『イッテQ!』谷まりあのセクシー衣装に賛否両論! 出川哲朗の「お色気担当」発言には「気持ち悪い」の声

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の11月1日放送回について、ある出演者が着ていた“衣装”をめぐり、ネット上で疑問の声が上がっている。この日は、出川哲朗が日本伝統のマジック・和妻に挑戦する「和妻哲朗 第2弾」を放送。「出川ガールズ」と呼ばれる女性タレントも登場しており、第1弾に続き、今回もタレントでモデルの谷まりあが出演した。しかし、彼女の衣装が良くも悪くも注目を集めることに。

「出川と共に東京・元赤坂の明治記念館を訪れた谷は、ピンクを基調としたミニ丈の着物に、ベルトつきの二―ハイソックスという、セクシーな衣装で登場。出川いわく、『まりあちゃんは、出川ガールズの中ではお色気担当』とのことで、『やっぱ和妻のときはセクシー衣装な感じで』と紹介していました。これを受け、谷は『今、風が吹いてるんでちょっと怖いんですけど……』と、強風によって衣装の裾がめくれないよう注意していると話していましたが、出川は『いやいや、もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!』とツッコミ。一部ネット上では、出川の発言が『セクハラっぽい』『気持ち悪い』といわれていました」(芸能ライター)

 谷はこの衣装姿を、自身のインスタグラムにも投稿。コメント欄にはファンから「まりあちゃんのセクシー衣装、めっちゃかわいい!」「エロカッコよくて最高です!」と絶賛する声も少なくない。その一方で、『イッテQ!』の視聴者からは、「ゴールデンタイムにこの衣装は、さすがにどうかと思う」「子どもが見てる番組ってことを考えてほしい」「この企画でエロい格好する必要ないだろ」といった意見も多く、賛否両論の状態だ。

「『イッテQ』といえば、今年6月にはセクハラまがいの企画を放送し、批判を浴びています。“総集編”として、芸人が体を張ったシーンを振り返っていたのですが、この中に、お笑い芸人・いとうあさこがスペインを訪れた際の映像が登場。女性のおしりを男性が叩いて音を出す『おしりパーカッション』に挑戦するといった内容で、いとうはTバックに着替え、現地の男性に尻を叩かれていたんです。2014年6月の本放送の際にも、ネット上ではかなり批判が集まっていたため、『男が女の尻を叩く光景、単純に気持ち悪い。なんでこれを再放送したの?』『あさこさんがかわいそうで見ていられない』『「イッテQ!」は女性が苦しむ姿を面白がる、最低の番組』などと、再び物議を醸していました」(同)

 11月8日の放送では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 長野県」と「ロッチ中岡のQtube in 三重県・奈良県」が放送される予定。夕食時のお茶の間を凍りつかせる内容になっていなければいいのだが……。

綾瀬はるか、TBS日曜劇場『天国と地獄』が“鉄板ドラマ”と話題も……テレビライターが指摘する不安要素

 綾瀬はるかが、来年1月期の日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)で主演を務めることが発表された。同ドラマの脚本は森下佳子氏が担当。綾瀬と森下氏は2018年7月期『義母と娘のブルース』(同)を大ヒットに導いた黄金コンビだけに、同作も手堅くヒットすると予想されている。

 本作は警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)をヒロインに、彼女と魂が入れ替わってしまうサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)との緊張感あふれる攻防の日々が描かれる“入れ替わりエンターテインメント”だという。彩子の家に居候中のフリーター・渡辺陸役に柄本佑、彩子の先輩でライバルでもある刑事・河原三雄役に北村一輝がキャスティングされている。

 綾瀬は意外なことに刑事役は初挑戦とのこと。ストーリーを見ると、シリアスな内容の作品に思えるが、喜劇要素も多分に入った内容になるといい、綾瀬と高橋のやりとりがうまくハマれば、確かに鉄板ドラマなはず。SNSでも「絶対面白い」「期待しかない布陣」「超楽しみ」といった好意的な声が多数見受けられた。

 そんな中、あるテレビライターは、同作のヒットの可能性について、「鍵を握るのは、綾瀬よりもむしろ高橋ではないか」と指摘する。

「高橋は今年5月にNHKが企画したテレワークドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』の第3夜『転・コウ・生』の中で、主演の柴咲コウと入れ替わる役を演じているんです。この脚本も森下さんなのですが、とにかくその入れ替わりぶりが『可愛い』と評判がよく、今回の綾瀬との入れ替わりも、 高橋の演じ方次第では、かなり話題となるのではと予想されます」( 同)

 そんな盤石の『天国と地獄』だが、不安要素はないのだろうか。

「主演の綾瀬は、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会や、大河ドラマの主演を務めたこともあるなど、もはや“国民的女優”の地位を確立した存在。また、これまで決定的な熱愛スキャンダルや素行不良など、マイナスになるような報道が一切ない。そんな好感度の高い綾瀬だけに、世間的には“出演作はいずれもヒットしている”といったイメージもあるようですが、実際には数々の作品を大コケさせています。ドラマ、映画問わず、作品によって視聴率や興行収入にムラがあり、いい時は突き抜けるほどのヒットとなりますが、コケる時は悲惨なまでに芳しくないのが実情。例えば、人気漫画の実写化作品である『高台家の人々』(16年)を大コケさせた過去があります」 (同)

 確かに綾瀬の大爆死作品は珍しくない。映画では『映画 ひみつのアッコちゃん』(12年)が興収5.6億円、『リアル ~完全なる首長竜の日~』(13年)が4.2億円、『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』(14年)が6億円と、壮絶な大爆死を遂げている。一方、連続ドラマでも『私を離さないで』(16年、TBS系)は全話平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/ 以下同)、大河ファンタジー『精霊の守り人』(16〜18年、NHK)のシリーズを締めくくる「最終章」 で平均視聴率は5.6%と、前評判を裏切り大コケしていた。

「綾瀬のこうした経歴を見るに、『天国と地獄』も安パイとは言い切れない面がある。まずは初回視聴率に注目したいですね」(同)

 綾瀬が日本が誇るトップ女優であることに間違いはない。『天国と地獄』で、国民的女優としての真価を見せてほしいものだ。

「『カウコン』の最中にLINEで誘われた」A.B.C-Z・橋本良亮の“ナンパ相手”が暴露! 「最悪」「ドン引き」とファン悲鳴

 今年1月、東京・新宿の路上で女性をナンパしていたことを報じられたA.B.C-Z・橋本良亮。ジャニーズタレントらしからぬ“パリピ”ぶりや、ナンパの相手がインフルエンサーでコラムニストの妹尾ユウカだったため、ネット上を中心に注目を集めた。このスキャンダルから約10カ月がたった今、妹尾が当時の状況や、記事が出ると知った橋本の反応を暴露し、ファンの間で物議を醸している。

 路上ナンパを伝えたニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、橋本は昨年12月22日、新宿の街を歩く女性2人をナンパ。なぜかタイ語で「コップンカー!」(日本語で『ありがとう』の意味)と声をかけていたそうで、現場を目撃した飲食店関係者によれば、女性たちは無視していたものの、最終的に携帯電話を取り出して、連絡先を交換した様子だったとのこと。そのうちの1人が、妹尾だったのだ。

「『文春』によると、ナンパされて飲み会へと向かった妹尾たちは、橋本がジャニーズタレントだと気づいておらず、ホストだと勘違いしていたとか。なお、妹尾自身はこの報道が出た翌日の1月15日、自身のTwitterで記事のリンクを貼りつつ、『この内容は事実と異なることが多々ある...』と、意味深につぶやいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、そんな妹尾がYouTubeチャンネル「フェリーチェCH-恋愛四季報-」の動画「【悲報】メンズのNGファッションが決定wwww【非モテ注意】」(11月4日配信)に登場。出演者から「ジャニーズと撮られてましたよね?」と聞かれた妹尾は、「歌舞伎(町)歩いてたんですよ。そしたら、『コップンカー』っていきなり言われて」「タクシー乗って一緒に渋谷まで行って、女友達呼んで飲んだんですよ」などと回想。個人名は伏せられていたが、エピソードが類似しているだけに、橋本の話とみて間違いないだろう。

「さらに妹尾は、昨年大みそかから今年の元日に東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の最中に、橋本からLINEで『飯食おうぜ』と誘われたことも暴露。そのやりとりの中で『文春オンライン』の記事を知り、橋本は『もう俺、退所だわ』『俺クビかも』などと反応していたそうです。妹尾が『えっ、こんなことでクビになるの? なんかごめんね』と驚くと、『いや自主的に』と返してきたとも。あくまでも、情報源は妹尾であり、橋本の発言が事実かどうは不明ですが、動画を見た橋本のファンは失望している様子です」(同)

 ネット上では、一部ファンから「いつまでも妹尾のネタにされて最悪」「はっしーは何も考えずに声をかけていたんだから、自業自得。カウコン中にLINEしてるのはドン引き」「今までの舞台やコンサート中も、楽屋では女にLINEしてたんだろうね」「『自主的に退所』という選択肢が出てきてショック。はっしーにとってジャニーズやA.B.C-Zはその程度のものなの?」と、悲痛な叫びが上がっていた。

「橋本といえば、2016年に女性3人と食事をした後、1人を自宅に“お持ち帰り”したと、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされています。その後も、一般女性とフードイベントへ行ったり電車に乗る写真や、仲間内のパーティーに参加した時のプライベート動画が流出。こうしたスキャンダルが発覚した場合、ジャニーズファンは『デマ情報だ』と懐疑的な見方をするものですが、橋本に関しては“さもありなん”といった状態で、今回の妹尾の発言も『どちらかといえば事実』だと受け止めるファンが多いようです」(同)

 そんな中、A.B.C-Zは主演映画『オレたち応援屋!!』が10月23日に全国で公開されるも、「大ヒット」とは言い難い状況だ。24~25日の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)ではTOP10にも入っておらず、動員数が伸び悩んでいるものとみられる。度重なる不祥事でファンを落胆させている橋本は、この結果を見て何を思うのだろうか。