山下智久、ジャニーズ報告文に「円満退所ではない」との指摘も……ファンは「亀と山Pはお蔵入り?」と悲痛! 

 11月10日、山下智久が10月31日をもって、ジャニーズ事務所を退所していたことが発表された。同日、公式発表に先駆けて、ニュースサイト「文春オンライン」が山下退所を報じ、ネット上は騒然。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久に関するご報告」という文書がアップされ、山下が海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約を終了することになったという退所の経緯がつづられていた。

「山下は今年8月、『文春オンライン』に未成年女性との飲酒同席と“お持ち帰り”をスクープされ、現在は、活動自粛中の身。このスキャンダル勃発直後、各週刊誌で、山下が来年にも退所予定であると報じられるようになりました。そのため、ジャニーズファンもある程度覚悟はできていたでしょうが、ジャニーズが報告している通り『契約満了』を前に退所となったため、ネット上では『思ってたより早かった』という声が噴出。また、コロナ禍の影響で延期になっていたKAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』の活動が立ち消えになりそうな状況だけに、『発売延期になっていたCDリリースはどうなるの? お蔵入り?』『ライブをやってから辞めてほしかった』との悲痛な見受けられます」(芸能ライター)

 ファンに大きなショックを与えた山下の電撃退所。それはジャニーズにとっても同様だったとみられるという。

「山下が海外の作品に参加したいがために、退所時期を早めたという経緯を詳細に記載しているところが気になります。山下のわがままゆえの退所だと言っているようなものですし、そもそもファンは契約満了時期なんて知らないのですから、本来であれば書かなくてもいいことではないでしょうか。ジャニーズは、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』と応援のコメントも寄せているものの、煮えきらない部分はあるでしょうし、円満退社とはいえないのでは」(同)

 山下はファンクラブサイトで「子供の頃からの夢に向かい新たな一歩を踏み出していきたいと思います」などと抱負を語っていたが、活動自粛に際しては、ファンに「待っていて下さい」ともコメントしていた。活動自粛があける前に退所し、それを事後報告したことについて、山下自身は罪悪感を覚えてはいないのだろうか。

山下智久、ジャニーズ報告文に「円満退所ではない」との指摘も……ファンは「亀と山Pはお蔵入り?」と悲痛! 

 11月10日、山下智久が10月31日をもって、ジャニーズ事務所を退所していたことが発表された。同日、公式発表に先駆けて、ニュースサイト「文春オンライン」が山下退所を報じ、ネット上は騒然。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久に関するご報告」という文書がアップされ、山下が海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約を終了することになったという退所の経緯がつづられていた。

「山下は今年8月、『文春オンライン』に未成年女性との飲酒同席と“お持ち帰り”をスクープされ、現在は、活動自粛中の身。このスキャンダル勃発直後、各週刊誌で、山下が来年にも退所予定であると報じられるようになりました。そのため、ジャニーズファンもある程度覚悟はできていたでしょうが、ジャニーズが報告している通り『契約満了』を前に退所となったため、ネット上では『思ってたより早かった』という声が噴出。また、コロナ禍の影響で延期になっていたKAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』の活動が立ち消えになりそうな状況だけに、『発売延期になっていたCDリリースはどうなるの? お蔵入り?』『ライブをやってから辞めてほしかった』との悲痛な見受けられます」(芸能ライター)

 ファンに大きなショックを与えた山下の電撃退所。それはジャニーズにとっても同様だったとみられるという。

「山下が海外の作品に参加したいがために、退所時期を早めたという経緯を詳細に記載しているところが気になります。山下のわがままゆえの退所だと言っているようなものですし、そもそもファンは契約満了時期なんて知らないのですから、本来であれば書かなくてもいいことではないでしょうか。ジャニーズは、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』と応援のコメントも寄せているものの、煮えきらない部分はあるでしょうし、円満退社とはいえないのでは」(同)

 山下はファンクラブサイトで「子供の頃からの夢に向かい新たな一歩を踏み出していきたいと思います」などと抱負を語っていたが、活動自粛に際しては、ファンに「待っていて下さい」ともコメントしていた。活動自粛があける前に退所し、それを事後報告したことについて、山下自身は罪悪感を覚えてはいないのだろうか。

デヴィ夫人が失言・炎上を繰り返しても消えないワケ――使い続けるテレビ局の“本音”と女性週刊誌のスタンス

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 元タレントの坂口杏里がSNSで新恋人ができたことを公表、ツーショットまで公開した。すごいイケメンで、「幸せすぎてなんでもいい」と。またしてもトラブルの予感しかしない……。

第530回(11/4〜11/10発売号より)
1位「炎上の裏側 デヴィ夫人『堕胎失言』も歓迎 テレビマンたちの倫理観」(「女性セブン」11月19日)
参照「武田砂鉄のテレビ磁石第103回“華麗なキャリア”は言い訳にならないデヴィ夫人の大暴走」(「女性自身」11月24日号)
参照「宝泉薫の口は“騒動のもと” 第11回 デヴィ夫人」(「週刊女性」11月24日号)
2位「アニメ『鬼滅の刃』主演声優が『天狗になっちゃった』」(「週刊女性」11月24日号)
3位「山口達也『TOKIO封印!』裸一貫の再出発」(「女性自身」11月24日号)

 デヴィ夫人のあの発言がいまだに尾を引いている。その発端は10月24日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)。番組内で不妊治療について話題が及んだ際、デヴィ夫人が「皆さん知らないけれど、不妊になるのは堕胎が原因です」「原因の9割9分は堕胎」「私、絶対正しいです!」などと発言したことだった。これに関し番組内でアナウンサーがお詫びしたが、デヴィ夫人本人は「数字に誤りがあったようなので」などと主張、発言を撤回しなかった。

 もちろん即、大炎上。そしてデヴィ夫人がブログでこの発言について謝罪したのは番組放送から4日後のことだ。まさにフェイクであり差別的でもある発言だが、これに関し「女性セブン」がデヴィ夫人の失言(というか確信犯的放言である暴言だと思うが)、そしてその存在について考察している。

 記事ではデヴィ夫人のこれまで数々の舌禍事件を紹介した上で、それでもデヴィ夫人を使い続けるテレビ側の“本音”をテレビ局関係者のコメントでこう解説している。

「デヴィ夫人はとにかくテレビ的な人なんです。歯に衣着せぬ発言がウケることもよくわかっている」
「(元大統領夫人という)その肩書が、丁寧な口調と相まって発言に重みを与えているのです」

 そして、「トラブルメーカーだとしても、使いやすいからオファーが途切れない」とまとめ、これこそ「テレビマンの倫理観が問われかねない」と嘆くのだ。おっしゃる通り、ごもっともです。しかし、テレビ局の倫理観、デヴィ夫人の発言をさらに追求するのかと思いきや、記事は思わぬ展開を見せる。なんとデヴィ夫人をバラエティに誘った“恩人”として美川憲一が登場、デヴィ夫人を見出してテレビ出演を後押ししたことの自慢話、そしてデヴィ夫人論(というか結局は擁護なのだが)が始まったからだ。そして最後に美川はこう断言している。

「これからも夫人はしぶとく生きるわよー。テレビから消えるなんてないわよ」

 最近は、ワイドショーのご意見番としてはご無沙汰な美川。デヴィ夫人の放言、話題性をとっかかりに、メディアに出たかったのか。結局、記事も今回のデヴィ夫人の発言の本質的問題には言及せずじまい。

 その代わりと言っては変だが、「女性自身」連載コラム「武田砂鉄のテレビ磁石」で、まっとうなデヴィ夫人考察がされている。ついでに「週刊女性」の連載コラム「宝泉薫の口は“騒動のもと”」でもデヴィ夫人を取り上げている。いかに今回のデヴィ夫人発言が重大でショッキングだったかの証左だが、女性週刊誌3誌に取り上げられた3つの記事を合わせて読むとなかなか興味深い。それぞれのスタンスが明確に!!

 ついに、ネガティブネタが! 歴史的大ヒットとなりつつあるアニメ『鬼滅の刃』だが、主演声優に関する批判記事が「週女」に掲載された。記事によると主人公・竈門炭治郎役の声優・花江夏樹が、殺到する取材に対し、そのほとんどを受けずNGに。しかも受けるにも条件があり、それが“過去のインタビュー記事すべてに目を通す”“過去記事と同じ質問をしない”というもの。そのため業界内では“すっかり天狗になっちゃった”と評判なんだとか。

 こうした指摘がアニメ専門誌の編集者や映画ライターから寄せられたらしいが、いやいや、額面通りには受け取れない。おそらく、うんざりしたんだろうな。アニメが大きく注目されたことで、花江に押し寄せた数限りない質の低い取材、同じような質問の数々に。そもそも過去のインタビュー記事に関し、全てとはいかなくてもある程度目を通すのは取材者としては当然だし、その上で取材に望めば、相手もそれをきちんとわかるから、真摯に答えてくれるはずだ。そんな下準備を“無茶”だという連中。

 しかも社会現象のようになった『鬼滅』のこと、時にはアニメや声優についての知識もない取材者だっているだろう。そんなのが話題性だけでわんさか押し寄せたら、花江が嫌になるのは当然だ。そもそも花江を貶すコメントを出している匿名の映画ライターはこんなことをしゃべっている。

「ハリウッドの超大物だって、そんなこと絶対に言いません。映画の宣伝で来日したら、取材で何度同じ質問されてもすべて笑顔で答えますよ」

 短期来日での集中取材と花江のケースを一緒にすることもおかしいが、その上で自分たちが「何度も同じ質問をしている」ことをまるで“当然”のように開き直るこの感覚。それでもって“天狗”とか陰口をたたかれる花江が気の毒だ。

 元TOKIO山口達也の“異変”について「女性自身」が伝えている。10月下旬の昼過ぎ、都内郊外の貸し倉庫に山口の荷物が業者によって大量に運び込まれた。その荷物の中には山口が大切にしていたであろうサーフボードやベースを収納した楽器ケースもあったという。そして、なぜそんな宝物を貸し倉庫に? と「自身」は推理しているのだが、そもそもこの荷物がなぜ山口のものだとわかったのだろう。本人はこの現場には姿をあらわしてもいないのに。引越しあるあるネタ元か。

デヴィ夫人が失言・炎上を繰り返しても消えないワケ――使い続けるテレビ局の“本音”と女性週刊誌のスタンス

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 元タレントの坂口杏里がSNSで新恋人ができたことを公表、ツーショットまで公開した。すごいイケメンで、「幸せすぎてなんでもいい」と。またしてもトラブルの予感しかしない……。

第530回(11/4〜11/10発売号より)
1位「炎上の裏側 デヴィ夫人『堕胎失言』も歓迎 テレビマンたちの倫理観」(「女性セブン」11月19日)
参照「武田砂鉄のテレビ磁石第103回“華麗なキャリア”は言い訳にならないデヴィ夫人の大暴走」(「女性自身」11月24日号)
参照「宝泉薫の口は“騒動のもと” 第11回 デヴィ夫人」(「週刊女性」11月24日号)
2位「アニメ『鬼滅の刃』主演声優が『天狗になっちゃった』」(「週刊女性」11月24日号)
3位「山口達也『TOKIO封印!』裸一貫の再出発」(「女性自身」11月24日号)

 デヴィ夫人のあの発言がいまだに尾を引いている。その発端は10月24日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)。番組内で不妊治療について話題が及んだ際、デヴィ夫人が「皆さん知らないけれど、不妊になるのは堕胎が原因です」「原因の9割9分は堕胎」「私、絶対正しいです!」などと発言したことだった。これに関し番組内でアナウンサーがお詫びしたが、デヴィ夫人本人は「数字に誤りがあったようなので」などと主張、発言を撤回しなかった。

 もちろん即、大炎上。そしてデヴィ夫人がブログでこの発言について謝罪したのは番組放送から4日後のことだ。まさにフェイクであり差別的でもある発言だが、これに関し「女性セブン」がデヴィ夫人の失言(というか確信犯的放言である暴言だと思うが)、そしてその存在について考察している。

 記事ではデヴィ夫人のこれまで数々の舌禍事件を紹介した上で、それでもデヴィ夫人を使い続けるテレビ側の“本音”をテレビ局関係者のコメントでこう解説している。

「デヴィ夫人はとにかくテレビ的な人なんです。歯に衣着せぬ発言がウケることもよくわかっている」
「(元大統領夫人という)その肩書が、丁寧な口調と相まって発言に重みを与えているのです」

 そして、「トラブルメーカーだとしても、使いやすいからオファーが途切れない」とまとめ、これこそ「テレビマンの倫理観が問われかねない」と嘆くのだ。おっしゃる通り、ごもっともです。しかし、テレビ局の倫理観、デヴィ夫人の発言をさらに追求するのかと思いきや、記事は思わぬ展開を見せる。なんとデヴィ夫人をバラエティに誘った“恩人”として美川憲一が登場、デヴィ夫人を見出してテレビ出演を後押ししたことの自慢話、そしてデヴィ夫人論(というか結局は擁護なのだが)が始まったからだ。そして最後に美川はこう断言している。

「これからも夫人はしぶとく生きるわよー。テレビから消えるなんてないわよ」

 最近は、ワイドショーのご意見番としてはご無沙汰な美川。デヴィ夫人の放言、話題性をとっかかりに、メディアに出たかったのか。結局、記事も今回のデヴィ夫人の発言の本質的問題には言及せずじまい。

 その代わりと言っては変だが、「女性自身」連載コラム「武田砂鉄のテレビ磁石」で、まっとうなデヴィ夫人考察がされている。ついでに「週刊女性」の連載コラム「宝泉薫の口は“騒動のもと”」でもデヴィ夫人を取り上げている。いかに今回のデヴィ夫人発言が重大でショッキングだったかの証左だが、女性週刊誌3誌に取り上げられた3つの記事を合わせて読むとなかなか興味深い。それぞれのスタンスが明確に!!

 ついに、ネガティブネタが! 歴史的大ヒットとなりつつあるアニメ『鬼滅の刃』だが、主演声優に関する批判記事が「週女」に掲載された。記事によると主人公・竈門炭治郎役の声優・花江夏樹が、殺到する取材に対し、そのほとんどを受けずNGに。しかも受けるにも条件があり、それが“過去のインタビュー記事すべてに目を通す”“過去記事と同じ質問をしない”というもの。そのため業界内では“すっかり天狗になっちゃった”と評判なんだとか。

 こうした指摘がアニメ専門誌の編集者や映画ライターから寄せられたらしいが、いやいや、額面通りには受け取れない。おそらく、うんざりしたんだろうな。アニメが大きく注目されたことで、花江に押し寄せた数限りない質の低い取材、同じような質問の数々に。そもそも過去のインタビュー記事に関し、全てとはいかなくてもある程度目を通すのは取材者としては当然だし、その上で取材に望めば、相手もそれをきちんとわかるから、真摯に答えてくれるはずだ。そんな下準備を“無茶”だという連中。

 しかも社会現象のようになった『鬼滅』のこと、時にはアニメや声優についての知識もない取材者だっているだろう。そんなのが話題性だけでわんさか押し寄せたら、花江が嫌になるのは当然だ。そもそも花江を貶すコメントを出している匿名の映画ライターはこんなことをしゃべっている。

「ハリウッドの超大物だって、そんなこと絶対に言いません。映画の宣伝で来日したら、取材で何度同じ質問されてもすべて笑顔で答えますよ」

 短期来日での集中取材と花江のケースを一緒にすることもおかしいが、その上で自分たちが「何度も同じ質問をしている」ことをまるで“当然”のように開き直るこの感覚。それでもって“天狗”とか陰口をたたかれる花江が気の毒だ。

 元TOKIO山口達也の“異変”について「女性自身」が伝えている。10月下旬の昼過ぎ、都内郊外の貸し倉庫に山口の荷物が業者によって大量に運び込まれた。その荷物の中には山口が大切にしていたであろうサーフボードやベースを収納した楽器ケースもあったという。そして、なぜそんな宝物を貸し倉庫に? と「自身」は推理しているのだが、そもそもこの荷物がなぜ山口のものだとわかったのだろう。本人はこの現場には姿をあらわしてもいないのに。引越しあるあるネタ元か。

山下智久、ジャニーズ退所は「活動自粛」に不満か「なんで俺だけ?」と愚痴

 山下智久がジャニーズ事務所を退所していたことが明らかになった。第一報を伝えた「文春オンライン」によると、山下は今年6月に事務所へ退所を申し出、来年3月に退所することで合意していたという。

 しかし8月に女子高生との飲酒・淫行スキャンダルが発覚して山下は活動自粛。自粛中にハリウッド映画のオファーが届いたため、このチャンスをモノにしたい山下は、事務所に退所を早める意向を伝えて撮影地に飛んだそうだ。結局、ジャニーズとの契約は本来更新予定月だった12月よりも早い10月末で切れた。

 山下にとってハリウッド進出は是が非でも逃したくないチャンスだろうが、しかし4月に発売予定だった亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバムは完成しているにもかかわらず発売延期となったまま。事務所や音楽関係者、亀梨やファンの想いなどすべてを振り切る前代未聞の退所だ。

 そもそも山下は、8月のスキャンダルでの自粛に納得していなかったという。

「亀梨はほぼお咎めなしで自分だけが活動自粛となったこと、また女子高生に騙されたということから、山下は『なんで俺だけ?』と腐っていた。いくら年齢を偽られていたといっても、初対面の相手とどうこうなった自分の脇の甘さが原因なのに、です。このことで事務所とは大いに揉めていました」(芸能雑誌記者)

 一方、ジャニーズ事務所側としては、コロナ禍であることも含めて世間から山下への批判が想像以上に大きいことに気づき、山下のタレント価値を守るために「活動自粛」をしたようだ。だが山下とその考えを共有することはできず、溝はどんどん深まるばかりだった。

「10月になってジャニーズ事務所が急に、スポーツ紙に『未成年女性から謝罪文が届いている』と書かせました。あれは、不満でいっぱいの山下を宥めるため、良かれと思って出したようですが、そうした事務所の思惑もことごとくズレていました。結局、溝は埋まらないままでしたね」(前同)

 せめて15周年の“亀と山P”コンビにケリをつけてから辞めるものと見られていた山下。すでにCDは出来上がっており、ファンも彼らのステージを待ち望んでいた。これまで応援してくれたファン、支えてくれた関係者に後ろ足で砂をかけるような辞め方になってしまったが、山下はハリウッドの成功者となるのだろうか。

カテゴリー: 未分類

コウケンテツだって、ごはん作りはしんどい!? 料理研究家が「手料理=愛情のバロメーター」説をバッサリ、「家事の理不尽」を説く意味

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ』コウケンテツ 著

 コウケンテツさんといえば、日本の料理研究家では知名度トップクラスのひとり。その彼が、初の書き下ろしエッセイとしてテーマに選んだのは、家事としての料理(以下、家事料理と記す)がしんどい人たちへの応援や励ましであり、また自身が家事料理に感じているつらさ、わずらわしさの率直な告白だった。

 そもそも職業にするぐらいだから、コウさんは大の料理好き。彼にとって料理はずっと楽しみであり、レシピを考えることは喜びだった。それが結婚して、子どもができたことで変わってゆく。彼のお子さんは3人。

「自分が食べたいものは二の次にして子どもの好き嫌いや栄養バランスを考えなければいけない。家事や育児の時間が増えて、自分の時間はもちろん、楽しく料理する余裕さえうばわれてしまう」

 と、冒頭で振り返っている。

「料理研究家だから(料理の)見た目も」よくして「品数もできるだけ多くしなければ」と考え、「自分を勝手に追い詰めて」いたと。

「子どもの心と成長を培うのは、あなたの手料理」

 そんなふうに、以前は講演会などで訴えていた。それを聞いた参加者のひとりが、料理は苦手だけれど頑張ろう、と決意する。しかし数年後に再びコウさんのもとへ訪れて、彼女は言った。

「(もう)限界がきました。私はどうすればいいのでしょうか……」

 毎日の料理づくりがつらくてつらくて仕方ない、と。自分の言葉がひとを追い詰めていた――料理家としてコウさんは大きなショックを受ける。そしてその衝撃が、本著を書くきっかけにもなった。

 日本における家事料理はなぜ大変になりがちなのか?

・日本の家庭料理に求められるレベル&スキルが高すぎる
・栄養も、彩りも、品数もというプレッシャー
・ワンオペの多さ
・家事料理はマルチタスクであること
・デリやお惣菜、冷食などに頼ってはいけないという思い込み

 といった分析が、実にわかりやすく、語りかけるようにつづられていく。このあたりを読むだけでも、家事にしんどさを抱えている人はきっと気持ちが軽くなると思う。料理研究家でもそう思うんだ、と。

 私がうなったのは、手料理は愛情のバロメーターではなく、「手料理=余裕のバロメーター」ではないか、という表現。また「家事は『やっても褒められないけど、やらないと文句を言われる』という理不尽な作業」というくだりには、首がもげるほどうなずく人が多いと思う。

 家事としての料理って、やり始めの頃はバランスよく、できるだけ手作りして、見た目もきれいに、副菜もしっかり……と、とかく理想を追い求めがちなもの。理想的な食事作りを毎日毎日、休みもなく、家族の協力や理解もなしに続けていけるわけもない。そんな現実とどう折り合いをつけていくか、本書はコウさんなりの実践記録でもある。

 洗い物をどう減らすか。1日3食ちゃんと食べなければいけないのか。栄養は毎食必ず整えなければいけないのか。そもそも手料理でなくては、ならないのか? “我が家なりの在り方”というものを、コウさんが探していく。

 プロの料理研究家だって、料理がしんどいこともある。したくないこともある。そうハッキリと物言えるのは、なかなかいい時代だと私は思う。

 自己表現としての料理から、「料理がしんどい」という人の気持ちに寄りそうようなレシピを作ることに、現在コウさんはやりがいと意義を感じているようだ。彼がこれから発信していく料理が、楽しみ。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『 自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

坂口杏里、新恋人は“元ジャニーズJr.”! 薬物疑惑トラブルから一転「幸せ報告」も「相手は彼女持ち」?

 現在、“薬物使用疑惑”で世間を騒がせている元タレントの坂口杏里。先日、これまで働いていた東京・新宿歌舞伎町のバー「SEA」のスタッフらと揉め事に発展した結果、別のバーに移ったことを報告したばかりだ。そんな中、今度は突如、元ジャニーズJr.の田中斗希と交際宣言し、ネット上を騒然とさせている。

 坂口は、タレント業を経てAVの世界に飛び込んだ後、2017年9月に芸能界引退を発表。その後は風俗店などで働いていたが、最近は歌舞伎町のバーに勤務しており、連日のようにSNSで出勤の報告をしていた。11月4日、坂口が在籍していた歌舞伎町のバー関係者・A氏がTwitterで「坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました」「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」(原文ママ)と報告。この情報は瞬く間に、ネット上に広まった。

 かたや、坂口は店の関係者に両手足を縛られ、口も塞がれた状態でトイレにも行けなかったと、Twitterで反論。“監禁”されていた旨を主張し、バーに関しても「覚◯剤部屋だよ」と断言した(当該ツイートはのちに削除)。すると、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね。介護2週間目」と、明らかに様子のおかしい坂口が「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画を公開したが……。

「結局、何が真実なのかが不明なまま、双方の暴露合戦が続きました。しかし、渦中の坂口は8日になって新たなバーで働くことが決まったとTwitterで報告。薬物疑惑が白黒ついていない状況ながら、早くも再スタートを切ったようです。そして10日午前4時台、『田中斗希くんと、このたび付き合う事になりました』『ずっと好きだったから幸せ…神様っているんだ』と、田中とのツーショット写真を投稿。急転直下の展開となりました」(芸能ライター)

 田中といえば、ジャニーズ在籍時の14年に、新宿二丁目の“ウリセンバー”に勤務していると一部で報じられたお騒がせの元Jr.。今年6月、田中が週刊誌の記者に転身したことを「フライデー」(講談社)がスクープし、ジャニーズファンに衝撃が走った。

「田中は、今も某誌の編集部で記者の仕事を続けているそうです。そのため、坂口との交際についてTwitter上では、『取材目当てじゃない?』『薬物疑惑の取材が終わったら捨てられるのでは』と、ツッコミの声が出ていますね。ちなみに田中は『フライデー』の直撃取材を受けた際、会社員として働くようになった理由について、『彼女と結婚するんです。安定した稼ぎが必要なんで』と答えていました。坂口とは真剣交際なのかどうか……」(週刊誌記者)

 注目の“カップル誕生”となったが、果たして2人の行く末はいかに――?

上白石萌音、『恋つづ』枠ドラマでKis-My-Ft2・玉森裕太の相手役に!? 「最悪!」「別の女優で見たい」の声続出

 11月10日、ニュースサイト「日刊大衆」がTBS系の火曜午後10時枠で来年1月から放送される連続ドラマについて報道。女優・上白石萌音が主演を務める、Kis-My-Ft2・玉森裕太との“胸キュン”満載ドラマになると伝えたが、ネット上ではジャニーズファンを中心に「最悪!」「別の女優で見たい」と批判が噴出している。

「TBS系の火曜午後10時といえば、『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』『おカネの切れ目が恋のはじまり』『この恋あたためますか』など、ここ最近は“胸キュンドラマ”枠として定着しつつあります。中でも、昨年1月期に放送された『恋つづ』は、上白石演じる新米ナースと佐藤健演じるドSでクールな医者との恋愛模様が大きな反響を呼び、ドラマ放送終了後には“恋つづロス”を訴える人が続出。上白石がブレークするきっかけにもなりました」(芸能ライター)

 そんな上白石が再び同枠でヒロインを務めるとなれば話題性は十分だが、一部のネットユーザーからは「またこの子?」「上白石萌音はヒロインじゃなくて脇役のほうがいいって何度言ったらわかるの!?」と否定的な意見が飛び交っている。

「放送されるたびに『キュンキュンする』とネット上を賑わせていた『恋つづ』ですが、放送前は上白石がヒロインを務めることに『別のキャストが良かった』『華がないし、垢抜けない』と不満の声が多数寄せられていました。同作には、香里奈や吉川愛、堀田真由など、多数の女優が出演していただけに『ヒロイン交代してほしい』と希望する声も少なくなかったんです。結果的に下馬評を覆し、ドラマはヒットしましたが、ネット上では『恋つづのヒットは健のおかげ』『あれは佐藤健の演技力やドSキャラの魅力があってこそのヒット。むしろヒロインが別の女優だったらもっと視聴率良かったと思う』と指摘する声もいまだに聞こえてきています」(同)

 もちろん、上白石の親しみやすい笑顔に魅力を感じている視聴者も多いが、女優としての実力には疑問を抱いている人もいるようだ。

「『日刊大衆』によると、新ドラマで脚本を手掛けるのは『恋つづ』のスピンオフドラマとして動画配信サービス・Praviで配信されていた『まだまだ恋は続くよどこまでも』を担当した人物だそうですが、早くもネット上では『玉森目当てで見る人多そうだし、ヒットしたとしてもこの子の力ではなさそう』『数字が取れなくても玉森くんのせいにしないでね』と厳しい声が上がっています。10月まで放送されていた織田裕二主演の『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、検事から弁護士に転職したキャリアウーマンを演じていた上白石ですが、『正直、作品の雰囲気と合ってない』『この出演者の中だと子どもにしか見えない』といった声も。新ドラマでも、役柄や共演者が上白石の評価を大きく左右しそうです」(同)

 ドラマの内容はまだ明らかになっていないが、今回も下馬評を吹き飛ばし、ヒットを生み出すことはできるだろうか。

高橋みなみ、『バイキングMORE』レギュラー出演も「ホラン千秋や『ワイドナショー』指原にはなれない」とテレビマン

 元AKB48高橋みなみのライフスタイルがこの秋、激変した。9月末、これまで4年間担当していた冠ラジオ番組『高橋みなみの“これから、何する?”』(TOKYO FM)が終了。これは月曜から木曜まで、午後1時からの2時間番組だった。

「おそらく、所属先のプロダクション尾木はラジオの終了を事前に聞いて、各方面に営業をかけていたはず。ラジオとはいえ、月〜木曜日の冠番組ということもあり、収入面でかなりの部分を占めていたはずなので、その穴を埋めるべく奔走したのは想像に難くありません」(業界関係者)

 番組終了と入れ替わるように新規で出演が決まったのが『バイキングMORE』(フジテレビ系)だ。10月からスタジオゲストとして隔週水曜日に出演しているが、その評判はどうなのだろうか?

「高橋は“打てば響く”といいますか、振られたコメントは一応返します。同じタイミングで新規加入した歌手のhitomiは、振られても口ごもったり、結局何を言わんとしているのかわからないことが多いのですが、その点、高橋は慣れている部分もあるのでは。ただ、いかんせんまだ知識が乏しいのは否めません」(同)

 11月4日放送の『バイキングMORE』では、アメリカ大統領選の途中経過が報じられた。その時点では、ドナルド・トランプ大統領が優勢と伝えられたことを受け、高橋は「ここまで、ずっとトランプさんがやってきたことって結構ひどいこと多かったじゃないですか」と主張。続けて、「コロナ対策もそうですし、軽視している発言もありましたし、貶めるような発言が多かったのに、開いてみたらあれ? っていう感じなので。本当に長期的に考えるとアメリカどうなっちゃうのかな?」と発言していた。

「高橋のトランプ叩きのコメントは一部ネットユーザーから反発を受ける結果となりました。『トランプがしてきたひどいことってなに? 具体的に教えてほしい』『しっかり知識があるのかと思ったのに、この発言にはがっかり』などの声が上がることに。とはいえ、『バイキングMORE』自体がトランプ批判に偏向していたため、ネット上の不満が叩きやすい高橋に集中した感もあります。また、9月末まで水曜レギュラーにいたのがホラン千秋だったこともあり、知識量やコメント力の落差が悪目立ちしているのかもしれません」(放送作家)

 2014年の番組開始当初から出ていたホラン千秋は、9月末で卒業。それと入れ替わる形で高橋が参加した形だ。ホランといえば、夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS系)でキャスターを務めていることから、『バイキングMORE』内でもコメントの的確さが支持を集めていた。

「ホランは圧倒的な知識と考察力を持ち合わせている。ホランがいた頃は、同じ水曜出演のおぎやはぎが冗談半分のコメントをした後、彼女がうまくまとることでバランスが取れていました。しかし、高橋に関しては、おぎやはぎもどう彼女とバランスを取ればいいのか、攻めあぐねている感がある。今後、隔週が毎週になるのかわかりませんが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の常連である同じAKBグループ出身の指原莉乃のようなポシションにいけるかどうか……」(同)

 だが、情報番組のレギュラー出演者があらゆる知識を持ち合わせていなければいけないかというと、必ずしもそうではない。

「知識がなくても藤田ニコルや“みちょぱ”こと池田美優は、身の丈に合うコメントや、うまい切り返し方ができる。高橋はまだ肩の力が抜けていないのでは」(同)

 11月1日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した高橋は、『高橋みなみの“これから、何する?”』終了に触れながら、「ライフスタイルがこれからめちゃくちゃ変わるんです」と切り出し、「時間ができたときの使い方がわからない」「いろいろ試してみたいことを形にしてみる時期なのかな」と話していた。知識量とコメント力は今後に期待かもしれない。
(村上春虎)

関ジャニ∞・横山裕、週刊誌に撮られた“プラベ写真”の真相告白! 韓国料理屋を訪れた「友人らしき」人物の正体明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月9日に放送され、横山裕が自身のプライベート写真を撮られた“写真週刊誌”に物申す場面があった。

 今回のテーマは「ラーメン」で、関ジャニ∞メンバーがそれぞれ“最強のカスタムラーメン”を考案。一流ラーメン店の店主がそのアイデアを具現化し、スタジオで実食する企画が行われた。

 まず横山がイメージしたのは、韓国の水炊き“タッカンマリ”をベースとした「具材マシマシ タッカンマリラーメン」。横山はお気に入りのタッカンマリ専門店があると明かしつつ、やや不満そうな表情で「この前も俺、そこで週刊誌撮られてんけど……」と突然の告白。その週刊誌は「フライデー」 2020年9月18日号(講談社)だと思われ、カウンター席でドリンクを飲む横山の写真と一緒に、「友人らしき男性とともに、とある韓国料理店へ」「友人との会話とおいしい料理で、溜まりに溜まったストレスを少しは発散できたことだろう」などと書かれていた。

 横山はこの記事について、「(週刊誌に)親友と、みたいに書いてあるんやけど、あれ、俺の弟やし」と、「友人らしき男性」は弟だと指摘。その上で、写真を撮られた店は横山のお気に入りだといい、今回はそこのメニューをイメージして、カスタムラーメン「具材マシマシ タッカンマリラーメン」を作ったと説明した。

 このラーメンには、大量のつくねとニラ、じゃがいも、蒸し鶏が入り、麺は韓国式の手打ち麺「カルグクス」を使用。韓国の万能調味料である「タテギ」で“味変”をしながら食べるというもので、スタジオに登場したラーメンのスープを一口飲んで、横山は「マシソヨ〜(おいしい)」と笑顔に。安田章大も「俺、この麺好きやわ」、村上信五も「おいしいスムニダ(です)」と大絶賛。

 続いて安田は「和風きのこづくし秋ラーメン」、村上は「究極の裸一貫ラーメン」をそれぞれ考案し、丸山隆平は「あんかけ×背脂チャッチャ “NEO京都ラーメン”」という独特な名前の、濃厚なラーメンを提案。「NEO京都ラーメン」を食べた丸山は、「ようやってるわコレ! すごいぞ! やりましたね『クロニクル』」と満足げな表情を浮かべ、イメージ通りの味だったことに感激。村上も「うまいうまいうまい! すぐうまい!」と大興奮で、横山に至っては「こいつのこと一生忘れられへんわ……めっちゃ好き!」と、うっとりするほどだった。

 メンバーのこだわりが詰まったラーメンに対し、ネット上では「ラーメンひとつでこんなに個性が出るものなのか!」「みんな目がキラキラしててかわいかった~!」といった感想や、「『クロニクル』見てたらおなか減ってきた……」「『クロニクル』の影響で、さっきラーメン食べてきた(笑)」といった声も続出。関ジャニ∞メンバーが視聴者の食欲をそそる放送回になったようだ。