Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

嵐・大野智、プライベートキャンプに“アレ”を持参! 芸人・ヒロシの“暴露”にガチ照れしたワケ

 10月31日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智と芸人・ヒロシによる「ヒロシとサトシのソロキャンプ第4弾」がオンエアされ、ネット上を中心に反響を集めている。

 この日、大野とヒロシは山梨県・笛吹市でキノコ狩りキャンプを行うことに。ロケ冒頭では、2人の口から、プライベートでキャンプに出掛けたことが明かされ、ヒロシによると大野は「プライベートなのに、撮影用にカメラを買ってきた」とか。大野は「撮りたくて」と照れていたが、気合の入れようがよく伝わるエピソードとなった。

 そんな2人は、名人・神宮司孝之さんに指導を受けながら、キノコ狩りを体験。急斜面の山道で時に名人に置いていかれながらも収穫したさまざまな種類のキノコは、ホイル焼きとキノコ汁に調理して、その味を堪能することになった。キャンプ場に移動すると、ヒロシが「テントやりましたでしょ、タープ泊やったでしょ。まだあるんですよ!」と言いながら、大野にハンモックを張ろうと提案。ヒロシに教えられながら、蚊帳付きのハンモックを張った大野は、ハンモックの中に入り、横になって腕だけを出しながら、「これでいいや、焚き火」と、火を調節する仕草をして見せたり、ハンモックを大きく揺らしながら「楽しい~!」と絶叫する場面も。よほど気に入ったのか、「これちょうだい」とハンモックをおねだりし、「遊べるわ、ず~っと」とつぶやいていた。

 キャンプ中、2人の親密さは、会話の端々から漏れ伝わり、ヒロシが出したキャンプ本『ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~』(学研プラス)について、スタッフが大野に「読んでないんですか?」と質問すると、「もらいました」とドヤ顔。一方のヒロシも「大野さん、個展やられてるでしょ?」と言いながら、中に着込んでいた、六本木ヒルズで開催中の『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のグッズTシャツを披露し、大野は「着てる! すげえ!」と大はしゃぎ。ヒロシは「いつ出そうかと張り切っておりました」とも語り、相思相愛っぷりを見せつけていた。

 その後はヒロシの発案で、丸太に十字の切り込みを入れ、中心から火をつける「スウェーデントーチ」という焚き火を楽しみつつ、大野がキノコ汁、ヒロシがキノコのホイル焼きを調理。幸せそうな表情を浮かべ、「ウマいよね!?」と料理を堪能する大野の姿に、視聴者からは「大野くんキャンプハマってるね」「めちゃくちゃリラックスしてるし、ヒロシさんに心許してる」「キャンプしてる大野くん、ほんとに楽しそうで泣ける」という声が集まっていた。

嵐・大野智、プライベートキャンプに“アレ”を持参! 芸人・ヒロシの“暴露”にガチ照れしたワケ

 10月31日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智と芸人・ヒロシによる「ヒロシとサトシのソロキャンプ第4弾」がオンエアされ、ネット上を中心に反響を集めている。

 この日、大野とヒロシは山梨県・笛吹市でキノコ狩りキャンプを行うことに。ロケ冒頭では、2人の口から、プライベートでキャンプに出掛けたことが明かされ、ヒロシによると大野は「プライベートなのに、撮影用にカメラを買ってきた」とか。大野は「撮りたくて」と照れていたが、気合の入れようがよく伝わるエピソードとなった。

 そんな2人は、名人・神宮司孝之さんに指導を受けながら、キノコ狩りを体験。急斜面の山道で時に名人に置いていかれながらも収穫したさまざまな種類のキノコは、ホイル焼きとキノコ汁に調理して、その味を堪能することになった。キャンプ場に移動すると、ヒロシが「テントやりましたでしょ、タープ泊やったでしょ。まだあるんですよ!」と言いながら、大野にハンモックを張ろうと提案。ヒロシに教えられながら、蚊帳付きのハンモックを張った大野は、ハンモックの中に入り、横になって腕だけを出しながら、「これでいいや、焚き火」と、火を調節する仕草をして見せたり、ハンモックを大きく揺らしながら「楽しい~!」と絶叫する場面も。よほど気に入ったのか、「これちょうだい」とハンモックをおねだりし、「遊べるわ、ず~っと」とつぶやいていた。

 キャンプ中、2人の親密さは、会話の端々から漏れ伝わり、ヒロシが出したキャンプ本『ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~』(学研プラス)について、スタッフが大野に「読んでないんですか?」と質問すると、「もらいました」とドヤ顔。一方のヒロシも「大野さん、個展やられてるでしょ?」と言いながら、中に着込んでいた、六本木ヒルズで開催中の『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のグッズTシャツを披露し、大野は「着てる! すげえ!」と大はしゃぎ。ヒロシは「いつ出そうかと張り切っておりました」とも語り、相思相愛っぷりを見せつけていた。

 その後はヒロシの発案で、丸太に十字の切り込みを入れ、中心から火をつける「スウェーデントーチ」という焚き火を楽しみつつ、大野がキノコ汁、ヒロシがキノコのホイル焼きを調理。幸せそうな表情を浮かべ、「ウマいよね!?」と料理を堪能する大野の姿に、視聴者からは「大野くんキャンプハマってるね」「めちゃくちゃリラックスしてるし、ヒロシさんに心許してる」「キャンプしてる大野くん、ほんとに楽しそうで泣ける」という声が集まっていた。

Snow Man・深澤辰哉、「絶対言っちゃいけないんだけど……」デビューライブ後に本音をポロリ!?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月31日の放送では、Snow Manから深澤辰哉と宮舘涼太が登場した。

 この日はハロウィンということで、スタジオもハロウィン仕様に飾りつけされ、2人はかぼちゃの被り物を身に着けながら放送をしているとのこと。そんな中、近況として10月22〜25日に生配信されたデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』の全9公演を振り返り、宮舘は「言葉で表すことのできない感情だったりとか、いろんな思いが蘇ってきたりだとか……これから頑張っていかなきゃいけないんだぞって、気持ちもあらためて引き締まりました」と告白。

 一方の深澤は「ただ純粋に楽しかったよね。最初で最後のデビューライブということで、あっという間だったかな」と感想を述べつつ、「本当に、絶対言っちゃいけないんだけど……、俺もう年だから体がやばいよ」と本音を吐露。現在28歳の深澤が「次の日にね、顔に全部疲れがきちゃって顔パンパン。もう誰だかわかんなかったよ」と明かすと、27歳の宮舘も「俺もそうだったよ」と同意。「(体の疲れが)やばかった」と言い合いつつも、宮舘は「皆様からの愛もたくさん感じたデビューライブだったんではないでしょうか」とまとめていた。

 また、メンバーのラウールが、リスナーからの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーでは、「異性と話す時、気をつけていることはありますか?」というメールが届く。これに対してラウールは、「異性、てんてんてん……という感じですね(笑)」と前置きし、「唾が飛んだらどうしようとか、声が裏返ったらどうしようとか、ヒゲが生えていたらどうしようとか、気をつけることだらけで、非常に大変です」といろいろ気を使うことがあると告白。「なので、もう少し成長したらファラファラっと(?)異性と話せるような男になりたいっすね」と抱負を語っていた。

 このラウールの意見に対して、深澤は「お仕事とかで女性とセリフを言い合ったりするっていうのもあるわけじゃないですか。そういう時どうするんだろうな?」と指摘。「俺は無理だから。お芝居とかで女性の目を見てお芝居とかできないから」と、女性を前にすると緊張してしまうと告白。すると宮舘が「とか言いつつ、ステージとか本番になったらやっちゃう男じゃん?」と言うと、深澤は「まぁね。そうなんだよな、そこは罪だよな」カッコつけたトーンで語り、宮舘に「なんなの? この人」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「9公演お疲れ様でした」「あらためてデビューコンおめでとう。光り輝くSnow Man、これからも空高く舞い上がってね」といった声や、「ふっか、あんなにスマートでソフトな感じなのに、女性に対して照れるの!?」「いやマジで深澤辰哉、そういうところが罪なんだよ」などとツッコミが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・森本慎太郎に“ベンツ”購入を後押し! 「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月31日放送)に、SixTONES・森本慎太郎と、俳優の戸次重幸がリモートで出演した。

 番組冒頭では、KinKi Kidsがデビューした1997年に森本が生まれたと明かされ、堂本光一は「俺たちがデビューした年?」と驚愕。森本は「『硝子の少年』の時に、“森本少年”が生まれた感じですね」と、KinKi Kidsのデビュー曲にかけて笑いを誘っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、森本は「スゴ腕占い師に占ってほしい」とリクエスト。「スピリチュアル的なこと全部信じちゃう」という森本は、六世占星術やタロット占いなどを楽しむ“占い好き”なのだそう。今回は、同局の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』でおなじみの人気占い師・星ひとみ氏が登場し、手相や生年月日、出生地を用いた「天星術」で森本を占ってもらうことに。

 星氏いわく、森本の基本的な性格は「負けず嫌いな頑張り屋さん。どこか抜けていてツメが甘いタイプ。人付き合いが上手で優しい」とのこと。「特に、ここ2年間すごくいい友達に守られている、すごくいい友達と一緒にいる……そういう状況が出ています」とも診断され、森本は「当たってます」と衝撃を受ける。また、森本には人気、幸せ、財運がアップする手相「スター線」があることも発覚。ただし、今年から再来年にかけて「物腰は柔らかく謙虚」でいたほうがいいともアドバイスされていた。

 そんな中、堂本剛が「これだけ聞いておきたいってことある? 先生に」と促すと、森本は「やっぱ……金!」と躊躇なく告白。剛は「森本くんから“金”って出てくると思わへんかった……金?」と戸惑いを見せていたが、森本は「生きていく上で大事じゃないですか」と積極的で、金運アップのアドバイスをもらうことに。

 すると星氏は「森本さんは“ベンツの星”っていうのが出てる。ベンツに守られている限り、(運気の)上昇が安定するんですね」と、メルセデス・ベンツが運を上げると説明。剛は「面白い、何それ?」と興味津々で、光一も「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリで後押し。すると、森本も「買うんだったら何歳がいいですかね!?」とノリ気になり、2021年の4~5月に購入するのがいいとアドバイスを受けていた。

 車好きとして知られる光一についても占ったところ、森本よりも「もっとすごいものかもしれない。車の状態でいくと、レアなもの」を購入するといいと星氏。さらに、光一は数字の「5」に導かれるのだそうで、「日本で5台しかない車」などが、より運気を上げてくれるという。一方、剛は「ないですね、“車の星”が出ていない」とのことで、本人はこれを聞いて「ない?」とあっけにとられてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「慎ちゃん、来年ベンツ購入するの!? 光一さんに相談乗ってもらったらいいよ!」「やっぱり光ちゃん、車の星持ってるんだ。なんかカッコいいわ~!」「KinKi Kidsの占いも聞きたかったな。別の企画でやってほしい!」といった感想が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、大野智の個展について「いや、もちろん超一流なんだけどさ」! 特に“感動した”ことを告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月30日深夜に放送。大野智の個展と「智のカレーパン」を食べた感想について語った。

 9月9日から11月8日まで、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて大野智の個展『FREESTILE 2020 大野智 作品展』が開催されており、過去の作品のほか、本展のために描き上げた新作などが展示されている。さらに、コラボ企画として、隣接するCafe THE SUNでは「智のカレーパン屋」が営業しており、原宿店も期間限定でオープン中。個展開催中は、大野のオリジナルカレーレシピを使った「智のカレーパン」が販売されており、大野オリジナルカレーのレシピカードがセットになっているという。

 この日、番組にリスナーから「今、大野くんの個展が開催されていますが、『news zero』(日本テレビ系)で、(櫻井)翔くんが『開催の前日に5人でお邪魔して、すごい感動した』と話していました」「相葉ちゃんはどうでしたか?」「カレーパンは食べましたか?」というメールが届くと、「食べましたよ。カレーパンおいしかったですよ」と答えた相葉。

 カレーパンのレシピについては「ものすごい凝ったカレーだった。リーダー(大野)が多分作ってるカレーなんだけど、あんまり聞いたことないような具材いっぱい入ってたから『凝ってんなぁ』と思って」と、スパイスから調合して作る本格的なカレーだったと振り返った。

 また、個展については「やっぱね、すごい。いや、もちろん絵も作品もさ、超すごいよ! 超一流なんだけど」と、作品が素晴らしいと称賛したうえで、「六本木ヒルズのあの景色の前にリーダーのオブジェがあったりとかするっていうのが、なんかすごかったな。東京のその、いわゆる夜景の綺麗なところにリーダーの作品が置いてあるから」と、その感動を告白。

 今回の個展では、過去に開催した個展で公開していた作品も展示されているが、「一つひとつのクオリティももちろんすごいし。『あぁ、これ懐かしいな!』みたいな『昔、見たな』っていうやつから新作までもう幅広くやってるんで」としみじみ語り、「ぜひね、お時間ある方は見に行ったら楽しいと思いますよ」と、リスナーに向けてアピールしていた。

 この放送にファンからは「個展について話してる相葉ちゃんに全部共感。ほんとにすごかった」「智の個展のお話ありがとう、相葉ちゃん」「相葉くんも食べたんだね! 智のカレーパンおいしかったよね~」などの声が集まっていた。

今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人は誰? EXIT、かまいたち、サンドウィッチマンほか30組【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 “お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が徐々に勢力を伸ばしてきた昨今。しかし文春オンラインが実施した「好きな芸人ベスト30」を見ると、大御所芸人もいまだ根強く視聴者の支持を集めているようだ。テレビでもレギュラーや司会を務めているのは大御所が多い印象だが、今後、お笑い業界の新たな人物が大御所を払いのけて台頭することはあるのだろうか?

 そこで今回は「好きな芸人ベスト30」にランクインした人物を対象に、「今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

『ZIP!』マーティンは「イラつく」『ヒルナンデス!』松丸亮吾は「あざとい」!? “食レポ”で批判された芸能人

 10月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルが“食レポ”に挑戦。そのめちゃくちゃな内容が、ネット上で話題になっている。

「およそ11年ぶりに2人だけで“外ロケ”を行ったというアンタッチャブルは、東京・高円寺にある中華料理屋を訪問。若手時代に2人が毎週通っていたお店だそうで、当時食べていたチャーハンと餃子をオーダーし、食レポを行うことになったのですが、ここで山崎弘也が暴走。口に入れた餃子が熱すぎたため吐き出したり、現在、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が食レポでよく使っていた『ファーストタッチが全然違う』というセリフを丸パクリしたりと、相方の柴田英嗣はフォローを入れっぱなしでした」(芸能ライター)

 このロケVTRを見ていたアンジャッシュ・児嶋一哉は「あんな食レポ見たことない」と驚き、山本舞香も「全然味が伝わってこなかった」などと他出演者からもツッコミが続出。ネット上では、「アンタッチャブルらしくていいロケ!」との声もあったが、一方で「ロケ自体は面白かったけど、食レポはひどすぎる」「これ、食レポと言っていいの?」と疑問の声も見受けられた。

 アンタッチャブルのように、“食レポ”で物議を醸した芸能人は少なくない。

「朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『いただきます! 日本全国うまいもんジャーニー』というコーナーを担当しているタレント・マーティンは、ネットユーザーの間で『いつまでたっても食レポがうまくならない』『全然おいしそうに食べてるように見えない』などといわれています。『週刊女性』(主婦と生活社)が今年8月に掲載したインタビュー記事によれば、マーティンはもともと『旅先でもファミレスでいいってくらい、食に興味がなかった』とか。『みなさんを元気づけられる存在になりたいです』とも話していましたが、ネット上では『マーティン見てるとイラつく』『味が伝わらない食レポやっても意味ない』といった批判の声も少なくありません」(同)

 “頭脳派”として知られるタレントでも、食レポを苦手としている人がいるようで……。

「クイズ制作者として知られる東大生タレント・松丸亮吾は、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で食レポを行う機会がよくあるのですが、微妙なコメントをすることも多いんです。10月27日の放送では、カップケーキを食べて『思っているような味です』とコメントし、共演者からツッコミを受けることに。同日、松丸はTwitterでも『食レポ下手すぎてすいません 皆さんが思っているような味です、ってなんも伝わらないよね!!わかる!!』と投稿していて、ネット上では『不器用な感じがかわいい!』と喜ぶファンもいれば、『この人、頭いいんじゃないの?』『なんかあざとくて好きになれない』という声もあり、賛否両論です」(同)

 さらに、女優・浜辺美波は、以前から食レポで「独特の“間”がある」と指摘されている。

「2018年3月に放送された『メレンゲの気持ち』(同)にて、浜辺は東京・新大久保にあるチーズホットドッグの店を訪れ、食レポにチャレンジ。しかし、食べ物を口に入れてから10秒ほど無言の状態で、ようやく口を開いたかと思えば、『これ、すっごくおいしい』と普通のコメントをしていたんです。これには、同伴していたマネジャーも『もうちょっと違うコメントも言ってみよう』と、困っている様子でした」(同)

 バラエティ番組では欠かせない存在となっている、食レポのコーナー。たとえ“専門分野”ではなくても、うまくできたほうがタレントとしては有利だろう。

「NiziUの名前を出すな」と猛クレーム! Zeebraの不倫報道に、娘・リマの所属レーベルが「待った」!?

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 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)により、不倫スキャンダルの“続報”が伝えられたラッパー・Zeebra。ネット上ではZeebraに対する批判の声が大半だが、そんな中、「バッシングを展開するマスコミに対して、あさっての方向から『待った』がかけられている」(スポーツ紙記者)らしく、業界内は騒然となっているという。

「Zeebraは前妻と離婚後、2002年にモデル・中林美和と再婚しており、2人の間に生まれた次女は現在、9人組ガールズグループ『NiziU』(12月2日にCDデビュー)のメンバー・リマとして活躍しています。一方、Zeebraは、8月25日発売の『フラッシュ』で“不倫旅行”をスクープされ、同誌発売日に更新したTwitterで『自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった』と、反省の色を見せていました。ところが今回、またしても『フラッシュ』がZeebraの近況を伝えており、記事によると、すでに家族とは別居しているそうです」(芸能ライター)

 さらに同誌は、Zeebraが入居中の単身者向けマンションに、不倫旅行のお相手を出入りさせていることなども伝えた。

「謝罪文を出しておきながら、いまだに不倫相手と別れていないばかりか、中林との離婚も発表していないうちにその女性と“半同棲”している状況も明らかになり、世間ではバッシングが吹き荒れることに。そんな中、Zeebraの不倫を非難するメディアに対し、あるクレームが入っているというのです」(前出・スポーツ紙記者)

 クレームを入れているのは、Zeebra本人や中林ではないという。

「クレーム元は、リマが所属するレーベルだそうです。Zeebraと中林は“離婚確実”と言われており、『フラッシュ』にも書かれていたように、娘に迷惑がかからないよう、グループがCDデビューした後に離婚発表するものとみられていますが、そんな中、リマ側は、父親の不倫を報じるメディアに『NiziUの名前を出すな』とお達しを出しているそうなのです」(同)

 確かに、ZeebraのスキャンダルがリマおよびNiziUに影響するとしたら気の毒だが、グループ誕生のきっかけとなったオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)参加時点から、リマは“Zeebraの娘”という肩書を前面に出していた。

「父親のことは最初から伏せることもできたはずだけに、『都合の良い時は名前を使い、いざこうなると“NG”にするとはいかがなものか』と、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しています。ともあれ、NiziUはデビューに向けて積極的なPR活動を展開中。親の不倫がそこまで悪影響を及ぼすとは思えませんが、一方で娘の仕事関係者にフォローされているZeebraは、相当恥ずかしい状況といえます」(同)

 NiziUのデビューまであと1カ月ほどだが、Zeebraには、これ以上スキャンダルを報じられないように気をつけてほしいものだ。