無印良品のファイルボックス並! ダイソー「仕切り収納ボックス」で、収納ケースのアノ悩みを解決

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 100均の収納グッズを紹介する当企画。今回は「深さ」と「縦入れ」に特化したダイソーの「仕切りケース」をピックアップ。ほかの100均とは違う、ダイソーならではのポイントと4つの使用例を紹介します。

ダイソー「不織布仕切り収納BOX」

 ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」を、3種類(各100円)用意しました。どれも同じ、高さ(20cm)と奥行(32cm)で、横幅だけ異なります。

[特徴1]型崩れなし! 収納ケースを無駄なく使える

 100均の仕切りケースといえば、無印良品にそっくりだと話題になった「高さが変えられる」タイプが人気です。でも実は、折り返して高さを調整する分、収納力が減って出し入れがしにくいので筆者は苦手です。

 対して、こちらのダイソー「不織布仕切り収納BOX」は「芯」があるので収納ボックスの理想型(四角形)といえます。

[特徴2]ファイルボックス並の「高さ」

 無印良品のファイルボックス(約W10×D32×H24cm)と並べると、高さがほとんど同じサイズだとわかります。

 とはいえ、収納ボックス単体としては強度が弱くて使えません。ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」は、商品名の通り「仕切り」に役立ちます。早速、仕切りに特化した使用例を4パターン紹介します。

 ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」は、衣装ケースの「深型」に最適。例えば、「アイリスオーヤマ」のクローゼット用衣装ケースの内寸サイズ(W39×D50×H29.7cm)をマスキングテープで囲みました。これまで「深さ」のある収納ケースにありがちだった、埋もれる、崩れるがなくなります。

[1のポイント]人気店の衣装ケースも「高さ30cm」がベスト!

 図は、愛用者の多い天馬の「Fits」衣装ケースのサイズ表です。ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」が「入る」サイズに赤◎を入れました。無印良品の衣装ケースなら、クローゼット用(55cm)押入れ用(D65cm)ともに、高さ18cm、24cm、30cmになります。外寸の高さが30cmの場合、内寸が25cm前後になります。

 イケアの「SKUBBボックス」の仕切りにもぴったり。

 クローゼットの上段に「SKUBBボックス」を置くなら、バッグや衣替えの洋服など。洗面室の棚なら、タオルやバスマット類。戸棚の上段なら、落下しても軽い紙類のストックなどを収めます。写真のように、2分割に仕切ることで仕分けが簡単になります。

[使用例3]イケアの棚「カラックス」のゴチャゴチャに!

 イケアのシェルフユニット「カラックス」用の収納ボックス、「ドローナ」にも使えます。499円という安さと収納力から、愛用する方も多い人気アイテムです。ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」で仕切れば、生活雑貨やおもちゃの種類分けができます。

 イケアの「カラックス」は、引き出し(横入れ)を追加すると想定外の予算がかかります。横にこだわらず「縦入れ」で仕切れば、モノが埋もれるストレスを減らせます。階層を仕切れば、出し入れも楽になります。

 ホテルのように、タオルを「平置き」にして積み重ねると出し入れが簡単です。

 ただ、そのまま積み重ねるとバランスが悪く崩れますよね。サイズや厚みの異なるタオルも、ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」を使えば整います。

[まとめ]収納ケースが深すぎて使いにくい問題を解決!

 ダイソーの「不織布仕切り収納BOX」は、収納ケースが深くて使いにくい問題に最適。ただし、カラーボックス用の不織布のインナーBOXにはおすすめしません。軽い素材+軽い素材なので、支えが弱くなります。

 基本的には、「仕切りケース」なので、片手で持っても崩れない箱がベター。よく使うモノは、「縦入れ」、保管するモノなら「平置きの積み重ね」でまとまります。

次回は、ダイソーの「不織布整理ケース」をピックアップ!

AKB48・峯岸みなみが暴露、山口達也が「連絡先を渡してきた」!? 「当時未成年だったのに」「笑えない」と関係者談

 10月24日放送のバラエティ番組『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で、かつて「連絡先を渡してきた芸能人」について明かしたAKB48・峯岸みなみ。その人物を「タレントY」として、イニシャルトークを展開していたが、マスコミ関係者によると、確かに10年近く前、「峯岸がYにロックオンされている」というウワサが業界内を駆け巡っていたという。

 峯岸は、出演者たちが互いを笑わせ合うというサバイバル企画「女子メンタル」に登場。全身タイツに変顔など、芸人顔負けのパフォーマンスで優勝を勝ち取ったが、その中で突然、「連絡先を渡してきたタレントY」について“暴露ネタ”を投下した。

「峯岸いわく、ある音楽番組でYと共演した際、突然、携帯電話の番号を渡されたとのこと。また『あの人もいろいろあったんで』という思わせぶりなことを口にしていたんです。実は彼女、過去に元TOKIO・山口達也との親密関係が取り沙汰されていたことがあるため、ネット上は『タレントYって、山口達也では?』と大盛り上がり。マスコミ関係者の間でも、『おそらく山口のこと』と言われています」(スポーツ紙記者)

 峯岸によれば、Yとは電話をしたものの「(食事などには)行かなかったんですよね」というが、その詳細についてレコード会社関係者が明かす。

「2人が“親密”だったというのは、あくまで尾ひれがついた話で、実際には、峯岸が山口に狙われていたんです。番組共演が複数あったほか、山口は峯岸を『推しメンバー』とテレビ番組で公言していたし、“お気に入り”であったことは当時の視聴者でも理解できていたはず。そして次第に、『山口が峯岸を何度も食事に誘っているようだ』『峯岸や周囲の関係者が困惑しているらしい』といった話が、業界内に出回るようになったんです」

 実際に2012年、一部メディアでは両者の関係が記事にもなっている。

「『山口からのお誘いに、峯岸が困っている』というような内容で、ちょっとした笑い話のような扱いだったのですが、今思えば、当時の峯岸は19歳。その後18年に、泥酔状態の山口が、未成年女性への強制わいせつ事件を起こしたことを踏まえると、『峯岸が山口に狙われていた話』は、とても笑えるものではありませんよ」(同)

 「タレントY」が山口か否かは、峯岸のみぞ知るところだが、果たして真相は……。

エルトン・ジョンが“バービー人形”に! 「見れば見るほど似てる」「不思議」と評判に

 2日間で観客動員数10万人以上を記録した伝説のドジャー・スタジアム公演45周年を記念して、歌手エルトン・ジョン(73)のコレクタブルバービー人形が発売された。

 エルトンは現地時間10月22日、インスタグラムで米大手玩具メーカー「マテル社」から、自身のバービー人形が発売されたことを発表。

 無数の観客をバックに、おもちゃのピアノの前でほほ笑むバービー人形……その写真に「バービー自身がアイコン的存在であり、そんな彼女が自分の業績と流儀に敬意を表してくれることは実に光栄だと感じている。バービーが世界中のファンに対し、『自分の夢と無限の可能性を恐れず追い求めなさい』と刺激を与えてくれることを願います」というコメントを添えた。

 エルトンのバービー人形は、シルバースパンコールのインナーに、胸元は紫、袖はブルーのボンバージャケットを羽織り、ベルボトムのジーンズを着用。ジャケットの襟元、袖元、ウエスト、そして厚底の靴は、LGBTの象徴であるレインボーカラーで、ジャケットの胸元には「Elton」、ジーンズの裾には「E」「J」のイニシャルがプリントされている。

 また、薄紫の中折れ帽子に、エルトンのトレードマークであるスパンコールが施されたネオンピンクのサングラスをかけたバービーは、70年代のエルトンのファッションをうまく表現している。

 なお、当時のエルトンは薄毛だったが、人形は腰まであるキツめのカーリーブロンドヘアー。ドヤっているようにも見える顔は、どことなくエルトンに似ており、ネット上では「見れば見るほど、エルトンに見えてきて不思議」だという声が上がっている。

 米エンタメ誌「People」の取材に応じたエルトンは、2万個以上のサングラスをコレクションしていることを明かし、「今回、バービーの頭のてっぺんから爪先まで創作するにあたり、長年にわたりかけてきたお気に入りのサングラスたちからインスピレーションを得た」とコメント。

 自宅に、自分のバービー人形を飾るための「パーフェクトなスポットを探している最中」だとも話していた。

 多くの有名人とコラボした、コレクタブルドールの製造販売で知られるマテル社。今年は、エルトンのほかに、元祖スーパーモデルのクラウディア・シファー、子役出身の人気黒人女優ヤラ・シャヒディ、米女子サッカー選手のアレックス・モーガン、1960年代から80年代にわたり女子テニス界に君臨した伝説的選手ビリー・ジーン・キングらのバービー人形をリリースしている。

 マテル社によるとエルトンのバービー人形は2万体ほどの限定販売で、購入は1人2体までとなっているとのこと。高さが約30cmと大きめということもあり、値段は50ドル(約5,237円)で、ドールスタンドも入ったボックスの表の右下と裏側には、45年前の、ドジャー・スタジアム公演の際の写真がプリントされている。

 エルトンのバービー人形は公式サイト「Barbie.com」、アマゾン、米小売大手のウォールマートやターゲットで絶賛販売中。

嵐・相葉雅紀、お風呂掃除の“こだわり”告白! サッシレールの洗い方に「マネしよう」とファン反応

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月23日深夜に放送。

 この日、リスナーから「相葉くんはどのくらいの時間お風呂に入っていますか? ツアーのときなど、シャワーを浴びる時間が一番長いメンバー・短いメンバーは誰ですか?」という質問が寄せられると、「ツアーのときはちょっとね、計算ができないんだよね。っていうのも『よーいドン』でみんな一緒に入るわけじゃないから。バラバラに入って、バラバラに出てくるから」と、メンバーのシャワー時間については、あまり把握していないという相葉。ただ「『泡風呂やってます』みたいな人はいない」と、ツアー中に長時間シャワーを浴びているメンバーはいないと語った。

 ここでスタッフが「相葉さんは、『お風呂入ろう』ってときに、だいたい何分くらいを目途にしてる? 例えば『テレビ(が始まる)前に入ってしまおう』とか一般の人はあるわけですよ。『何時に寝るから何時に入ろう』みたいなさ。あるいは、出かける前に風呂入ろうっていう人もいるし。何分くらいみてます?」と質問。これに相葉は「えー……1時間はみたいけど」と回答し、お風呂に1時間かけると思ったスタッフからは「そうすか!」と驚きの声が上がった。

 しかし実際は、出かけるまでの支度時間が1時間であり「お風呂自体は15分くらいじゃない?」「計算すると多分15分くらい。湯船含めね。湯船と(体を)洗うの」と相葉。ただ「サウナに行くと(サウナと水風呂を)何周もするし、盛り上がっちゃうからね」と語り、温泉やサウナだと1時間くらい入ることもあると明かした。

 その後、お風呂掃除の話題になると「俺はお風呂あがったら、あれかける。あの……ワイパーみたいな“水切り”。あれで必ず全部水を切って、ちょっと窓を開けて」と、お風呂あがり直後のルーティーンを告白。カビやぬめりができないように「そこはこだわりでやってるかな」と語った。

 また、サッシレールの洗い方については「新しいスポンジ持ってきてレールの上に置いてみて、レールの出てる部分に印をつけるわけよ、マジックで。で、そこの部分カッターでちょっと切り目入れたの。そしたら、もう一気に綺麗になった!」と力説。お風呂場専用の道具を「作ったね。“相葉スポンジ”をね」と語っていたのだった。

 この放送にファンからは「レール掃除には相葉スポンジとな。年末掃除のときにマネしよう」「その掃除方法、聞いたことあるけどやったことないから、相葉スポンジ作ってやってみよう~」という声のほか、「グッズで出たら買うわ」「作ってくれたら箱買いしちゃう」「売ってください」とグッズ化を求める声が続出していた。

嵐・相葉雅紀、お風呂掃除の“こだわり”告白! サッシレールの洗い方に「マネしよう」とファン反応

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月23日深夜に放送。

 この日、リスナーから「相葉くんはどのくらいの時間お風呂に入っていますか? ツアーのときなど、シャワーを浴びる時間が一番長いメンバー・短いメンバーは誰ですか?」という質問が寄せられると、「ツアーのときはちょっとね、計算ができないんだよね。っていうのも『よーいドン』でみんな一緒に入るわけじゃないから。バラバラに入って、バラバラに出てくるから」と、メンバーのシャワー時間については、あまり把握していないという相葉。ただ「『泡風呂やってます』みたいな人はいない」と、ツアー中に長時間シャワーを浴びているメンバーはいないと語った。

 ここでスタッフが「相葉さんは、『お風呂入ろう』ってときに、だいたい何分くらいを目途にしてる? 例えば『テレビ(が始まる)前に入ってしまおう』とか一般の人はあるわけですよ。『何時に寝るから何時に入ろう』みたいなさ。あるいは、出かける前に風呂入ろうっていう人もいるし。何分くらいみてます?」と質問。これに相葉は「えー……1時間はみたいけど」と回答し、お風呂に1時間かけると思ったスタッフからは「そうすか!」と驚きの声が上がった。

 しかし実際は、出かけるまでの支度時間が1時間であり「お風呂自体は15分くらいじゃない?」「計算すると多分15分くらい。湯船含めね。湯船と(体を)洗うの」と相葉。ただ「サウナに行くと(サウナと水風呂を)何周もするし、盛り上がっちゃうからね」と語り、温泉やサウナだと1時間くらい入ることもあると明かした。

 その後、お風呂掃除の話題になると「俺はお風呂あがったら、あれかける。あの……ワイパーみたいな“水切り”。あれで必ず全部水を切って、ちょっと窓を開けて」と、お風呂あがり直後のルーティーンを告白。カビやぬめりができないように「そこはこだわりでやってるかな」と語った。

 また、サッシレールの洗い方については「新しいスポンジ持ってきてレールの上に置いてみて、レールの出てる部分に印をつけるわけよ、マジックで。で、そこの部分カッターでちょっと切り目入れたの。そしたら、もう一気に綺麗になった!」と力説。お風呂場専用の道具を「作ったね。“相葉スポンジ”をね」と語っていたのだった。

 この放送にファンからは「レール掃除には相葉スポンジとな。年末掃除のときにマネしよう」「その掃除方法、聞いたことあるけどやったことないから、相葉スポンジ作ってやってみよう~」という声のほか、「グッズで出たら買うわ」「作ってくれたら箱買いしちゃう」「売ってください」とグッズ化を求める声が続出していた。

大野智、『嵐にしやがれ』で現在の心情吐露! 「来年からは何も考えないで描きたい」発言に、ファンからエール続出

 10月24日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智が自身の創作活動について話す一幕があり、反響を集めている。

  この日、メンバーが交代で、気になるゲストと“ゲストにまつわるトークや企画”にチャレンジする「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、「出張編」として大野がスタジオを飛び出し、現在六本木ヒルズで開催中の美術展『STARS展』へ。同展示には、大野と親交が深い現代美術家・奈良美智も参加しており、大野は奈良とトークしながらさまざまな作品を鑑賞していった。

 奈良は大野に、自宅から持ってきたという人形や本などの展示を「一番見てほしい」と紹介。「こういうのに囲まれていると、感性のアンテナがブワーって広がっていって、逃しているインスピレーションをキャッチできる」と語っていた。なお、大野も現在、同じ六本木ヒルズで個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催中であり、大野の作品を見たという奈良が、「子どものときのもの展示してたじゃん。賞状とか、2点の数学のテストとか」と指摘すると、大野が「よくうちの親とっておいてたな」と苦笑いしつつ、展示理由を明かす場面も。「俺が中学2年のときに(テストで)2点とって、母ちゃんに『2点だよ』って見せたら大爆笑して。で、母ちゃんが『額に飾ろうよ、こんなことないよ』って言って、当時自分の部屋に飾ってた」という。大野は、母親について「ちょっとぶっ飛んでる」とも話していた。

 そんな大野だが、今後の創作活動については「描いていくとは思う」と断言。「個展も何回かやらせてもらってる中で、やっぱり見せるものに自然となっちゃうのがしょうがないんだけど……」と、これまではどこか“展示ありき”で制作していた部分もあったことを吐露。しかし、2021年からは嵐としての活動が休止期間に入り、大野は芸能活動も休止するため、「来年から時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたい。そこに、自分の本当のものが出てくるのかなって」とも語り、「本当に描きたくなった時が楽しみかな」と、人に見せる作品ではなく、自分が心の底から描きたい作品が生まれることを、大野自身も楽しみにしている様子。

 最後に番組スタッフから「今後2人でやってみたいこと」を聞かれ、揃って「旅」と答えていた大野と奈良。この日の放送に、ネット上ではファンから、「奈良さんと大野くん、カメラの前だけど、本当に自然体」「奈良さんといる大野くんは、本当にリラックスした、いい顔してた!」「ほんわかした空気が流れてて、良い関係なんだね」といった声が続出。また、「来年からは行きたいところに行き、見たいものを見て、したいことをしてほしい。 きっとできるよ」「大野くんのやりたいこと、たくさんたくさん叶いますように」などと願う声も多く上がっていた。

大野智、『嵐にしやがれ』で現在の心情吐露! 「来年からは何も考えないで描きたい」発言に、ファンからエール続出

 10月24日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智が自身の創作活動について話す一幕があり、反響を集めている。

  この日、メンバーが交代で、気になるゲストと“ゲストにまつわるトークや企画”にチャレンジする「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、「出張編」として大野がスタジオを飛び出し、現在六本木ヒルズで開催中の美術展『STARS展』へ。同展示には、大野と親交が深い現代美術家・奈良美智も参加しており、大野は奈良とトークしながらさまざまな作品を鑑賞していった。

 奈良は大野に、自宅から持ってきたという人形や本などの展示を「一番見てほしい」と紹介。「こういうのに囲まれていると、感性のアンテナがブワーって広がっていって、逃しているインスピレーションをキャッチできる」と語っていた。なお、大野も現在、同じ六本木ヒルズで個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催中であり、大野の作品を見たという奈良が、「子どものときのもの展示してたじゃん。賞状とか、2点の数学のテストとか」と指摘すると、大野が「よくうちの親とっておいてたな」と苦笑いしつつ、展示理由を明かす場面も。「俺が中学2年のときに(テストで)2点とって、母ちゃんに『2点だよ』って見せたら大爆笑して。で、母ちゃんが『額に飾ろうよ、こんなことないよ』って言って、当時自分の部屋に飾ってた」という。大野は、母親について「ちょっとぶっ飛んでる」とも話していた。

 そんな大野だが、今後の創作活動については「描いていくとは思う」と断言。「個展も何回かやらせてもらってる中で、やっぱり見せるものに自然となっちゃうのがしょうがないんだけど……」と、これまではどこか“展示ありき”で制作していた部分もあったことを吐露。しかし、2021年からは嵐としての活動が休止期間に入り、大野は芸能活動も休止するため、「来年から時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたい。そこに、自分の本当のものが出てくるのかなって」とも語り、「本当に描きたくなった時が楽しみかな」と、人に見せる作品ではなく、自分が心の底から描きたい作品が生まれることを、大野自身も楽しみにしている様子。

 最後に番組スタッフから「今後2人でやってみたいこと」を聞かれ、揃って「旅」と答えていた大野と奈良。この日の放送に、ネット上ではファンから、「奈良さんと大野くん、カメラの前だけど、本当に自然体」「奈良さんといる大野くんは、本当にリラックスした、いい顔してた!」「ほんわかした空気が流れてて、良い関係なんだね」といった声が続出。また、「来年からは行きたいところに行き、見たいものを見て、したいことをしてほしい。 きっとできるよ」「大野くんのやりたいこと、たくさんたくさん叶いますように」などと願う声も多く上がっていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、山田涼介に不信感!? 収録中に「ちょっと怖い……」と絶句のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月24日放送)では、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 2チームに分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るというこのゲーム。今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太、八乙女光)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧)での対決となり、ダウトメンバーを最大3名まで自由に選べる新ルールが追加された。これまで、ウソの演技をする人はチーム内で「1人だけ」と決まっていたため、難易度がグッと上がる形だ。

 先攻の山田チームは、“ビリビリ電流”が流れる椅子に座り、リアクションを取ることに。一方の中島チームは、電流が流れておらず、演技をしているダウトメンバーを見破る。山田チームはまず作戦会議を行い、「(電流が流れたら)全員飛び跳ねる?」などと山田が提案する中、八乙女は「1回(電流を)くらってみる?」と、一度全員で電流を体験したいと提案。知念、薮は「いやいや……」と苦笑いし、山田も「バカじゃねーの!?」と八乙女の奇想天外なプランにツッコミを入れていた。

 中島チームが見守る中、山田チームは演技を開始。床に這いずり回りながら「これはやべえ!」と叫ぶ山田や、悶絶している知念と薮に対して、八乙女はおしりを手で抑えるだけの薄いリアクション。中島チームは特に山田のリアクションが気になったようで、伊野尾は「これ芝居だったらすげーよ」と感心しつつ、このリアクションを“本物”だと読み、ダウトメンバーは薮のみと予想。

 しかし、本当に電流の流れる椅子に座っていたのは薮だけで、山田、知念、八乙女の3名がダウトメンバーだったと判明。中島は「芝居だったんだ、山田さん!」と絶句し、「10年以上やってきてるけど、ちょっと怖いわ……」と、真顔で山田の演技力の高さに衝撃を受けていた。

 後攻の中島チームはバランスボールに乗り、山田チームは乗っている演技をしているダウトメンバーを当てる。下半身がパネルで隠され、上半身のみ見えている状態の中島チームを観察しながら、山田は「メンバーなので言いたくないけれど、あんまりバランス力ないのよ」と、伊野尾の動きが不自然だと指摘。その結果、バランスボールに乗っていないダウトメンバーは中島と伊野尾だと予想したが、正解は中島、伊野尾、そして有岡の3人。見事に山田チームを欺いた有岡に対し、山田チームからは「めっちゃうまい!」と絶賛の声が飛び、「気持ちいいです。気分がいいね!」と大喜びの有岡だった。

 この放送にネット上では、「八乙女くん、ドSなのか天然なのかわからないとこが面白い」「裕翔くんの言う通り、山田涼介ほんと怖いわ。バラエティ番組で本気出しすぎ(笑)」「褒められて上機嫌になる大ちゃん、素直でかわいい!」といったコメントが寄せられた。

SixTONES・田中樹、「うちの兄貴は反抗期すごかった」発言に「田中聖のこと?」とファン騒然!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月24日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場した。

 冒頭では、田中が「『らじらー!』、お前いつもいるくね?」と、高地の番組出演回数が多いことに触れながら、番組スタッフの“高地びいき”を指摘。「お前がしゃべるたびにスタッフさん全員拍手してるわ」とツッコむと、高地は「俺は『らじらー!サタデー』に根を生やして、ずっとここに居座るつもりですから」「ほんとアットホームですよ」と“らじらー愛”を爆発させる。田中が「俺、これアウェイじゃないよね? 俺もホームでいいんだよね?」とスタッフに確認する場面もあった。

 そんな田中だが、この日はラジオの生放送に3本出演するというスケジュールで、『らじらー!』前には、プロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』にゲスト出演しており、『らじらー!』後にはレギュラーを務めている『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が控えているのだとか。「大忙しですね」という高地に、田中は「言っても、もっと忙しい日なんて余裕であるじゃん?」と話しつつ、ファンにリアルタイムで声を届けられる場があることをうれしく思っている様子。「スタッフさんとかも『忙しいですよね?』とか言ってくれて、(Twitterで)ツイート見てる感じ、『樹くん頑張れ』みたいな(コメントも)ちょいちょいあって。“忙しい人感”が出てうれしいですね」と冗談を言い、笑いを誘っていた。すると、高地が「樹、生放送出てるけど、俺も仕事してるからね!?」とリスナーにアピールし、田中に「もちろんそうだよ! みーんなしてるからね!?」となだめられていた。

 そんな中、リスナーから「反抗期を迎えていて、親に当たってしまって申し訳なく思うのですが、みなさんは反抗期がありましたか?」というメールが。これに田中は「俺、親には基本なかったよ」と多少の口げんかはあったものの、反抗期はなかったと告白。高地も「俺も。やっぱ兄弟がいたら違くない?」と、兄の反抗期が激しかったため「自分はそうならないようにしようと思っていた」と当時を振り返っていた。一方の田中も高地と同じようで、「皆さんご存じの通り、うちの兄貴は反抗期すごかったので……」と発言。

 田中は5人兄弟の四男で、次男は元KAT-TUNの田中聖であるため、この発言にネット上では、「田中樹の兄貴の反抗期、みんなやばそう」「どの兄貴?」「聖のことかな」「自ら兄貴のネタぶっこむ弟・田中樹最高かよ」「樹から、兄貴って聞くだけでうれしい」などの反響が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ社屋は「俺らが頑張ったから」建った!? 「心の奥底」で思っていたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月24日放送)に、女優の奈緒が出演した。

 今回も、ジャニーズ事務所内にある部屋からのリモート収録となっていたが、堂本光一が突然「うちの事務所のビルのジム行ったことある?」と、堂本剛に質問。剛が「ない」と答えると、光一は「すごいぞ〜。こんなきれいなビル、誰が建てた? 俺らが頑張ったからやぞ!」と、自分たちの働きによって完成したのだと強調し、剛も「本当は名札をかけるようにしてほしい」「“KinKiが頑張ったので作りました”とか、リフォームしましたとか……」と納得のよう。剛に同意を得られて満足したのか、「ちょっとだけ心の奥底で汚い俺が思ってた」「(放送では)カットしてください、お願いします」と反省する光一だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。奈緒のやりたいことは、「おいしいバターを知りたい!」というもの。柚木麻子の小説『BUTTER』(新潮社)に出てくるバターの表現に感銘を受け、そのままかじるほどハマったのだそう。今回は、“日本一バターが揃う店”といわれる「富澤商店」の長尾絢乃さんが絶品バターを紹介した。

 まずは、「トーストに合うバター」として、人気ベーカリー「アンデルセン」と小岩井乳業の共同開発商品「アンデルセン醗酵バター」を紹介。光一は「うーわ、うまい。めっちゃうまい。もうこれは拍手ですわ、おいしい!」と手を叩きながら大絶賛し、剛も「いくらでもいけちゃう感じで、これは“危険なバター”というタイトルでもいいくらいですね」と、そのおいしさのトリコに。

 続々と絶品バターが紹介される中、福岡県出身の奈緒に光一が突然、「なんで博多弁が出ないの?」と質問。「敬語だからです」と明かした奈緒だったが、光一は「出そう、出したほうがいいよ!」「博多弁が日本で一番かわいい言葉だと思いますよ!」とアドバイスし、剛も「方言は武器の一つですからね」と言い、3分間“タメ口”で話してもらうことに。「母親からどのような応援を受けているのか」と剛が質問し、奈緒が「ずっと、反対されとったっちゃけど……」としゃべり始めた瞬間、光一は「かわいい!」と絶叫。まるでリビングでテレビを見ているかのような光一に、剛は「ちょっと待って、(話を)引き出しとんねん!」とツッコんでいた。

 また、奈緒の憧れの人が「吉田拓郎」だという話題になると、『LOVE LOVE あいしてる』(同、1996〜2001年)で吉田と長年共演していたKinKi Kidsは、「普通にメールやりとりしてる。自慢やで」(光一)「拓郎だったらすぐ会わせてあげるよ」(剛)とノリノリに。さらに、光一は奈緒がファンだということを「お伝えしときますよ」と約束し、剛も「拓郎さんも元気もらってると思うよ」と一言。“憧れの存在”として吉田の名前が挙がることを、KinKi Kidsも喜んでいるようだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは本当に事務所に貢献してきたと思う。名札かけてあげてほしい」「事務所に貢献してる自覚があるKinKi、KinKiらしくて好き(笑)」「拓郎さんとKinKi Kidsが仲良しなのうれしいなあ。これからもいい関係が続きますように」といったコメントが寄せられた。