『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。

メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。

「縛られてオモチャでめちゃくちゃに……」「ネクタイで目隠しされて」イキ狂った“アブノーマル”セックス体験談

 コロナ自粛で会えなかった友人A子と、久々のランチ。近況報告や恋愛話に花を咲かせている際、ふとA子の手首にロープのような痕(!?)がついているのを発見。思わず「これどうしたの?」と聞くと、A子は「ああ、これは縛られた痕(笑)。合意の上だから大丈夫!」と言うのでビックリ。なんでも、同棲中の彼と自粛期間中にマンネリにならないよう、普段とは違う夜のプレイをいろいろと試していたようで、この痕はSMの緊縛プレイでついてしまったのだとか。

 「最初は痛そうだなって思ってたんだけど、実際に縛られて身動きが取れなくなって、抗えない状態でオモチャでめちゃくちゃに攻められて、人生で初めてイキ狂ったの……」なんてエピソードを恍惚とした表情で語るもんだから、思わず生唾を飲み込んでしまいました。

 本音を言えば私も、ノーマルセックス以外にも、いろいろ楽しんでみたい! とはいえ、彼にそんなことを言って引かれるのが怖いので、その夢は叶わず。だから、いつも読んでいるまんが王国で、過激なプレイのTLを読んで解消させようと検索! 綺麗な絵柄と少女漫画っぽいタイトルに惹かれて読んだ、『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』が大当たりだったので、紹介します!

バイブを入れたまま放置プレイ!?

 ヒロインのOL・深雪は、気配り上手で優しく紳士的な上司・鞍馬に憧れていました。しかしある日、2人で行った出張先でのハプニングがきっかけで、憧れだと思っていた感情が“恋”だと気が付いた深雪。思い切って告白すると、鞍馬も深雪が好きだったことが判明。無事に付き合うことになる2人ですが、恋愛経験のない深雪には鞍馬に言われた「けど、本当にいいの? 俺…基本的に“サド”なんだけど」という言葉の意味がわからないまま、初夜を迎えることに。

 「俺の腕の中で啼いてくれる?」と、優しく甘い声色でささかれた深雪は、ネクタイで目隠しをされた後、自分で服をめくるように指示され……。「女性を虐めるのが好きなんだ」と言われて、やっと“サド”の意味を理解した深雪でしたが、鞍馬を愛するがゆえ、どんな指示にも素直に従っていきます。「処女のくせにこんなに濡れて…変態」「ねぇ、虐めていい? 返事は?」――敏感な部分を愛撫されながら優しく攻められて、身も心も鞍馬に染まっていきます。

 鞍馬の優しくも命令口調の言葉責めにゾクゾクしっぱなしのこの作品は、私の中のMっ気が暴れだしそうになってもう大変。手錠やローターなどのオモチャを使用したり、バイブを入れたまま放置プレイされたり、エッチシーンは毎回濃厚で大満足! しかし、徐々に鞍馬の暗い過去が明らかになり、なにやら不穏な雰囲気も……!

 調教といっても、決して無理やりではなく、お互いの愛情が感じられる作品。ぜひ最後まで読んでほしいストーリーになっています。あ~私もこんなふうに支配されてみたい!

ピチピチパンツで股間の男性器がクッキリ!

 「興味はあるけど、縛るのはちょっと……」という方には、『お兄ちゃんの友達が露出系男子だったら【分冊版】』をオススメ! こちらはタイトル通り、兄の友達がちょっと露出が多くて困っちゃうという、初めてでも入りやすいアブノーマル作品になっています。

 大学に通うため、兄の家に同居することになった春果でしたが、兄の家に入り浸る男友達・伊織には少し問題が……。色気のある整った顔と容姿で、お風呂上がりはピチピチのパンツ1枚で部屋をフラフラ。挙げ句の果てには「はるちゃん!俺と結婚しよっ!」と爆弾発言まで。「この人苦手!」と思っていた春果でしたが、だんだん意識するようになってしまい……。

 「兄の友達」というだけで、私にとってはもう非日常なのですが、伊織の存在はさらに普通じゃありません。とにかく色っぽくて、パンツの上からでもわかる性器の描写が丁寧でリアルで、思わず釘付けになってしまいます。男の子の体がこんなに丁寧で綺麗に描かれている作品はそうそうないため、綺麗でエッチな男の子が好きな方は必読です!

 皆さんもまんが王国で、気軽にアブノーマル体験をしてみてはいかがでしょうか? 知らなかった扉が開いてしまうかもしれませんよ!
(ヨコシマリンコ)

まんが王国

※当記事はPRです

「縛られてオモチャでめちゃくちゃに……」「ネクタイで目隠しされて」イキ狂った“アブノーマル”セックス体験談

 コロナ自粛で会えなかった友人A子と、久々のランチ。近況報告や恋愛話に花を咲かせている際、ふとA子の手首にロープのような痕(!?)がついているのを発見。思わず「これどうしたの?」と聞くと、A子は「ああ、これは縛られた痕(笑)。合意の上だから大丈夫!」と言うのでビックリ。なんでも、同棲中の彼と自粛期間中にマンネリにならないよう、普段とは違う夜のプレイをいろいろと試していたようで、この痕はSMの緊縛プレイでついてしまったのだとか。

 「最初は痛そうだなって思ってたんだけど、実際に縛られて身動きが取れなくなって、抗えない状態でオモチャでめちゃくちゃに攻められて、人生で初めてイキ狂ったの……」なんてエピソードを恍惚とした表情で語るもんだから、思わず生唾を飲み込んでしまいました。

 本音を言えば私も、ノーマルセックス以外にも、いろいろ楽しんでみたい! とはいえ、彼にそんなことを言って引かれるのが怖いので、その夢は叶わず。だから、いつも読んでいるまんが王国で、過激なプレイのTLを読んで解消させようと検索! 綺麗な絵柄と少女漫画っぽいタイトルに惹かれて読んだ、『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』が大当たりだったので、紹介します!

バイブを入れたまま放置プレイ!?

 ヒロインのOL・深雪は、気配り上手で優しく紳士的な上司・鞍馬に憧れていました。しかしある日、2人で行った出張先でのハプニングがきっかけで、憧れだと思っていた感情が“恋”だと気が付いた深雪。思い切って告白すると、鞍馬も深雪が好きだったことが判明。無事に付き合うことになる2人ですが、恋愛経験のない深雪には鞍馬に言われた「けど、本当にいいの? 俺…基本的に“サド”なんだけど」という言葉の意味がわからないまま、初夜を迎えることに。

 「俺の腕の中で啼いてくれる?」と、優しく甘い声色でささかれた深雪は、ネクタイで目隠しをされた後、自分で服をめくるように指示され……。「女性を虐めるのが好きなんだ」と言われて、やっと“サド”の意味を理解した深雪でしたが、鞍馬を愛するがゆえ、どんな指示にも素直に従っていきます。「処女のくせにこんなに濡れて…変態」「ねぇ、虐めていい? 返事は?」――敏感な部分を愛撫されながら優しく攻められて、身も心も鞍馬に染まっていきます。

 鞍馬の優しくも命令口調の言葉責めにゾクゾクしっぱなしのこの作品は、私の中のMっ気が暴れだしそうになってもう大変。手錠やローターなどのオモチャを使用したり、バイブを入れたまま放置プレイされたり、エッチシーンは毎回濃厚で大満足! しかし、徐々に鞍馬の暗い過去が明らかになり、なにやら不穏な雰囲気も……!

 調教といっても、決して無理やりではなく、お互いの愛情が感じられる作品。ぜひ最後まで読んでほしいストーリーになっています。あ~私もこんなふうに支配されてみたい!

ピチピチパンツで股間の男性器がクッキリ!

 「興味はあるけど、縛るのはちょっと……」という方には、『お兄ちゃんの友達が露出系男子だったら【分冊版】』をオススメ! こちらはタイトル通り、兄の友達がちょっと露出が多くて困っちゃうという、初めてでも入りやすいアブノーマル作品になっています。

 大学に通うため、兄の家に同居することになった春果でしたが、兄の家に入り浸る男友達・伊織には少し問題が……。色気のある整った顔と容姿で、お風呂上がりはピチピチのパンツ1枚で部屋をフラフラ。挙げ句の果てには「はるちゃん!俺と結婚しよっ!」と爆弾発言まで。「この人苦手!」と思っていた春果でしたが、だんだん意識するようになってしまい……。

 「兄の友達」というだけで、私にとってはもう非日常なのですが、伊織の存在はさらに普通じゃありません。とにかく色っぽくて、パンツの上からでもわかる性器の描写が丁寧でリアルで、思わず釘付けになってしまいます。男の子の体がこんなに丁寧で綺麗に描かれている作品はそうそうないため、綺麗でエッチな男の子が好きな方は必読です!

 皆さんもまんが王国で、気軽にアブノーマル体験をしてみてはいかがでしょうか? 知らなかった扉が開いてしまうかもしれませんよ!
(ヨコシマリンコ)

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【付録レビュー】「サンキュ」12月号の「捨て方事典」、物が捨てられない人必見! 年末の大掃除に◎【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!5大付録で情報満載!

今月の付録:「サンキュ!」2020年12月号「2021年カレンダー〜おうち時間を楽しむ13のヒント〜」「気持ちよく暮らせる! 捨て方事典」ほか

使い勝手:★★★★☆(ステキな写真のカレンダー)
使える度:★★★★☆(書き込む欄もちょうど良い大きさ◎)
お得度:★★★★☆(情報十分)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)12月号は、別冊付録2冊と、とじ込み付録が2冊、キリトリ付録を合わせた豪華5大付録!

・別冊付録1「2021年カレンダー〜おうち時間を楽しむ13のヒント〜」
・別冊付録2「気持ちよく暮らせる! 捨て方事典」
・とじ込み付録1「子どもが独立したあとの暮らしとお金BOOK」
・とじ込み付録2「夕ごはんどうする? 家族にウケる洋食おかず
・キリトリ保存版「ハッピーになる星占い2021」

 中でも注目なのは、別冊付録の2冊。今年もバージョンアップして登場した「2021年カレンダー〜おうち時間を楽しむ13のヒント〜」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で増えた“おうち時間”が楽しくなるような13のヒントが写真に埋め込まれているとのこと♪ 

 2冊目の「気持ちよく暮らせる! 捨て方事典」は、ページを開くごとに、まるで自分のことを言われているような、お片付けに役立つアドバイスがたっぷり載っています!

 では早速、別冊付録の「2021年カレンダー〜おうち時間を楽しむ13のヒント〜」から見ていきましょう!

 「2021年カレンダー〜おうち時間を楽しむ13のヒント〜」には、ステキな暮らしのヒントになるおしゃれな写真が、2020年12月から月ごとに掲載されています。日別に設けられた書き込み欄もちょうど良い大きさで、使い勝手も◎

 カレンダー裏面には、写真で紹介された商品の詳細が記載されているので、気になるものがあったらすぐにチェックできるのもうれしいポイントです!

 続いて紹介するのは、「使っているわけではないのに、捨てられない」「もしかしたら使うかも……」そんな思いでなかなか物を捨てられない人にうってつけな別冊付録「気持ちよく暮らせる! 捨て方事典」。

 服や健康グッズ、調理器具、ぬいぐるみなど、アイテム別に“捨て達人”による「捨て格言」がズラリと並んでおり、言われて納得の助言ばかりでかなりためになります。処分する際のコツも掲載されているので、不要品が溜まっていくのを防ぐことができるはず年末の大掃除の際にも役立ちそう。

 また、何から手を付けたら良いのかわからないという人に向けた、気持ち良く捨てるためのリストも超便利! リスト通りに捨てていくだけで良いので、とってもわかりやすく、簡単に断捨離ができますよ。捨て上手な読者3名へのインタビューも必見です!

 とじ込み付録には、「子どもが独立したあとの暮らしとお金BOOK」が登場。夫婦の付き合い方や、お金のやりくり、暮らし方などがまとめられています。子どもが独立した先輩3名の素敵な暮らしぶりは、参考になること間違いなし! この一冊が、先の未来、子育て後の暮らしを考えるきっかけになると思います。なんとなく感じる不安にしっかり向き合い、快適な老後を迎えたいですね。

 毎号おなじみのとじ込み付録「夕ごはんどうする?」の今回のテーマは、「家族にウケる洋食おかず」。“20分でササッと2品”コーナーでは、人気料理研究家・コウケンテツさんによる、ボリューム満点の豚肉料理とマリネのレシピが掲載されていました。調理の写真付きでわかりやすく、おいしそうなおかずがあっという間にできちゃいますよ~!

 5大付録の最後に紹介するのは、キリトリ付録の「ハッピーになる星占い2021」。星座別に金運や健康運など、来年の気になる運勢がチェックできます! 

「サンキュ!」12月号も、じっくり読みたくなる情報が満載でした! カレンダーは12月から始まっているので、早速来月から使っていこうと思います♪

高樹沙耶、大麻ツイート終了宣言の裏に新しいオトコ……“男捨離”を繰り返す彼女に見る、恋愛体質の条件

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私を誰よりもわかってくれる人」高樹沙耶
(「デイリー新潮」2020年11月3日)

 「恋愛体質」という言葉がある。20年くらい前の女性誌で頻繁に使われていた言葉で、正確に定義されてはいなかったが、「すぐ恋をしてしまう人」のような意味で使われていた。今と違って、「恋をしていないと、干からびる」「クリスマスに恋人がいないのは、寂しい女」と刷り込まれていた時代だったこともあり、女性たちは躍起になって、自分を「恋愛体質」に導こうとしていた。

 具体的な方法としては、「一人でバーに飲みに行くこと」とか「ゆっくり話すこと」などが挙げられていた。確かに一人でいたほうが男性に声をかけられる率は上がるのかもしれないし、自分が優位に立ちたい男性は、ゆっくり話す女性……もっと言うと、積極的に自己主張をしない女性を好むかもしれない。しかし、そういう男性を女性側が好きになるかというと別の問題なので、「恋愛体質」になる方法、もしくは「恋愛体質」の人の条件としては不十分ではないだろうか。

 恋愛体質の人の条件とは、一体どのようなものなのか。そう考えたときに、私の頭に真っ先に浮かぶ芸能人、それが元女優・高樹沙耶である。彼女は常にオトコの存在によって人生の選択を行い、新しいオトコができるたびに、方向転換をしてきた女性のように見え、それこそが恋愛体質の条件を体現していると思う。

 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、彼女の半生がまとめられていたことがある。映画『沙耶のいる透視図』で主演に抜てきされた高樹。フルヌードになることが条件だったが、高樹はためらうことなく、そのチャンスをつかんだ。そこから順調に女優として活躍を続け、人気ドラマに多数出演する。時代はバブル真っ只中、高樹はとてつもないカネを持つバブル紳士と飲み歩き、贅沢な生活を送る。遊んでいるときは楽しかったけれど、家に帰るとさみしかったと話していた。

 女優のイメージが強い高樹だが、実は作詞家として活動していた時期もあったことをご存じだろうか。『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)の挿入歌として知られる「しょげないでよBaby」は高樹の作詞で、90年代前半には、ほかの人気アーティストにも作詞提供をしている。彼女は女優だけでなく、作詞家としての才能もあるようだ。

 そんな音楽業界のつながりで知り合ったかどうかは不明だが、高樹は1998年、シンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、2000年に離婚。その後、ハワイに渡る。そこで知り合った婚約者である水中カメラマンの手ほどきを受け、フリーダイビングの日本大会で当時の日本新記録を達成、ハワイで行われたフリーダイビング大会では総合2位を記録し、銀メダルを獲得している。当時の高樹に密着した番組を見たことがあるが、フリーダイビングは深い水底に潜るため、呼吸ができなくなる不安と闘わなくてはならない。潜る前の高樹に、男性が「絶対に大丈夫」と暗示をかけるように声をかけていたのが印象的だった。

 結局、この二人は結婚せずに、高樹は日本に戻って、まず千葉県・南房総で自給自足の生活を始める。その後、11年には、沖縄県・石垣に移住していたことが週刊誌に報じられ、16年には医療大麻の合法化を訴えて、「第24回参議院議員選挙」に出馬するも落選した。

 高樹はこの間、「大麻草検証委員会」の幹事を務めていることを明らかにしていた。コンプライアンス遵守の流れが高まるテレビの世界で、現行、法律で禁止されている大麻を推す女優は、危険な存在でしかない。テレビの仕事は減り、12年には事務所との契約も解除となった。16年10月7日放送の『爆報!THEフライデー!』(TBS系)では、高樹は男性4人と共同生活を送りながら、コテージを経営していると話していたが、この男性のうちの一人が「大麻草検証委員会」の代表で、高樹との交際がうわさされていた人物である。そして、テレビ放映から間もない10月25日、高樹は大麻取締法違反の疑いで、現行犯逮捕されてしまう。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、その後も大麻の合法化に向けてTwitterを中心に活動していた。

◎「もったいない」という考え方をしない高樹沙耶

 そんな高樹が先日10月6日、突然「この場から去ります」とツイートして、発信をやめた。

 ニュースサイト「デイリー新潮」によると、高樹は大麻を合法化したいという気持ちに変わりはないようだ。アメリカやカナダの一部の州で大麻が合法化されたことを挙げ、「そんな世界的な流れのなかで、日本だけが取り残されたままでいる。テレビなどが平然と、大麻は覚せい剤と同じだと“ウソ”の情報を伝え続けているんです」と語っている。それでは、なぜ活動をストップさせることにしたかというと、「著名人で、ここまで声高に叫び続けているのは、私くらいじゃないですか。でも、いくら発信し続けても、わかってくれない。国が“ダメ、絶対ダメ”としている以上、メディアもそれに倣うし、進まないんだって気づいたとき、もう矢面に立ちたくないって思うようになってしまって」とのことだ。

 もし、高樹が本当に大麻を合法化したいのなら、やみくもに他国の例を引っ張ってくるのではなく、大麻が本当に悪いものなのかを、自ら科学的に検証する姿勢が求められるように思うが、それはさておき、高樹は藤井風の「帰ろう」という歌を聞いて、気持ちが変わったという。「憎しみあいの果てに何が生まれる わたし、わたしが先に忘れよう」という歌詞に心打たれて、高樹はツイートをやめたそうだ。

 そして、高樹の傍らには新たなオトコがいる。高樹が逮捕されたとき、これまで親切にしてくれた石垣島の人たちもよそよそしくなった。高樹はメンタルのバランスを崩して、精神科に通院するようになるが、その時に知り合った男性が親身になって励ましてくれたという。その男性は「私を誰よりもわかってくれる人」だそうで、すでに結婚して2年が経過しているとのこと。もちろん「大麻草検証委員会」代表の男性との関係は終わっている。

 そんな高樹を「男にのめりこむタイプ」と見る人もいるだろうし、実際そうだと思うが、高樹の特筆すべき点は「激しくのめりこむが、終わった後の未練や後腐れがまったくないところ」ではないだろうか。

 例えば、フリーダイビングを恋人の影響で始めたとしても、日本新記録を達成するとは相当センスがあったのだろう。その道を究めることもできたはずなのに、高樹は男性と別れたら、競技としてのフリーダイビングをやめてしまっている。同様に、大麻合法化に向けて活動するため、人気女優の座と経済的な基盤を手放してしまったが、そこを真剣に悔いているようにも見えない。新しいオトコが見つかったら、あれだけアツくなっていた大麻に関するツイートもあっさりやめてしまった。自分のやってきたことを大事に思うほど、“過去”は捨てにくくなるものだと思うが、高樹は物事に真剣に取り組むことはあっても、「もったいない」という考え方をしないし、忘却力に長けているといえる。

 「サンクコスト効果」という言葉をご存じだろうか。投資した金額やかけた時間を惜しむあまり、判断を誤ってしまう心理状態のことを指す。恋愛にたとえると「恋人に誕生日プレゼントをあげたばかりだから(別れるのはソン)」「〇年も付き合ったんだから(別れたくない)」というような考え方がそれにあたるだろうが、思うに高樹はこういう未練というかケチくささみたいなものと無縁なのではないか。

 冒頭で私は、「恋愛体質の人といえば、高樹沙耶」と述べたが、こうした彼女の特徴こそ、「恋愛体質」と呼ばれる人の条件だと思うのだ。日頃から後先考えずにはいられない人、目先の利益を気にしてしまう人は、「恋愛体質」なるものを目指しても無理だと思うし、目指す必要もないだろう。

 「デイリー新潮」で、「うちの墓に入れば。最後まで、婆さんになっても面倒見るよ」と夫に言われたと高樹は明かしていたが、今その言葉を受けて「うれしい」と思うことと、結婚生活が続くかは別の話である。今の夫の好きなものに染まり、いっぱしの業績をあげ、その恋が終わればすっぱりやめる。そんな“男捨離”を繰り返していくように思えてならない。

伊藤健太郎めぐる「文春」記事、事務所は抗議も「勝算あるのか?」と関係者冷ややか……「続報でトドメ」の可能性も?

 俳優・伊藤健太郎の所属事務所であるイマージュエンターテインメント(以下、イマージュ)が、11月5日に公式サイトを更新し、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事に「事実に反している部分が多数」あるため、抗議を行ったと報告。法的措置を取る可能性も示唆しているが、マスコミ関係者からは一様に「果たして“勝算”はあるのか?」と疑問が向けられているという。

「伊藤は10月28日に乗用車を運転中、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得を受けて現場に戻り、その後、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕されました。このニュースを受けて、さまざまなメディアが伊藤の素行について報じ、一部では彼の醜聞が浮上。そんな中、『文春』が伊藤の知られざる過去を記事化し、イマージュが反論したのです」(芸能ライター)

 伊藤はもともとイマージュに所属していたが、2017年に別の事務所・aoaoに移籍。しかし今年9月に突如、aoaoを退社し、イマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。

「イマージュは『事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました』『今後は、週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定』などと表明しています。しかし、記事のどの部分が事実に反していたのか詳細は明かされていないため、争点がぼやけています」(スポーツ紙記者)

 伊藤に関するネガティブな報道は、「文春」以外でも取り沙汰されているだけに、同誌にしか載っていない“独自情報”に誤りがあるということだろうか。

「『文春』には、“伊藤が過去の交際相手に堕胎を迫っていた”という情報が出ていますが、非常にデリケートな話だけに、さすがに適当に書いたとは考えにくい。となると、“伊藤がかつて女優・小松菜奈と交際していた”“伊藤が女優・広瀬すずにアプローチをかけていた”といった、ほかの部分に誤りがあるのか……などなど、マスコミ関係者内ではかえって臆測が飛び交う事態となっています」(同)

 さらに、こうしたイマージュの姿勢を心配する声も出ているという。

「一度週刊誌に抗議すれば、その後記事が出た際は全て対応しないと、世間は“スルーした記事内容=事実”と捉えるようになります。そのため、よほどのことがない限り、反論することは得策ではないのです。しかも今回は『文春』が相手。過去には同誌で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられたベッキーが、緊急謝罪会見を開き、『友人関係』と川谷との不倫を完全否定しましたが、その後、“続報”で返り討ちにあいトドメを刺されています。果たしてイマージュは、伊藤を“文春砲”から守り切れる勝算があって抗議を行ったのか……」(芸能プロ関係者)

 イマージュと「文春」双方の今後の動向を注視したい。

【付録レビュー】「小学一年生」12月号、『ドラえもん』パズルと漢字本が子どもにピッタリ! 大人の脳トレにも◎【児童向け総合雑誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「小学一年生」12月号、まるごとナゾトキ特大号!ドラえもん ずけいパズル他

お得度:★★★★★(1,000円でパズル・漢字BOOK・すごろくなど盛りだくさん!)
役立ち度:★★★★★(子どもの勉強に、大人の脳トレに◎)
クオリティ:★★★★★(細部まで良く考えられている付録がたくさん♪)

 「小学一年生」(小学館)12月号の付録は、以下の豪華5点!

・「ドラえもん ずけいパズル」
・「小学6年間ずっと使える 学習漢字1026の本」
・<巻頭付録>「ギンビス たべっ子どうぶつ おかしなすごろく」
・<巻頭付録>「すみっコぐらし カラフルえんぴつうらない」
・<別冊付録>「HugKum」12月号

 メイン付録は、7つのパーツを並びかえていろいろな形を作ることができる「ドラえもん ずけいパズル」。3段階のレベル別に分かれたクイズが全部で16問用意されており、子どもだけでなく、大人の脳トレにもなりそうな予感です!

 パズルのケースを組み立てる際、のりやはさみは不要。作業もとっても簡単で、小1の娘でも難なく組み立てられました。ケースの中には、7つのパーツとクイズカード16枚が入ります。

 16枚のクイズカードには、それぞれレベルが記載されており、★1レベルが8枚、★2、★3レベルが4枚ずつ用意されています。パズルの答えは裏面に載っていました。

 パズルのピースは綺麗にケースに収納できるようになっています。箱の大きさは、縦12.6×横10.3×高さ1.9(cm)。パーツは中国製との記載がありました。

 早速、パズルで遊んでみたいと思います!

 小1の娘は、★1レベルなら解ける問題もあるという感じでした。★2、★3レベルは、大人でも解くのがけっこう難しかったです。おうち時間が増えている今、家の中で遊ぶにはもってこいの付録だと感じました。大人も一緒になって頭を使いながら遊べるのが、良いですね☆

 もう1つのメイン付録は、新学習指導要領に対応している「小学6年間ずっと使える 学習漢字1026の本」です。126ページの大ボリュームで、小学校6年間で習う1,026もの漢字が全部載っています!

 さらに、最初の8ページには、漢字に関する『ドラえもん』の漫画がついており、漢字の成り立ちなどをわかりやすく解説してくれています。漢字を習い始めた1年生にぴったりの付録で、授業の予習・復習に役立ちそうです。

 続いて紹介するのは、巻頭付録の「ギンビス たべっ子どうぶつ おかしなすごろく」です。誰もが知るお菓子「たべっ子どうぶつ」が、パッケージ、中身のビスケットともに細部までリアルに再現されています。

 ケースの大きさは、縦5×横4.5×高さ2cmのミニチュアサイズ。ビスケットカードは、たっぷり46枚あります。なお、組み立ての際にはのりが必要でした。

 遊び方は簡単。動物をかたどったビスケットを集めながら、ゴールを目指します! 本物そっくりな見た目なので、遊んでいるとついついたべっ子どうぶつが食べたくなってきちゃうはず。

 もう1つの巻頭付録は「すみっコぐらし カラフルえんぴつうらない」。えんぴつを使って、その日の運勢を占うことができます。鉛筆が示した場所にいるすみっコが持つ宝石の色によって、その日の運勢がわかるそう。おまけとして、「もぐらのたんけん たんけんクイズ」もついています。

 最後に紹介するのは、「小学一年生」おなじみの親向けの情報マガジン「HugKum 12月号」。世界の国々にいまだ存在する「児童労働」の現状について、さまざまな見解が述べられていて、家族で話し合うきっかけを与えてくれそうな一冊でした。

 「小学一年生」12月号も、税込み1000円でパズルに漢字の学習本、すごろく、占いと、バラエティに富んだ付録ラインナップでした! 特に、パズルと漢字の本は、これからの勉強に役立ちそうなので、親としてはうれしいポイントです☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。