NEWS・増田貴久、ツアー映像『WORLDISTA』最後のシーンに「ちょっと泣いちゃった」理由にファン感動!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月20日深夜の放送回には、約半年ぶりに増田貴久がゲストで登場した。21日に発売のライブBlu-ray/DVD『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』について語る場面があり、ファンから「泣いた」「あらためてNEWSが大好き!」と感動の声が上がっている。

 2017年から20年で『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』『STORY』とNEWSの頭文字をとったアルバムがリリースされており、19年の3~5月にかけては『WORLDISTA』を引っ提げたライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』が行われた。このツアーは全4部作の第3章にあたるライブで、最終章である『STORY』の公演は新型コロナウイルスの影響で実施できていない。なお、『WORLDISTA』は手越祐也が今年6月にNEWSを脱退しジャニーズ事務所も退所してしまったため、NEWS4人で行った最後のライブでもある。

 増田は、今回のBlu-ray/DVDについて、「ライブしたときもそうだし、ライブが出来上がったときに映像のチェックで家でも見てるし、DVD/Blu-rayにしますよってときのチェックでも何度も見て。編集でも『こういうふうにしたい』って口出させてもらって、だいぶ見てる」と、ライブの時点から現在までに、何度もチェックしたそう。

 そのせいか、「あらためてパッケージで家に届いたときには、意外と見なかったりするのよ。見まくってるから」とのことだが、しかし「今回は見た」と報告。ライブ演出に関わっている増田は、ライブはもちろんのこと「演出をこういうふうにしてる意図を、映像で伝わらなかったら意味ない」と考えているそうで、「これがあっての……N(NEVERLAND)、E(EPCOTIA)、W(WORLDISTA)ときて、WがあってのSの演出ですから」と説明。今回の『WORLDISTA』が次の『STORY』につながっていると話し、4部作にかける思いは人一倍強いようだ。

 今の段階では、まだ『STORY』ライブの新たな日程は発表されていないが、増田は「Sの演出を楽しみにしてもらうために、これ(DVD)でライブ感を高めてもらって」とコメントしており、小山も「必ずS作りましょうね! 我々、やりましょう。それはね、楽しみにしてて」とメッセージ。

 また、増田は「(ライブの)一番最後のシーンでさ、『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』って出たあとに“S”『STORY』ってなったお客さんがウワーってなる反応見て、俺ちょっと泣いちゃったわ」と告白。「NEWSが『チャンカパーナ』で復活したときのさ、あの野外(ライブ)で。みんなが出てきたときにお客さんが映ってて、みんなの表情を見て『このお客さんを守るために残したんだな、NEWSを』と思った感覚に近かったのを思った」と語った。

 増田の言う野外ライブとは、2011年に山下智久と錦戸亮が同時脱退後、手越を含む4人体制で初のリリース曲「チャンカパーナ」を引っ提げ行った『NEWS LIVE TOUR2012~美しい恋にするよ~』のことだろう。ファンからは「『このお客さんを守るために残したんだな、NEWS』っていう言葉に泣くんだけど」「まっすーが言ってた、SのSTORYの発表の時のファンのリアクションに、私も涙目になったよ。私たちファンは、NEWSのことをこんなにも愛してるんだよ」「かならずS作りましょうね、泣いた」と感動の声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、修学旅行に不参加の過去! スタッフから「行ったらよかったのに」と言われた切ない理由を告白

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GAYO!)。10月19日深夜の放送では、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜の4人が“キラキラパン男子”を目指してクイズに挑戦した。

 番組冒頭のスタジオパートでは、突如「長尾くんあるあるのコーナー」がスタートし、スタッフから「仕事終わりにママに電話して『今日晩御飯なに?』って聞きがち」と暴露された長尾。すると、藤原が「そんな(言い方)優しくないですよ」と指摘し、「もしもし? 晩御飯なに? ん、うん。いっぱい食べるって、茶碗蒸し!」とツンデレな対応をしている長尾のモノマネを披露。長尾は「お母さんの料理が一番おいしい」「(お母さんが)大好きです!」と宣言し、膝を抱えて照れた顔を隠していた。

 そんな長尾たちが今回挑んだのは、ちまたで話題の食パンを使った簡単バズレシピにまつわる雑学クイズロケ。クイズに正解するか、アイドルらしい“キラキラした回答”をしてポイントを獲得できれば、絶品食パン料理が食べられるというルールだ。まず4人は、講師として登場したパンコーディネーター・浅香増正和氏がおすすめするレシピ「塩昆布とクリームチーズの柚子胡椒仕立て」を試食。「今までで食べたことがないかも」とコメントした藤原に対し、高橋は「食パン自体がボンってあったとしたら、完全に跳ねてきました。跳び箱完成です。15段くらい」と独特の言い回しでおいしさを表現。メンバーは「意味わからん」とツッコんでいたが、後にこのコメントに振り回されることに……。

 第1問目は、クイズに正解した藤原とキラキラ回答でポイントを獲得した長尾が「韓国風ベーコンエッグトースト」のレシピをゲットし、自分で調理して実食。すると、高橋が「跳び箱何段?」と質問し、長尾が「35段!(くらいのおいしさ)」とコメント。まさかの流れに藤原は「えっ、跳び箱でたとえるシステム?」と戸惑っていた。

 続いて第2問目では、中をくり抜いた食パン1斤の中に、好きな具材を詰め込んだ「キラキラ宝箱」をかけ、「パンの耳をアメリカでは“パンの〇”と表現。〇に当てはまるのは?」というクイズに挑戦。高橋は「“火事場の馬鹿力”を見せる」と意気込んでみせたかったようだが、「ここはまじで“ジカバノカバジカラ”やったっけ……?」と“おバカ”発言をし、藤原から「お前はカバか?」とツッコミが。ただ、見事キラキラポイントを獲得し、オリジナルの「キラキラ宝箱」パンを作って食べられる権利を獲得。わらび餅やあんこ、きなこなどを入れたスイーツテイストのパンを作り、「まじでうまい」と自画自賛していた。

 一方、「パンのかかと」という答えを導き出した大橋は、下からチャーシュー、カレーライス、シュークリーム&生クリーム、ゼリーを重ねたオリジナルメニュー「男パン最強のせ」を作るも、組み合わせに失敗したようで、「うん。やっぱカレーはカレーのほうがおいしいと思う」と冷静にコメントしていたのだった。

 その後、最終問題でも「チョコマシュマロまん」をゲットした高橋は、食べた感想を求められ、「とび箱“ななじゅうにじゅう”ダンダンッ!」と噛み噛みのコメント。さらに、VTR終了後には、高橋と大橋が「宝箱パン」を作っている最中に、長尾と藤原がキッチン道具を使って“あるあるモノマネ”を披露していたことが発覚。しかも、スタッフの邪魔になっていたことも判明し、今回はロケに参加した全員が、一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に選ばれてしまった。

 一方、同日深夜配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、さまざまな教科の“先生”に扮したメンバーたちが、修学旅行をテーマにトークを展開。4泊5日の北海道旅行でスノーボード三昧だったという藤原、旅行先が沖縄だったにもかかわらず、最終日には大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったという高橋に対し、大橋は「沖縄だったけど行かれへんかってん。リハがあったから……」と回答。西畑大吾からは「スタッフから『行ったらよかったのに』って、めっちゃ言われた」と暴露され、大橋から「(実際)リハ中ず~っと座ってた……」と切ないエピソードが明かされたのだった。

【付録レビュー】「JELLY」12月号、SNSで「コスパ神」と話題! EMODA21色パレットがアイメイクに超使える【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2020年12月号「 SNSで話題!コスパ最高なアイメイク超特化セット!EMODA21色ビッグパレット&クリアマスカラ&ロングブラシ 」

お得度:★★★★★(950円で21色ビッグパレット、クリアマスカラ、ブラシはお得すぎる!)
もっと使いたい度:★★★★★(アイメイクのパターンは無限大、どんなアイメイクにも◎)
おしゃれ度:★★★★★(色展開がこれからの季節にぴったり♪)

 「JELLY」(文友舎)2020年12月号の付録は、以下の3点です。

・EMODA21色ビッグパレット
・クリアマスカラ
・アイメイク用ロングブラシ

 今回の付録は、前号同様、甘すぎないシンプルなデザインが人気のモード系アパレルブランド・EMODAとのコラボアイテム。アイカラー21色のビッグパレット、クリアマスカラ&アイメイク用ロングブラシという、マスクが手放せない今だからこそ華やかに見せたい“アイメイク”に重点を置いた超豪華付録です! Twitter上でも、「JELLYの付録、めっちゃイイ!」「ブルべな私でも使いやすい♪」「色ド好みだし絶対使いやすいし……コスパ神か?」「こんなに付いてて良いんですか!?」と大好評でした。

  まずは、21色ビッグパレットから詳しく見ていきましょう!

 パレットは、縦8.3×横16.2×高さ1.2(cm)のビッグサイズで、右下には黒字で「EMODA」のロゴが入っています。内容量は29gで、「MADE IN CHINA」と表記されていました。

 全21色をスウオッチしていきます! 発色がよくわかるように、今回も指で塗ってあります。普段使いする際には、付録のアイメイク用ブラシを使うと良さそうです。今回は21色あるので、7色ずつ3つに分けて、まずは1~7を見ていきたいと思います。

1.オレンジゴールド……ほんのりオレンジがかったゴールドで、華やかなまぶたに。
2.シャンパンピーチ……薄づき。ベースとして使って瞼にツヤ感を。
3.サンドベージュ……どんな肌色にも馴染む色。くすみを飛ばす効果も。
4.チャイニーレッド……使いやすいレッド。今流行りのチャイニーズアイに◎
5.バーガンディ……目元に深みを与えてくれるこっくり秋色カラー。
6.カッパーブラウン……マットな質感で高発色! 目元の引き締めカラーに。
7.サンドイエロー……深みのあるイエローで今っぽい目元へ。

 続いて、8~15を見ていきます。

8.シャイニーベージュ……薄づきなので、ナチュラルメイクに◎ 目元にパールで濡れ感を。
9.テラコッタオレンジ……韓国メイクに使える、絶妙なオレンジブラウン。
10.ミルキーシャイン……好きな色に重ねてラメ感を楽しんで。
11.オリーブイエロー……ブラウンのグラデアイに華やぎ感をプラス。
12.グリッターブラウン……上品大粒ラメがたっぷり入った引き締めカラー。
13.ココアブラウン……しっかりとした発色なので、アイラインにGOOD。
14.ゴールドブラウン……ゴールドのラメが可愛い! 印象深い目元に。

 最後に、15~21を見ていきます。

15.モカブラウン……深みのあるブラウンは、モードなメイクにピッタリ。
16.オーロラブラウン……オーロラのラメはが入っているので、今っぽいブラウンメイクに。
17.カーキ……締め色に足して使えば、目元の印象がUP。
18.グレイッシュパープル……普段メイクに取り入れやすい、グレーっぽいパープル。
19.パールホワイト……肌なじみの良いホワイトカラーで、ハイライトとしても使える。
20.オレンジブラウン(クリームタイプ)……少し赤みが入ったブラウン。目元だけでなく頬や唇にも◎
21.シアーブラウン(クリームタイプ)……見た目よりも薄づきなので、シェーデイングとしても使える!

 全21色と豊富なカラーバリエーションで、マット、ラメ、パールとさまざまな質感を楽しめるパレットなので、これ1つあれば秋冬メイクは完璧ですね。

 次にアイメイク用ブラシを見ていきます。

 13.5cmのロングブラシは、細さにこだわって作られているそうです。チップは9mm、ブラシは8mmという小ささなので、細かい部分に使えるのが便利ですね。チップはアイシャドウに、ブラシはアイブロウやダブルラインに使えます。付録にアイメイク用のブラシが付くことはなかなかないので、うれしいポイントです。

 最後に紹介するのは、クリアマスカラ。

 縦8.5×横1.1(cm)のミニサイズで、内容量は1.1ml。こちらも「MADE IN CHINA」と表記されていました。クリアタイプのマスカラで色は付きませんが、細かい繊維が含まれているので、濡れたようなボリュームが出ます! まつ毛はもちろん、眉毛にも使えちゃいます。マスカラの下地として使うのもおススメですよ♪

 今回の付録は、全21色ビッグパレット、クリアマスカラ、アイメイク用ブラシが付いて税込み950円というお得感でした! 特にビッグパレットは、どれも使いやすく捨て色がないので、目元を華やかに見せたいときに大活躍してくれること間違いなしです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニー喜多川氏を「センスない」とバッサリ!? 「やっていかれへん」と思ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、別々の場所からリモート収録を行ったこの日の放送。番組冒頭、光一は「カチャカチャカチャカチャ音するかもしれませんけど」と断りを入れており、ジャニーズ事務所にいるものの、翌日から大阪入りするために時間がなく、髪を切りながら収録していると理由を説明していた。

 そんな放送の中盤では、昨年7月に逝去したジャニーズ事務所の創設者・ジャニー喜多川氏に関するメールが登場。メッセージを送ったリスナーによると、V6・井ノ原快彦がジャニー氏の運転する車で仕事場に送ってもらった際、出発する前に「着いたら起こして」と言って、ハンドルを握ったまま寝るというギャグを見せられていたそう。このエピソードを聞き、剛は「俺は嫌いじゃないよ、これ面白いやん!」と爆笑し、光一も「確かに言ってた覚えあるわ!」と、ジャニー氏の“運転ボケ”に心当たりがあるよう。

 また、「2人も車に関するジャニーさんの思い出はありますか?」との質問も添えられており、光一は「言えないことが多いな、車関係だと」と意味深発言をしつつ、「あれはよく言ってたね、『この車、ブレーキ効かないんだよ』って」と続け、剛が「じゃあ乗せんなよってな」とツッコミ。さらに、運転中に「コンドルが飛んどる」というギャグを飛ばしていたそうで、スルーされると大きい声でもう一度言っていたことなども暴露。

 光一はしみじみと、「うわ~、懐かしい……」とジャニー氏との思い出を振り返っていたが、剛は「センスないなと思いましたけど、その時。なんやねん『コンドルが飛んどる』って。そんなレベルじゃ大阪でやっていかれへんと思いながら聞いてましたけど」と、愛のある愚痴をポロリ。最後には光一が「ジャニーズタレントが集まって、“ジャニーさんの名言思い出”とかやったら、もう大特番やな」と提案。剛も「大爆笑の、腹よじれてとんでもないことになるな」とノリノリだったが、「さすがにテレビ局さんもそんな企画を用意する勇気はないでしょう」(光一)「事務所も『それはちょっとやめてください』ってなると思うわ」(剛)と、実現には高いハードルがあることをうかがわせたのだった。

 一方で、放送を聞いていたファンからは、「ジャニーさんのエピソードって全部面白いし、特番やったら絶対盛り上がる!」「ジャニーさんの名言特番見てみたい。大爆笑してるKinKi Kidsも見たい!」「テレビ局さ~ん、ぜひ前向きにご検討ください!」といった声が続出。果たして、KinKi Kidsとファンの思いが届く日は来るのだろうか……?

横浜は「ごちゃごちゃしてる」橋本は「僻地」!? 「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 発表されるたびに話題となる「住みたい街(駅)ランキング」。上位に挙がる街は魅力あふれるエリアといえるが、しかし好みは人それぞれ。中には上位常連の街に魅力を見出せない人も少なくない。そこで今回、「住みたい街(駅)ランキング」のうち「魅力を感じない街」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、2020年9月18日に発表された「住みたい街(駅)ランキング」(長谷工アーベスト WEBアンケート)にランキンした、上位20の駅。横浜、吉祥寺、大宮、浦和、立川、三鷹、恵比寿、品川、池袋、船橋、津田沼、新宿、自由が丘、中野、川口、北千住、たまプラーザ、鎌倉、海老名、橋本の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2020年10月11日~10月18日、回答数:143)

1位:横浜 21%

 2位との差を大きく引き離し、不名誉な1位を獲得したのは横浜。みなとみらいや横浜中華街など見どころ満載の街だが、その一方で「ごちゃごちゃしてる」「一部の地域以外はただの住宅街」といったイメージがつきまとっているようだ。

【投票コメント】

◎住民の無駄に高い意識がうざい

◎ごちゃごちゃしてる

◎横浜駅前、山下公園付近のごくごく一部以外はしなびれたただの住宅街。ここにエントリーされること自体、場違い。

コメント全文はこちら!

 2027年をめどにリニア新幹線が開業されるとあって、一気に注目の的となった橋本。だが今までのイメージを払拭できぬまま、ランキング第2位を獲得してしまった。

【投票コメント】

◎遠い僻地。

◎都心から遠すぎる

3位:吉祥寺 7%

 「住みたい街」の代名詞ともいえる吉祥寺。一見おしゃれで華やかなイメージがあるものの、魅力を感じない人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎ゴチャゴチャしていて住むには適さない印象。都心に出るまで時間がかかるのも難点。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

横浜は「ごちゃごちゃしてる」橋本は「僻地」!? 「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 発表されるたびに話題となる「住みたい街(駅)ランキング」。上位に挙がる街は魅力あふれるエリアといえるが、しかし好みは人それぞれ。中には上位常連の街に魅力を見出せない人も少なくない。そこで今回、「住みたい街(駅)ランキング」のうち「魅力を感じない街」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、2020年9月18日に発表された「住みたい街(駅)ランキング」(長谷工アーベスト WEBアンケート)にランキンした、上位20の駅。横浜、吉祥寺、大宮、浦和、立川、三鷹、恵比寿、品川、池袋、船橋、津田沼、新宿、自由が丘、中野、川口、北千住、たまプラーザ、鎌倉、海老名、橋本の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2020年10月11日~10月18日、回答数:143)

1位:横浜 21%

 2位との差を大きく引き離し、不名誉な1位を獲得したのは横浜。みなとみらいや横浜中華街など見どころ満載の街だが、その一方で「ごちゃごちゃしてる」「一部の地域以外はただの住宅街」といったイメージがつきまとっているようだ。

【投票コメント】

◎住民の無駄に高い意識がうざい

◎ごちゃごちゃしてる

◎横浜駅前、山下公園付近のごくごく一部以外はしなびれたただの住宅街。ここにエントリーされること自体、場違い。

コメント全文はこちら!

 2027年をめどにリニア新幹線が開業されるとあって、一気に注目の的となった橋本。だが今までのイメージを払拭できぬまま、ランキング第2位を獲得してしまった。

【投票コメント】

◎遠い僻地。

◎都心から遠すぎる

3位:吉祥寺 7%

 「住みたい街」の代名詞ともいえる吉祥寺。一見おしゃれで華やかなイメージがあるものの、魅力を感じない人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎ゴチャゴチャしていて住むには適さない印象。都心に出るまで時間がかかるのも難点。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズの天敵「週刊女性」出版社が、ジャニーズWESTカレンダー発売へ! スキャンダル封じの秘策か?

 毎年3月に発売されるジャニーズ事務所所属グループの「スクールカレンダー」。その2021年度版にある異変が生じたと、マスコミ関係者が騒然となっている。ジャニーズカレンダーは、事務所と懇意な関係にある出版社にしかその出版権が与えられないが、21年度版では、長年“ジャニーズの天敵”とされてきた出版社が、約20年の時を経て、再びその権利を手にしたという。

 2000年代以降、一貫して「アンチジャニーズ媒体」と言われ、ジャニーズ関連のイベントなどの現場は全て“出禁”だという「週刊女性」。その版元である主婦と生活社発行の他雑誌にも、ジャニーズタレントが登場することはなかった。

「『週女』とジャニーズは、90年代までは蜜月関係で、かつては主婦と生活社からSMAPのカレンダーが発行されたこともありました。しかし、原因については諸説あるものの、何らかの理由で同社はジャニーズと仲たがいしてしまい、それ以降『週女』は“アンチジャニーズ媒体”へと変貌。ジャニーズタレントのスキャンダルを数多く掲載してきました」(出版関係者)

 しかし、そんな主婦と生活社が、21年度版のジャニーズカレンダーを出版することになったという。

「担当グループはジャニーズWESTで、来年以降も、主婦と生活社はジャニーズカレンダーの“レギュラー”になることが予想されています。実は昨年から、『週女』の現場出禁が解除されていて、これは藤島ジュリー景子氏の社長就任など、ジャニーズ上層部の世代交代が要因になったといわれている。カレンダー利権を得た以上、今後は『週女』の誌面に大きな変化が現れると予想されています」(同)

 出禁解除後も、ジャニーズにとっては“書かれたくない”であろう記事を連発してきた「週女」だが、今後はカレンダー利権を守るために、記事の論調がトーンダウンする可能性もありそうだ。

「実際に、『フライデー』の版元・講談社、『フラッシュ』の版元・光文社など、ジャニーズのネガティブな記事を報じる刊誌を発行しながら、カレンダー出版権を持つ出版社もあります。同誌でスキャンダル記事を出そうとすると、ジャニーズサイドから『来年度のカレンダー出版への影響』をほのめかされ、記事内容に注文が入るんです。『タレントのイメージが損なわれないように、言い回しを修正してほしい』といったものから、場合によっては記事自体を潰されることもあります」(カレンダー利権を持つ出版関係者)

 ちなみに21年度版のカレンダーは、“一般週刊誌の版元ではない”レギュラー出版社が、一部降板しているのだとか。

「反対に、週刊誌を発行する大手出版社に関しては、『週刊文春』(文藝春秋)以外、ほぼ全社がカレンダーを出版することに。ジャニーズが、タレントのスキャンダルを封じるため、先手を打ったのだとささやかれています」(同)

 いまやジャニーズにとって、最大の“天敵”である「文春」も、いずれはこのカレンダー利権によって、懐柔させられてしまうこともあるのだろうか。

ジャニーズの天敵「週刊女性」出版社が、ジャニーズWESTカレンダー発売へ! スキャンダル封じの秘策か?

 毎年3月に発売されるジャニーズ事務所所属グループの「スクールカレンダー」。その2021年度版にある異変が生じたと、マスコミ関係者が騒然となっている。ジャニーズカレンダーは、事務所と懇意な関係にある出版社にしかその出版権が与えられないが、21年度版では、長年“ジャニーズの天敵”とされてきた出版社が、約20年の時を経て、再びその権利を手にしたという。

 2000年代以降、一貫して「アンチジャニーズ媒体」と言われ、ジャニーズ関連のイベントなどの現場は全て“出禁”だという「週刊女性」。その版元である主婦と生活社発行の他雑誌にも、ジャニーズタレントが登場することはなかった。

「『週女』とジャニーズは、90年代までは蜜月関係で、かつては主婦と生活社からSMAPのカレンダーが発行されたこともありました。しかし、原因については諸説あるものの、何らかの理由で同社はジャニーズと仲たがいしてしまい、それ以降『週女』は“アンチジャニーズ媒体”へと変貌。ジャニーズタレントのスキャンダルを数多く掲載してきました」(出版関係者)

 しかし、そんな主婦と生活社が、21年度版のジャニーズカレンダーを出版することになったという。

「担当グループはジャニーズWESTで、来年以降も、主婦と生活社はジャニーズカレンダーの“レギュラー”になることが予想されています。実は昨年から、『週女』の現場出禁が解除されていて、これは藤島ジュリー景子氏の社長就任など、ジャニーズ上層部の世代交代が要因になったといわれている。カレンダー利権を得た以上、今後は『週女』の誌面に大きな変化が現れると予想されています」(同)

 出禁解除後も、ジャニーズにとっては“書かれたくない”であろう記事を連発してきた「週女」だが、今後はカレンダー利権を守るために、記事の論調がトーンダウンする可能性もありそうだ。

「実際に、『フライデー』の版元・講談社、『フラッシュ』の版元・光文社など、ジャニーズのネガティブな記事を報じる刊誌を発行しながら、カレンダー出版権を持つ出版社もあります。同誌でスキャンダル記事を出そうとすると、ジャニーズサイドから『来年度のカレンダー出版への影響』をほのめかされ、記事内容に注文が入るんです。『タレントのイメージが損なわれないように、言い回しを修正してほしい』といったものから、場合によっては記事自体を潰されることもあります」(カレンダー利権を持つ出版関係者)

 ちなみに21年度版のカレンダーは、“一般週刊誌の版元ではない”レギュラー出版社が、一部降板しているのだとか。

「反対に、週刊誌を発行する大手出版社に関しては、『週刊文春』(文藝春秋)以外、ほぼ全社がカレンダーを出版することに。ジャニーズが、タレントのスキャンダルを封じるため、先手を打ったのだとささやかれています」(同)

 いまやジャニーズにとって、最大の“天敵”である「文春」も、いずれはこのカレンダー利権によって、懐柔させられてしまうこともあるのだろうか。

長州力が大ブレーク! 具志堅用高、加藤一二三に続く「トボケたおじさん」キャラをテレビ関係者が分析

長州力がまさかの大ブレーク中だ。年配の方々には“革命戦士”というニックネームとともに認識される人気プロレスラーだが、若い世代には“カワイイおじさん”としてとらえられているようだ。

 火がついたのは昨年12月に開設したTwitter。「#=ハッシュタグ」を「井」「ハッシュドタグ」、「DM」は「ジーエム」、「フォロー」は「セーブ」と誤認したまま投稿したことが、予想外の大反響を巻き起こし、現在のフォロワー数は約54万人。

「今年3月に開設したYouTubeチャンネル『RIKI CHANNEL』も先日、登録者数が10万人を突破。その証しである“銀の盾”を受け取った際、『今後やってみたい企画はあるか』と問われた彼は『なんにもねぇ!』と語り、スタッフを困らせていました」(芸能ライター)

 芸能界には、この長州力のケースのような、「突発的中年ブーム」が何度もあった。その背景から、長州人気が長続きするのか否かを探ってみたい。

「長州と同じく、かつて引っ張りだこだった存在が具志堅洋高です。得意の左ストレートで世界王座13連続防衛という偉業を成し遂げた伝説のボクサーですが、転機となったのは2010年。同年4月から、太田プロダクションに所属したのです。その売り込みが功を奏したのか、同年6月に『クイズ!へキサゴンII』(フジテレビ系)に出演。そのマイペースなキャラクターと珍解答で注目され、そのまま準レギュラーに昇格。以降もテレビオファーが多数舞い込みました」(同)

 トボケたことばかりを言うおじさんとしてバラエティに引っ張りだこだったが、次第にその追い風もやんでしまった。

 同じく、トボけたキャラクターで一世を風靡したのが、“ひふみん”こと元棋士・加藤一二三だろう。2017年6月に現役を引退した彼に目をつけ、翌7月に早くもスカウトしたのが、ワタナベエンターテインメント。

「ここは東進ハイスクールの講師で知られる林修や、新型コロナウイルスの“解説バブル”で名を馳せた白鴎大学・岡田晴恵教授など、見込みがありそうな文化人を次々と引き入れるところでも知られます。ひふみんも同事務所に所属後、『踊る!さんま御殿!!』『しゃべくり007』(ともに日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)と人気トーク番組を“一周”。ただ、話し出したら早口で止まらない彼に強くツッコミを入れると、ネットから“老人虐待”とまで言われかねない昨今です。次第にテレビ業界も彼を持て余すようになってしまいました」(業界関係者)

 また、加藤のTwitterについて、こんな声も聞こえてくる。

「ひふみんのTwitterは、『加藤一二三』というユーザー名の後ろに@マークをつけて、最近のテレビ出演など宣伝文を必ず書き入れているんです。本人ではなく、ほぼその娘が投稿しているようですが、家族がプロモーションに必死になっている様子が目立ち、加藤のキャラも娘の入れ知恵なのではないかと、“あざとく”見えてきたんです」(放送作家)

 もう1人、一時期引っ張りだこだったのが、朗らかな笑顔が印象的な元横綱・花田虎上だ。

「横綱・日馬富士の暴行事件に端を発し、2018年に貴乃花親方が日本相撲協会から理事を解任されました。それに伴い注目されたのが、その兄・花田です。さまざまな番組が彼にオファーし、絶縁状態とされる兄弟関係に迫ろうとしましたが、はぐらかすばかりで、結局、何も言わない。飄々としたトボけたキャラクターといえば、そうなのですが、次第にテレビ出演も減っていきました」(テレビスタッフ)

 こうして見ていくと、トボケたおじさんキャラがテレビで長生きする秘訣は、老人すぎず、SNSで告知をやりすぎず、質問にはちゃんと答えることが大事なようだ。さて、長州は、追い風が吹くうちに、どこまでチャンネル登録者数を増やすことができるのか? 100万人を突破する日を心待ちにしたい。
(後藤港人)

あのジャニーズに日向坂46メンバーが「激惚れ」!? ラジオ共演で「もう好きです」「惚れました」と堂々告白

 ジャニーズ事務所のタレントや女性アイドル、お笑い芸人という異色の組み合わせのメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月17日のオンエアーでは、“おきょん”こと日向坂46・齊藤京子が、共演者のジャニタレに「好きです」などと、自身のストレートな気持ちを伝える一幕があった。

 月~木と土曜日の深夜に放送され、さまざまな出演者が交代でパーソナリティを担当している『アッパレやってまーす!』。土曜日の現体制は今年4月に始動し、TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、そして齊藤が和気あいあいとしたトークを繰り広げている。10月17日放送回は齊藤ファンのリスナーから、彼女のブログに「MBS以外の現場で“リーダー”ことTOKIO・城島茂さんにお会いでき、1日頑張れた」と書かれていた件に関して、「会った時は“アイドルの齊藤京子”でしたか? それとも、いつも通りのおきょんでしたか?」との質問が届いていた。

 実際、齊藤は9月17日付の公式ブログで、「今日初めてMBS以外の現場でTOKIO 城島茂さんにお会いしました!!」「びっくりしすぎて嬉しすぎたのですが、これから収録でとリーダーにお話したら『じゃあなんか爪痕残さなきゃだね!』と言ってくださって、それが嬉しすぎて泣きそうになって頑張ろうと思いました!!」と、興奮気味に綴っていたのだ。

 お便りを受け、齊藤は「お会いできて、すっごいうれしくて」と振り返りつつ、「ここまでVIPの方って、ほかの現場とかで会ったら『あ、どうも』みたいな(そっけない)感じなのかなと思ったんですよ」と、自身が大物芸能人に抱いていた印象を語った。しかし、城島と日本テレビの廊下で鉢合わせした際は、「あ~、おきょん」と気さくに呼び止めてくれたといい、ついつい家族にLINEで報告してしまったんだとか。

「そしたら、家族がもうめちゃめちゃ喜んでて。親孝行しました。ホントうれしくて。私、エレベーター乗るところだったんですよ。エレベーターまで(城島が)お送りしてくださって。私もうホントに、リーダー、もう惚れました。激惚れしました」

 と、大先輩の対応に感激したようだ。当の城島は「いやいや、何言うてんの」と謙遜した上で、「『やってまーす!』の土曜日のメンバーがね、現場いるわ~と思ったら、僕もうれしいじゃないですか」と、コメント。一方、齊藤はメイクのスタッフに「京子ちゃん、TOKIOさんのリーダーとお話できてるなんてスゴいね」と言われたそうで、「誇りでしょうがなかったです、本当に」と、鼻高々な気分になったとのこと。

 また、城島いわく、この時は特番の収録のため日テレ内を移動していたところ、複数人で歩いている齊藤の姿を目にし、「あ~、おきょん!」と、声をかけたという。

「正直ね、ここでいる時は本人(齊藤)も言ってますけど、『アイドルっていう顔を見せたくない』って。やっぱり、現場はハンパじゃないです。オーラが。本当にそれは思いました。チャンネルっていうか、スイッチ切り替えてんねんなって。あれはやられますよ、ファンの皆さん。わかるわ。きょんこいず(齊藤ファンの総称)入るのわかるわ、と思いました」

 と、ラジオの収録時にはなかなか見られない、アイドル・齊藤京子の一面を目の当たりにしたと話す城島。続けて、「語弊なく言うとしたら、カメラ回っていようが、エレベーター乗る瞬間やろうが、ステージのおきょんそのまま。そのままがいた」と、リスナーに向けて回答した。アイドルの先輩である城島からのありがたい言葉に対し、齊藤は「うれしすぎてちょっと泣きそうです」と、感動。城島にとっても学ぶべき点があったのか、「あらためて、アイドルってそうじゃなきゃいかんのかなと思いました」とも。褒めちぎられた齊藤は「本当にうれしすぎてもう、好きです」と、城島に“告白”したのだった。

 ちなみに以前、城島が同ラジオの木曜レギュラーを務めた時期は、AKB48(当時)の小嶋真子と共演。当時、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で同じ現場に居合わせたといい、

「(向こうは)集団でいるわけですよ。ワイワイ、ガヤガヤ。で、僕らはTOKIOでいるわけですけど。あ、こじまこだ! と思って、アイコンタクト(をした)。中には入れないし。『こじまこ~!』って手振ると、みんなスタイバイしてるから。ちょっとなんかね。『なんでリーダー、こじまこだけに手振って』っていうのも嫌やなと思って。一生懸命アイコンタクト。こっち向けよ、こっち向けよ(と思いながら見ていたが)、全然気づかへんかった」

 と、苦い思い出を回顧。「それを考えたら、おきょんはちゃんと『あ~、リーダー!』って言ってくれて、スゴいうれしかった」と、城島も文句なしのリアクションをしてくれた齊藤に感謝していた。

 レギュラーになって半年で、すでに打ち解け合っている様子の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』メンバーたち。今後も収録を通じて親交を深め、リスナーを楽しませていってほしいものだ。