倖田來未、映画『ゾッキ』出演で「なぜ?」と波紋! 吉岡里帆、松田龍平、國村隼らと共演で「演技力」は……

竹中直人、山田孝之、齊藤工の3人が共同で監督を務める映画『ゾッキ』(2021年春公開)。同作に歌手の倖田來未がキャスティングされていることがわかり、一部ネット上で驚きの声が上がっている。

 同作は、漫画家・大橋裕之氏のシュールなコメディ短編集『ゾッキA』『ゾッキB』(カンゼン)の実写化。一部で熱烈な支持を集める原作に惚れ込んだ竹中が、山田と齊藤に声をかけ、共同監督を務めることになった注目作だ。

「このほど発表されたキャストには、吉岡里帆、鈴木福、満島真之介、石坂浩二、松田龍平、ピエール瀧、國村隼など豪華俳優陣18名が名を連ねているのですが、その中にはなぜか倖田の名前も。実力派俳優らの中、倖田は一人異色の存在で、ネット上では『なぜ倖田來未が?』『演技できるの?』などと騒がれています」(芸能ライター)

 「倖田來未が演技しているところを見たことがない」という声も上がっているが、実は倖田は、これまで2度の映画出演と、3度のドラマ出演歴がある。映画は2004年公開の『キューティーハニー』と07年公開の『西遊記』、ドラマは06年の『ブスの瞳に恋してる』第11話(フジテレビ系)、11年の『美男ですね』(TBS系)第1話、19年の『リカ』(フジテレビ系)第6話である。

「『キューティーハニー』と『ブスの瞳に恋してる』は、ともに倖田が主題歌を担当していたことから、歌手役でカメオ出演。ほぼ“倖田來未”としての、短時間の登場でした。またドラマも、いずれも1週のみのゲスト出演で、『美男ですね』と『リカ』は倖田本人の役。『西遊記』では唯一、“倖田來未”ではなく、“偽三蔵法師”という役柄を得ていて、出演シーンはわずかながらも、ミニスカ法衣姿のセクシーな偽三蔵法師という設定を全うしていました。しかし、香取慎吾演じる孫悟空にウインクをする動作や関西弁まじりのセリフ回しは、ほぼ“倖田來未”だったと言えます」(同)

 これまでの映画・ドラマは、ほぼ“倖田來未”としての出演だったため、その演技力は未知数ということだろうか。

「いくら本人役といってもぎこちなさは残り、お笑いタレント・やしろ優の“倖田來未モノマネ”を本人がやっているような違和感は醸し出していました。同じエイベックス所属の歌手・安斉かれんは、今年放送された浜崎あゆみの自伝的小説が原作のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で棒演技が話題となりましたが、倖田もたとえつたない演技であっても“味”に変えられる器かどうかを注目していきたいです」(同)

 今作の役どころはまだ発表されていないが、今度こそ倖田の“女優ぶり”が見られることを期待したい。

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?