【ダイソーVSセリア】100均「スマホ防水ケース」を徹底比較! どちらが使える?

 動画鑑賞やSNSの利用など、日常を楽しむために欠かせないスマートフォン。スマホといえば防水でない限り“水濡れ”はNGですよね。そこで今回注目する100均グッズは、スマホを水から守る“防水ケース”。2種類の商品をダイソーとセリアで購入してきたので、両方の良いところを比べてみましょう。

 

モノトーンがおしゃれなダイソーの「防滴ケース」

便利度:★★★☆☆(大きめのスマホでも収納可能!)
コスパ:★★★☆☆(100均商品とは思えないデザイン)
おしゃれ度:★★★★☆(超おしゃれだけど英語の意味がちょっと恥ずかしい……)

 最初に紹介したいのは、ダイソーの「スマートフォン 防滴ケース ミルキースポガーリー」。約20.5(縦)×13.7cm(横)ほどのケースに、「CRAZY ABOUT YOU」という文字が大きくプリントされています。上部には黒い紐がついていて、首から下げることも可能。

 またカラーリングは本体部分が透明、取り出し口が黒色のモノトーンに統一。ちなみに「CRAZY ABOUT YOU」は“あなたに夢中”という意味らしい……。英字プリントはクールですが、意味を知ってしまうと身につけるのがちょっと恥ずかしいかも。

 実際にiPhoneをケースの中にしまってみたところ、大きめの袋のおかげでスペースに余裕が。タッチ感度も問題なく、“押しづらさ”を感じずに操作できます。もちろんケースには水を通さない「ポリ塩化ビニル」が使用されているため、濡れてもスマホに到達しません。

便利度:★★★☆☆(スリムだから持ちやすい)
コスパ:★★☆☆☆(期待を超える機能はなし)
活用度:★★★★☆(バスタイム中に楽しく音楽&動画鑑賞!)

 ダイソーの防水ケースはおしゃれさが目立った一方、セリアの「簡易防水ソフトケース(スマートフォン用、大きめ)」はとてもシンプルなビジュアルです。

 ダイソーの商品よりもスリムなサイズ感で、約16(全長)×18.4cm(周囲)以下のスマホに対応。一見するとただの“透明なビニールケース”ですが、「取り出し口が丈夫な構造」「濡れた手でもタッチ可能」というメリットがあります。

 セリアの防水ケースは、バスタイム中の音楽・動画鑑賞にも最適なアイテム。購入者の声を見ていくと、「浴室でも気軽に音楽を楽しめる」「お湯に浸かりながらドラマを鑑賞してます」などのコメントが目立ちました。

 それぞれのメリットが光ったダイソー&セリアの“スマホ防水ケース”。雨の日に外出する際は「スマートフォン 防滴ケース ミルキースポガーリー」の使用をおススメします。一方「簡易防水ソフトケース」は、バスタイムをより充実させたい人にぴったりですよ。

嵐、『アラフェス』配信直前も“意気消沈”!? 神宮球場の“試合中断トラブル”で「メンバーも気に病んでいた」

 嵐の無観客ライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』が、11月3日に「Johnny’s netオンライン」で配信される。嵐は年内をもってグループ活動を休止するだけに、ファンも今回の『アラフェス』を心から楽しみにしているようだが、関係者によると「同ライブの事前収録時にトラブルを起こしてしまったことで、メンバーは相当気に病んでいた」という。

「今年は新型コロナウイルス感染症の問題により、『アラフェス』も無観客ライブを配信することとなりました。収録は10月24日に東京・国立競技場で行われたのですが、演出で使用された花火や風船が、隣接する神宮球場での東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの試合に影響。花火の煙や風船がグラウンド内に入ってしまったことにより、2度の中断を余儀なくされたのです」(芸能ライター)

 ジャニーズ事務所は同日中に、公式サイト上に「神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載した。

「しかし、一部ネットユーザーから『こんなふうに迷惑をかけては、嵐の印象が悪くなる』『活動休止前の大事な「アラフェス」にケチがついた』など、ジャニーズ側への批判が寄せられることに。また、この件に関して、嵐のメンバーがコメントを出さなかった点にも、『なぜスルーしているのか』『メンバーに謝ってほしいわけじゃないけど、イメージダウンになりそうで心配』といった書き込みが散見されました」(テレビ局関係者)

 すると、そんな嵐をフォローするかのように、10月28日付のウェブ版「東京中日スポーツ」が、試合の翌日にはジャニーズ関係者が神宮球場を訪れ、「ヤクルトと中日それぞれに嵐メンバーからの謝罪が書かれた文面と直筆サイン色紙、大量の洋菓子を届けた」との記事を配信。これについても、「お詫びに『サイン』ってズレてない?」などと批判はあったが……。

「コンサート演出を担当する松本潤はもちろん、ほかのメンバーは皆、今回のトラブルやそれに対する批判を受け、かなり気に病んでいたとか。『東京中日スポーツ』も伝えていたように、ジャニーズは両球団に対して事前に『風向きによっては、迷惑をかけてしまうかもしれない』と報告していたそうですが、結局トラブルを招いてしまい、メンバーは意気消沈していたといいます。普段からSNSチェックを欠かさないメンバーもいるだけに、世間の反応も把握していて、『自分たちからも公式に謝罪を出すべきか』と悩んでいたとか」(同)

 本人たちと球団との間では解決しているものの、一部ネット上ではいまだにこの件が物議を醸している。それでも、活動休止前のラストライブであるだけに、ファンには気兼ねなく楽しんでほしいものだ。

嵐・二宮和也、櫻井翔から贈られた「白菜の苗」に葛藤! 「きゅうりより育ち遅い」とボヤき 

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月1日に放送され、櫻井翔からプレゼントされた「白菜の苗」のその後が明らかになった。

 事の発端となったのは、10月1日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。その日ゲストで出演していた二宮からは、家庭菜園にハマっているエピソードが紹介され、櫻井から遅くなった誕生日プレゼントとして白菜の苗が入った鉢をプレゼントされていた。

 この日の『bay storm』では、この白菜について、「収穫できたら教えてほしいです」とつづられたメールが取り上げられ、二宮は「白菜の苗みたいなのもらったんです」とあらためて説明。スタッフが「大きくなるから、畑じゃないと育てられないという気がしました」とコメントすると、「でも、美術さんがいろいろ調べてあの大きさになったんじゃないかって、俺、勝手に思ってるんだけど」と、鉢の中で育てることに問題はないと思っていたよう。

 しかし、スタッフの意見を聞いたことで、「雰囲気であの感じ(鉢)にしたのかな。……いや、そんなわけないでしょ。なんかいろいろ調べて、1個だったらこのサイズでいけるでしょって。……え? ノリで作られたんすか? もしかして」と葛藤。鉢の中で育てる白菜は初体験のため、育て方の見当がつかないらしく、「わかんない、全然。育ちも全然きゅうりより遅いし!」「あれ、どうなって(成長して)いくんだろう。聞けばよかったな~」と、夏にベランダ菜園で作っていたきゅうりよりも成長速度が遅いことも明かしていた。

 その後、「何日くらいでできるんだろう?」とネットで白菜の成長具合を調べ始め、「ああ、やっぱりそうなんだ! 葉が立ち上がるんですって、どんどん、どんどん。それで見たことあるような白菜になっていくんだ」と感心。「そこまでは、ただ見守るだけでいいのかな?」と心配しつつ、防寒対策のため、葉を縛ってあげることを知ると「……やろう。やっぱり初年度って楽しいよね」とまんざらでもない様子に。

 成長具合は嵐のインスタグラムにもアップすることを予告しつつ、「できあがったら『夜会』にも送るんで。『夜会』がそれを扱ってくれるのかって問題だけどね」と話していた。

 この白菜エピソードにネットからは、「インスタに上がるの楽しみ!」「白菜に向き合うにのちゃんがものすごく可愛い」「新しく興味持てるものが見つかって良かったね!」という声が集まっていた。

元ジャニーズJr.のメジャーデビュー&再始動相次ぐ! 「代表の秋山大河です」とファンに報告

 かつてジャニーズ事務所に所属していたジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneメンバーで結成された7ORDERのメジャーデビューが決定し、ファンから祝福の声が相次いでいる。また、女優・神田沙也加との不倫疑惑騒動で世間を騒がし、今年1月31日をもってジャニーズ退所&表舞台を引退した元Jr.の秋山大河が“再始動”を発表。元ジャニの新たな門出が話題となっている。

 元Love-tuneメンバーの安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、2018年11月30日~19年3月31日の間にそれぞれジャニーズを退所。19年5月22日、「7ORDER project」の始動を報告し、7人が再び“合流”してさまざまな活動を行っていくことが明らかになった。その後、自主レーベルを立ち上げて楽曲をリリースしてきたが、来年1月13日に日本コロムビアからファーストアルバム『ONE』と、DVD・Blu-ray『UNORDER』をリリースし、メジャーデビューを果たすという。

「Jr.時代、同じユニットに所属していたメンバーが全員でデビューするのは異例でしょう。17年7月には、元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武、高橋颯がANTIME(アンティム)を結成。同時期に活動していたメンツが退所後に1つのグルーブとなり活動を始めたことは、Jr.ファンの間でも注目を集めました。しかし、彼らは19年5月末で事実上の解散となり、現在は一緒に活動していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、ジャニーズファンからも「7ORDER、事務所が変わっても7人一緒にいて、デビューを叶えるなんて……夢物語みたいで素敵」「メジャーデビューか。7ORDERはジャニーズをやめてよかったのかもね」「7人が報われてよかった!」「自分たちの力でメジャーデビューできたのは本当にスゴい!」と、驚きや歓喜のコメントが飛び交っている。

 そんな中、今年春以降、消息不明となっていた元Jr.内ユニット・MADEの秋山も、再スタートを切り、ファンを安堵させている。秋山といえば、昨年12月5日の「女性セブン」(小学館)に神田との親密関係を報じられ、不倫疑惑が浮上。記事が出る前日、神田は17年4月に結婚した俳優・村田充とはすでに離婚していると報告し、双方の仕事の関係で公表を控えていたと説明した。同誌の取材に対し、神田の事務所は「秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております」と回答。不倫については否定するも、疑惑が晴れることはなかったようだ。

 そして今年1月15日、秋山の所属するMADEは同月末で解散となり、メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹が事務所に残る一方、秋山は退所を発表。4人はJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員向けページにて、19年春頃よりグルーブの将来について話し合いを続けてきたと記したが、ネット上では「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」といった声も。秋山は表舞台から退き、今後は「コレオグラファー」(振付師)の道を目指すと宣言していたが、今年4月末に行ったライブ配信で、ファンに“本心”を打ち明けたという。

「この時点で秋山と神田の交際は続いていたようです。彼女のほうに問い合わせが殺到したりと、迷惑をかけないためにも、自分の口で退所理由などを話したいと思い、配信を決意したとか。また秋山は、以前から胸が痛くなる瞬間があり、治療を受け、薬を飲みながら仕事を続けてきたと告白。一部で『ジャニーズに辞めさせられた』とウワサになっているものの、体のことを考え、『最終的に退所を決めたのは自分だった』などと説明しました。今後はSNSやライブ配信を続けるつもりはないといい、これがファンへの最後の挨拶になるとみられていました」(同)

 その秋山が、11月1日に俳優・釣本南とタッグを組み、「LiiiM.」なるサイトを立ち上げた。同日、Twitterアカウントを通じて「LiiiM.代表の秋山大河です。自分にできる事はなんだろう、自分達に出来ることはなんだろうと考えた時に出来たのがこのチーム『LiiiM.』でした」「自分が代表という立場でもありますので、皆様に安心して作品を楽しんで頂く為、そして商品ご購入の際にも安心して頂く為にも、ご挨拶をさせて頂きたくSNSを使用させて頂きました」と、メッセージ。19年上演の舞台『イケメンヴァンパイア ◆偉人たちと恋の誘惑』の共演者であり、公私ともに親交を深めて来た2人が協力してモノ作りを行っていくようだ。

 1stシングル「So what?」の受注受付も始まったが、Twitterのプロフィール欄には「秋山大河は『振付』『構成演出』『デザイン』を。釣本南は『演劇』『アパレル』を。自分達に出来る事で小さな『可能性』と『希望』を」と書かれている。あくまで裏方に徹する秋山は、Twitterで「今回LiiiM.の初作品『So what?』ではデザインを全て担当させていただきました。CDジャケット全3種、Style Book、ブロマイド、ノベルティーも含め担当させていただき、自分の作品、自分たちの作品をお届けできることがとても嬉しいです」と、心境を綴っていた。公式サイトには始動に向けて撮影したと思しき秋山の近影写真も掲載されている。

「不倫疑惑、突然のグルーブ解散、退所……とショックも大きかっただけに、秋山の退所時は複雑な気持ちのまま彼を見守っていたファンも多かったでしょう。しかし、今回の発表を受けて、『大河くん、LiiiM.設立おめでとうございます! これからも応援するので頑張ってください』『これまで学んできたこと生かしてくれるのを楽しみにしてる』『釣本くんに感謝』『大河の活躍を見届けられるのはうれしい』と、好意的なコメントが多く出ています。秋山の手がけたCDやグッズを購入することで、彼を応援できるとわかり、喜びを感じているようです。ちなみに、『LiiiM.』のTwitterは元NEWS・手越祐也のTwitterアカウントをフォローしているのですが、『そのうち手越ともコラボレーションするのかな?』『手越のアカをフォローしてるけど、一緒になんかやるの?』と、期待の声も上がっています」(同)

 大手事務所を離れ、新しい道を歩み始めた元ジャニーズたち。これからも支えてくれるファンを大切にしつつ、それぞれの仕事に邁進してほしいものだ。

元ジャニーズJr.のメジャーデビュー&再始動相次ぐ! 「代表の秋山大河です」とファンに報告

 かつてジャニーズ事務所に所属していたジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneメンバーで結成された7ORDERのメジャーデビューが決定し、ファンから祝福の声が相次いでいる。また、女優・神田沙也加との不倫疑惑騒動で世間を騒がし、今年1月31日をもってジャニーズ退所&表舞台を引退した元Jr.の秋山大河が“再始動”を発表。元ジャニの新たな門出が話題となっている。

 元Love-tuneメンバーの安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、2018年11月30日~19年3月31日の間にそれぞれジャニーズを退所。19年5月22日、「7ORDER project」の始動を報告し、7人が再び“合流”してさまざまな活動を行っていくことが明らかになった。その後、自主レーベルを立ち上げて楽曲をリリースしてきたが、来年1月13日に日本コロムビアからファーストアルバム『ONE』と、DVD・Blu-ray『UNORDER』をリリースし、メジャーデビューを果たすという。

「Jr.時代、同じユニットに所属していたメンバーが全員でデビューするのは異例でしょう。17年7月には、元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武、高橋颯がANTIME(アンティム)を結成。同時期に活動していたメンツが退所後に1つのグルーブとなり活動を始めたことは、Jr.ファンの間でも注目を集めました。しかし、彼らは19年5月末で事実上の解散となり、現在は一緒に活動していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、ジャニーズファンからも「7ORDER、事務所が変わっても7人一緒にいて、デビューを叶えるなんて……夢物語みたいで素敵」「メジャーデビューか。7ORDERはジャニーズをやめてよかったのかもね」「7人が報われてよかった!」「自分たちの力でメジャーデビューできたのは本当にスゴい!」と、驚きや歓喜のコメントが飛び交っている。

 そんな中、今年春以降、消息不明となっていた元Jr.内ユニット・MADEの秋山も、再スタートを切り、ファンを安堵させている。秋山といえば、昨年12月5日の「女性セブン」(小学館)に神田との親密関係を報じられ、不倫疑惑が浮上。記事が出る前日、神田は17年4月に結婚した俳優・村田充とはすでに離婚していると報告し、双方の仕事の関係で公表を控えていたと説明した。同誌の取材に対し、神田の事務所は「秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております」と回答。不倫については否定するも、疑惑が晴れることはなかったようだ。

 そして今年1月15日、秋山の所属するMADEは同月末で解散となり、メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹が事務所に残る一方、秋山は退所を発表。4人はJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員向けページにて、19年春頃よりグルーブの将来について話し合いを続けてきたと記したが、ネット上では「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」といった声も。秋山は表舞台から退き、今後は「コレオグラファー」(振付師)の道を目指すと宣言していたが、今年4月末に行ったライブ配信で、ファンに“本心”を打ち明けたという。

「この時点で秋山と神田の交際は続いていたようです。彼女のほうに問い合わせが殺到したりと、迷惑をかけないためにも、自分の口で退所理由などを話したいと思い、配信を決意したとか。また秋山は、以前から胸が痛くなる瞬間があり、治療を受け、薬を飲みながら仕事を続けてきたと告白。一部で『ジャニーズに辞めさせられた』とウワサになっているものの、体のことを考え、『最終的に退所を決めたのは自分だった』などと説明しました。今後はSNSやライブ配信を続けるつもりはないといい、これがファンへの最後の挨拶になるとみられていました」(同)

 その秋山が、11月1日に俳優・釣本南とタッグを組み、「LiiiM.」なるサイトを立ち上げた。同日、Twitterアカウントを通じて「LiiiM.代表の秋山大河です。自分にできる事はなんだろう、自分達に出来ることはなんだろうと考えた時に出来たのがこのチーム『LiiiM.』でした」「自分が代表という立場でもありますので、皆様に安心して作品を楽しんで頂く為、そして商品ご購入の際にも安心して頂く為にも、ご挨拶をさせて頂きたくSNSを使用させて頂きました」と、メッセージ。19年上演の舞台『イケメンヴァンパイア ◆偉人たちと恋の誘惑』の共演者であり、公私ともに親交を深めて来た2人が協力してモノ作りを行っていくようだ。

 1stシングル「So what?」の受注受付も始まったが、Twitterのプロフィール欄には「秋山大河は『振付』『構成演出』『デザイン』を。釣本南は『演劇』『アパレル』を。自分達に出来る事で小さな『可能性』と『希望』を」と書かれている。あくまで裏方に徹する秋山は、Twitterで「今回LiiiM.の初作品『So what?』ではデザインを全て担当させていただきました。CDジャケット全3種、Style Book、ブロマイド、ノベルティーも含め担当させていただき、自分の作品、自分たちの作品をお届けできることがとても嬉しいです」と、心境を綴っていた。公式サイトには始動に向けて撮影したと思しき秋山の近影写真も掲載されている。

「不倫疑惑、突然のグルーブ解散、退所……とショックも大きかっただけに、秋山の退所時は複雑な気持ちのまま彼を見守っていたファンも多かったでしょう。しかし、今回の発表を受けて、『大河くん、LiiiM.設立おめでとうございます! これからも応援するので頑張ってください』『これまで学んできたこと生かしてくれるのを楽しみにしてる』『釣本くんに感謝』『大河の活躍を見届けられるのはうれしい』と、好意的なコメントが多く出ています。秋山の手がけたCDやグッズを購入することで、彼を応援できるとわかり、喜びを感じているようです。ちなみに、『LiiiM.』のTwitterは元NEWS・手越祐也のTwitterアカウントをフォローしているのですが、『そのうち手越ともコラボレーションするのかな?』『手越のアカをフォローしてるけど、一緒になんかやるの?』と、期待の声も上がっています」(同)

 大手事務所を離れ、新しい道を歩み始めた元ジャニーズたち。これからも支えてくれるファンを大切にしつつ、それぞれの仕事に邁進してほしいものだ。