【ダイソーVSセリア】100均「アニマルふせん」他全6アイテム【週間まとめ11/9~11/14】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【ペンシル型アイブロウ】

人気の100均コスメの「ペンシル型アイブロウ」比較。ダイソーの「UG アイブロウペンシル 01」は本体をひねると中から円筒形の芯が出てくるタイプ。セリアの「AT ロングラスティング アイブロウ DB」は、先端を少し尖らせた円錐形の芯です。

ダイソーVSセリア【謎グッズ】

バズりそうな謎グッズ対決。ダイソーの「曲げて使うキャラクターフック」は人型モチーフの裏にマグネットが埋め込まれているフック。セリアの「ミニチュア 土管」はただのオブジェ……?

ダイソーVSセリア【アニマルふせん】

キュートなアニマルデザインのふせん対決。ダイソーの「ジップバッグふせんメモ」はネコと、小さなハート柄マグカップのイラスト。セリアの「ダイカット付箋」はイヌのイラストを使用したふせんです。

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『イッテQ!』“蜂を体中につける”出演者に「危険」と批判続出! 過激なリクエストには「おかしい」の声

 11月8日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での出演者の行為が、「危険」「怖い」とネット上で批判を浴びている。

 この回では、恒例企画「珍獣ハンターイモト ジャパンツアー」の長野県版を放送。お笑いタレント・イモトアヤコが、“地元の有名人”がいるという軽井沢町の養蜂園を訪ねていた。

「イモトは“蜂の超人”と呼ばれる79歳の男性と対面。テレビ番組の取材を多数受けているそうで、以前、別の番組で『はちみつを採るところはみんな見てるから、ちょっと変わったことやってください』と依頼されたことをきっかけに、“蜂を体中につける”という特技を習得したと明かしました。イモトが『(蜂に)刺されますでしょ?』と質問すると、男性は『もう刺されまくっちゃって』と返答。そして、今回のロケに合わせて用意したという“新技”を披露する流れになったんです」(芸能ライター)

 その新技とは、養蜂園のセイヨウミツバチを頭につけ、帽子のようにするという「ミツバチ帽子」。女王蜂の周りにほかの蜂が集まる習性を利用して、頭に大量の蜂を呼び寄せるというものだった。この様子を見たイモトが「ヤバい、ヤバい」と驚くのをよそに、10分ほどで男性の頭をニット帽のように蜂が覆い、イモトは「ちょっと帽子とは違ったけど、いい感じです」と称賛を送っていた。

「ネット上では、『信頼関係を築けば、危険な生き物とも共生できるのかも』『ミツバチ帽子笑っちゃった、単純にすごい!』と驚きの声が上がる一方で、『おじさんもイモトも危険……スタッフがちゃんと止めるべきだった』『面白おかしく見せていいものじゃないような気がする』といった指摘や、『変わったことやってくださいってリクエストするテレビ局、おかしくない?』『過激なことを求めすぎてて怖い』など、『イッテQ!』のみならず、これまで養蜂園を訪ねたテレビ局にも疑問の声が寄せられていました」(同)

 番組サイドもこうした声が上がることを予想していたのか、ナレーションとテロップで「断っておくが、我々は何度もやめろと言った」とアピール。あくまで“男性が勝手にやったこと”として放送されていたものの、視聴者の疑問を払拭するには至らなかったようだ。

 過去には、フジテレビの番組が一般人に危険な行為をさせ、重大事故が起こったと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

「2012年3月発売の『週刊文春』にて、04年1月放送の『退屈貴族』(フジテレビ系)の中で、当時74歳の一般男性に大やけどを負わせていたとの記事が掲載されました。番組では、灯油をまいて火をつけた段ボールの上を、男性が歩くという企画が行われましたが、記事によると、このとき男性は最重度のやけどを負って多機能不全に陥り、07年に死亡してしまったそう。ネット上では『どう考えても危ない企画なのに、なぜ実行したのか?』などと、フジテレビに批判が噴出していました」(同)

 『イッテQ!』の件に関しては、男性が蜂の扱いに慣れていたことから、事なきを得る確率は高かったのだろう。とはいえ、過激な行為がテレビで放送されることに、不安を抱く視聴者は少なくないよう。ゴールデンタイムの番組として、安心して笑える内容を放送してほしいものだが……。

Cocomi、 東京フィルハーモニー交響楽団と共演も「親のコネ」「そんな実力あるの?」! 工藤静香の“ブランド志向”には落とし穴も

木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、東京フィルハーモニー交響楽団の『ニューイヤーコンサート2021』にフルート奏者のソリストとして出演することが決定した。Cocomiは子どもの頃からフルートに取り組み、現在は桐朋学園大学音楽学部の学生。コンクールで受賞歴はあるものの、格式高いオーケストラの老舗・東フィルのステージに立つことは異例中の異例のため、ネット上ではこの快挙を称賛する声がある一方、いきなりの大抜てきに「分不相応」といった批判も噴出しているという。

「Cocomiは、妹のKoki,ともども、父と母から恵まれたルックスを受け継いでおり、ネット上でも『サラブレッド』と言われていますが、世間的にまだどんな才能や実力があるのかを示せていない状態。そのため『東フィルコンサートにソリストとして出演』というニュースにピンと来ない人が多いようで、一部ネット上では『親のコネと話題性を最大限に生かしてる』『木村一家はそんな権限まであるの?』『団員はどう思っているのか』といった苦言が散見されます」(同)

 CocomiとKoki,のプロデュースを担っているといわれる母親の工藤は、以前から“ブランド志向”なところがあるといわれてきた。

「CocomiとKoki,は、ともに有名ファッション誌のカバーモデルとしてデビューし、その後、Cocomiは『ディオール』、Koki,は『ブルガリ』『シャネル』と、ハイブランドのアンバサダーに就任。最初からまるで一流モデルのような活動を展開しています。そして今回の権威ある交響楽団との共演も、工藤のブランド志向に沿ったものだと、マスコミ関係者の間で指摘されているんです。親のコネでの抜てきは一目瞭然ですが、本人はどこ吹く風といった感じで、堂々と活動に取り組んでいるようで……」(同)

 こうしたメディア戦略は「諸刃の剣」との指摘もある。

「お年頃の2人だけに、今後大々的な熱愛スキャンダルを起こす可能性もありますし、また“若気の至り的”な言動で、ネット上で物議を醸すことも大いに考えられる。そんな時、あれこれ飾りすぎたことによるお高くとまったイメージの反動から、想像を絶するバッシングに遭ってしまうことも予想されます」(同)

 しかし、Cocomiにとって、東フィルとの共演を果たす『ニューイヤーズコンサート』は、親のコネではなく、自身の実力を示す場にもなり得るはず。ひとまずは出演する1月3日の公演の成功を祈りたいと思う。

嵐、年末生配信ライブ発表のウラで……“『カウコン』中止”報道に「許さない!」「本当にショック」とジャニーズファン悲鳴

 今年12月末をもって活動休止に入る嵐が、12月31日にグループ史上初の生配信ライブを行うことが明らかになった。嵐のライブといえば、11月3日に無観客で開催された『アラフェス 2020 at 国立競技場』が大盛況のうちに幕を閉じたばかりだが、続く朗報にファンからは歓喜の声が続出。

 また、一部報道では大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』(以下、『カウコン』)に関する気になる情報も飛び出し、ジャニーズタレントの年末年始の動きに注目が集まっている。

 11月12日、嵐はファンクラブサイトなどを通じて、生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を発表。嵐メンバーは活動休止を報告した昨年1月の時点で、2020年の12月31日は「ファンの皆さんと一緒に過ごす」と決めていたといい、松本潤は「諦めずに、僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました」と、コメントした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、『アラフェス』に続き配信での開催とはなるものの、ファンが楽しめる内容を考えているようだ。

「これを受け、ファンは『最後の最後までみんなを楽しませようと考えてくれてありがとう!』『大みそかにライブをやるという、ファン思いな嵐が大好き』と、感激しています。しかし、13日の段階で、ライブ開始時間などの詳細は明らかになっていないため、ジャニーズファンにとって毎年恒例の『カウコン』はどうなるのかと、疑問の声も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今年は『カウコン』自体が見送られる可能性が浮上。13日付の「日刊スポーツ」によると、フジテレビ系で生中継している『カウコン』の放送枠が、「今年はジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている」とのこと。『カウコン』は大勢のジャニーズタレントが一堂に会するため、新型コロナ感染防止を考えると、開催は難しいのだという。

「正式に『カウコン』中止が発表されたわけではないものの、ネット上では『歌って踊ってキラキラしてるジャニーズを見ないと年越せない!』『今年の年越しは何をすればいいの……?』『楽しみにしてたのに、中止にしたらマジで許さない!』と、ショックや怒りの声が噴出。一部では、嵐の配信ライブで東京ドームを使用するため、『カウコン』がないのではないかと推測する書き込みもあるのですが、『「カウコン」がなかったとしても、嵐のせいにしないで』『“嵐のせいでカウコンない”みたいになっているのが悲しい……』と、嵐ファンが反論しています」(同)

 そんな中、特にショックを受けているのが、Sexy Zoneファンだ。彼らは11年にデビューしたが、年齢制限の関係で深夜の『カウコン』生中継には参加できず、同年は“VTR出演”。翌12年度は中島健人が単独でステージに立ち、その後は菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の順に合流していった。18年度は、18歳になった最年少メンバーのマリウス葉が参加するも、松島が同年11月より突発性パニック障害の治療に専念するべく活動休止しており、4人でのパフォーマンスに。またこの時、マリウスはデビュー曲「Sexy Zone」の歌唱中にステージから転落するハプニングにも見舞われた。

 そして、今年8月に松島が仕事復帰を果たし、大みそかの『カウコン』でようやく5人が勢揃いするとみられていたのだが、ここにきて中止の報道が出てしまったのだ。そのため、ファンは「いつになったら『カウコン』で5人の姿を見られるの……」「Sexy Zone、結成10周年を目前にして、やっと5人で『カウコン』出られると思ったのに」「セクゾファンが一番今年の『カウコン』を楽しみにしてたと思う。中止だったら立ち直れない」などと、悲痛な思いをネット上で吐露している。

 嵐が無観客ライブを発表した一方、ジャニーズタレントをめぐる『紅白』や『カウコン』は“異例の事態”となりそう。果たして、今年はどのような年越しになるのか、続報が待たれる。

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 今年12月末をもって活動休止に入る嵐が、12月31日にグループ史上初の生配信ライブを行うことが明らかになった。嵐のライブといえば、11月3日に無観客で開催された『アラフェス 2020 at 国立競技場』が大盛況のうちに幕を閉じたばかりだが、続く朗報にファンからは歓喜の声が続出。

 また、一部報道では大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』(以下、『カウコン』)に関する気になる情報も飛び出し、ジャニーズタレントの年末年始の動きに注目が集まっている。

 11月12日、嵐はファンクラブサイトなどを通じて、生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を発表。嵐メンバーは活動休止を報告した昨年1月の時点で、2020年の12月31日は「ファンの皆さんと一緒に過ごす」と決めていたといい、松本潤は「諦めずに、僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました」と、コメントした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、『アラフェス』に続き配信での開催とはなるものの、ファンが楽しめる内容を考えているようだ。

「これを受け、ファンは『最後の最後までみんなを楽しませようと考えてくれてありがとう!』『大みそかにライブをやるという、ファン思いな嵐が大好き』と、感激しています。しかし、13日の段階で、ライブ開始時間などの詳細は明らかになっていないため、ジャニーズファンにとって毎年恒例の『カウコン』はどうなるのかと、疑問の声も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今年は『カウコン』自体が見送られる可能性が浮上。13日付の「日刊スポーツ」によると、フジテレビ系で生中継している『カウコン』の放送枠が、「今年はジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている」とのこと。『カウコン』は大勢のジャニーズタレントが一堂に会するため、新型コロナ感染防止を考えると、開催は難しいのだという。

「正式に『カウコン』中止が発表されたわけではないものの、ネット上では『歌って踊ってキラキラしてるジャニーズを見ないと年越せない!』『今年の年越しは何をすればいいの……?』『楽しみにしてたのに、中止にしたらマジで許さない!』と、ショックや怒りの声が噴出。一部では、嵐の配信ライブで東京ドームを使用するため、『カウコン』がないのではないかと推測する書き込みもあるのですが、『「カウコン」がなかったとしても、嵐のせいにしないで』『“嵐のせいでカウコンない”みたいになっているのが悲しい……』と、嵐ファンが反論しています」(同)

 そんな中、特にショックを受けているのが、Sexy Zoneファンだ。彼らは11年にデビューしたが、年齢制限の関係で深夜の『カウコン』生中継には参加できず、同年は“VTR出演”。翌12年度は中島健人が単独でステージに立ち、その後は菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の順に合流していった。18年度は、18歳になった最年少メンバーのマリウス葉が参加するも、松島が同年11月より突発性パニック障害の治療に専念するべく活動休止しており、4人でのパフォーマンスに。またこの時、マリウスはデビュー曲「Sexy Zone」の歌唱中にステージから転落するハプニングにも見舞われた。

 そして、今年8月に松島が仕事復帰を果たし、大みそかの『カウコン』でようやく5人が勢揃いするとみられていたのだが、ここにきて中止の報道が出てしまったのだ。そのため、ファンは「いつになったら『カウコン』で5人の姿を見られるの……」「Sexy Zone、結成10周年を目前にして、やっと5人で『カウコン』出られると思ったのに」「セクゾファンが一番今年の『カウコン』を楽しみにしてたと思う。中止だったら立ち直れない」などと、悲痛な思いをネット上で吐露している。

 嵐が無観客ライブを発表した一方、ジャニーズタレントをめぐる『紅白』や『カウコン』は“異例の事態”となりそう。果たして、今年はどのような年越しになるのか、続報が待たれる。