山田涼介&田中圭『キワドい2人-K2-』、最終回7.6%で全話平均2ケタならず……「家族愛がよかった」「ヒロインが邪魔」と賛否

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、田中圭と刑事役で共演したドラマ『キワドい2人-K2-池崎署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の最終話が10月16日に放送された。世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己ワーストを更新し、全6話の平均視聴率は8.9%と1ケタ台にとどまった。また、最終回の内容を受けて、ネット上では「続編が見たい」「ヒロインにイライラした」と賛否両論を呼んでいる。

 同ドラマは、人情派で生真面目な新人刑事・神崎隆一(山田)と検挙率No.1の破天荒刑事・黒木賢司(田中)の異母兄弟バディが、凶悪事件に挑む刑事ドラマ。最終話目前の第5話で、隆一が22年前に起きたファミレス立てこもり事件の犯人井原(高橋努)の息子であり、井原が警察に射殺されたとき、その場にいた刑事・神崎賢造(椎名桔平)が隆一を養子として引き取っていたことが明らかになった。

「そして最終話では、隆一と黒木たちが22年前の事件を再捜査した結果、井原は犯罪者ではなく、実は反社会組織に潜入していた捜査官だったことが判明。隆一と黒木は、井原が意図的に射殺されたことを突き止め、真犯人逮捕に成功し、最後は、隆一と本当の母親・松原ひかり(仙道敦子)が歩み寄るという“家族愛”を描いた内容になっていました。感動的なラストに視聴者からは『泣いた』『続編希望』との声が上がっていましたが、一方で『話を詰め込みすぎ』『展開が無理やり』との批判も続出。最終回で明らかになった事実が多すぎたためか、『ツッコみどころ満載』『もっとストーリーを掘り下げてほしかった』と不満の声が多く寄せられていました」(芸能ライター)

 特に批判が集中しているのは、第1話以降、神崎家に出入りするようになった氏原彩乃(関水渚)の存在だ。彩乃は、第1話で父親をクビにした建設会社の社長・萱島大吾(マキタスポーツ)に復讐をするため、その娘・麻衣になりすまし、誘拐事件を偽装。結局、隆一と黒木の手によって警察に捕まるも、大吾が被害届を取り下げたため釈放され、2話以降、なぜか神崎家を出入りしている。

「彩乃は物語の鍵を握るヒロインとして描かれていたのですが、その存在意義については、ネット上で以前から『この子、必要ない』『彩乃まじで邪魔だよね』との声が上がっていました。第5話では、黒木が賢造から預かっていた手紙を彩乃が勝手に隆一に渡した結果、父が井原であることを知っため、ネット上で『彩乃は一体何なの!?』『お節介を越えてる』『ちゃんと黒木が考えてるんだから家族のことに勝手に首突っ込むな』と反感を買ったことも。また、最終話でも民間人でありながら真犯人逮捕のためのおとり捜査に加わっていたため、『彩乃ちゃんって一般人だよね?』『彩乃をおとり捜査に使うなんてあり得ない』との指摘が相次いだほか、『ここまでしてヒロイン必要だったか? 彩乃の役に無理ありすぎ』と、最後まで嫌われっぷりを発揮していました」(同)

 もともと、東京オリンピックの開催に合わせて放送期間が短く設定されていたところに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開始時期がずれ込み、9月11日から全6話構成での放送となった『キワドい2人』。ネット上では、「脚本が全然ダメ」「兄弟愛・家族愛をもっと描いてほしかった」と脚本に対する批判する声もある中で、続編を望む声も多い様子。果たして、シリーズ化されることはあるのだろうか。

山田涼介&田中圭『キワドい2人-K2-』、最終回7.6%で全話平均2ケタならず……「家族愛がよかった」「ヒロインが邪魔」と賛否

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、田中圭と刑事役で共演したドラマ『キワドい2人-K2-池崎署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の最終話が10月16日に放送された。世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己ワーストを更新し、全6話の平均視聴率は8.9%と1ケタ台にとどまった。また、最終回の内容を受けて、ネット上では「続編が見たい」「ヒロインにイライラした」と賛否両論を呼んでいる。

 同ドラマは、人情派で生真面目な新人刑事・神崎隆一(山田)と検挙率No.1の破天荒刑事・黒木賢司(田中)の異母兄弟バディが、凶悪事件に挑む刑事ドラマ。最終話目前の第5話で、隆一が22年前に起きたファミレス立てこもり事件の犯人井原(高橋努)の息子であり、井原が警察に射殺されたとき、その場にいた刑事・神崎賢造(椎名桔平)が隆一を養子として引き取っていたことが明らかになった。

「そして最終話では、隆一と黒木たちが22年前の事件を再捜査した結果、井原は犯罪者ではなく、実は反社会組織に潜入していた捜査官だったことが判明。隆一と黒木は、井原が意図的に射殺されたことを突き止め、真犯人逮捕に成功し、最後は、隆一と本当の母親・松原ひかり(仙道敦子)が歩み寄るという“家族愛”を描いた内容になっていました。感動的なラストに視聴者からは『泣いた』『続編希望』との声が上がっていましたが、一方で『話を詰め込みすぎ』『展開が無理やり』との批判も続出。最終回で明らかになった事実が多すぎたためか、『ツッコみどころ満載』『もっとストーリーを掘り下げてほしかった』と不満の声が多く寄せられていました」(芸能ライター)

 特に批判が集中しているのは、第1話以降、神崎家に出入りするようになった氏原彩乃(関水渚)の存在だ。彩乃は、第1話で父親をクビにした建設会社の社長・萱島大吾(マキタスポーツ)に復讐をするため、その娘・麻衣になりすまし、誘拐事件を偽装。結局、隆一と黒木の手によって警察に捕まるも、大吾が被害届を取り下げたため釈放され、2話以降、なぜか神崎家を出入りしている。

「彩乃は物語の鍵を握るヒロインとして描かれていたのですが、その存在意義については、ネット上で以前から『この子、必要ない』『彩乃まじで邪魔だよね』との声が上がっていました。第5話では、黒木が賢造から預かっていた手紙を彩乃が勝手に隆一に渡した結果、父が井原であることを知っため、ネット上で『彩乃は一体何なの!?』『お節介を越えてる』『ちゃんと黒木が考えてるんだから家族のことに勝手に首突っ込むな』と反感を買ったことも。また、最終話でも民間人でありながら真犯人逮捕のためのおとり捜査に加わっていたため、『彩乃ちゃんって一般人だよね?』『彩乃をおとり捜査に使うなんてあり得ない』との指摘が相次いだほか、『ここまでしてヒロイン必要だったか? 彩乃の役に無理ありすぎ』と、最後まで嫌われっぷりを発揮していました」(同)

 もともと、東京オリンピックの開催に合わせて放送期間が短く設定されていたところに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開始時期がずれ込み、9月11日から全6話構成での放送となった『キワドい2人』。ネット上では、「脚本が全然ダメ」「兄弟愛・家族愛をもっと描いてほしかった」と脚本に対する批判する声もある中で、続編を望む声も多い様子。果たして、シリーズ化されることはあるのだろうか。

『ザ・ノンフィクション』半年に及ぶコロナ自粛の影響「禍の中でこの街は ~新宿二丁目とコロナと私~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月18日は「禍の中でこの街は 後編 ~新宿二丁目とコロナと私~」~」というテーマで放送された。

あらすじ

 LGBTの人たちが集う新宿二丁目。この地に1968年に創業し、半世紀以上の歴史を持つショーパブ『白い部屋』は、2020年3月末、都が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休業要請を出す3日前から休業に踏み切った。72歳のコンチママは50年以上店を切り盛りし、バブル崩壊やリーマンショックも乗り越えてきたが、新型コロナウイルスに対しては「きついですよ」と話す。そんなコンチママは人気YouTuberのアディーを店に誘うなど、生き残りのための模索を続ける。

 白い部屋は2カ月以上もの休業後、6月19日に営業を再開。再開日は多くの客で盛り上がった。しかしその後新宿歌舞伎町のホストクラブでクラスターが発生。連日連夜、歌舞伎町全体を責めるような論調の報道も続き、歌舞伎町の隣に位置する新宿二丁目も客足が遠のいてしまう。コンチママは週6だった店の営業を週3に減らす。

 店を閉めたままでは家賃など固定費だけが発生し、一方、店を開けてもキャストの日給が発生し、肝心の客足も思わしくない。コンチママは銀行から2000万円を借り、「自分の中で辞めたいという気持ちと、あの子たち(キャスト)がいるからやらなきゃいけない気持ち裏表ある」と複雑な心境を番組スタッフに話す。

 一方、キャストにしてみれば店が開かなければ日給がもらえない。週6営業が週3へ減り、その方針を受け店のキャストの6人がこの夏で辞める。一方でベテランキャストのかんたは白い部屋のスタッフを誘い休業日にバーを開くなど奮闘を続けるも、かんたに新型コロナウイルス陽性が判明し、PCR検査の結果8人のスタッフに感染が確認され、店は再度の休業に入ることになる。 9月、白い部屋はようやく営業を再開し、店を去るキャストのラストステージでは、去るキャスト、コンチママともに涙をぬぐっていた。一方でアディーをはじめ新キャスト3名が加わり、白い部屋は営業を続けている。

 「コロナ禍のナイトワーカー」が置かれた状況はこの先も明るいとはいえず、果てしなく暗い気持ちになりそうなものだが、白い部屋のベテランキャスト、かんたは明るさを忘れない気高い人に見えた。休業日が増え、不安を抱える白い部屋のスタッフを誘いバーを開くなど行動力があり、国や都の方針に対しては気持ちいいほどの啖呵を切り(前編参照)、バーでは陽気に酒を飲み「生き生きとしなきゃダメよ」と話す。

 かんたは新型コロナウイルスに感染したことを関係者や撮影スタッフにも詫びていたが、感染のための対策をしながら、自分や、白い部屋のキャストたちを生かす方向を必死に模索していたのだ。それだけに「そんなに謝らなくていいのに」とも思った。

 そんなかんたの仕事への情熱は、コロナ回復後も番組を見る限り変わらないように見えたが、一方で、かんたのように「生き生きと」行動できる人は多くはないだろう。

 現に今、コロナが騒がれ始めた3月の頃より物事に対して「やる気」が起きなくなっている人は少なくないように思う。習慣の力というのは非常に大きいので、3月から「何かとセーブした生活」を半年以上続ければ、やる気を出しにくい状態になってしまうのも無理はない。前編の放送を見た際、新型コロナウイルスの脅威は、その毒性そのものよりも、感染したときに会社や地域社会に居づらくなってしまうのでは、と「萎縮してビビること」と挙げたが、こうしてみると、「萎縮する」先にある「やる気が起きない」ことのほうが真の脅威にも思える。

 やる気や、かんたの言うところの「生き生き」とした気持ちばかりは人から言われて湧き出るようなものではなく、自分の心の中からでしか立ち上がってこないものだ。やる気スイッチを押すのは、結局は自分自身だ。

 しかし、「やる気や気力はコロナのせいで損なわれたのだ」というのも少し違う気がする。国語の教科書にも掲載されている、茨木のり子の「自分の感受性くらい」という詩がある。自分の気持ちが廃れていくのを時代や状況のせいにせず、自分の感受性を守るのは結局自分しかいないのだ、という手厳しくも凛々しく力強い詩だ。茨木は1926年生まれなので、戦時下の状況を読んだ詩なのかもしれない。コロナも悪いが、コロナのせいだけでもなく、コロナがたまたまあぶりだした己自身の問題もあるのだと思う。

 白い部屋ではないが、かつて私も新宿二丁目のショーパブに行ったことがある。10年以上前、母が上京したときに乗ったはとバス東京観光一日ツアーの締めくくりに入っていたのだ。

 「はとバスのお得なツアーで来た皆さ~ん」とキャストの客いじりでどっと沸いたあと、コミカルなショーから華やかでダイナミックなダンスまで、白い部屋同様に次から次に目まぐるしくステージが変化していく様は贅沢で圧巻で、感動のあまりキャストとツーショットチェキを撮ってしまったほどだ。

 これまでにコンサート、舞台などをいくつか見たし、ニューヨークでブロードウェイの舞台も見たが、個人的には二丁目のこのショーが生で見た舞台のナンバーワンだと思っている。演出や振付が優れているというのはもちろんあるだろうし、また、白い部屋同様、舞台と客席が近いため、笑える舞台もかっこいい舞台もとにかく心に迫るものがあるのだ。

 踊るキャストの息遣いやステップを踏んだ振動が客席まで伝わる。これはスマホの画面越しでは絶対伝わらないだろう。「迫力」とはよく言ったものだと思う。自分の感受性を自分で守るためにも二丁目のショーで、心に風穴を開けに行こうと思う。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「母の涙と罪と罰 2020 前編 ~元ヤクザ マナブとタカシの5年~」。元ヤクザのマナブとタカシが、更生のため生きる日々。なお、マナブとタカシが登場した前回の『ザ・ノンフィクション』の記事はこちらになる。

『ザ・ノンフィクション』半年に及ぶコロナ自粛の影響「禍の中でこの街は ~新宿二丁目とコロナと私~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月18日は「禍の中でこの街は 後編 ~新宿二丁目とコロナと私~」~」というテーマで放送された。

あらすじ

 LGBTの人たちが集う新宿二丁目。この地に1968年に創業し、半世紀以上の歴史を持つショーパブ『白い部屋』は、2020年3月末、都が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休業要請を出す3日前から休業に踏み切った。72歳のコンチママは50年以上店を切り盛りし、バブル崩壊やリーマンショックも乗り越えてきたが、新型コロナウイルスに対しては「きついですよ」と話す。そんなコンチママは人気YouTuberのアディーを店に誘うなど、生き残りのための模索を続ける。

 白い部屋は2カ月以上もの休業後、6月19日に営業を再開。再開日は多くの客で盛り上がった。しかしその後新宿歌舞伎町のホストクラブでクラスターが発生。連日連夜、歌舞伎町全体を責めるような論調の報道も続き、歌舞伎町の隣に位置する新宿二丁目も客足が遠のいてしまう。コンチママは週6だった店の営業を週3に減らす。

 店を閉めたままでは家賃など固定費だけが発生し、一方、店を開けてもキャストの日給が発生し、肝心の客足も思わしくない。コンチママは銀行から2000万円を借り、「自分の中で辞めたいという気持ちと、あの子たち(キャスト)がいるからやらなきゃいけない気持ち裏表ある」と複雑な心境を番組スタッフに話す。

 一方、キャストにしてみれば店が開かなければ日給がもらえない。週6営業が週3へ減り、その方針を受け店のキャストの6人がこの夏で辞める。一方でベテランキャストのかんたは白い部屋のスタッフを誘い休業日にバーを開くなど奮闘を続けるも、かんたに新型コロナウイルス陽性が判明し、PCR検査の結果8人のスタッフに感染が確認され、店は再度の休業に入ることになる。 9月、白い部屋はようやく営業を再開し、店を去るキャストのラストステージでは、去るキャスト、コンチママともに涙をぬぐっていた。一方でアディーをはじめ新キャスト3名が加わり、白い部屋は営業を続けている。

 「コロナ禍のナイトワーカー」が置かれた状況はこの先も明るいとはいえず、果てしなく暗い気持ちになりそうなものだが、白い部屋のベテランキャスト、かんたは明るさを忘れない気高い人に見えた。休業日が増え、不安を抱える白い部屋のスタッフを誘いバーを開くなど行動力があり、国や都の方針に対しては気持ちいいほどの啖呵を切り(前編参照)、バーでは陽気に酒を飲み「生き生きとしなきゃダメよ」と話す。

 かんたは新型コロナウイルスに感染したことを関係者や撮影スタッフにも詫びていたが、感染のための対策をしながら、自分や、白い部屋のキャストたちを生かす方向を必死に模索していたのだ。それだけに「そんなに謝らなくていいのに」とも思った。

 そんなかんたの仕事への情熱は、コロナ回復後も番組を見る限り変わらないように見えたが、一方で、かんたのように「生き生きと」行動できる人は多くはないだろう。

 現に今、コロナが騒がれ始めた3月の頃より物事に対して「やる気」が起きなくなっている人は少なくないように思う。習慣の力というのは非常に大きいので、3月から「何かとセーブした生活」を半年以上続ければ、やる気を出しにくい状態になってしまうのも無理はない。前編の放送を見た際、新型コロナウイルスの脅威は、その毒性そのものよりも、感染したときに会社や地域社会に居づらくなってしまうのでは、と「萎縮してビビること」と挙げたが、こうしてみると、「萎縮する」先にある「やる気が起きない」ことのほうが真の脅威にも思える。

 やる気や、かんたの言うところの「生き生き」とした気持ちばかりは人から言われて湧き出るようなものではなく、自分の心の中からでしか立ち上がってこないものだ。やる気スイッチを押すのは、結局は自分自身だ。

 しかし、「やる気や気力はコロナのせいで損なわれたのだ」というのも少し違う気がする。国語の教科書にも掲載されている、茨木のり子の「自分の感受性くらい」という詩がある。自分の気持ちが廃れていくのを時代や状況のせいにせず、自分の感受性を守るのは結局自分しかいないのだ、という手厳しくも凛々しく力強い詩だ。茨木は1926年生まれなので、戦時下の状況を読んだ詩なのかもしれない。コロナも悪いが、コロナのせいだけでもなく、コロナがたまたまあぶりだした己自身の問題もあるのだと思う。

 白い部屋ではないが、かつて私も新宿二丁目のショーパブに行ったことがある。10年以上前、母が上京したときに乗ったはとバス東京観光一日ツアーの締めくくりに入っていたのだ。

 「はとバスのお得なツアーで来た皆さ~ん」とキャストの客いじりでどっと沸いたあと、コミカルなショーから華やかでダイナミックなダンスまで、白い部屋同様に次から次に目まぐるしくステージが変化していく様は贅沢で圧巻で、感動のあまりキャストとツーショットチェキを撮ってしまったほどだ。

 これまでにコンサート、舞台などをいくつか見たし、ニューヨークでブロードウェイの舞台も見たが、個人的には二丁目のこのショーが生で見た舞台のナンバーワンだと思っている。演出や振付が優れているというのはもちろんあるだろうし、また、白い部屋同様、舞台と客席が近いため、笑える舞台もかっこいい舞台もとにかく心に迫るものがあるのだ。

 踊るキャストの息遣いやステップを踏んだ振動が客席まで伝わる。これはスマホの画面越しでは絶対伝わらないだろう。「迫力」とはよく言ったものだと思う。自分の感受性を自分で守るためにも二丁目のショーで、心に風穴を開けに行こうと思う。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「母の涙と罪と罰 2020 前編 ~元ヤクザ マナブとタカシの5年~」。元ヤクザのマナブとタカシが、更生のため生きる日々。なお、マナブとタカシが登場した前回の『ザ・ノンフィクション』の記事はこちらになる。

TWICEジョンヨン、ミナに続く精神的不調で活動休止 頚椎椎間板ヘルニアの手術直後も稼働していた

 10月17日、TWICEのジョンヨンが当面の間、活動を休止すると発表された。

 TWICEの所属事務所・JYPエンターテインメントの発表によると、ジョンヨンは心理的に大きな緊張状態にあり不安を感じており、専門的な医療措置と休息が必要と判断したという。

 TWICEは26日にアルバム『Eyes wide open』をリリースするが、この作品のプロモーション活動はジョンヨン以外の8人で行うという。10月20日はTWICEのデビュー5周年だが、周年を祝う行事も残されたメンバーで行う可能性が高い。11月18日には日本シングル「BETTER」のリリースも決まっているが、こちらの活動に関しての発表はない。

 TWICEメンバーが精神的な問題で休養せざるを得なくなったのは今回が初めてではない。2019年7月にもミナが「ステージに立つことに対して極度の緊張や不安を感じる」といった精神面での不調が原因で長期間の活動休止を余儀なくされている。その後、今年2月に本格的に復帰したばかりだった。

ジョンヨン「辛い姿を隠しきることが出来なくて、申し訳ないです」
 ジョンヨンはメンバーの中でもとりわけ「メンバー愛」に溢れるメンバー思いな人物である。

 5周年を記念したインタビュー動画「ONCE upon a TWICE, 5 Years」(10月9日公開)でジョンヨン、復帰したミナに対して、<本当に元気になって私はすごく嬉しいよ。心を分け合うことができて、私は本当に幸せだよ。いつもミナが辛いときや嬉しいときとかね、たくさん話してくれたらいいなって思ってる。いつも見守ってくれる8人がいるから力を出して。また私たち一緒に元気に、いつまでも楽しく過ごそう。(このコメント)結婚する感じじゃない(笑)?>との言葉をかけていた。

 メンバーのことを思うあまりカメラの前で感情を爆発させ、涙を流したこともあった。2018年12月に公開された動画「TWICE TV 2018 EP.14」でジョンヨンは、過密スケジュールに苦しむメンバーを心配し、泣きながらカメラに向かってこのように語りかけていた。

<メンバーたちも、すごくすごく大変な思いをしている状況です。隣で力になってあげたいのに、力になってあげられないような気がして、申し訳ない気持ちになって。いつもファンの方々にも笑う姿だけを見せないといけないのに、辛い姿を隠しきることが出来なくて、申し訳ないです。(中略)これから残った2018年、みんな健康に過ごしてほしい。ケガをしないで>

 このときは日本のアリーナツアーと、ミニアルバム『YES or YES』の製作が重なったことからメンバー全員が苦しむ過密スケジュールとなったわけだが、それはいまに至ってもあまり改善されていない。

 K-POPアイドル自体が早いスパンでアルバムをリリースするうえ、人気のあるグループは世界ツアーも組まれるため、過密スケジュールになりやすい。しかし、そのなかでもTWICEは突出してリリースペースが早い。

 2020年でいえば、6月に韓国ミニアルバム『MORE & MORE』、7月に日本シングル「Fanfare」、9月に日本アルバム『#TWICE3』をすでにリリースしている。そして前述の通り、この後には韓国のミニアルバムと日本のシングルが控えている。他のアイドルと比較すると、BLACKPINKは10月にアルバム『THE ALBUM』をリリースしたのみ。いかにTWICEのリリースペースが早いかが分かる。

 ミナやジョンヨンの精神的な不調が過密スケジュールによるものなのかは断定できないが、「まったく関係ない」と言いきることもできないのではないか。

 メンバー自身もデビュー以降ずっと続く過密スケジュールに対してメンバーが弱音を漏らしたことがある。2019年のワールドツアーを追ったドキュメンタリー『TWICE:Seize The Light』では、チェヨンが<やりがいはあるけど、忙しすぎて寝る時間もありません。やることが多いのに時間が足りなくて。期待は裏切れないし、ファンの皆さんや家族もいます。頑張り続けることへの疑問は何度も抱いたことがあります>と語っていた。

 ジョンヨンは今年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、手術直後にも関わらず、注射を打ちながら『MORE & MORE』のプロモーションをこなしていると告白している。心身ともに休息を必要としていたのだろう。元気になるまで存分に休んでほしい。

 それと同時にJYPは休業メンバーを相次いで出してしまう理由を考え、スケジュールを見直すべきなのではないだろうか。

カテゴリー: 未分類

TWICEジョンヨン、ミナに続く精神的不調で活動休止 頚椎椎間板ヘルニアの手術直後も稼働していた

 10月17日、TWICEのジョンヨンが当面の間、活動を休止すると発表された。

 TWICEの所属事務所・JYPエンターテインメントの発表によると、ジョンヨンは心理的に大きな緊張状態にあり不安を感じており、専門的な医療措置と休息が必要と判断したという。

 TWICEは26日にアルバム『Eyes wide open』をリリースするが、この作品のプロモーション活動はジョンヨン以外の8人で行うという。10月20日はTWICEのデビュー5周年だが、周年を祝う行事も残されたメンバーで行う可能性が高い。11月18日には日本シングル「BETTER」のリリースも決まっているが、こちらの活動に関しての発表はない。

 TWICEメンバーが精神的な問題で休養せざるを得なくなったのは今回が初めてではない。2019年7月にもミナが「ステージに立つことに対して極度の緊張や不安を感じる」といった精神面での不調が原因で長期間の活動休止を余儀なくされている。その後、今年2月に本格的に復帰したばかりだった。

ジョンヨン「辛い姿を隠しきることが出来なくて、申し訳ないです」
 ジョンヨンはメンバーの中でもとりわけ「メンバー愛」に溢れるメンバー思いな人物である。

 5周年を記念したインタビュー動画「ONCE upon a TWICE, 5 Years」(10月9日公開)でジョンヨン、復帰したミナに対して、<本当に元気になって私はすごく嬉しいよ。心を分け合うことができて、私は本当に幸せだよ。いつもミナが辛いときや嬉しいときとかね、たくさん話してくれたらいいなって思ってる。いつも見守ってくれる8人がいるから力を出して。また私たち一緒に元気に、いつまでも楽しく過ごそう。(このコメント)結婚する感じじゃない(笑)?>との言葉をかけていた。

 メンバーのことを思うあまりカメラの前で感情を爆発させ、涙を流したこともあった。2018年12月に公開された動画「TWICE TV 2018 EP.14」でジョンヨンは、過密スケジュールに苦しむメンバーを心配し、泣きながらカメラに向かってこのように語りかけていた。

<メンバーたちも、すごくすごく大変な思いをしている状況です。隣で力になってあげたいのに、力になってあげられないような気がして、申し訳ない気持ちになって。いつもファンの方々にも笑う姿だけを見せないといけないのに、辛い姿を隠しきることが出来なくて、申し訳ないです。(中略)これから残った2018年、みんな健康に過ごしてほしい。ケガをしないで>

 このときは日本のアリーナツアーと、ミニアルバム『YES or YES』の製作が重なったことからメンバー全員が苦しむ過密スケジュールとなったわけだが、それはいまに至ってもあまり改善されていない。

 K-POPアイドル自体が早いスパンでアルバムをリリースするうえ、人気のあるグループは世界ツアーも組まれるため、過密スケジュールになりやすい。しかし、そのなかでもTWICEは突出してリリースペースが早い。

 2020年でいえば、6月に韓国ミニアルバム『MORE & MORE』、7月に日本シングル「Fanfare」、9月に日本アルバム『#TWICE3』をすでにリリースしている。そして前述の通り、この後には韓国のミニアルバムと日本のシングルが控えている。他のアイドルと比較すると、BLACKPINKは10月にアルバム『THE ALBUM』をリリースしたのみ。いかにTWICEのリリースペースが早いかが分かる。

 ミナやジョンヨンの精神的な不調が過密スケジュールによるものなのかは断定できないが、「まったく関係ない」と言いきることもできないのではないか。

 メンバー自身もデビュー以降ずっと続く過密スケジュールに対してメンバーが弱音を漏らしたことがある。2019年のワールドツアーを追ったドキュメンタリー『TWICE:Seize The Light』では、チェヨンが<やりがいはあるけど、忙しすぎて寝る時間もありません。やることが多いのに時間が足りなくて。期待は裏切れないし、ファンの皆さんや家族もいます。頑張り続けることへの疑問は何度も抱いたことがあります>と語っていた。

 ジョンヨンは今年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、手術直後にも関わらず、注射を打ちながら『MORE & MORE』のプロモーションをこなしていると告白している。心身ともに休息を必要としていたのだろう。元気になるまで存分に休んでほしい。

 それと同時にJYPは休業メンバーを相次いで出してしまう理由を考え、スケジュールを見直すべきなのではないだろうか。

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ウエンツ瑛士、『ワイドナショー』の「不倫を犯罪に」発言が物議! 「その通り」「モラルの問題」と賛否

 2018年秋にイギリス・ロンドンへ留学し、今年3月に帰国して芸能活動を再開した、タレントのウエンツ瑛士。そんな彼が、有名人の不倫について持論を述べ、ネット上で話題を集めている。

 ウエンツは10月18日、情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。番組では、競泳選手・瀬戸大也の不倫問題が取り上げられ、瀬戸の行為がスポーツマンシップに違反したことや、日本水泳連盟の名誉を傷つけたことを理由として、同13日に同連盟から年内活動停止処分を受けたなど、騒動の一連の流れについて説明があった。

「その後、意見を求められたウエンツは、芸能人がCM出演をする際は、不倫や薬物の問題を抱えていないか確認され、その上で契約が交わされると告白。瀬戸は所属先のANAを9月30日付で契約解除されていることもあり、ウエンツは『もしかしたら、瀬戸さんの契約書には(そうした項目が)入ってないのかもしれない』と推測し、『急に(処分を)言うってのは、どうなのかなっていう部分もあります』と疑問を呈していました」(芸能ライター)

 一方でウエンツは、「どこからどこが世間の声で、どれだけの人がこの処分を望んでいるのか、本当にわからない」とも話しており、「これは完全に皮肉ですけど」と前置きした上で、「人によって(処遇に)違いが出ないように、犯罪として認めちゃえばいいんじゃないかと思いました」と、不倫を法で裁けるようにしてはどうかと提案。不倫によって受けるダメージは「もともとのイメージによるものも大きい」と言い、「何が一番正しくジャッジできるかといったら、法しかない」と、その理由を説明していた。

「ウエンツ本人は不倫の厳罰化について『まったく望んでないです』と、あくまでも“たとえ話”であることを強調していましたが、ネット上では『本当その通り。厳罰化するべき』『犯罪になったら、不倫する人は減るだろうね』と同調する声や、『不倫はモラルの問題だと思う。法律があればいいってものでもないでしょ』『姦通罪はどこの国でも廃止されているし、日本も同じ。その理由を知ってるの?』などと反対の意見も寄せられ、賛否両論となっています」(同)

 ほかにも、「ウエンツさん、テレビでこの意見を言えるのはすごい」「ネットで叩かれそうな発言なのに、かなり強気だね」など、ウエンツのコメントに驚く声も見受けられる。

「8月20日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ウエンツは留学中も『マネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を送っている』などと、事務所へ“根回し”を続けたと明かし、その結果、帰国後も仕事が順調なのだと話していました。ウエンツはこの番組の中で、『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』といった発言もしていて、会社に守られている自覚があるからこそ、今回の『ワイドナショー』のように、多少攻めた発言ができるのかもしれません」(同)

 ウエンツは今後、事務所の大きな力を信頼して、さらなる“爆弾発言”をするのだろうか……?

ウエンツ瑛士、『ワイドナショー』の「不倫を犯罪に」発言が物議! 「その通り」「モラルの問題」と賛否

 2018年秋にイギリス・ロンドンへ留学し、今年3月に帰国して芸能活動を再開した、タレントのウエンツ瑛士。そんな彼が、有名人の不倫について持論を述べ、ネット上で話題を集めている。

 ウエンツは10月18日、情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。番組では、競泳選手・瀬戸大也の不倫問題が取り上げられ、瀬戸の行為がスポーツマンシップに違反したことや、日本水泳連盟の名誉を傷つけたことを理由として、同13日に同連盟から年内活動停止処分を受けたなど、騒動の一連の流れについて説明があった。

「その後、意見を求められたウエンツは、芸能人がCM出演をする際は、不倫や薬物の問題を抱えていないか確認され、その上で契約が交わされると告白。瀬戸は所属先のANAを9月30日付で契約解除されていることもあり、ウエンツは『もしかしたら、瀬戸さんの契約書には(そうした項目が)入ってないのかもしれない』と推測し、『急に(処分を)言うってのは、どうなのかなっていう部分もあります』と疑問を呈していました」(芸能ライター)

 一方でウエンツは、「どこからどこが世間の声で、どれだけの人がこの処分を望んでいるのか、本当にわからない」とも話しており、「これは完全に皮肉ですけど」と前置きした上で、「人によって(処遇に)違いが出ないように、犯罪として認めちゃえばいいんじゃないかと思いました」と、不倫を法で裁けるようにしてはどうかと提案。不倫によって受けるダメージは「もともとのイメージによるものも大きい」と言い、「何が一番正しくジャッジできるかといったら、法しかない」と、その理由を説明していた。

「ウエンツ本人は不倫の厳罰化について『まったく望んでないです』と、あくまでも“たとえ話”であることを強調していましたが、ネット上では『本当その通り。厳罰化するべき』『犯罪になったら、不倫する人は減るだろうね』と同調する声や、『不倫はモラルの問題だと思う。法律があればいいってものでもないでしょ』『姦通罪はどこの国でも廃止されているし、日本も同じ。その理由を知ってるの?』などと反対の意見も寄せられ、賛否両論となっています」(同)

 ほかにも、「ウエンツさん、テレビでこの意見を言えるのはすごい」「ネットで叩かれそうな発言なのに、かなり強気だね」など、ウエンツのコメントに驚く声も見受けられる。

「8月20日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ウエンツは留学中も『マネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を送っている』などと、事務所へ“根回し”を続けたと明かし、その結果、帰国後も仕事が順調なのだと話していました。ウエンツはこの番組の中で、『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』といった発言もしていて、会社に守られている自覚があるからこそ、今回の『ワイドナショー』のように、多少攻めた発言ができるのかもしれません」(同)

 ウエンツは今後、事務所の大きな力を信頼して、さらなる“爆弾発言”をするのだろうか……?

ダイソーの入手困難「シューズケース」、収納のプロも愛用! 万能すぎる使用実例8パターン

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 これまで2回、100均グッズを商品説明に記載されていない、「じゃない使い方」で紹介してきました。今回は、ダイソーの「シューズケース」を取り上げます。もちろん、靴箱として“じゃない使い方”です。

 整理収納アドバイザーの仕事も含め、プライベートでも愛用するダイソーの「シューズケース」。万能すぎる収納ケースとして使えるこのアイテムの、<8つの良い点>と<8つの使用例>を紹介します。

ダイソー「シューズケース」

 収納グッズで一番使いやすい、ダイソーの「シューズケース」です。靴ケア売り場に置かれることの多い商品ですが、入荷待ちが多くて困っています。それもそのはず、各業種のプロやコレクターから熱烈な支持を持つ万能ケースなのです。筆者もまた、片付けのプロとして頼りにしています。

ダイソー「シューズケース」、8つの良い点

 筆者の場合「靴のケース」よりも、「仕切りケース」や「収納ボックス」に使います。重たいモノを入れて割れなければ、何でもOKという気持ちで冷凍庫までコレです。靴だけじゃなく、収納にも使える<8つの良い点>は以下の通り。

[1]ケース1・2は、高さと奥行きが同じで組み合わせやすい
[2]透明なので中身を開けずにひと目で確認できる
[3]軽くてかさばらない、積み重ねができる(運び出しやすい)
[4]蓋がカチッと閉まるので、埃や虫から守る(通気性はナシ)
[5]凸凹が少ないので、汚れたら丸洗いができる
[6]紙箱や不織布箱より、経年劣化が少ない
[7]100均の白いボックスより埃の吸着が少ない
[8]戸棚や引出しの奥行きにちょうど良い

 これらの利点を生かした収納方法を8つ、実例で紹介していきます。

 空間を仕切ることで、小物の仕分けが明確になります。また、箱を取り出すだけで空っぽにできる点も◎です。モノの定期的な見直しや引き出し内の掃除も、簡単です。

[使用例2]カラーボックスの「引出しケース」に最適

 ダイソーの「シューズケース1」は、カラーボックスの奥行き(D28cm)にもぴったり。カラボの棚増しをすれば、引出しのように活用できます。

[使用例3]キッチンの吊り戸棚に置く「保管ケース」にぴったり

 キッチンの吊り戸棚の奥行き(標準約32cm)にも、ダイソーの「シューズケース1と2」がぴったり。写真上のように、使用頻度の低いモノの保管に最適です。

 奥行き35cm内の洗面台下の空間なら、シューズケースの男性用と1がおすすめ。積み重ねができるケースなので、低コスパで収納力アップです!

[使用例5]コレクションアイテムの「保管ボックス」として

 ダイソーの「シューズケース(男性用と1)」は、大切に保管したい思い出、コレクション、宝物の「保管ボックス」に◎。文庫やDVD程度の耐荷重なら、問題ありません。使わないのにスペースを奪う、捨てがたいモノの保留箱にも可。

[使用例6]湿気や虫から守る「食品ストック」に

 ダイソーの「シューズケース(すべて)」は、蓋がカチッと閉まるので、「食品のストック」にも役立ちます。しかも透明なので、在庫の見落とし防止にも◎ 食材ロスも減って、無駄を減らす効果に繋がります。

 ダイソーの「シューズケース」は、すべてのサイズが子どものおもちゃ収納に最適。透明の箱なら、色別、素材別、ジャンル別など分類法そのものを、子ども自身で選び学べます。

[使用例8]洋服の「分類ケース」に便利!

 ダイソーの「シューズケース」は引き出し内の「分類ケース」におすすめ。紙箱や不織布箱にありがちな、劣化も少なく丸ごと入れ替えできます。折りたたんだトップス、タオルのサイズにもぴったりです。シューズケースの全サイズが使えます。

[まとめ]

 滅多に使わないモノを見えない袋や箱に入れてしまうと、その存在自体を忘れてしまいます。ダイソーの「シューズケース」なら、ストックの管理も簡単です。また、厚みもないので“かさばり”が少ないのも魅力。

 一方、靴箱としては湿気がこもる心配があるので、定期的に手入れするように。何でも、入れっぱなしでは「買ったモノの意味」がなくなってしまいます。

11年住んだ家からの引っ越し準備でゴミ大量! ブックオフで段ボール40箱、ディスクユニオンでCD1,300枚を処分! 

 以前、ここにも書いたけど、現在引っ越しのために物件を探してるんですよ。まだ引っ越し先が決まってないけど、いずれ引っ越しするし、この機会に今住んでる家で不要なものを全て処分することにした。

 11年ほど今の家に住んでるけど、ハッキリ言って、モノが多い! しかも、買ってから一度も使ってないものも結構あるんだよな。まずは粗大ゴミがら整理しよう。ベビーベッド、キャンプ用のBBQセット、ベランダに置いてあるでかいコンテナ(中身見たら、腐った水鉄砲やらBBQの炭が入ってた)、ベビーチェア、ベビーラック、掃除機、DVDデッキ、CDラックなど。まずはこれを全て捨てる! 

 ちなみにCDラックに入ってたCDは、先にディスクユニオンに買い取りをお願いした。全部で1,300枚ほど。買い取りの担当者から電話あって、「高く買い取れそうな CDがあるので、11月上旬まで計算は待ってほしい」という。いや、全然問題ないですよ。オレの試算だと良くて1枚10円、悪くて10枚1円くらいだと思っているので、高く買い取ってくれるって、いくらくらいなんだろう? ちょっと気になりますね。まあ、高いと言っても1枚100円くらいでしょ。

 そして、我が家で一番多いものといえば大量の本と漫画です! 本棚だけの部屋まであるからね……。この部屋以外にも、各部屋に本棚は置いてあるし、家の階段には本と漫画が積み上げられてる状態。一体、何冊あるのか。

 で、早速、妻くらたまに頼んでダンボール箱を手配してもらい、この先二度と読まないと思われる本と漫画を次々に本棚から出してダンボールに詰めるという作業を、この1週間くらい毎日やってみた。今のところ、ダンボール箱40箱分はあったね。これを全てブックオフに売ります。ブックオフの出張買取はスタッフが一人しか来ないので、一度に40箱は持って行けない。何回かに分けてダンボール箱を取りに来てもらうことにした。

 ダンボール40箱分を処分しても、まだまだ本と漫画が大量にある。おおひなたごうとか漫☆画太郎とか惜しいけど、今後二度と読まないと思うから売る! 『ナニワ金融道』(講談社)も売る! 『ギャラリーフェイク』(小学館)も悩んだけど売る! 『20世紀少年』(同)は持っていくか……。とにかく、ここ数年間、いや、今の家に住んでもう11年目。この11年間で一度も読み返してない本と漫画を売ることにした! 多分、40箱以上になると思うんだよね。これだけ大量の本と漫画を売れば1万円以上にはなるでしょ。

 さらに週2回のゴミ出し日。これも毎回、大量のモノを捨てている。75Lのゴミ袋で4~6個ほど。11年家に住んでると、こんなにゴミが出るもんなんだね……。しかも、まだ捨てるモノは大量にあると思う。収納クローゼットが2つあるんだけど、この中に必要ないモノが大量にあると思うんだよね。かなり捨てるモノがあると思うので、まだ手を付けてない。でも、もうこの際だからやりますよ!

 で、ココも大量にあるおもちゃを整理し出した。かなり捨ててるんだけど、それでもまだ大量におもちゃがある! ニンテンドー3DSのゲームソフトが30個ほどあり、「このゲームソフト、いらないからブックオフに売りに行きたい」というので、ゲームソフト10個ほどを近所のブックオフに売りに行ってみた。ぶっちゃけ、かなり古いソフトなので買取できるのかね? と思って先にネットで調べてみた。まあ、10枚でうまく行って1,000円くらいだろうね。ココの小遣いにはなるか。

 どうせ売りに行くなら、おもちゃもまとめて売りに行きたいので、今現在ココにいらないおもちゃを選んでもらっている。おもちゃもあればブックオフよりホビーオフに買取してもらえるしね。

 そんなわけで、現在自宅はあちこちにダンボールやら粗大ゴミなどが散乱してて、ぶっちゃけ足の踏み場もない状態ですよ! これが全て片付けばかなり引っ越しが楽になるわけだ! まだ引っ越し先、決まってないけど。