらず芸能活動を続けていく。相葉雅紀はタレント、櫻井翔はキャスター、二宮和也は俳優と、各々が個人で行っているジャンルの仕事を続け、松本潤はプロデュース業にも力を入れるようになるという。

 嵐がもっていた冠番組の枠はそのまま各メンバーが引き継ぐ。『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の枠は櫻井がMCを務める番組になり、『VS嵐』(フジテレビ系)の枠は相葉の番組にとそれぞれリニューアルされる予定だ。

個人事務所をつくった大野智は退所?
 嵐は“活動休止”であり解散ではないため、数年後に再び5人が集まる可能性も示されている。

 活動再開の時期についてメンバーや事務所が公式にアナウンスしたことはないが、週刊誌やスポーツ新聞では「デビュー25周年の節目である2023年」と具体的な時期が明かされており、情報は錯綜。現時点ではなんとも言えないというのが本音だろう。

 ただ、あまり期待はしない方が良さそうだ。すでに大野智の退所は既定路線と見られており、大野が嵐として表舞台に戻る可能性は限りなく低い。

 すでに大野はタレントのマネージメントや、イベントの企画を行う個人事務所を設立していることが明らかになっているが、「FRIDAY」2020年11月27日号(講談社)によると、やはり大野は来年ジャニーズ事務所を退所すると見られているという。

 2019年1月に開かれた活動休止会見で二宮は「5人でなければ嵐はできない、100%のパフォーマンスはできない」と明言して、「大野だけの休養」という選択肢ではなく、嵐の活動自体をストップさせる道を選んだ理由を説明。ファンも納得していたが、裏返せば「5人でなくなる以上、嵐の復活はない」ということになる。

 大野以外のメンバーも活動再開に対しては温度差があり、「大野を除く4人で活動再開」という見込みも薄そうだ。

 10月1日放送『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)で櫻井翔は、意味深な発言をしていた。「活動休止」という言葉の意味合いについて櫻井は<またいつか集まれる状態を意味する“休止”なんだけどさ>と説明したが、一方で、<その“またいつか”っていう時期が、『2019年頭、2018年中ごろに思っていたのとは変わってくるかもな』と思っているかもしれない>と率直な思いを吐露。今後の状況次第では活動再開への気持ちが変わるかもしれないと示唆している。

 そのうえで櫻井は、「活動再開のカギを握るのは大野智」という世間の見方を覆す、こんな発言もしていた。

<カギを握るのはもしかしたら俺かもしれないし。来年になって、『俺もうちょっと戻りたくないな』って思ってしまわないかが怖いというか。
 なにが言いたいかっていうと、カギを握るのは大野っていう論調があるけど、そんなことはなくて、カギを握るのは5人それぞれであってさ>

 前述「FRIDAY」では最も活動再開に前向きなのは相葉雅紀だとしているが、数年後に40代となり、それぞれの居場所を確立したメンバーたちが「もう一度アイドルを」と結集することが、果たしてあるのだろうか。

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Snow Man・向井康二の“意外な過去”発覚! GACKTは『鬼滅の刃』主題歌熱唱も「薄っぺらい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月9~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:かまいたち「【かまいたちネタ】UFJ・USJ漫才をボケ・ツッコミ入れ替えてやってみました
火:手越祐也「家族が増えました【本当です!】
水:GACKT「【鬼滅の刃/炎】GACKT無惨が歌ってみた
木:中尾明慶「【緊張】先輩女優さんと30年前の愛車日産シーマがやってきた
金:Snow Man「Snow Man『絵しりとり第2弾』美術部副部長がやって来た!

Snow Man・向井康二の意外な過去が発覚!?

 大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まり、勢いに乗るSnow Man。今回の動画では、メンバーが“イラストしりとり”を行う中、向井康二の過去にまつわる新たな事実が発覚しました。

 イラストに相当な自信を持つ向井ですが、その理由は「美術部の副部長」だったからなのだそう。しかし、肝心の作品が披露されると、次に待ち受けていた渡辺翔太は「なんだこれ?」と困惑。何を描いたかはギリギリ伝わったものの、メンバーからは「副部長!?」とのツッコミが飛ぶことに。

 最後の挑戦でようやくしりとりが成功し、コメント欄には「イラストしりとりでこんなに盛り上がれる成人男性いない(笑)」「Snow Man、イラストまで個性強すぎ!」「紙とペンだけできっちり笑いを取るSnow Man、さすが!」といった絶賛の声があふれていました。

 現在、大ヒット中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。同作の登場人物である鬼舞辻無惨に扮したGACKTは、LiSAが歌う主題歌「炎」をアカペラで披露し、ネット上で大きな話題になりました。

 今回の収録は、やり直しがきかないノーカットの“一発撮り”。歌唱前に「素敵な曲に敬意を表し、無惨の雰囲気で歌いたいなと思います」とコメントしてから、マイクを通して力強い歌声を披露。メンタリスト・DaiGoがコメント欄に現れ、「もはや登場シーンから血を分けていただきたいレベル」と絶賛していたことも、視聴者を驚かせたようです。

 ほかにも、コメント欄には「アカペラ、一発撮りでこのクオリティ……本物の歌手は違うわ」「歌い始めからずっと鳥肌止まらん!」などと、感動の声が続出。一方で、ネット上には「LiSAさんの『炎』を聞いたあとでは、いくら歌がうまくても心に響かない。薄っぺらく感じる」「はやりに乗っただけって感じ。作品への興味とかあるのかな?」といった指摘も。『鬼滅』ファンには、GACKTの“敬意”がイマイチ伝わらなかったのかもしれません。

 ジャニーズ事務所に所属していた頃から飼っている愛犬・エマちゃんを、現在も溺愛中の手越祐也。そんな彼が、エマちゃんを抱えて“新しい家族”を迎えにペットショップへ行きました。

 「10年以上前からお世話になっている」という店を訪れ、手越はエマちゃんと同じトイプードルの子犬・ティファちゃんとご対面。手越はエマちゃんを店内に放し、ティファちゃんを抱えながら名前の由来を説明していましたが、その間、エマちゃんは寂しそうに「クウン……」と鳴き続けます。手越は「今行くから待っててね~」「待っててね~エマたん」「エマたんわかってるよ、エマたんがナンバーワンだからね~」などと声をかけ、ご機嫌を取るのに必死。

 エマちゃんと手越のやりとりに対し、コメント欄には「エマちゃんに話しかけてる手越くんのしゃべり方がツボ」「いちいちエマに話しかけてるの、本当に優しいんだけど、なんかシュール(笑)」「エマちゃんに話しかける時、手越くんの声が変わるの面白すぎ!」といった反響が。今後も愛犬との動画を公開していくとのことなので、犬好きの方は必見ではないでしょうか。

Snow Man・向井康二の“意外な過去”発覚! GACKTは『鬼滅の刃』主題歌熱唱も「薄っぺらい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月9~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:かまいたち「【かまいたちネタ】UFJ・USJ漫才をボケ・ツッコミ入れ替えてやってみました
火:手越祐也「家族が増えました【本当です!】
水:GACKT「【鬼滅の刃/炎】GACKT無惨が歌ってみた
木:中尾明慶「【緊張】先輩女優さんと30年前の愛車日産シーマがやってきた
金:Snow Man「Snow Man『絵しりとり第2弾』美術部副部長がやって来た!

Snow Man・向井康二の意外な過去が発覚!?

 大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まり、勢いに乗るSnow Man。今回の動画では、メンバーが“イラストしりとり”を行う中、向井康二の過去にまつわる新たな事実が発覚しました。

 イラストに相当な自信を持つ向井ですが、その理由は「美術部の副部長」だったからなのだそう。しかし、肝心の作品が披露されると、次に待ち受けていた渡辺翔太は「なんだこれ?」と困惑。何を描いたかはギリギリ伝わったものの、メンバーからは「副部長!?」とのツッコミが飛ぶことに。

 最後の挑戦でようやくしりとりが成功し、コメント欄には「イラストしりとりでこんなに盛り上がれる成人男性いない(笑)」「Snow Man、イラストまで個性強すぎ!」「紙とペンだけできっちり笑いを取るSnow Man、さすが!」といった絶賛の声があふれていました。

 現在、大ヒット中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。同作の登場人物である鬼舞辻無惨に扮したGACKTは、LiSAが歌う主題歌「炎」をアカペラで披露し、ネット上で大きな話題になりました。

 今回の収録は、やり直しがきかないノーカットの“一発撮り”。歌唱前に「素敵な曲に敬意を表し、無惨の雰囲気で歌いたいなと思います」とコメントしてから、マイクを通して力強い歌声を披露。メンタリスト・DaiGoがコメント欄に現れ、「もはや登場シーンから血を分けていただきたいレベル」と絶賛していたことも、視聴者を驚かせたようです。

 ほかにも、コメント欄には「アカペラ、一発撮りでこのクオリティ……本物の歌手は違うわ」「歌い始めからずっと鳥肌止まらん!」などと、感動の声が続出。一方で、ネット上には「LiSAさんの『炎』を聞いたあとでは、いくら歌がうまくても心に響かない。薄っぺらく感じる」「はやりに乗っただけって感じ。作品への興味とかあるのかな?」といった指摘も。『鬼滅』ファンには、GACKTの“敬意”がイマイチ伝わらなかったのかもしれません。

 ジャニーズ事務所に所属していた頃から飼っている愛犬・エマちゃんを、現在も溺愛中の手越祐也。そんな彼が、エマちゃんを抱えて“新しい家族”を迎えにペットショップへ行きました。

 「10年以上前からお世話になっている」という店を訪れ、手越はエマちゃんと同じトイプードルの子犬・ティファちゃんとご対面。手越はエマちゃんを店内に放し、ティファちゃんを抱えながら名前の由来を説明していましたが、その間、エマちゃんは寂しそうに「クウン……」と鳴き続けます。手越は「今行くから待っててね~」「待っててね~エマたん」「エマたんわかってるよ、エマたんがナンバーワンだからね~」などと声をかけ、ご機嫌を取るのに必死。

 エマちゃんと手越のやりとりに対し、コメント欄には「エマちゃんに話しかけてる手越くんのしゃべり方がツボ」「いちいちエマに話しかけてるの、本当に優しいんだけど、なんかシュール(笑)」「エマちゃんに話しかける時、手越くんの声が変わるの面白すぎ!」といった反響が。今後も愛犬との動画を公開していくとのことなので、犬好きの方は必見ではないでしょうか。

『ソレダメ!』レシピ【きのこの炊き込みご飯】作ったら、染み込む旨味に「うわぁ……ウマ……」とつぶやいた!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【きのこの炊き込みご飯】『ソレダメ!』

 テレビ番組『ソレダメ!』(テレビ東京系)で放送されていた、ミシュラン料理人が伝授する【きのこの炊き込みご飯】。なんと、隠し味にはちみつを使うらしい。「炊き込みご飯」に「はちみつ」……? ソレはあかんやろ! と、疑いの目で見ていたら、スタジオの芸能人みんなが「おいしい〜」と言ってるではないか。疑いの目を持ちながらも、このレシピにチェレンジしてみることにした。炊飯器で炊くだけなので難易度はそれほど高くないだろうと確信。レポしていきます!

 材料(4人前)はこちら。

・米 2合
・油揚げ 1枚
・鶏モモ肉 1枚(約250g)
・まいたけ 1/2パック
・ひらたけ 1/2パック
・ぶなしめじ 1パック
・エリンギ 1/2パック
・サラダ油 大さじ3
・塩 少々
・めんつゆ(2倍濃縮) 150ml
・水 300ml
・はちみつ 大さじ1
・粉山椒 お好み

 料理手順はこちら。

1)きのこ類は、すべて手で割いて冷凍しておく。(エリンギが太い場合は、包丁で切ってから手で割く)
2)油揚げはみじん切り、鶏モモ肉は、1cm角に切る。
3)フライパンにサラダ油をひき、鶏モモ肉・きのこを入れて中火で炒め、塩で下味をつける。
4)炊飯器に、洗米した米とめんつゆ・水・みじん切りにした油揚げと、水分を切った3、隠し味に、はちみつと粉山椒を入れて炊く。

(レシピは『ソレダメ!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 季節的なものだろうか。スーパーには、まいたけ・ひらたけ・ぶなしめじ・エリンギが親戚の集まりくらいの勢いで、全種類固められて売られていた。正直「ヒラタケさんって誰?」くらい、私はヒラタケさんを知らなかった……。この後、きのこ類を冷凍しました。

 フライパンにサラダ油をひき、1cm角に切った鶏モモ肉と冷凍庫から出したきのこを入れて中火で炒め、塩で下味をつける。

 炊飯器に、洗米した米とめんつゆ・水・みじん切りにした油揚げと、先ほど炒めたきのこ類の水分を切って入れました。隠し味に、はちみつと粉山椒を入れて炊いていきます。

 56分間、普通炊きしました。

 お米が炊けて、炊飯器を開けた瞬間に写真を撮ったのがこちら! いい匂いすぎて期待度が高まります。きのこと鶏肉を炒めることで、臭みが取れて香りが表に出るそうだ。

 実は、炊飯器で炊くとき「はちみつ」の味が気になったので、だし汁をぺろっと舐めてみたら、「ほらやっぱり! めっちゃ甘いやん……泣」と、少し絶望的になっていた。

 果たして……完成した【きのこ炊き込みご飯】の味はどうなのだろう?

 普通の炊き込みご飯と違って、お米がネチャリとしてなくて、パラパラしてる! 

 レシピのポイント説明によれば、具材に塩で下味をつけることで水分を出し、仕上がりのベタ付きを抑えることができるそうだ。

 食べてみると、テレビの通り、思わず「うわぁ……ウマ……」と芸能人たちと同じリアクションになってしまった。しかも、お米がパラッパラしてるけどパサパサじゃなく、しっかり味が染み込んでいるところも◎。心配していたはちみつの味だが、全く激甘感はなく、ほのかに甘い程度だった。

 レシピの「ポイント」を見ると、「隠し味のはちみつは、ご飯にツヤとほのかな甘みを加える」とある。そうなのか。確かに、見た目のツヤもよく、それぞれのきのこの旨味がしっかりご飯に染み込んでいる。

 これは、「秋」を思いっきり感じられる簡単レシピだ! 炊飯器に入れて炊くだけで作れるし、コスパもいいのでまた作りたい。総評価は満点です!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

朝ドラ『おちょやん』、原作NGになった「ヤバすぎる」ストーリーとは!? NHKヒロインの「ドス黒い」人生

国民的ドラマといわれるNHKの連続テレビ小説、通称「朝ドラ」。ヒロインがさまざまざな苦難にめげず成長していく物語が根幹にあるドラマが大半だが、どうやら次期朝ドラはきな臭いようで……? 『本当は怖い世界史』(三笠書房)『あたらしい「源氏物語」の教科書』(イースト・プレス)などの著作を持つ歴史エッセイストの堀江宏樹氏が、朝ドラ『おちょやん』の本当のヒロイン像をひもとく!

 11月30日からの放送開始が決定したNHK連続テレビ小説『おちょやん』。昭和の名脇役女優・浪花千栄子さん(1907―73)の人生をモデルにした作品になるとのこと。

 しかし、浪花千栄子さんには自伝『水のように』(六芸書房、1965/現在は朝日新聞出版刊)という著作があるにもかかわらず、原作どころか原案としてすらクレジットされていません。NHKの公式サイトには「このドラマは実在の人物をモデルとしますが、物語を大胆に再構成し、フィクションとして描きます」の断り書き。

 これは怪しい。怪しいニオイがプンプンや。ということで『水のように』を入手、その内容を確認したところ、実に「あかん」事実が判明したのでした。おなかの子どもを流産するべく、凍える川に飛び込むシーンも描かれた『おしん(1983―84)』の時代なら大丈夫でしょうけど、最近の朝ドラでは“映像化不可”なヤバいシーンが頻発なのです。

 内容はすごく面白いのです。しかし、これはたとえ困難が訪れようとも「ハートウォーミング」であるべき昨今の「朝ドラ」には向かない。心が削られる。「ハートブレーキング」でしかないのでした――。

 「私の記憶はドス黒い汚点」。

 浪花千栄子さんは、自らの若き日々をそう言い切ります。まず、父親がものすごいダメ男なんですね。「鶏のヒナを売り歩く行商人」というニッチな職種なんですけど、浪花さんが9歳の時に、おそらくは芸者あがりの、だらしない後妻にメロメロになってしまいます。

 後妻が浪花さんと弟につらく当たるので、「こんな家にはいられない!」となった二人は家から逃げ出し、山で迷います。夜も更け、おなかも空いてきます。

 すると何処からか、嗅いだこともない甘い良い匂いが漂ってくるではありませんか……。

 二人はフラフラと匂いに惹かれて小屋に忍び込み、そこにあった「何か」を手当り次第に頬張ります。それは人生で未経験どころか、まるで異次元のおいしさで、もう手が止まらない。しかし、そこに小屋の持ち主のおじいさんが異変に気づいてやってきて、二人は見つかってしまいます。

 二人が頬張っていたのは、豚のエサでした。正確にはおじいさんが、町のパン屋で廃棄される食パンの耳を、豚のエサとするために買ってきて、豚用に準備していたのに、空腹の二人が豚小屋に乱入、豚からエサを奪って食べてしまっていた、という。まぁ、朝ドラにはできないですよね……。

 おじいさんは二人に同情してくれましたが、ダメな父親の心根が変わることなどありません。

 小学校に通えたのはたった2カ月のみ。再婚した継母に嫌われ、父親は実の娘を後妻の言うがまま、わずか9歳で大阪・道頓堀の芝居茶屋に売り飛ばしました。どんな貧乏な家でも12歳までは家に置いておくのが普通だったそうですが……。

 こうして、浪花さんの「おちょやん」時代の開幕です。

 そして、この「おちょやん」自体が激ヤバなんですわ。

 NHKの公式サイトでは「“おちょぼさん”がなまった大阪ことばで、茶屋や料亭などで働く、小さい女中さんを意味」するとごまかされていますが、実情は、店の労働者カースト最下層の児童労働者です。児童福祉法なんて存在すらしなかった時代の産物ですね。

 「トメ」とか「ウメ」とか、そういう名前で呼ばれさえせず、そもそも名前を覚えてもらえることが期待できない。一律、「おちょやん」として呼ばれ、こき使われ、布団で寝させてもらうわずかな時間以外に、まともな休憩時間がない。それこそ、「私が死んでも代わりはいるもの」(『エヴァンゲリオン』 綾波レイ)的な存在でしかない。

 取替可能、存在価値が低いので、大事になどされません。休憩しようと思ったら、便所で仮眠するしかない。いうまでもなく、当時のトイレは汲み取り式。悲惨すぎます。「おちょやん」は、「名前を失った少女」と考えてもらって結構かと思います。

 自分を押し殺し、奉公し続けるしか生きる術のない、それは苦しい日々だったようです。しかし、芝居に興味を持ちはじめた浪花さんは、文字さえ読めない自分から脱却するべく、独学で漢字を勉強しはじめます。それも汲み取り式の便所の個室で、でした。

 『水のように』には何回も自殺未遂のシーンが出てくるのですが、やっぱり「おちょやん」時代にもそういう気持ちになってしまうことがありました。

 原因はわずか2銭のことです。店の人から買い物を頼まれ、オツリの2銭を不注意で失ってしまいます。2銭を自分のフトコロに入れたと疑われることがイヤだったので、自殺しようと浪花さんは心を決めたのでした。

 首吊の場所として選ばれたのは、やっぱり便所……。しかし猫が何かを察したらしく、便所に乱入、まとわりついてきたので自殺しなくて済んだらしいのです。それ以来、浪花さんは猫を大事にしたそうです……。

 このような「ドス黒い汚点」ばかりの記憶が惜しげもなく披露されていくわけです。

 その後も続くわ続くわ、苦労の日々。「おちょやん」時代を抜け出し、あるご家庭の女中になったときも、給料はすべて先払いで、例のダメな父親が持って逃げた後だったりしたのです。悩んだ浪花さんは、

「そうだ、京都へ行こう」(原文ママ)

 と思い立ったのでした。

ーー後編に続きます!

 

ドラマ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』人気で利用者増加も? 初心者が知るべき「Tinder」「Pairs」のコワ~イ落とし穴

 現在、テレビ東京で放送中の連続ドラマ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』が、ネット上で話題になっている。

 同作は、松本千秋氏の同題エッセイコミックが原作。友人から勧められ、好奇心でマッチングアプリを始めた38歳の主人公・チアキが、とにかく女性がモテまくるアプリの世界で、さまざまな男性と出会い、遅咲きの青春を謳歌するというストーリーだ。

 現在「Tinder」や「Pairs」などの有名マッチングアプリは、若者を中心に多くの人が利用しており、マッチングアプリをテーマにしたドラマが制作されるのも、それほど市民権を得たからだともいえる。今後はさらに利用者の年齢層が幅広くなっていくとみられるが、マッチングアプリで怖い目に遭ったり、嫌な思いをするのは珍しいケースではなく、SNSではそうした体験談が数多く見受けられる。

 では、マッチングアプリを楽しく使うためにはどうすればいいのか? サイゾーウーマンでは過去に、ITジャーナリスト・高橋暁子氏に取材を行い、マッチングアプリに潜む落とし穴とともに、使い方へのアドバイスをお聞きしていた。ドラマの影響もあり、新たにマッチングアプリを始める人が増加しそうな今、初心者にこそ読んでほしいこのインタビュー記事を再度掲載する。
(編集部)

(初出:2019年3月16日)

「Tinder」「Pairs」マッチングアプリの落とし穴! 「街中で『これ君だよね?』」恐怖の一幕も

 大学生や20代の若者を中心に、もはや定番となっている「Tinder」や「Pairs」といったマッチングアプリ。出会いを求める男女を“つなぐ”アプリで、実際に恋愛に発展したり、結婚に至ったというカップルも増えているという。「出会いがない……」と悩む人にとっては、まさに救いのアプリだが、一方で、上の世代の人たちは、ひと昔前にはやった「出会い系サイト」を想起し、「知らない人と出会うなんて、危険ではないか?」と疑問を漏らすことも。今回、ITジャーナリスト・高橋暁子氏に、マッチングアプリが若者の間で市民権を得た理由や、注意すべき“落とし穴”について話を聞いた。

「外部の人と付き合いたい」SNS時代の若者たち
 ひとたび、インターネットで「マッチングアプリ」と検索すると、「Tinder」「Pairs」「Omiai」「ゼクシィ縁結び」など、多種多様なアプリがずらりと並ぶ。それだけ今、マッチングアプリの需要があるということだが、その人気の理由はどこにあるのだろうか。

「以前、大学に講演に行った際、学生さんからいろいろと話を聞いたのですが、『大学内で恋愛をすると、みんなSNSでつながっているので、元カレや元々カレ、また“いま付き合いそうになっている男子”など、全てが筒抜けになるので、正直やりづらい。別れた後も面倒だ』と言っていました。そのため、外部の人と付き合いたいという願望があり、マッチングアプリを使うのだそうです。友達もみんな使っていて、ある時、大学内でGPS機能付きのマッチングアプリを立ち上げたところ、同じ大学のユーザーが表示され、すぐに閉じたという話も耳にしましたね。それだけマッチングアプリは一般的になっています」

 SNSを使うことが当たり前の世代は、ネットに費やす時間が長い。「そこで失敗すると、自分の立場がなくなってしまう」という理由から、大学用や高校用、趣味用など、複数のアカウントを作り、それぞれの場でウケるためにはどうすればいいのかを考えた投稿を行うそうだ。こうした背景から、「しがらみがなく、切ろうと思えば切れるマッチングアプリが重宝されるようになった」という。

 また、以前の出会い系サイトとは違い、最近は大手企業が手がけるマッチングアプリもあり、「目視による監視体制が敷かれている点や、Facebook認証の導入、公的証明書での本人確認を必須とするなど、安全性が高いシステムとなっていることも、若者の間で人気を得た理由ではないでしょうか」と、高橋氏は考察する。

「その人の“出会いに対する本気度”によって、使うマッチングアプリを選べるのも人気の理由だと思います。マッチングアプリと一口に言っても、例えば、『ちょっと出会いたいな』という人は『Tinder』を、結婚を視野に入れた恋人がほしい人は、『恋活』『婚活』を謳う『Pairs』をといった具合です。男性は有料というアプリは、より本気度が高いのではないでしょうか」

 ユーザーの本気度がわからず、サクラも多かったかつての出会い系サイトと比較すると、マッチングアプリは信頼を置けると言えそうだ。

●突然切られる……人間不信に陥るようなトラブルも

 しかし、そんなマッチングアプリにも落とし穴があるという。アプリ上でのやりとりだけでも、さまざまなトラブルが発生しているようだ。

「アプリ上のプロフィール写真を、SNSと同じものにしていたところ、相手とのやりとりの中で、『君のSNSアカウントってこれだよね?』『住所近いね』とメッセージがきて、怖い思いをしたという人の話を聞きました。また、GPS機能付きで近くの人と出会えるアプリを使っていたら、家の近所でユーザーと何度もすれ違い、街中で『これ君だよね?』と声をかけられたケースも」

 ネットでは、マッチングアプリ上で、相手から暴言を吐かれたといったトラブルも目にするが、「『Tinder』のような顔だけで相手を判断するようなアプリのユーザーは、軽い気持ちかつ相手の体目的という人も多く、ネットに対するスタンスがかなりゆるいので、そういったトラブルが起こりやすいのではないでしょうか」という。ほかにも、「いい感じでやりとりをしていたのに、突然切られてしまうなど、マッチングアプリで人間不信になりそうになったという話も聞きますね。人を人と思わないようなユーザーも中にはいるようです」。

 実際に会ってからだと、さらに多くのトラブル事例があるそうだ。昨年3月に起こった「大阪民泊バラバラ殺人」もその一つで、加害者と被害者が最初に知り合ったのが「Tinder」だったと報じられている。

「先日、婚活アプリで知り合った複数の女性から現金を騙し取った男性が逮捕される事件もありましたね。また、マルチ商法やネットワークビジネスなどを紹介されたというケースも多く、最初は会話が盛り上がっていたのに、突然風向きが変わり、“別の会”に誘われたりするそうです。それから、婚活目的で会ってみたら、実は既婚で子どもがいたことが後から発覚したり、職業や年収がウソだったりという話もよく聞きます。先ほど、マッチングアプリは、本気度によって使い分けることができると言いましたが、婚活アプリなのに体目的のユーザーが混じっているといったことも珍しくないようです」

 ほかにも、プロフィール写真詐欺は頻繁にあるそうで、「若い頃の写真ならまだしも、まったく別人の写真を使っているユーザーも。顔だけで相手を判断するようなアプリでマッチングして、実際に会ってみたら、びっくりしてしまいますよね。日本ではあまり知られていない、台湾や中国のアイドルの顔写真を使うユーザーもいるようです。アプリ側がユーザーの本人確認をしても、顔までは確認できないこともあるので、そういったことが起こるのでしょう」。

●個人情報を渡しすぎてはいけない

 では、マッチングアプリで危険な目に遭わないようにするためには、どうしたらいいのだろうか。

「会ったばかりなのに、個人情報を渡しすぎないこと。アプリ上で切っても、LINEや電話番号を教えていたため、そちらに連絡が来るようになったという人もいます。また、最初は密室で会わないなど、最低限の自分を守るための手立てを持ってから会うようにすべきでしょう。数回会って、本当に信頼の置ける人かどうかを確認することが大切です」

 こうしてマッチングアプリの落とし穴について話を聞くと、今まで使ったことがない人は「やっぱり怖い」と思うかもしれない。しかし、最後に高橋氏は、マッチングアプリを使うメリットを教えてくれた。

「婚活アプリで出会ったカップルは成婚率が高く、しかもなかなか別れないという話も聞きます。というのも、プロフィールなどから“相性の良さ”を計測してくれるというアプリもあり、その精度は利用すればするほど上がるそうです。うまく使えば、いい人と出会えると思うので、最初から“ノーサンキュー”と拒まず、選択肢の一つとして取り入れてみてもいいのでは」

 マッチングアプリに限らず、どんなものにもメリット/デメリットがある。だからこそ、自分にとってどう使うのがベストかを十分考えることが重要と言えるだろう。

工藤静香、追突事故を“インスタで報告&謝罪”が物議! 「夫婦そろってあきれる」「アピールに見える」と皮肉も

 工藤静香が11月17日、自身のインスタグラムを更新。同日、車を運転中に追突事故を起こしたことを報告し、謝罪した。投稿によると、「今回はどなたもお怪我はありませんでした」とのことで、ファンからは安堵の声も寄せられているが、一部ネット上では「謝罪したアピール?」などと物議を醸している。

「この日、工藤はインスタで『今日は自分の未熟さから2つの大切なことに気づかされた一日でした』と切り出し、『車で渋滞中。落としたお水に気を取られ、ブレーキから足を離してしまい、前の車にぶつけてしまいました』と告白。さらに、1つ目の“大切なこと”として『ちょっとした気の緩みが、人に迷惑をかけてしまうという事を改めて痛感しました』と挙げています」(芸能ライター)

 その後、「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を述べた工藤は、2つ目の“大切なこと”として、「車を当てられた側の方」が優しい言葉をかけてくれたと明かしつつ、「こんな時でもそうした気遣いが出来る人を目の当たりにし、私もどんな時でも思いやりを欠かさない人であり続けたいと改めて思いました」ともつづっている。

「この投稿に、工藤のファンからは『お互いにケガがなくて本当に良かった!』『自分も気をつけようと思いました』『お相手の方もご無事だったからこそですが、寛大な対応に感謝ですね』といったコメントが寄せられていて、そのほかネット上でも『報道されなくても、自ら謝罪する姿勢は評価できる』との声がありました。しかし、一部では『インスタで謝罪ってどうなの?』『“大切なこと”の話をするより、ストレートに謝罪文だけアップしたほうが良かった』『“ちゃんと謝罪しました”っていうアピールにも見える』という指摘も」(同)

 芸能界では、10月29日に伊藤健太郎が“ひき逃げ”などの容疑で逮捕されるという事件が報じられたばかり。伊藤は、工藤の夫・木村拓哉が主演を務めるスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系、21年1月放送予定)に出演するはずだっただけに、工藤も立場的にニュースになる前に謝罪したほうがいいと判断したのかもしれないが……。

「ちなみに木村も、2017年6月に車を運転中、信号待ちをしていたバイクに追突する玉突き事故を起こしています。しかも木村は、11年9月と12年1月にスピード違反で検挙され、2度目の違反で免許停止処分を受けていました。こうした過去を知るネットユーザーからは、『夫婦そろって危ないし、あきれる』『自分で運転するのはやめて、運転手つければいいのに』といった意見も出ています」(同)

 ともあれ、工藤が今回起こした事故では負傷者が出なかったのは不幸中の幸い。彼女自身、そして木村も今一度気を引き締めてほしいものだ。

【ダイソーVSセリア】100均「マスクバンド」を忖度ナシでジャッジ! 毎日つけるからこそ慎重に選びたい

 今や日常生活には欠かせない存在になったマスク。健康を守るためとはいえ、長時間つけると耳裏が痛くなるなど負担に感じてしまいますよね。そこで今回は、悩みを解決してくれるマスクバンドをご紹介。ダイソーとセリアから選りすぐりの商品をジャッジしていきます!

 

ダイソーの「マスク用フック」は使いやすさバツグン!

便利度:★★★★☆(紐を引っかけやすい)
コスパ:★★★★☆(5個も入っていてお得!)
耐久性:★★★★★(ポリエチレン素材なので丈夫にできている)

 まずは、ダイソーの「マスク用フック(5個)」をピックアップ。黒のシンプルなデザインがスタイリッシュで目を惹きます。使い方はフックにマスクを引っかけて、いつもと同じように装着するだけ。耳の裏で紐がこすれるのを防ぎ、痛みを軽減してくれるアイテムです。さらに引っかける場所を3段階で調整できるのもGOOD。曲げやすいため、首に負荷がかかりにくくなるのが魅力的ですよ。

 実際につけてみてわかったのは、着用時の使いやすさ。マスクを装着しながらでもフックにかけられるので、小さいお子さんでも使えそうです。おまけに首に下げておいても違和感がなく、負担も少ないのがポイント。1袋に5本も入っており、コスパ的にも大満足な商品でした。

便利度:★★☆☆☆(引っかけるのが少し手間……)
コスパ:★★★☆☆(繰り返し使える!)
おしゃれ度:★★★★☆(細身でシックなビジュアルがかっこいい)

 お次はセリアの「耳が痛くなりにくいマスクバンド」に注目。パッケージに書いてある通り、頭の大きさに合わせて4段階に調整できるのが特徴です。ダイソーと同じくシンプルな黒を基調とした、シックな見た目が超クール。ただマスク紐を引っかけるのがちょっと大変かも……。

 大きさは、約125×10×7mmほど。シリコンなので曲げやすく、頭の形にちょうどフィットします。後頭部や首で支える2パターンの使い方を選ぶことができ、どんな髪型でもマスクバンドを邪魔に感じることはなさそう。シリコンは柔らかいのでハサミを入れるのもOK。不必要な部分はカットでき、端が余ってもスマートな使い心地を実感できました。

 2種類の商品を使用した結果、使いやすさを選ぶならダイソーの「マスク用フック(5個)」がおすすめ。一方、おしゃれにキメたい人は、「耳が痛くなりにくいマスクバンド」がよさそうです。目的や用途に応じて、毎日のお供にちょうどいいアイテムを選んでみてくださいね。

渡部建、『笑ってはいけない』出演は「出オチ」!? 日テレにクレーム殺到で、「何ができる?」と関係者も首をかしげるワケ

 不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰することが明らかとなった。ネット上には拒否反応を示す者が続出しているが、業界関係者も「番組に出演したところで、渡部に何ができるのか」と首をかしげる。

「渡部は今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で複数の女性との不倫が発覚し、多目的トイレで性行為に及んだなどと伝えられたことで、世間から猛バッシングを浴びました。さらに渡部は、『文春』で記事が出る前に活動休止に入り、騒動について公の場で謝罪することもなく、ほぼ“雲隠れ”状態であるため、いまだに嫌悪感を抱いているネットユーザーが多く存在しているのです」(芸能ライター)

 そんな中、11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、年末恒例となっている『ガキ使』の特番「笑ってはいけない」シリーズにて、渡部の復帰プランがあると報道。この時点で、ネット上には批判が飛び交ったが、同20日付の「スポーツニッポン」は、渡部がすでに「収録を終えたとみられる」と伝えている。

「一部メディア関係者の間でも『すでに撮影済みのようだ』という情報が確かに流れていて、日テレやダウンタウンが所属する吉本興業も、報道を明確には否定していません。渡部を番組に出演させるにあたり、当然、世間から反対意見が噴出することは予想していたでしょうが、すでに局に対して視聴者から『本当に出るのか?』などの問い合わせや、『出演させるな!』というクレームも届いているといいます」(テレビ局関係者)

 この状況で、予定通り渡部の出演シーンを放送できるのか怪しいところだが、実際、渡部は一体どのような立ち位置で番組に出演しているのだろうか。

「まず前提として、アンジャッシュは渡部と児嶋一哉のコンビであり、渡部個人はこれといったネタやギャグを持っていません。しかし、今回の『笑ってはいけない』は、児嶋とのコンビ出演ではなかったようなので、得意のコントを披露したわけではないようです。過去の同コーナーに出演した袴田吉彦、原田龍二のように、自身の不倫騒動に絡めた演出法もありますが、これが復帰一発目の仕事となる渡部がそこまで振り切ったことをするとは考えにくい。となると、ただ登場するだけの“出オチ”のような形で処理されるのかも。いずれにしても、せめて笑いにならなければ、批判されながらも出演した意味がないですし、共演者も気の毒です」(同)

 放送までの約1カ月の間に、どれほどのクレームが局に寄せられるのかと思うと、渡部にとっても苦しい期間となりそうだが、本当の地獄は放送後に待っているのかもしれない。