近藤真彦「不倫」は“なかったこと”のつもりが……高をくくった「女性自身」とワイドショー

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やっぱりやるのか、来年の東京五輪。来日中のバッハIOC会長も観客を入れての開催と参加選手のワクチン接種費用の負担を表明したし。第三波での感染者急増の中、不安でしかない。

第531回(11/12〜11/17発売号より)
1位「近藤真彦 特別インタビュー『秀樹、田原くん、ジャニーさん、そして一人息子…』」(「女性自身」12月1・8日合併号)
2位「山下智久 “謙さんと同じフィールドに……”洗練された語学力で目指すブロードウエイへの道」(「週刊女性」12月1・8日合併号))
3位「宝泉薫の口は“騒動”のもと 第12回坂上忍」(「週刊女性」12月1・8日合併号))

 何と言っていいものか。本日17日発売の「女性自身」の巻末カラーグラビアに近藤真彦が登場した。歌手デビューから今年で40年、そんな記念の3ページに渡る“特別インタビュー”。記事では間の悪いことに、息子への思いや、12月に予定されていた40周年記念コンサートへの思いも語っている。

 16日深夜には、ジャニーズ事務所が近藤の無期限芸能活動自粛を発表したのに――間が悪い。いや、違う。だって25歳年下の会社社長女性と近藤の不倫が「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされたのは先週の12日。グラビアだから難しかったかもしれないが、しかし差し替えよう思えばできたのでは? と思うからだ。「自身」は高をくくっていたのかもね。きっと近藤の不倫はマスコミにスルーされ、そのうち“なかったこと”になると。

 ここ近年、ジャニーズもタレントの不祥事に対し、処分を公表するようにはなってきていたが、今回は勝手が違う。なにしろ近藤はジャニーズ事務所の“長男”であり、“女帝”として長年事務所を統括し、今年名誉会長となったメリー喜多川氏の寵愛を一心に浴びてきた存在だったから。言っちゃなんだが、事務所“内”では未成年者との“ラブホテル合コン”で処分を受けた「SnowMan」岩本照や、手越祐也、山下智久などとは“格”が違う。

 実際、「文春」で近藤の不倫が大々的にぶち上げられた後も、ほとんどのワイドショーやスポーツ紙はこれを報じることはなかった。だから「自身」も高をくくっていたのだろう。このまま近藤の不倫はジャニーズ事務所の伝統で“なかったことになる”と。16日深夜、事務所からの処分が発表されるまでは。

 これだけネットも発達し、しかも芸能人の不倫に対して厳しい目が向けられている昨今だ。近藤の不倫だけスルーされ、出演が予定されていた『2020FNS歌謡祭』(フジテレビ系)や40周年記念コンサートやらを平然と行ったら、それこそ大炎上だろう。だから仕方なく処分した。そんなにおいがプンプンだ。

 そしてマスコミも、またいつものように事務所の意に従い、事務所からの情報解禁をただただ待った。しかも処分が発表され、情報が解禁された後もひどかった。例えば、17日の『とくダネ』(フジテレビ系)では司会の小倉智昭が近藤の処分について、「ここまでする必要があるんでしょうか」と同情し、コメンテーターの三浦瑠麗も「不倫をしたら活動を辞める」という風習、前例について批判したのだ。

 おいおい、これまで不倫に対し過剰な道徳主義を振りかざし、犯罪者扱いし、公開謝罪さえ求めてきたのはワイドショーを筆頭とするマスコミだろう。思い出してほしい、4年前のベッキーや矢口真里の大騒動を。最近の渡部建の不倫を。

 ご都合主義で強者に阿り、弱者をくじく。マスコミってやつは――。

 まさに不祥事続きのジャニーズ事務所だが、「週刊女性」が山下智久の退所の舞台裏を特集している。「週女」といえば、山下が謹慎処分を受けた直後から“今年12月退所説”を、その次は“来年3月退所説”を強く押し出していた。さらにジャニーズ事務所は当初、この不祥事を“なかったことに”しようとしていたことも指摘している。

 時期は違ったが山下退所を見事“当てた”「週女」は、今回もこんなコメントを掲載している。今後の山下の活動について、欧米でのミュージカル出演を視野に入れているのでは、というものだが、その背景について芸能プロ関係者がこう証言しているのだ。

「日本での仕事は激減するでしょう。地上波のドラマは現役のジャニーズが多数出演しているので、テレビ局側は使いにくいです」

 事務所を独立すると地上波では干される。この慣例はまだまだ健在ということだが、もうひとつ山下退所について大きな疑問が。山下が退所したのが10月31日、そして「週刊文春」がスクープ速報としてこれを報じたのが11月10日、さらにその3時間半後にジャニーズ事務所がHPでこれを正式発表している。退所の事後発表は異例なことだが、この空白の10日間は何を意味するのか。

 「週女」では10月末に辞めたのに、ファンクラブに報告もなく、しかも11月1日には年会費を払うようメールがあったことが紹介されてもいる。

 まだまだ裏がありそうだ。

 全然忘れていた。25年前のあの事件。今や『バイキングMORE』(フジテレビ系)MCとして君臨する坂上忍だが、27歳の時、トンデモ事件を起こしていたことを。その事実を「週刊女性」の連載コラム「口は“騒動”のもと」でこう掘り起こしている。

「彼は25年前、飲酒運転をして電柱に激突。近隣住民に救急車を要求したにもかかわらず、そのまま逃走して、パトカーと20分近くカーチェイスを繰り広げた。そのあげく、現行犯逮捕され、半年間、芸能活動を謹慎している」

 すごすぎる!! 飲酒に逃走、パトカーとカーチェイスって、確かに伊藤健太郎よりひどい。それなのに謹慎半年って(笑)。時代は変わった。

TWICEにパンツをあげていた福山雅治に批判の声「吐きそう」「セクハラしてるだけ」

 TWICEと福山雅治の驚くようなエピソードに、視聴者の一部から批判が起きている。

 TWICEと福山雅治は11月13日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演。TWICEは韓国からのリモートで、福山は東京のスタジオでの出演だった。

 TWICEと福山雅治は2年前にも『ミュージックステーション』で共演したことがある。そのときは両者とも同じ東京のスタジオで生出演していたが、モモが当時の仰天エピソードを披露したのである。

<放送後にひとりひとりにパンツをプレゼントしていただいて、すごくびっくりしたのを驚いています>

 これを受けて福山は<迷惑なオジさんでしたね。ごめんなさいね、本当に。失礼しました>と謝罪しつつも、<嬉しかったです>とモモに社交辞令を言われると、<必要であれば送りますんで、また>と言葉を添えていた。

 リーダーのジヒョなど、この一連のやり取りを横で聞いて笑っているメンバーもいたが、カメラに抜かれたツウィやチェヨンは明らかに微妙な表情を浮かべていた。

 『ミュージックステーション』でのパンツエピソードを受けてSNS上では「TWICEにパンツをプレゼントした事を嬉々として話しちゃうのおっさん過ぎて吐きそう」「イケメンだろうがなんだろうが50くらいのおっさんが若い子にセクハラしてるだけじゃん」「ファン怒らないのこれ?」といった意見が書き込まれた。

 ほとんど交流もないであろう30歳近く年の離れた共演者の男性からいきなりパンツをプレゼントされた彼女たちの戸惑いは想像するにあまりある。

 福山雅治は下ネタ好きなキャラクターとしておなじみであり、長くパーソナリティーを務めた『福山雅治のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、嬉々として下ネタトークを繰り出し人気を博していた。

 テレビのバラエティ番組でもそういったノリのトークは多々あったものの、これまでは「そういうキャラだから」「かっこいいから」と特例扱いで許されるようなところがあった。

 とはいえ、ここ最近はその傾向も変わりつつある。昨年4月に出演したドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の試写会では、共演女優に対して行ったセクハラには批判の声が集まったのだ。

 この日の会見に共演者の神木隆之介、中村アンらと出席した福山は、このドラマで初共演した橋本真実に対して<普段の状態から、お衣裳を着られてメガネをかけて、髪を束ねられた時のこのセクシーさですよね。あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかった>と発言。

 それを受けて中村から<私には言ってくれなかったのに……>とツッコミを入れられた福山は、<言わないってことはもっとやらしいことを思ってるってことだよ!>とリアクション。これに対してネット上ではセクハラだという指摘が少なくなかった。

 世の中の価値観は急速に変わりつつあり、「イケメン無罪」とネタにして笑えた時代はすでに遠い過去だ。

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近藤真彦、不倫でレース活動も“自粛”発表! 「芸能活動自粛よりよっぽど響いてそう」「当然」と皮肉続々

 11月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、25歳年下の一般女性との5年に及ぶ不倫関係をスクープされた近藤真彦。ジャニーズ事務所は16日深夜、近藤の“無期限芸能活動自粛処分”を発表した。ジャニーズの長男である近藤なりの“ケジメ”とみられるが、ネット上では「自粛するほど仕事ある?」と冷めた声が飛び交っている。

 ジャニーズ事務所によると、近藤は女性との交際を事実だと認め、自ら「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出たという。事務所を通じてコメントを発表し、「家族、関係者の方々、なにより応援してくださっているファンの皆様を裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。相手の女性にもご迷惑をお掛け致しました。家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました。(中略)皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」(原文ママ)と謝罪している。

「今回の騒動を受けて、パーソナリティを務めていた毎週火曜放送のラジオ番組『近藤真彦 くるくるマッチ箱!』(文化放送)は、17日の放送回を別番組に差し替えることが決定。また、近藤にとって今年はデビュー40周年という大きな節目でしたが、12月11、12日に予定されていた渋谷公会堂での記念ライブは開催中止となり、同2日放送予定の『2020FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)への出演も辞退することになりました。しかし、近年の近藤は、ジャニーズが集まる大型歌番組にたまに出演する程度で、歌手活動はほとんど行っていないに等しく、ネット上では『芸能活動自粛っていわれても、これまでとほぼ変わらないじゃん』『元からろくに芸能活動していないし、別に痛くもかゆくもない処分だね』との嫌味も多く見受けられます」(芸能ライター)

 一方で近藤といえば、芸能活動と並行してレース活動も精力的に行っていることは、もはや周知の事実だろう。

「近藤は、レーシングチーム『KONDO Racing Team』を運営している株式会社エムケイカンパニーの代表取締役社長兼チーム監督に就任しており、芸能活動だけでなく、レーサーとしての顔も知られています。そのためネット上では『どうせレースは続けるんでしょ』『これでレース三昧じゃん。自粛どころか、むしろご褒美だね』との指摘も多く、『なんだかんだ言って、やりたいようにやらせてるジャニーズ事務所はマッチに甘い』と呆れた声が飛び交っていました」(同)

 そんな世間の反応を察したのか、17日夕方には、KONDO Racing Teamの公式サイト上にて、「今シーズンのKONDO RACINGが参戦しておりますスーパーGT最終戦及びスーパーフォーミュラ第5戦、第6戦、最終戦のサーキットにおけるチーム監督としての参加は見合わせる方向で調整に入らせて頂きたいと思います」と発表。ネット上では、「せっかく今年チャンピオン取れそうなのに、監督が水を差すようなことしちゃったね」と残念がるレースファンもいるが、「当然だと思う」「芸能活動自粛より、こっちのほうがよっぽどこたえてそう」と、やはり厳しい意見が寄せられている。

 これまで積み上げてきたものを一瞬で壊してしまった近藤。自粛期間で不倫の大きな代償をしっかりと受け止めてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五の“食後のクセ”に「なんなん?」! 「めっちゃ嫌」「やめてくれ」と懇願のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月16日に放送され、横山裕が村上信五の“嫌いなところ”を明かす場面があった。

 今回のテーマは、先週に引き続き「ラーメン」。このときすでに、ラーメンを4杯完食していたという村上は、「時間がたてばたつほど、みるみる腹膨れてきてんねんけど」と言ったあと、「ちゃふ〜」と声を漏らす。ここで横山がすかさず、「俺、昔から気になってたんだけどさ、おなか一杯になった時のその“ちゃふ〜”ってなんなん?」と質問。村上は「俺の中の“マナーモード”なの、これは」と返し、昔は食後にゲップをしていたが、大倉忠義から「みっともない」と注意されたため、「音出ないようにするわって、“ちゃふ〜”が生まれた」と説明していた。

 さらに、横山はもう一つ気になることがあるといい、「村上さんって、何口目でも一口目みたいなリアクションすんのよ」と暴露。横山としては、これが「めっちゃ嫌」なのだそうで、「十口目くらいのビールでも“あ〜っ”って言うの。それ、一口目でやめてくれと思うねん!」と独特なクセに不満を漏らした。

 村上は「ええやんか、常に新鮮やねんもん!」と反論しつつ、「ヤス(安田章大)にもカラオケで同じこと言われた。『しんちゃん、同じ曲4回歌ってるのに1回目みたいに歌うやんな』って」と、飲食以外でも、同じ指摘をされた過去があるという。これを聞き、横山は「人生楽しんでんねんと思うけど……」と、どこか諦めたような表情を見せるのだった。

 番組後半では、ラーメンにまつわる“心がほっこりする話”を紹介。その中で、丸山隆平が20歳の誕生日を迎えた時に、村上がバーで祝福したというエピソードが明かされた。2人でお酒を飲み、帰りに寄った“締めのラーメン”で、丸山は2玉を完食。うれしそうな丸山の顔を見て、村上は「あぁ、連れてきてよかったな」と思ったというが、店を出た後、酔っぱらっていた丸山は、お酒もラーメンも全て戻してしまったそうで、スタジオは爆笑。

 すると、横山も村上との「ほっこりラーメンエピソード」があると名乗り出る。ジャニーズJr.だった17歳の頃、初めて村上の家に泊まりに行き、車で迎えに来た村上の父親と3人で、駅前のラーメン店で食事をしたそう。しかし、村上の父親も、村上本人も「お金持ってきてへんわ」と言いだしたらしく、横山は「2人で顔見合わせて、そっと俺のほう見て『ごちそうさまです!』って(言われた)」と、その時の状況を説明。「忘れられへんわ、あの時の顔。2人でゆっくり見た時の、速度と目が……」と、懐かしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんの“ちゃふ〜”に死ぬほど笑った。説明されてもよくわかんなかったし(笑)」「ヒナの言動がいちいち気になっちゃうヨコ、かわいい……!」「関ジャニ∞ってエピソードが豊富だよね。今でも『聞いたことない!』って驚く話が多い」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、元番組スタッフに「なんで言えへん!」と怒り!? 収録中に声を張り上げたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月16日の放送では、同番組の元ADが、2人に挨拶をしにやってくる場面があった。 

 今年7月、村上とマツコに挨拶もないまま辞めてしまったという、番組の元AD・吉田氏。「出世してもうまくいかなさそう」という理由で退社した彼の“その後”を追ったVTRが流されたのだが、現在まで無職だそうで、貯金を切り崩しながら生活しているという。テレビを見て寝るだけの怠惰な近況が伝えられた後、吉田氏はスタジオに登場し、2人と久々に顔を合わせた。

 なぜか“たい焼き”を手土産に持って登場した吉田氏を、村上は「お金も、貯金切り崩して生活してんのに……」と気遣いつつ、2人でいただくことに。その後、テレビの仕事を辞めたのは「早かった」と後悔を見せる吉田氏に、2人は「またテレビの仕事をしたい気持ちがあるなら、制作会社に戻れるように2人で頭を下げる」と説得。その場で答えは出なかったものの、2人の優しさが垣間見える場面だった。

 その後、コーナーが切り替わり、吉田氏も退場。番組では、「生まれた日にちで◯◯がわかるランキング」が紹介された。1月26日生まれの村上と、10月26日生まれのマツコは、“26日生まれ”で共通しているのだが、このランキングの第1位は「8日、17日、26日」なのだそう。2人で「〇〇」の部分を当てる問題だったが、しばらく答えが出ず、「メンタルの強さがわかるランキング」だと明かされた。

 村上は「ああ!」と合点がいったような反応を見せ、マツコも「これはわかるわ」と納得。そして、マツコが「ほかに8日、17日、26日生まれの人いる?」と番組スタッフに質問したところ、あるスタッフが、吉田氏とマツコの誕生日が同じだと返答。すでに彼の姿はスタジオになく、村上は「なんであいつ、それ言えへんねん!」と声を張り上げ、マツコも「なんなん、あいつ! あいつやっぱ向いてねえよなテレビ!」と衝撃を受けたよう。

 しかしその後、マツコはハッと気づいたように「でも、まんまとこれで盛り上がってるって……もしかして計算?」とつぶやき、村上も「あいつ、メンタルめちゃくちゃ強いやん!」と驚いていたのだった。

 この放送後、ネット上には「挨拶もしないで辞めていった人を責めず、『頭下げる』とまで言ってくれた2人、すごく優しいなあ……」「今日の『夜ふかし』は、珍しくあったかい気持ちになれました(笑)」「吉田さんをイジってる時の2人が楽しそうだった。戻ってきてくれたらうれしいなあ」といった声が寄せられていた。

手越祐也、また“ジャニーズ”暴露話で「地雷ネタなのに」! 宮迫博之と中田敦彦のYouTube番組出演に賛否

元NEWS・手越祐也が、雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTube新番組『WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)』の初回ゲストに抜てきされた。

「同番組は、ゴールデンタイムのテレビ番組と変わらない本格的なクオリティのトークバラエティというコンセプト。タイトルの『WinWinWiiin』には、宮迫、中田、ゲストがトリプルコラボすることで『ウィンウィンウィン』になろうという意味が込められているとか。YouTuberとして人気を博している宮迫、中田、手越が共演するとのことで、注目が集まっています」(芸能ライター)

 今回、同番組の初回ゲストに抜てきされた手越は、ジャニーズ事務所退所から4カ月となる現在の心境や、退所した本当の理由、退所会見にまつわる計画、NEWSメンバーとの関係などを語るといい、21日に中田のYouTubeチャンネルで前編が、宮迫のYouTubeチャンネルで後編が配信される。ネットでは「面白そう」「見たいと思わせるコラボ」との声が上がっている一方、手越について「退所の理由を何回話すの?」との声も出ている。

「手越は、退所理由やNEWSメンバーとの関係などを、すでに退所会見や暴露本ともいわれたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)で明かしています。特に暴露本では、過去に手越との恋愛スキャンダルが報じられた女性芸能人や、ジャニーズ事務所の先輩・後輩にまつわるエピソードを多数公表し、さらには『韓国の大人気グループ・BTSのように英語などを学んで世界進出していれば、NEWSやジャニーズ事務所はアジアでナンバーワンだった』といったジャニーズ事務所の戦略そのものを否定するような記述も。そのため、ジャニーズファンを中心に批判が続出し、結果的に手越はYouTubeチャンネルで『意図しなかった流れであり、大切にしていた人たちが嫌な思いをしたり、傷つけたりしてしまった』と謝罪しました。このように退所にかかわる話やジャニーズ時代の話は物議を醸しやすい“地雷ネタ”にもかかわらず、再びYouTubeで語ろうとするしている手越に、疑問を抱くファンもいるようです」(同)

 手越は15日、自身のYouTube動画で、10月31日にジャニーズ事務所を退所していた山下智久について言及。「正直、近い将来、独立するんだろうなっていうのは僕も感じてたし、それがいつなのか、もちろん事務所との話し合いもたくさんあったと思うのであれですけど、山下くんはやっぱり一人で戦う人だよなって思うんですよ。僕は。山下くんのすごさを知ってるからね」などと語り、今後山下とのコラボを希望していることも匂わせていた。

 退所後から“元ジャニーズ”という肩書をフル活用しているが、それはいつまでもつのだろうか……。

King&Prince・平野紫耀、「2歳でもできますよ!」とロケ中に得意顔! 人生初のアイロンがけに「気持ちいい」とご満悦

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月16日は、平野紫耀が「アイロンがけの時短テクニック」を学んだ。

 アイロンがけを「人生で一回もやったことない」という平野が最初に挑戦したのは、一番簡単そうな“ハンカチ”。「人生初のアイロンがけいきます」と気合十分だったが、アイロン男爵こと山澤亮治氏は「全然ダメです」「もう初めから全てダメです」と酷評。というのも、平野はハンカチを引っ張りながらアイロンをかけたため、形が歪んで型崩れしてしまったからだ。

 そこで、山澤氏の指示通り、スチームを出しながら中心から放射状にアイロンをかけていく“ファイヤーワークスがけ”で再挑戦。ハンカチを畳んでも角と角がぴったり合うようになり「アイロンがけってこんなに気持ちいいんですね」と平野はご満悦で、「ちょっと俺もハンカチ買ってみようかな」とポツリ。

 スタッフから「(ハンカチ)持ってないんですか?」と聞かれると「持ってないんですよ」と告白し、「だからもし、目の前で女性が泣き始めたら、今のところポケットティッシュを渡すしかないから。憧れはありますよね。ハンカチをサッと出す」と理想のシチュエーションを語った。

 続いては、「そせまえ」(そで→背中→前→えり)の順番でアイロンかけることがポイントの “Yシャツ”に挑戦。ボタンがついている袖口とYシャツの前は生地の裏側から、腕を通す袖は縫い目の真ん中だけ、えりは型崩れを防ぐため最後にスチームを消してドライでかけるなど、綺麗にアイロンをかけるコツを伝授してもらい、初挑戦の平野でもパキッとしたYシャツに仕上がった。

 そして最後は、平野が「これ絶対難しいよ~」と嫌がっていた、大きめのフリルがついた“ブラウス”に挑戦することに。「ブラウス……いや、俺(アイロン)かけないけどな~。だって持ってない……」と、不満げな様子だったが、すぐに「あ、見てる人が持ってるのか」と視聴者のためだと気づき、「何を言ってるんだ、俺は」と自分にツッコミを入れていたのだった。

 一見難しそうだが、実はブラウスのアイロンがけは簡単。通常のアイロンでも、ブラウスをハンガーにかけて、ハンディーアイロンのようにスチームを出しながら撫でるだけでシワが伸びていくという。平野も「気難しいことは考えずにフワっとしてるものはフワフワやってくみたいな」とスムーズに実践していたが、えりにアイロンを当てようとしたところ、スチームの熱で「あちっ」と反応。スタジオで見ていた風間俊介から「気を付けて!」と心配されていたが、平野自身は「これ2歳でもできますよ!」と手応えを感じたようだった。

 この放送にファンからは「泣いてる女性いたらハンカチ出してくれるの? 紫耀くんが差し出してくれるならウェットティッシュで全然OKです」「紫耀ちゃんならポケットティッシュでもうれしいし、むしろ笑顔になっちゃうよ(笑)」「紫耀にハンカチ渡されたい」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・田中樹のアポなしオファーに苦笑い!? 「今はそういう時代なんだね」と嘆き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月15日の放送では、松岡がSixTONESの田中樹について言及する場面があった。

 松岡は、11月11日発売のSixTONESの3rdシングル「NEW ERA」のリクエストが多数来ていたことを明かしながら、「そういえばね、一昨日かな。いきなり樹からね、電話が来て」と思い出したように田中についてのエピソードを披露。

 松岡は電話を受けた際は自宅にいたといい「俺、ドラマ終わって帰ってきて、シャワー浴びてすぐだったんだけど。ショートメールに『いま連絡できますか?』っていうのが入ってて。何だろうと思って電話しようと思ったら、樹から電話かかってきて……」と状況を説明。続けて「『もしもし、どしたどした?』って言ったら、今、特番? 番組の特番で『菊池風磨とふぉ〜ゆ〜の 辰巳 (雄大)とA.B.C-Zの河合(郁人)と番組やってるんですけど、出していいですか松岡くんの声』て言うから……」と、アポなしでいきなり番組出演の依頼を受けたと明かしたのだった。

 この田中のやり方に、松岡は大変驚いたといい「いや、事務所がよければ俺はいいけど(笑)。『そういうのってオファーとかあって、じゃあいきなり電話しますっていう体でやるんじゃないの?』って言ったら、向こうで大笑いしてんの、みんな」と苦笑。しみじみと「今はそういう時代なんだね。『それで初めて“いいとも!”じゃないの?』って言ったら『いや、これリアルでガチなんで』っつって」と、新時代が来たことを感じたと語っていた。

 最後に松岡は「(田中が)『慎太郎がお世話になってます』なんて言うから。『ああ、ああ』なんて話をちょっとしたんですけど……」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に“助っ人”として出演中の森本慎太郎の話題が出たことを明かし、「(特番での松岡の受け答えが)オンエアするかわかんないですけどね、そんなことがありましたよ。まあチェックしてみてください」と言って、「NEW ERA」をかけたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「何の番組だろう、そこの部分オンエアにのるといいな」「松岡さん、樹くんとのエピソードとSixTONESの『NEW ERA』オンエアありがとうございます」と、特番を楽しみにしている声やSixTONESファンからの感謝の声などが上がっていたのだった。

近藤真彦、活動自粛めぐりメリー名誉会長登板! すでに引退状態で「おそらく最後の仕事になる」!?

 “ジャニーズの長男坊”である近藤真彦が、無期限で芸能活動を自粛することが明らかになった。11月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、25歳年下の一般女性との“5年不倫”を報じられ、世間から猛バッシングを浴びる中、16日深夜にジャニーズ事務所が無期限の活動自粛を発表。ネット上では「ようやく不倫を認めたか」といった反応が出ているが、「『ジャニーズはどう考えてもスルー対応だろう』と見ていたメディア関係者が衝撃を受けている」(テレビ局関係者)という。また、基本的に表には名前が出てこない“メリー喜多川”こと藤島メリー泰子名誉会長が、この一件に登場したことにも驚きの声が上がっているようだ。

 1994年に一般女性と結婚し、一児の父親でもある近藤。今回、不倫をスクープした「文春」の記事によると、5年前に会食で出会った25歳年下の一般女性・A子さんに一目惚れし、猛アタック。当時、A子さんは男性と同棲していたにもかかわらず、親密な関係に発展したという。さらに同誌は、10月下旬に、近藤が友人やA子さんらと沖縄県でゴルフを楽しむ旅行の様子も詳報していた。

「2人の恋愛関係を証明するような決定的な写真こそありませんでしたが、『文春』サイドは交際の詳細をきっちり取材していましたし、とても事実無根とは思えない内容でした。しかし、同誌の直撃取材を受けた近藤は『無理無理無理無理』と記者を突っぱね、足早に去っていったといいます。報道後、ジャニーズはコメントも出さずだんまりを決め込み、ネットユーザーの間では、この件を一切報道しないテレビやスポーツ紙にも批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 そして、「文春」発売から4日がたち、突然の処分発表。報道によれば、近藤はA子さんとの交際を認めた上で、「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と、事務所に申し出たという。なお、コメントの中で「家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました」と明かしており、妻との離婚はなく、A子さんとの関係も断ったとみられる。

 近藤といえば、今年は歌手デビュー40周年のアニバーサリーイヤーで、芸能活動が増えつつあるタイミングだった。活動自粛に伴い、12月2日放送の『2020 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)への出演も取りやめとなり、同11日・12日に東京・渋谷で予定していたコンサート『近藤真彦 40th anniversary』も中止に。そんな中、11月17日付の「日刊スポーツ」は、近藤が「藤島メリー泰子名誉会長からも『マッチらしく責任をとりなさい』と諭された」と伝えている。

「メリー氏は今年9月に名誉会長に就任した後、事務所にも姿を見せなくなり、事実上の引退状態だったそう。もうタレントに関わることはないかと思いきや、長年かわいがってきた近藤のスキャンダルを受けて、まさかの登板となったようです。近藤、そしてジャニーズ事務所にとっても不名誉なことでしょうが、おそらくこれがメリー氏にとって“最後の仕事”になるのでは」(前出・関係者)

 近藤は芸能活動の傍ら、レーシングチーム「KONDO Racing Team」の監督を務めているが、「日刊スポーツ」は、「レース関連の仕事は続けるとみられる」と報じていた。しばらくは表舞台から遠ざかり、しっかりと自分自身を見つめ直す期間を持ってほしいものだが……。

嵐・二宮和也、『5×20』ペンライトの光景に「みんながいないとできない景色」「やっぱりすごいよ」とファンに感謝! 

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月15日に放送され、嵐20周年アニバーサリーツアー『5×20』についてあらためて言及した。

 9月30日にDVD/BDが発売された『5×20』だが、この日寄せられた「ただただ感動でいっぱいです。そんな中でもペンライトの景色がすごく特別感ありました。ドームいっぱいのファンで作りだされた光景、橙色の光は会場でしか見れないので胸が熱くなりました」というメールを読み上げた二宮。「だって、J Stormさん。良かったですね」とレーベルのスタッフと喜びを分かち合いつつ、「そんなに手に取っていただいたわけですよ。いやー、すごいな」と感慨深い様子。

 スタッフが「『すごいな』って、出てる人が何言ってるんですか」とツッコむと、二宮は、「出てる人は極論さ、心意気としては変わらないじゃん」と言い、「このツアー自体を楽しくやっていくとかさ、来てくれた人に対してまずは感謝の気持ちがあって、『みんなで楽しい時間を作っていきましょうね』『思い出を増やしていきましょうね』っていうのは、どのツアーも基本的には変わらない心意気でやってるわけじゃん」と、今回のツアーだけが特別なわけではなく、どれも同じくらいに思いを込めていると説明。

 ツアーごとにテーマはあるものの、二宮の姿勢、マインドは基本的には変わらないといい、「受け止めてくれた人の違いでしか数字なんて出ないわけだから。すごいなって一番思うよね。感謝もあるけど、ありがとうございますってなるけど」と、多くの人々が手に取ったことを感謝していた。

 さらに、会場を彩ったファンのペンライトについても、「ありがたいよね。ペンライトだって、強制的なわけじゃないよ。それすごくない?」と言い、実際見たときには鳥肌が立ったとのこと。「やっぱりすごいよね。みんなで楽しむっていう、その心意気がすごいよね。あれ、みんながいないとできない景色だからね。本当に感謝だな」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『5×20』ツアーは本当に特別! 感動!」「ファンに感謝してくれてることに感動した」「いつかまた、できれば会場で、あの夢のような空間に居合わせることができたら……」という声が集まっていた。