伊藤健太郎、山本舞香と交際後に「金銭感覚が変化」「事務所に小遣いをねだっていた」と関係者

10月29日、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎だが、同日には出演映画『とんかつDJアゲ太郎』が公開初日を迎え、舞台挨拶が行われるという、前代未聞の状況となった。同作の共演者であり、伊藤の交際相手とされる女優・山本舞香は、気丈にも舞台挨拶に登壇したというが、伊藤の逮捕についてはノーコメントを貫いたまま。両者をめぐる報道は過熱する一方だ。

 同28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突したにもかかわらず、事故現場から立ち去ったとして逮捕された伊藤。翌29日朝に第一報が報じられ、その後事故の詳細が明らかになるにつれて、ネット上ではバッシングが巻き起こった。

「まず、『なぜ逃げたのか?』という疑問に加えて、事故を目撃した人物によれば、現場に戻った伊藤は『悪びれる様子はなかった』そうで、伊藤の人間性が疑われるようになっています。また、今回の事故をきっかけに、今年1月に一部週刊誌で熱愛が報じられた山本との関係についてもさまざまなメディアで取り沙汰され、2人は『同棲状態』とする報道や、『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのでは?』という情報まで駆けめぐり、臆測交じりの報道に歯止めがかからなくなっています」(スポーツ紙記者)

 山本について、あらぬ報道が多発しているのは、所属事務所・インセントが各メディアの取材に対して明確な返答をしないためという。

「そもそも伊藤と山本の交際自体、双方が正式に宣言しているワケではありませんが、業界関係者であれば現在も交際中であることは知っているし、せめて車に同乗していたかどうかくらいは報告してほしいところ。伊藤への批判が加速するとともに、山本のイメージもどんどん悪化している印象です」(同)

 また一方で、「近頃調子に乗っていた」との声もある伊藤の素行については、9月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じていたこともあって、世間にもそのイメージが広がりつつあるようだ。

「その記事は、現場での伊藤の態度が悪くなっているとか、酒に酔ったまま現場入りするといった内容でしたが、素行不良のきっかけについては、山本との交際が関係しているという声も。もともと伊藤は素行面について問題視されるような俳優ではありませんでしたが、一方の山本は、過去、芸能人との交際のうわさが多く、“夜の街”でも知られた存在だったんです」(二人を知る芸能関係者)

 伊藤は交際スタート後、山本にのめり込むようになり、次第に金銭感覚も変化していったのだとか。

「当時の所属事務所に『遊ぶお金がほしい』と、小遣いをねだるようになり、手にしたお金は一瞬で山本とのデート費用に消えてしまっていたようです。少なくとも伊藤側の関係者は、山本との交際にいい顔はしていませんでした」(同)

 それから数カ月後、ひき逃げ事件を起こして逮捕されるという、誰もが想像しなかった展開を迎えた伊藤。2人の交際は今後、どのような展開を迎えるのだろうか。

田中圭『先生を消す方程式。』は『3年A組』『あな番』に似ている!? はやりの“考察系ドラマ”、コケすると「大恥をかく」?

 田中圭主演の連続ドラマ 『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が10月31日にスタートする。

 同ドラマは鈴木おさむ氏のオリジナル脚本による“学園サスペンス”。舞台は、東大進学率が高い都内進学校“帝千学園”の、特に成績が優秀な者が集められる3年D組。D組の担任になった教師は高度な嫌がらせを受け、次々と退職に追い込まれているが、田中が演じる教師・義澤経男は自ら担任に名乗り出る。

 生徒のプライベートをなぜが熟知し、嫌がらせにも笑顔を絶やさない不気味な義澤に対し、生徒たちの攻撃はエスカレート。やがて生徒から殺人計画を立てられ、バトルに発展していくというストーリーだ。

「スタート前から、ネット上では昨年のヒットドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』(共に日本テレビ系)と似たようなドラマだと指摘されています。“生徒VS教師”という設定は『3年A組』と似ていますし、田中主演のサスペンスといえば『あなたの番です』が思い浮かぶという人が多いのかもしれません。また、『あなたの番です』『3年A組』といえば、最近のドラマのトレンドである“考察系ドラマ”の代表格。『先生を消す方程式。』は、そのスタイルも積極的にまねていくようです」(芸能ライター)

 “考察系ドラマ”と呼ばれるのは、さまざまな伏線を視聴者が“考察”していくタイプの作品。ストーリー内に伏線が張り巡らされ、最後まで展開が予測できないという点が特徴だ。

「ネットでの考察ブログが人気を博し、放送中はSNSが活発になり関連ワードが“バズる”など、ネットを味方につける新たなドラマ形態といわれています。先の2作品はこの手法でヒットしていて、昨今のドラマ界では、“鉄板”となりつつあるジャンル。 『先生を消す方程式。』も、本編に隠された“謎”を解き明かすヒントとなるフライングドラマがABEMAで配信されたり、キャストの山田裕貴が公式サイトで『何としても“バズる”ドラマにします』と宣言していたりと、考察系として話題になることを目指しているのは間違いなさそう。トレンドど真ん中を狙っているため、ヒットは手堅そうに見えますが、その分視聴率がパッとしなければ大恥をかくことになるのでは……」(同)

 果たして考察系の新たなヒットドラマ誕生となるのか、初回視聴率に注目したい。

King&Prince・永瀬廉、生配信ライブの影響で「ファン減ってる」と告白……「感情消えました」と胸中語る

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月29日に放送。無観客のオンライン配信ライブ『King&Prince CONCERT TOUR~L&~』で行ったコント「キンプリ学園」の裏話を明かした。

 ライブで披露したのは、キンプリ学園「モテ部」に所属する岸優太と“モテ3”と呼ばれる強烈キャラの平野紫耀、神宮寺勇太、高橋海人の3人が、新入生の永瀬を勧誘するため、あらゆる方法で勝負を挑むもすべてがダサい、いうストーリー。このコントをする経緯を作ったのは岸だという。

 永瀬いわく、岸プロデュースの楽曲「ORESEN」に行くまでの流れをどう演出するか悩んでいた岸から、ある日突然「コントやることになったから」と言われ、いつの間にかセットリストに“コント”が差し込まれていたというが、当初、岸が用意した台本は全然面白くなかったという。改良を重ねてコント内容を完成させたが、「ボケ4人にツッコミ俺1人なんですよ。(メンバーによって)ボケのジャンルもレベルも違うわけで」と、ツッコミ担当だった永瀬はセリフも多く大変だったとか。

 その結果、体当たりで臨んだ永瀬は「コントをやって『永瀬廉』という芯の部分に、ひとつ大きな空白ができましたね。隙間というか。なんて言うんやろ……永瀬廉というモノの一部を失った感覚」「言葉にできないけど、何かなくなった。あからさまに心の質量が少なくなってるよね。『ORESEN』被害者というか、岸さんの被害者というか……」と、失ったものが大きかったと回顧。一方、永瀬とは逆に神宮寺は楽しんでコントをしていたようで、「神宮寺はコントをして目覚めてたね」と明かしていた。

 さらに、高橋がランダムでメンバーを指名する“(へび使いの)大蛇のモノマネ”では、指名された人が蛇になりきって「足を蛇に見立てて動かす」という流れだったが、最終日に指名された永瀬は「最初は岸さんと神宮寺がやってて。それで(俺が)やらないのは違うやん。いろんなところから『見損ないました』とか(クレームが)来そうやん。生配信やしさ」と嫌々ながらモノマネを披露したという。

 1公演目では、神宮寺のおかけで綺麗にオチができたものの、2公演目では永瀬が目隠しをしてモノマネを披露したところ、目隠しを外すと全員がステージからいなくなるドッキリを仕掛けられていたといい、そのときの心境について「ステージにも客席にも誰もおらんし。足をV字に開いて蛇のモノマネしているのを配信で何万人に見られてるわけですよ。ここで感情消えました。なんかね、恥ずかしいって気持ちがなくなった。永瀬のハート強化公演でしたね」と語った。

 また、胸キュンセリフを言う場面が毎回あったが、全部アドリブだったようですべてその場の思いつきだったという。そして、総括として「永瀬はたくさん大事なものを失って、神宮寺は何かを得てる」とまとめていた。

 最後は「キャラじゃないことするのは勇気いるよ。大蛇してる時点でファン減ってるのは覚悟してるよ。大蛇しながら『永瀬のファン減ってるんやろな……』」と思っていたと告白していたが、この放送にファンからは「廉くんのファン減ってないで! 絶対増えたよ」「大蛇したことでむしろファンは増えてるよ。安心して」「廉くんは失った物があるって言ってたけどとんでもないよ! 得ている物が多かったはず」との声が集まっていた。