Hey!Say!JUMP・有岡大貴、留学中の岡本圭人に触れファン歓喜! 「うれしい!」「居場所を残してくれてる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月14日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、高木雄也、中島裕翔、ニューヨーク・嶋佐和也)と有岡大貴チーム(有岡、薮宏太、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の知念チームに「陸蓮根」という漢字が出題され、知念が「とうもろこし」、高木が「ヘリコプター」、中島が「さといも」、嶋佐が「リクルート」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“視覚ヒント”として「陸蓮根」の超拡大映像が10秒間流れると、高木は「わかった!」と叫びつつ、自信満々の表情で「オクラ」と答えて正解。中島も正解となったが、知念と嶋佐が不正解だったため、2つ目のヒントが出された。

 しかしここで、進行役の渡辺和洋フジテレビアナウンサーが「高木くんやりましたね。今のはかなりヒントになった?」と聞いたところ、高木は「そうですね。僕、オクラが……」と正解を言ってしまうハプニングが発生。高木の表情は固まり、「ごめん、ごめんごめんごめん! うわ~、珍しくやってもうた!」と大慌てで謝っていた。

 これには相手チームの有岡も、「そういうのは圭人がするミスじゃん!」と、アメリカの演劇学校に留学中のメンバー・岡本圭人の名前を出してツッコミ。高木は「当てたのがうれしくて……ごめんなさい!」と再度謝罪したものの、知念チームの挑戦はここで終了してしまうのだった。

 その後、高木は「しゃべるのが怖いです」とおとなしくしていたが、またも事件が起こってしまう。第2回戦では、知念チームに「把手」という漢字が出題され、全員が「ハンドル」と解答。しかし、高木の書いた答えが「ハソドル」と、「ン」が「ソ」に見えるということで“審議”が入る。スタッフが協議している間、高木は「よくない? これくらい。もう追い詰めないでよ、これ以上! もういいでしょ!?」と悲鳴を上げ、結果的に正解となっていた。

 第3回戦まで行われた対決は、6対7で有岡チームの勝利。この放送にファンからは、「有岡くんから圭人の名前が出てうれしかった!」「大ちゃん、圭人の居場所を残してくれてる(泣)」といった反応や、「高木くんの慌てぶりがかわいかった!」「クイズ番組で絶対やっちゃダメなことをやるのが高木くん(笑)」など、高木へのツッコミも寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、甲子園中止で高校生にメッセ―ジ! 「強く生きて」の一言に「感動」「すごく響いた」の声

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月14日に放送され、ゲストにタレントの柳沢慎吾が登場した。

 柳沢といえば、同番組に過去2回ゲスト出演しており、2016年11月27日の放送回は、同番組の最高視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。「雨の日、ベンツに乗って走るだけ」という企画だったため、堂本剛は「慎吾なのかベンツなのか、定かではない」と、不思議そうにしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、柳沢は「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。大の高校野球ファンだという柳沢は、「高校野球はグラウンドだけじゃない。スタンドにも青春がある」と力説し、千葉県・袖ケ浦市営球場にて、高校野球の応援曲をKinKi Kidsにおすすめしていった。

 今回、柳沢は「柳沢商業高校」という架空の高校を作り、3人は「柳商」と書かれた野球のユニフォームで登場。その後、名門・智弁和歌山高校(和歌山)の「アフリカンシンフォニー」「ジョックロック」や、龍谷大平安高校(京都)の「怪しい曲」などを、柳沢がハイテンションで紹介。

 そんな中、創立39年にして甲子園出場12回、優勝経験1回という埼玉県の名門・花咲徳栄高校が登場。同校の吹奏楽部60人がリモート出演し、応援曲を演奏してくれることとなった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎年夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」は中止。光一が「3年生は最後の高校野球の応援が行けなかったって、寂しいことだよね?」と質問すると、生徒からは「寂しいのもあるんですけど、今はみんなと演奏ができているのでとっても楽しいです」と返答があり、剛は「非常に前向きでいいですね!」と感心していた。

 その後「オーメンズ・オブ・ラブ」と「サスケ」の2曲が披露され、3人は拍手をしながら「素晴らしい!」(光一)「感動したね」(柳沢)と称賛。また、同校は楽曲のレパートリーが豊富なことで知られているそうで、楽曲のリストの中にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」(1999年)も。そこで、実際に「フラワー」を演奏してもらうことになると、光一は「生で聞かせてくれよ!」とリモート演奏を悔しがっていた。

 一方の剛は、「みなさんの演奏を通して、“一つになる力”っていうものを、僕たちあらためて教えてもらったような気がします。これからもいろいろあると思いますけど、いろんな思いを演奏につなげて、そしてみなさんと深い絆を作っていきながら、強く生きていってください」と、学生たちに熱いエールを送ったのだった。

 放送後、ネット上には「吹奏楽部の演奏、素晴らしかった! たくさん元気をもらいました」「慎吾さんゲストだからどうなることかと思ったけど、感動の放送回だった!」「剛さんの言葉がすごく響いた。いつか共演できるといいなあ」といった声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、「バレたんだぁ……」とガックリ! テレビ収録時にこっそりと意識していたこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月13日深夜に放送。この日、リスナーからアニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』について、「ご覧になる予定はありますか? 潤くんとニノちゃんも『鬼滅の刃』を見ていると言っていたので、3人で映画館デートの予定はないのか気になりました」とメッセージが寄せられた。

 これに「今のところはない」と言いつつも、「見に行きたい」と気になっている様子。「技の感じとか、確かにアニメーションで作られるとさ、迫力あるしね。かっこいい」と、漫画で内容を知っていても、アニメはアニメで楽しめるとオススメしていた。

 また、漫画を全巻持っているという相葉に、スタッフが「あ、じゃあぜひ(貸してほしい)」と言うと、「あれ? 『進撃』終わりました?」と質問。どうやら、相葉の中では、以前貸していた漫画『進撃の巨人』(講談社)を全部読み終わらないと、次の漫画を貸し出さないというシステムのようで、「ちゃんと仕上げていかないと」「一斉にだめよ、いろんなのに手出ししたら」と指摘していたのだった。

 その後は、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で、バイキング・小峠英二から「手で(追いながら)カンペを読むの可愛いね」と言われていた相葉に、リスナーから「最近はバレないように親指で追いながら読んでいるところに、キュンとしちゃいました。指摘されてから意識されていますか?」とのメッセージが届いた。

 これに相葉は「そうなんだよ。あれ、言われたからもうなんか指で(追うの)恥ずかしくなっちゃって」と、小峠に指摘されて以降、かなり気にしている様子。そのため「よし! 人差し指がダメなら親指でやろう」と、こっそり指を変えて“指差し確認”を続けていたというが、相葉的には、バレていないと思っていたようで「それも(視聴者には)バレたんだぁ……。それもバレたか。じゃあ次、何指でやったらいいんだろうな」とガックリ。ただ、「それでも、小峠さんにはバレてないからね。それやり続けるよ」とコメント。長年一緒にレギュラー出演しているハライチ・澤部佑に気付かれる前に「次なる策を、僕も打っときます」とコメントしていた。

 さらに「最近買ったお気に入りのものはありますか?」とメッセージが寄せられると、「自分の中だけではやってる」という“ぶら下がり健康器”を購入したと明かした相葉。腰を痛めた時期に買ったようで、“グラビティブーツ”という足にフックをつけて逆さ吊りになれるアイテムもゲットしたとか。「逆さになって、内臓の位置を(逆に)みたいなこと、やってますよ。それはすごい良いですね」と健康法を語った。

 この放送に、ファンからは「カンペを指で追いながら読むの可愛いからそのままでいいのに」「グラビティブーツ検索したら、すごいの出てきた! 相葉さん家でそんなことしてるの?」との声が集まっていた。

Travis Japan・七五三掛龍也、“同期”SixTONES・松村北斗との馴れ初め告白! 映画共演に「いい刺激をもらった」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月14日の放送では、Travis Japanから中村海人と七五三掛龍也が登場。七五三掛の同期であるSixTONES・松村北斗について語る場面があった。

 主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』が10月27日で千秋楽を迎えたTravis Japan。番組冒頭では何日間かオフがあったことを明かし、中村は「えっと……家でぐうたらしてました」と告白。七五三掛は「薮(宏太/Hey!Say!JUMP)くんに誘ってもらって、薮くんと北山(宏光/Kis-My-Ft2)くんともんじゃを食べに行った」と、先輩2人とのプライベートを明かした。

 また、七五三掛は、2021年初春公開予定の映画『ライアー×ライアー』への出演も報告。その際、七五三掛は「『らじらー×らじらー』……っていう映画じゃない、『ライアー×ライアー』」と映画のタイトルを同番組名と言い間違える場面も。これに中村は「ちょっと何言ってるんですか、まじで。ぶっ飛ばしてもいいですか?(笑)」と物騒なツッコミを入れていた。

 そんな中、リスナーからこの映画について「北斗くんと“同期組”の撮影となりましたが、何か2人の思い出話はありますか?」との質問が。今回、七五三掛は主演を務めるSixTONES・松村の友人役として出演するが、松村との関係について「北斗とは(ジャニーズの)オーディションが一緒で、本当に隣同士で踊ってて。2人でいる時に、ちょうどジャニーさんに話しかけてもらってっていう……」と、思い出を告白。しかし、ジャニーズJr.になってからは一緒に仕事をしたことがあまりないとも語り、「今回が本当に初めてっていうくらい。だからすごくうれしかった」と共演を喜んでいた。

 また、中村が「仕事に対する姿勢って、やっぱ違かった? 普段アイドルしてる北斗くんとは……」と問うと、七五三掛は「SixTONESといる時の北斗とは全然違くて。本当にいい意味ですごく“俳優”だった」と明かし、「いい刺激をもらったなって」とも語っていた。

 この放送にネット上では、「『ライアー×ライアー』を、『らじらー×らじらー』って素で間違えたの、本当にしめちゃん天然のプロ」「『ぶっ飛ばしてもいいですか?』って海くんのツッコミのキレがすごい(笑)」「北斗くんの話してくれてありがとうね、七五三掛くん」などのコメントが寄せられていた。

「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」は誰? 江頭2:50、佐藤健、手越祐也ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能人が続々とYouTubeに進出した2020年。圧倒的な知名度を生かし、チャンネル登録者数も再生回数もYouTuberを圧倒すると思われたが、意外にも伸び悩んでいる芸能人は少なくない。一方で、今年から動画投稿をスタートしたばかりにもかかわらず、一気に“人気YouTuber”の仲間入りをした猛者も。ただ、知名度の高さゆえに「とりあえずチャンネル登録してみた」といった視聴者も見受けられ、来年以降が彼らの“正念場”と言えそうだ。

 そこで今回は、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人かつ、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

投票締め切り:11月22日24時

「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」は誰? 江頭2:50、佐藤健、手越祐也ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能人が続々とYouTubeに進出した2020年。圧倒的な知名度を生かし、チャンネル登録者数も再生回数もYouTuberを圧倒すると思われたが、意外にも伸び悩んでいる芸能人は少なくない。一方で、今年から動画投稿をスタートしたばかりにもかかわらず、一気に“人気YouTuber”の仲間入りをした猛者も。ただ、知名度の高さゆえに「とりあえずチャンネル登録してみた」といった視聴者も見受けられ、来年以降が彼らの“正念場”と言えそうだ。

 そこで今回は、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人かつ、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

投票締め切り:11月22日24時

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

近藤真彦、不倫報道で批判噴出も「憎めない」と記者が語るワケ……“ジャニーズ忖度”で大炎上も「守ってあげたくなる」!?

 11月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、25歳年下の一般女性と5年にもわたり不倫関係にあったことが報じられた近藤真彦。ジャニーズタレントのトップに君臨しながら、特大級の不祥事を報じられたにもかかわらず、公にコメントをしないどころか、テレビや新聞に「後追い禁止令」を出すなど、その事後対応にも批判が集まっている。しかし、一部メディア関係者からは、そんなマッチにも不思議な“エール”が送られているという。

「あるテレビコメンテーターは、番組出演前の打ち合わせで『なぜマッチに限って放送で触れられないの!?』と激怒したといます。確かにこの不倫スキャンダルに関しての報道規制は異常なほどで、取り上げるどころか『ジャニーズに問い合わせするのも禁止』という、過剰すぎる“忖度”が発動しているんです。それだけジャニーズにとって、近藤は大事なタレントであり、『偉大な存在』とでもいうのか……」(テレビ局関係者)

 この事態にはメディア関係者もあきれているものの、一方でジャニーズと親密関係で、近藤を取材した経験があるというベテランのアイドルライターによれば、親しい関係者ほど「マッチさんを守ってあげなきゃ」というスタンスになっているのだとか。

「マッチさんほど親しみやすいジャニーズタレントはいないですから。確かに偉そうだったり、後輩たちの人気にあやかっている部分は否めませんが、あの憎めなさを知る人からすれば、なんとかして守ってあげたいと思ってしまうことでしょう。取材中でもカッコつけず、何でもあけすけに話してしまう“大物ジャニーズ”なんて、彼以外には存在しないですよ」(同ライター)

 アニバーサリーイヤーなどタレントとしての稼働が増えている時期は、近藤に会えるとみな楽しみにしているのだとか。

「某女性グループに対して『全員ブスだよね(笑)』とネタにしたり、中森明菜とのエピソードも躊躇なく話すなど、週刊誌に書かれたら大炎上必至のサービストークを、毎回披露してくれるんです。今回の『文春』記事でも、不倫相手に『SMAPは仲がよくない』『木村(拓哉)が意地悪されてるみたい』と話すなど、いかにもマッチさんが言いそうなことばかり書かれていて、読んでいて思わずうなずいてしまいましたよ」(同)

 この「あけっぴろげ」ぶりこそが、マッチの魅力だと同ライターは語る。

「それでいて、ルックスがとても整っていて、ダンディなオーラを醸しながらも、時折少年のような笑顔を見せる。このギャップは男性から見てもかっこいいし、若い女性が惹かれてしまうのも、とてもよくわかります。子どもの話も大好きで、長男の学校でのエピソードなんかも、嬉々として話してくれますし」

 ともあれ、そんな近藤が炎上騒動を引き起こしているのは、まぎれもない事実だろう。ファンやごく一部のメディア関係者からのエールだけで、果たしてこの事態を乗り切ることはできるのだろうか。