眞子さまは国民の信頼をなくし、秋篠宮ご夫妻は「子育て失敗」とまで……それでも“何もしない”小室圭さんと佳代さんに思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「ご苦労さまでございます」小室佳代さん
(ウェブサイト「女性自身」10月29日、光文社)

 宮内庁が11月13日に発表した、眞子内親王殿下の「お気持ち」文書。

 小室圭氏との結婚について、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と民意を慮りつつも、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と、結婚したいお気持ちに変化がないことを表明された。

 だめだ、こりゃ。肩をがっくり落としたのは、私だけではあるまい。

 眞子さまは「さまざまな理由から」結婚を反対されていると思われているようだ。確かに日本の皇室は長い歴史を誇り、世界的にも敬愛される対象で、ゆえによくも悪くも皇族方の結婚相手にあれこれ口を挟む人は後を絶たないだろう。

 しかし、今回の問題は、それともまた違う種類のものではないか。私の感覚で言わせてもらうならば、問題点は以下の2つだと思う。

1.小室氏の仕事が定まっておらず、収入が確保されていない
2.小室氏の母親が金銭トラブルを抱えており、それがいまだに解決されない

 つまり、この問題の争点は、常にカネといえるのではないだろうか。

 日本国憲法第24条は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」と定めているので、眞子さまと小室氏が「結婚したい」と言えば、他人は口を挟むことはできない。しかし、職が定まっていない小室氏と眞子さまは、どうやって暮らしていくのか。小室氏は現在ニューヨークに留学中だが、2018年7月19・26日号の「女性セブン」(小学館)によると、留学費用はかつて在籍していた弁護士事務所からの援助と奨学金で賄っているという。

 もしこれが庶民の世界なら、年長者が、結婚したいという若者に対し、「仕事をしてお金貯めてからね」と諭して終わりだろう。しかし、眞子さまの場合、幸か不幸か“結婚一時金”がある。一時金の元資は税金であるから、納税者の国民が、「健康でありながら働こうとしない若者のためになぜ血税を使うのか」と反感を抱いても、仕方のない部分はあるだろう。

 今回の結婚のネックがカネだと仮定して考えてみると、実はその解決策はかなりシンプルだといえるのではないか。

 まず、小室氏は定職につく。国際弁護士のような華やかな職業である必要はないだろう。ご婚約内定会見直後、小室氏が『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)を買ったことが話題になったが、身の丈に応じたレベルの生活を送れば、世間からとやかくいわれることはないだろう。

 一方、母親の借金問題に関しては、小室氏本人の問題ではないので、そしられる理由はないと、私は思う。しかし、こういった問題が出れば、眞子さま、もしくは皇室の権威を傷つけることは明らかだし、愛する母親に好奇の視線が向けられることにもなる。愛するフィアンセや母親を守るため、本人に責任がなくても、小室氏がイニシアチブを取って行動すべきだったのかもしれないけれど、これもまた解決困難な問題ではない。

 というのも、借りたカネは返さなくてはならないが、小室氏の母親と金銭トラブルのあった男性は、借用書を交わしていないそうだ。これが何を意味するのか、「女性自身」(光文社)のウェブサイトに、19年9月5日付で掲載された記事では、元検察官で国際弁護士の清原博氏がこう解説している。

「借用書もないそうですし、裁判で勝てるなんの保証もありません。話し合いでの解決を模索するほかないでしょう。小室さん側が400万円はあくまで贈与だと主張し続けるならば学費や生活費を支援してもらったことへの謝礼という意味合いで誠意を示してもらうしかありません。返済ではなく、和解金や解決金という名目であれば、400万円の一部を小室さん側に支払(ってもら)うのが現実的な解決法だと思います」

 つまり、400万全額を返済するのではなく、“お気持ち”を渡せばいいということだろう。それはそんなに難しいことなのだろうか?

 眞子さまがお気持ちを表明したことで、「女性自身」は11月15日、「『眞子さま頑張って欲しい』変わらぬお気持ち公表にエールも」というタイトルの記事を掲載した。愛する男性との結婚を一途に夢見る眞子さまのお姿に共感を寄せる女性もいるのだろうが、冷静になって考えてみると、今回の問題(定職につく、母親の金銭トラブルを解決するために動く)で頑張るべきは、小室氏と母親ではないだろうか。眞子さまに何を頑張れというのだろう。

 お小さい頃から、上皇さまご夫妻の初孫として、国民に愛されてきた眞子さまだが、結婚問題では国民を失望させたといえるだろう。眞子さまは小室氏のために国民からの信頼をなくし、秋篠宮ご夫妻も「子育て失敗」とまで言われているのに、小室氏と母親は、なぜ眞子さまや秋篠宮ご夫妻の名誉を回復する行為に出ないのか、本当に不思議でならない。

 小室氏の母と言えば、最近の姿を「女性自身」(10月29日付)がキャッチしている。同誌によると、日本テレビの記者に直撃取材され、「息子さんとお話になりましたか?」と聞かれた小室氏の母親は、質問には答えず「ご苦労さまでございます」と返答したという。

 今の時点では、結婚について何も言えることはないだろうし、かといって無視するのも愛想がない。だからこそ、「ご苦労さまです」という挨拶を返したのだろうと思われるが、この言葉のチョイスが小室氏の母親「らしい」と思うのは、私だけだろうか。

 諸説あるが、「ご苦労さま」は目上から目下に使うという説があり、誤解を避けるためにも、公的な場面で使わないほうがいいという人もいる。この言葉を使ったからといって、小室氏の母親が記者を下に見ていると決めつけてはいけないが、自身の金銭トラブルのせいで最愛の息子が叩かれ、結婚が滞っているのに何の手立ても打たないことから考えると、やはり小室氏の母は、どことなく世間や皇室に対して居直っているというか、「上から目線」といえるのではないだろうか。この性質は、小室氏にも受け継がれていて、親子共通のニブさというか図々しさが国民を苛立たせ、眞子さまと秋篠宮ご夫妻を窮地に追い込んでいると思えてならないのだ。

 愛する人のために行動を起こせない人は、結婚しても相手を幸せにできないと個人的には思うが、「お気持ち」の文書を読む限り、おそらく、眞子さまが結婚をあきらめることはないだろう。それならば、眞子さまがフルタイムで働き、小室氏の母親の和解金を支払うしかないのではないか。国民に祝福されなくても、職についておらず、借金(和解金)を背負っている人と結婚したい、でも、お金(国民が納めたもの)もちょうだいねでは、国民は納得しないだろう。

 一般人の世界では、「自由に生きること」は「経済的に独立していること」とほとんど一緒である。もしかすると、眞子さまは、今、生まれて初めて、「自由に生きる」難しさに直面していると言えるのかもしれない。

AAA與真司郎に宇野実彩子が“お別れツイート”? 嵐と同日活動休止なのに「グループ活動の違い」嘆く声も

 年内をもって無期限の活動休止に入るAAA。19日にはメンバーの與真司郎が来年から音楽活動を休止することを発表し、ファンからさまざまな反応が出ている。

 與は公式サイトやインスタグラムで<AAAがあったからこそ、僕は音楽を続けられた。そのAAAがお休みするにあたり、アーティスト活動を続けるということを考えることができませんでした>と、音楽活動休止の理由を説明。今後は<ひとりの人間・與真司郎として、人生の勉強がしたい>としており、音楽以外のタレント活動は続け、所属事務所・エイベックスにも在籍したままだという。

 與の決断にネット上ではファンたちが「また逢える日を楽しみに待ってます」「いつか戻ってくることを信じて真ちゃんを応援し続けます」と激励し、復活に期待する声援を送っている。

 AAAは2007年に後藤友香里が体調不良により脱退、2017年に伊藤千晃が結婚・出産により脱退、2019年に浦田直也が暴行容疑で逮捕されて活動を自粛し同年末に脱退という経緯で、5人組になった。メンバーの脱退が繰り返されてきたことで、グループ内に不穏な空気が漂っていたともいわれている。

 今年1月に年内での活動休止を発表した際、公式サイトがメンバーそれぞれのコメントを掲載。日高光啓は<AAAが終わった訳ではないです。改めて今回の活動休止は、解散ではないですし、事実上の解散でもないです>、宇野実彩子も<何年も前から話し合いを重ねて、みんなで辿り着いた決断です。解散ではありません>と、解散ではないことを強調していた。

 しかし一方で、西島隆弘は活動休止の理由について<AAAに関わるスタッフとメンバー各々が考える「AAA」へのたくさんの「思い」のバランスが取りきれなくなったことが大きな理由だと思っています><煮詰まり過ぎた僕らの「AAA」に対する「思い」を少し休ませてください>とも明かしており、グループ内で何らかのすれ違いがあったことが見て取れる。

 AAAは活動休止を発表した今年1月以降、新曲のリリースはなく、ソロ活動が中心となっている。宇野実彩子や西島隆弘は個人のYouTubeチャンネルで過去のライブ映像やオリジナル動画をアップし、日高光啓はアーティストのマネジメントを行う「株式会社BMSG」を設立してエイベックスと共同設立するレーベル「B-ME」も立ち上げた。

 もうあと1カ月半で活動休止に入るにもかかわらず、グループ活動がほとんどないことに、ファンは「メンバー5人での活動が見たいのに」「ここまでAAAの活動がないと不仲説でてくるのもわかる」と嘆いている。そんなAAAの状況を、同じく来年から活動休止に入る嵐と比較して「活動量が全然違って泣ける」「嵐のファンがうらやましく感じる」という声も。

 さらに、今回の與の音楽活動休止に際して、宇野実彩子がまるで別れを思わせるようなツイートしたことも、一部ファンにとっては「なんかひっかかる」「AAA自体が再開することなさそう」と感じる要因になっているようだ。

<決断して力強く進んで行く真司郎の姿をとっても尊敬してます。この先も真司郎の選んだ道に、たくさんの幸せがありますように!!本当はやっぱり寂しいけど今までと何も変わらずにその強くて優しい背中を見守ってるね。 最高なメンバーとしても最高な友達としても、出逢えたことに心からありがとう>

 それでも「解散ではない」というメンバーの言葉を信じているファンたち。その想いが報われる日は来るのだろうか。

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松本まりか、『THE MUSIC DAY』の楽屋で号泣……「ヘタクソ」の酷評一転、「気の毒」「番組が悪い」と物議

 美容誌「MAQUIA」12月号(集英社)に女優の松本まりかが登場。インタビューで、ある大型音楽特番の出演エピソードを明かしたことが、ネットで注目を集めている。

 同誌で松本は、「生放送の歌番組に出演し、緊張して思うように歌えなかった悔しさで楽屋に帰ってから号泣した」「無謀な挑戦だというのはわかっていました」「この一カ月撮影以外の全ての時間をボイトレに捧げたことが財産だし、歌手でもない私が錚々(そうそう)たる顔ぶれの中で生歌を披露して恥をかいたことに意味がある」などと、歌番組出演時の思いを吐露している。

「松本が言っている『生放送の歌番組』とは、9月12日に放送された大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)のことです。同番組で松本は、企画コーナー“報われない恋”メドレーに登場し、テレサ・テンの『愛人』を披露したのですが、歌番組への出演が初めてだったこともあって、かなり緊張していたようで、体が震えたり声がかすれたりすることも多く、高音パートがうまく出せていない箇所もありました」(芸能ライター)

 『THE MUSIC DAY』放送当時、ネット上では、松本の歌声について「衝撃的」「びっくりするくらいヘタクソ」「素人以下」と厳しい指摘が相次いでいたのだが……。

「『MAQUIA』のインタビューによって『THE MUSIC DAY』出演時の松本が号泣するほど追い詰められていたことが発覚し、ネット上では彼女に対する同情の声のほか、『選曲と演出が悪かっただけ』『オファーした番組が悪い』『できないことを無理やりやらせるのは気の毒』など、番組への苦言が飛び交うように。さらに、松本が登場した企画でプレゼンターを務めていたSHELLYが、松本の歌を聞きながらニヤニヤしているように見えるシーンがあったため、『SHELLYのリアクションもよくなかった』との指摘も出ています」 (同)

 また、インタビューによって松本の本音を知ったネットユーザーからは、「ちょっとヘタなくらいのほうが、視聴者の印象に残る」「歌手じゃないのに生放送で頑張って歌って、好感度が上がったのでは」「緊張で震えているのも逆に色っぽかった」と擁護する声も上がり、インタビューで本音を明かしたことは、松本にとってプラスに働いたようだ。

 ある意味、“黒歴史”になっていた可能性もある歌番組でのパフォーマンスについて自ら語り、ポジティブな方向に巻き返した松本。デビュー20年でやっとブレークをつかんだといわれる彼女は、ピンチをチャンスに変えるテクニックに長けているのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「予算ください!」と番組プロデューサーに直談判!? 「ロケに行きたい」と直訴のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケのオフショットを披露。「“水上さんぽ”で東京の魅力を再発見する」といったテーマで、伊野尾は水上タクシーに乗って、さまざまな体験をしていた。そんな中で撮影されたのは、水上タクシーに乗車し、海をバックに微笑んでいる一枚。

 海の向こうにはビル群が見えていて、その中にはフジテレビも写っているんだとか。伊野尾は「いやあ、本当に気持ちよかったので、今度軽部さんもご一緒に」とお誘いしていたが、軽部アナは水上タクシーに乗ったことがないらしく、「水上タクシーからお台場に行けるんで、通勤にぜひ!」と、あらためて勧めていた。

 その後放送された「イノ調」では、東京湾や河川を自由に移動できる水上タクシーを伊野尾が調査。レインボーブリッジを横目に快走していると、ユリカモメやウミネコが大量に飛んでくる場面もあり、伊野尾は「東京でこんなに大自然を満喫できると思わなかった!」と興奮気味。

 今年9月にオープンしたばかりだという、豪華客船が発着する「東京国際クルーズターミナル」を見つけると、「世界一周豪華客船の旅なんかに行くってなると、ここから」と言い、「行くとしたら『イノ調』のロケで行きたい」と提案。しかし、番組スタッフに無視されてしまい、伊野尾はカメラに向かって「プロデューサー……予算、ください!」と画面越しに直談判していた。

 その後、水上タクシーに乗ったまま商品を受け取れる“水上テイクアウト”サービスを行っているハンバーガー店を訪れ、「船で食べ物受け取っちゃった!」と大喜び。「ハンバーガーの味はもちろんおいしいんですけど、船に揺られながらいただくハンバーガーは、最高の贅沢だと思いますよ!」と笑顔を見せ、水上を思う存分堪能していた。

 この日の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、素で水上タクシーを楽しんでる感じがかわいい」「豪華客船ロケの予算を要求した伊野尾くんに爆笑! いつか実現するといいね」「水上タクシー、すっごく気持ちよさそうだった! 晴れた日に乗ってみたい」といった反響が寄せられた。

業務スーパー“売り切れ必至”の人気食品5選! 【ママソフト・プルコギ・ソーセージ】は見かけたら即買い!!

 「毎日がお買い得」をコンセプトに、現在、全国に800以上の店舗を展開している「業務スーパー」。飲食店で使用する大容量の食品を扱う、いわゆる“プロの店”だが、一般ユーザーにも爆発的な人気を博し、テレビでも頻繁に業務スーパー特集が組まれているほど。しかし、業務スーパー初心者は、一体どんな商品が人気なのかがわからないという人も多いのでは?

 サイゾーウーマンでは、「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰さんによる、「布川隼汰が『業務用スーパーで100円レシピ』作ってみた!」というお料理連載を、毎週木曜日に連載中。毎回、布川さんが業務スーパーで見つけた「これぞ!」という食品を紹介するとともに、「100円」でできるレシピを提案している。

 今回は、業務スーパーに通い詰めている布川さんが、これまでの連載で「売り切れ必至」と紹介した“高コスパ人気食品5選”を、布川さんのコメントとともに紹介する。もし店内でこの商品を見かけたら、ひとまず購入してみてもいいかも!?

「プルコギ 500g」398円

 こちら、牛肉と豚タンのMIXを味付けして冷凍したというお手軽に調理できる一品。まず、値段が安い! 牛肉が入っているとは思えない安さです。そして冷凍庫でも場所を取らない薄めのパッケージ。これは地味に助かる。調理は炒めるだけなので、ラクです!! 頻繁に売り切れ状態になってます。

「ホットケーキミックス 1kg」308円

 実はコレ、業スーの陰の人気者。売り切れの頻度が高いんです。僕も買おうとしてから、約1カ月後にやっと購入できました。お菓子作りには欠かせないですし、汎用性も高い。買い物に行ってこれがあったら、買っとくべし! です。

「シーフードミックス 500g」398円

 「う〜ん、500gで398円……ちょっと高いか……」と感じる方は 立派な業務スーパー中毒。ほかの商品が安すぎて、300円台が高く感じてしまいますよね。もちろん僕もその一人です。でもこれ、ほかのスーパーと比べるとダントツの安さ! コストコのシーフードミックスは100g あたり198円ですが、こちらは100gあたり約70円! 内容は違えど、半分以下のコスパ! 火を通すと結構、旨味が詰まったドリップが出るので、それを逃さないような調理方法が吉! シーフードミックスがすぐ売り切れる理由がよくわかりました。

「徳用ソーセージ 1kg」460円

 初めて業務スーパーに行った時から、ずーっと買い続けてるソーセージ。安いのは当然のことながら、焼くとプリッ、パリッとした食感、チャーハンやスープの具材として使える万能性、さすがの人気商品です! 夕方に行ったら、ほぼないと思ってよし。

「なめらかママソフト(バター風味)400g」99円(※セール時)

 こちらは業スーきっての人気商品。あったらラッキーくらいの感覚です。バター風味はお菓子作りにも向いてそうな、いい香りがします! 喩えるなら、ディズニーランドに来た時のようなふんわり甘〜い香り……! シンプルにトーストに塗るだけでもおいしいですよ。

ジョージ・クルーニー、友人14人に「現金約1億円」プレゼント! 「最高にかっこいい」「性格もイケメン」と称賛の嵐

 人気男性誌「GQ」が選出する今年最も輝いた男「2020年度メン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたジョージ・クルーニー(59)が、14人の親友に現金100万ドル(約1億円)を詰めたスーツケースをプレゼントした理由を説明。ネット上で、「顔だけじゃなくて性格もイケメンなんだ!」と称賛する声が上がっている。

 男の色気を放ちながら「GQ」の表紙を飾ったジョージ。一緒にテキーラブランドを経営していた大親友のランディ・ガーバーが、過去に「ジョージが友人みんなを自宅に招き、100万ドルの現金が入ったスーツケースをプレゼントした。税金も支払ってくれていたから、みんな100万ドル丸々もらったんだ」と明かしたことについて聞かれると、「(妻の)アマル(・アラムディン)と出会ったばかりで、まだ交際はしてなかった頃の話なんだけど」と前置きし、「52歳くらいだったかな、ほとんどの友達は自分より年上でさ」「みんなシングルでね」と、自分たちは独身のまま年老いていくのかと思っていたと回想。

 そんな時、出演した『ゼロ・グラビティ』で思いがけず大金を手に入れたのだと語った。

 ジョージは、2013年に公開されたサンドラ・ブロック主演のSF映画『ゼロ・グラビティ』に出演する際、製作費を抑えたい製作会社の提案を受け入れ、「ギャラは興行収入からの分配金でもらう」という契約を結んだ。映画は世界興行収入7億ドル(約726億5,000万円)を超える大ヒットとなり、同様の契約を結んだサンドラは、少なくとも7,000万ドル(約72億6,000万円)を手に入れたと報道。出番は少なかったものの、ジョージもかなりの額のギャラを手に入れたとみられている。

 「自分が手に入れたものは、35年間にわたり、何かしらの形で自分を助けてくれた友人たちのおかげ。貧乏で金欠だった頃、ソファーで寝かせてくれたり、お金を貸してくれたりしたんだ。助けが必要だった時に助けてくれたんだ。自分も彼らが助けを必要としていた時に、手を差し伸べたりしてね。俺たちはみんな、いい友達なんだ。彼らなしじゃ、今の自分はないんだ」と熱く語ったジョージは、「もし自分がバスにはねられたら、みんなに遺産がいくような手続きをしているほど、親しい関係だからね。(『ゼロ・グラビティ』のギャラを手に入れて)バスにはねられなくても、みんなにお金を渡せるじゃん! って思ったんだよ」と明かした。

 ジョージは続けて、このことが報道された時、ラスベガスで自分よりかなり金持ちの“嫌な野郎”から、すれ違いざまに「なんであんなことしたんだ?」と聞かれ、「お前はなんでやんないんだよ。卑劣漢だな」と返したと告白。ネット上で、「最高にかっこいい!」「友達思いで感動的」と称賛する声が続出し、「ジョージにとっては大したお金じゃなかったのだろうけど、なかなかできることじゃない」「外見も性格もイケメン!」と大きな話題になった。

 ハリウッドのプレイボーイとして名をはせたジョージだが、14年にアマルと再婚。17年には男女の双子をもうけ、現在は家族思いの男として知られている。夫婦共に慈善活動に熱心で、今年4月には新型コロナ対策支援として世界各地にある7団体に、合計100万ドル以上を寄付。8月にアマルの出身地であるレバノンのベイルートで大爆発が起きた直後にも、被害者救援のため、赤十字などに10万ドル(約1,030万円)を寄付したと伝えられている。

さまぁ~ずの敏腕マネジャーが“セクハラ解雇”! テレビ関係者は「三村マサカズも同類」と懸念

 11月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、大手芸能事務所・ホリプロで、お笑い芸人・さまぁ~ずのチーフマネジャーを務めていたA氏が、セクハラで解雇されたと報じた。長年共に歩んできたスタッフを失うこととなったさまぁ~ずの三村マサカズ、大竹一樹を気遣うような記事となっているが、関係者からは「三村もA氏と同類なのでは」との声も聞かれる。

「『セブン』によると、A氏はホリプロの女性社員数人に対して10年以上もセクハラ行為を働いていたといい、意を決した被害者たちの告発によって、今月上旬に諭旨解雇となったそうです。A氏は敏腕マネジャーとして知られ、周囲からも一目置かれる存在だったとか。ただ、昨今はあらゆるハラスメントが問題視されるようになっていますし、いくら敏腕とはいえホリプロも許すわけにはいかなかったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 一方、記事では触れられていないものの、A氏がマネジメントを担当していたさまぁ~ずも、その言動についてネットユーザーから「セクハラにあたるのでは?」とたびたび指摘されている。

「彼らがアシスタントの女性アナウンサーとロケを行う『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に関しても、ネット上で『女子アナへのセクハラがひどい』と心配されることが多々あります。2019年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)では、16年10月~19年5月に同番組に出演していた福田典子アナが、さまぁ~ずからの“セクハラ的な接し方”に戸惑い、泣いていた、などと報じられていました」(同)

 さらに三村は、別番組でも、その振る舞いによって“炎上”した過去がある。15年3月放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)では、当時グラビアアイドルとして活動していた谷澤恵里香のバストを、三村が鷲掴みする場面があり、ネット上で猛バッシングを浴びたのだ。

「Twitterで一般ユーザーから“セクハラ”だと指摘された三村は、『番組ちゃんと観てます? 記事だけ見て言ってるんじゃないですか? あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり』と反論のリプライを送っていますが、行為自体はもちろん、この釈明も到底許されないでしょう。視聴者からの指摘を受け、三村も考えが変わっていけばいいですが、自らの立場を利用し、“相手が嫌がっていないから”とか“笑いになっているから”という認識のままなら、A氏と同類といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 担当マネジャーの“セクハラ解雇”を、三村はいったいどのように受け止めているのだろうか。

なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と動揺!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの速さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」と動揺してキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。

 一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と大慌て!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの早さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。

 長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」とキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。